年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

信じる力

2018-08-14 00:00:00 | Weblog

 「エミール・クーエの法則」によると・想像力と意志力が衝突し、対立する場合、勝利をおさめるのは常に想像力の方である。このことにいかなる例外もない。

 あ~それアルアル・・のことでは、何かの出来事を前にして、自分の気持ち的にはもしかして失敗するかもしれない・・のようなマイナスのイメージで対応することがしょっちゅうある。自分のやる気などの意志力だけでは対応できなさそうなこと・・。意志力のことでは、自分をコントロールして物事を成し遂げる力であって、あらゆる誘惑をセーブして、やるべきことに集中する力を指すのだろう。この集中力は、常に消耗しており意志力を鍛えることで、ものごとがうまくいくんだろう。でも人間の集中力は長時間継続しない。

 そこで、フランスのエミールクーエは想像力が意志力に優ると云ってる。自己暗示によるイマジュネーション効果なんだろう。

 そのような想像力をアップする考え方として、ハッとさせられた文章に出会った。


 発信者は道路会社や久万カントリーゴルフ場を経営をされてるご家族のご婦人である。文章によると西日本豪雨災害の復興過程で見えるものから戦後廃土となり復興した姿を映しだし、立て直すという想像力を土台にして現代となった今を、人間の力を信じた。いかなる困難に遭遇しようとも人間にはそれに立ち向かい乗り越える力があると。それは根性論などの薄っぺらなものではなく想像する力が原動力として据えられている、ということだろう。
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新しい命を授かる

2018-08-13 00:00:00 | Weblog
 動くのに難儀する脚や腕ではあるが4男にとって学生生活の最後のサッカーの試合になるであろう西日本医科学生体育大会を見ておきたいと考えていたのは3か月前になる。ちょうどその頃に母親が亡くなったこと、脊柱管狭窄症に変形性頸椎症が加わり夜寝ることもままならない自分の身体のこともあって、しかも初盆の行事ごとのことを考えると断念せざるを得なかった。

 今年の主幹大学は三重大医につき、伊勢方面の観光を兼ねて行こうと思っていたが、それが実行できる余裕はなくなった。

 さらに、じつは3男のところに第2子が産まれる予定日がお盆前であることもあった。
 3男ちは不思議なことに、最初に生まれたAちゃんは弟が亡くなった翌月、そして母親が亡くなって間もなく次が生まれるという経験、、しかもお正月前とお盆前と云うなんだか親のそれぞれの休暇前にあわせて出てきた。

 予定より少し遅れて今日の午前に男の子が生まれる。さっそく爺バァは病室に。

 元気な子にホッとする。


 しかし・・・もし4男のチームが決勝に残るようであれば満を持して会場の伊勢市まで行こうと・・・。
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大事なこと

2018-08-10 00:00:00 | Weblog

 酷暑が続く昼中でも、時々勤務する刑務所内の執務室の私の机は、ちょうど天井からの冷たいエアコンの風が直接身体にあたるところにあるだけに、暑いどころではなくサムい。
 今年度も今までと同じように受刑者を釈放する前に就職を取り付けている。ありがたいことにこのところ有効求人倍率も高水準を維持しており、人手不足の感がぬぐえない。よって出所者を雇いたいと云って頂く新規企業も増えている。そのような企業さんの経営者や人事を担当する方など複数の方々が面接に遠方から足を運んでくれる。東京から九州から。出所者を雇い入れる企業さんは土木関係だけではない。工場関係、介護関係など業種も様々。しかし慢性的な人手不足の業種に対して近ごろ増えている外国人労働者と同時に犯した罪を背負い仕事に就く者もそのような業種に多い。そのことは、裏をかえせば私たちの就労支援スタッフは、人手不足・外人労働者・障害者雇用・離職者が多い・慢性的求人を出す企業・・・などなどに目を付けているともいえる。

 しかし、雇用する側と就労する側の大きな問題として、罪名・刑期の開示がある。つまり、本人にしてみれば自分の傷をおおっぴらに世間にさらけ出しての再出発になることである。自分たちはさらけ出すのは紹介行為の出来るハローワークさんと面接をする事業所さんに限って本人からの同意書(罪名や刑期のことで)を取っている。逆に同意しない受刑者に対しては就労の支援はしない。

 このことについては慎重に事業主さんにも、受刑者にも働きかけることとなる。つまり、すべて開示することが会社にとっても本人にとっても良いこととなりえるか・・ってこと。会社の幹部数人だけに知ってもらえばいいとか、全従業員に知ってもらう方がイイとか・・

 この確認を私は事業主面接の際に必ずやっておる。

 これは今後、本人がどのように生きたいか・・の試金石になると思うからである。自分の嫌な傷をさらけ出して生きていくと云う覚悟があるのか、それとも隠し通して世の中を歩いて行きたいのか・・

 もちろん私からの判断するところではない、あくまでも本人が判断するところである。私が同意書を取っているのは外部のハローワークと受刑者が希望する企業の面接官に対してだけである。

 自分が傷だと思うところ、恥だと思う部分、過去の失敗をさらけ出すのが怖くない人は少ない。私の周りの人も自分のことを言われるだけでも血相変える人もたくさんいる。みんな自分のことが知られるのが怖いのかもしれない。表面だけつくろってのお付き合いをしたたかにできるけれど、何もかも互いに知りつくし四つにがっぷり組んでのお付き合いができる度量のある人をあまり知らない。人はなぜいろんなことを隠して通り過ぎたいのだろうか・・。

 私にいろんな過去をしゃべってくれる人も大勢いる・・が、なぜか自分はすぐに忘れてる。そしてその人のイイ所を発見しようと努めてる。

 ところで・・・みんな、ある? 聞かれれば自分の恥部をさらけ出す勇気がある?
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プレッシャーを感じつつ

2018-08-08 00:00:00 | Weblog
 7月27日を最後にして以後このブログが更新されていないことで、何人かの方から連絡があった。どうしたんだ?何かあったのか?などと・・いつも読んでくれてる方なので私のことを心配してくれてることが伝わる・・・のでまた更新をしなければ・・と思うプレッシャー、でも・・この猛暑が続く日々のことを思えば、汗はふきだしても知恵が湧きいずる事もない。

 で、親ばかのこと
長男の家族がいつものように夏の帰省は今月の2日。
 
海に
 川に、そしてプールにと孫たちと一緒に遊ぶ身体能力はないが、ただただ付添いのみのことでも、グッタリ感。

 一方で。北海道の家族は。今夏実家帰省を、見送って、積丹半島方面に家族旅行らしい。でもlineで送られてきた写真は、似たようなこと・
 
 北の家族も海で遊んでる。

 そして、爺バァの、特にジイサマの方は幼児と一緒に飛びまわることもなく、動き回る姿を見るだけが限度状態の中満足した顔の孫のお見送りが6日。


羽田に向かう便を見送る。長男家族が帰った次の日は、4男がまたまた、病院の就職試験のために上京したとか。4男は救急病院など、どうもきつい環境の病院を希望してるらしい。しかも自分の将来にわたる希望する医療行為がキャリアアップできるかどうかを基準にしてエントリーしてるんだとか、言ってる。それよりも13日から開催される西日本医科学生体育大会のサッカー公式戦が三重県伊勢市である。これが4男の最後の試合になる。自分はそっちの方が気にかかる・・・。行ってみたいが…体が反応してくれない。
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これからは、もしかして

2018-07-27 21:40:29 | Weblog
 近頃のニュースを見ていて感じることに、未曽有の災害だとか、命に差し迫る大雨だとか、かつて経験したことのない台風だとか危機感をさらにあおるような言い回しで私たちに注意を与えてくれるアナウンスが急に増えているようだ。

 地球に何かが起きてるようで、今迄の経験則が通用しなくなってきた・・ということだろうかと・・


 ・・っていうことは、突然の災害に出くわして望まない死が増えてくることとなるんだろうか。
 まっとうに自分の与えられた生命が何かしらの目標に向かって成就することが難しくなってきた、いつどんなことに遭遇するかわからない、途中で挫折する機会が増えることにつながるんだろうか。天寿を全うすることが困難になっている。建築現場での火災ニュースでも、まさかの遭遇だろうし・・
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バイアスのかかった会議

2018-07-26 00:00:00 | Weblog
 無責任な立場で好き放題勝手なことを言わせてもらう・・・と、

 バイアスのかかった独特な価値観を持ったまま会議を仕切ろうとすると、しかもそれが上司であった場合チームにいる部員は堪ったものではない。そのようなことがあった。

 つまり、何かしらのイベントを計画し、その内容をめぐって盛り上げるために形式的な型どおりの進行をやるのに威厳のある話をしなければ格好がつかない・・とか、そもそもイベントは誰のためにやるのかと問えば来客のためにやるんだとか。そのイベントとは「塀の中の就活」のこと。冠をつけてイベントを計画するのは良いとして、招くお客さん向けに喜びそうなことをやれといってもナァ・・・サムい会議室で30分で終わるところ、90分もかかってしまった。伸びた時間すべて、バイアスのかかった人を出席者全員で一つ一つ訂正するようなこととなる。

 例えば小学校の参観日を考えると、先生が子供に向けた学習をしようとするよりも参観を見守る保護者の方に目線を向けた保護者の学習会のごとき内容に持っていくような本末転倒のことである。重要なことがずれていることを気づいてもらうこと、それが若い職員ではなくチームの役職者であったことが悲惨の始まりであった。

 そのようなことをアホらしく見ておる・・。まったくヤレンわい。
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愚痴

2018-07-25 00:00:00 | Weblog
 先日の大雨で川の流れが変わり両岸の土砂をえぐり取り上流から下流に向かって大小の石を流し込んだ。そこを近所の土木会社の従業員さんが重機を入れて川の水の流れを直していた。


 どうもこの頃自分の身体の痛い部分が腰、両腕、肩に足と広がっている。ついつい奥さんだけでなくご近所さんや友人にも愚痴ることが日常化しておる。
 今朝、ご近所のノリさんにゴミステーションにプラゴミをもって行く途中出会った。そして最近の様子など世間話を立ち話でやってたところ、ついついノリさんに愚痴ってしまった。私より5歳年上のノリさんは役所を定年後、少しの年数を民間会社で勤務した後は、あちこちの身体の調子が悪くなり病院で再三手術入院を繰り返していた。しかし、そういえばノリさんは私に病気のことで愚痴ったことがない、退院後あっけらかんとして〇〇が悪くなって入院手術をした。そして先日退院したばかりよ・・などと話してくれたことが2~3回あったことを思い出した。
 愚痴を言わない人、自分のようにいつも愚痴る人の違いは何だろうか…と考えた朝である。


 今年は全くブルーベリーの管理をすることがなかった・・実を付けた5月から水遣りを怠ると、とうとう枯れてしまった。
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もしや・・・

2018-07-24 00:00:00 | Weblog
 炎天下の高校野球、県大会も準々決勝。わが母校がまさかのベスト8。自分たちの高校生時代は1回戦でも勝とうものなら拍手喝采であった。友人のH君が4番でセンターを守るエイトマンだったが、H君が活躍した場面の記憶はない。

 H君に電話する。オ~どうなってるんや  気象も狂ってるが後輩も狂い咲きしてるんじゃないか すると、彼はくじ運が良かったからベスト8までは行けるやろ・・と予想はしてたよ・・でも今日の新田戦はきびしいやろ・・と昨日試合が始まる前に話してた。

 でも7回コールドゲームにならなくてよかった、どころかあわや・・とまで追い込んでた。

 一方、奥さんの母校は順当に勝ち上がっておったが、そのうち負けるやろ・・などとそっけないことを言ってる。
 でも後輩たちはよく頑張ったと思う。

 そのような話をしようと、刑務所の仕事を終えた後、ガンセンターに向かう。タカシちゃんが抗がん剤治療のための3度目の入院をしてる。毎回入院するたびごとに食べ物がのどを通らないこと、通じがないことで気分がすぐれないようでも昨日の電話では声が明るかった。体調が良くなったかと思う。体調がよろしくない時に行っても辛いだけだろうが、今日の話では、通じがあったので気分がイイとか。


 自分よりも元気があるみたい。座り込んだイスから立ち上がる私の格好を見て、入院中の彼が、入院していない自分を気遣ってくれたワイ。オマエさん、大丈夫か!と。
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追い込まれる

2018-07-23 00:00:00 | Weblog
 自分たちが置かれてる現在の環境をどう考えればいいんだろう?、どのように感じ取ればいいんだろう?

 集中豪雨も異様な猛暑も命を脅かす危険域だと云ってる。外での活動を控えろ・・と云ってる。そのことは自分の目で見て判断できる、猛烈な暑さは自分の身体で判断できる。

 それらの危険なことでは、いずれも可視範囲、体感範囲内での判断ができること、に比べて、自分がさらに危険なことであると思うのは、目に見えない危険なこと、身体では感じられない危険なことが徐々に自分たちの周りを覆い尽くしているのではないか・・・そのことが最も怖いことだと思う。自分のことに精一杯の時間帯では気付くことができないのかもしれないが。。ふと、思ったりすることの一つに、一生懸命に、真っ正直にやっても、いつのまにか狡賢い人に遣られてしまうようなことがないか・・。自分が判断しなければならないのに、誰かに判断を任していないか。


 白ナスの苗を立て、畑に植え替えた奥さんが喜んでいるのは、花が咲き

 やっと実が生ったと・・・。
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詐欺に引っかからないように

2018-07-22 00:00:00 | Weblog

 最近このようなシステム警告などと偽って、更新させようと誘導する詐欺警告の画面が突然現れる。だけでは消えない、ダウンロード爆弾と云うものらしい。今のところ出ては消し、また出ると消すというようなことで面倒くさい。この手のものはいっさい相手にしないことが原則。

 親水公園では小さなお子さんが二人水遊びをしてた。木の下でお母さんはおしゃべりに夢中。

 この暑さに対しての注意が、命を守るようにしてください・・のことが多い。つい先日の西日本豪雨においても、過去経験したことがないような大雨です。命を守ることを最優先してください・・などと、近頃の天候の注意として命を守るレベルのことになんだかおどろおどろしく想う。
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