さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウズベキスタンからの帰国 その1

2020年01月09日 | 海外旅行
トルクメニスタンからウズベキスタンへ入国し、バスに再び乗車すると、ほどなく日が暮れてきました。



国境からこの日の宿泊地のブハラはそう遠くない距離にあります。

この日のブハラの宿は、GRAND BUKHARAでした。(写真は、朝になってから撮影)



客室は簡素。日本ジの団体も多く利用するホテルのようです。

他に日本人の団体もいて、トルクメニスタンと違って急に観光地にやってきた感じがしました。



ホテルは旧市街地の南にあり、ライトアップされたミナレットやモスクなどが見えていました。



朝になると旧市街地の眺めも判りやすくなってきました。



沢山のモスクやメドレセが並んで、一つずつ見分けるのは難しいですが、中央の塔はカラーン・ミナレット。



ブハラは、2500年以上の歴史を持ち、9世紀にはシルクロードの重要な十字路として中央アジアのみならず、イスラム世界全体の中心地として栄えました。チンギス・ハーンの来襲によって1220年には街は完全に破壊されましたが、16世紀のシャイバニ朝の時代になって、多くのモスクやメドレセが再建されました。

今回の旅行ではブハラの見学は行われませんでしたが、以前の旅を懐かしく思い出しました。





ホテル前の公園。



この日は、サマルカンド経由でタシケントまでバスで移動し、その後は飛行機に乗って帰国になります。

ブハラの変哲もない街の風景ですが、建物に店名やメーカー名が掲示されているのが、トルクメニスタンでは見なかった風景として、親しみを感じさせてくれました。



バスターミナル。トルクメニスタンに比べると、公共交通機関も発達しています。



町中に置かれた像も、大統領ではありません。



ウズベキスタンでもウリが山積みになって売られていました。





移動中のトイレ休憩で見かけた建物。キャラバンサライで(商人宿)しょうか。



綿花畑。



集団登校風景。制服がトルクメニスタンとは違っています。



山積みのスイカ。下の方が欲しいと言われたならどうなるのでしょう。
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