この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

今日は何の日?

2008-01-31 23:59:15 | 日常
 さてさて、今日は何の日でしょう?
 簡単ですね、そうです、うちのお袋の誕生日です(わからねーよ!!)。
 毎年毎年座椅子やらアクセサリーやら鉢植えやら年に一度の親孝行という奴で何かしらプレゼントをあげています。
 去年はお袋がファンだという綾小路きみまろのライブのチケットをあげたのですが、後々感想を聞いたところ、テレビで見るよりはるかに下ネタが多くて幻滅したそうです。う~む・・・。
 今年は何をやるべぇかと考えたのですが、これといって特に思いつかず、結局プレゼントは仕事の配達の途中に買ったケーキだけしかありませんでした。
 そのケーキも見た目はゴージャスなのに味はどうもイマイチで・・・。
 まぁでもこういったことは気持ちですから!!金額ではないですから!!
 と自分に言い聞かせ、まぁ来年に期待してくれ!とお袋に言いました(心の中で)。
 皆さんはお母さんやお父さんの誕生日に、何かプレゼントをあげていますか?
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桜庭一樹読書日記。

2008-01-30 23:37:35 | 読書
 本来であれば『日の名残り』読了、と書きたいところなのだけれど、一向に読み進められず、代わりに一緒に借りた『桜庭一樹読書日記』を読み終えてしまいました。だって読みやすいんだもん。笑。
 内容は先日『私の男』で直木賞を受賞したばかりの作家桜庭一樹の読書日記です(そのまんまの紹介やんけ)。
 それにしても読むこと、読むこと!一年は確か三百六十五日しかないはずだけれど、彼女は確実に四百冊ぐらいは読んでいるのではなかろうか。普通に分厚い文芸作品も含めて。すげぇなぁと感心するしかないです。
 やっぱり文章上達の近道は遠いようでいてもまずはひたすら読んで読んで読むしかないのね、と当たり前のことを思ってしまいました。
 というわけで『日の名残り』も頑張って読まねばなぁ・・・。
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しゃべれども しゃべれども

2008-01-29 22:55:48 | 旧作映画
 佐藤多佳子原作、平山秀幸監督、国分太一主演、『しゃべれども しゃべれども』、DVDにて鑑賞。

 本作を鑑賞する気になったのは映画秘宝三月号の『快楽亭ブラック師匠が選ぶ2007年日本映画ベスト10』で本作が第一位に選ばれていたからです。
 まぁ三月号は選者70名超によるベスト10&トホホ10も特集されていて、そこで紹介されている作品を一作も見ないというのも如何なものかと思った、というのもあります。

《ストーリー》芸に行き詰まり、目的を見失いかけていた落語家今昔亭三つ葉がひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は、無愛想な美人十河、関西弁のせいでクラスに溶け込めない少年村林、口下手な野球解説者湯河原の三人。最初は言い争いの絶えない彼らだが、やがて落語を通じてそれぞれの欠点を克服していく。そして三つ葉は一門会という大舞台を迎えることになり・・・。
 まず疑問に思ったのは、どういった形であれ、プロの落語家が落語教室を開くことになったのであれば、その旨師匠に報告をしなければいけないんじゃないかってことです。そういったシーンはなかったですよね?
 まぁ自分は落語に関しては門外漢なので、落語の世界では素人に落語を教えることになっても一々上のものに伺いを立てる必要はない、そういった慣習はないといわれればそれまでですが。
 またいきなりラストに飛びますが、三つ葉が十河に「うちにくるか」と誘うのも唐突過ぎて吃驚しました。まだようやくお互いに好意を抱いていることを確認したばかりの二人なのに!?手も握ったことのないのにもう同居???手順を踏まないにも程があるってもんじゃない?それとも単にうちで夕食を食べないかと誘っただけなのか・・・?
 自分だったらラストは三つ葉が十河に「よし、蕎麦でも食いに行くか」と誘って、十河がそれに対して小さく頷いて微笑む、というふうにするけどなぁ。その方がはるかに自然だし、それに前半で十河が蕎麦に手をつけなかったエピソードにも繋がると思うのだけれど。

 ともかく、落語を題材にしている割にはオチが上手く決まっていないように思えました。
 などといきなり辛辣なコメントをしてしまいましたが、本作は通して見るととてもよく出来ています。
 役者も皆はまり役で、特に主人公の三つ葉を演じたTOKIOの国分太一は、これまで自分はてっきりぐるナイの『ゴチになります』の(つまんない)ボケ担当なのかと思ってたんですけど、違うんですねぇ。芸達者で感心しました。
 本作は2007年の邦画最高傑作ではありませんが、鑑賞後、いい映画を見たなぁと思うこと必至の佳作です。
 一週間レンタルでなら鑑賞する価値は十分あると思います。
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今夜の夕食はハヤシライス♪

2008-01-28 23:38:20 | 日常
 今夜の食事はハヤシライスでした♪
 といってもレトルトですけどね。
 レトルトのハヤシライスなんていろんな意味でしょっぱい味なんじゃないの?なんて思ってましたがさにあらず、案外美味でした。
 しかも箱の中から当たりの応募ハガキまで出てきてラッキー♪ 

 
  
 ただ、母親から、このハヤシライスどこで買ってきたの?と聞かれて、ゲームセンターのUFOキャッチャーで獲ってきたと正直に答えられなかったのは少々しょっぱかったですけどね。。。 
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リサイクル。

2008-01-27 22:44:08 | 旧作映画
 リサイクルっていうと個人的にスーパーやコンビニでレジ袋をもらうのをやめて、マイバッグを持参しようっていう運動のことを思い出します。
 ケチをつけるようで申し訳ないんですが、そういう運動をしている人ってレジ袋=ゴミって考えてるんでしょうか。
 自分はレジ袋、重宝してますけどね。ゴミ箱の中にレジ袋を広げて、それにゴミを入れています(なので、あまり小さなレジ袋はそれこそいらない。)。直接ゴミ箱にゴミを入れるとどうしてもゴミ箱そのものが汚れてしまうので、その方が何かと都合がよいのです。
 レジ袋をいらないっていう人はゴミを直接ゴミ箱に入れてるのかなぁ。ゴミ箱が汚れてしまわないのでしょうか?
 というような話は今から紹介する『リサイクル』という映画には(あまり)関係ありません。笑。
 《ストーリー》人気女流作家のディンインは新作として心霊ものとすることを発表する。しかしそれ以降、彼女の身の回りで奇妙なことが起こり始め、やがて彼女は異界へと迷い込んでしまう・・・。
 えー、はっきりいってしまうと筋書き自体はどこかで聞いたようなお話です。レベルでいえば『世にも奇妙な物語』レベルかな。真相もかなり早い段階でわかってしまいますしね。
 しかし、注目すべきは異界のヴィジュアル。
 廃墟の間に突然現われる遊園地、地平線まで延々と広がる捨てられた遊具群、胎児が蠢く迷宮、死者が吊るされた森etc、まさに具現化された悪夢といった感じで、おそらく邦画にも筋書きだけであれば似たような作品もあるかと思いますが、ヴィジュアルの完成度において、邦画はタイ映画にはるかに差をつけられているなぁと痛感しました(いい遅れましたが本作はタイ映画です。正確には香港とタイの合作。)。
 映画においてヴィジュアルを重視するという方は必見の作品といっていいと思います。
 これでもう少し上手くオチがまとめられていたらもっと人に薦められるんですけどね。。。
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ほとんど虐待といえるのかもしれませんが。

2008-01-26 20:35:48 | 雑事
 実は隠していたのですが、自分には秘密があります。
 隠していた秘密って何だか日本語になっていないような気がしないでもないですが、日本に来てまだ日が浅いのでご容赦下さい。ニホンゴトテモムズカシイネー。
 ま、戯言はさておき。
 その秘密とは、、、実は自分はカエラーなのです!!
 えーっと、カエラーといってもあれですよ、メディアに露出するたびに、あれ?この髪型、ヘアーメイクさんのカットミス?と自分がつい思ってしまう(すみません)モデル兼アーティストのファンことではありません。
 カエラーとはこの場合カエル(グッズ)マニアのことです。
 事の起こりは去年のクリスマス前、誰からもプレゼントのもらえる当てのなかった自分に、一人の心優しいブログ仲間の方が救いの手を差し伸べてくださいました。
 何か欲しい物はありますか?と聞かれたのでメタラーのTシャツが欲しい!と答えました。
 その人がメタル好きだった、というのもありますし、黒地に、3Dか?と思えるようなデカデカと髑髏がプリントされてたり、中指を立てたモヒカン男のデザインされたてたり、普段自分では絶対見立てないであろう、着ないであろう、買わないであろうTシャツに憧れみたいなものもあったのです。
 そしてクリスマス当日、送られてきました。
 可愛い二匹のカエルがプリントされたTシャツが。
 希望していたものと若干違いましたが、とっても気に入っています。一生の宝にします。ありがとうございます!!
 というわけで自分はカエル道を邁進することとなったのです。

 で、先日の日曜日、『善き人のソナタ』を観に行った劇場にこじゃれたカフェが併設されていて、そこで売っていたポスト・カードがこれ。

   
 
 正確にはポスト・カード・ブックの中の一枚ですけどね。
 他にはざる蕎麦を食すカエル、列車で旅をするカエル、酒を飲んで酔いつぶれるカエル、新体操をするカエルなどの写真がありました。
 近ごろは二本足で立つレッサー・パンダや頭を抱えるクマなど、人真似をする動物が持て囃されていますが、このカエルたちはその極致といえるのではないでしょうか。まさに現代に蘇った鳥獣戯画。
 まぁ見る人によってはカエルたちへのほとんど虐待といえるのかもしれませんが、この写真を撮ったカメラマンの人によるとそういった虐待行為は一切していない、とのことです。

 このポスト・カード・ブックについてもっと詳しく知りたい方はこちら
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そろそろ目を覚ましてはどうでしょうか。

2008-01-25 23:45:07 | 戯言
 恋人を亡くし絶望している女性に、「あなたの恋人は今もあなたのそばにいてあなたのことを見守っていますよ」と励ますことは、霊が存在しようがしまいが、とてもいいことです。
 しかし、それを金儲けを目的に行うすれば、それは人でなしの行いでしかありません。
 そして現在日本で最も著名な人でなしは細木某であり、江原某だと思います。
 何を根拠にそのような誹謗をするのかという方もいるかもしれませんが、根拠ならあります。それも嫌というほどに。
 細木某に関しては『細木数子―魔女の履歴書』 (溝口 敦著)を読んでいただくとして、、、といってもいきなり単行本を読めといっても無理な話なので、代わりにこちらのサイトをご覧下さい。彼女に関する情報をとてもよくまとめてあります。
 江原某に関しては残念ながら暴露本の決定打といえるものがなく(他力本願になりますが『魔女の~』の溝口氏がルポをまとめてくれればいいのになぁ。)、またサイトもこれといったものを見つけきれませんでした(江原某に関する情報をまとめたサイトをご存じの方は教えて下さい。)。
 しかし、噂レベルでよければ以下のようなものがあります(ミクシィ『江原啓之が嫌い』コミュのトピックより転載)。
・自宅は、都内一等地の4億円の豪邸住まい
・免許も持っていないのに、なぜか自宅ガレージには、高級ベンツ
・オアフ島にコンドミニアムを所有
・六本木に別宅マンションを所有
・着る着物は、大島紬の最高級品
・食事は、毎晩、高級レストラン
・西麻布の遊玄亭では、目当ての最高級和牛がなかったからって、女性従業員に八つ当たりをした
・番組の打ち合わせでは、プロデューサーへの態度と下っ端スタッフへの態度が180度違う
・霊能力があるにも関わらず、偏差値45の和光大学にしか入れなかった
・北澤八幡神社での奉職の仕事は、本当はコネだった。しかもバイト(言ってることがまるで違う)
・滝行経験を売りにしてるが、実は、一般人など誰でも参加できる2泊3日の滝行ツアーに一度だけ参加しただけ
・猫虐待を繰り返していた
・女性スタッフに暴行を働いた経緯があり
・既婚していた女性スタッフに、夫との離婚を迫り、無理やり自分との婚姻を迫った、もちろん女性は断った。
 どうなんでしょうねぇ、江原信者の方、上に挙げた噂のうち、いくつぐらい否定できるものなのですか?
 また噂レベルでないものもあって、それがこちら
 このニュースを読むだけでも江原某にまったく霊能力がなく、彼のいうところのスピリチュアルがインチキであることがよくわかります。
 人であれば誰しも落ち込むことはあります。生きていくことがつらいこともままあります。誰かに、そして何かにすがりたい気持ちを持ったとしてもそれは責められるべきことではありません。
 しかし、藁にすがるのであればまだしも、毒蛇にすがるのはどうか、と思います。
 細木某に関して言えばメディアへの露出が減っているようで、やや勢いに陰りが見えますが、まだまだ二人のことを盲信する人たちは多いようです(実際うちの母がかなりの細木信者でした。)。
 そういった人たちにそろそろ目を覚ましてはどうでしょうか、といいたいのです。
 少なくとも人に道を示す人物が金にがめつくてはいけないと思うのです。
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夜は短し、歩けよ乙女。

2008-01-24 23:56:05 | 読書
 言葉は様々な側面を持ち、言葉を飾る形容詞もそれと同じ数だけあります。
 正しい言葉、正しくない言葉、綺麗な言葉、汚い言葉、柔らかい言葉、硬い言葉、尖った言葉、丸い言葉、重い言葉、軽い言葉etc。
 重い言葉?
 そうです、言葉には重みがあります。
 例えば連続殺人鬼が「人を殺してはいけません」なんていっても説得力ゼロですよね。お前が言うな、ってツッコミたくなるだけですし。
 つまり、言葉の重みとは、その言葉が説得力を持つか否か、ということです。

 その他に気持ちのいい言葉、気持ちのよくない言葉というものがあります。
 この場合気持ちいいといっても卑猥という意味ではありませんよ。笑。
 読んでいて、また目で追っていて、気持ちのよくなる言葉のことです。いわば読み心地のいい言葉。
 過去名文と呼ばれた文章はすべて気持ちのよい言葉で綴られているといっても過言ではありません。
 天賦の才によるものかもしれないですし、血の滲むような修行の成果なのかもしれません。ともかくそうそうお目に掛かれるものではありません。
 読んでいるだけで気持ちがよくなるのですからこれ以上お手軽な合法ドラッグはないですよ。

 久しぶりに読んでいて楽しい!と思える本に出会えました。その本のタイトルは『夜は短し、恋せよ乙女』
(森見登美彦著)。
 最初の一ページ目の最初の数行を一読したときは小細工を弄した、中身のない文章なのかなと思いましたが、とんでもない、確かな筆力に裏打ちされた精緻で洗練された文章なのだということが読んでいくうちにわかります。何て気持ちのいい、楽しい文章であるのか。
 お話自体は他愛のないものです。
 何しろどうしようもなく情けない男が一目惚れした後輩の女の子に何とか近づこうとするだけの話なのですから。
 しかしその他愛のないお話をこうも風呂敷を広げてしまう(そして畳む)作者の奇想にはただただ脱帽するしかありません。
 久しぶりに図書館で借りた本を手元に置いておきたいと思いました(もちろんガメるわけではないですよ。ガメるってわかりますかね?)。
 森見登美彦というドラッグにしばらくはまりそうです。
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復讐はお好き?

2008-01-23 23:34:47 | 読書
 カール・ハイアセン著、『復讐はお好き?』、読了。

 この本を購入したのは、『このミステリーがすごい!2008年版』を購入しといて、そこに紹介されている作品を一作も読まないっていうのは何だか損をしている、もしくは癪だなあと思ったからです。
 ストーリーは、女たらしのダメダメ夫チャズから殺されかけたジョーイが、自分は死んだと見せかけたまま彼に意地の悪い仕返しをする、というもの。 
 ストーリーそのものもそれなりに面白いけれど、より秀逸なのは悪人、善人を問わず、そのキャラクター造型。
 特に初登場時には単なる荒くれ者にすぎなかった(と思われた)チャズのボディガードの大男トゥールと療養中の老女モーリーンとのエピソードは泣かせる!こういうのは好きだなあ。
 若干長尺かな、という気がしないでもないですが、人生の最愛のパートナーに裏切られたことのある方、また一度でも殺したいと思ったことのある方、逆に殺されかけたことのある方、殺しちゃったことのある方(おぃ)にはお薦めです。
 とはいえ本作が海外編の年間ベスト2っていうのは些か納得できないものがありますけどね。。。
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図書館に行ってきました。

2008-01-22 23:33:42 | 日常
 先週の土曜日は映画を観に行く前に図書館に行ってきました。
 って月曜日に日曜日のことを書いて、火曜日に土曜日のことを書くってことは明日はさらに遡って金曜日のことを書くのかな?笑。
 などという戯言はさておき。
 図書館に行ったのは借りていた本を返さなければいけないのと、当然借りたい本があったあったからです。
 借りたい本は、
 1.森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
 2.佐藤多佳子『一瞬の風になれ』
 3.桜庭一樹『私の男』
 4.カズオ・イシグロ『日の名残り』といったところ。
 1~3は評判もいいようだし、以前から読んでみたかった本で、4はあるブロガーさんから薦められた本です。
 で、実際借りたのが、
 1.森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』
 2.カズオ・イシグロ『日の名残り』
 3.レオニー・スヴァン『ひつじ探偵団』
 4.ジョナサン・リットマン『天才ハッカー「闇のダンテ」の伝説』
 5.桜庭一樹『桜庭一樹読書日記』etc。
 借りたいとは思っていたけど、借りれるとは思っていなかった1。望外。
 なぜか閉架書庫にあった2。著者の他の作品はフツーに置いてあったのに。
 よくわからないけど面白そうだから借りてみた3。探偵団の名前が「ひつじ」なのではなくて、羊たちが探偵役のお話。どないやねんって感じですね。ちなみにこちらの羊たちは沈黙しないっぽいです。笑。
 何となく借りてみた4。天才ハッカーって言葉に憧れるんです。自分にパソコンの知識が皆無だからでしょう。
 さすがに直木賞受賞直後で受賞作は借りられていたので、代わりに借りてみたのが5。とりあえずこれを読めば作者のおおよその力量、また自分に合うか合わないかぐらいはわかるかなと思って。
 到底貸し出し期間の二週間では全部は読みきれないですが、読みきれないぐらいの本を借りるのが図書館の醍醐味ですよね(←やな利用者)。まぁせいぜい頑張って読むつもりです。
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