ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています※PC版表示にすると背景がおしゃれになります

初代との別れ話

2021-02-17 07:27:22 | 主張
先日、4年と1か月お世話になった2代目スマホに別れを告げ、3代目スマホを我が家に迎えました。

画面が大きくなったのでとても見やすくなったし、若いからか動きも早いし、写真の画質も爆上がりだしで思い切って買い替えてよかったです。
2代目よ。お疲れさまでした。

そして、ここまで来たら語らねばなりませんね。初代との別れの話を。
そう。あれは入局1年目の冬。風の冷たい日でした。

いつもは定時で帰るくせに、その日は珍しく残業。20時くらいに退庁しました。

バス通勤だったので、最寄りのバス停に行くために信号待ち。
いつもは道路でスマホをいじらないくせに、その日は珍しく待ち時間でスマホをいじいじ。
信号が青になったのでスマホをコートのポケットに入れ、信号を渡ってちょうど来たバスに乗りこもうとしました。
定期券を取ろうとポケットに手を突っ込んだ瞬間・・・あれ?

スマホの感触なくない?

バスに乗るのをやめ、今渡ってきた横断歩道を見返す。
向こうのほうに何かある。
あれ私のスマホじゃない?

でも信号はもう赤。
車の往来が始まる。

あ、今踏まれたな。
なすすべもなく私のスマホらしきものが車にひかれるのをただひたすら見せられる。

信号が青になったので近寄ってみると、間違いなく慣れ親しんだ私のスマホ。
きれいなものだった。中の部品や液晶が飛び散るでもなく、本体の中で割れているという感じで。
電源ボタンを押してみる。無反応。死亡を確認。

予期せぬ突然の別れだった。
まさかスマホだけが交通事故に遭うなんて。
しかもその日に限って残業してたもんだから、もうケータイショップは閉まってるし。
冷たい風が吹きつける中、ご遺体を家に持って帰り、次の次の日に無事2代目を購入しましたとさ。

その2代目とも4年以上のお付き合いになったなんて感慨深いものです。
初代とはあんな別れ方をしてしまったので、まだ生きているスマホがあるのに新しく買い替えるということに抵抗があったのですが、
死んでからでは遅い!と心を鬼にして2代目との別れを決めたのであります。

ちなみに私アンドロイド派なんですが、初代、2代目、3代目みんなメーカーが違います。
それぞれの個性が楽しめてます(^^)

3代目とも彼の寿命の続く限り末永く一緒にいたいと思います。

中央本部たすまみ
コメント   この記事についてブログを書く
« 労働講座を中止すると決めて | トップ | ケツイ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

主張」カテゴリの最新記事