白山ちどりのblog

山と鳥に明け暮れる毎日

紅葉の高原美術館

2018年10月15日 | アート
かねて行きたかった美ヶ原高原美術館を訪れた。

ヘアピンカーブばかりの細い車道を、くねくねと曲がりながら、松本市から1時間ほどかけてようやく美ヶ原高原にたどり着いた。
途中見る、落葉松や白樺の紅葉は今が盛り。白山とは全く違う風景だ。

からまつはさびしかりけり
たびゆくはさびしかりけり
ー北原白秋




雲が低く、周りの山々は見通せなかったが、風がなく、気温は12、3度だろうか、彫刻を見ながら枯れ野原を歩いていると、寒さは感じなかった。

鉄板、銅像、いろいろあるけど、やはり石造物に目が行ってしまう。




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霧と紅葉

2018年10月12日 | 
白山砂防新道を登った。雨は降っていないが、濃い霧に囲まれて10m先は見えない。
甚之助小屋の近くまで来て、ようやく上空が明るくなってきた。
ダケカンバのてっぺんが見える。


お昼頃、室堂に着いた。新しいトイレ工事が始まっていた。頂上と青空が一瞬顔を出す。


下山する頃になって、周りの山が見えだした。
紅葉は甚之助小屋辺りがピーク。




出会った森の仲間たち

ホシガラス、オコジョ。
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空き家が変わる

2018年10月06日 | アート
金沢市内の町屋や空き室が、素晴らしいアート空間に変わった。

白山登山で疲れた身体を癒すのに、自転車で金沢市内を廻り、アート作品に触れることができる、これは良い。
金沢21世紀美術館が企画した「変容する家」は、日本、韓国、中国の著名なアーティストが金沢市内の家々にアート作品を展示する催し。


外では石に好きな文字や絵を描いても良いというので、筆に水を含ませていたずら書きしたら、またたく間に消えてしまった。






西茶屋街の茶屋の狭い階段を上って、2階部屋を見ることができるのも、この企画のおかげだ。

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紅葉の白山弥陀ヶ原

2018年10月03日 | 
今年の弥陀ヶ原は、2度の台風に襲われたのにナナカマドの葉が飛ばされずに残っていた。紅葉の草原に、木道を歩く登山者も、幾たびか足を止め、感嘆の声をあげる。


甚之助小屋は屋根が吹き飛ばされ、修理中。


十二曲がりを登って黒ボコ岩を目指す。ホシガラスが声も立てず、飛び過ぎる。


弥陀ヶ原の草原は紅葉の絨毯。


室堂にはお昼ごろ着いた。御嶽山の噴煙はもう、見えない。


多くの登山者は、頂上に向かったが、私は、食事休憩の後、早々に下山した。

出会った森の仲間たち
ホシガラス、ウグイス、ウソ。
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ホームで2連勝・ツエーゲン金沢

2018年09月30日 | スポーツ
ホームで勝てない、ツエーゲン金沢が前節の山形戦に続いて、岐阜に勝ち、ホーム2連勝を挙げた。



台風が近づく中、観客は少なく、2000名を超える程度、それでもサポーターは熱い声援を送り続けて、後半57分に藤村 慶太が跳ね返ったボールを押し込み、彼にとって今期初ゴール。

更に、痛快だったのは、終了間際、マラニヨンに替わって入った金子昌広が、ロスタイムにキーパーをかわして難しい角度からシュート、ゴールした2点目。




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