年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

深夜のウォオ~オ~

2016-01-31 21:28:16 | Weblog
 深夜の日韓決勝戦を見たい。じゃその間までゆっくり温泉に入って英気を養っておこうなどと考えた。「さくらの湯」の脱衣場の話。衣服を脱いで真っ裸になる青年は立ったままの状態で脱いでおる。最後に脱ぐソックスに至るまでさっさと立ったまま足を揺らすこともなくすくっと脱いでいる光景に反して私は立ったままでは脱ぐことができないではないか、座ったままでソックスに至るまで座りっぱなし・・・アカンなぁこれでは。
 奥さんまで気合が入っておる。テレビの前に陣取り11時半には臨戦態勢に入る。・・・ものの、アリャ1点取られたよ・・・ヨシヨシ後半から頑張るぞ~などと応援したところで0時半過ぎのハーフタイムを終え後半に入ってもすぐに2点を取られる。ア~ア気合を入れてみるんじゃなかったよ~、やっぱり韓国は強いね・・・と面白くなくなった試合内容に応援する気力がなくなった。たぶん同じように見てるだろう子供たちにラインにて家族グループに書き込み。おもしろくないからもう寝るよ~、と。0時55分布団に入り込むことに。するとその13分後の1時8分に3男から連絡が入った。同点になったよ~、と。これは眠るわけにはいかぬ。と再びテレビのスイッチオン。間もなく

やってくれました、浅野選手。

 逆転するまでの流れが前半とは全く違うゲーム内容ではないか。ちょっと興奮気味。

 これでゆっくり寝ることが出来そう。
 午後の久万高原町の雪

道路は雪がすでになく

雪だるまも溶けそうなほどぐんぐん気温が上がっておる。

 一方北の国からの連絡では、パウダースノーの上で孫たちが遊んでおる。そして、一足先に豆まきイベントをやっておる画像が入ってきた。

 なんでも北海道での豆まきは、落花生を播くんだとか・・・

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これって正しいのだろうか

2016-01-30 00:00:00 | Weblog
 年金受給者になって時間が経つ。経済的生活レベルで云えば日本人平均には遠く及ばないことがわかる。わかるワケに、ジツワ、近頃興味本位にメディアが流してくれる経済的な格差での貧困問題が激しくなってきたとのデータを見る限り、家的には数字的に問題があるレベルであることを教えてくれる。が、金銭的物質的な飢餓感を持つほどには至っていないのは、のんきな性格がもたらすものか、あるいは何かの豊かさを獲得する気持ちが失せてしまって諦観する側に心地よさを見出している理由かもしれない。

 このブログにも以前に書いたことがあった「ダギーへの手紙」:エリザベス・キュープラーロスにあるような「現」に居てのなさざるを得ないことをすべてなし得た後に与えられる終業式が卒業式であるようなセレモニーのことを考える。

 妻は自動車運転免許証は更新をしている。複眼ではあるが昨年免許センターに行き何とか免許証を放棄することはなかったものの事故以後車はもちろんバイクにも自分で運転することはない。よってどこかへお出かけするときには前日、どこそこへ買い物があるから連れて行って欲しいなどと前もって云ってくる。で、今朝食卓に座り、昨夜注文した七草粥ならぬ普通のおかゆをフウフウいいながら食べているとき大学病院へ連れて行って欲しいと言った。母親の見舞いのことである。
 昨日もバリュウムを飲みレントゲンを撮り診たところ白血球数値が異常に高止まりしていた原因が、狭窄している喉なのか、腸閉塞に因るものなのかはっきりわからないようでも、喉を拡げた結果少しずつ数値が下がっていることで安堵しているとDrから説明があった。

 午後やっと明るい陽射しが出てきた。大学病院階上から西を眺めると遠く島影が見えた、ダッシュ島も見える。
 母親が文句を言っておる。食事が不味いと言う。10年前の喉頭癌手術をしたときはご飯がおいしかったが今はそうでもないのはどうしてだか・・と云ってはいるが、本人の高々齢による味覚の変化があることを認識してはいないようで文句を周りに云っておる。来週には家に帰るから・・などと妻と話していた。Drからも退院Okが出ている。トイレに行きたいと言った。車いすで妻がトイレへ。看護師さんに手伝ってもらい用を済ますと便がたくさん出たらしい。紙パンツがなくなったから買ってきて欲しいと頼まれたのを機に病院を出た。
 気にかかることあり。次週の120分講演の資料が手つかず状態・・何とかしなければと思うも頭と手が動くことがない。優先順位の最上位にある「今」しなければならないことが出来ない情況。なかなか卒業式に行くまでの壁が多くあり苦労している・・・そんなことより最大の壁は今夜の日韓戦のこと。
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強い雨の中で

2016-01-29 17:28:12 | Weblog
 なぜか昨夜は珍しくも熟睡できなかったそのツケが昼間のおしゃべり会に悪影響をもたらしたのかもしれない。

 今度出所する人たちを前に行ういつものお喋りの会。私に与えられる講話の中身は、すべて私に任されている。しかし問題は今日の雨。会場から窓の外を眺めると当然高い塀が見える。毎回自分が想像することに、塀の内側に居て抱える不安とやがて外側に立って社会の中に居て抱える不安の中身はいかがなものだろうかと思う。冷たい雨は高揚する気持ちを沈める。
 さらに、問題は自分の頭の中・・・塀の外には視界に入らないがすぐ近くの大学病院に入っている母親のことが気にかかる。どうなんだろうかと。ついつい皆を前に口から出るのはいつもの話であっても自分の心は病院の方に向いていたのかもしれない。60分の講話をし終えた後は、次月開かれる厚労省本省と矯正局の方たちが来られての打ち合わせについて、そして刑余者が再びの社会復帰をするについて再犯なきよう就労の道筋をつけるための話合いを職員さんと持つこと1時間オーバー。
 
 昼飯を食べる時間を逃してしまった。帰り道にある大学病院へ寄る。階上一番奥にいるはずの入院ベッドに母親はいなかった。しばらく廊下に立って待っていると看護師補助の方が車椅子に乗った母親を連れて帰ってきた。遠くから私を見つけて、アレ長男が来てる・・などと看護師補助員さんと話しているのが聞こえてきた。レントゲンを撮りに行ってきたんだとか。
 それにしても、自分は自分自身を含めても病院通いの数の多さと年月時間の長さに辟易している。
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・・・?

2016-01-28 00:00:00 | Weblog

 何から手を付けて行こうかと・・考えるも優先順位をつけて処理したり対応するどころではなく。臍の向く方からとりあえず手を出してみる。曇天、奥さんを連れて母親の入院先の病院へそれから公園へ行って散歩の手伝い。私は車の中でぼんやり時間。疲れ気味。たのしいことを考えたりしたいがその楽しいことを見失っておるような按配で・・。
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こまったナァ

2016-01-27 00:00:00 | Weblog
 今月に入ってどうも身体の調子がもう一つよくない。といってもじゃ以前は、よろしかったのかといえばそんなことはない。大きく変わったよくないことに実は睡眠不足のことがある。理由は五輪予選U-23の試合が続くことが睡眠不足の原因。
 
 1月6日シリア戦、7日ヴェトナム戦、13日北朝鮮戦、16日タイ戦、19日サウジアラビア戦、22日イラン戦、そして昨夜がイラク戦と続いたことが睡眠不足となってしまった。

 何せ、90分が終了するころには0時も過ぎており、延長ともなれば布団に入るのが1時頃になってしまった。
 でも、芳しくない体調にさらに負荷をかけるような連絡が・・・ジツワうつ病支援の120分講演を引き受けていたのが昨年の5月。私もすっかり忘れているし、おまけに依頼主側からも何も連絡がなかった・・が突然依頼主とは関係ない所から、来週の講演ドナイすんの・・と。で、あわてて依頼主側からメールが・・希望者が100人ほど入ってますなどと・・コマッタコマッタどうしょうか・・。明後日から刑余者の釈放前講話が60分と受刑者への教育支援講演が90分の2本が入っている。いつものごとくなにも作ってないのに。。更に頭の中になかった講演が・・・

 本日の「こころ塾」出勤日は、スタッフがよその県へ二日間のセミナー講師に出かけた人が二人、そして東予の市へ自殺予防ゲートキーパースキルアップセミナーに出かけた人もいたりして、私にも何かの相談事が電話である予定などと連絡があったりして、遅刻しながら出勤するも・・・多事困難状態。入院中の母親の病室にも顔を出さねばならないし・・・
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やった~

2016-01-26 00:00:00 | Weblog
これくらいの雪でサムいサムイなどと言っては、「道」の家族に申し訳ないが・・・

 でもこの地は結構寒いのである。市街地に住む友人たちの話を聞いても、おまえさんところ辺りは気温がグッと下がるなどと極北に住むごときの話になる。確かに石鎚方面からくる風や皿ヶ峰から降ろしてくる風は乾いた冷たい風になり厳しい冬の日々となる。近所の同い年のカッちゃんの息子さんが何年か前に北海道大学に進み年末から帰省するたびごとに風邪を引いて札幌に帰っていた・・と笑っていたほどであったが、また夏に帰省するときは瀬戸のダラダラと暑い夏の陽を避けるように数日で涼しい札幌に帰ってたよ~ともカッちゃんが話してくれたことがあった。うちのムスコは冬になるとアイスホッケーのために良い氷の張る季節につき同じようにサッサと道に帰っていたことを思い出す。
 でも寒いのだ。少し前まではいくら寒くとも早朝目覚めると、雪山行ってこよ~と計画もなしに
 
 ウヌ~、
取り戻さねば・・あの気軽さを・・でも問題は腰と足のしびれ・・と云うより自分の心構えの方か・・と。

 今日もバタバタ。朝の面接支援を終えて職場から引き返し、その足で再び同方向の大学病院へ本日眼科予約の奥さんを連れて行き病院玄関前で降ろし、次は1時過ぎに石油会社3時約束のお喋り会へ。ここは「こころ塾」と企業契約を結んでいる事業所。社員のメンタルヘルスを引き受けている。すでに数年が経つ。塾長がつい先日管理職のセミナーを開いたばかり。私は久しぶりの訪問。
 
 石油タンクがある会社は油のにおいがしない代わりに白梅の香りが漂ってきた。
 おっとヒルメシを食べてないではないか。力が入らない・・車の中で急いでかけこむ。すると・・4男から珍しく電話が入る。やったよ~・・とうとうパスしたよ~・・などと。ワケを聞けば今年度最難関メイン講義である微生物学に病理学の試験に落ちてなかったと喜んでおる。1回目の試験にパスするのは50%ほどだったらしい。なにせ1年間の授業料がかかっておる。正月に帰った時に留年だけは回避するようにと父母で4男にお願いをするほどであったから。
 そして深夜のヤッタ~は

 愛媛FCにも所属していた原川力選手のアディショナルタイムのシュートで、やった~。
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ウヌッ

2016-01-25 20:46:00 | Weblog
 年が新しくなるたびにいろんなことが増えてくる。あそこに行ってその次にはそこへ行って、それが終わるとあの人と打ち合わせを済ませてからその結果をあちらへ連絡して・・などと何かしら仕事というものでもなさそうではあるけれど・・・報酬を伴うものが仕事だとすれば、じゃ、自分のやっていることは仕事には入らんナァ・・と思う。
 明日のこと、研修のことを考えるのが面倒くさくなりYさんにメール相談すると、子細な用件についてのことが当方にも皆目解らない、よって、適当な材料をYさんも提供しようがないではないか、そうだった・・とりあえず「こころ塾」の前回担当者に聞くことに、すると定着支援のことか・・などと納得。それならば私の口で60分を使えるかな・・と考えるにいたる。

 夕方妹からメールがある。「お母さんが入院した、また喉がふさがり飲み物食べ物が通らなくなった。それと脱腸の方も手術をしなければならないレベルになったと先生が言ってる」・・で、早速大学病院へ。するとベッドの上で血色もよく点滴を受けていた。
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こんな寒い日には

2016-01-24 00:00:00 | Weblog

 窓の外を見れば山の方は雪が降ってるようでも北側には

 陽が当たる雲もあり
 こんな寒い日の正しい過ごし方は、丸くなってコタツに入ることに尽きる。何もせずラジオから流れる雪のニュースを聞きながらバンホーテンの熱いピュアココアを一口二口飲みコタツの中にもぐりこむこと、あとはな~んもしたくない・・・がフト思い出した。

 昨日急に「こころ塾」から電話が入り石油会社の新入社員定着支援研修?をピンチヒッターで出てくれだと・・・適当に返事したものの研修レシピを作るほどの熱意を持つこともなく、誰か適当なレシピを持ってないかなどとメールを出したところ・・・で。。
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ポケットティッシュ

2016-01-23 00:00:00 | Weblog
 こんなに寒い日が続くと鼻水が出る。これからお散歩に出ようと、用意をするのにポケットティッシュがないではないか。仕方なくティッシュ箱から数枚取り出す。以前はポケットティッシュもたくさんあったと思うことに街を歩いているとどっかで広告宣伝用ティッシュを配る人がいて自分は遠慮することなくもらっていた。欲しいからもらうのではなく、実を言えば寒そうな格好で駅角や商店街の前に立って配っている人は、きっと早くこのような仕事を終えて、事務所、自宅に帰りたいと思うだろうから足元に置いてある段ボール一箱の今日のノルマを早く仕上げるために協力をしよう・・くらいの感覚であった。だからまっすぐ歩いてティッシュ配りの人にぶち当たれば寒くともポケットから手を出すようなことである。しかし中にはティッシュをゲットするのに反対側からグィ~ンとカーブして手を出すおばちゃんもいたり、反対に若い人たちは手を出すことなくそっと離れる人が多くいたりして、それはそれで人間観察するのにおもしろい。でも問題は今日のポケットティッシュ、今度買い置きしておかねば・・。
とりあえずのお散歩、予定のない日のやることと云えばこれしかない。

 いくら寒くとも暖冬が続くと菜の花もあり、周囲が450mの歩道も1ヶ月以上かけてグランド整備した工事とともに終わりグルグルと。

遠望する皿ヶ嶺は白く

奥さん5周でも、私は1周回るのが精いっぱい。寒い寒い。早く帰って次は、サミシーコールが続く母親のところに顔を出さねば。
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今日のお客さん

2016-01-22 18:50:09 | Weblog

 早朝の欅は、いかにも寒そうな真っ裸な姿で暗闇の中から現われた。作家藤沢周平は、この姿が欅の真実だと書いた。何ものも覆い隠すものもなく太い幹も細い枝も大地に潜む幾多の根から天に向かってすくっと伸びるその途中経過だと思うと、思わずケヤキさん頑張ってよ、と声をかけずにはおれない。午前6時半である。

 久万高原町のIさんと約束している日である。我が家に遊びに来るという。でも、先日来の雪で車が動くのだろうかと気にかかり、Iさんにデンワをする。すると県道まで出る坂道50mの私道の雪かきをしている最中だと言った。30cm以上の雪をスコップで除雪しているという。とにかく汗は出るし腕が痛くなるし・・などと笑いながら話しかけてくれる。Iさんは独り暮らしである。身体の弱かった妹さんと60歳まで一緒に暮らしていたが10年前に見送って以来大きく広い家に独りで暮らしている。かつて林業が盛んな時代には豊かであった生活も林業が衰退するに比例して閉じこもるような毎日であったと話してくれる。
 そのIさんと一緒に温泉に行く約束をしていたのが今日。私の今日は完全オフにつき、融雪時間の午後やって来た。奥さんに注文していたぜんざいは、先日餅まきの時に持ち帰った紅白の餅入り。おぜんざいを食べながら、彼が話してくれるのは、言葉のこと。言葉により勇気がわき言葉により落ち込む、その言葉についての話で盛り上がる。聖書の話をはさみながら。

 おっと、雑談の時間が・・・早く温泉に行こうよ・・彼は3日も風呂に入ってないらしいから、じゃ行こうよと行先を考えた。今日のお客さんに案内したのは権現
 湯船に浸かりながらIさんは思い出すように、病弱な妹さんと親を亡くして以来二人仲良く暮らしてたが、突然の病魔に侵され亡くなった際の借金のことにも話が及んだ。高額な病院代を自分で抱え込んだ。それを少しづつ返済しており、今年中にはすべて返済し終えること、そしてもっと病弱な妹にしてやれることがあったのではないかなどと悔やむ気持ちがあることをつぶやいた。
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