この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

4月の予定。

2015-04-30 23:28:38 | 日常
 4月の予定です。
 まぁさすがに3月よりかは予定があるかな。
 といっても観に行く予定の映画があるってぐらいだけど…。


   


 4月のカレンダーのモデルはうめさんとミシェルさん。ラブラブな二人です。笑。


 4/4は福津市のフクスタというところでKAPLAのワークショップのお手伝いです。
 でも福津市までのルートがいまだによくわかっていなかったりします。
 自分の車のカーナビは古いから、10年前に発足した福津市は登録されてないんですよね。涙。
 まぁどうにかなるとは思いますが…。


 4/5は体力が残っていれば長崎の波佐見市の桜陶祭に行く予定です。親孝行も大事ですからね。
 まぁでも2日続けての遠出はさすがにきついかな。


 4/11は『ソロモンの偽証 後篇・裁判』の公開日。試写会で前篇を観たから後篇も観に行くつもりですが、世間の評判ほどには前篇を面白いとは思わなかったんですよね…。


 4/25は『寄生獣 完結編』の公開日。当然観に行くつもりですが、前売り券は買っていません。


 こうやって書き出してみると4月も第1週を除いて暇そうだなぁ。
 遊びに連れ出してくれる方を募集中です。 
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GWの予定。

2015-04-29 23:00:47 | 日常
 いよいよGWに突入しましたね!
 まぁ自分の場合は4月30日と5月1日が出勤なので、5月2日にならないと本当の意味での大型連休にはならないんですけどね。
 皆さんはどちらかに出かけられますか?
 自分はですね~、言っちゃおうかな~、実はですね~、どこにも出かける予定はありません!!
 ってことに危うくなるところでしたが、それはギリギリ回避できそうで、5月2日は福岡市内にある某スポーツバーに遊びに行く予定です。
 そのバーの場所もしっかり下調べ済みです(こちら)。我ながら気合いが入っているなぁ、あはは、はは、はは…。

 それで5月4日は久しぶりにカボチャドキア国立美術館に行ってこようかって思ってます。あそこは何度訪れてもイイですからね。

 でも本当は今年のGWには行ってみたいところが別にあったのです。
 それはどこかというと【地底王国・美川ムーバレー】
 詳しいことはHPを覗いてもらうことにして、ここは一種のテーマパークなのですが、胡散臭いことこの上なく、だからこそ自分は行ってみたいのです。

 ただ、テーマパークだけあって、どうしても一人で行く気にはなれなかったので、同行者を募りました。
 去年の10月の時点では「面白そう、行ってみたい!」って人が何人かいたのですが、年を越えると「ムーバレー」の「ムー」の字も忘れ去られて、結局『GW美川ムーバレーツアー』はポシャってしまいました。ぐすん。

 ムーバレーツアー自体は諦めていないので、土日で行ってもいいよって方、変わらず募集中です。

 GW、あとはまとめ買いしたDVDなどを鑑賞する予定です。
 それとGWの間に一本短編小説も書くつもり。お話はほぼ頭の中で出来ているので、それを文章に起こすだけなんだけど、それが一番大変といえば大変なんだよね。笑。

 そんなわけで、今度のGWは、GWにしか出来ないことをするってわけではないけど、それなりにやることはありそうだという、充実しているのか、してないのか、よくわからないものになりそうです。
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『ハートのペーパーオブジェ』を作ってみよう♪

2015-04-28 23:53:19 | 折り紙・ペーパークラフト
 今日は『ハートのペーパーオブジェ』を作ってみましょう。


   


 そんなに難しくはない、、、はず!
 分解するとこうなります。


   

 
 A4の色画用紙を六センチ幅で横に切り、それを半分に折ったものを二枚使っています(一枚でも出来ますが、当然強度は弱くなります)。
 切り込みを入れるのは6ヶ所です。
 切り込みを入れる位置は端から三センチ、三センチのところに左右4ヶ所、中央から三センチのところに左右2ヶ所です。
 この説明でわかりますかねぇ?

 強引に組まないといけないところもありますが、そこまで難しくはないと思います。

 わからないところがあれば遠慮なく質問してください。

 
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折紙探偵団九州友の会の4月例会に行ってきました。

2015-04-27 21:48:57 | 折り紙・ペーパークラフト
 昨日は折紙探偵団九州友の会の4月例会に行ってきました。
 講習では2作品習いました。
 一つ目は【よく回る独楽】


   


 この独楽、本当によく回るんですよ。木で作った独楽に何ら遜色がないぐらいです。しかも1枚折り。
 折り紙の独楽って二枚、もしくは三枚使って作るものが有名だと思いますが、自分は複数枚の紙を使う作品にあまり興味がないので、この独楽はいいものを教えてもらった!と思いました。
 ただ、一つ欠点があって、それは何かというと金紙や銀紙でないと作れないってことですね。
 正確には作れないというわけではないのですが、普通の折り紙で折るとしっかりと折ることが出来ず、そのため回転が弱い独楽が出来てしまうのです。


   


 一番右が講師の方からもらったもの。真ん中と左は自分で作ったもの。どうしても回転が弱い物しか出来ないなぁ。もう少し改良の余地はありそうだけど。


 もう一つが【テープで作るストラップ】。


   


 色合いでイモムシみたいなものになっちゃいました。笑。
 でも正直折り紙じゃないよね、って感じであまり興味は無し。

 例会では5月末に開催される九州コンベンションへ参加することになりました。
 何となく乗り気ではなかったのですが、参加する以上は楽しんで来ようと思います。  
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ものすごく疲れた土曜日。

2015-04-26 22:08:53 | 日常
 土曜日はユナイテッドシネマキャナルシティ13で11:30開始の『寄生獣 完結編』を観ました。
 11:30開始ということは14:00ぐらいには晴れて自由の身になっていた(?)ということです。
 ただこの日は22:00から友人とスポーツバーに行く約束をしていたので、約8時間、時間を潰さなければいけませんでした。
 それで映画を観終わってから、まず博多駅に行こうと思ったんですよ。
 探している本があったので、博多駅近くのブックオフにも行きたかったし、お腹が空いていたので昼食も博多駅周辺で取るつもりでした。
 福岡の人間ならまず間違いなく知っていることですが、西鉄の天神駅からキャナルシティまでは歩いて15分程度、キャナルシティからJRの博多駅まではやはり歩いて同じぐらいかかり、キャナルシティは天神駅と博多駅のほぼ中間に位置します。
 自分はどちらの駅からであってもキャナルシティに行くのは徒歩が多く、駅と駅はまずバスに乗っていきます。
 この日もキャナルシティから博多駅に向かっていたのですが、気がつくとなぜか自分はいつの間にか天神方面に向かっていました。
 自分が天神方面に向かっていることに気づいたとき、自分でも吃驚しましたね。
 単純に曲がり角で右と左を間違えただけなんだと思いますが、そんな間違いをする奴がいるということに驚きました。


    


 天神周辺を彷徨っているときに見つけた《アビイ道路》。
 そっかぁ、ここがビートルズが渡ったことで有名なアビイ道路かぁ、、、などと思わないyo!!

 で、いい加減腹が減っていたので、最近出来たばかりのハワイアンレストランでお昼を食べることにしました。なぜそのお店で食べることにしたのかというと、お店の前を通るたびにちょっと気になっていたんですよね。


   


 プレミアムカレーと自家製のパンが食べ放題で380円ですよ!!安い、天神周辺でこの安さはあり得ない、そう思って、いつかどんなカレーが食べられるのか、確かめたかったのです。
 テーブルに着いて、ウエイトレスのおねーさんに「カレーをください、380円の奴を」と注文をしました。
 するとそのおねーさんは困ったように「カレーは他のメニューを注文したときだけのセットです」と言いました。
 はぁ?ですよ。
 もう一回看板を見てもらえますか?
 ドリンクのセットは+100円、ドリンクとシャーベットのセットは+150円です。ここで重要なのは「+」ですよ。この「+」がついていれば、セット料金だってことは一目でわかるし、勘違いしようもないです。
 でもカレーのセットの方にはどこにも「+」の記号なんてありません。
 これでプレミアムカレーと自家製のパンが食べ放題で380円だと勘違いする自分の方が悪いんですかね?
 この日はいろいろ不運が重なって、でもそのほとんどは自己責任だったのですが、このカレーの件は自分のミスだとは思いたくないなぁ。例え天神周辺で380円で食べ放題というのは常識的にあり得ないのだとしても(自分はオープニングのキャンペーンだろう、ぐらいに思ってました)。
 結局このときは仕方ないなと思って900円ぐらいのパスタを食べたのですが(もちろんカレーのセットなしで)、家に帰ってから、というか一晩ぐっすり寝てから、「そりゃないだろ」と思えてきました。
 同じようなパスタだったら半分の値段でサイゼリアで食べられますからね。
 あの表記はない、と思います。

 食事が終わったのが15:30ぐらいだったかな。
 それからどうにかこうにか時間を潰して、21:00ごろに約束のスポーツバーに今度は車で向かいました。
 しかし、そのバーが見つからない…。カーナビに住所を入力すればいいだろうと思っていたのですが、カーナビが当該地区までしか連れて行ってくれなかったのです。
 それでも何とか21:50に店に到着。
 けれど待てど暮らせど約束した相手は現れません。
 痺れを切らした自分は「今どこですか?」とその相手にメールを送りました。
 送信した直後、ある可能性にハッと気づきました。
 慌てて前日送られてきたメールを確認して愕然としました。
 場所は合ってました。時間も合ってました。でも日付が間違っていたんです。
 5/2の22:00にスポーツバーに行きましょう、というお誘いのメールでした。
 場所と時間を確認して、日付を確認しない、そんな奴が世の中にいるということに驚きました。

 そんなわけで1日に2度も「そんな奴はいねぇ」と思った奴が自分だったわけですが、そんな意外なオチは本当にいらないと思いました。
 まぁでも自分のことだからまた繰り返すんだろうな…。
 
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物語を現代に移し替えることの限界を感じた『寄生獣  完結編』。

2015-04-25 23:13:08 | 新作映画
 山崎貴監督、染谷将太主演、『寄生獣 完結編』、4/25、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。2015年16本目。


 日曜日の夕方からは『アルスラーン戦記』が、深夜アニメでは『ジョジョの奇妙な冒険』や『寄生獣』が放送されている。どれも二十年以上前に発表された漫画や小説を原作としている。
 良いものはどれほど時を経てもその魅力が色あせることはないということなのか、それとも今の時代は二十年以上前の作品に手を出さなければならないほどアイディアに枯渇しているということなのか。

 『アルスラーン戦記』は架空戦記だし、『ジョジョの奇妙な冒険』はある意味時代を超越した物語なので、仮に100年後にアニメ化、映画化されたとしても特に問題はない。
 問題があるとすればやはり『寄生獣』である。
 漫画『寄生獣』は1990年代の日本を舞台にした物語である。
 一方アニメ版、映画版はどちらも現代(2015年?)の日本に舞台を変えている。
 1990年の日本と2015年の日本では当然いろいろなものが違っている。
 一番わかりやすい例は携帯電話の存在だろう。
 原作の『寄生獣』では登場人物が携帯電話を持ってさえいれば起こらなかった悲劇が何度も起きている。その代表が加奈の死であることは言うまでもない。
 そこら辺のことをどう処理しているのか、興味深くアニメ、映画を観た。
 比較的原作に忠実なアニメは(正直何度か録画ミスで見損ねているのだが)、時代を現代に移したことは上手く処理をしていた、、、ような気がする。処理をしているというか、胡麻化されているといった方が正しいかもしれない。
 一方映画ではその誤魔化しすら上手くいっていたとは言い難い。
 登場人物たちは(作り手の都合によって)携帯電話を使ったり、使わなかったりしていた。
 だから脚本はずいぶんご都合主義が鼻につき、無理があるように思え、結局それが1990年の物語を現代に移し替えることの限界を示すのだと思う。

 脚本の無理は何も携帯電話の有無にとどまらない。
 前作では新一の父、加奈、宇田など、原作の主要登場人物の何人かをバッサリとカットし、それが逆に長大な原作を前後編に収めるにはこれしかなかったのだろうと好印象を持った。その他の改変も悪い感じはしなかった。
 しかしこの完結編における改変はどれもが無理を感じた。
 映画では田宮良子は「渡したいものがある」と言って新一を動物園に呼び出し、最終的に彼女は新一に赤ん坊を手渡す。
 であれば当然田宮良子が新一に手渡したかったものは赤ん坊だったということになるのだが、その一方で彼女は事切れる間際、「この子と一緒に暮らしていきたかった」というような台詞を口にするのだ。
 ずいぶん無理、矛盾があるように思える。
 原作にはそのような無理、矛盾はない。田宮良子は映画と同じように赤ん坊を新一に渡すのだが、それはあくまでその状況下では彼女はそうするしかなかった、というだけである。

 矛盾は他にもある。
 後藤との第一ラウンドで傷を負った新一がゴミ焼却場の事務所に逃げ込み、朦朧とした意識の中で恋人である里美に電話をかける(当然この場面では携帯電話を持っている)。
 目覚めた新一の目の前には里美がいて新一は驚くのだが、新一以上に観ているこちらが吃驚である。
 新一はどうやって自分がいる場所を里美に伝えたというのか。
 ゴミ焼却場の事務所だったことがわかるのは新一が目覚めてからのことである。ゴミ焼却場だということが分かったとしても、新一が住んでいる街の周辺にゴミ焼却場は一ヶ所ではあるまい。
 仮に新一が自分がいる場所を正確に伝えられたのだとしても、里美はどうやってそこまでやってきたのか。徒歩か、自転車か、一番可能性として考えられるのはタクシーだろうが、タクシーの運転手も夜中に一人の少女が人里離れたゴミ焼却場で下してくれといっても、常識的にいって下ろさないだろう。
 ゴミ焼却場の事務所でのメイクラブがこの映画の売りの一つであろうことは容易に想像できるが、あれだけ状況的に無理があると、原作通りに最後の戦いに臨む前に新一が里美を抱いた、という方がはるかに増しというものである。

 前作、そしてこの完結編を通して観て、グロ描写はずいぶんと頑張ったなとは感心したが残念ながら、あまりに脚本上の無理が多いせいで、一つの物語として感動するには至らなかった。
 改めて原作の良さを再確認した。
 原作の『寄生獣』はこの先10年、いやこの先100年に渡って読まれ続けられるだろうが、5年後映画版『寄生獣』のことを覚えているものはおそらくいないであろうと思う。


 お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)。
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アルファベットを立体化させてみました。

2015-04-24 23:36:57 | 折り紙・ペーパークラフト
 ちょうど今から一年ぐらい前に【ハートのペーパーオブジェ】という作品を作りました。


   


 あまり評判にはなりませんでしたが、自分では結構気に入っています。比較的簡単な作品なので、ペーパークラフト初心者でも出来ると思いますよ。

 それで、このオブジェを見ていて、この技術を応用すれば様々な文字を立体化出来るのではないか?と思いました。
 理論的には「薔薇」でも「魑魅魍魎」でも出来ないことはない(はずな)のですが、さすがに最初からそれだとハードルが高いので、まずはアルファベットから始めることにしました。
 Aから順番に一つずつ作っていくのも面倒なので、常連の蒼史さんから言葉巧みにイニシャルを聞き出して作ってみました。
 

   

 こんなふうに折れ曲がったテープ状のものを正しく組むとこうなります。


   


 う~~~ん、、、作った本人が言うのも何だけど、手間がかかる割には見栄えがイマイチだなぁ。
 「F.A」の次は自分のイニシャルの「T.M」を作ろうと思ったんだけど(すいません、「せぷ」というのは本名ではないのです、、、って言わなくてもわかるか。)、その気力は萎えてしまいました。
 いろいろ作ってはみても、それがいつでも上手くいくというわけではないのです。。。
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現在購入済みの前売り券。

2015-04-23 21:27:25 | 新作映画
 最近レイトショーでの映画鑑賞が続いていますが、前売り券を購入することを止めたわけではないのです。
 レイトショーでの鑑賞はメリットも多いですが、結局映画鑑賞それだけになっちゃいますからね。本当に観たいと思った映画の前売り券はやっぱりちゃんと購入するようにしています。

 去年は一時期九枚ぐらい前売り券を所有していたのですが、今年になって全部使い切りました。
 最後の一枚を使うときは感慨深いものがありましたよ(嘘)。

 また最近になって前売り券がたまりだして、現在手元には6枚の前売り券があります。
 公開順に『寄生獣 完結編』、『ブラックハット』、『メイズランナー』、『チャッピー』、『マッドマックス 怒りのデスロード』、『ジュラシック・ワールド』の計6枚です。

 このうち買って失敗した!と後悔しているのがマイケル・マン監督の『ブラックハット』の前売り券ですね。
 マン監督、6年ぶりの新作なのでさすがに駄作ってことはないだろうと思って前売り券を買ったのですが、、こちらのサイトを読む限りでは超絶的な駄作っぽい…。
 自分が年間50本近いペースで映画を観るのは、矛盾した言い方になりますが、少しでも駄作を観ないようにする、鑑賞眼(?)を鍛えるためなのですが、こういった映画の前売り券を買っちゃいけませんね。
 映画男さんの映画評が的外れならいいのですが、たぶんそんなこともないだろうし…。

 ともあれ、今週末は『寄生獣 完結編』です。
 前篇が思っていた以上に面白かったので今から観るのが楽しみです。
 
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イタリアンレストランでちょっと贅沢なランチ。

2015-04-22 22:40:39 | グルメ・おやつ
 先週の日曜日はお袋に頼まれて、スチール棚を組み立てました。
 作業自体はそんなに難しくなかったのですが、ビスが余計に2本余ったのはここだけの秘密です。笑。

 その日のお昼はちょっと贅沢をしようかということになって、以前から気になっていた近所のイタリアンレストラン《アンテェナアト》のでランチを食べることにしました。

 鳥栖プレミアムアウトレットという九州でも最大規模のアウトレットモールがあります。
 このモールが家から車で5分ぐらいの距離にあるのですが、自分はあまり行ったことがありません。
 アウトレットでもブランド品となるとやっぱり高いですからねぇ。
 そんなわけで最後に行ったのはずいぶん前なのですが、確か食事をするお店はフードコートにあるファーストフードしかなかったはずです。
 で、この日行ったイタリアンレストランは鳥栖プレミアムアウトレットから歩いて、2、3分のところにあるので、モール内でファーストフードで済ませるぐらいなら、こちらの方がいいんじゃないかな。

 外観はそれこそ高級ホテルのような建物なのですが、お値段はある程度リーズナブルでした。
 パスタランチが1800円。毎日のお昼をここで済ませることは出来なくても、週末のたまの贅沢ならアリだと思います。


   

 旬の素材と有機野菜の一皿。美味しゅうございました。

 肝心のパスタの写真は撮り損ねました。
 気がつくと一口もう食してました。笑。


   

 デザートも美味しかったです。ただ、クリーム・ブリュレと胡麻のプディングというまさかのプリンのタッグだったので、一方が甘いプリン系なら、もう一方はさっぱりとしたシャーベットとかの方がいいんじゃないかなぁと思いました。

 この日はパスタを食したのですが、ピザも美味しそうだったので、ピザも食べてみたいです。
 でもピザはランチがないんだよね。
 それがちょっと残念。。。
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福岡で4月から6月までの間に公演される演劇一覧。

2015-04-21 21:00:40 | 演劇
 土曜日に演劇を観に行った際、チケットと一緒に今後公演予定の演劇のチラシをもらいました。それも大量に。
 福岡にはこんなにたくさんの劇団が存在するのか!という驚きとともに、公演順にざっと紹介していきたいと思います。


4/23~26 劇団ユニットそめごころ 『201xの記憶』 ぽんプラザホール

4/28、29 福岡教育大学演劇部ユニットコックピット 『イノリの声』 福岡教育大学正門前コンビニ跡地

5/9~13 非・売れ線系ビーナス 『キリエ礼賛』 ぽんプラザホール

5/16、17 ユニットれんげ 『それでも僕は…』 甘棠館Show劇場

5/16、17 劇団goto 『墨と薔薇』 ぽんプラザホール

5/16、17、23、24 最新旧型機クロックアップ・サイリックス 『二者択一』 湾岸劇場博多扇貝

5/23、24 (劇)池田商店 『末枝の沙果』 西鉄ホール

6/12~14 あなピグモ捕獲団 『ユリイカの罠』 ぽんプラザホール

6/13、14 劇団あまりもの 『安楽椅子探偵はディオゲネス』 冷泉荘2コ1多目的スペース

6/13、14 劇団マニアック先生シアター 『思い出の街へ帰ろう』 甘棠館Show劇場

6/19~21 ブルーエゴナク 『POPS!!!!』 ぽんプラザホール

6/24~28 万能グローブガラパゴスダイナモス 『ひとんちでさよなら』 イムズホール


 とりあえずこんなところかな。
 ふぅ、紹介するだけで疲れました。
 紹介したのは十公演、十劇団ですが、キャストの欄には客演であれば()の中に劇団XXって書いてあるわけですよ。
 いやぁ本当に福岡にはいくつ劇団があるのでしょうね。

 紹介した十公演のうち、観に行こう!と思っているのは、今のところ、マイミクの【さやか】さんが強力にプッシュする万能グローブガラパゴスダイナモスの『ひとんちでさよなら』だけです(誰か一緒に観に行きましょう!)。
 あまりにも公演数が多くて、当然ですがとても全部は観に行けそうにありません。
 そこで提案です。
 各劇団の関係者の方で、是非公演を観に来てほしいという方がいれば、その旨、コメントしてください(別にタダで観せろ、といってるわけではないです。料金は普通に払います。)。
 コメントから熱い思いが伝わってきたら、観に行かせてもらおうと思っています。

 さて、どれぐらい関係者の方からコメントがくるのかな?
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