ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

おらが町の

2018-04-17 12:05:07 | 主張

広島県は従来からスポーツ王国と呼ばれ、プロ野球や高校野球、バレーボール、サッカーなど様々なスポーツが盛んである。その影響か広島県内には多くのプロスポーツチームが存在する。

例えば、プロ野球は広島東洋カープ、Jリーグはサンフレッチェ、女子サッカーにはアンジェヴィオレ、バレーボールではJTサンダースなどである。

さてその中でも、私的に特に最近一押しのスポーツは、プロバスケットのBリーグである。

広島には広島ドラゴンフライズ(厳島(宮島)に生息するミヤジマトンボが由来)というプロバスケットチームがあり、現在B2リーグという、JリーグでいえばJ2にあたるリーグに所属している、おらが町のチームである。

バスケットボールといえば、小学校と中学校の体育授業と漫画スラムダンク程度の知識しか持ち合わせていなかった私であったが、試合会場が家から自転車で5分であったことから、今年3月初めて観戦した。

当初は単なる興味本位、話のネタとして観戦したのだが、試合内容はもちろんのこと、それ以外でも十分楽しめるエンターテイメント性の高く、その日のうちにファンクラブに加入した。

具体的には、試合時間が全体で概ね80分程度でプロ野球に比べスピーディなこと、試合会場が室内で快適、試合中はライブさながらにアナウンサーが絶叫実況し、素人でも試合状況が把握できるよう工夫されていること。また、観客を飽きさせない工夫として、タイムごとに、ドラゴンフライズ専属のチアリーディングや地元のダンスチームがダンスを披露するなど、常に応援を盛り上げる演出がなされていた。

観客席についてもマツダスタジアム砂かぶり席さながらの、コート真横の席や、コート全体を見渡すことの出来る2階自由席があり、2階自由席でも、2m級の選手がプレイしていることから、かなり臨場感のある観戦が出来る。

B2リーグという事もありまだファンが少なく、他のスポーツに比べ競技人口も少ないため、まだまだ広島県内での盛り上がりは欠けるが、広島にある弱小チームがファンと共に成長し、B1リーグに昇格という感動的な瞬間を味わうため引き続き応援していきたいと感じさせるおらが町のチームといえる。

ぜひ少しでも興味を持たれた方は、一度Bリーグ観戦してみてはいかがでしょうか?

最後になりましたが、全財務労働組合も組合員の方々に愛着を持たれ、選手(組合員)とファン(OBや家族など)が一体となって盛り上げていきたいものです。

みく@♂

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