年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

ECCA

2012-11-30 20:27:57 | Weblog
 県共同就職センターに行く。顔なじみの相談員が忙しそうに動いておる。お邪魔をしないようにKさんのカウンターに座り用件を伝える。実は大阪のゼネコンの下請け会社の人事部長からしばしば電話があり、急いで誰か紹介してほしいという連絡を受けている。なかなか対象者が出てこないので、きょうはセンターに行き、求人票を出して候補者がいたら是非とも案内してほしいというお願い事のためである。そうこうしているとまた大阪吹田市の同級生から電話があった。1級か2級の土木施工管理技士がそっちにいないか、至急欲しい・・というものである。つい先日実家近くの家で話し合ったばかりである。社長業も手が足りなくなると大変である。案内をするけれど、いったん田舎に落ち着いている人は、都会で働くのが嫌になってるのだろうか・・と思う。
 妹が韓国から帰ってきた。板門店へ行くと云っていたのに、写真を見ればイムジン河と漢江の合流する烏頭山統一展望台に行ってきたとか、行くといつも立ち寄る焼肉屋さんはいつ食べても美味しかったとか、ホテルはザ・リッツ・カールトンホテルでよかったとか、案内してくれた女性はリーファン(梨花女子大)出身の才女であったとか、向こうでは11月にセンター試験があり、結果による若者の自殺が一年の内で最も高いとか、むこうで聞き及んだ話を喋っておる。妹のストレス解消韓国の旅も30回を超すに至るとバスに乗り地下鉄に乗りうまい店やごひいきの店屋が決まって来て店員さんからいらっしゃい・・などとお世辞を言ってくるとか、好きなことをほざいておる。けどまぁいいか、高級韓国のりとおいしいくるみのお菓子を買ってきたから。

 私も明日、昨年から楽しみにしていたヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」に神戸で逢える。
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やっぱりボケが・・・

2012-11-29 00:00:00 | Weblog
                                                   
 長い間休館になり、そして建物を解体した後、新たに作り直して今月オープンした鷹ノ子温泉に行く。
 何か所あるんだろうか、自宅から15分以内に行けるところが7~8ヶ所もある。多い、市内にたくさんある温泉浴場も競争が厳しそう。
 仕事場の相談者のいないカウンセリングルームに入り何日か分の地元新聞を拡げる。厚生労働省発のニュースをチェックするためである。そして、昨日の地元紙をペラペラめくっていると、アリャNPO犯罪被害者こころの支援センターで一緒に動いている(といっても私は、加害者側に比べて働く機会が少ないが)N川さんの講演写真が出ているではないか、八幡浜署で講演をしている。その時、オリャオリャ・・思い出した。いま犯罪被害にかんする週間になっておる、それに先日の23日の祝日は、福祉センターでこのNPOの講演会があり、お手伝いなどをする予定であったことを・・アリャリャ。その日自分は何をしてたんやろか、そうだった温さんと陳さんと大三島へミカン狩りに行っておった。たしか誘われたとき、何か用事があることを頭の片隅には置いていたけれど、陳さんが、ぜひとも一緒に行ってほしいと頼み込まれたので、ウンジャと返事したことを思い出した。行事が一日の内に重なることがあり、予定行動を管理しておかないと難しくなってきた。ゲンに明日も1時に利用者を連れて大街道にある「こころ塾」から大可賀まで行かねばならないが、12時15分までは刑務所内で講演がある。すっ飛んで行って間に合うかどうか・・・
 N川さんに電話する。新聞見たよ~、と。すると彼女は、今度宇和島で講演してきます・・などと恥ずかしそうな声が伝わってきた。一昨年私はN川さんに、必ず講演依頼が増えてくると、予測していたけれどその通りになっているみたい。彼女の息子さんが何年か前、殺人にあい、大粒の涙と一緒にそのお話を聞いた経験がある。
                                       
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暗黒の旅行

2012-11-28 20:44:24 | Weblog
 待望?の健康診断の日である。今回はなぜか気合が入っておる。というのも実は二日前から検便採集をきちんとしているからである。昨年までは、ついその日を忘れていて、いっぺんに二日分を採集しておった。一日分を二日に分けて提出していたのだが、今回は忘れることなく、昨日の朝と今朝ときちんと取っていた。中でも一番のお楽しみは、胃カメラ。オエ~オエ~とやるやつ。あれで真っ暗な自分自身の食道から胃まで眺めるのが、ちょっと楽しみである。いつもいっしょにいながらいつも見えないところを観察できるのが楽しみ。結果、どのようなことになるのかは分からないが、とりあえずおかしい部位があると、ちょん切ってよろしいか、どうかの誓約書にさっさとサインして胃カメラ室に入る。胃を膨らます薬を飲まされ、鼻の中にしびれ薬を入れられた後、鼻からカメラが突入、オ~自分には見えない私自身の内部が映る・・そうかそうだったのか、ここを通ってコーヒーがドボドボッと流れ、ご飯が、噛み砕かれていない米粒が流れ込んで、そしてここに空気が流れているところ、美しいピンクの色・・私の中を私が旅行しておる・・・Drと同じ目線で内部のポリープや変色部分を探す・・・ナンジャイナあれは・・Drが、あれは痰ですとか、唾液ですとか言いながらカメラをグイグイ走らせる。きれいですね・・などと言われながら胃の内部をバシャバシャと写真を撮り終えると、ハイ抜きますよ・・で終わり。問題がないようですネなどと感想を言われる。食道経由の胃までの旅行を今回で何度やったかは忘れたが、オエ~も1回出ただけで、何とも簡単な、たとえば読売旅行社が企画するような9800円の日帰り旅行のごとくアレレと思うくらい簡単な検査の感じ。
   (写真はネットから・自分ではない)
 今日は一番の寒さ。病院で待っている間のTVニュースで島根県松江市が出ていた。この地方も寒いらしい。出版社勤務時代にこの11月になると広島からよく出張に行っていた町である。しかも2週間連続だったから急に寒くなると着ていたものでは我慢できず、いつも暖かい肌着などを買い込んでいたことを思い出した。次いでここに行くといつも食べ過ぎ飲み過ぎの日々が続いて、結果血糖値に異常をもたらした所でもある。
                                             
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発達障害と言う

2012-11-27 20:59:11 | Weblog
 先日お会いしたばかりのAさんからメールが届いたのは、今日の夕方是非にお会いしてお話したい、という内容であった。Aさんは今63歳、58歳の時に発達障害であることが分かったらしい。それまでは食品卸会社を経営していて、約2億円の売り上げがあったとか。でも経営者のお付き合いや人と接触することが苦であり、自閉症であった、自分の会社は倒産をした、などと待ち合わせの喫茶店で話していた。なにぶん自分のことをそのように考えているので、自分のことばかり1時間以上熱っぽく喋っている。私は黙ってうなづいたりまた質問したりするだけの時間である。これが夕方のこと。一方、昼間は、ウツで仕事を休みにしている青年がやってきて家族との関係、絆を回復したい、などと相談にやって来た。途中「こころ塾」スタッフミーティングを間に90分入れて二人の相談で午後は潰れた。私の方も言いたいことは山ほどあるが、カウンセラーは自分の価値観など出すことはない。ただ黙ってフンフンと聴くばかり・・・が、おしゃべり口が黙っていない・・ついついフンフン以外に、ところで○○さんは睡眠は?と聞くと、イヤ~あまり眠れません、だとしたら今朝4時過ぎに起きていたの?、ハイ、そのときどんなことしていたの?、覚えてないです、私もその時間には起きてましたが、早速夜空を見るために外に出ましたよ。おすすめは夜明け前西側に展開するオリオン座です、この星座を見ていると大きく抱かれる感じですヨ、次いで北斗七星を見つけてひしゃくの先っぽから下のほうに北極星がありますから自分の今いる方向を確認することができますヨ、いずれの光も自分が生まれる前の光が届いているんですヨネ、しんどいときは夜空がおすすめです・・・などと余計な口が動いてしまった。

 早く帰って晩ごはん作って早く食べようと思う。明日は人間ドックを申し込んでいるので、9時までにしっかり食べておこうと思う。明日の朝食は抜きになるから。
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強い雨が降る

2012-11-26 20:26:39 | Weblog
 天気予報のとおりの強い雨が朝から降り続いている。しかも温度も下がっているので寒い。予報では後に曇りになると出ていた。こんな日は暖かくしてゴロゴロとすごすに限る。1週間の内ほとんどなんだかんだと家にいることがない。よって今日は家から外に出ないようにしようと決めた。

 じゃぁウロウロするのもなんだし、まだ暖房もないし、エアコンを入れるのもなんだし、布団にもぐりこんで読みくさしの本を読んで一日を過ごすべし、と考えた。とりあえずコーヒーを入れる。続けて2杯目も。で、布団に入り横になる。本を2~3ページ繰ったところで、ハイ、トイレを我慢できなくなった。そのような繰り返しを2度3度。やっぱり年齢による前立腺関係が・・・
それが治まると眠たくなってきた。ついついダラダラと昼寝・・・、結局な~んもせずの一日。自分だけの休日であった。でも晩御飯は気合を入れて作った。海鮮丼。イカ、サーモン、タコ、まぐろ、イクラに海藻を入れて作った。当然ウマイ。夜帰ってくる家人はウ~ムと唸るだろう。おまけにいただいたかぼちゃもスープに仕上げた・・・
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また・・行くってか

2012-11-25 18:34:48 | Weblog
 母親が、狭い部屋で一日中過ごして、誰も話し相手がいないし、テレビをつけても聞こえないし、友達や知っている人も次々と亡くなり、気がふさぐ。どうも生きてるのか死んでるのかよくわからん・・などと言っている。今のところ弟も入院が続いているので独りで過ごす日々になる。だから、うちに来るか・・と誘ってもいろいろ用事があるからいい・・などと返事が返る。で、気になり、今日も外へ連れ出すことにした。56号線を下り、そばクラフトでかけそばを食べ、ついでに父親の好物であった大判焼きを食後のデザートとする。観察する、うん、食べておるよ・食欲はあるみたいだから一安心。さらに南に下り鹿野川湖畔ホテルの温泉に連れて行った。湯上り後は満足した顔つきになり、気持ちよかった~これで今夜はぐっすり眠れるよ~とニコニコしておったワイ。       
 大阪の従妹のH子に電話。今大阪マラソンの応援をしている最中らしい。会社のマラソン好きな人が走っているとか、H子も来年の大会に向けて走ればいいものを・・ガンバレ~などと声張り上げ応援する側より自分で走ってハァハァと出す声を沿道の小旗振る人に聞かす方がよっぽど面白いのになぁ・・
  出かける前のお昼に母親の食べるものを作って妹がやって来た。どうしたの・と聞くと、兄ちゃんにはバレルかもしれんから云っとくね・・実は夕方のアシアナでソウルに行ってくるヨ・・ナヌ・・明日初めて板門店まで行ってくる・・などと。ナヌ・おまえさん今年は何回韓国に行くノンか・・あきれるよ・・ウ~ンストレス発散のためよ・・と言い返してきた。
 さぁ、これから再来週に引き受けた講演、老人会で元気が出る話をしてほしいと要請されているので、ネタを考えねばならぬ・・ドナイショか。
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精神保健福祉士会

2012-11-24 00:00:00 | Weblog
 池袋の立教大校門の内側のイチョウは見事に色づいただろうか・・ここ東雲のキャンパスにもイチョウが・・                   
 今日の予定は、午前は東雲大でひらかれる精神科医の講座を聞き、午後は大阪から帰省した同級生(先日の神戸での同級会でお世話になったM君)のお宅に行くことである。
 南予・愛南町の御荘病院長・長野Drの講演は、医療と地域のかかわりを近年どのように動かしていったのかの、地元からの事例報告である。Drは厚生労働省の精神医療の動向についてその委員会メンバーに選ばれており、今後、精神的疾患を持つ人が病院依存することから今後地域医療へのつながりを中心に変えていこうと頑張っていられる。病床数をゼロに持ってゆきたい、年間に緊急入院する例は数人しかいない、病状により即入院ではなく、地域でみんなを支えていくとか、また精神的な病気について今後認知症をそれらと分離して考えなければならない・・など。で、一番大切なことは、共に生きること、共に働くことである。そして誰かの役に立つことである、と。そのための職業として考えられるのは、生業・なりわいである。会社員としての能力のイメージではなく、いくつになってもできる仕事の重要性を話していられた。そこでふと思い浮かんだのは、日高地方の「浦河べてるの家」のこと。この浦河町の方たちは精神的疾患を持つ人たちも普通の人たちも (このような分け方自体も可笑しいが) 同じように受け入れている・・そのようなことを思い出す。

 同級生のM君は大阪・吹田に居を構えていながら、故郷にも母親のために家を新しく立て替えて、連休のある時などは奥さんを連れて帰ってくる。私の実家から100mほど離れたところに故郷の家を構えた。夕方はそこで同級生3人が集まって、またまたワイワイガヤガヤのおしゃべり。60の半ばに達するとみんな懐かしい思い出ばかりの話になる。
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大三島へ

2012-11-23 20:00:15 | Weblog
 中国・大連から日本に来て26年が経過する友人に温友さん陳暁華さん夫婦がいる。二人の間に日本名で雪ちゃんがいて私の出身高校の後輩にあたる。今ANAのCAになり正社員として国内は無論、海外の路線に搭乗している可愛い娘さんである。私のところに女の子の子供がいないので、お二人と会った時には、いつもどこにいるかなどと陳さんにお聞きする。すると、今日は上海便に乗り明後日東京に帰りそれからどこそこの便に乗り、休みは三日あり、その日はソウルの友人ところに遊びに行った後帰省する予定だ・・・などと、楽しそうに話してくれる。
 
 久しぶりに今日は、ご夫婦といっしょに大三島のF君ちにミカン取りに行くことにした。奥道後の家を買ったのがいつだったか、今日車の中で聞いていると、ローンは終わったよ・・と話しておった。大連の大学での教員職を捨てて日本に職を求めた温さん、大連での行政職を投げ打って、先に日本に来ている夫に合流した陳さんの日本でのゼロからスタートして頑張ったプロセスを大三島・宮浦地区のF君のミカン園に着くまで聞いていると、そのエネルギッシュな生き様に圧倒される。でも、今日の車の中で、おやっと思ったのは、私がイメージする中国人のお金に対する感覚、価値観ではなく、人の気持ちとかこころ根の方が重要である、とお二人ともしゃべっていたので、二人とも日本人の感覚になってきているなぁ、と思った次第。

 雨上がりにつき、ミカンはケースに2つだけ。あとはF君宅で温さん陳さんが作る中国料理を頂きながらの楽しいお話が続いた。でも温さん陳さんF君と私の共通するのは健康問題、常にお薬を飲みながらの生活につき、健康を保つ秘訣などそれぞれが話しておった。でもやっぱり散歩が一番であるらしい。
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こんなこと話したくはないが

2012-11-22 06:35:25 | Weblog
 この前教会でおしゃべりしたことについてH牧師から丁寧にお便りをいただいた。若い人たちの感想のようなものである。過分におほめ頂いたけれど、このような時ほめられて伸びるタイプとケチョンケチョンにけなされて伸びるタイプがいるとすれば私はどちらのタイプに入るのだろうかと思う。

 このような礼状をいまだかつてどなたからも頂いたことはないので、一度アップしておこうと思う。
                      
H牧師からの手紙

 みごとな紅葉を水面に映し、ゆったりと流れる清流「仁淀川」を見ておりますと、汚れ、傷つき、悩む思いわずらいが洗われるように思います。悠久の自然の懐に抱かれ、天地を創造された神様の慈しみに深く、激しく慰められております。
昨日は、多忙な中、私たちのため貴重な御時間を割愛いただき、参加者の心に燃え上がる意欲と望みの灯火をともしていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
 Sさんが言われておりました通り、深く、広く、高い学識と具体的な御働きを通して培われた、血の通った生きたお言葉の一つ一つは、今生きることへのまっすぐな問いとなり、それぞれの現実に、共に立って下さる熱い共感となりました。
 Y君を味酒のマンションに送る途中(車が渋滞していましたので100分ほどの間)「大きな励ましとなりました」と言われていました。重い障害を持ち、8月に癌の手術を受け、退院したばかりの彼にとって「落ちついて、今自分のできることをしてゆけば良いんだと思った。」と心を整えられたとのことです。又、二ヶ月の入院は、「私が人間となる大切な時でした。」と受け止めていました。
 太っちょのKくんも「俺って捨てたもんじゃなかったんだ。」と言って、「助走の時」の自分を確認していました。自分で見ている自分だけでなく、客観的に見る目の欠けていたことについて、しきりに反省しておりました。
 又、「女性にもてたいなら、自分を超え、相手の好みを知る必要があるだろう。」との一言は、参加者にとって、大きな視点となったようです。Iくんは、まったく考えていなかったと言い、Mさんは、「年齢にこだわっていた自分から自由になれそうです。」と言われていました。
貴重な時間を私たちのためにお献げくださいましたこと、心より感謝申し上げます。私自身もTさんの本当に深く、広く、高い志の一端に触れ、心に熱いものを覚えています。これからも、どうか宜しくご教示下さいますようお願い申し上げます。健康が守られ、御働きの祝されますよう、心からお祈り申し上げます。
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仮釈放の人たち

2012-11-21 20:41:16 | Weblog
 刑務所内の面接について、来週の金曜日は休日になるのですまないが、次週の火曜日に来てもらえないだろうか、と先方から相談があったのが先週の金曜日。エ~いいですよ・・などと気楽に返事をしておいた。が・・火曜日は別の用事があることを思い出したのが、今週の月曜日である。アッチャ~とあわてて先方の統括官のTさんに火曜日を水曜日に変更してもらった。ヤレヤレである。で、本日朝10時前にすまぬすまぬと詫びながらいくつかの鍵を開けてもらって塀の中の事務室へ。すると、向こうから担当官が現れて、アレ~今日の午後の予定ではなかったのですか・・などと訊かれた。アッそうだった、確か当初予定では午後1時からであったワイ・・ウ~ン、もう一度出直して来ようか・・と頭の中でよぎる。ところが優しい担当官は、疲れきった表情の私の顔を見て、いいですよワケを話して連行してきますから・・。やっぱり私はだんだんとボケが始まっていることを実感。手帳などにきちんと行動予定をしたためておけばいいものを、ついつい頭の中で整理できない予定は作らない、自分の行動を手帳によって左右されたくない、と考えているため、ちょっとしたイレギュラーがあると今日のようになる。スミマセンと謝るばかりである。近ジカ釈放されるかもしれない人の就労に向けた面接であった。 
  で、過去同じように釈放された経験を持つ人の中に新党大地代表の鈴木宗男代議士がいられて、本日日露協会の招きで来松された。親類のミノルさんからお誘いを受け、ご一緒に10数人と晩ごはんを食べることになった。
    着席後すぐにケータイに電話があり、鳩山さんが今から記者会見をやります・・と本人からの電話です(写真)。などと。でも飯を食べながら自民党にはもうこりごり、民主党にはがっかり・・などと愉快に話されていた。
 私には政治方面はそれほど興味はない。が、出所後もしたたかに政界を生き抜いていられる人を前にして、そのパワーだけは見習いたいものだと感じさせられた。
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