さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 チュニス その4

2018年10月17日 | 海外旅行
ダール・エッサラヤでの夕食を終えて外に出ると、すっかり暗くなっていました。



メディナ内の人通りも少なくなっていました。



チュニスでも凝ったドアを見ることができました。



来た道を戻るのではなく、西のカスパ広場に抜けてからバスに乗ってホテルに戻りました。



ホテルに戻ったところで、ハビブ・ブルギバ通りはまだ人が多かったので、夜の街をもうひと歩きしました。

まずは、東の時計台方向へ。



銅像が置かれていましたが、通りの名前にもなっているチュニジア共和国初代大統領のハビブ・ブルギバでしょうか。



ライトアップされた時計台。



泊まっているアフリカ・エルムラディの前に戻り、今度は西へ。夕方も歩いていますが、夜景となると雰囲気も変わってきます。



ハビブ・ブルギバ通りの中央部は、緑地帯になっています。イベントの跡片付けが終わっておらず、ゲートが所々で設けられていました。



市民劇場。



ライトアップされて市民劇場の壁が美しい姿を見せていました。





大聖堂。



アイ・ラブ・チュニスの看板が置かれていました。



誰かは不明の像。



大聖堂の前には路面電車が走ってきていました。







バーブ・ブハル(フランス門)



ビクロワール広場。メディナ内は店も閉まって、人通りも少なくなっていたので、ここで引き返しました。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2018-10-21 21:07:35
カルタゴは高校の世界史の先生が、教科書をそっちのこで熱くこの時代を語っていたことを思い出しました~海と遺跡は絵になります。
チュニスは夜の街を歩いてみたいですね~治安がやや心配ですが・・・絵になります
チュニジア (さすらい人)
2018-10-23 19:15:16
世界史で、カルタゴの名前はいやおうなく覚えさせられるのですが、現在のチュニジアであるとは、教えてはもらいませんでした。海外旅行を行うと、改めて世界史を振り返る必要が出てきます。
 ツアーは気楽ですが、集団で歩くのにうっとおしくなってくるところもあるので、夜の散歩は良く気分転換になります。チュニスのメインストリートだけなら、夜になっても治安に不安は感じませんでした。

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