魚介を美味しく食べるレシピ

魚介を使ったレシピを紹介していきます。
旬の魚や季節にあった料理など、ご家庭で楽しんでチャレンジしてみませんか?

ほっけのおにぎらず(2種)

2022年09月29日 | ~ほっけ~レシピ


「おにぎらず」は”握らないおにぎり”です。
具材をすみずみまでまんべんなく入れることができ、具材の量・種類も工夫次第です。今回は「ホッケ定食」をおにぎらずにしてみました。
お弁当はもちろん、朝食やランチに作ってみてはいかがでしょうか☆



★材料(2人分)
・ごはん・・・320g(米・・・1合分
 (150g) 
・のり・・・2枚
・ホッケ・・・半身(150g)

【小松菜の中華和え】①
・小松菜・・・1/2束(100g)
・にんじん・・・15g(3cm長さ)
・白ごま・・・小さじ1(3g)
<A>
・しょうゆ・・・小さじ1(6g)
・ごま油・・・小さじ1/2(2g)
・鶏ガラスープの素・・・小さじ1/4(0.5g)
・砂糖・・・小さじ1/3(1g)
・すりおろしにんにく・・・小さじ1/4(1g)

【オクラのごま和え】②
・オクラ・・・3本(35g)
・塩(板ずり用)・・・小さじ1/4(1.5g)
・にんじん・・・15g(3cm長さ)
・白すりごま・・・大さじ1(6g)
・しょうゆ・・・小さじ1(6g)
・砂糖・・・小さじ1(6g)



★作り方
①ごはんを炊く。
②ホッケは3枚おろしを用意し、腹骨を切り取る。
 焼いて残った骨を取り除き、粗熱をとっておく。

③【①小松菜の中華和え】小松菜を2分位茹でて、水につけて粗熱をとり、水気をきる。
にんじんは太めの千切りにして茹で、ざるに上げて水気をきる。

 【②オクラのごま和え】オクラは塩をまぶして板ずりしてヘタを切り落とし、沸かしたお湯に入れて2分位茹でる水につけて粗熱をとり、水気をきる。

【①小松菜の中華和え】<A>の調味料を混ぜておいたものに、小松菜とにんじん半分を加えて和え、仕上げに白ごまを加える。

 【②オクラのごま和え】白すりごまに砂糖としょうゆを加えて混ぜ合わせ、⑤のオクラを和え取り出す。残った和え衣に、にんじん半分を加えて和える。

⑤ラップの上にのりを、正面から見てひし形になるように置く。
 のりに①の半量のごはんをうすく広げてのせる。

【①小松菜の中華和え】ごはんの上に野菜を半分敷き詰め、ホッケをのせる。
 残りの野菜をのせる。

 【②オクラのごま和え】ごはんの上に半分のにんじんをちらし、オクラを縦になるようにのせ、間にホッケを置く。残ったにんじんをちらす。

⑦残りのごはんをその上にのせる。

⑧のりの端の左右を真ん中に向かって折り込む。上下の端を真ん中に向かって折り込む。

【①小松菜の中華和え】包丁をぬらして半分に切る。
 【②オクラのごま和え】オクラの方向を間違えないように、半分に切る。


【レシピ考案】
柴田学園大学(2022年9月24日開催)
<1人当たり>エネルギー:406kcal たんぱく質:20.8g 
食塩:1.9g

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