この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

ブスの瞳に恋してる。

2006-06-28 22:32:29 | テレビ
 ドラマ『ブスの瞳に恋してる』が昨日の放送で最終回を迎えましたね!
 「迎えましたね!」などといってるくせに、自分は本放送、一回も見たことないんですけどね。笑。
 自分がこのドラマについて知っている知識はせいぜいCMの時間帯に流される予告編からか、テレビ雑誌の番組紹介から得たものなのですが、、、最終回をご覧になった方にちょっと確認したいことがあります。
 最終回、美幸と友美が教会で鉢合わせをしたんですよね?(繰り返しますがドラマは未見です。)
 でもって、二人のうちから(ドラマの流れからいって)主人公のおさむは美幸を選んだんですよね?
 違うのかな?予告編を見る限りではそんなふうに受け取れたんですけど。
 だとしたら、友美はなぜ振られたんでしょう?彼女に何か落ち度があったのでしょうか。例えば美人だけれど性格が最悪だったとか、実は足が臭かったとか、実は男だったとか、知らぬ間に霊を呼んじゃう体質だったとか、お父さんが田中邦衛だったとか。
 まぁ普通に考えれば(事務所的にそんな変な役を今が旬の海老原友里に与えるとは思えないので)、ただ単に性格のよい美幸に競り負けた、というのが一番ありえると思います。
 で、、、「最終回で美人のヒロインが優柔不断な主人公から特に理由もなく振られて、主人公はブスのサブヒロインと結ばれる」という構図をどこかで見たような気がするんですが、、、どこだったかな、、、えっと、、、えーっと、、、思い出しました。
 『超時空要塞マクロス』だ。
 『マクロス』では最終回でヒロインのリン・ミンメイが主人公の一条輝から、確か「君には歌があるじゃないか!」とかいうワケわからん理由で振られて、輝の方は(ブスではないけれど)それまで散々「おばさん」呼ばわりしてきた早瀬美沙とくっついちゃうという衝撃的な結末を迎えるんですよ。
 見ている方は目が点になっちゃいましたね。だってそれまでヒロインだと思っていた女の子が実はただの当て馬だったということが最後の最後で明かされるんですから・・・。
 『マクロス』っていろんな意味で革新的、衝撃的な作品でしたが、中でもこれが一番の衝撃ではなかったかと思います。笑。


ps.私信です。
 小夏さん、そしてryoddaさん、自分は以前、7/1の映画サービスディに『ダ・ヴィンチ・コード』と『インサイドマン』を観に行くつもりですよ、ということを口にしましたが、どうやらその約束、ちょっと果たせそうにありません。
 理由はですね、7/1に行なわれる某映画の試写会に行くことになって、自分の中でその作品の方が比重が大きいんですよね。(出来るだけ体調を整えていきたいのでハシゴとかはしたくないのです。)
 単に7/1に観に行くことがなくなったというだけで、まだ観ないと確定したわけではありませんが、今のところ鑑賞予定は立っていません。
 せっかくそれぞれ薦めてくださったのに、申し訳ありません。
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オトコタチノ狂。

2006-06-27 23:55:01 | 新作映画
ジョン・イシイ監督、『オトコタチノ狂』、DVDにて鑑賞。

自分が最も尊敬している映画レビューブロガーの一人、ミチさんのブログで紹介されていた『オトコタチノ狂』を見てみました。

この作品は、もし目の前に突然幕末の志士が現れたら?という思いつきが最初にあったのではないかとそんな気がしました。
普通そういった荒唐無稽な思いつきが最初にあると、コメディっぽい作品になりがちですよね?
でも『オトコタチノ狂』はそうじゃないんです。まぁコメディ的要素がまったくないかというとそうでもないのですが、例えば袴にちょんまげのサムライがカップラーメンを美味そうに啜る図というのは単純に笑えます、でも基本的にマジなんです。
「お前の夢はなんだ?志は?」
サムライたちが直球でそう問い掛けてくるんですよ。
いや、夢も志もなく、ただだらだらと生きている自分にはちょっとグサッとくる質問でした。

この映画は低予算で作られた作品です。
だから正直いってチープに見えるシーンもあります。ストーリー上、不満がないわけでもありません。
けれど低予算であることを逆手にとって面白いものを作ってやろうじゃねぇか、という作り手の本気が随所に伺えて、自分には好ましかったです。

あと、作品解説を読むとほとんどのスタッフ、キャストがノーギャラで参加されたと書いてあって、世の中、どーでもいい作品が溢れ返っているというのに、どうして本気で面白いものを作ってやろうという意気込みを持つ連中に資金を出そうとしないのか、つくづく日本の映画業界って不思議だ、そう思わずにはいられませんでした。
まぁ本作の監督であるジョン・イシイに関しては心配無用でしょう。これだけの作品を撮ったのであれば、時代が彼を放って置かないでしょう。
次回作に期待です。
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六月末までに観に行った映画の一覧。

2006-06-26 21:51:22 | 新作映画
 二〇〇六年六月末までに観に行った映画の一覧リストです。

* リンク先は公式ページではなく、拙ブログの記事です。

21.『ウルトラヴァイオレット』(6/24鑑賞) 評価10点

20.『M:i:Ⅲ』(6/24鑑賞) 評価80点

19.『カーズ』(6/23鑑賞) 評価100点

18.『花よりもなほ』(6/3鑑賞) 評価85点

17.『嫌われ松子の一生』(6/3鑑賞) 評価80点

16.『トランスポーター2』(6/3鑑賞) 評価70点

15.『GOAL!』(5/27鑑賞) 評価85点

14.『陽気なギャングが地球を回す』(5/14鑑賞) 評価10点

13.『ナイロビの蜂』(5/14鑑賞) 評価80点

12.『佐賀のがばいばあちゃん』(5/5鑑賞) 評価40点

11.『トム・ヤム・クン!』(4/22鑑賞) 評価85点

10.『ウォレスとグルミット』(4/1鑑賞) 評価70点

9.『ナルニア国物語』(4/1鑑賞) 評価45点

8.『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(4/1鑑賞) 評価65点

7.『SPIRIT -スピリット-』(3/18鑑賞) 評価85点

6.『ミュンヘン』(3/5鑑賞) 評価80点

5.『ホテル・ルワンダ』(2/26鑑賞) 評価80点

4.『シムソンズ』(2/26鑑賞) 評価90点

3.『草の乱』(2/4鑑賞) 評価65点

2.『レジェンド・オブ・ゾロ』(1/27鑑賞) 評価75点

1.『THE有頂天ホテル』(1/15鑑賞) 評価95点


 この一ヶ月で六本も映画を観に行きました!一ヶ月で観た本数としては自己記録かな。我ながらすごい!というか、自分にしてはすごい!と思います。
 でもこの先七月以降に公開される映画で特別食指が動く作品がないんですよねぇ。(まぁ、せいぜい『サイレント・ヒル』ぐらい?でも一人で観に行く勇気がない。。。


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ウルトラ・ヴァイオレット。

2006-06-25 12:00:40 | 新作映画
 カート・ウィマー監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、『ウルトラ・ヴァイオレット』、Tジョイ久留米にて鑑賞。


 映画『リベリオン』をただの『マトリックス』のパクリ作品だと評されている方は、失礼ながら『リベリオン』の真価を捉えていないと思います。
 『リベリオン』の真価はストーリーにあるのでなく、またキャラクターにあるのでもなく、個人的にはそのどちらも好きですが、ともかく、『ガン=カタ』という空想の武術を用いたアクションにあります。
 武術や武道を習うのって実は空しいことですよね。だって空手なり、柔道なり、剣道なり、それら武術を二十年習ったところで、結局は銃を持った十歳の子供には敵わないんですから。
 ですから単に強さを求めるのであれば、武術を習うより、どうにかして銃を手に入れた方が手っ取り早いということになります。(異論のある方もいらっしゃるでしょうけれど、ここではそう極論させてください。)
 なので、これまで格闘アクション映画においては不自然なほど銃の存在が排除されてきました。ま、仕方ないですよね、武術の達人だって所詮一丁の銃には敵いっこないんですから。そのいい例が『トム・ヤン・クン!』の一対四十の組み手でしょう。四十人は悪の組織のチンピラなんですけど、誰一人として銃を持っていないんです。笑。
 ともかく、現実の世界では武術は銃の後塵を拝すしかありません。
 けれど、現実の世界でそうだからといって、映画の中でもそうでなければいけないっていう決まりはないはずですよね。映画って人々の夢を叶える場でもあるわけだし。銃の存在を排除することなく、一つの武術を極めることによって銃の脅威すら無効にする世界観を持つ映画があったっていいじゃないですか。
 その世界観を持つ映画とはすなわち『リベリオン』であり、その武術とはすなわち『ガン=カタ』なんです。
 ですから『リベリオン』は荒唐無稽ですし、また馬鹿馬鹿しいです。けれど、多くの人々が望んで叶えられなかった夢を(映画の中だけとはいえ)実現させた傑作でもあるといえるのです。
 
 前置きが長くなりました。(でも語らずにはいられない。)
 ともかく、自分が『リベリオン』にどれぐらい思い入れがあるのかについては理解していただけたと思います。
 そんな自分がカート・ウィマー監督の最新作である『ウルトラ・ヴァイオレット』についていわせてもらいます。
 『ウルトラ・ヴァイオレット』、どうしようもなくダメダメでした・・・。
 ダメダメでしたと書くのもつらいぐらいなんですけどね、本当にダメ。
 ストーリーが中学生が初めて書いたSF小説レベルなのも許しましょう。自分がこの作品に求めていたのはそんなことじゃないから。
 同じ理由でキャラクターに魅力がないこと、さらには彼らの見分けがつかないこと、敵の親玉が『リベリオン』と被りすぎるのもこの際だから目をつぶりましょう。
 でも、肝心のアクションにまーーーったく魅力が感じられないのはどーゆーこと???
 はっきりいって『ウルトラ・ヴァイオレット』は『リベリオン』の超縮小再生産ですよ。おそらく、『リベリオン』の数倍は制作費が掛かっているかと思われます。だからでしょうか、『ウルトラ・ヴァイオレット』は『リベリオン』とは比べ物にならないぐらいド派手です。もうCGが目に付かないシーンはないといっていいほどです。
 でも、、、CGっていうのはあくまで小道具でしょ?CGばかりが目に付くアクション映画ってどーよ、って思います。

 もうねー、本当にガッカリ。期待値が大きかっただけに、そして『カーズ』、『M:i:Ⅲ』と面白いと思える映画を立て続けに観た後だったので、ガッカリ度もウルトラ級でした・・・。
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M:I:Ⅲ。

2006-06-24 23:58:33 | 新作映画
 トム・クルーズ主演、『M:i:Ⅲ』(『ミッション・インポッシブル3』)、Tジョイ久留米にて先先行上映で鑑賞。


 はっきりいうとですね、トム・クルーズってあんまり好きじゃないんですよ。役者としてもあまり惹かれるものを感じないし、何よりあれですよ、あれ、サイエント○ジーですか、あれが嫌い。
 別に宗教そのものを否定しようなんていう気はさらさらないですけど、宗教を金稼ぎの道具としか見ない連中は大っっっ嫌いです。
 トム・クルーズってテレビではすごく魅力的な笑顔を振り撒いてますけど、それも所詮はサイエント○ジーの広告塔だからじゃないの、なんて穿った見方をしちゃうわけなんです。
 ついでにトム・クルーズの作品って取り立てて面白い作品もないよなぁ、一番面白い作品って結局『トップ・ガン』じゃないの?なんて聞く人が聞けば怒髪天を突きそうな台詞も口にしちゃったりして。。。半分ジョーク、半分本気。
 つまり、自分はトム・クルーズのファンでも何でもないし、つーか、どちらかというとアンチなんですけどね。
 そんな自分がいわせてもらいます・・・。
 『M:i:Ⅲ』、めっちゃ面白いじゃないですか!!!
 いやぁ、トム・クルーズの映画なんだからもっと雑な作りなのかと思ってましたけど、そんなことはまーったくなかったです。
 アクションに関しては各シーン、各シーン、一切手抜きっぽい箇所は見られなくて、思いつく限りのアイディアを詰め込めるだけ詰め込みましたよ!って感じで非常に好感が持てました。
 作品構造も自分の好みだったかな。まず冒頭椅子に手足を縛り付けられ、拷問されているイーサン・ハント(トム・クルーズ)。拷問するは一見してまともでない人わかりまくりのディヴィアン(演じるはフィリップ・シーモア・ホフマン。熱演!)。
「アレはどこにやったんだ?」とディヴィアン。「アレならもう渡したはずだ」と答えるハント。微妙に会話の噛み合っていない二人。
 どういうふうにこのシーンに繋がるのか興味を惹かれるし、当然この後どうなるのかも気になります。(ぶっちゃけいって助かるんだろーけどさ。笑。)
 まぁ誰が敵で誰が味方か、観ている側にわからなくするするために展開が二転、三転、四転、五転(!)するあまり、プロットが破綻してんじゃないの?って思えたりもするんですが、それもご愛嬌。なーんの工夫も見られない脚本に比べたら、それもまたヨシって感じです。
 それから『アレ』の正体が結局不明のままというオチも個人的には気に入りました。笑。

 惜しむらくは、といっても作品のせいでは全然ないんですけど、体調がすこぶる悪くて、途中で気分が悪くなってろくに鑑賞に集中できなかったことですね。
 逆に言うとそういった最悪の体調のときでも面白く思えたんだから、『M:i:Ⅲ』、本当に面白い作品といっていいのではないでしょうか。
 アクション・エンターティメント作品が好きな方には満足できる一本だと思います。またデート・ムービーとしてお薦めです。 
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カーズ。

2006-06-23 23:05:21 | 新作映画
 ジョン・ラセター監督、『カーズ』、Tジョイ久留米にて試写会で鑑賞。

 
 元々『カーズ』はあまり観る気はありませんでした。
 まず自分たちの世代だと『カーズ』と聞いたら「『ジョジョ』?」なんて反射的に思っちゃうわけなんですよ。(自分だけっすか?涙。)
 ま、それは観る気がなかったこととは関係ないんですけど(じゃ、言うなyo!)、クルマの擬人化ですよ?ありえないですよ。中に入ってる人はどーなんのよ?って感じで、はっきりいって劇場で観るかどーか、当落線上の作品でした。
 それがなぜ劇場鑑賞と相成ったかというと理由はいたって単純、『リセット』というフリーペーパーの試写会に当たったから。(正確には当たったのはお袋で自分はその連れ。個人的には試写会落選街道驀進中。)

 前置きはそれぐらいにして、肝心の感想を述べさせてもらいましょう。
 素晴らしい!!!ブラボー!!!エクセレント!!!
 もうね、どれほど賞賛の言葉を浴びせても足りないぐらいです。
 大人から子供まで楽しめる作品ってたまにありますよね?でもそれって大概大人が童心に戻るか、もしくは子供が背伸びをするか、そのどちらかじゃないですか。
 でもその点『カーズ』は違うんですよ。
 大人は大人のまま、子供は子供のままの視点で作品を楽しめちゃう。もちろん男性向けってわけでもないし、女性向けってわけでもない。本当に老若男女、皆が皆楽しめるエンターティメント作品なんです。
 そういうのって案外少ないんじゃないでしょうか。(普通は映画って対象を特定の世代に絞って作られますよね。)
 少しオーバーな表現をすれば奇跡ともいってよいと思います。

 今週末、彼女を映画に誘おうと思っている貴方!是非『カーズ』を観に行ってください!!
 お孫さんと何か映画を観に行こうかと思っているお婆ちゃん!!是非『カーズ』を観に行ってください!!
 人生なんてつらいことばかり、生きていくのがつらい、そんなふうに落ち込んでいる君!!是非『カーズ』を観に行ってください!!
 久しぶりに夫婦水入らずで映画でも観ようかしら、そう考えている奥さん!!是非『カーズ』を観に行ってください!!
 劇場から一歩外に出る時の足取りが入る時よりも軽くなること請け合いです。
 くれぐれもクルマの擬人化なんて馬鹿馬鹿しい、という理由で観に行かないなんてことのないよーにしてください!!

 いやぁ、こんな楽しい作品を危うく見逃すところでした。(だって試写会に落ちると観に行く気が三割ぐらい減っちゃうもん。)
 『リセット』には本当に感謝しなくちゃいけないですね。
 ありがとう、『リセット』!ありがとう、天野編集長!
 でも編集長、一つだけ言わせてもらっていいですか?次に試写会で挨拶する時はもう少し滑舌をよくしといた方がいいと思いますよ?笑。
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映画秘宝八月号は本日発売!

2006-06-22 18:32:11 | 新作映画
 映画秘宝八月号は本日発売!
 っていうのはのっけからなんですが、嘘です。嘘ピョンちゃんです。映画秘宝八月号は東京では二十一日ですし、九州では二十三日でした。やっぱり日付変更線があるとどうしても発売日が二日遅れになっちゃいますよね、、、って、んなものはねぇyo!!
 しかもこの記事を書いてるのは二十五日です。
 え?なぜ二十五日に書いた記事を二十二日の分でアップするのかって?
 大人にはいろんな事情があるんだyo!!(大人かどーかは関係ないだろ。。。)

 今月号を手に取って何か微妙な違和感を感じました。それが何かはすぐにわかりました。背表紙が『M:i:Ⅲ』の宣伝だったんですよ。
 え?それがどーかしたのかですって?映画雑誌の背表紙が映画の宣伝だったからといって何も不思議はないだろう、ですって?
 いや、だってあの『映画秘宝』ですよ、『映画秘宝』。こんなメジャー大作が背表紙を飾ったのって自分の記憶ではないなぁ。(背表紙裏の『ディセント』なら違和感ないんだけど。)
 ちなみに過去半年を振り返ると、七月号では『心霊写真』、六月号では『トム・ヤム・クン!』、五月号では『親切なクムジャさん』&『フォレスト・オブ・デッド』、四月号では『ヒストリー・オブ・バイオレンス』、三月号では『ノロイ』&『ツインズ・エフェクト2』、二月号では『ナイト・オブ・リビング・デッド』というラインナップでした。
 いかに『M:i:Ⅲ』が異色といえるか、わかりますよね?
 え、さっぱりわからない?
 そーですか、さいざんすか・・・。

 今月の『しょこたん秘宝遊戯』は松田聖子主演、『プルメリアの伝説 天国のキッス』。
 しょこたんは『裸足の季節』を聞いて失禁しそうになったそうです。現役アイドルの口から失禁っていう言葉を初めて聞いたような気がします。
 時代も変わった・・・。昔はアイドルはおならもしないと信じられてる時代もあったのに、、、っていつの時代だyo!!!
 ところでプルメリアって何でしたっけ?プラナリアなら知ってるんですけど。

 今月号は今年下半期から来年にかけて公開される新作映画の特集が組まれていたのですが、、、見事なぐらい食指が動く作品がない!!何もそそられるものがない!!ヤバいよ、マジでヤバい。この先、何を楽しみに生きていけばいいのやら、って感じです。

 旧作を振り返る『イエスタディ・ワンスモア』は『ポセイドン・アドベンチャー』。
 町山さん曰く『ポセイドン・アドベンチャー』あって、そのリメイクである『ポセイドン』にないものとはホットパンツだそーです。なるほど。笑。
 『ポセイドン』、観に行かなくてよかった♪

 今月号はそんなところです。
 あ、私信になりますが、YUMIKAさんが『秘宝』(投稿欄)デビューされたそーです。本当はチケット・プレゼントのための投稿で、そちらは残念ながら外れてしまったみたいですけれど、でも、何はともかく掲載されるのはめでたいことですよね。
 おめでとうございます、YUMIKAさん!!(一日も早くPCが治りますよーに。。。
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テレビブロス(6/24~7/7)は本日発売♪

2006-06-21 23:09:34 | テレビ
 テレビブロス(6/24~7/7)は本日発売♪


 表紙はテリー・ギリアムと爆笑問題。(←何となく『爆笑問題』の田中に似てません?)
 『ローズ・イン・タイドランド』公開を記念して、スペシャル対談が実現!!
 なんだけど、、、この映画、確か『ブラザーズ・グリム』の前の作品だよね?
 それをテリー・ギリアム最新作!!とかいって宣伝するのは詐欺じゃないかと思われ、、、ま、仕方ないか。

 巻頭は、梅雨に負けるな、『つゆ』特集。
 ブロスお得意の「つゆ」に関する小ネタばかり集めています。
 題字もわざわざ桃屋から拝借し、さらにはこの企画のために初代ミスつゆまで選出しているという力の入れようです。力を入れるところが間違っているような気がしないでもないですが。笑。
 でも肝心のミスつゆの写真がちっちゃい上に白黒で、可愛いのか可愛くないのかイマイチよくわかんないです。
 応援メッセージも募集しているようなので二代目が選ばれるまではミスつゆとして地道に活動をしていくのでしょうね、、、ってどーゆー活動だ?

 続いて『あなたの知らない魔女の世界』。
 何でも『空飛ぶホウキ』は短い方が操作性がいいので日本のいぐさ屋さんでオーダーするとのこと、、、嘘つけ、コラ!!
 ここで唐突ですが魔女に関するトリビアを一つ。
 『魔法使いサリー』は元々横山光輝の原作では『魔法使いサニー』であったが、テレビアニメ化される際、某自動車会社がスポンサーになったため、「サニー」から「サリー」に変更された。へぇ~~~。16へぇ。

 新作公開映画評では『カーズ』の評価がやたらに高い。三人平均で★四つ半というのはちょっと驚き。大抵二人が高くても残り一人が低く点をつけるからね。
 こりゃ『カーズ』観に行かなくっちゃいけないかな~と思ってた朗報!!『カーズ』の試写会が当たっちゃった!!わーい、やった!!(といっても正確には当たったのはお袋で自分はついていくだけなんだけどね。。。
 一方自分が個人的に楽しみにしている『ウルトラヴァイオレット』の評価、低っっっ!!う~ん、『リベリオン』の再来ならずかな?

 今号のぴぴぴclubより。
 禁煙用パイプの広告でデビット伊東(39)が禁煙歴(喫煙歴?)を二十三年間と公表していたそうです。どちらにせよ、正直なお方ですな。笑。

 7/5放送の『その時歴史が動いた』は本因坊秀策が取り上げられるそうですよ、『ヒカルの碁』ファンの皆さん!!

 最後はいつものように『ネット探偵団』から。
 『ドラえもん最終回シリーズ総合メニュー』『スプーまとめ@Wiki』
 どちらも一見の価値はあるのではないでしょうか。

 今号に関してはこんなところかな。以上です!!
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サンデーGX七月号は本日発売♪

2006-06-20 23:10:02 | 漫画・アニメ
 サンデーGX七月号は本日発売♪

 
 表紙及び巻頭カラーはテレビアニメ化を祝して『貧乏姉妹物語』。
 う~ん、連載開始時に比べるとずいぶんメジャーな作品になっちゃったなぁ。
 ところで今さら人には聞けない質問ですけど、この山田姉妹、両親がいなくなって十五歳の姉と九歳の妹だけで暮らしてるんですけど、どーして養護施設に引き取られたりしないんでしたっけ?えっとそんなの気にしちゃダメ?笑。
 それはともかく、付録のしおりは水着というよりもろ下着だろって感じです。ヤバ過ぎないっすか?

 『新暗行御史』は文秀と桂月香の久方ぶりの再会、そして永遠の別離。あまりに希望のない展開で読んでて気分が落ち込んじゃいました。

 『正義警官モンジュ』も何だか重苦しい展開になりそうな予感、、、先月号が最高に笑わせてもらったんで、そういうのをまた期待していたんだけど、まぁ、ある程度展開にメリハリがないとお話は面白くないから仕方ないか。
 ところで作者の宮下先生は風呂付のアパートに引っ越せたんでしょうか?

 『ブラック・ラグーン』は最凶のメイドさん復活。
 しかし何ゆえメイド服で戦うんでしょうね、この人?
 って愚問でした、世に尽きぬメイド萌えの人たちのためですね。笑。

 意外な拾い物っぽいのが読みきりの『空、高し』。まさかこの二人のコンビでまじめなお話が読めようとは。笑。後編にも期待です。

 完全にホラーな展開になっちゃってきてるのが『アバターもえくぼ』。今月は心なしか重苦しいお話が多いなぁ。でもこの漫画に限ってはハッピーエンドは間違いないところだけれど。つーか、そうであってくれないと困る。

 『デス・プリ』がいよいよ終了決定とのこと。どうこういいながら不人気をネタにしつつ、連載は続くんだろうなぁと思ってたので、この告知は意外。

 『新吼えろペン』、某国のプリンセスが漫画オタクっていうのには笑えました。漫画版『ローマの休日』、、、というと褒めすぎか。笑。でもヘッドギアを外した後の炎尾燃、顔違いすぎ。まるっきり別人やん!と思いました。

 今月号はこんなところかな。
 以上です、隊長!! 
コメント

中古ビデオ。

2006-06-19 23:52:51 | 日常
 今日借りていたDVDをレンタルビデオ屋に返しに行ったら、中古ビデオのセールをやってて、『リベリオン』が百円で売ってたので、思わず買っちゃいました。わーい!
 でもそのセールって値段のつけ方が適当で『リベリオン』が百円だった割にドルフ・ラングレン主演の聞いたこともないアクションものが三百十五円とかで売られてたりして、思わず「値段のつけ方が間違っとるやろ!!」っていいたくなりました。
 う~ん、ファンとしては喜ぶべきことなのか、怒るべきことなのか、複雑な気分です。
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