今から13年前、当時77歳になる西条孝之介が自ら最後のレコーディングとして吹き込んだアルバム(CD)です。
「THE GOOD LIFE」 Skip Records SKIP-2014
西條孝之介 (ts) 前田憲男 (p) 斎藤 誠 (b) 大阪昌彦 (ds)
録音 2008年9月2日
これはレコードと違って14曲、72分を越える演奏が詰まっているので大抵は数回に分けて聴いています。
西条のプレイについて、往年の輝きは望むべくもありませんが、枯れた音色の中で特徴あるフレーズはそのまま残っていて、復活アルバムで共演し前田憲男のサポートが好演を引き出しています。
スタン・ゲッツにはじまりスタン・ゲッツに終わる西條が、スインギーな演奏や、バラード、そしてボサノバの名曲までをたっぷりと演奏する中で、「DEAR OLD STOCKHOLM」の再演もあります。

(上記写真は、2008年5月に業務でストックホルム~フランクフルトを回った時、携帯電話のカメラで撮ったストックホルムの一コマです)
1975年の復活アルバム以降、他のミュージシャンのリーダー・アルバムにゲストで参加した作品はあるものの、自ら引退宣言をして、第一線から退いてしまっている中で、こうして彼の演奏がいつまでも聴けることは嬉しいです。
「THE GOOD LIFE」 Skip Records SKIP-2014


西條孝之介 (ts) 前田憲男 (p) 斎藤 誠 (b) 大阪昌彦 (ds)
録音 2008年9月2日
これはレコードと違って14曲、72分を越える演奏が詰まっているので大抵は数回に分けて聴いています。
西条のプレイについて、往年の輝きは望むべくもありませんが、枯れた音色の中で特徴あるフレーズはそのまま残っていて、復活アルバムで共演し前田憲男のサポートが好演を引き出しています。
スタン・ゲッツにはじまりスタン・ゲッツに終わる西條が、スインギーな演奏や、バラード、そしてボサノバの名曲までをたっぷりと演奏する中で、「DEAR OLD STOCKHOLM」の再演もあります。



(上記写真は、2008年5月に業務でストックホルム~フランクフルトを回った時、携帯電話のカメラで撮ったストックホルムの一コマです)
1975年の復活アルバム以降、他のミュージシャンのリーダー・アルバムにゲストで参加した作品はあるものの、自ら引退宣言をして、第一線から退いてしまっている中で、こうして彼の演奏がいつまでも聴けることは嬉しいです。