さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 シュンドルボン・ボートクルーズ その3

2020年02月20日 | 海外旅行
朝食をとってからひと休みした後、マングローブ林の散策に出かけることになりました。普通の靴では歩けないので、船に備え付きの靴を借りて履きました。



小舟に乗って移動しました。



砂浜に上陸。



ベンガル湾に面した河口部です。



看板によれば、SARANKHOLA RANGEと呼ばれる地区のようです。



公園管理の小屋のようです。



猿がいました。



東南アジアから北インドにかけて生息するアカゲザルです。





警備員を先頭に、遊歩道を進んでいきます。



ベンガルタイガーの足跡のようです。



周囲の安全確認。



鳥がいました。



マングローブ林に足を踏み入れることになりました。



潜るのはくるぶし程までですが、粘土のように粘るので、足を抜くのが大変なところもありました。



呼吸根が針のように飛び出しているので、つまずいて手をつくと危険です。



カニがいました。



シカの足跡が残されていました。



林の奥にシカの群がいました。



マダラシカというようです。



立派な角を持ったシカが、群のリーダーなのか、警戒してこちらを見ていました。



滿汐の時は水面に覆われるようで、あちらこちらに水溜りができていました。



水溜まりには、小魚が泳いでいました。



サギの群がいました。



この先はベンガル湾です。



遊歩道に戻りました。



網の目のように根が張り巡らされています。これは支柱根といって、水を吸う働きの他に、不安定な泥地で自分の体を支えるという役目もあります。





海岸線から少し内側に池があり、睡蓮が咲いていました。人工的に造られた池のようです。







今回のサイクロンによるものか倒木がありました。



キツツキの仲間でしょうか。



ベンガルタイガーではなくネコ。公園管理人に飼われているようです。鳥を狙っていましたが、逃げられてしまいました。

遊歩道一帯を一周して船に戻りました。

歩いている途中に泥跳ねが生ずるため、ズボンの裾を膝までまくっていて正解でした。船に戻って靴を脱いでから足を洗いましたが、粒子が細かく落ちにくい泥でした。
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