この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

12月の予定。

2014-12-31 23:59:58 | 日常
 12月の予定です。
 12月ともなるとみんな忙しいせいか、さすがに予定が少ないなぁ…。


   


 12月のカレンダーのモデルは鹿少女。というか館長の作品ですね。


 12/12は『ゴーン・ガール』の公開日。前売り券購入済み。

 12/13は10:00から那珂川のふれあいこども館でカプラのワークショップがあります。また『ホビット 決戦のゆくえ』の公開日です。前売り券購入済み。

 12/20は『ベイマックス』の公開日。前売り券購入済み。
 でも12/20、21は年末の棚卸しなんですよね…。

 12/23は不思議博物館年内最終開館日。行くつもりですけど、閉館後の勉強会にはさすがに参加出来ないかな。

 12/28から年末の休みに入ります。特に予定はありません…。


 以上です。
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2014年劇場鑑賞映画一覧。

2014-12-30 10:36:17 | 新作映画
 2014年は劇場まで47本映画を観に行きました。
 2013年には61本観に行っているのでずいぶん減ったような気もしますが、まぁこんなものかなという気もします。
 今年は映画以外でいろいろ忙しかったですからね。
 来年も映画を観に行かなくてもいいぐらい週末が充実していればいいんですけど…。


 以下リンク先は拙ブログのレビュー記事です。


 1.『インシディアス 第2章』(1/13、Tジョイ久留米にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★

 2.『エンダーのゲーム』(1/18、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★☆、お薦め度は★☆

 3.『ザ・イースト』(2/1、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★☆

 4.『スノーピアサー』(2/8、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★☆、お薦め度は★★☆

 5.『マイティ・ソー/ダークワールド』(2/11、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★☆、お薦め度は★★☆

 6.『LIFE!』(2/13、イオンシネマ筑紫野での試写会にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 7.『ラッシュ/プライドと友情』(2/14、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 8.『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(2/22、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 9.『麦子さんと』(2/23、シアターシエマにて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★☆

 10.『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(3/7、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★☆

 11.『ホビット 竜に奪われた王国』(3/9、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にてIMAX3Dを鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 12.『ロボコップ』(3/16、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★、お薦め度は★

 13.『ワンチャンス』(3/18、Tジョイ久留米での試写会にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 14.『ダラス・バイヤーズクラブ』(3/21、KBCシネマにて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 15.『LEGO® ムービー』(3/30ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 16.『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(4/12、Tジョイ博多にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 17.『MUD マッド』(4/13、シアターシエマにて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 18.『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』(4/20、109シネマズ佐賀にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★☆、お薦め度は★★★★☆

 19.『アメイジング・スパイダーマン2』(4/26、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
   お気に入り度は★★、お薦め度は★★☆

 20.『プリズナーズ』(5/6、Tジョイ博多にて鑑賞)
   お気に入り度は★★、お薦め度は★★

 21.『オー!ファーザー』(5/25、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 22.『X-MEN:フューチャー&パスト』(5/31、ユナイテッドシネマキャナルシティにて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 23.『グランド・ブタペスト・ホテル』(6/8、TOHOシネマズ天神にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 24.『ノア 約束の舟』(6/15、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★☆、お薦め度は★☆

 25.『300 帝国の進撃』(6/22、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 26.『渇き。』(6/27、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は☆

 27.『トランセンデンス』(6/29、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★、お薦め度は★

 28.『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(7/6、Tジョイ久留米にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★☆

 29.『GODZILLA ゴジラ』(7/26、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 30.『るろうに剣心 京都大火編』(8/2、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 31.『マダム・イン・ニューヨーク』(8/23、シアターシエマにて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 32.『フライトゲーム』(9/6、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★☆、お薦め度は★★☆

 33.『るろうに剣心 伝説の最期編』(9/13、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 34.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(9/14、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 35.『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(9/19、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 36.『記憶探偵と鍵のかかった少女』(9/27、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 37.『ジャージー・ボーイズ』(10/5、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★☆
   
 38.『泣く男』(10/18、Tジョイ博多にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★☆

 39.『ザ・ゲスト』(11/8、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★☆、お薦め度は★★☆

 40.『インターステラー』(11/23、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 41.『ザ・レイド GOKUDO』(11/24、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 42.『フューリー』(11/25、Tジョイ久留米での試写会にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 43.『楽園追放-Expelled from Paradise-』(11/29、Tジョイ博多にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 44.『寄生獣』(11/30、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 45.『ゴーン・ガール』(12/13、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★

 46.『ベイマックス』(12/23、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞)
   お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆

 47.『ホビット 決戦のゆくえ』(12/27、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて3DIMAXを鑑賞)
   お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★

 
 ★は五つで満点、☆は★の半分です。


 
 *2006年劇場鑑賞映画一覧

 *2007年劇場鑑賞映画一覧

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 *2012年劇場鑑賞映画一覧

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一年を締めくくるに相応しい作品だった『ホビット 決戦のゆくえ』。

2014-12-29 18:28:52 | 新作映画
 ピーター・ジャクソン監督、マーティン・フリーマン主演、『ホビット 決戦のゆくえ』、12/27、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて3DIMAX鑑賞。2014年47本目。


 公開から二週間が過ぎ、少しばかり遅くなってしまいましたが、ようやく『ホビット』三部作最終作『ホビット 決戦のゆくえ』を観てきました。
 その気になれば『ゴーン・ガール』や『ベイマックス』よりも先に観ることも出来たのですが、結果としてこの順番でよかったと思います。
 本作は一年を締めくくるに相応しい作品でした。

 まぁぶっちゃけて言うと『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの第一作『旅の仲間たち』を観たときのような衝撃はありません。
 一番手に汗握るのは後半延々と続く戦闘シーンではなく、幕開けの竜退治でしたしね。
 バルドが折れた弓の代わりに即席で弓を作り、息子の肩を借りて黒い矢を放った時、我知らず当たれ!と心の中で叫んでましたから。笑。
 それに比べると五軍の戦いは、正直何だかモヤモヤするものがあるんですよ。
 トーリンがいつまでも城の奥に引きこもっているのが長すぎて観ていてイライラしましたし、オーク軍が襲ってくるタイミングは早すぎますよね。エルフ軍とドワーフ軍が激突し、両軍が疲弊したところを襲えばいいんじゃないの?と思いましたよ。
 それにアゾクが湖の氷の下から飛び出してくるのは、いくらファンタジー映画であってもありえないだろう、と言いたくなりました。
 つまり、本作は重箱の隅を突こうと思ったら突けるんですよね。
 しかし、そういった作品の疵すら何て言うか愛しいんですよ。
 それだけ愛着があると言えるのかもしれません。

 前シリーズの最終作『王の帰還』のレビューで、自分は、この作品でフロドの旅は終わり、シリーズは完結したが、同時にファンタジー映画というジャンルそのものも終焉を迎えたのではないだろうか、今後これ以上のファンタジー映画を目にすることはありえないだろうから、というようなことを書きました。
 実際、前シリーズが完結してからは映画史に残るようなファンタジー映画は作られていないんですよね。
 ピーター・ジャクソンが再びメガホンを取ることになり、『ホビット』三部作を始動させるまでは。

 同じようなことを本作を鑑賞して思いました。
 これから先、鑑賞するに値するようなファンタジー映画は作られるのだろうか…。
 まぁ杞憂なんでしょうけどね。笑。
 それだけ偉大な作品、偉大なシリーズであったことは間違いないと思います。


 お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★は五つで満点、☆は★の半分)。
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不思議博物館の忘年会に行ってきました。

2014-12-28 11:22:28 | 日常
 正月休みは27日から!
 と思ってたら27日は午前中が出勤でした。
 何だか前日の記事の出だしに似てる気がしないでもないですが、そのことを知ったのがクリスマスイブイブぐらいだったので、「そんなクリスマスプレゼント、いらんわ!」ってマジで思いましたね。

 そんなわけでこの日は朝から出勤して、大掃除をしてきました。
 窓ガラスの掃除で外から水をかけたんですが、ノズルが壊れていてホースから直接水をかけなきゃいけなくて、至近距離からの水の跳ね返りがハンパなく、気温5度を切る中結構濡れてしまいました。風邪引くっちゅーの!!

 お昼ちょうどに今度こそ本当に一年の仕事を終え、天神に移動、キャナルシティで『ホビット 決戦のゆくえ』を観ました。映画はとてもよかったです。長い旅が終わって感無量でした。

 しかし感動に浸る間もなく、エンドロールの最中には劇場を飛び出していました。
 この日は不思議博物館の忘年会が18:00からあり、映画が終わったのがちょうど忘年会の集合時間である17:45でした。
 キャナルシティから待ち合わせ場所である中洲のツタヤの入口まで100メートル10秒台の本気で走りましたよ(嘘)。
 
 今回の忘年会の会場は【FUCCI】というカラオケレストラン。ここは個室にそれぞれ趣向が凝らされていて、自分たちが予約した個室は何と足湯つきでした!
 足湯に浸かりながら歌を歌えるカラオケルームって日本にどれぐらいあるんでしょうね?
 そうそう、自分はこのお店、初めてだとばかり思っていたのですが、実際には2回目でした(店名は違いました)。
 その時は店内に確かクジャクがいましたよ。笑。
 足湯といい、クジャクといい、世の中には変わったことをしたがる経営者の方がいるものですね。

 カラオケでは館長が先頭を切って歌い出し、2番目に自分がリクエストを受けて『聖戦士ダンパイン』の主題歌『ダンバイン翔ぶ』を歌いました。
 まさか30年前以上のアニメの主題歌をリクエストで歌うことになるとは思ってもみなかったです。
 まぁある意味不思議博物館の忘年会らしいですね。笑。
 久しぶりの人に会えてよかったですが、お初の人も結構いて、それがちょっと不思議でした。
 まぁそれも不思議博物館らしいといえばらしいのですが。

 忘年会自体は恙なく終わったのですが、解散の方は恙なくというふうには行きませんでした。
 30分ぐらいは寒空の下、ビルの入り口でたむろしてたんじゃないかなぁ。
 そのまま解散するのか、2次会に行くのか、誰も決めかねてましたね。
 自分としては早くどっちかに決めてくれぇぇええ!!って感じでした。
 結局最終的に解散ということになり、この後一人で今泉にあるガールズカフェの【博多女子芸能部】に行きました。
 決して一人で行きたかったわけではないのです。
 何人かは誘ったのですが、1次会が中洲なのになぜ2次会でわざわざ今泉のお店に行くのかって感じで、、、いや、もっとはっきりいうと誘う自分に人徳と人望がないので、誰も乗り気にならなかったみたいです。不人気者はつらいぜ。泣。

 一人でガールズカフェに行くのもどうしたものかと思ったのですが、お店ではお客さんが少なかったこともあってすごく歓待してくれました。
 途中広い店内に客が自分一人だけになって、店の女の子は「この時間帯、お客さんが少ないんですよ~」と何事もないかのように笑顔を見せてくれたのですが、いつならお客さんが多いんですか!!と問いただしたくなりました。
 客が多い店にはあまり行く気がしないのですが、ここはあまりに少なくて、つい余計な心配をしてしまいます。

 この日はカラオケが無料で、さらに85点以上だとセット料金が無料になるサービスをやっていて、気合いを入れて十八番の米米CLUBの『浪漫飛行』を歌いました。
 結果は88点。
 内心ホッとしましたし、女の子もすごく褒めてくれたのですが、十八番を気合い入れて歌って88点というのはちょっと微妙じゃないですかね?
 採点付きカラオケはやっぱりちょっと苦手です。
 まぁともかく楽しい時間を過ごしました。

 実はこの日はすごく心がささくれ立っていたんですよ。
 仕事ではいいことないし、プライヴェートでもそれは同様、2015年はほとんど予定が立っていなくて、ろくな年にならないような気がしてなりません。
 ブログを顧みれば、ほぼ毎日更新しているのに訪問者は減る一方で、コメントは1週間に一回コメントが付けばいい方、ほんといつブログの更新を止めようか、そんな状態でした。
 でも、この日忘年会に参加して、ガールズカフェに行って、だいぶ心が癒されました。
 もうちょっとだけ頑張ってみようという気になりました。
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正月休みの予定♪

2014-12-27 23:56:36 | 日常
 正月休みの予定です。

 
 正月休みは27日から!
 と思ってたら27日の午前中は仕事だった!!
 マジで、二、三日前までこの日から完全に休みだと思ってたよ。
 ヤバかった!!

 でも仕事が終わってから『ホビット 決戦のゆくえ』を観に行くつもりです。前売り券を購入した映画で、公開日から二週間も経ってから観に行くってことは過去になかったなぁ。それだけ12月は忙しかったってことですかね。

 映画を観終わった後は不思議博物館関係の忘年会♪
 足湯に浸かりながらカラオケが出来るらしい、、、ってマイクをお湯に落としたらどーすんだろうね。完全防水なのかな。


 12月28日から1月2日まで見事に予定なし。
 っていうか、家の大掃除を手伝うらしいよ?(伝聞調)

 
 1月3日は2015年初鑑賞ってことで佐賀のシアターシエマまで『天才スピヴェット』『バルフィ! 人生に唄えば』を観に行く予定(もしくは二本ハシゴ)。
 暇な人、一緒に行きましょう。シエマはいいっすよ。

 
 1月4日は恒例の【福袋乞食】をする予定。
 さて、一日でいくつの福袋をもらえるのか。


 1月5日にはもう仕事始めですよ。
 早すぎる!!会社に行きたくない、、、1月からすでに五月病です。笑。


 正月休みの予定は以上ですが、予定ではなく、希望として何か工作が出来たらな~と思っています
 いろいろ工作キットがたまっているので。

   
 
   

 まぁ時間があったらやろうかなと思っています。

 あと、本も読まないと!
 今読んでいる『キャプテン・サンダーボルト』を読み終えたら、アシモフの『わたしはロボット』を読むつもりです。
 それぐらいは読めるでしょう…。


 こんなところです。
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あなたたちの口うるさい叔父より

2014-12-26 21:15:42 | 戯言
 たけひろ(なるみ)へ

 少し早いですが、お正月には会えないようなので、明けましておめでとうと言っておきます。
 少ないですが、お年玉も用意しました。ばぁばにもらってください。

 お年玉と言えば、お年玉をあげる条件を付けましたね。
 二人とも覚えていますか?

 去年のお正月、二人のうちどちらかがばぁばからもらったお年玉のポチ袋を風呂場のゴミ箱に捨てるという暴挙に出ました。
 詮索すればどちらが捨てたかはわかったと思いますが、あえてしませんでした。
 姉弟で互いをかばうこと自体は決して悪いことではないと思ったからです。

 ただし、その代わりに連帯責任で、もし来年自分からお年玉をもらいたかったら二人ともポチ袋を持ってくるようにと言いましたね。自分は何度も念を押しました。
 ポチ袋、ちゃんと持ってきましたか?

 本来であればポチ袋を持ってこなければ一円もあげないつもりでした。
 そういう約束でしたから。

 ただ、今年は喪中ということもあり、あなたたちがもらえるお年玉も少なそうなので、ポチ袋を持ってこなくても特別にお年玉をあげることにしました。
 もしポチ袋を持ってきているのであれば、ばぁばに事情を話し、ポチ袋と交換でさらにそれぞれ二千円もらってください。

 ばぁばからお年玉をもらいましたか?まだかな。
 ばぁばがどんな気持ちであなたたちにお年玉をあげるかわかりますか?
 うちは貧乏ではありませんが裕福でもありません。
 ばぁぱがあなたたちにあげるお年玉はばぁばが旅行に行ったり、洋服を買ったりするのを我慢して貯めたお金です。
 そのことをわかっていますか?
 わかっていれば無駄遣いは出来ないはずです。
 お年玉は大切に使ってください。

 では二人とも良い一年になりますように。


                              あなたたちの口うるさい叔父より
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ちょっと期待しすぎたかなって感じだった『ベイマックス』。

2014-12-25 22:22:30 | 新作映画
 ドン・ホール&クリス・ウィリアムズ監督、『ベイマックス』、12/23、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞。2014年46本目。


 前評判がやたらと高かったので、それなりに期待して観に行ったのですが、『ベイマックス』、正直そこまで面白くはなかったです。

 まずストーリーやメカデザインが既視感がバリバリでどっかで見たなぁという感じなんですよ。  ストーリー的に「え!?」と驚かされるようなシーンや展開はなく、デザイン的に斬新さや冒険心はうかがえなかったです。

 まぁストーリーにしてもメカデザインにしても既視感があるというのは良く言えば王道であるともいえるので、それは仕方ないと思うんですよ。
 何しろ本作はディズニー映画ですからね。
 そんな突拍子もないものは最初からこちらも求めてはいません。

 何だかなぁと思ったのは本作は細部がかなりテキトーなんですよね。
 例えば、主人公のロボット工学の天才児ヒロは兄のタダシが通う大学への試験を兼ねたデモンストレーション用に細かなパーツが集合、様々なものの形に変形するマイクロボットを製作し、無限の用途を秘めた未来のロボットということで、会場にいる人々から称賛されます。
 しかし、火事のドサクサに紛れてそのマイクロボットが怪人に盗まれてしまうんですよね。
 でもこれっておかしくないですか。
 無限の用途があるということは武器にも転用できるってことであり、そんな物騒なものを第三者が使えるような状態で会場に置きっぱなしにしますかね?
 今どき携帯電話だって他人が無断で使用できないように認証を求められるというのに。
 最低限コントローラーを持ち帰らないのは不自然だと思いました。

 他にも怪人の行方を探すためにヒロは特殊なセンサーを開発するのですが、そのセンサーがスゴすぎるんですよ。
 何しろ怪人についてわかっていることといったら外見と体格だけなのに、そのデータだけで怪人が現在どこにいるのかを割り出すのです。
 スゴい、、、でもそれだけ高性能であればいっそのことその怪人が誰なのか正体もわかりそうなものですが、そこはわからないのです。
 その絶妙さがスゴい。笑。

 一事が万事そんな感じで、我々が住んでいる現代よりもはるかに進んだ科学レベルでありながら、同時にどこか間が抜けているんですよね。不自然なほどに。
 なので、自分は本作の世界観にはあまり惹かれませんでした。
 人間であらざる者との交流によって少年が成長するお話であれば自分はやっぱり『ヒックとドラゴン』の方が好きですね。
 あっちの方は素直に感動できたんですけどね。笑。
 ディズニーの新作を観て、公開が延び延びになっているドリームワークスの『ヒックとドラゴン2』をますます見たくなりました。


 お気に入り度は★★★☆、お薦め度は★★★☆は五つで満点、☆は★の半分)。
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風の歌を歌う

2014-12-24 21:24:38 | ショートショート
 気がつくとぼくは人の心が読めるようになっていた。具体的にいつ頃からだったのかは忘れてしまったけれど、ぼくがもっと小さかった頃から、そう、うんと小さい頃からだったと思う。
 でもぼくみたいな存在が人の心を読めたからといって、そのことに特別意味があるとは思えなかった。
 何か気の利いたことを口に出来るわけでもないし、一緒になって涙を流せるわけでもないしね。
 ぼくに出来ることといえばせいぜいそばに寄り添っていてあげられることだけ、あとは、そうだな、風の歌を歌ってあげることぐらいだった。
 そんなぼくだったけれど、なぜだかいつも絶えず誰かがぼくの元を訪れた。
 彼らがぼくのところにきて何をするかといえば、それはもう人それぞれだった。何か聞き取れない声でぶつぶつとつぶやいたり、大の大人なのに声をあげて泣いたり、中にはぼくのことを殴ったり、唾を吐きかけたりする人までいた。
 チズナはそんな人たちの一人で、彼女は何をしゃべるでもなく、ぼくに背を預けたまま、ずっと沈む夕陽を眺めていた。
 彼女の心に巣食っていたのは他者への深い不信で、彼女は誰のことも、両親のことさえも信じていなかった。ぼくの知る限り友達も特にいないようだった。
 時々ぼくのところにやってきて、そして夕陽を眺めては帰っていった。
 彼女に対してぼくが出来ることといえば、やっぱり歌を歌ってあげることぐらいだったけれど、彼女にとってはそれもただの風のざわめきでしかないのかなとその時は思っていた。
 そんな彼女がある日のこと、ぼくに向かって、あいつなら信じられるよね?とつぶやくようにいった。
 あいつってのが誰のことか、ぼくが知ってるはずもなく、だけど彼女は一人で納得したように、今度あいつを連れてくるね、といって帰ってしまった。
 一週間後、彼女は約束通り一人の男性をぼくの元へ連れてきた。
 男はチズナよりも十歳以上も年齢が離れて見え、さえない風貌をしていたけれど、チズナを見る目つきはとても優しかった。
「この樹が君のいっていた、例の“歌う樹”なのかい?」
「あ、今わたしのことを馬鹿にしたでしょう?」
 チズナは男に向かって怒ったような口調でいったけれど、その顔には笑みを浮かべていた。初めて見る、年相応の、子供っぽい笑いだった。
「馬鹿になんかしてないけれど、君にも子供っぽいところがあったんだなぁと思ってさ」
「子供っぽいところがあったって、それ、どういう意味?」
 今度こそ本気ですねたようにしてチズナは男に背を向けたけれど、顔はやっぱり笑っていた。
 男があわてたようにチズナのことを必死になだめる様子は傍から見ていてとても微笑ましかった。
 二人が互いを想う心に偽りは見えなかったからだ。
 二人は晴れた週末の昼間をぼくと共に過ごすようになった。
 そして穏やかな日々が過ぎていった。


 男たちがやってきたのは雨上がりの、ある秋の日の朝のことだった。
 男たちは手に手に杭や槌を持ち、陰鬱な表情を浮かべたまま、あっという間にぼくの周りに柵を張り巡らせ、誰も近づけないようにしてしまった。
 あぁとうとうこの日がやってきたのか、とぼくは思った。
 近くにいたぼくの仲間たちは次々と切り倒され、引き抜かれ、ぼくの周りから消え去っていたから、ぼくがそうなるのも遠いことではないだろうと思っていたのだ。
 チズナがやってきたのはその日の夕方になってからだった。そばにはいつものように彼がいた。
 チズナはぼくの周りの柵を見て呆然としていた。
 そして気丈にも素手で杭を引き抜こうとしたけれど、それは人の手で引き抜けるようなものではなかった。
 やがて彼女は彼の胸に顔をうずめて泣き始めた。
 その日は陽が暮れても二人は立ち去ろうとしなかった。
 夜になって、どこから聞きつけたのか、人が集まり始めた。中にはぼくを蹴ったり、唾を吐きかけたりした人の顔もあった。
 なんだかとても不思議な気分だった。
 ぼくは集まってくれた人たちのために精一杯風の歌を歌った。
「ほら、木々がこすれる音が歌に聞こえるでしょう?」
 そうチズナが目を閉じたままささやくようにいうと、彼は今度は素直に、本当だね、とうなずいた。
 それがぼくが生まれ育った丘で風の歌を歌った最後の夜だった。


 そして今ぼくはチズナのアパートのベランダで、小さなプランターに挿し木になっている。
 穏やかな日差しを浴びてとても気持ちがいいけれど、以前のように歌うことはできない。でもいつかまた、誰かのために風の歌を歌えたらいいと思っている。
 それはずっと先のことになるだろうけれど。
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サンタクロースに会ってきた!たぶんホンモノ。

2014-12-23 20:48:45 | 日常
 今日は不思議博物館の最終開館日だったので、午後から行ってきました。
 まぁ最終開館日といってもあくまで2014年のってことなんですけどね(ちなみに2015年1月、2月は休館。初開館日は3月1日です。)。

 一昨日の『モヤモヤさま~ず』で不思議博物館が紹介されたので、今日はめちゃめちゃお客さんが多いに違いない!と予想していたのですが(自分だけでなく、館長自身そう思ったようで、今日は年に2、3回あるだけの二人不思議子ちゃんデーでした)、案に相違して拍子抜けするほどお客さんは少なかったです。何だ、大したことねーな、『モヤさま』(←暴言)。

 唯一例外的に『モヤさま』を見て東京から来た、というツワモノがいて、ちょっとビックリしましたけどね。手っきり少し早い正月休みなのかと思いきや、その人は明日も仕事ですって言ってました。それスゴすぎるやろ。笑。

 今日はクリスマスイブイブってことでプレゼント交換会がありました。
 自分が持って行ったのは『ファンタスティックMr.FOX』のDVDとサングラス型の双眼鏡。
 『ファンタ~』の方はツタヤで三枚3000円で購入したうちの一枚なのですが、もう一度見ることはないだろうと思って持っていき、小学生の女の子の手に渡りました。
 自分には合わなかったのですが、小学生の女の子で楽しめるのかな?Amazonでの評価は非常に高い作品なのですが。
 双眼鏡の方は今泉の【Tinom】という④雑貨屋さんで購入したもの。
 館長が女子大生の寮を覗くのにちょうどいいのではないかと思って購入したので、最終的に館長の手に渡ってよかったです。笑。

 で、自分がもらったものなんですが、最初自分の手元に来たのは博多リバレインの一店舗でのみ、しかも今月の31日までしか使えない500円の商品券でした。うわっ、スカを掴まされた!と思ったのですが、その商品券を出した穴下さんがさすがに悪いと思ったのか、後からわざわざ大福を買ってきてくれて、追加でプレゼントしてくれました。
 大福はスゲー美味かったです。

 さて、この日一番のサプライズはサンタクロースが不思議博物館にやってきたことでしょうか。

   

 館長は何も特に言ってなかったので、本当にビックリしましたよ。
 自分もプレゼントをもらいました。

   

 サンタさんから暖かそうな手袋をもらいました。
 「DAISO JAPAN」と書いてあるのはたぶん気のせいだと思います。笑。

 美味しい大福は食べれたし、サンタさんから思いがけずプレゼントはもらうし、なかなか充実した一日でした。
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お年玉はいくら?

2014-12-22 23:13:17 | 戯言
 自分ぐらいの年齢の独身男性がこんなことを口にするとよく誤解されるのですが、自分は子ども好きです。
 子どもって見てると飽きないですよね。よくそんなことを思いつくなと感心することもあるし、予測不能な行動は見ているだけで楽しいです。
 また子どもの相手をするのも苦じゃありません。
 子どもの扱いも上手い方だと思いますよ。
 ワークショップで子どもの相手をしたこともありますしね。

 上手く子どもの相手するコツ、それは子どもを子ども扱いしないことだと思います。一人前の人間として扱う。大概の子供はそうされることを望んでますからね。
 逆に大人と上手くやっていくには、相手を子どもだと思うことじゃないでしょうか。この人は(精神的に)子どもなんだから、まともに相手をしても仕方がないと思うようにする、、、それは上手く出来ないんですけどね。笑。

 子どもの失敗や粗相に腹が立つってことはありません。
 しょせんはまぁ子どもですしね。
 子どもは失敗するもの、最初からそう考えてこちらも行動すべきだと考えています。

 子どものやることであれば何でも許せるのかというとそういうわけでもないです。
 子ども相手に本気で腹を立てることもあります。

 去年のお正月のことです。
 姪っ子のなるみか、甥っ子のたけひろなのかはわかりませんが、お袋からもらったばかりのお年玉のポチ袋を風呂場のゴミ箱に捨てていたことがありました。
 ポチ袋といっても100円ショップで買ってきたようなものではないですよ。お袋は孫のためにちゃんとした祝儀袋でお年玉を渡しましたからね。
 見つけたお袋が名前を確かめれば、どちらが捨てたのかわかったのですが、その時お袋はショックで名前も見ずにそのまま処分したそうです。
 その話を聞いて自分は猛烈に腹が立ちました。
 お年玉のポチ袋なんてそりゃ生涯取っておくようなものじゃないですよ。ぶっちゃけ家に持ち帰ったら捨ててしまうものでしょう。
 しかし、もらった家の風呂場のゴミ箱に捨てていく奴がどこにいるというのか。
 なるみなのか、たけひろなのかはわかりませんが、捨てた奴はお金をもらうということがどういうことなのかわかってない、引いてはお金のありがたみがわかってないと思いました。

 だから今年の正月に二人に宣告したんですよ。
 去年の正月はこういうことがあった、とても残念に思う、(罰として)もし来年自分からお年玉をもらいたければ、今年もらったお年玉のポチ袋を持ってくるように、と。つまりポチ袋と交換にお年玉をあげるってことです。

 何度も強く念を押しましたが、たぶん二人ともそんな約束をしたことなど綺麗さっぱり忘れていることでしょう。
 何といっても子どもですしね。笑。ポチ袋を持ってくるとは到底思えない。
 で、こちらとしてはどうするか、ですよ。
 選択肢は3つ。
1.約束をしたことをこちらも忘れることにして(ポチ袋を持って来ようが来まいが)お年玉を全額あげる。
2.約束通りポチ袋を持ってこなければお年玉はあげない。
3.ポチ袋を持ってこなかった場合お年玉は減額。
 自分としては2を選択したいのが山々なのですが、今年は喪中でもらえるお年玉の金額も少なそうなのでさすがに酷かなと思っています。
 落としどころで(お年玉だけに)3ですかねぇ。
 
 子どもの相手をするのってその子どもが身近であればあるほど大変だと思います。
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