この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

6月の予定。

2019-06-30 23:48:36 | 日常
 6月は何だかんだ用事があります。
 っていうか、今年になって毎月何だかんだ用事があるなぁ。
 充実しているってことなら何よりです。
 相変わらず「ぼっち」だけど。泣。


 6/1はキャナルシティ博多まで高橋洋子の無料ライブに行きます。おかげで映画の日なのに映画を観に行くこともままならない。。。

 6/7は『海獣の子供』の公開日。何となく気になってムビチケを買っちゃいました。

 6/22、23は大阪遠征です。大阪ではどこに行こうか、ただいま検討中🎵

 6/28は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開日。もちろんムビチケは購入済み。

 6/30は【GOTTON JAM2019】です。今年はやけに開始時刻が早いよーな???


 とりあえず今のところ以上です。

 
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JR新大阪駅周辺のお薦めビジネスホテルはここだ!!

2019-06-29 21:05:22 | 旅行
 JR新大阪駅周辺のお薦めビジネスホテルはここだ!!
 と言えるほど大阪のビジネスホテルを泊まり歩いているわけではないのですが、とりあえず3年連続で別々のホテルに泊まっているので、自分が泊まったホテルのことを書きますね。
 参考になれば幸いです。

 まず自分が3年前、最初に泊まったのが【ステップイン新大阪東口】です。
 部屋のドアを開けて最初に思ったことが、うわっ、狭っ!!ってことでした。
 部屋のほとんどをベッドが占めていて、床には寝っ転がるスペースすらない、、、いや、ホテルの床で寝転がる趣味はないですが。笑。
 さすが大阪のビジネスホテルは部屋が狭いなぁと逆に感心したのですが、その後別のホテルに泊まって同じ感想を抱いたことはないのでこのホテルが極端に狭いのだと思います。
 部屋の狭さも難点ですが、一番どうにかならんのかと思ったのはトイレの水流が弱かったことですね(自分が泊まった部屋だけかもしれません)。
 自分のう○こが流れていかないときの絶望感といったらないですよ。
 料金もさほど安いというわけではないので自分はこのホテルは薦めないですね。

 次に去年泊まったのが【ニューオーサカホテル】です。
 このホテルの特色は「美術館ホテル」と別名からもわかる通りホテルのエントランスに美術品が展示されていることですね。
 それも名もないアーティストの作品ではなく、シャガールの真作ですからね。
 本物が放つ輝きは違うと思いましたよ。
 朝食も美味しかったし、ウェルカムドリンクも気が利いていたし、大阪での定宿にしてもいいぐらいだったのですが、そうしなかったのは、通された部屋が掃除が終わってなかったことがあるかな。
 スタッフにそのことを伝えたら、急いで別の部屋を用意すると言われたんですが、こっちはもうパンツいっちょになっているし、とても部屋を移る気にはなれませんでした。
 まぁそういうトラブルはそうはないと思うので、アートが好きな人にはこのホテルは薦められるかもしれません。

 そして今年泊まったのが【スーパーホテルJR新大阪東口】です。
 このホテルに泊まることにしたのは大阪のビジネスホテルにしては珍しく天然温泉があるところだったのですが、この天然温泉はくせ者でした。
 というのも、大浴場が一つしかないんですよ。
 大浴場と小浴場があって、それが時間帯によって男女で使い分けられているのではなく、大浴場一つを使い分けているので、入ろうと思った時間に入れないことはざらで、入れる時間帯であっても、時間帯によってはめっちゃ混むことがあります。
 とはいえ、それはマイナスポイントにはならないかな。
 部屋にはそれぞれユニットバスがありますからね。
 それ以外の点では細かいところでいろいろ気が利いていてよかったです。
 例えば冷蔵庫が低騒音タイプのものだったり、歯ブラシが未使用だとお菓子がもらえたりとそういったところですが。
 料金もかなり安く、新大阪駅周辺であるにもかかわらず宿泊代は1万円以下でしたよ。
 来年もまた大阪に泊まることがあればまた利用してもいいかなと思いました。
 まぁ来年大阪観光をするかどうかは定かではないのですが。。。
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IMAXレーザー/GTテクノロジー3Dを体感するには最適だった『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。

2019-06-28 16:32:25 | 新作映画
 マイケル・ドハティ監督、ヴェラ・ファーミガ主演、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、6/22、109シネマズ大阪エキスポシティにて鑑賞。2019年25本目。


 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を109シネマズ大阪エキスポシティで観ました。
 なぜ九州でも上映している『ゴジラ~』を遠く大阪のシネコンで観たかというと、日本でここにしかないという上映システムIMAXレーザー/GTテクノロジーを体感するためでした。


   

 その試みは成功した、と言ってよいかと思います。
 『ゴジラ~』はIMAXレーザー/GTテクノロジーの凄さ、そして素晴らしさを体感するための最適な映画でした。

 ただ、それを抜きにして、純粋に一本の映画として『ゴジラ~』を観た場合、正直あまり高い評価をしようとは思わないですね。
 たぶん、同じことを思う人が多いと思うのですが、怪獣映画としては満点なのだけれど、人間ドラマの部分がこれ以上ないというぐらい邪魔。
 観ていてひたすらストレスがたまるというか。
 登場人物の誰一人として共感出来ない、行動原理が理解出来ないというのは作品として致命的だと思います。
 『ゴジラ~』を観て、改めて『アベンジャーズ/エンドゲーム』ってよく出来ていたのだな、って思えました。

 次回作でゴジラはキングコングと戦うそうです。
 マジで?って思いますよね。
 現時点でゴジラの身長は100m超、キングコングは30mちょっとと3倍以上の差があるのですが…。
 当然キングコングが巨大化するのでしょうが、そうなるとキングコングの良さである軽快な動きが失われるような気がしてなりません。
 というか、巨大化したところで怪力しか武器がないキングコングが放射熱線を発するゴジラにはとても敵わないと思うのだけれど…。
 本作を低く評価しながら次回作のことが気になるということは何だかんだ言って自分も作り手の掌の上で踊らされているのかもしれません。


 お気に入り度★★★、お薦め度★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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大阪に行ってきました。最終回。

2019-06-27 21:21:58 | 旅行
 大阪旅行記、最終回です。

 JR新大阪駅に着いて、最初にしたことはみどりの窓口で指定券を予約することでした。
 自分の持っているチケットは乗車直前まで指定席の予約が出来たのです。
 といっても指定席が満席になっていなかったらの話で、自分が乗ろうと思ったさくら571号はすでに指定席が満席でした…。
 いやいや、それぐらい予想の範囲内だから!!

 まぁ仕方ない、自由席でもいいや、と気持ちを切り替えてまず駅弁を買いました。


   

 うに海鮮たらば蟹弁当1280円。
 まったくもって大阪とは何の関係もナッシング🎵
 食い倒れの街大阪に来て最後まで大阪名物を口にすることなく帰るというこの豪胆さ!
 って新世界でミックスジュースを飲んだんだっけ。

 夕食を調達したあとは当然お土産ですよ。
 いつもは【りくろーおじさんのチーズケーキ】を買って帰るのですが、今回は趣向を変えて別のお店のチーズケーキを買うことにしました。
 事前にネットで調べて、【コンディトライ神戸】という洋菓子店のチーズケーキが美味しそうだと思って、そのお店を探したんですけどどこにもない。
 食べログには場所がJR新大阪駅構内としか書かれていないので探しようがないんです。
 散々探して見つからなかったんですけど、別のお店の売り子のおねーさんに聞いたところ、コンディトライ神戸はJR新大阪駅から撤退した模様…。
 ンガーッと憤慨しましたよ。
 撤退したなら撤退した旨、ちゃんと食べログに記載しといてくれ。。。
 食べログを過信するのは禁物ですね。
 結局別のお店でチーズケーキを購入してからホテルに預けていた荷物を引き取りに行きました。

 それからJR新大阪駅に戻り、自由席の列に並びました。
 出発の30分以上前に並んだので前には女子高生二人とOLさんらしき女性が立っているだけでした。
 体力を使い果たした状態で30分待つのはかなりきつかったんですけど、それでも頑張って待ちました。
 乗降ドアが開いて、席を確保🎵
 あとはこの新幹線に乗って帰るだけ、、、だと思っていたんですが、思いがけぬアクシデントが最後の最後に待ち受けていました。

 途中、広島あたりから乗ってきたにーちゃんが自分の足元にでーんとデカいキャリーケースを置いたまま、眠り込んでしまったんですよ。


   

 マジか!と思いましたよ。これじゃ降りるどころかトイレに行くことも出来ないじゃん…。

 と思ったのですが、そのにーちゃんはさっと目を覚ますと次の駅で降りていきました。
 降車駅がすぐだったのに寝てたんかーい!!
 ある意味大物だと思いました。

 それで博多駅が近づいてきたので最後にトイレに行っておこうと思ったんですよね。
 トイレが「あき」の表示だったので何の気なしにドアを開けました。
 制服姿の女子高生がパンツをおろしたところでした。
 自分は「ゴメンなさい!」と謝って慌ててドアを閉めたんですが、考えてみれば自分が謝る筋合いはないですよね。
 この文章を読んでいる女子高生がどれぐらいいるかわかりませんが、お願いですから、公共の場の男女共用のトイレのドアは絶対に、絶対に、絶っっっ対に鍵をかけてください。
 いや、別に女子高生に限らず、女性の方は、ですけどね。
 あ、もちろん男性もお願いします。

 新幹線から降りるときもめっちゃ緊張しましたよ。
 後ろからガシッと手を掴まれて、「車掌さん、この人です、私のトイレを覗いた人」とか言われるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
 幸いそういうことにならず今に至ります。笑。

 旅行って本当に何が起きるかわかりませんね。
 それが旅行の醍醐味と言えるのかもしれません(嫌だ、そんな醍醐味)。

 
                                         終わり。
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大阪に行ってきました。その5。

2019-06-26 20:45:11 | 旅行
 新市さんと別れて向かったのは【スパワールド 世界の大温泉】でした。
 当初はエッジ・ザ・ハルカスのチャレンジを終えた後は、太陽の塔の内部見学に行こうと思っていたのですが、エッジ・ザ・ハルカスを終えた後に人と会って、それから太陽の塔のある万博公園に行くのは時間的にきついな、ということに気づいてプランを変更しました。
 一応プランを変更すると決めた時、急いで電話をしたのですが、通じませんでした。ドタキャンになってしまって申し訳ない…。

 さて、スパワールドの感想です。
 これまで数えきれないぐらいの温泉施設に入ってきましたが、スパワールドは一、二を争うぐらいよかったですね。
 入浴料は1200円と若干お高めですが、タオルが使い放題というのがいいですね(第一のポイントがそこか)。
 これまで入った温泉施設だと貸しタオルが一枚100円、みたいな感じですけどね。
 フロア自体が広くて洗い場がどこにあるのかわからないぐらいでした(洗い場自体はたくさんあります)。
 浴槽も一つ一つに工夫が凝らされ、入浴客が飽きないになっていました。
 何より驚いたのは入浴の一旦中断してお酒(ビール)が飲めること!
 風呂上がりに飲めるというのではないのです。
 入浴中に飲めるのです。
 酒好きにはたまらない入浴システムだと思いました。

 加えて入浴料1200円の中にはプールの入園料も含まれているんですよ。
 自分は残念ながら時間はないし、海パンも持ってきてなかったのでプールには行きませんでしたが、自分が地元の人間だったら月一ぐらいで通っちゃうかもって思いました。

 スパワールドを堪能した後はそのまま通天閣に行きました。
 大阪を代表する観光スポットですが、アベノハルカスに行った後だとチャチに思えて今まで行く気が起こらなかったのです。
 実際行った感想はというと、、、敢えて行く必要はなかったかな。笑。
 待ち時間が長くてしんどかったです。
 と言ってる割には帰りはエレベーターを使わず階段を下りたりしちゃってるのですが。笑。


   

 何か面白いものがあるのかなと思って階段で降りたのですが、純粋に何もなかったです。ひたすらきついだけでした。笑。

 たっぷりと大阪を満喫したし、時間も4時を過ぎていたし、さて帰るか、と思って地下鉄に乗ってJR新大阪駅へと向かいました。
 まさか旅の最後の最後にとんでもないアクシデントがあるとはこの時は予想だにしていませんでした。


                                          続く。
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大阪に行ってきました。その4。

2019-06-25 22:14:35 | 旅行
 実は今回の大阪旅行では人と会う約束をしていました。
 ある人を介して知り合ったのですが、漫画の趣味などが共通していたので、会ってみようか、ということになったのです。
 一週間前は大阪で人と会うことになるなんて思ってもなかったなぁ。
 人生何が起きるかわかりません。
 会う約束をしていたのはうら若き女性で、、、ということもなく、「新市」という男性の方でした。

 新市さんには主に新世界を中心に大阪を案内してもらいました。
 新世界に行くのはこれで3年連続3度目だったのですが、地元の人しか知らないようなところに連れて行ってもらいました。
 
 新世界市場は面白かったです。


   

 こんなところにアーケード街があることすら気づかなかったなぁ。

 新市さんには電気街が近いことも教えてもらい、一緒に行くことになりました。
 大阪に来て初めて大阪が羨ましいなぁと思いましたよ。
 福岡にもブックオフなどで中古のDVDを扱っていたりしますけど、中古DVDだけを取り扱うお店なんて福岡にはないですからね。
 それが大阪の電気街にはいくつもあるんです。
 ただ新市さんに言わせると大阪の電気街も以前に比べるとずいぶん寂れてきたそうですが…。

 電気街では念願だった『ヒックとドラゴン バーク島を守れ!』のDVD全7巻をゲットしました(中古ではないです)。
 満足満足🎵

 ここでクイズです。
 次のフィギュアは自分がDVDを購入したお店で展示してあったものです。
 何という作品に出てくるキャラクターなのか、それぞれ答えなさい。


   

 結構難しいはず!

 新市さんにはもう一度新世界まで道案内をしてもらい、そこで別れました。
 新市さん、大阪では大変お世話になりました。
 自分一人では電気街なんて行くことすら思いついてなかったと思います。
 また来年大阪で観光するときはよろしくお願いします。


                                         続く。
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大阪に行ってきました。その3。

2019-06-24 22:13:34 | 旅行
 日曜日は朝の6時ぐらいに目を覚ましました。
 金曜日の夜は一睡もしておらず、土曜日も歩き疲れていたのですが、慣れないベッドで深く眠れなかったのかもしれません。
 けれど朝早く起きられたことは好都合でした。
 この日の最初の目的地であるアベノハルカスには出来るだけ早く行きたかったですからね。

 7時過ぎにはバイキングの朝食を取り、8時前には荷物をフロントに預け、リュック一つの身軽な格好でホテルをチェックアウトしました。

 アベノハルカスが目的地だと書きました。
 しかし当然のことながら単にアベノハルカスに行くことが目的ではありません。
 目的はアベノハルカスの最上階で【エッジ・ザ・ハルカス】に挑戦することでした。

 エッジ・ザ・ハルカス、、、直訳すればアベノハルカスの「縁(ふち)」ってことですね。
 そう、エッジ・ザ・ハルカスとはアベノハルカスの最上階のエッジから、手すり越しに地上をのぞき込もうという狂気のアトラクションなのです。

 実はエッジ・ザ・ハルカスは去年も挑戦しようとしたのです。
 しかし去年は10時半ごろ受付カウンターに行ったら、すでに午前の部の受付けが終了していて…。
 自分以外にこんなアホなアトラクションにチャレンジしようという奴がいるとは!
 というわけで今回は一年越しのリベンジになるわけで、当然同じ過ちを繰り返すつもりはなく、9時過ぎにはアベノハルカス60階の展望台に到着しました。
 9時半からの受付も一番乗りでした。
 わずかに不安だった天候も問題なく(強風が吹いても、小雨が降ってもエッジ・ザ・ハルカスは中止になる)、まさにエッジ・ザ・ハルカス日和でした。

 しかし受付を済ませると急にわけもなく不安になってトイレに行きたくなりました。
 そしてアベノハルカス59階のトイレがこちら。


   

 出るものも出なくなるっつーの!!!
 
 10時になり、リュックからポケットに入れていた小物まですべてロッカーに預けて、エッジ・ザ・ハルカス用の囚人服、、、じゃなかった、ユニフォームだけを手に持ち、60階から最上階へと向かいました。
 最上階では余計なものを持っていないか、金属探知機による最終チェックを受けました。
 何も持っていないって、と思いながらチェックを受けていると、探知機がピピッと反応しました。
 え?と思っていたら、探知機はどうやらポケットの中のレシートに反応したようで、えぇ!?って思いました。
 金属探知機って紙にも反応するの???
 科学に詳しい人、教えてください。
 ともかく、最終チェックを済ませ、ユニフォームを着用し、ハーネスを取り付けました。

 いよいよエッジ・ザ・ハルカス本番です。
 ちなみに自分たちのグループは4名だったのですが(最大7名)、自分以外は全員女性でした。
 やっぱり女性の方が肝が据わっているんですかねぇ。
 肝が据わっていると言えば、自分は受付けが一番だったのですが、スタッフの方から「先頭で行きたい人?」と聞かれてビビッて手を挙げられなかったので、代わりに手を挙げた女性が先頭で、自分は殿(しんがり)で行くことになりました。
 あそこはさっと手を挙げるべきだったか…。

 アトラクションスペースに到着して最初にすることはレールにハーネスの金具を差し込むこと。
 これで理論上は絶対に安全になりました。
 階段を一段ずつ上がりながらタラップへ。
 タラップには柵があるのですが、その柵が低い!腰ぐらいの高さしかないんですよ。
 まぁ柵から身体を乗り出せるようにするためにその高さしかないのですが、最初その高さを目にしたときはビビると思いますよ。

 タラップに上がって最初にしたことはスタッフのおねーさんの掛け声とともに「(アベノ)ハルカス!」と叫ぶことだったのですが、全然叫べず。
 だって喉がカラカラだったんだもん。

 次にやったのは地上300メートルでのイナ・バウアー。
 これも出来なかったなぁ。
 これは恐怖のためというより身体が硬かったからですが…。

 最後に記念写真を撮影して7分間の空中散歩は終了しました(タラップの上にいるのが7分間で、全体的な拘束時間は30~40分程度)。

 正直言って強がりでも何でもなく、そこまで怖くはなかったです。
 いや、怖いことは怖かったですけど、自分は岡山に行ったとき、究極の恐怖体験をしたので恐怖に耐性がついたのかもしれません。
 でもお薦めですよ。
 アベノハルカスの展望台に行くことがあれば、是非エッジ・ザ・ハルカスにも挑戦してみて下さい。

 受付カウンターで写真をもらうと次の目的地へと向かいました。


                                         続く。
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大阪に行ってきました。その2。

2019-06-23 21:17:02 | 旅行
 社員総会で大阪に行くようになって今年で3年目で、そのたびに自腹で一泊して大阪観光をしているのですが、自慢じゃないですけど移動の手段は常に地下鉄の御堂筋線です。
 つまり御堂筋線で行けるところにしか行ったことがないわけです。
 そしてエキスポシティは御堂筋線だけでは行けません。
 大阪モノレールに乗り継ぐ必要があります。
 結構緊張しましたねぇ、、、九州の人間は乗り継ぐってことが日常的にまずないのです。絶対にないってわけではないですけどね。

 エキスポシティは思ったより遠かったです。
 時間に余裕があれば万博公園でも見学しようかって思ってたんですが、そんな余裕は全然ありませんでした。
 この日なぜ遠くエキスポシティまで足を延ばしたかというと、それは109シネマズ大阪エキスポシティで映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観るためです。
 大阪で『ゴジラ~』を観ると言ったら、「何で九州で観ないの?」と思う人もいるかもしれませんね。
 それはですね、109シネマズ大阪エキスポシティには日本では現在ここにしかない【IMAXレーザー/GTテクノロジー】という上映システムがあるのです。
 自分自身はそこまで上映システムにこだわりはないのですが、映画好きの知人からIMAXレーザー(以下略)のことを聞き及び、じゃあ行ってみようかと思った次第です。
 初めてのIMAXレーザーは凄かったですよ。


    
 (館内のどこにも撮影禁止とは書いてなかったので撮影しましたが、問題があるようならこの写真は削除します)

 スクリーンがとにかくデカい。
 三階建てか、四階建てのビルに相当するぐらいの高さがあるように感じられました。
 そしてシートがまた全然違うんです。
 通常の映画館ってシートが段々畑みたいに設置されていますよね。
 そのため席によっては前の人の頭でスクリーンが見えづらい、ということもままあります。
 それがIMAXレーザーだと、45度の斜面に沿ってシートが設置されているので、間違っても前の人の頭が気になる、なんてことはあり得ないんです。
 自分の拙い言葉でそのすごさが伝えられたかどうかはわかりませんが、ともかく映画好きであれば一度はIMAXレーザーを観た方がよいと思いますね。

 映画が終わったころには万博公園にも夜の帳が下りていました。


   

 ライトアップされて浮かび上がる太陽の塔。
 それこそ今にも動き出すんじゃないかって思えましたよ。

 この後は特に夜遊びをするでもなく、ホテルに戻っただけなのですが、それだけで結構大変でした。
 まず大阪モノレールの万博公園駅で年配の誘導員から嘘のホームを教えられました。
 新大阪方面はこっちですか?と尋ねたら、そうそう、そっちって教えられたんですけど、教えられたのは逆方面の門真市行きでした。
 直前に間違いに気づいたからよかったものの、もし気づかずに乗っていたら、シャレにならないところでした。
 さらにメールのチェックをしていたら降りるべき千里中央駅で降り損ね、次の少路駅まで行ってしまいました。
 とどめは何とか新大阪駅まで戻れたのはいいのだけれど、間違って南口に出てしまい、東口が最寄りであるホテルに戻るまでめちゃめちゃ大変でした。
 南口の改札を通る前に駅員に東口までの行き方を尋ねたら、「ぐるっと回って行けますよ」って言われたんですけど、一度ホームまで戻ってから東口を目指した方が絶対に最短だった気がします。

 ホテルに戻ったのは23時近かったんじゃないかなぁ。
 かなり疲れはいたのですが、どうにか気力を振り絞ってメールのチェックと返信を終え、それからホテルの大浴場で入浴し、この日は眠りに着きました。


                                           続く。
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大阪に行ってきました。その1。

2019-06-22 18:44:07 | 旅行
 22、23日で大阪に行ってきました。

 22日は新鳥栖駅を6:38分に出発する新幹線に乗らなければいけません。
 そこから逆算して家を出るのは6:00、起きるのは5:00ぐらいじゃないといけないのですが、この日は何と!ほぼ一睡もしていませんでした。
 何なんでしょうね、お前は遠足当日の小学生か!と言いたくなりましたよ。
 ともかくそのおかげで寝坊はせずに済みました。笑。

 博多で新幹線を乗り換え、大阪へ。
 途中、前を行く列車が異音を発するために緊急検査をすることになったとかで、自分たちの乗っている新幹線も駅の手前でしばらくの間停止させられました。
 10分遅れぐらいだったかな、無事新大阪駅に到着しました。

 新大阪駅から大阪駅に移動するために在来線のホームに降りたら、めちゃめちゃ人が多くて、さすが大都会大阪、人が多いな!と思ってたら、何のことはない、某在来線の列車が異音を発するために緊急検査をすることになり、結果新大阪駅から大阪駅に向かう便が20分前後遅延したのです。
 異音発しすぎやろ、JR!と言いたくなりました、というのは冗談ですが、異音の原因が何だったのかというのはちゃんと知りたいですよね。
 異音が発しました、でも異状は見られませんでした、というのはおかしいですから。

 大阪駅からこの日社員総会が行われるホテルにシャトルバスで移動しました。
 遅延&遅延でしたが、社員総会には余裕で間に合いました。
 11:30、社員総会開始。
 前述の通り一睡もしてなかったのですが、頑張りましたよ。
 すべてのスピーチの終了後にちゃんと拍手もしましたしね。
 まぁ多少は目をつぶったかもしれませんが(おぃ)。

 14:30ぐらいに社員総会が終わり、それから懇親会という名目で立食パーティが始まりました。
 懇親会である以上グループ内他社の人と少しは親しくならなくちゃいけないのですが、自分は名刺交換すら1枚もせずにステーキやら天婦羅やら中華そばやらサンドイッチやらたこやきやらひたすら食べ続けました。
 ここで円滑なコミュニケーション能力を発揮出来るぐらいなら、今頃プライヴェートで「ぼっち」なんてやってないっつーの。

 16時過ぎ、同じ社の人間とパーティを抜け出し、シャトルバスに乗って大阪駅に戻り、そこから新大阪駅に移動し、そこで自分は一人別行動を取ることになりました。
 自分以外の人間は日帰りで九州に帰るんですよね。
 (自腹で)一泊するのは認められているんだから、一泊して観光でもすればいいのに、って思うのですが、他の人には大阪はそれほど魅力的な街ではないのかもしれません。

 ホテルに一度チェックインしてから荷物を置いて、最初の目的地であるエキスポシティへと向かいました。


                                         続く。
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新幹線の不思議。

2019-06-21 21:09:48 | 旅行
 22日は早起きをしなくちゃいけません。
 なぜかというと新鳥栖駅6:38発のさくら540号に乗らないといけないからです。
 さくら540号の終着駅は新大阪駅です。
 そして自分たちの目的地も大阪です。
 当然さくら540号に乗って新大阪駅まで行くもの、そう思うじゃないですか。
 が、違うんですよ。
 自分たちは博多駅でのぞみ6号に乗り換えてから新大阪駅に向かいます。
 最初上司から博多駅で乗り換える旨説明を受けた時、当然の質問をしました。
 乗り換えをしなくちゃいけないのはなぜですか、と。
 それに対して上司は当たり前のように答えました。
 のぞみの方が早く着くから、と。

 実際そうなんですよ。
 さくら540号が博多を出発するのは7:00ちょうど、のぞみ6号はその10分後に出発します(のぞみ6号は博多発です)。
 しかし新大阪駅に着くのはのぞみ6号が9:38、さくら540号が9:53とのぞみ6号の方が15分早いのです。
 10分遅く出発したのぞみ6号が15分早く新大阪駅に着くのであれば、のぞみ6号はさくら540号より博多・新大阪駅間で25分早いということになります。
 これはちょっと不思議だな、と思いました。

 というのものぞみ6号が博多・新大阪駅間で停車する駅は小倉、徳山、広島、岡山、新神戸の計5駅、一方さくら540号は小倉、新下関、新山口、広島、福山、岡山、新神戸の計7駅、2駅しか違いがありません。
 たった2駅で25分も差が着くのかと不思議でした。

 しかしもっと不思議なのはそういう乗り換えを選択した上司ですね。
 確かにのぞみ6号に乗り換えれば新大阪駅には15分早く着きます。
 でも15分早く着かなければならない理由はないんですよ。
 去年も一昨年もさくら540号で新大阪駅まで直行して、ホテルで社員総会が始まるまで30分以上は手持無沙汰で過ごしていましたから(何ならさくら540号より一つ遅い便で行っても余裕で間に合う)。
 15分早く着かなければならない理由があるから乗り換える、というならわかりますが、15分早く着かなければならない理由はないけど乗り換える、というのは乗り換えの煩わしさだけが残る乗り換えになるような気がしてなりません。

 皆さんはこれといった理由もなく列車の乗り換えをすることってありますか?
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