年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

交番へ

2004-04-30 00:00:00 | Weblog
2004/4/30 (Fri) 交番へ

 今年になって2件目の財布を拾った。D電器とFスーパーの間の人通りの多い横断歩道を渡ろうとした時に分厚い財布を見つけたのだ。多くの人の目の前で拾う行為もやっかいなものだ。「私はねこばばはしませんよ」の顔をして誰かが「あっそれは俺の財布だ!」と声をかけてくれるのをあたりを見廻しながらじっと立って待つが当然誰も財布を持っている私に気がつかない。ちょっとこの先で用事をすませ(牧師館便りの載っている週報をとりに行く)痺れる足を気にしながら交番へ提出。お巡りさんが財布を開けて中身を確認、すると現金のほか数枚のカードの中から外国人登録証がある。早速電話で本人に連絡をして取りにくることになった。5~20%の拾得者権利を放棄するサインをして交番を出る。出る時に「本人からお礼の電話をさせましょう」と言われたが「礼は要らない」「じゃあ何かメッセージを」と言うので「善いことをして下さい、とでも伝えて」と答える。この話を夕食時に妻に話すと「一言多いお父さんは,だから天国には行けない」とあざ笑われた。しかし、どうしてよく拾うのかって?それは私がうつむいて歩くからです。希望するのはせめて50m先を見据えて胸を張り歩く習慣でありたいこと。
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ヤマシャクヤク

2004-04-29 00:00:00 | Weblog


2004/4/29 (Thu) ヤマシャクヤク

 毎日退屈そうに見える72歳の叔父を誘い再び山中に入った。人が誰もいないだろうと思っていたがあにはからんや新緑を求めてやって来た数台の車と山仕事の人の車に数台逢った。目指すは山菜。小さなカーブ脇に車を止めて笹の生い茂る谷に入った。杉の植林をしているものの踏み跡がないので進みにくい。背丈くらいの低い木が密生している歩きやすそうな沢筋を上がって行くと、あら,こんな所にわさびの群生が!根を取らないようにむしり採るように袋に詰めた。さらに可憐なヤマシャクヤクが見て欲しいと言わんばかりに木漏れ日のあたる岩の周辺にいっぱい咲いている。欲深いおじきは採ろうとするが、家に持って帰って植えても根付かないよ、山の花は山に咲かしておこうよ、との私の忠告に耳を貸してくれる。突然目の前にタラの木が5~60本現れる。軍手とナイロン袋しか持ってない我々はいずれも3mほどの高さのタラの芽を摘み取るのに蔓を取って刺のある木に巻きつけ倒すようにして頂芽を採った。
 山の精気をもらう。柔らかい薄緑の葉をもつ名前を知らない木から発散するエネルギーを身体ごと注入してもらう、そのような午後の時間でした。
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04/4/29

2004-04-29 00:00:00 | Weblog
04/4月29日
 Yコーチから朝に晩にここを開いているとの話を聞き、プレッシャーを受け書いております。
 久し振りに少年サッカーの練習試合を見る。一年前に比べるとみんな上手くなったなぁと思う。器用な子もいれば不器用な子もいる。どちらも将来は上手くなる。今が下手だからだめで今が上手いから良いとは頭っから考えない。下手な子は愚鈍に練習を重ねあっと驚くほどに上手くなるのが目に見えるようだ。昨年の子供のチームは県内で最も強いと言われ続けられながら1度も勝てなかった。強いということと勝つということとはイコールではない。・・・とすると今年の小野FCは現在県内でもっとも強いと言われているTよりも弱いかもしれないが勝負においては勝つ可能性がある。それが証拠に実力差が練習試合毎になくなってきているのではないか。ガンバレ・オーノエフシー

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スッコ~ン

2004-04-28 00:00:00 | Weblog


2004/4/28 (Wed) スッコ~ン

 何もない、ポッカ~ンとした一日。
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鍼灸院へ行く

2004-04-27 00:00:00 | Weblog


2004/4/27 (Tue) 鍼灸院へ行く

 朝起きると腰が痛い。今日の活動は休みにして身体を手入れすることにした。友人の鍼灸院に予約の電話を入れる。午後にOKだそうだ。活動って?そうなんです、今私はS化学に勤務するキ印Tigers党の知人から頼まれて厨房内の細菌チェックシステムのPRの為に厨房を持つ病院や福祉施設を訪問しています。無償で!サルモネラ菌・大腸菌・O157などの雑菌を管理するシステムです。ちょっと面白いと思うのは、雑菌の中でも0にすることが難しい菌があること、出入りする業者やそこで働く人がいろんな菌を持ち込むケースが多いこと、現場管理者は重要だと思っていても経営者の関心はそれほどでもないこと、つまり目に見えるものに対しては(建物や調度品など)経費を使っても見えないものに対しては二の次になることです。ところで、鍼は友人と雑談している内に終わってしまった。蚊に刺されるよりも感覚がない。当分通う必要があるらしい。
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N君に会う

2004-04-26 00:00:00 | Weblog

2004/4/26 (Mon) N君に会う

 この数週間は毎日2~3回は必ず電話があるN君と午後2時に街中にあるハローワークの出先機関で会うことになった。久し振りに見る彼はスーツを着こなし一見エリートリーマンっぽいいでたちで現れた。早速就職の会社選びの相談に入る。いくつかの会社情報のコピーを出し私の意見を聞こうとする。彼にとって会社っていったい何なんだろうか?適職探しの3条件、興味、資格能力、価値観の中から…をしたい?、…ができる?、…をすることに生きがいを感じる? 賃金の高低で職業を選択することの危険について¥180コーヒーショップに入って話をした。でも、大半は妄想の出る家族についての話になった。夕方から風を伴う雨になった。
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ソフトボール

2004-04-25 00:00:00 | Weblog


2004/4/25 (Sun) ソフトボール

 校区内のソフトボールの試合があった。各地区対抗での試合。若い人達に混じって最高齢?の私にも声がかかり9番ライトで出場。数年前までは4番サードの花形選手?であった私も次第にボールが見えにくくなったのを理由に少し遠慮気味に参加している。1・2回戦は12対5、18対8と勝ちいずれも途中交代したものの4打数2安打。本来ならばスピンをかけて打った球がレフトの頭上を超えていったものが今日はショートを越えるのがやっと。力が落ちているなぁとがっかり。でも楽しいんです。本日の収穫は36歳の税務官と神戸から来た40歳の人と初めて会話をして知り合いになれたことだ。当然終了後の打ち上げ会は公民館での第3位の賞状を飾ってのビールパーティ。
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若葉ひかる

2004-04-24 00:00:00 | Weblog

2004/4/24 (Sat) 若葉ひかる

 今年は気温が高いので芽が出るのが早いだろうと思い例年より1週間も早く標高1100mの県境の山に入った。急勾配の凸凹林道を普通車で上がるので腹を摺りはしないかと心配しながらではあったが狭い林道の若葉のトンネルはコナラの若葉を通した太陽がきらきらと光っている。昨年は27歳の長男を誘ったけれど今回は医療を勉強中の彼は「骨格」の試験があるらしく来れないのでしかたなく私一人でウドを採りにやってきたのだ。ウドは一年で枯れてしまい翌年新芽がその株跡から出る。見つける方法は枯れた昨年の古株を見つけること。毎年同じ所に生えてくる。「ウドの大木」って話は良い意味では使われないようですが、朽ち易い大木になっているからこそ翌年の新芽が鮮やかに出てくる。そんな感想を持ちます。
 この自然界は根を充分に張って生きてさえいれば地上の目に付くところが例え朽ち果てたとしても季節がくると必ず芽が出る。しかも年毎に大きくなって。そんな感想を持つウドです。漢字も「独活」ですからいいですよね。なんかこうがんばっていきてます…のような感じで。
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話を聴く

2004-04-23 00:00:00 | Weblog

2004/4/23 (Fri) 話を聴く

 この3月まで某所で相談を受けていた関係でそこによく来ていたN君が自宅に電話をしてくるようになった。N君は大学中退後働いていたものの身体の調子が思わしくなく無職で現在就職活動中である。今日の電話の内容は母親がウツで通院加療中であることの報告と仕事の相談である。誇りを持つ彼は身体の調子が悪いにもかかわらず通常の仕事に就くことを希望している。母親をとても愛している彼にとって宇宙の中心である母親の病はとても耐えられないこと。受話器から「つらいんです。しんどいから遠いところに旅に出ます」と言うので「どこいくの」と聞くと「わかってるでしょう」と答えてくる。私は励ますことをしない。指示命令もしない。ただ、そばで苦しい話に耳を傾けるだけ。自宅への電話は家族を巻き込むようだといけないから今度携帯の番号を教えようと思っている。「給料貰えるようになったら焼鳥屋に行きましょう」と少し明るくなった声で誘ってくれたのを機に受話器を置いた。悲しみの心を彼が私に教えてくれる。
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やばい

2004-04-22 00:00:00 | Weblog


2004/4/22 (Thu) やばい

 やばいよ、この足の痺れは普通ではないと思い病院へ行き血糖値を測れば、食後3時間30分経過しているのにかかわらず200台にあがっていた。ここ数年100前半を維持してたから大丈夫だと思い最近測ってなかった。問題はGA1Cが6.0をどれくらいオーバーしているか。再度気を引き締めて身体を動かす、サンポをする、食事を考える必要がある。つまり運動を毎日して食事も飽食しないことだ。
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