ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

奥底に潜むヤツ

2020-09-02 12:00:00 | 日記
 こんにちは。
 8月22日の四国地本定期大会で書記長に選任されました四国のいけだです。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 早速ですが、先月、親知らずを抜きました。左上下と右下の3本、抜きました。
もともと、年初に歯が痛み出したため歯医者にお世話になったところ、
親知らずが原因と診断を受け、抜歯のため他院への紹介状までもらっていたのですが、
業務多忙などでずるずるになってしまっていました。
そうこうしていると7月末に痛みが再発してしまったので、決心して抜歯してきたのです。

 噂によるとすっごい痛い、特に麻酔が切れたら耐えられないくらい痛いと聞いていたのですが、
思ったより痛くなかったです。
麻酔が切れると痛いことは痛いのですが、処方された痛み止めを飲んでいればまあ我慢できます。
1日経つと患部が腫れてきますが、マスクをしていれば周りに気づかれません。
マスクをしていることが普通になった世の中に初めて感謝しました。
27日に2本抜きましたが、翌日は普段どおり登庁して調査票の督促を元気にすることができました。

 経験して一番驚いたことは、親知らずの抜歯は慣れた医者にとっては片手間な作業だということです。
こちらはさんざん脅されて臨んでいるため緊張でガチガチな一方、施術してくれた医者は余裕たっぷりで、
助手の看護師さんと楽しそうにしゃべりながらゴリゴリ歯を削っていってくれました。
もうちょっと真剣味が欲しかったと思うのは贅沢でしょうか。

 若い頃、目と歯は大切にした方がよいと本で読んだことがあります。
今回の痛みで懲りたので、歯は大事にケアするようになりましたが、目は特にケアしておりません。
時間を作り眼科に行き体調万全にして、この1年の組合活動を頑張りたいと思います。

四国 いけだ
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