オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

田舎尽くし

2018-06-04 | Weblog

6/4(月) 週末の土曜日、郷里の従姉から鮎が届いた。前日の金曜日、6月1日が安田川の鮎漁の解禁日であった。この日に捕った鮎を、夕方のクール便に乗せて送ってくれたのだ。

土曜の夜は鮎の塩焼きでビールを飲み、日曜日の昼に土釜で「鮎飯」を炊き、鮎の姿寿しを作った。併せて、先週の帰省時に貰ってきた黑竹で「筍すし」と、煮物を作る。

と云う次第で、週末は珍味?とは言わないだろうが、珍しい食い物が並んだのである。昨夜の夕食時に「ポテトサラダ」も作ったが、この時に使ったジャガイモは郷里の後輩から、胡瓜と新タマネギは自分が植えたものだ。

未だ有ったよ、「茄子とミュガの味噌炒め」が。茄子・茗荷にミソ、いずれも高知・安田産であった。

                 

これぞ、田舎尽くしの品が並んだことになる。夕食を共にした義母・長女・次女一家も喜んだはずだが・・・。「柚子酢がもう少し利いている方がいいワ」は、長女のコメントだった。

 

今朝の目覚めは五時前。日々、眠りが浅いのは年の所為か?蒲団か?体の不調か?。脳の血流がよくないように自己診断するが・・・・。薄い脳味噌と、枯れ山になった頭、サイフトの薄さに同じの義理人情。薄い蒲団は夏場にゃいいが、こうも薄物ばかりじゃねぇ・・・・、我が行く末が知れる。

六時半前に台所に入ったが、昨夜から土釜や大鍋がシンクに置いたままだった。大人数が使った食器の片付けと洗い物からスタートとなった。

今日のメニューは「焼き肉」「肉じゃが」「「小松菜&薄揚げの煮浸し」「ブリの塩焼き」。最後に卵焼きであるが、これは色味の為に焼いたようなものだ。

            

 

日曜日の写真をスマホから取りだそうとして、記憶にない写真を発見した。HOYA兄いに「ちょっぷく」のYAMAちゃん、見慣れる男が写っているが、、楽しげだ。

場所は「ちょっぷく」の入り口に置いた即席のテーブルだ・・・・。はてな?を繰り返す中でようよう思い出したのは、金曜日の夜のことだった。

インドネシアから来た、中華系の旅行者が一人居り、その相手をYAMAちゃんがしていたのだ。「こま吉」から「ローカーボ」と歩き、そこから「セイジュ」に顔出ししたら予約が五人入ったとのこと由へ遠慮し、「ちょっぷく」にて白ワインかなんかを飲み、店を出ようとしたのだったが・・・。

そこでYAMAちゃんに拉致され、その旅行者の席に腰を下ろした。ここからが最悪、魑魅魍魎の世界に迷い込んだのだ。日本酒を注がれ、インドネシアから来た華人と札のやり取りまでしていたのだ。

             

                        上あげたら下をくれた一円ぐらい?

若い頃にインドネシアに一年近く駐在したHOYA兄いは舌好調となり、酒がすすんだ。ここで切り上げればいいのだが・・・、兄いの「ローカーボ」への勇ましさに負けて、同伴した。ローカーボでハイボールを飲んだはずだが・・・・。すっかり酔っちまったオイラは、兄いとどう別れたのか記憶にない。

それでも帰りはメトロだったので、終電には間にあっていた。学大に着いたのは25時近かったように記憶するが・・・・。これじゃ草臥れもするし、財布も薄くなるはずだ。脳味噌の方もアルコール漬けで溶けてくるさ・・・・。今更に反省であるが・・・・・。

 

で、今夜は独身寮時代に一緒だった後輩と一杯やる。渋谷・奈加野が例会場だったが、偶には人形町に来いよと呼んだ。「うまし」に5~6人でと予約を入れたのは、酒の最中であったがl記憶している。

 

 

 

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