白山ちどりのblog

山と鳥に明け暮れる毎日

逆転勝利のツエーゲン金沢

2020年08月08日 | スポーツ
ホームで未だ勝利の無いツエーゲン金沢、8日の試合も前半で相手の愛媛に2点を入れられ、後半開始早々にもゴールを決められ0ー3のビハインド。 これは、もうダメ、帰ろうかと思ったら、コーナーキックから、廣井の強烈なヘディングで1点を取り、8分後に加藤 陸次樹が得点、その1分後にルカオが跳ね返った⚽️を靴の裏でねじ込んだ。 さらにその4分後に、クロスを相手ディフェンダーがオウンゴール。瞬く間に4-3で逆転した。




加藤はストライカーとしての本領を発揮し、ルカオのパワーも毎試合爆発、これからの連戦もこの調子で乗り切って欲しいですね。

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南龍馬場でテント泊

2020年08月02日 | 

1日の梅雨明け宣言を見越して、白山南龍馬場でテント泊する為に10数年振にテントとシュラフを担いで砂防新道を歩いた。
同じ事を考える山やは多いらしい。テント場は午後3時過ぎにはびっしり埋まってしまった。



南龍庭園は花の季節を終えて、ちょっと寂しい。


柳谷を渡った辺りにハクサンコザクラ、アオノツガザクラが少し見られた。

出会った森の仲間たち
アマツバメ、コガラ、シジュウカラ、ウグイス、メボソムシクイ、ゴジュウカラ、ルリビタキ、カヤクグリ、ウソ
見られなかった鳥
クロジ、ホシガラス

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見上峠から白兀山へ

2020年07月22日 | 
梅雨の晴れ間、医王山見上峠から登山道を歩いて白兀山へと向かった。

峠の大池にはハスが開花したばかり、クロツグミのさえずりが湖面を渡る。

登山道はぬかるみが心配だったが、僅かだった。
西尾平の車は、数台、少なかった。

頂上からの展望は、雲が低く立ち込めて、奥医王山も見えない。
ホトトギスとクロジの声に慰められる。
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ササユリ咲く奥獅子吼

2020年06月20日 | 

鶴来樹木公園から奥獅子吼へ向かったが、落葉松林までは歩きやすい、犀鶴林道手前で背丈程ある夏草に阻まれ、おまけに前夜の雨でたっぷりの雨を含んでいる、びしょ濡れになって林道に出た。

登山道に入って、歩きやすくなり、ここまで車で来られた登山者に会うようになった。
道の脇に、ササユリが次々と顔を覗かせる。明るい紫色の花が露を帯びて、香りが強い。



獅子吼高原と手取川。 霧がかかって、日本海は霞んでいる。





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山麓の味覚を訪ねて

2020年06月16日 | 余暇


夏鳥の渡りもピークを過ぎ、鳥たちは、子育てに懸命で、森はすっかり静かになった。
この時期に毎年、鳥の仲間と温泉へ行き一泊、鳥見疲れを癒して、ゆっくりと飲むことにしている。
今年は、白峰の温泉旅館に4人が集い、探鳥の様子を語り合った。
山麓の宿は、イワナの塩焼き、山菜の天ぷらなど、野趣に富み、お酒も自ずから進む。

翌日は良く晴れ上がり、西山の白山高山植物園を訪れた。



ササユリが丁度見ごろを迎え


ハクサンフウロが早くも開花していた。







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