高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

山の百姓便り(その1)

2012-12-25 09:36:35 | 生産者からのメッセージ
米をどうやって作ってゆくのか・・・
土佐町から生産者 長野直樹さんがシリーズで解説します


まずは4月になると、発芽させた種もみを写真のポット苗箱の穴におよそ5粒ずつ土とサンドウィッチして入れます。ポット苗箱の上に置いているのは5円玉です。穴の小ささがわかるでしょうか。穴は230個、もちろん播種機という機械で播きます。手で播いていたらとてつもない時間がかかります。
 

1つの穴の5粒が夏には約15本の稲になります。
これを苗代に200枚並べて保温しながら1か月かけて15cm位の苗に育てるのです。
次回は田植えです。お楽しみに!

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