さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ブルド その2

2018年12月20日 | 海外旅行
夕食を終えた後に、バスで少し移動し、エルスン・タサルハイ(砂の飛び地)で夕陽を眺めることになりました。



雨上がりで砂が湿っているためか、潜ることもなく歩きやすい状態でした。



雲が垂れこめており、夕日は諦めていたのですが、山に沈む時に光芒が見られました。



沈みゆく太陽を見送りました。



山の連なりが黒いシルエットになっていました。



黒雲の間の空が赤く染まりました。



暗くなった砂丘からツーリストキャンプに戻りました。



ゲル内でひと休みしてから外に出ると、残照の空を背景にしたゲルの美しい眺めが広がっていました。



深夜のツーリストキャンプ。



雲が厚く、星空の撮影はできませんでした。





翌朝、日の出見物に再びエルスン・タサルハイ(砂の飛び地)に出かけました。

残念ながら雲が垂れこめて日の出は見られませんでした。



砂丘で佇んでいると、なぜかネコがやってきました。砂漠の虫を探しているようです。



砂の上でごろごろ。



飼い猫のようで、人には慣れていました。



毛並みも良く、可愛がられているようです。



砂丘の彼方に去っていきました。

日の出撮影の代わりにネコ撮影になってしまいました。



バヤンゴビツーリストキャンプの敷地内でも花を見ることができました。

マンテマの仲間。







マメ科の仲間。



白花のポピー。



モンゴルの自然観察はこれで終わりとなり、6日目はウランバートルへと戻って市内観光を行うことになりました。
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