年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

ヤレヤレ散会となる

2017-07-30 00:00:00 | Weblog
 ひるの便で長男家族が離松する前に、孫が帰りたくない・・と涙を浮かべている。楽しい旅行だったんだろう。

 続いて札幌の家族が帰札することに。その前に妹とその娘のなっちゃんがやって来た。


 1年に1回のイベントも疲れ果て終了となる。

 次男の家族は、明日は大阪・海遊館を見た後、関空から上がる計画らしい。札幌の孫たちは、生き物が大好き、今回もぜひ見たいと思うものに、タガメとタコを捉まえたいというものがあったが・・・実現せず。
 で、フェリーで大阪まで移動となるので港までお見送り。


 お寿司を取った以外は全ての食事の賄を担当をした奥さんもヤレヤレ感の充実している様子。だらしなく私は途中で疲労困憊。
コメント

泳ぐ

2017-07-29 00:00:00 | Weblog

 砂浜にいるだけで、汗が噴き出る。こりゃたまらん・・私も泳ごう・・か。

 親は疲れて果てても孫たちは元気

 陽が落ちてから

 

 じつは、友人のT君がやっている子供向けの理科教室会に出席することにしている。

 そして夜は、天体観測会。月面をみて、土星の輪っかを直接見て、木星の縞模様を眺める孫が、T先生から、ガリレオ1号・・などと褒められ嬉しそうな顔。
コメント

爺バァの濃密な時間

2017-07-28 00:00:00 | Weblog
 空港に「だんじり」が展示されていた。もうすぐ秋祭りか・・
 
 昨年も今日と同じように、子ら孫らが帰省している時に、なんだか用事ごとがあり一緒に過ごす時間を削られたが、今年はもう一つ二つ、参加してくれ・の用事ができた。
 一つは市人権教育推進協議会が、そして二つ目は他県から来られた協力雇用事業主さんと近々釈放される受刑者との採用面接を企てたこと、終了後午後3時から私たち処遇現場の分類部門や作業現場の職員が、一同に集められ所長の方針説明があること・・でダブルトリプルブッキング状態。コマッタコマッタ・・どうしよう。

 で、三つのうち一つをキャンセル。急いで孫たちのいるところへ。

 BBQのあとは、

 従兄弟が集まる年1回のこと。孫たちの歓声が心地よい。
コメント

子供たちの家族

2017-07-27 00:00:00 | Weblog
 受刑者の中で規律違反のない“良い子”を地方更生委員会がピックアップをして刑期終了を待つことなく仮釈放するにあたり、身元引受人が確保されていることを条件に次々と塀から外に再びの社会に出てゆく流れがある。出るにあたって優先されるのが就労のこと。罪の中で財産犯が圧倒的に多い。いわば金銭に関わること。だから働いて賃金を得て通常の市民生活者となりえるように道案内をすることが求められ、力を注ぐこととなる。

 自分たち就労支援チームは、全国に散らばり出ていく釈放者に次の行く場所を決めることを互いに相談しながらやっている。たとえ他県に帰住する者もその場所が初めての土地であろうと働き先を求めて再出発の足掛かりとする。その内、毎月数名の受刑者が県内であれ他県であれマッチングできた協力事業主さんの下へ行くことになる。

 その面接会が今日明日と続けて計画されていて、早速本日は高齢の人を採用願った。このようなやり方をさらにスピード感を持って進めなければならないと思っている。

 塀の中で事業主さんの面接会をやっているころ、長男家族4人がやって来た。帰宅するなりすぐにひーバァチャンのホームへ。こんなに長生きするとは思わなかったと云いながら、曾孫を触らせてチョウダイ・・と、

 しわくちゃの手でひ孫の身体を触っている。触る方はニコニコ、触られる方は緊張。

 次は札幌の家族がやって来た。

 次男家族は昨日北海道を発ったそうで、今日は福井の恐竜博物館に行ってきたそうだ。関空からレンタカーで往復したとのこと。孫が恐竜にハマっているそうで、1年生になったY君が説明をしてくれた。

 二家族のお嫁さんたちはお疲れモードでも4人の孫たちは元気いっぱいの様子で、明日は海でタコを獲るなどと夢見ている。
コメント

年齢と薬の比

2017-07-26 00:00:00 | Weblog
 透析歴が長かった弟は毎日の薬の数が20粒以上もあった。だから、弟にお薬だけで腹いっぱいになるやろ・・などと話しかけていたが、もちろん弟は真剣にマジメに医師から指示されたお薬を20年以上にわたって服薬していた。
それらのことを横目で眺めていた時は自分にも身体的に余裕があったのかもしれない。
 私も弟に負けず劣らず、お薬の数がこの数年来増加中である。
 糖尿病健診の予約が今月10日だったことを思い出した。思い出したのはお薬が切れて数日経っているからである。この期間は腱鞘炎の治療方面に頭がイッテいたので、腕のイテテイテテ中心の医師から処方されたお薬を飲むだけであった。これが一日6粒。
 でも血糖値のことも気にかかる。面倒くさくも今日の仕事予定は午後の出勤につき、朝一でいつもの病院へ行くことにした。本日の内科医師当番はN,M、I医師が担当だという。失礼にもドクターショッピングをする私が本日指名したのは、あんまり上品そうではない雰囲気、がらっぱちなメタボのN先生である。N先生とのお付き合いも10年以上になるんだろう。以前は診察室であ~だこ~だの先生からの説明には説得力と迫力があったのが、今日はなぜか疫病神がやって来た(患者である私のこと)ような顔されて、一切の無駄口を聞くことはなかった。N先生の前の椅子に座り血液や尿検査の結果表を見ながら、あ~イイですよ、またお薬〇日分出しておきますよ・・あっ、血圧も測っておきましょう・・あっいいでしょう・・この間2分で終了。そこで待合室で検査結果表を4男に送ることにした。


 すると返って来たのは、  ウヌヌ

 そして、きょうは「こころ塾」へ

 お茶やさんの生け花も変わってた。
出勤するとさっそく・・・〇〇さんの好きなケーキがありますので皆さんで食べましょう・・・

 のお誘いあるも・・・今日の血糖値の数字は、この10年で最悪の結果が出ているので、写真だけ頂くことにして口に入れることを拒否した・・のが辛かった。
 次、・・・
今度の病院は5時にリハビリ予約しているN整形外科。PTさんに足と腰を撫でてもらい、腕に電気をあてる治療。終了後お薬をもらって帰る。これで合計、私が一日に服用するお薬は、糖尿関係が6粒、整形外科関係が6粒、泌尿器科関係が1粒の合計13粒となった。徐々に弟の摂取量に近づいておる。年齢と薬品との関係比例式があるんだろうと思うが・・。
コメント

スパイダーリリー咲く

2017-07-25 00:00:00 | Weblog

 ヒガンバナ科に属するスパイダーリリーが花開いた。花言葉に「情熱」とか「独立」とか並ぶ中に「再会」という言葉もある。木曜日に北海道の家族、埼玉の家族が一同にやって来る。そして男の子4人と唯一女の子ひとりの5人の孫たちの再会がある。機会を作らないと従兄弟たちのつながりが薄くなる。せめて年に1回は顔合わせを計画しようと・・。
コメント

アツアツ対策

2017-07-24 00:00:00 | Weblog
 どうもこうもならないこの蒸し暑さ。どうしようかと家の中の風が通る部屋を探すも午後の時間どの部屋もパタッと空気移動が止まってしまうようなことで、ジッとしているだけでも身体から汗が滲みでてくる。

 エアコンつければ奥さんから足がジンジンしてくるので消してくれと言われる。私は夏に弱く冬に強い。奥さんは冬に弱く夏に強い体質につきうまくいかない。そこでこの時期自分が自宅で過ごす一番の方法は行水に尽きる。今日は汗が出るたびにシャワーではなく水温37℃ジャストの風呂にしばし浸かること3回。これがいい、上がった後の扇風機にあたる風が最高。ゴロゴロしながら本と熱いコーヒーを手元に置きラジオの音量を落し、聞きながら飲みながら読みながらの、ながら族で、とりあえずの応急対策をしておる。
コメント

雑草の強さ

2017-07-23 00:00:00 | Weblog

 腰と左手をかばいながらではあるが、畑の雑草と闘わねばならなくなった。まず腰を土の上に落とす、次に右手だけで小鍬を振るい30cm以上に伸びた雑草を取り除く
。でも雑草だけではなく敵は藪蚊もある。蚊取り線香のみならずフマキラーを時々噴霧しながらの作業。ピーマンが隠れるほどの背丈になっている雑草の畝の両サイドを引き抜くとそれだけでも汗が滴り落ちる。中腰にならずとも座り込んでの右手だけの作業ではあったがマンゾクマンゾクの作業。

 「想像する力」がぼやけて見える。変革するのことで言えば、現状のあり様だけで、例えば損得、善悪のみのことで改革を試みる、超近視眼的でなく、もっと先のことで議論を作ることができないのだろうか・・の苛立ちがある。その一つは、九州に続いて東北での大雨の被害のニュース。地球温暖化、海水温上昇による環境の変化に、今の生活様式が追い付いていない。昔のまま、今までの経験則による判断だけでいいのだろうか・・の疑問が募る。CO2のことなど。

 住宅街にあふれる水、陥没する道路や電車のレールの映像を見ながらこれらはすべて想定外のこと、想像を超える自然現象であると結論づける、われわれの自然に対する横柄さがあるとすればどうすればいいんだろうかと・・思う。
コメント

営巣地からの脱出

2017-07-22 00:00:00 | Weblog
 うだるような暑さの毎日、頭も朦朧としてくる。あと何日、あと何回耐えればいいんだろうかと・・計算してみるが・・。
 どこから入ってきたのやら、ニイニイゼミが部屋の中にいた。鳴きもせずじっとしておる。

 一昨日山辺の林の中から、カナカナカナカナヵナヵナ・・・と聞こえてきた。しばらくその鳴き声に付き合う時をもつ。
 一方昼間は油ぎった空気を切り裂くようにクマゼミが,ジャァジャァとうるさいほど。この声を聞くと暑さも一段とヒートアップしてくる。

 4男は昨日県中病院・形成外科の手術を見学実習、手術中の血液を吸引するのを手伝ったとか、何人かの医師と話をしたとか、会った医師から異口同音に何科に進むのか・・と聞かれたとか、友人のお母さんが病院に勤務していて都銀に勤務する友人の様子を聞いたとか。。そのような話を昨夜してると。急に明日帰るよ・・おばぁちゃんの顔を見てから帰るよ・・と母親に言ってる。

 で、午前に老人ホームのおばぁちゃんの部屋でしばらく話した後、午後の便に乗船することになり、4男の帰りを見送る。

 月曜日に病理のレポートを提出しないといけないから・・と云いながらではあったが、実は今までと大きく違うことは、家に居ても何もすることがない・・の理由が大きい。友達も仕事してるし同じ高校でサッカー部の友人も仕事帰りの夜に会うのもなんだか悪いしなぁ・・のような話を聴きながら、アッこの子もとうとう、息をする空間が昔育った場所ではなく、今の場所で様々な場所で多くのいろんな人と接点を持ちながら、交わりながら生活する方が安心するようになっていることがわかる。皆営巣場所から新しい自分の巣へと場所替えをしておる。
コメント

自己満足は自己嫌悪

2017-07-21 18:25:30 | Weblog
 4男を県中病院に送ったのが朝の7時半。幼児に云うがごとく、白衣は、聴診器は持ってるんかと、チリ紙ハンカチのごとくに云われながら母さんに見送られる・・・とアレレ交通費受給のハンコがない などと云ってる。
自宅に帰ると弛緩するのか・・
 それより自分のこと。今度は10時からの私のお喋り会用のことで・・家に引き返してPCとにらめっこの時間1時間。伝えておきたいことをシンプルに


 流れとして、踏切板を釈放日として、それまでの助走路にすべきこと、ピタッと踏切る時の覚悟、1番目のホップで方向性をうかがうとして、ステップした時の気持ちのあり様と最後のジャンプの着地点での想像、そのすべての不安に焦点を中てる、そして踏切板を飛ぶ覚悟の前のまっとうな方向を定めることに、
 盛和塾塾長の方程式、《 人生を好転させる方程式 (稲盛和夫)  人生が好転する =(    ?     )×能力×情熱 》を与える。そして出席者一人一人の?のことを揺さぶることとしたい。
それらのことに大切な考え方を情報として流す。いたってシンプルに。



 夕方6時過ぎに県中病院の手術室研修を終えた4男がヘトヘトらしく、また迎えに来いとタブレットにLineが入る。そこから歩いて市駅まで出て電車で帰ってくるように、降車駅まで迎えに行くと返信。しんどい時こそ、精神的肉体的に辛い時だけが何かしらの修行フェーズになるんだろう・・と。 今日の講話でも
 「修羅場」と「正念場」と「土壇場」
  人生には男として乗り越えなければならない三つの場がある。それは修羅場正念場土壇場の三つの場。激しい争いの場である修羅場は、覚悟を決めてくぐらなければならない。切羽詰まったギリギリの最期の土壇場は避けて通りたいが、ぶち当たってしまえば注意を払って避けねばならない。本領を発揮すべき大切な正念場は、それこそ性根を据えてむかえねばならない。
  このようなお喋り。でも相手の年齢を見極めながら、四つ目の場として濡れ場の対応もある。

 釈放前の部屋にはいつも10数人が入っている。入れ替わり立ち代わりではあるが・・・。今日の身柄に、その部屋から20メートル先の高い塀を指さして、この向こうに出ていって、自信のある人、不安のない人、手をあげて・・と訊くと、挙手した者はいなかった。
コメント