この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

新作映画鑑賞リスト(~七月末)。

2006-07-31 23:19:23 | 新作映画
 二〇〇六年七月末までに劇場に観に行った新作映画の一覧リストです。

* リンク先は公式ページではなく、拙ブログの記事になっています。


24.『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(7/28鑑賞) 評価65点

23.『ダ・ヴィンチ・コード』(7/7鑑賞) 評価55点

22.『サイレント・ヒル』(7/1鑑賞) 評価70点

21.『ウルトラヴァイオレット』(6/24鑑賞) 評価10点

20.『M:i:Ⅲ』(6/24鑑賞) 評価80点

19.『カーズ』(6/23鑑賞) 評価100点

18.『花よりもなほ』(6/3鑑賞) 評価85点

17.『嫌われ松子の一生』(6/3鑑賞) 評価80点

16.『トランスポーター2』(6/3鑑賞) 評価70点

15.『GOAL!』(5/27鑑賞) 評価85点

14.『陽気なギャングが地球を回す』(5/14鑑賞) 評価10点

13.『ナイロビの蜂』(5/14鑑賞) 評価80点

12.『佐賀のがばいばあちゃん』(5/5鑑賞) 評価40点

11.『トム・ヤム・クン!』(4/22鑑賞) 評価85点

10.『ウォレスとグルミット』(4/1鑑賞) 評価70点

9.『ナルニア国物語』(4/1鑑賞) 評価45点

8.『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(4/1鑑賞) 評価70点

7.『SPIRIT -スピリット-』(3/18鑑賞) 評価85点

6.『ミュンヘン』(3/5鑑賞) 評価80点

5.『ホテル・ルワンダ』(2/26鑑賞) 評価80点

4.『シムソンズ』(2/26鑑賞) 評価90点

3.『草の乱』(2/4鑑賞) 評価60点

2.『レジェンド・オブ・ゾロ』(1/27鑑賞) 評価75点

1.『THE有頂天ホテル』(1/15鑑賞) 評価95点


 七月は三本、新作映画を観ました。といっても一本は試写会、残る二本は無料チケットで鑑賞したのでまともに金を払ってません。
 夏の暑さのせいか、日を追うごとに映画を鑑賞する気力も失せてきて、、、『ゲド戦記』も観に行くかどーか正直微妙。。。一頃は四枚も前売り券を財布に忍ばせていたのになぁ・・・。
 などとネガティブな発言をしつつも『スーパーマン・リターンズ』は先行上映を観に行くつもりです。


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ドルフィン。

2006-07-30 23:38:09 | 日常







 (写真は首を九十度右に傾けてみてください。物が物だけに縦には収まらなかった。)
 またまた無駄遣いしてしまいました。笑。
 ゲーセンのUFOキャッチャーで一つ取れたのが嬉しくって、ついつい調子に乗って続けて三つ、計四つも色違いのイルカのぬいぐるみをゲットしました。(写真には三つしか写ってないけど。四つだと収まりが悪くて。)
 おかげで気分だけはハワイに遊びに来ているかのようです、、、ってんなわけねぇ!!
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GUNSLINGER GIRL⑦。

2006-07-29 23:27:15 | 漫画・アニメ
 相田裕作、『GUNSLINGER GIRL』(七巻)、購入。

 好きな漫画と一言で言っても人様に薦められるものとそうでないものがあります。
 例えば『ふたつのスピカ』や『よつばと!』などは前者なので自信を持って誰にでも薦められます。一方『BLOOD ALONE』や『GUNSLINGER GIRL』などはちょっと問題があって人には到底薦められません。
 特に本作はモラル的にちょっとどころか、大いに問題があるので、嫌悪感を抱く人も少なくないようです。
 でもそういった問題も含め、さらには設定にはかなり甘い部分があるにも関わらず、『GUNSLINGER GIRL』は物語として非常に魅力的なところがあるのもまた事実です。
 自分としてはこの物語の行く末をもう少し見ていたいと思っています。
 ピノッキオの再登場はいつの日だろう・・・。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト。

2006-07-28 23:59:31 | 新作映画
 ゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニー・デップ主演、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、Tジョイ久留米にて鑑賞。

 映画は、特に娯楽映画は上映時間が二時間以内であるべし!というのが自論です。
 理由は単純明快、人間の膀胱の大きさはそれ以上の長さの映画を鑑賞するようには出来ていないから。ぶっちゃけていえばオシッコが我慢できない。笑。
 まぁもちろんいうまでもなく二時間というのはおおよその目安でしかないですし、それ以前に人間は排泄する生き物であるという当ったり前の事実すら忘れさせてくれるほど面白い、例えばピーター・ジャクソンの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなど、長尺の娯楽映画もあります。
 ともかく、面白ければ長くても文句はないわけなんですが、さてさて『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』はというと、、、ま、所詮はヴァービンスキーだなって感じでした。息継ぐ暇の無い二時間半を期待するほうが間違いだというところでしょうか。
 一つ一つのアイテムやシーン、それにキャラクターなどは悪くはないと思います。
 顔からウニャウニャと触手を生やした海賊ディヴィ・ジョーンズ、そのジョーンズ操る潜行可能でクラーケン配備の《フライング・ダッチマン》号、転がる水車の上での剣戟、そして襲い来る迫力満点のクラーケン、どれをとっても悪くない、というか、むしろよい。
 それなのにこの作品はダラダラ感が否めないんですよ。ジョーンズが出てくるまですごく待たせるし、展開はもたついてるし、本当あと三十分短かったら『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、手に汗握る傑作海賊映画となりえたんだけどねぇ、、、ま、ヴァービンスキーだからそんなこと言っても詮無いんですけれど。笑。
 長いといえば、エンドロールのあとでオマケ映像があると聞いて、延々と続く長い長~いエンドロールにつきあったんですけどね、、、自分は最低でもパート3のちょっとした予告編ぐらいはお目に掛かれるかと思ってましたが、オマケ映像を見て目が点になっちゃいました。これだけ待たせてお犬様のワンショットかよ!!!って思わずツッコミを入れちゃいました。
 で、結局あのお犬様は丸焼きにされて食べられた、そう考えて構わないんですよね?え?違うの?そう思ったの、自分だけ?
 ともかく、オマケ映像も含めて何から何までヴァービンスキーらしい映画でした。
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the EYE (アイ)。

2006-07-25 23:13:51 | 新作映画
 オキサイド・パン, ダニー・パン監督、『 the EYE (アイ)』、ビデオにて鑑賞。

 ぶっちゃけて言ってしまうとこの映画に新味はありません。
 例えば角膜移植をしたヒロインが見えざるものが見えるようになるというのは手塚治虫の『ブラック・ジャック』に同様の話がありましたし、主人公に幽霊が救いを求めるというのも『シックス・センス』以下よくあるネタですしね。
 けれど賞味期限が切れた食材を使って美味しい料理が出来ないかというと、必ずしもそうとは言い切れないように、監督であるパン兄弟は使い古されたはずのネタを上手く使って、いい仕事をしています。
 本作はジャンルとしてはホラー映画なんですけれど、かなり自分好みの作品でした。
 どこら辺が自分好みかというと、作り手の視線が全体的にとても優しいんですよ。
 同じくホラー映画で『キャンディマン』という作品があります。まるで『アンパンマン』に出てくるキャラクターのような名前ですけどとんでもない、めっちゃ怖いホラー映画です。何が怖いといってキャンディマンの造形もそうなんですけど、主人公であるヒロインが誰からも信じてもらえない、そのひたすら孤独な状況が自分にはとても怖い。
 『the EYE (アイ)』でもヒロインが似たような状況に直面します。「死んだ人が見えるんです」とか非常識なことを口にするんですから、誰からも相手にされなくなったとしても不思議じゃない。でもここで、本作ではヒロインの言葉を無条件に信じる人物がいるんです。彼は心理療法士なんですが、職業倫理を半ばなげうって、彼女のことを信じようとするんです。
 ありえない、そう思いますよ。心理療法士が大した根拠もなく患者の非現実的な言葉を真に受けるなんて。でもそういうありえない展開ってありえないと思いつつも優しくて好きなんですよね。いいなって思います。
 いい仕事をしていると書きましたが、不満がないわけじゃないんです。特にクライマックスの大惨事で、ネタバレになって恐縮ですけど、ヒロインはそれを予知していながら防げないんです。
 映画としてクライマックスに見せ場を持ってくるのは正しいと思います。SFXもかなり力が入っていて、そのシーンの出来自体はとてもいいです。
 ただ、映画としてその選択は正しくても、一つの物語としては、ヒロインがその惨事を防げないのであれば何のために彼女に少女の霊が乗り移ったのか、まるで意味をなさなくなってしまう、そう思うんです。つまり、ただ見せ場を作るためだけに大惨事が起こったかのような印象を受けてしまうんですよね。
 そのことがちょっと残念に思えました。
 それ以外はとても満足する出来でした。怖い場面はしっかりと怖いし、深夜のエレベーターで背後に顔半分がないジジィがいるって想像したら、そりゃ怖いですよ(笑)、ジーンとくる場面はベタだけどやっぱりジーンときますしね。
 あとヒロイン役のアンジェリカ・リーも美人さんでした。タイとかフィリピンとか、東南アジアってルビー・モレノみたいな如何にもフィリピーノといった女性しかいないのかと思っていたので、そうじゃないってことがわかっただけでも個人的には収穫でした。笑。
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映画秘宝九月号は本日発売!

2006-07-24 23:59:23 | 新作映画
 映画秘宝九月号は本日発売!

 さて問題です。次の俳優に当てはまる共通点はなんでしょう?
1.キアヌ・リーブス(言わずと知れた『マトリックス』の人やね。)
2.ブレンダン・フレイザー(それなりにヒットした『ハムナプトラ』の主役の人。)
3.ウィル・スミス(『メン・イン・ブラック』の主役の一人。個人的にはクリス・ロックと見分けがつかない。)
4.ジョシュ・ハートネット(『ブラックホーク・ダウン』に出てたよね?違った?)
5.ジム・カヴィーゼル(えーっと、確かフランスの俳優さんじゃなかったけ?元奥さんがあの人、、、名前忘れた。)
6.ニコラス・ケイジ(名前がケイジのくせに今まで刑事役をやったことがないのは偶然?)
 さて、これだけのヒントでわかった人はかなりの映画(事情)通。
 答えはやーい、ひっかかった~!です。

 あの変形ロボットアニメの『トランスフォーマー』が実写化されるそーです。しかも製作がかのスピルバーグ御大!!マジっすか!?と思わず聞き返したくなるネタですが公開日も決まっているらしいので、2007年7月4日の独立記念日、マジネタみたいです。コンボイ司令官出てくるのかなぁ・・・、あまり興味ないけど。(おぃ。)

 今月の特集は底抜け超大作2006と称してトンデモ作品ばかり紹介しています。トンデモ作品とはいかような作品かというと、、、つらつら説明するよりも具体的に作品名を挙げたほうが早いっすね、例えば『北京原人Who are you?』とか、『ファイナル・ファンタジー』とか、『CASSHERN』とか、そーゆーの。
 この特集を読んでいて気づいたのですが、自分にはトンデモ作品を回避する能力があるみたいで、ここで取り上げられている作品で劇場鑑賞したものはゼロ、ビデオ鑑賞も同じくゼロ、テレビ観賞したものが二本だけでした。う~む、威張っていいのか、どうなのか。

 えーっと、ほとんど私信ですが、小夏さん、『処刑人』の続編が製作されるそうですよ!監督・脚本のトロイ・ダフィーを始め、主要キャストも前作に引き続き再結集するみたいですが、ただ一人ウィレム・デフォーだけが出演しないとのこと、ウィレム・デフォーの出ない『処刑人(2)』なんて!といいつつ、『処刑人』で覚えていることといえば便器で頭をかち割るシーンぐらいだけど。ありましたよね、そーゆーシーン?なかったっけ?

 トム・クルーズがケイティ・ホームズとの一人娘スリちゃんの写真をネットオークションにかけたところ、300万ドル以上の値がつかなかったそうな。
 アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピットの愛娘ジャイロちゃんの写真が400万ドルで売れたことに対抗意識を燃やしたのか、トムはオファーを引っ込めたとのこと、以後生まれてから三ヶ月たった今でもスリちゃんの写真は一枚も出回っておらず、スリちゃんは本当に誕生したのかと疑ってる人も現れているらしい。笑。
 そこまで懐疑的なのもどーかと思いますが、あれですかね、もし今スリちゃんのご尊顔をカメラに収めたら、すなわち300万ドルゲット!ってことになるんでしょうか。頑張ってくださいませ、世のパパラッチの方々。

 といったところでしょうか、などといいつつ、まだ全部は読んでないんだけどさ。(おぃ。)
 そうそう、クイズの答えは全員リメイク版『スーパーマン』でスーパーマン役に一度は候補になったことのある役者さん、です。からかってゴメンなさい。
 実際抜擢されたのはこの人。
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ラブ・アクチュアリー。

2006-07-23 22:13:12 | 新作映画
 リチャード・カーティス監督、『ラブ・アクチュアリー』、ビデオにて鑑賞。

 個人的に一番嫌いなテレビ番組は『新婚さん、いらっしゃい』だったりします。別に桂三枝が嫌いとか、山瀬まみが嫌いとか、神経衰弱が嫌いとか、そーゆーわけでなく、まあ桂三枝は好きじゃないですけどね、単純に他人のオノロケ話を聞いてるとムカムカしてくるんですよ。何が悲しくて日曜の昼間っから恋愛どころか出会いすらない自分が赤の他人の熱々ぶりに当てられなくっちゃいけないっていうんですか。というわけで桂三枝が画面に映り次第速攻でテレビを変えてしまいます。
 同様の理由で恋愛ドラマも嫌いだし(ある程度恋愛の要素があるのは仕方ないと思ってます。でもメインが主人公たちの恋愛のドラマはまず見ないです。当然韓流ドラマも見ません。)、恋愛映画を観るってこともほとんどありません。 
 そんな恋愛(映画)に関して狭量な考えを持つ自分なのですが、本作には前々から興味がありました。というのもおよそどのレビューサイトを読んでもこの映画のことを悪く言ってる人がいないんですよ。大体どんな優れた映画だって経験上十人に一人ぐらいは辛口のコメントを残しているものなんですが、『ラブ・アクチュアリー』に関してはそれが当てはまらない。
 そんなわけで、苦手な恋愛物だけどここは一つ鑑賞してみるべか、そんでもってつまんなかったらケチョンケチョンに貶してやろうと思って鑑賞したのですが、、、
『ラブ・アクチュアリー』、非常によいです。
 本作は群像劇なんですが、シナリオが秀逸だと思いました。群像劇で登場人物同士の関わりが密すぎると、そんな偶然はありえねーよ!って観ている側としてはツッコミたくなりますよね。逆に関わりが薄すぎると、あの登場人物、別に出てこなくてもよかったんじゃね?って言いたくなっちゃう。
 そのバランスが『ラブ・アクチュアリー』は絶妙でした。二十人近い登場人物に一人として無駄がなく、また一つ一つのエピソードも時に切なく、時にジーンとさせ、また時にクスッと笑わせて、色とりどりなそれらが最終的には綺麗に一つにまとまって心地よい感動を与えてくれるのですから、文句のつけようがありません。
 まぁ一つだけケチをつけるとすればレンタルするとき確かこの作品、年齢制限が課せられていたんですよね。そんなおっぱいの一つや二つ出てくるからといってこんないい作品を年齢制限するなよな~と思いました。
 現在恋をしている人、恋に恋焦がれている人、かつて恋をしていた人、つまり老若男女すべての方にお薦めです。
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お買い物など。

2006-07-22 23:26:15 | 日常
 この日は予約していた『鋼の錬金術師』十四巻を引き取りにまずは本屋に行きました。
 どーでもいいことですけど、一昨日の十九日がサンデーGXの発売日、昨日の二十日が『新暗行御史』十四巻の発売日、でもって今日二十一日が『鋼の錬金術師』の発売日なんですよね。どーにかならんもんかいな。東京ではこの三冊、おそらく十九日の同日発売のはずなんだよなぁ。九州はやっぱり僻地だ、、、ってそんなことを愚痴るぐらいなら、今日まとめて引き取りに行けばいいだけのことなんですけどね。それが出来れば苦労しないのよ、ほんと。
 ま、それはさておき、『鋼の錬金術師』は限定版には毎巻オマケがつくんですけど、今回のオマケであるラフ画集は非常にGDでした。作者の荒川弘が原稿裏に描いたラクガキが元になってるみたいなんですけど、一ページごとに作者のコメントもあって、それを読むだけでもファンとしては楽しいですしね。
 ケースが別売りのトランプや、誰が編集したかよーわからん設定資料集なんかに比べたら、よっぽど気が利いていると思います。

 本屋の次は床屋に行きました。自分が行く床屋、安さがとりえみたいなところなので、毎度毎度カットしてもらう人が違うんですよね。で、当然毎度毎度どうカットしてもらうかも(希望があれば)指示しなくちゃならない。まぁ細かく指示するときもあるんですけど、この日はすべて「どうしますか?」という問いに「普通で」と答えました。
 で、カットを終えた髪型を見て、当たり前なんですけど、「普通」と言っても人それぞれなんだなぁと思いました。

 で、その後はサービスディだったレンタルビデオ屋へ。
『Subterranean サブタレイニアン』のたおさんお薦めの『ラブ・アクチュアリー』と『theEYE』、『爆走特急 MovieFreak号が行く!!』のshit_headさんお薦めの『フォーチュン・クッキー』を借りてきました。
 それらのレビューはまた別の日に。
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新暗行御史第十四巻の秘密。

2006-07-21 23:03:29 | 漫画・アニメ
 第十一巻第十二巻第十三巻に引き続き、第十四巻もサンデーGX本誌と単行本での違いをチェックしてみました。

 チェックの前に目次ページにて誤植を発見♪
 159pからpart15になるはずがpart14になってます。
《Classic.20 根深き樹part11》
4p.鏡の手前に置いてある化粧箱(?)の模様に張られているトーンの張り方がGX本誌に比べ単行本の方が丁寧。
10p.姉弟の背後、単行本では雨粒だけしか見られず、GX本誌では光弾が描かれている。
21p.下のコマ、文秀の台詞の一部、GX本誌では「4日間、」が単行本では「4日間で」に変更されている。文法的にはこっちの方が確かに正しいよね。笑。
22p.単行本では文秀の台詞の中の非麗莫存という単語が括弧で閉じられている。ま、どーでもいいが。
32p.ここでも解慕漱の台詞の中の非麗莫存が括弧で閉じられている。これまたどーでもいい。笑。
34p.誤植、、、というか作画ミス発見。鏡に写った文字が鏡文字になっていない。最初から鏡文字で書かれた掛け軸なのだろうか?笑。
41p.「スパッ」という擬音が単行本では白抜き文字になっている。
《Classic.20 根深き樹part12》
77p.文秀の台詞の一部、GX本誌の「おれもきっと、」が「俺はきっと、」に変更されている。
《Classic.20 根深き樹part13》
94p.元暁の台詞、GX本誌では「全隊員集結!」、単行本では「全隊集結!」。どう意味が違うっていうんじゃい!!
《Classic.20 根深き樹part14》
124p.GX本誌と単行本ではコマの順番が入れ替えられている。GX本誌では下段に位置していた英實の手が描かれてあるコマが単行本では中段に。
134.弥土の台詞、GX本誌では「すでに硬直がすんでしまっておる」、単行本では「すでに硬直が進んでしまっておる」。この微妙な差異は何??もしや!?
156p.桂月香がGX本誌では涙を零しているが、単行本では零していない。
158p.ここでは逆に桂月香がGX本誌では涙を流していない(ように見える)のに、単行本では流している。
《Classic.20 根深き樹part15》
160p.解慕漱の台詞、GX本誌では「まったく気づかなかったのかな?」、単行本では「まったく感づかなかったのかい?」。
161p.同じく解慕漱の台詞、GX本誌での「頭を打ち抜くなど・・・・・」「これからずっと、その姿で生きねばならないぞ、桂月香。」が単行本では丸ごと削除されている。

 えーっと、意気込んでチェックに取り掛かったのはいいのですが、十四巻では作画の修正は一箇所もなかったです。。。十二巻ではあちこち修正されてたっていうのにね。
 それどころか、巻末のオマケ漫画すらありゃしない。こんなことは今までないことでした。原作者の二人、よっぽど忙しかったのかな?ちょっと残念。
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サンデーGX八月号は本日発売♪

2006-07-20 23:59:49 | 漫画・アニメ
 サンデーGX七月号は本日発売♪

『新暗行御史』
 過去編はいよいよクライマックス!ってもう何ヶ月もそう言ってるよーな気もします。
 ともかく、漫画至上最も壮大な辻褄合わせも最後のピースがはまる直前といったところです。でもこのままでいくと、三巻の「どうして貴方は自分の前に現れてくれなかったのですか」という元述の台詞が矛盾するような気がするし、四巻の「俺は知っている。ヤツが狙っているのは俺ではない、お前だ」という文秀の台詞が使われるシーンが出てこない気もする・・・、まぁあんまり重箱の隅を突付くのもどうかと思うけどね。笑。

『横須賀市走水一丁目 空高し』
 う~む、まさか喜国雅彦原作で、こんな直球なお話を読めるとは思わなんだ。良くも悪くも彼は変化球投手だと思っていたから。でもこういうストレートさは好き。

『房子外伝』
 在りし日の房子が涙を誘う・・・。本当に死んじゃったのかなぁ、房子・・・。

『正義警官モンジュ』より今月の名言。
“焼きそばは好きなように食え”。いやぁ、相変わらずいいこと言います、山岸巡査。でもこの食べ方はちょっと真似したくないかな。不味くはなさそうだけど、何だか貧乏臭すぎる。。。

 ま、今月号はこんなところです。
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