この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

5月の予定。

2013-05-31 23:43:46 | 日常
 5月の予定です。


○5/3  映画『死霊のはらわた』公開日。毎年博多どんたくが行われるGW期間中は人込みを避けて博多、天神周辺は近寄らないようにしているのですが、この日に『死霊のはらわた』を観に行くかどうか考え中です。金曜日なのでユナイテッドシネマキャナルシティ13での鑑賞料金が¥1000なんですよね。観に行くとしたらこの日しかないんですが、、、どうしよっかな~~~。


○5/4  【波佐見陶器まつり】にお袋を連れて行ってみようかと思っています。一昨年去年と波佐見の桜陶祭というイベントに参加して今年も行くつもりだったのですが、天候に恵まれなくて断念しました。代わりに波佐見陶器まつりに行ってみようか、という話になったのです。
 桜陶祭と陶器祭り、同じ波佐見で行われるこの二つのイベントがどんなふうに違うのかもちょっと気になります。


○5/11  映画『探偵はバーにいる2 ススキノ大交差点』公開日。まぁ前作がそれなりに面白かったんですから、こちらもまず間違いなく面白いでしょう。前売り券購入済み。


○5/18、19  どちらかの日に福岡市動植物園までバラを観に行こうかと思っています。去年不思議博物館のイベントで観に行ったら、すごく綺麗だったんですよね。
 今年は観に行かないんですか?と館長に尋ねたら、毎年観に行くほど暇じゃありませんと言われました。
 ぐすん、どーせ自分は暇人だよぅ。


○5/21  『聖なる怠け者の冒険』(森見登美彦著)発売日。タイトルを地で行く作者だなぁ…。


○5/25  映画『ポゼッション』公開日。イザベル・アジャーニ主演のエログロホラーではないですが、こちらもかなり強烈そうなホラー映画です。観に行くかどうか思案中。


○5/30  『とめはねっ!鈴里高校書道部』(河合 克敏)11巻発売日。5月に買う予定の漫画はこれぐらいかなぁ。


○5/31  映画『オブリビオン』。トム・クルーズが日本のライトノベルを原作にした映画に主演するというニュースを読んだ記憶があるので、てっきりこれかと思ってたら次回作の『All You Need Is Kill』がそうなんですね。勘違いしてました。前売り券購入済み。


 とりあえず5月も何だかんだ言って毎週用事がありそうでよかったです。映画の公開を用事と言ってよければ、ですが。。。
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5月のお薦め。

2013-05-30 21:27:11 | 新作映画
 5月のお薦めの新作映画、旧作映画etcです。リンク先は主に拙ブログの記事です。


 今月の新作映画のお薦めは何といっても『アイアンマン3』でしょう。
 めっちゃ面白かったですよ!!
 個人的には大ヒットした1作目、それに続く2作目より好きですね。
 と思ってたんですが、シュワルツェネッガー主演の『ラスト・スタンド』の方がさらに面白かったです。


 今月の旧作映画のお薦めは『ワナオトコ』
 B級臭漂うタイトルに、面白いよ!と薦めても誰も信じてはくれません。涙。
 本国アメリカでは昨年末、満を持して(かどうかはわからない)パート2が公開されたようなのですが、日本での公開は、というかDVD化はまだなんでしょうか?
 その督促の意味でパート1をお薦めの1作に選びたいと思います。


 今月のお薦め小説本は原田マハの『楽園のカンヴァス』の一点買いで。
 この作品を受賞させない直木賞はやっぱりアホだなぁ。それは本屋大賞にも言えるけど。


 今月のお薦めの九州の観光地は人吉!!
 温泉があって、球磨川でラフティングが出来て、SLに乗れて、クラフトパークで体験工芸が出来て、それ以上何を望む?って感じです。


 今月のお薦め、、、かどうかはわからない拙作小説は『そしてブライアンはいなくなった  Bryan,far away』です。
 頑張って書いたので少しでも多くの人から感想を聞きたいなぁ。。。


 ま、こんなところです。
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そうだ、へこかき祭りに行ってみよう♪

2013-05-29 20:53:27 | 旅行
 ゴールデンウィーク前半の人吉旅行は実に充実した旅になりました。
 どれぐらい充実していたかというと、この旅行のプラン、誰が立てたの?って聞きたくなるぐらいでした。
 
 ただ一つだけ心残りがあって、それは何かというと人吉の近くの湯前町で行われた「おっぱい祭り」に参加できなかったこと!
 この祭りに参加していたら、きっと素敵なおっぱいに巡り合えたに違いないのに!!
 参加しなかったことがひどく悔やまれます。

 その代わりといっては何ですが、六月の一日二日に久留米の高良大社で開かれる、とある祭りに何だか強く惹かれてしまうのです。
 その祭りの名前は『へこかき裸祭り』!!


   


 何てエロティックで、ミステリアスで、ファンタジックな名前の祭りなのでしょうか。
 きっと、「oh!beautifull!!」と称賛したくなるような裸を拝めるに違いありません。

 HPでへこかき裸祭りのことをもう少し詳しく調べてみました。
 何々、へこかき裸祭りの開始時刻は六月一日の午前五時半かぁ…。

 あ~、ゴメン、無理。
 どんなに「oh!beautifull!!」と称賛したくなるような裸を拝めるとしてもそんな時間に高良大社に行けるわけねぇ。
 っていうか、薄々感づいてはいたけど、この場合の“裸”っていうのはどうもオッサンの裸のようです(そりゃそうだ)。
 くそっ、純真な少年の心を弄びやがって!!(誰が少年だ、っていうかどこが純真なんだ)

 そんなわけで六月一日は映画サービスデーなので映画のハシゴでもしようかと思ってます。
 いやぁ、今から映画が楽しみだ♪
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ローソンで前売り券を購入しようとしてプチ切れる。

2013-05-28 22:07:36 | 日常
 土曜日にプロレスを観に行ったことは既に書きました。
 そのプロレス団体の公式ブログにチケットの前売り情報が載っていたので、前売り券を買うことにしました。コンサートやイベントで前売り券と当日券が販売されていたら、だいたい前売り券の方が安いですからね。
 それで金曜日の仕事帰り、ローソンに寄り、チケット販売機でブログに書いてあった販売コードを入力しました。
 そして画面に出た文章にまず「え?」って思いました。
 この商品は取扱手数料として¥105必要です、みたいな文章が表示されたんです。
 これまでローソンでは映画の前売り券は購入したことはありますが、それで手数料を取られたことはなかったので、マジかよ!って言いたくなりました。
 でも仕事帰りにわざわざコンビニに寄って、¥105を惜しんで目的の前売り券を購入しないというのも馬鹿馬鹿しいかと思って、そのまま入力を進めることにしました。
 そして次に求められたのがポンタカードの読み取り。
 ポンタカードというのはローソンやゲオで使えるポイントカードのことです。
 普段は買い物をするとポイントが貯まっていってお得といえばお得なんですが、チケットを購入する際にまで読み取りを強制されるとは思ってもいなかったので、正直面倒臭いなぁと思いました。
 まぁでも仕方ないと諦めて、財布からポンタカードを出してピッと読み取らせました。
 これでいい加減購入出来るだろうと思ったら今度は電話番号を入力してくださいという表示が出ました。
 どうもポンタカードが本人のものなのかどうか、確認が必要だったみたいです。
 この時点でかなりイライラしていたんですが、さらに別の個人情報の入力まで(何かは忘れた)求められるに至って「もういい!!」とブチ切れて店を飛び出しました。
 何でチケットを一枚購入するだけでそこまで個人情報を提供せなあかんねん!!

 結局プロレスは当日券を購入して観戦しました。
 もちろん購入に当たり手数料が必要だったってわけでもないですし(つまり前売り券の方が手数料分だけ高い)、何かしらの個人情報を提供しなければいけなかったってわけでもありません。
 もぎりの兄ちゃんから当日券を買っただけです。

 ポイントカードっていうのは客側のメリットは割引などのサービスを受けられること、店側のメリットは客の囲い込み、そして個人情報の収集なのだと思いますが、ここまでそれが露骨だとムカつきますね。
 イベントのチケットぐらいさっさと買わせてもらいたいです。
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超人バトルを観てきたよ♪

2013-05-26 10:27:47 | 日常
 土曜日は我がサガン鳥栖と宿敵横浜Fマリノスという好カードの試合がホームであるベアスタで行われました。
 というわけで、鳥栖市勤労青少年ホーム多目的ホールで行われたチャリティプロレス『超人バトルワールド』を観てきました(サガン鳥栖関係ないやん)。

 
   


 子供のころはテレビでプロレス中継をよく見ていました。新日が金曜日の夜で、全日が土曜日だったかなぁ。初代のタイガーマスクが好きでした。
 でもプロレス中継が無くなってずいぶん経ち、いつしかプロレスそのものに興味が無くなっちゃいました。

 それがなぜこの日試合を観に行くことにしたかというと、やっぱり地元で開催されるから、そして何よりチケット代が一般¥2000で安かった、というのがあります。これが博多での開催だったり、チケット代が¥5000だったりしたら確実に観に行かなかったでしょうね。まぁいろいろ条件が重なって観に行くことにしたというわけです。

 試合会場である多目的ホールは鳥栖市民でありながら初めて足を踏み入れましたよ。
 っていうか、隣りに軽く二倍以上は広い鳥栖市民体育館があるんだからそちらでやればいいのにと思いましたが、そこまでの観客数は望めないんでしょうね(実際200~300人程度でした)。

 試合前に地元の少年空手の演武と佐賀のローカルヒーローである「マツバライザーK」のミニヒーローショーがありました。
 少年空手の演武は全体的に微笑ましく、マツバライザーKはバリスガーに強敵現るといった感じでした(ぶっちゃけコンセプトそのものはマツバライザーKの方が上だと思う)。

 さらに自由参加のレスリング教室が行われた後、いよいよ試合が始まりました。
 この日組まれたカードは、

 第1試合 20分1本勝負 
  小川聡志 vs 林田伸一
 
 第2試合 20分1本勝負 
  新泉浩司 vs 谷口勇武

 第3試合 10分1本勝負 
  久保希望 vs レイ・パロマ

 第4試合 メインイベント 20分1本勝負 超人パワーvsアメリカンパワー
  KING vs サウザー の四試合。
 
 ぶっちゃけテレビで見るようなレベルの高いプロレスではありませんでしたが、何ていうか、エンターティメントとしてとても面白かったです。
  たぶんこの日試合に出た選手は、普段は別の仕事をされてるんじゃないだろうか、と思いました。明らかにプロレスラーとしては体が貧弱な人がいたしね(あくまでプロレスラーとしては)。
 でもどの選手からも「俺はプロレスが好きなんだ!」「観に来てくれたお客さんに少しでも面白いものを見せてやりたいんだ!」という気概は確かに伝わってきて、それは好ましかったです。
 試合の写真を何枚か貼っておきます。


   


   


   
 

 当たり前なんですけど、技が決まった瞬間にシャッターを切ってもタイミングがずれた写真しか撮れないわけです。
 あらためて写真を撮るのって難しい!って思いました。

 そんなこんなで人生初のプロレス観戦は思っていた以上に楽しめました。
 また機会があれば観に行ってもいいかなって思います。
 その機会っていうのがなかなかないんだろうけれど。笑。
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これは良い、としか言いようがない、映画『きっと、うまくいく』。

2013-05-24 21:34:51 | 新作映画
 アーミル・カーン主演、ラージクマール・ヒラニ監督、『きっと、うまくいく』、5/19、KBCシネマにて鑑賞。2013年23本目。


 ミュージカル映画が苦手です。
 タモリじゃないですけど、登場人物が突然歌いだしたり、台詞の代わりに歌を歌うのがどうにも受け入れがたいんですよね。
 ミュージカル映画の最高峰である(と思われる)『レ・ミゼラブル』を観てもそう思うんだから、どのミュージカル映画を観ても同じだと思います。
 この先自分がミュージカル映画を観ることはたぶんないでしょう。

 同じようにインド映画も苦手でした。
 インド映画はどの作品も歌あり踊りありでミュージカル映画的な側面を有しますから、ミュージカル映画が苦手であればインド映画も苦手であるのが当たり前なんですよね。

 そんな自分が本作を観る気になったのは、普段参考にしている雑誌の映画レビュー記事で恐ろしく高評価だったから、というのもありますが、上手く言えないですけど何かしら惹かれるものがあったんですよね。
 それで、これまでインド映画を観てそんなに面白いと思ったことはないけれど、これが最後と思って観に行った次第です。
 しかし、、、これは面白い!!
 これまで自分が抱いていたインド映画に対する偏見を徹底的に打ち砕いてくれましたよ。
 最高に面白かったです。

 自分のインド映画に対する偏見、つまりは歌あり踊りあり、けれどストーリーはあってなきが如しで代わりにあるのが勢いだけ、みたいな感じですが。

 確かに歌と踊りはあるんです。
 ただそれがストーリーの邪魔をするほど前面に押し出されたものじゃない。
 そう、本作はきちんとしたストーリーがあるんです。
 言い換えれば脚本が舌を巻くほど上手い。
 本作は三時間近い長尺でありながらまったくダレることなく、さらに言えば過去と現在が混在する構成でありながらわかりにくいということがまったくない。
 本当に感心しましたね。

 老若男女、これまでインド映画を観たことないという人、さらに普段は映画そのものを観ないという人にもお薦めしたい傑作です。


 お気に入り度は★★★★★、お薦め度は★★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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形見のカメラ。

2013-05-18 22:31:06 | 日常
 お袋が納戸を片付けていたら、亡くなった親父のカメラが出てきました。


  


 MINOLTAの3xi、ズシリと重いです。
 購入時のカメラの本体価格が¥50000、レンズが¥30000、状態もまず美品と言ってよいので、もしかしたら高値で売れるかも?と思ってクラシックのカメラの買い取りをしている業者のところに持ち込んでみました。

 買い取り価格は何と!!



¥50也。



 もしかしたら高値で買い取ってくれるかも?と考えたのは虫が良すぎるとしても、まさか買い取り価格が¥50とはねぇ、、、アイスすら買えないよ。涙。

 ちゃんと手元に置いておけという亡くなった親父の遺志なのかもしれません。
 ま、欲しい人がいればあげるけどね。。。
 

 

 

 
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リア充になるためやっておきたい10のこと。

2013-05-13 20:29:45 | 戯言
 日曜日、不思議博物館でのこと。
 カウンター席の自分の左隣りに妊婦さん、その旦那さん、そして大学を出たばかりの青年の順に座ってました(夫婦とは初対面、青年とは顔馴染みであるけれど、呼び名は知らず。顔馴染みなのに名前を知らないというのは如何なものかと思い、常連用の名札を作ってはどうかと画策したことがあったのだけれど、軽く流れた。)。
 青年が館長にこう訴えるんですよ。
 館長、ボクはどうしたらリア充になれるんでしょうか、って。
 青年よ、現時点でリア充でない(と思われる)館長にそれを聞いてどうする。
 だから自分は彼の代わりに、初対面である、隣りに座っていたご夫婦に「どうやったらリア充になれるんですか?お二人はどのように知り合われたんですか?」って馴れ馴れしく尋ねたんですよね。
 そしたら旦那さんは自分の図々しい質問にも嫌な顔一つせず、「僕たちは『大航海時代』というオンラインゲームで知り合ったんです」と馴れ初めを教えてくれました。
 自分はへぇと感心しました。
 オンラインゲームで知り合ったカップルや夫婦というのはネットのネタとしてはよく聞きますが、実物にお目にかかるのは初めてだったのです。
 そして自分は旦那さんの次の言葉に「え?」と思いました。
 旦那さんは、実際に会うまではもしかしたら彼女(妻)は男(ネカマ)なんじゃないかと思ってましたよ~みたいなことを言ったんです。
 自分が「え?」と思ったのは旦那さんが奥さんのことをネカマなんじゃないかと疑ったことではありません。
 そういうふうに疑いを持つこと自体はよくあることなので。
 でもその疑いを晴らすことはごく簡単じゃないですか。
 写メールを送り合うか、電話で話せば、ネカマかどうかなんて(100%絶対とは言えなくても)ほぼわかる。
 つまり自分が「え?」と思ったのは二人が実際に会うまで電話で話したことがなかったことに対してです。
 そのことを尋ねたら、今度は奥さんが「ネットの知り合いに電話番号を教えるのって危ないじゃないですか。最悪番号を変えなきゃいけなくなるかもしれないし。」と答えました。
 この答えにも自分は「え?」と思いました。
 確かにネットで知り合った相手に電話番号を教えるのはリスクを伴う行為ではあると思います。
 でもそのリスクって実際会うことによって生じる(かもしれない)リスクに比べたら可愛いもんじゃないですか。
 電話番号を教えたってせいぜい嫌がらせのメールをされるぐらいだけど、実際に会ったらそれこそ香港に売り飛ばされるかもしれませんしね(今どきそんなことあるか!)。
 自分の考えは「実際に会うことによるリスク>>>電話で話すことによるリスク」だったんですけど、その二人にとっては「実際に会うことによるリスク<電話で話すことによるリスク」だったみたいです。
 自分の考えの方が普通だと思うのですが、、、でも現実にその二人は最良の結果を得ているわけで、普通でない考えでも最良の結果を得ることはあるのだなぁと思いました。

 リア充になるためやっておきたい10のこと、その1。
 とりあえずオンラインゲームを始めよう(←違う)。
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参った、まったく面白くなかった、『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』。

2013-05-12 21:40:27 | 新作映画
 大泉洋主演、橋本一監督、『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』、5/12、ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野にて鑑賞。2013年22本目。


 鑑賞したのがもう半年以上前のことなので、ストーリーなどの細部についてはよく覚えていないのですが、前作『探偵はBARにいる』はそれなりに面白かった記憶があります。続編が出来たら観に行こう、とも思いました。

 しかし、それがまさか、同じ主演俳優、同じ映画監督、同じ脚本家でこうもつまらない続編を観せられるとは思ってもみませんでした。
 何がダメだったのか、具体的にこことここがダメ、とピンポイントで指摘出来る映画って実はそれほどダメな映画ではないんですよね。
 それでも敢えて本作のダメな点を挙げていくと、
1.友人が殺されたというのに、若い娘の肉体に溺れて犯人捜しを放り出す主人公がダメすぎる。そのくせ復帰した途端自分のことは棚に上げて犯人探しに乗り気じゃない人たちを責めるのはもっとダメ。
2.主人公に襲い掛かる暴漢たちが全員善意のボランティアだったというオチはダメすぎる。そんなボランティアあるか、ボケ!!
3.真犯人がダメすぎる。いろんな意味でダメ。胸くそ悪い上にミステリーになってない。
4.アクションがダメすぎる。前作はそれなりにアクションに見応えがあったのだけれど。あと主人公がスキージャンプするシーンがまったく笑えない。冷えた。
5.最後、無理矢理感動作に仕上げようとするのがダメすぎる。観客を舐めるな。
 他にもいろいろダメなところはあったんですが、切りがないのでやめておきます。
 
 こんなどうしようもない駄作になった一番の戦犯は監督の橋本一よりもむしろ脚本を手がけた古沢良太であると思います。
 彼は先日放送された『リーガル・ハイ』のスペシャルドラマもかなり面白かったので、それなりに信用できる脚本家だったのですが、こんなひどい脚本を書くようでは評価も改めないといけませんね。
 シリーズ第三作が製作されたとしても絶対観に行きません。
 本当に面白くなかったです。


 お気に入り度は★、お薦め度は★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。 
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ゼロイチ。

2013-05-11 20:45:24 | インターネット
 先月の二十六日から、拙ブログは個人的に「ゼロイチ」と呼ぶ状態が続いてました。
 ゼロイチっていうのは何かというと、コメント(人)数がゼロ、もしくはイチしかつかない記事が続くことです。
 箸にも棒にも引っ掛からない記事であれば、コメントがつかなくてもさほど気にはなりません。世の中、しょーもない記事にコメントするほど暇な人ばかりじゃないでしょうからね。
 でも久しぶりに書いた小説の最終回にコメントが一つしかつかなかったときには心底凹みました(コメントが付かなかったら発狂してた。発狂しやすい年頃なので。)。
 コメントする気になれないほど面白くない作品だったのか?
 読み返してみると、書いた自分が言うのもなんだけど、悪くないと思う。
 全体的にはSFティストで、クスッと笑える部分もあり、結末は意外で、読後感も悪くない(自分で言うな、と思われるかもしれませんが、自分で言わないと誰も言ってくれないので)。
 これでなぜ受けないかがよくわからない。
 これでダメなら、何を書いてもダメだと思う。
 映画『シュガーマン』を観て、よし自分も頑張ろう!と思って一念発起して小説を書いたけど、やっぱりダメだなぁ。
 完全に創作意欲を失ってしまったので、また書ける状態になるのは一年か、少なくとも半年先になるでしょうね。
 そんな鬱鬱な気分が続いていて、今日か明日にでも更新を停止しようかと思っていた矢先、久しぶりにある記事にコメントが二つ付きました。
 めちゃくちゃ嬉しかったです。
 そのコメントが二つ付いた記事というのが、カレンダーの写真のワンちゃんのおチ○チンが見えたという内容で、、、うわっ、本当に箸にも棒にも引っ掛からない記事だ。笑。
 まぁでも嬉しかったのは本当なのでもう少しブログは続けていこうと思っています。
 
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