白山ちどりのblog

山と鳥に明け暮れる毎日

エーデルワイスに魅せられて。

2021年07月30日 | 
ウスユキソウは珠玉の花、エーデルワイスに仲間入りしている。
白山では、生息地が限られていて、この花を見るためにこの時期に登ることにしている。ガレ地が増えたが、その直ぐ側に、昨年よりも多く、密生して咲いていた。



砂防新道を登り、、黒ボコ岩まで行ったところで下山時刻になったので、弥陀ヶ原を覗いてきた。頂上は見えなかったが、コバイケイソウは、今年当たり年なのか多く咲いていた。


観光新道を降りた。馬のたてがみは斜面いっぱいに、花々で埋め尽くされて、何度も足を止めてシャッターを切った。







別当出合最終のシャトルバスに出発10分前でようやく間に合った。

出会った森の仲間たち

アマツバメ、ウグイス、メボソムシクイ、ミソサザイ、イワヒバリ、ウソ、クロジ。

イワヒバリは馬のたてがみを降りている時、突然。目の前、数メートルに2羽が下りたった。カメラを向けたが、直ぐに飛び立ってしまった。



金石の街が試みたこと。

2021年07月25日 | アート


「かないわ楽座」は、商店街の活性化や、人集めの派手なイベントでなく、余所者のアーティストが、地域の人たちと語り合い、意見交換を重ねて、街の未来を考えるのが目的らしい。



宮腰緑地では不要になったおもちゃ、絵本の交換などが行われていた。


天然のクーラー 、チブリ尾根

2021年07月20日 | 
初めて白山に登る次男夫婦を案内して、先ず足慣らしにとチブリ尾根を歩いた。
登山口から1時間ほど、大木の下からコンコンと湧き出す水で、コーヒーを入れて飲む。
自分たちで焙煎し、挽いてきた豆だから、美味しかった。


水場から、濃いブナ林を抜けて、標識のある展望台に着く。ゆっくり昼食を取った後、下山した。
森には、やがて霧がかかり、軽い雨がポツポツと落ちて来たが、水場に帰る頃には晴れ上がっていた。



ハルゼミとウグイス、クロジの声を聴きながらの静かなチブリ尾根の山行だった。




温泉で骨休め

2021年07月07日 | 余暇
春の渡り鳥も、今は育雛期に入って森も山もすっかり静かになり、鳥の姿は、滅多に見られなくなった。
こんな時期は、あちこち走り回るより、ゆっくり温泉に浸かって、静養するに限る。

という訳で、鳥仲間4人で、白山麓のひなびた温泉宿に泊まり、イワナ、固豆腐、牛鍋を囲んで、飲み交わした。


翌朝、晴れ上がった林道の所々で車を止め、山の鳥を追った。
先ず、現れたのが、オオアカゲラ、遠くでホトトギスの声。一里野でニュウナイスズメ、白峰でブッポウソウ。
見たい鳥を、ほぼゲット出来た。




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