この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

2月の予定。

2015-02-28 23:11:46 | 日常
 2月の予定です。
 2月はやたら観に行く映画が多いような気がします。
 っていうか、映画を観に行く以外に用事がないような…。
 錯覚だよね、きっと。


   

 2月のカレンダーのモデルは不思議博物館最強の女雀士umeさんです。まぁumeさん以外に麻雀が出来る女性の知り合いはいないんですが…。


 2/1は映画の日ってことで何か観に行こうと思っています。『REC レック4 ワールドエンド』か、『エクソダス:神と王』か、もしくはそのどちらもか。


 2/14は世間的には何の日か知りませんが、自分の中では『マッハ!無限大』の公開日です。


 2/21は『アメリカン・スナイパー』の公開日です。鑑賞後、スナイパー繋がりってことでシューティング・バーに行く予定です。同行者募集中。


 2/28は『プリディスティネーション』『くちびるに歌を』の公開日です。『プリディスティネーション』は前売り券購入済み。結構期待しています。『くちびるに歌を』は乙一ファンであるからには観に行かないとね。


 う~~~ん、本当に映画ばっかり。映画はもちろん好きだけど、映画しか予定がないのはやっぱり悲しいなぁ…。
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稚拙な演出が目立った『ソロモンの偽証』<前篇・事件>。

2015-02-27 23:59:51 | 新作映画
 宮部みゆき原作、成島出監督、藤野涼子主演、『ソロモンの偽証』<前篇・事件>、2/27、Tジョイ久留米での試写会にて鑑賞。2015年7本目。


 同じ映画を観に行くのであれば、どうしてもポイントがたまるユナイテッドシネマキャナルシティ13やイオンシネマ筑紫野に行くことが多いのですが、たまたまレイトショーを観に行った際に応募した試写会に当選したので、『ソロモンの偽証』<前篇・事件>をTジョイ久留米で観てきました。

 宮部みゆきの作品を読まなくなったのはいつぐらいからだったかなぁ。『火車』のころはそれなりに熱心に読んでいたんですけど、直木賞を受賞した『理由』がまったくどこが面白いかわからなくて、そのころはもう手を出すこともなくなりました。
 当然この『ソロモンの偽証』も原作は未読で、亡くなった同級生の死を巡り、校内裁判を開廷することになった中学生たちのお話というあらすじを読んでも正直あまり惹かれるものはないですね。

 映画の方はストーリーよりもむしろ演出の稚拙さが気になりました。
 例えば、亡くなった柏木を校舎の屋上から突き落としたのでは?と疑われた大出の実家が火事になるのですが、このとき大出の父親が火事の最中、200キロはあろうかという金庫を手押し台車に載せて持ち出そうとします。
 この演出の意図は明らかです。
 大出の父親が家族のことより金のことを心配する金の亡者だった、人間の屑だったってことですよね。
 でも現実的にあんなゴウゴウと燃え盛る炎の中、あんなデカい金庫を持ち出せるとは思えません。
 というか、あれだけデカい金庫であれば当然耐火金庫であると思われ、火事だからと言って持ち出す必要はないはずです。
 原作ではどのように描写されているか知りませんが、意図はわかりやすいが、同時に非常に不自然な演出が映画ではちょくちょく見られました。
 交通事故のシーンも思わず笑っちゃうぐらい見せ方が下手くそでした。あんな飛ばされ方はしないだろう…。
 まぁ監督としての成島出の、演出手腕の限界なのかなって思いました。

 前篇を観た以上は4/11から公開される後篇も観に行くつもりですが、正直絶対に観に行きたい、今から公開が楽しみ!!というほどではないですね。


 お気に入り度は★★☆、お薦め度は★★☆は五つで満点、☆は★の半分)。
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マグカップが送られてきました。

2015-02-27 22:59:05 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 先月有田で作ったマグカップが完成し、送られてきました。
 写真をドン♪


   


 どういったマグカップなのか、いや、どういったマグカップを作りたかったのか、わかりますか?
 この写真ではちょっとわからないと思いますが、ただ単に握りがねじれたマグカップを作りたかったわけではないのです。“メビウスの輪”ってあるじゃないですか。あの輪がカップの周囲をぐるっと回って、さらに握りになっている、そんなマグカップを作りたかったのです。
 握りがメビウスの輪ってカッコよくないですか?

 ただいくつか計算違いがあって、当然握りにするためには輪とカップの間に隙間を作りたかったのですが、そうすると輪が自重に耐え切れなくて「へにゃ」ってなっちゃったんです。
 だから仕方なく輪の部分をぴったりカップにくっつけたのですが、そうなると当然握りにくいことこの上なくて…。

 さらに指導のおねーさんから「ヒビが入ったり、割れたりしないように作品は厚めに作ってください」と言われたものだから、根が素直な自分は超厚めに作ってしまいました。
 おかげで、今までこんな重いマグカップ、持ったことねぇ!って思うぐらい重いマグカップになってしまいました。
 はっきりいってマグカップとしての実用性はゼロです。涙。
 何とかペン立てとして使えないことはないかな。

 まぁでもマグカップとメビウスの輪の組み合わせ自体は悪くないと思うんですよね。
 次に機会があればもう一度同じアイディアでマグカップ作りにチャレンジしてみたいです。


 同じ日に体験陶芸したまささんと小麦さんのところにはもう送られてきたのかな?

 
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家から歩いて行ける距離に…。

2015-02-26 23:13:18 | 日常
 本文に入る前に先日のクイズの答えを発表します♪(忘れてました。汗。)


   


 この指人形、五体合わせていくらでしょう?
 答えは、、、五体合わせて¥200でした!!
 たかが指人形とはいえ激安ですね。
 お店ではカゴ一杯に入った指人形が二体だと¥100、五体だと¥200で売られてました。
 まぁこう見えても自分はセレブなので五体買いましたけどね、えっへん(どこがセレブだ)。


 住宅街にある飲食店というとどんなお店を想像しますか?
 自分はまずお蕎麦屋さんを想像しますね。
 自宅の一部を改装して飲食スペースを作り、週末だけ営業する、そんなスタイルのお蕎麦屋さんを何軒か知っているからです。
 あとは喫茶店ですかねぇ。こだわりのコーヒーを出す、住宅街にある喫茶店というのはアリかな、と思います。
 まぁともかく住宅街にお店を出すのは、隠れ家的雰囲気こそ出せますが、駐車スペースを取りにくいので、通常の飲食店は不向きですよね。

 先日、うちの近くに、というか家から歩いて行ける距離に、とある飲食店がオープンしました。
 そのお店の名は本格的韓国家庭料理【ソウルママ】。


   


 え!?と思いましたよ。
 だって韓国料理店がお店を構えるような場所じゃないですからね(というか韓国料理店に限らず一般的な飲食店が出店するような場所じゃない)。
 フツー、韓国料理店といったら、繁華街や逆に郊外にお店を構えるものじゃないですかねぇ。この場所にどうしても出店したい、何か思い入れでもあったんでしょうか。
 いろいろ興味が湧くので今度行ってみたいと思います。
 今週末はちょっと予定があるので行くとしても来週か再来週かな。
 美味しいお店だといいですけどね。
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週末は映画三昧。

2015-02-25 22:23:48 | 新作映画
 今月は既に『REC レック4 ワールドエンド』『エクソダス 神と王』『マッハ!無限大』『アメリカン・スナイパー』の4本を観ているわけですが、今週末はさらに3本映画を観に行く予定です。

 3本の中で一番期待しているのがイーサン・ホーク主演の『プリディスティネーション』ですね。予告編を見る限り自分の好みの映画っぽいのです。

 それと同じぐらい楽しみなのが『アナベル 死霊館の人形』です。『死霊館』自体非常によく出来たホラーだったのでスピンオフにも期待大です。

 この2作に比べたら若干期待度が劣るのが『くちびるに歌を』でしょうか。原作者である乙一が贔屓の作家なので観に行くつもりですが、新垣結衣演じる音楽教師が主人公扱いされている時点で何か違うな、と思わずにはいられません。

 土曜、日曜で3本っていうのはきついな~って思ってたんですが、さらに金曜日にある『ソロモンの偽証 前篇・事件』の試写会にも当選しちゃいました。完全にノーマークだったのですが、試写会に当選した以上は観に行くつもりです。

 3日間で4本、まぁ昔1日で5本観たことがある自分にしてみれば大したことない、と言いたいところですが、最近体力の低下が著しいので、映画館でぶっ倒れるかもしれません。
 そうならないように頑張ります♪
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映画らしい映画だった『アメリカン・スナイパー』。

2015-02-24 22:22:05 | 新作映画
 クリント・イーストウッド監督、ブラッドリー・クーパー主演、『アメリカン・スナイパー』、2/21、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。2015年6本目。


 2015年は今作が劇場鑑賞6本目だったのですが、1本目の『バルフィ!人生に唄えば』を除いて、非常にビミョーな作品が続いていたので、もしかしたら2015年は映画の不作の年なのかな?って危惧していました。
 が、この『アメリカン・スナイパー』はすごくよかったです。
 実に映画らしい映画でした。

 映画らしい映画とはどういうことかというと、
1.主人公に共感できる。
2.ストーリーにメリハリがついていて、なおかつわかりやすい。
3.心臓をギュッと握られるようなドキドキするシーンがある。
4.結末が予想外。
5.鑑賞後、誰かと今観た映画のことについて語りたくなる。
 まぁこんなところでしょうか。
 クリント・イーストウッドはそれがよくわかっているなぁって思いましたよ。まぁイーストウッドも上から目線でそんなことを言われたくはないでしょうけれど。笑。

 映画『アメリカン・スナイパー』は、実在した伝説の狙撃手クリス・カイルの手記を原作としています。
 そう言われると、手記をそのまま映画化したのだな、と思われる方もいるかもしれませんが、そうではないのです。本作のかなりの部分は創作なのです。

 例えば実際のクリス・カイルには虚言癖があり、そのせいで幾度となくトラブルを起こしていたそうです。
 映画では彼のそういった面は(精神的に不安定だったところは描かれても)触れられていません。
 もちろんそれで正解だと思います。
 誰も虚言癖を持つ男の手記を元にした映画には興味がないでしょうから。

 また、映画の中のイスラム側の狙撃手ムスタファですが、彼は原作には名のみ一行登場するだけなのだそうです。ムスタファに関するエピソードはすべて、クライマックスの超長距離狙撃を含めて、イーストウッドの創作であると言ってよいでしょう。

 自分はそういったことを責めているのではありません。むしろ、映画を映画として面白くするためであれば、事実を脚色するのは当然だと思っています。
 事実を基にした映画は決して事実そのものではないのですからね。

 もちろん何事にも限度はあるので、あまりにも事実を捻じ曲げすると作品に説得力が無くなり、引いてはリアリティが失われてしまいます。
 イーストウッドはそこら辺のさじ加減が絶妙だったと言えると思います。

 イーストウッドに関して感心したのはそれだけでなく、やはり彼の年齢ですね。御年84才ですよ。
 世の84才の老人といえば、膝に猫を乗せ、日向ぼっこをしているのが常ではないでしょうか。
 そんな老人たちにこそ『アメリカン・スナイパー』は観て欲しいですね。
 やべぇ、日向ぼっこしている場合じゃねぇ!って気づくんじゃないかな。笑。

 イーストウッドにはこれからも傑作をモノにし続けて欲しいです。


 お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★は五つで満点、☆は★の半分)。
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折り紙でリベンジ。

2015-02-23 22:35:49 | 戯言
 2014年は最高にいい年でした。自分の八十年近い人生の中で(ゴメン、そこまでジジィじゃない)これほどよい年はあるまいって思えるぐらいに。
 具体的にはPerfumeのコンサートに行けたのが大きかったですね。あとは、、、そうだなぁ、Perfumeのことに行けたことかな。それと、忘れちゃいけないのがPerfumeのコンサートに行ったことですね。
 ってお前の2014年のいいことはPerfumeのコンサートに行ったことだけかい!!

 まぁPerfumeのことはさておき、最高にいい年であった2014年なんですが、くっそー!と思えることもありました。

 一つは乙一の講演会に行けなかったことですね。
 なぜ行けなかったかというと、そもそも講演会があることを知らなかったからなのですが、自分はミクシィの乙一コミュに参加してますし、さらに乙一のツイッターを毎日チェックしています。
 自己弁護するようですが、それで講演会のことを知らなかったというのはどういうことなんですかね?それも講演会が行われたのが東京や大阪でなく、地元も地元、久留米ですよ。
 くっそー!と思ったとしても仕方ないことじゃないですか。

 もう一つはこちらですよ。
 このときはくっそー!どころじゃなく、本当にムカついて、絶対に許さない!と思ったものでした。

 自分は有言実行を旨とする男なので、一度許さないと思ったら二度と許すことはありません。
 よく「時間がすべてを解決する」っていうじゃないですか。
 自分にはこの考え方がよくわからないんですよね。
 時間が経過したからといってなぜ問題が解決するというのか。
 問題の相手が自らの非を認め謝罪した、というならともかく、これといって具体的な何かがあったわけでもないのに、単に時間が経過したからという理由で相手を許すのは間違ってるって思うんですよね。
 例えどれほど時が過ぎたとしても、あのときみじめな思いをした自分に、今の自分は味方でいてやりたい、そう思うのです。

 だから、自分が日本折紙協会の筑後支部のことを許すことは絶対にない、といってよいのですが。
 ここからが若干ややこしい話なのですが、久留米に活動の拠点を置く日本折紙協会の筑後支部とは別に、佐賀市に拠点を置く日本折紙学会、通称折紙探偵団九州友の会という団体があります。
 この二つの折り紙団体の活動がどう違うのか、具体的に説明することは出来ません。まぁプロレスでいえば全日本プロレスと新日本プロレスのようなものでしょうか。上手い例えではないかもしれませんが。

 日本折紙協会の活動に二度と参加するまいと決めた当初、折紙探偵団の活動にも二度と参加しないつもりでした。
 なぜかというと活動拠点が車で一時間ほどしか離れていない両団体ですから、重複して参加している会員も少なからずいるわけです。
 そういった人の顔を見るのも嫌だったので、折紙探偵団の活動にも参加するまいと思ったのですが、全日本プロレスに所属するレスラーが嫌いだからといって、新日本プロレスの試合を観ないというのもおかしな話ですし、あと、ムカつく奴のせいでこちらの行動が制限されるのもまたムカつきますし、何より自分の作った作品を誰かに直接見てもらいたい、という欲求に負け、日曜日、折紙探偵団九州友の会の月例会に久しぶりに参加してきました(前置きが長過ぎるのも程がある)。

 それで去年自分が考えた作品を披露してきました。
 ショックだったのは仕切り箱に同様の作品が既にあるということを指摘されたことでしょうか。
 先行者がいるということは折り紙の世界ではよくあることなのですが、ネットで検索してもヒットしない作品との類似性を指摘されてもね、とは思いました。

 まぁでもその他のマジックハートクォーターローズは完全なオリジナル作品のようでホッとしました。
 特にマジックハートはあまりにもシンプルな作品で、先に考えた人がいたとしても全然不思議じゃないですからね。まずは一安心です。

 そんなわけで折紙探偵団九州友の会の月例会に参加してきたわけですが、今回は自分の作品を見てもらうというのが最大の理由だったので、来月も参加するかどうかは定かではありません。
 まぁ自分のペースでやっていこうと思っています。
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シューティング・バーに行ってきました。

2015-02-22 20:15:25 | 日常
 土曜日は忙しい一日でした。
 午前中はマリンメッセまで一人で手作りフェアを観に行き、3時過ぎになってまささんと合流し、映画『アメリカン・スナイパー』を鑑賞(レビューは後日)、6時過ぎに低級遊民さんと合流し、三人でサイゼリアで夕食、7時過ぎに今泉にあるシューティング・バーに行きました。

 そのシューティング・バー、お店の名前が【ザ・シューティング・バー】っていいます。
 何となく、【ザ・ラーメン屋】という名前のラーメン屋さんみたいですね。笑。

 シューティング・バーがどんなお店なのかざっと説明しておくと、ダーツやビリヤードの代わりに射撃が楽しめるバーのことです。
 全国にどれぐらいあるんだろう、福岡では確か2軒だけのはずです。
 
 正直行く前はスタローンやシュワルツェネッガーみたいな「ザ・傭兵」といった感じのオッサンが店を仕切っているのかと思っていましたが、実際はそんなことはなく、ごくごく見た目がふつーのにーちゃんが店員さんでした。
 内装もちょっとオシャレなバーといった感じで、大きく違うのは店の中にドーンと奥行き6メートルのシューティング・ブースがあることですね。
 シューティング・ブースというのはあれですよ、海外の刑事ドラマや映画なんかでよく見かける射撃訓練場のことです。


   


 レールに吊り下げられたターゲットがボタン一つでこちらと向こうを行き来するのです。う~む、カッコいい。
 早速シューティングにチャレンジ!!
 と、その前に使用するガンを選ばなければいけません。
 まったく銃器には疎いので、これといった理由もなくグロック18Cをチョイス。6メートル先のターゲット目掛けて、撃つ、撃つ、撃つ!!
 これは面白い!!アメリカ人が銃を手放したくない理由がわかります。
 さてさて、結果はというと、、、全弾命中!!
 初めてのエアガンシューティングでこれってすごくないですか?
 
 エアガンシューティングを実際やってみて分かったことがあります。
 やる前はどの銃で撃ったって変わんないんじゃないの?みたいなことを思っていたのですが、実際はかなり相性の違いがありました。
 グロック18Cの次にリボルバーのコルトパイソン357マグナムで撃ってみたのですが、結構的を外しました。
 オートマティックが引き鉄を“引く”のであれば、リボルバーは“しぼる”といった感じかなぁ。撃つまでに時間がかかって何度も構え直しました。
 
 撃ち放題だったので時間内に5回、銃を代えてシューティングにチャレンジしました。一番撃ちやすかったのは最初に撃ったグロック18Cだったのですが、一番正確に撃てたのはハイキャパ5.1という銃でした。
 ターゲットどん。


   


 31発撃って全弾直径8センチの円に収まるというのは自分でも出来過ぎだと思いました。スナイパーに転職しようかな。笑。

 一緒に行ったまささんや低級遊民さんもかなり満足したみたいで、また行こうってことになりました。
 皆さんも一度行ってみては如何でしょうか。かなりのストレス発散になると思いますよ!
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第20回手づくりフェアin九州に行ってきました。

2015-02-21 23:53:08 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 第20回手づくりフェアin九州に行ってきました。
 ハンドメイドのクラフトやワークショップが好きで、これまでもその手の展示会はちょこちょこ覗いていたのですが、今まで一度も有料の展示会には行ったことがありませんでした。
 行ったことがないというか、正確には有料の展示会が開催されていることすら知らなかったし、想像もしてませんでした。
 たまたまどこかのイベントスケジュールでこのフェアのことを知り、行ってみることにしたのですが、行く前は結構戦々恐々でした。
 スゲーつまんないフェアだったらどうしよう、そんなふうに思ってました。
 で、実際行ってみての感想ですが、、、いやぁ、行ってみて良かったです!入場料¥500を払う価値は充分ありましたよ。「九州最大の手づくりホビーショー」と謳うだけのことはある、そう思いました。

 まずは会場の全体の様子。


   


 九州各地の企業やクリエーター、アーティストらが総勢200店舗以上のショップを出店しているのですから「九州最大」の言葉に偽りはないのです。入場者も結構多くてそのせいで人酔いしちゃいました。笑。

 ワークショップ専門のゾーンもあったのですが、それとは別に個々でワークショップを開催しているショップもあって、どれに参加しようかと迷ったのですが、どうせならやったことのないものをやってみようと思って【メタルエンボッシングアート】なるものに挑戦してみました。
 メタルエンボッシングアートがどういうものなのか、自分がそれを説明できるわけもないので、それはリンク先に飛んで納得してもらうことにして、出来上がったものがこちら♪


   


 なかなかシャレたマグカップが出来た、とは思います。ただ、このメタルエンボッシングアート、やる作業がほぼ決まってるんですよね。創作性や独自性が紛れ込む余地がないので、正直作業が単調で退屈でした。
 たぶん、自分でデザインできるようになったら格段に楽しくなるんだろうと思います。


 次はソープカーピング。


   


 自分で作りました、と言いたいところですが、さすがにそこまで器用ではありません。笑。
 写真撮影が禁止のショップだったので、お袋へのお土産用に買ったものの写真をアップします。
 さて、これでいくらでしょう?
 答えはwebで!
 と言ったら怒られそうなので早速正解を発表しますが、答えは何と¥800!
 これだけ細かい細工が施された逸品が¥800というのは安いですよね。30分やそこらで出来るものじゃないと思うんだけどなぁ。


 あとは、これは可愛いなぁと思ったのがこのネコの創作人形


   


 ネコにそれほど興味がない自分ですら魅了されたんですから、ネコ好きにはたまらないんじゃないでしょうか。いい値段だったので購入はしませんでしたけどね。


 撮影禁止のショップが多かったのであまり写真はありませんが、会場にいたのは3時間ぐらいだったかな、あっという間でしたよ。

 今回はどんな感じのものか見当がつかなかったので一人で行きましたが、来年は誰かを連れて行ってみたいです。たぶんお袋になるだろうけど。笑。
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最近見たDVD。

2015-02-20 23:56:46 | 旧作映画
 最近見たDVDについて。


 まずは『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』『ストライク・バック』『アメリカン・ドクターX』に続くレイプ・リベンジムービー第三弾です。
 この作品のいいところ。
 ヒロインのジェニファーを演したサラ・バトラーがすっごい美人さん!!
 その美人さんが文字通り体を張った演技をするのでその点は評価しないといけないでしょう。
 悪いところ。
 いろいろ。笑。
 男たちに散々嬲られたジェニファーが息も絶え絶えといった様子で川に飛び込み逃げ切るのはまぁいいとして、一ヶ月後いきなり復活して復讐を開始するというのはちょっとリアリティに欠けるかな。どうやって生き延びたの?とか今現在の根城はどこなの?とかいろいろ疑問が湧きました。
 自分だったらレイプ犯の一人で障害を持つマシューが改心し、ジェニファーを助け、介抱し、後の復讐にも手を貸す、みたいなストーリーにするかな。そっちの方がリアリティが増すし、作品としても深みが出ると思うんですよね。


 続いて『11:14』
 アメリカのとある田舎町で11:14に起きた、交錯する五つの事件を巡るお話。時系列が入り乱れるといった点では伊坂幸太郎の『ラッシュ・ライフ』や内田けんじ『運命じゃない人』に通じるものがあります。
 非常によく構成が練られた作品ですが、かといってすごく面白いかというとそれほどでもなかったりします。
 その理由は単純で、登場人物の誰一人として共感できる人物がいないから。ほんとクズばっかりなんだもんな。惜しい作品だと思います。
 あ、大事なことを言い忘れるところでした!
 この映画を観終わって、ふと時計を見たら驚くことに11:14ジャストでした。こんなことってある?って思って慌てて写真も撮ったのですが、写真だけならいくらでも捏造出来るなってことに気づいたんですけどね。
 でもあのときはほんと驚いたな~。


 もう一つ、サンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『幸せの隠れ場所』
 実はこのDVD、図書館で借りたんですよね。でも借りるとき、司書のおねーさんから「“こうがく”ですよ」と言われました。こうがく?こうがくって何?後学?って思ったんですが、高額でした。つまりDVDが損傷した時の賠償が高額ってこと。
 借りるときそんなふうに脅すなよ、って言いたくなりました。まぁタダより高いものはないってことですね。笑。
 作品自体はめっちゃフツーでした。ヒロインを演じたサンドラ・ブロックがアカデミー賞を受賞するぐらいだから、よっぽど胸に迫る感動作だと思ったのに…。
 アメフトシーンも大して迫力がなかったです。あれじゃただの相撲だよ。
 原作がマイケル・ルイスだというので借りてみたのですが、まぁ外れることもあるよね。


 3作に共通するのは、好みの女優さんが出ていたってことかなぁ。『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』のサラ・バトラー(出演作はこの1作のみ!)、『11:14』のレイチェル・リー・クック(今いずこ?)、そして『幸せの隠れ場所』のリリー・コリンズ(今が旬!)ですね。
 自分がいいなと思った女優さんはたいがいいつの間にか消えているので、今が旬と言っていいリリー・コリンズもそのうち見なくなるだろうなって思います。
 以上です。
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