blog 福祉農園通信・龍神伝心

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子どもたちを原発と放射能から守ろう!10・23(日) 歌とお話とデモ

2011-10-14 | 風の備忘録 

子どもたちを原発と放射能から守ろう!
10・23(日) 歌とお話とデモ

とき:2011年10月23日(日)
開場:午後1時  開始:午後1時30分
デモ出発:午後3時10分
会場:上野公園 野外ステージ(旧名:上野水上音楽堂)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/kouenannai.html

★デモコースは検討中です。
主催者あいさつ/伴英幸(原子力資料情報室)
【お話の出演】
●福島から/佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
●新潟刈羽村から/武本和幸さん(柏崎刈羽原発反対同盟)
★「すべての原発を廃炉に 刈羽村 生命を守る女性の会」からのメッセージ
主催:原発とめよう!東京ネットワーク
連絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京

(旧名:ストップ・ザ・もんじゅ東京)03-5225-7213(AIR内)

大地を守る会 03-3402-8841 /原子力資料情報室 03-3357-3800/
日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舎 03-3238-9035
住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付
郵便振替口座:「原発とめよう!東京ネットワーク」 00170-0-159426
参加・協力:再処理とめたい! 首都圏市民のつどい以上 (10/12現在)
原子力資料情報室(CNIC) - Citizens' Nuclear Information Center

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福島県の調査団とチェルノブイリへ

2011-10-14 | 風の備忘録 

 10月31日から11月7日まで下記の調査団員として、チェルノブイリに行きます。
とスタッフからメールが届く。
asahi.com(朝日新聞社):チェルノブイリの教訓学べ
 福島県の調査団が現地訪問へ - 東日本大震災


 東京電力福島第一原発の事故の影響に苦しむ福島県の調査団が、
10月31日から11月7日までウクライナのチェルノブイリ原発を訪問する。
調査団は
南相馬市、浪江町などの担当者や福島大学災害復興研究所の研究者らで構成。
 第一原発から20キロ圏で立ち入り禁止になっている警戒区域を抱え、
村民のほとんどが避難している川内村の遠藤雄幸村長も同行する。
復興計画や原発事故対応、除染などにかかわる県職員も加わる。
 チェルノブイリ原発では「石棺」と呼ばれるコンクリートで覆われた原子炉の現状を。
同原発があり、高濃度の放射性物質で汚染されたプリピャチの住民から話を聴く。
ウクライナの首都キエフでは除染に携わった作業員と面会する。
隣国のベラルーシの、首都ミンスクで小児白血病の専門病院を訪問するほか、
現地の農業団体や消費者団体とも意見交換する。
 除染や住民の生活支援、補償、医療態勢など
福島が直面する問題についても原発周辺の町の対策を聴く。
 この半年で放射能の把握という次元から、
それに抗うための様々な取り組みが始まっています。
 私は大学で放射能を測定できるラボを立ち上げ、福島県二本松市で、
下記の畑で、「放射性物質の取り込みを抑止する農法」の栽培実験とともに、
社会的な地域調査を開始しています。
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000481109290002
http://www.youtube.com/watch?v=Mp9hoG3eySM
 また福島県内の農業試験場、生協、企業との情報交換も進めています。 by石井
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1988年春

2011-10-14 | 風の備忘録 

チェルノブイリ原発事故から2年後の1988年、
チェルノブイリ事故を起こしたのと同じタイプの実験が、
四国の伊方原発で行なわれる事を知った。
全国の主婦、草の­根の市民、 幼、小、中、高、大学生達が
高松の四国電力本社につめかけ、実験の中止を訴えた。
埼玉でも主婦、草の­根の市民、 幼、小、中、高、大学生達が行動を起した。 
下の写真は、丸木位里・俊ご夫妻に書いて頂いた 原発止めよう「さいたま」の旗


実録 伊方原発出力調整実験反対行動 1月 no3 - YouTube

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