この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その5。

2019-09-18 21:14:42 | ゲーム
 午後の対局は宮本広志五段VS都成竜馬五段の脳内将棋から始まりました。
 脳内将棋、目隠し将棋といった方がわかりやすいかもしれませんね。
 将棋盤を見ずに対局する将棋のことで、棋力と共に記憶力が試されます。
 ただこの脳内将棋が通常の目隠し将棋と違ったのは反則が三回までアリだということ。
 MCの女子アナがそう発表すると対局する両棋士はもちろん、解説の久保九段も「え?そんな目隠し将棋、あるの?」みたいな感じで驚かれていました(通常の目隠し将棋だと動かせない駒を動かしたり、持ち駒の数などを間違ったりした時点で反則負けになる)。
 その特殊なルールを上手く活用した都成五段が反則一回つきで勝利を収めました。笑。

 続いては永遠のライバル中田功八段VS豊川孝弘七段のおしゃべり将棋。
 通常のプロ棋士同士の対局は「よろしくお願いします」の礼で始まったら、、どちらかが投了するまで基本的に私語は厳禁なのですが、このおしゃべり将棋は対局者自身が差し手を解説しながら打つという前代未聞の将棋でした。
 このルールなら豊川七段が有利なのかなと思いきや、勝負に集中するあまりいつしか押し黙ってしまいました。
 もっとしゃべってくださいよ、と解説の女流棋士に催促されていました。笑。
 勝負は豊川七段が必勝の態勢を築くも、終盤ポカをやって中田八段の逆転勝ちでした。
 豊川七段、スイートネイルでしたね。

 トークショーを挟んで将棋フェスティバルのメインイベントである久保利明九段VS山崎隆之八段の記念対局が行われました。 


   

 先手番である久保九段が当然飛車を振るのかと思いきや、振ったのは後手番である山崎八段の方でした。
 後手番でそんな将棋をして勝てるわけがないと自分は思い、実際途中は久保九段が優勢に勝負を進めていたのですが、最終的に勝利を収めたのは山崎八段の方でした。
 山崎八段は相変わらず見たことない将棋を指すなぁと感心しました。

 記念対局終了後、次の一手クイズの当選者が発表されたのですが、森下九段のサイン色紙が森下九段の御父上に当たるというハプニングが起きて会場がどよめきに包まれました。
 でもこのハプニングが起きるためには森下九段の御父上がクイズに正解する必要があるわけで、とんびが鷹を生むという諺がありますが、この場合鷹の父親は鷹だったということですね。

 閉会式が終わり、会場を後にした自分はお土産用にサンドイッチを買いに行ったのですが、サンドイッチ屋に着く直前に会場に水筒を忘れたことに気づき、慌てて取りに戻りました。
 それからまたサンドイッチ屋に行ったので疲労感が半端なかったです。
 でもイベント自体はとても楽しかったので来年も是非参加したいと思っています。


                                                 終わり。
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第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その3。

2019-09-16 21:29:44 | ゲーム
 旅先で朝食に何を食べるのか、これって重要なモンダイですよね?
 車中泊が多い自分は朝食をコンビニで買ったおにぎりで済ませることも多いのですが、出来ればそこでしか食べられないものを食べたいじゃないですか。
 そこで【小倉駅 朝食 おすすめ】などで検索して、小倉駅近辺の美味しい朝食はないか、調べてみましたよ。
 調査の結果、美味しそうなモーニングを提供するお店を二軒、見つけました。
 一軒は【HUMMINGBIRD BY VERY FANCY 小倉】。パンケーキが有名なお店で、モーニングプレートの料金は1,000円です。
 もう一軒は【SALVATORE CUOMO & BAR 小倉】。イタリアンレストランなのですが、モーニングはバイキング形式で、料金は1,350円とちょっとだけお高め。デザートにはフレンチトーストが付きます。
 どちらもホテルに併設された飲食店です。
 どっちにしようかなぁと少し迷いました。
 要はパンケーキにするか、フレンチトーストにするかなのですが、迷った末に後者を選びました。
 お店の場所がわかりやすかった、というのもあります。笑。
 でもこの選択は大正解🎵
 めっちゃ美味しかったですよ。


   

 盛り付けにセンスがなくて申し訳ない。
 よくあるホテルのバイキングなのですが、イタリアンレストランだけあってパスタが美味しい🎵フレンチトーストも甘さ控えめで好みの味でした。
 ドリンクもオレンジジュース、アップルジュース、レモネード、コーヒー、緑茶、スムージー二種etc、合わせて10種類以上はあったかなぁ、全部は飲めませんでした。
 1,350円はちょっと高いかなと思いましたが、お昼を食べなくてもいいぐらい食べたので、朝、昼合わせて1,350円なら高くはないですよね。
 個人的にはまた利用してもいいかなと思っています。
 お腹が一杯になったところでイベント会場である北九州国際会議場へと向かいました。


                                               続く。
 
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第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その2。

2019-09-15 21:47:00 | ゲーム
 リーガロイヤルホテル小倉へと向かいました、と書きましたが、最初間違えそうになったんですよね。
 なぜかというと去年の前夜祭の会場はステーションホテル小倉だったからです。
 なぜ去年と会場のホテルが違うんだろう、、、持ち回りなのかな?
 
 前夜祭は18:30ちょうどに始まりました。


   

 今年のフェスティバルに出演してくださる棋士の方々。
 将棋の棋士であれば将棋が強いのは当然なのだけれど、驚くのはトークの巧みさ。
 ほとんどの棋士の方は喋りが達者で、特に森下九段の出演棋士の紹介は芸の域に達していると言っても過言ではないですね。
 一人一人の人となりを紹介しつつ、笑えるエピソードもあり、きちんとオチも用意しているんですよ。
 簡単に出来ることではないと思うなぁ。

 会場のホテルが変わった、と書きましたが、料理が若干よくなった、、、ような気がしました。


   

 何となくシャレオツな感じが伝わりませんか?
 最初量が少ないなぁと思ったのですが、どの料理も一回か二回は補充されて、最終的にはお腹いっぱいになりました。
 飲み物もビール、焼酎、ワインといったアルコール類はもちろん、ウーロン茶、オレンジジュース、ジンジャーエールといったソフトドリンクも充実していました。
 食べ放題、飲み放題、歌い放題(歌いません)で参加費が4千円というのは安いと思います。

 加えて抽選会もあったんですよ。
 100名の参加者に対し、サイン色紙や将棋本など計21のプレゼントが当たるんですよ。
 当選確率はおよそ1/5、かなりの高確率じゃないですか?
 自分は当然のごとく当たりませんでしたけどね。
 そういえば去年も当たらなかったんだよな。
 2年連続で何も当たらなかった人ってどれぐらいいるんだろ、、、とか愚痴ったりしていますが、実は2年連続で前夜祭に当選したこと自体、運がいいことなんですけどね。
 参加者が100名で、参加希望者が100名ってことはないだろうしね。
 来年も受かるといいけどなぁ・・・。

 前夜祭が終わってから、また映画を観に行きました。
 といっても今度はシネプレックス小倉ではなく、T・ジョイリバーウォーク北九州なんですけどね。
 レイトショーで『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を観ました。
 体力的に余裕があればさらにもう一本『記憶にございません!』も観ようかと思ったのですが、翌朝が早いこともあり、その日は自重して車に戻りました。


                                              続く。
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第26回北九州将棋フェスティバルに行ってきました。その1。

2019-09-14 21:43:48 | ゲーム
 14、15日は【第26回北九州将棋フェスティバル】に行ってきました。
 前週に別府に行って、今週は北九州、果たして体力が持つのだろうかと我ながら心配になります(誰も心配してくれないから自分で心配してみる)。

 14、15日に第26回北九州将棋フェスティバルに行ったと書きましたが、それは嘘で(?)、本番は、15日のみです。
 じゃあ14日は何なのかというと前夜祭があるのです(親子将棋教室もありますが)。
 前夜祭は有料ですが、有名なプロ棋士を間近に見ることが出来て、お話も出来て、写真も撮れちゃいます。
 参加しない理由がないのです。
 ただ、前夜祭は18:30からなのでそれまで時間を潰さなければいけません。
 どうせ小倉に行くなら小倉でしか出来ないことを(例えば鍾乳洞探検など)やりたかったのですが、今回はよんどころない事情によりそれは諦めました。
 まぁよんどころない事情といっても観なきゃいけない映画が溜まっていただけですけどね。笑。

 そんなわけで9時ぐらいに家を出て、まず向かったのはチャチャタウンにあるシネプレックス小倉でした。
 小倉には他に小倉コロナシネマワールドとT・ジョイリバーウォーク北九州というシネコンがあるのですが、『アス』を上映しているのがここだけだったんですよね。

 このシネプレックス小倉、一見どこにでもあるシネコンなのですが、一つだけ違うのは映画を鑑賞したら観覧車に乗れるという特典があるのです。
 当然乗りましたよ。一人で。


   

 観覧車に乗るのは何年ぶりだろう・・・。
 遊園地自体は今年の5月にも行ったばかりなんですよ(もちろん一人で)。
 その時も観覧車には乗りませんでした。
 今さら観覧車に一人で乗るのは恥ずかしいとかそういうことはありません。
 それを言うなら一人で遊園地に行ってる時点で恥ずかしいですからね。
 単純に観覧車なんてジェットコースターに比べたら大したことないだろう、そう思っていたんです。
 いや~、大したことありました。
 久しぶりに乗る観覧車は充分スリルがありました。
 ジェットコースターが瞬間のスリルだとしたら、観覧車は真綿で首を絞められるようなスリルですかねぇ、、、って真綿で首を絞められるスリルってどんなんだよ!

 肝心の映画はというとニンともカンともっ感じでした。
 映画『アス』の詳しいレビューは後日。

 それから【華の湯HIBURAN】に行きました。
 普段だったら入浴するにはかなり早い時間だったのですが、この後のことも考えると今のうち風呂に入っておきたいと思ったんですよね。
 小倉に来るたびにお風呂に入って、そのたびになぜか入浴施設が違うのですが、ここいいですよ。
 鯉や龍といったアートが拝める【月の湯】もいいですが、このHIBURANもエスニックなリゾート風の施設でゆっくり出来ました。
 
 温泉で汗を流した後、前夜祭が行われる【リーガロイヤルホテル小倉】へと向かいました。


                                               続く。
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麻雀のマナーって?

2019-09-03 21:06:59 | ゲーム
 初めに言っておきますが、自分は麻雀がからっきし弱いです。 
 半荘5回打って、最初の2回が2着、残り3連続トップ、というようなことも稀にありますが、普段はよくその腕でフリーの雀荘に行けるな、というレベルです。
 他家の捨て牌も読めないし、符計算すら出来ません。

 最近は勝ち負けにこだわらず、自分の納得の行く麻雀を打つように心掛けています。
 まぁそれが一番難しいんですけどね。笑。

 さて、自分が行っているフリー雀荘はマナーに厳しい雀荘です。
 自分の目の前の山牌は前に出す、捨て牌は6枚切り、「ポン」「チー」「ロン」の発声は明確に、、、まぁ今挙げたことはマナー以前の問題ですね。笑。
 あまり五月蠅すぎるのもどうかと思いますが、マナーよく打つこと自体はとてもよいことですよね。
 ただ、今行っているフリー雀荘で一つだけ気になることがあります。
 それは上がるときに(メンバーも含めて)誰も上がり役を言わないということです。

 例えばリーチ後の下家に振ったとしますよね。
 その場合下家は「ロン、8000」としか発声しないのです。
 振った自分はなぜその手が8000点なのか、パッと見はよくわかりません。
 よくよく見ると、下家の手はタンヤオの三色(同順)で、リーチがついてそれで満貫なのか、と納得して8000点を払いました。

 また「ツモ、3000、6000」と上家が跳満を上がり、その手がなぜ跳満なのか、よくわからないまま3000点を払ったこともありました。
 本人が言わないものをこちらから「なぜその手が跳満なのですか?」とは聞きにくいですよね。

 自分だったら同様の場合において、それぞれ「ロン、リーチ、タンヤオ、3色、満貫の8000(点)です」、「ツモ、リーヅモ、ピンフ、タンヤオ、ドラ2、跳満で3000(点)、6000(点)です」と言って上がりますね。
 上がるときに上がり役を言う、その上がり方が自分にとってごくごく当たり前の上がり方なのですが、その上がり方をするのはおそらく自分一人です。
 
 上がり役を言わないのは自分が行っている雀荘だけなのか、調べたところ、言うのが当然、言わないのが当然、と意見は半々でした(こちら)。
 ただ、上がり役を言わないのが当然だという人が、なぜ上がり役を言わないのか、その理由はよく理解出来ませんでした。
 曰く、「あがった手を見ただけで点数を把握できる力量をもって打っていること」が前提らしいのですが、世の麻雀打ちがすべてパッと見で上がり役がわかるわけでも、符計算が出来るわけでもないですよね。
 そういった下級者、初心者は麻雀を打つな、雀荘に来るなというのでしょうか。
 上級者が下級者に対する配慮がない時点でマナーに欠けると思うのですが、どうでしょうか。

 自分はこれからも上がるときは上がり役をきちっと言いたいです。
 でもきっと周りからはうざがられているんでしょうね・・・。
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将棋日本シリーズ2019年度一回戦第四局を観に行きました。その2。

2019-08-12 22:58:56 | ゲーム
 博多駅から国際センターまで歩いて初めて知ったのは、この二点は恐ろしくまっすぐな道で結ばれているということです(大博通りって言うんですかね)。
 距離的にも大したことはないと思います。
 普段歩き慣れている人であれば楽勝なんじゃないかな、8月の炎天下でさえなければ。

 途中何度も歩いて行ってやろうと思ったことを後悔しました。
 出来るだけ日陰を歩くようにしましたが、それでも体中から滝のように汗が流れましたね。
 国際センターが見えるころにはもうクタクタのフラフラでした。
 
 開場時間の13時45分を少し遅れました。
 今回は鑑賞優先席を確保出来なかったので、まともな席はもうないかなと思っていたのですが、そんなこともなく、比較的前の席に座ることが出来ました。

 開場が13時45分で、対局開始が15時45分だとその間何があるんだろうと思っていたのですが、午前中から行われていた子供対局の決勝がありました。
 低学年部門と高学年部門があったんですけど、低学年部門の対局は指し手が恐ろしく早くて、山崎八段の解説が追いつかないほどでした。
 低学年部門、高学年部門、ともに小学生の対局でしたが、なかなか見ごたえがありましたよ。

 15時45分になり、この日のメインイベントである三浦弘行九段と藤井聡太七段の対局が始まりました。
 藤井七段は和服姿で珍しいなぁと思ったのですが、和服姿での対局は今回が初めてとのことでした。
 何か期するところがあったのかもしれませんね。


   

 対局は藤井七段の先手だったのですが、後手の三浦九段がペースを掴むと以後盤石の指し手で藤井七段にチャンスらしいチャンスを与えませんでした。
 三浦九段強しの印象が残る一局でした。

 正直観に行く前はタイトル戦でも何でもないし、そこまで期待はしていなかったのですが、タイトル戦ではなくても目の前で見るプロの対局はやっぱり面白いですね。
 観に行ってよかったです。

 さて、対局が終わり、さすがに帰りはバスで帰ろうと国際センター前のバス停に行ったのですが、何と!その時間帯、便がなかったです・・・。
 表通りにあるバス停まで歩いたのですが、それも結構きつかったですね。

 満足した一日になりましたが、暑い日は無理をしないようにしようと自戒の一日にもなりました。
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将棋日本シリーズ2019年度一回戦第四局を観に行きました。その1。

2019-08-11 23:23:53 | ゲーム
 お盆休み二日目の11日は将棋日本シリーズ2019年度第一回戦第四局を観に行きました。
 場所は福岡国際センター、三浦弘行九段と藤井聡太七段の対局でした。

 整理券の配布が午前11時からだったので、会場である国際センターには10時15分ぐらいに着きました。
 45分前に着けば余裕だろうと思ったのですが、整理券の配布を待つ人ですでに長蛇の列でした。
 これまで将棋関連のイベントには何度も参加したことがありますが、こんなに多くの人が並んでいるのを見るのは初めてかもしれません。
 藤井七段の人気ぶりをあらためて見る思いでした。

 自分が勘違いしていたことがあって、整理券の配布が11時からだったので、対局も11時からなのだろうと思っていたのですが、開場は13時45分で、対局開始は15時45分からでした。
 当然そんなに待てるはずもなく、博多駅に行って時間を潰すことにしました。

 ところで、地図を見ると天神と博多と国際センターで巨大な三角形を形成していることがわかります。
 完全な正三角形というわけではないにしても一辺の長さにさほど差があるようには見えません。
 そして天神から博多まではバスなら100円で行けます。
 では天神から国際センターまでのバス代はいくらかというと倍近い190円なのです。
 そして国際センターから博多まではいくらなのかというと倍以上の230円になります。
 まぁ単純に利用客数の違いなんでしょうけれど、ちょっと不思議に思いました。

 さて、博多駅ではTジョイ博多で映画の前売り券を購入しました。
 文字通り“紙”の前売り券です。
 最近は前売り券と言えばムビチケのことを指すと言ってもいいぐらいなのですが、ムビチケではなく、前売り券にする理由って何があるんでしょうね。
 スムーズな観賞券の発行はムビチケだと思んですけれど(自分は発券機による発行手続きが上手く行かなくていつもイライラしますが)。

 それからJR博多シティの食堂街【くうてん】にあるうどん屋で昼食を食べました。
 時間が時間だったので30分ぐらいは待ったかなぁ、味は可もなく不可もなくと言ったところ。
 まぁでもくうてんでお昼が1000円以下ならまた食べに行くこともあるかもしれません。
 くうてんはだいたい高いので。。。

 お昼を済ませ、丸善で『チェーンソーマン』の二巻と三巻を購入し、博多阪急の地下にあるジュースバーでバナナジュースを買い求めました。
 これまでは確かSサイズが190円だったのが200円を超えていました。
 売り子のお姉さんに「値上がりしましたよね?」と聞いたら、「キャンペーンが終了したので・・・」って言われたのですが、キャンペーン云々を抜きにして純粋に値上がりしたと思うんだけどなぁ。
 それでもここのバナナジュースが一番美味しいと思うのでこれからも博多駅に来るたびに買うとは思うけどね。

 さて、博多駅での用事を全て済ませ、よし、と気合いを入れました。
 なぜ気合いを入れたかというと、国際センターまで戻るのにバスではなく、歩いて行ってやろうと思ったからです。
 ぶっちゃけ博多駅から国際センターまでのバス代230円が惜しくなったんですよね。
 しかしこの時の判断を後々になって後悔することになるのですが・・・。


                                                   続く。
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おめでたいけれど、少し残念。

2019-02-25 23:45:52 | ゲーム
 本日沖縄県那覇市で行われた第68期王将戦七番勝負第4局において渡辺明棋王が勝利し、見事四連勝で王将の座を奪取しました。
 いや~、めでたい🎵
 一年前、名人戦の順位戦A級から降格したときは誰がこの快挙を予想したでしょうか。
 正直、自分はあの時将棋棋士渡辺明は終わった、そう思いました。

 将棋に興味のない方も話だけは聞いたことがあるのではないでしょうか、三年前、将棋界には激震が走りました。
 第29期竜王戦の挑戦を決めた三浦弘行九段が将棋ソフトの不正使用を疑われ、当時竜王であった渡辺棋王がこれを告発したのです。
 このとき、渡辺棋王には三浦九段が不正を働いたという確たる証拠はありませんでした。
 渡辺棋王の告発を受け、日本将棋連盟は十分な調査を行わないまま三浦九段を竜王戦の挑戦権を剥奪、しかし結局三浦九段が不正を働いていたという証拠は見つかりませんでした。

 証拠もなく三浦九段を告発した渡辺棋王は対応のまずさもあり、ずいぶんと責められました。
 A級からの降格がこの時のプレッシャーと無関係だとは思えません。

 ただ個人的に(対応のまずさはあったとしても)渡辺棋王が間違ったことをしたとは思っていません。
 ボクシングに例えればわかりやすいかな。
 ボクシングのチャンピオンが次の対戦相手がグローブに細工をしているという噂を耳にしたとします。
 このとき、チャンピオンが不正をするような相手とは試合は出来ないとコミッショナーに訴えたとしたら、そして確たる証拠がなかったとしたら、それは筋が通らないことでしょうか。
 そんなことはないですよね。
 不正をする相手と試合が出来ないと訴えるのはチャンピオンとして当然の権利だと思います。
 そしてそのとき証拠はいらないはずです。
 なぜならチャンピオンはあくまでボクシングのチャンピオンであり、別に不正を調査するプロというわけではないのですから。
 チャンピオンの訴えを聴いたコミッショナーは期限を設け、調査のプロに本当に不正があったのかどうか、期限内に不正の証拠が見つかれば対戦相手から挑戦権を剥奪し、別の対戦相手を見つけ、また証拠が見つからなければ今度はチャンピオンに対し、試合において決して不正が行われないことを確約した上で試合を行うようにする。
 これが不正が疑われた場合の試合開催の流れだと思います。

 将棋に話を戻せば、証拠なしに三浦九段を告発した渡辺棋王は決して間違ったことはしていない。
 ただ、渡辺棋王の告発を受け、充分な調査を行わないまま三浦九段から竜王戦の挑戦権を剥奪した連盟は間違っていた、そう思うのです。

 将棋のトップ棋士は実力が紙一重だと言われています。
 紙一重の実力差の中で結果を出すにはメンタルの部分が重要であるはずです。
 三浦九段を告発したことで責められた渡辺棋王はおそらく精神的に揺れたことでしょう。
 弱気な発言も耳にしましたしね。
 あのとき渡辺棋王は終わった、自分も含め多くの人がそう思ったはずです。

 しかしそこからの復活劇ですよ。
 自分は素直に感動しました。
 
 一つだけ残念なことがあるとしたら、今回の王将戦、第六局が佐賀の上峰町で行われる予定だったのです。
 当然自分は観に行くつもりでしたよ。
 カレンダーにも三月二十日、二十一日のところに大きく丸をつけました。
 しかしまさか第四局で決着がつくとは…。

 まぁそういうこともありますよね。
 渡辺棋王・王将、このままの勢いで来期は是非名人戦で挑戦者になってください!!
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ボードゲームを卒業します。

2018-12-26 23:49:00 | ゲーム
 わざわざ宣言することではないのかもしれませんが、2018年をもってボードゲームを卒業したいと思います。
 ここでいうボードゲームとはカタンやカルカソンヌといった、いわゆるボードゲームカフェでプレイできるゲームを指し、麻雀や将棋は含まれません。
 またパーティなどに参加して、たまたま何かのボードゲームに誘われたときに「ボードゲームは卒業したので」と断ることはありません。
 わかりやすくいうと、来年からはボードゲームカフェに行ったり、ボードゲーム関連にイベントに参加することはないってことですかね。

 なぜボードゲームを卒業しようと思うのか。
 断っておきますが、自分はボードゲームを嫌いになったことはありません。
 それどころか、ボードゲームは麻雀に比べて健全で、将棋に比べて間口が広い趣味だと評価しています。
 にもかかわらずボードゲームを止めようと思うのは、いろいろと疲れたからです。本当に疲れました。か。

 始まりは鳥栖のショッピングセンターで行われたボードゲームのイベントでした。
 楽しかったですよ。ボードゲームっていいな、ボードゲームを通じて友達ができたらいいな、そう思いました。
 家に帰ってから、そのイベントで知り合ったある人をツイッターでフォローしたんですよ。「イベントではお世話になりました」とツイート付きで。
 当然フォローを返してくれるものと思っていたのですが、その人はいつまで経ってもフォローを返してはくれませんでした。
 あれ?って思ったのですが、こちらから「フォローを返してください」と督促することもできず、結局こちらもその人のフォローを解除してしまいました。

 困ったのは別のイベントに行ってもその人がいるってことです。
「どうしてフォローを返してくれないんですか?」と聞けたらよかったかもしれませんが、まぁ普通は聞けないですよね。

 たまたまその人がフォローを返すのを忘れちゃっただけでしょ、という人もいるかもしれません。
 でもそのたまたまが続くんですよ。
 仲良くなれたらいいなと思ってフォローして、フォローを返してくれないということが、4、5人はいたかな。
 中には同じ日に知り合った女性はフォローして(フォローをしたのか、返したのかは知らない) 、こちらのフォローは無視するというようなこともありました。
 あ、断ることでもないかもしれませんが、フォローを返してくれなかったのは全員男性です。

 そういったことが続くと、ボードゲームのイベントで誰かと知り合ってもツイッターでフォローをする気にはなれなくなっちゃいますよね。
 そして自分はツイッター以外に初対面の人と連絡を取り合えるようになるSNSを知りません。ミクシィなんてオワコンですしね…。

 それからあるボードゲームのイベントですっごくマナーの悪い人がいたんですよ。
 具体的にどうマナーが悪かったかは割愛しますが、そういうプレイはないんじゃないの、と言いたくなる人でした。
 それで自分が「『〇〇』という人のマナーが悪かった」というようなことを口を滑らせたことがあったんです。
 そしたら困ったことにその『〇〇』というのがありがちなHNだったようで、別の『〇〇』さんから悪口を言われた思われたみたいで…。
 その『〇〇』さんの主催するイベントに参加表明しても一切無視されるようになりました。

 無視は他の人からもよくされました。
「体調が悪い」というツイートに「大丈夫ですか?」と返信しても無視され、「どこどこのお店のランチが美味しかった」というツイートに「あのお店は美味しいですよね」と返信しても無視され、最近ではある映画の上映形態のことがよくわからないとツイートしている人がいたので、自分なりに違いを説明したのですが、それに対しても返信は特になかったです。
 ボードゲームを通じて知り合った人とこれ以上ツイッターでフォロー関係にあったとしても多分意味はないと思うので、この記事をアップ後、解除するつもりです。

 ボードゲームを止めようとする人間が何を言っても無駄かもしれませんが、ボードゲームが好きな人に苦言を呈することを許してください。
 まず、ボードゲームを通じて知り合った人からツイッターでフォローされたら、ちゃんとフォローを返してあげてください。
 意図的でなかったとしても、フォローを返してもらえなかったら、それなりにショックは受けるものなのですよ。
 それから多少気に入らない相手であっても、ツイッターではちゃんと対応してください。
 ボードゲームにおいて、気に入らない相手だからルールを変えるなんてことはしませんよね。

 あと、余計なお世話かもしれませんが、ボードゲームはちゃんと厳選して購入するようにした方がいいです。
 自分はボードゲームの良いところの一つに健全性が挙げられると思います。
 ツイッターのタイムラインで、「今月〇万円ボードゲームを買った!」みたいなツイートが流れてくることがあります。
 月の収入がいくらなのかは知りませんが、積みゲー(プレイしないボードゲーム)は出来るだけ作らない方がよいです。
 月にいくらボードゲームにつぎ込むか、事前にちゃんと決めておくことも趣味としてボードゲームを長く続けていくために大切だと思います。

 記事本文では非難めいたことを書きましたが、もちろんボードゲーム好きな人が全員非難されなければならないなんて思ってはいませんし、自分に落ち度がないとも考えてはいません。
 それどころか、自分が非難したことは、コミュニケーション能力が人並みにある人であれば簡単に回避出来たことなのでしょう。

 ボードゲームが単なるブームで終わらず、多くの人に愛される文化になればよいと思っています。
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わーい、やったね♪

2018-12-09 22:24:16 | ゲーム
 ゲームはデジタルゲーム、アナログゲーム、どちらも好きです。
 といっても自分がプレイするデジタルゲームはスーファミの『風来のシレン』ぐらいで、アナログゲームの方は将棋や麻雀ぐらいなんですけどね(ボードゲームは最近まったくしなくなりました)。

 まぁでも将棋も麻雀もからっきし弱いです。
 将棋はいつかネット対戦デビューしたいと思っているのですが、無料ソフトにもコテンパンに負ける自分が果たして対戦デビューしていいのだろうか、と一歩踏み出せていません。

 麻雀の方も強くなる気配がまったくない、、、麻雀は精神力が問われるゲームなのでそこらへんがダメなのでしょう。

 なのですが、週末打った麻雀で超久しぶりに役満を上がることが出来ました。


   

 麻雀を打たない人にとっては役満って何?だと思いますが、野球に例えると満塁ホームランかなぁ。いや、サヨナラ逆転満塁ホームラン?
 まぁそれぐらい珍しく、嬉しいものなのです。

 とはいってもわざわざ写真に撮る人はまずいないですけどね。笑。
 一緒に打っていた人たちも苦笑していました。

 次に役満が上がれるのはいつの日か、、、10年以内には上がりたいものです。マジで。
 
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