この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

8月の予定。

2016-08-31 20:24:54 | 日常
 8月は忙しいような、忙しくないような、よくわからない感じです。
 充実するといいんだけどなぁ。



 8/6は小郡に【夢HANABI2016】を観に行きます。晴れるといいな。
 ところで筑後川の花火大会は毎年8/5に開催され、小郡の夢HANABIは8月の第一土曜日に開催されるのだけれど、来年は8/5が8月の第一土曜日になるっぽいんだよね。その場合、2つの花火大会は同日開催なんだろうか、夢HANABIの方が日にちをずらすのかな、どっちなんだろう?

 8/7は体力に余裕があったら『シン・ゴジラ』を観に行こうかと思っています。Yahooのレビューを見る限りは結構賛否両論みたいなんだけど、果たして自分はどっちになるんだろう?

 8/11は映画『X-MEN:アポカリプス』の公開日。ムビチケ購入済み。正直あんまり期待はしていない。まぁ8月はこれといって観たい映画があまりないので…。

 8/14は八女の黒木町で行われる【大淵献燈祭】というイベントに行ってみようかと思っています。
 Youtubeを見るとすごく幻想的なんだけど、山火事にならないのがちょっと不思議。

 8/16は【第3回全国KAPLA大会】に参加します。
 目指せ、優勝!いや、目標は高い方がいいっていうからね(←高すぎ)。

 8/28は折紙探偵団九州友の会の例会に参加する予定です。6、7月と2ヶ月連続で不参加だったから久しぶりの参加ってことになります。想像するとちょっと緊張しますね。自分の席がなかったらどうしよう…(←考えすぎ)。
 もしかしたらこの日は毎年恒例の不思議博物館でのリア充バーベキュー大会が開催されるかもしれません。
 今年は「ない」と見る人が多いようですが、自分は案外あるのでは、って思ってます。根拠は館長の名誉のために言わないけど。笑。


 とりあえず予定はこんなところかな。
 あと、出来たらまたパラグライダーにチャレンジしてみたいなぁ。同行者はいつでも募集中です。
 以上です。
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8月最後の日曜日。その3。

2016-08-30 21:25:45 | 日常
 アバンセを後にし、バーベキュー大会が行われる不思議博物館に向かいました。
 この場合の最短ルートは東脊振トンネルを使うルートなのですが、久しぶりに通ったら通行料が¥10値上げして¥310になっていてちょっとビックリしました。
 この前北九州に行くとき利用した冷水トンネルは無料になっていたのになぁ。この違いはどこから来るんだろ。

 不思議博物館には夕方の6時前に着いたかな。
 バーベキューの準備の手伝いをしたんですけど、館長の自宅まで飲み物を冷やす氷を取りに行ったらこれから私服に着替えようとする不思議子ちゃんと玄関で鉢合わせして目が点になりました。
 館長、事前に不思議子ちゃんがいるかもしれないってこと、言ってよ…。

 6時半、予定通りバーベキュー大会が始まりました。
 30人近く集まったかなぁ。
 館長が始まりの挨拶をして、皆、館長を慕って集まってるんですよ、みたいなことを誰か言ってたけど、誰もつい先日(23日)館長が誕生日だったってこと、知らなかったみたいだけどね。笑。

 予定通りバーベキュー大会が始まったことも例年にないことだったんだけど(いつもは準備に時間がかかる)、例年にないことがもう一つあって、それは高い肉から焼き始めたこと!
 いつもはなぜか豚バラやら何やら安い肉から焼き始めて、ステーキ肉などの高級肉は後から焼かれるのが常だったんだけど、今年はステーキ肉を最初に焼いて、それを頂いたので、非常に満足しました。いつもこうあって欲しいよ。

 そういえばいつもと違うことはもう一つありました。
 それは肝試しがなかったこと。
 毎年男女ペアになって不思議博物館の裏山をカンテラの灯り一つで探検するという肝試しがあるんだけど、今年は1日天候が悪かったので出来ませんでした(バーベキュー大会自体は不思議博物館一階の工房であった)。
 代わりにホラー映画を見ることになって、館長のコレクションのDVDを何本かと、自分が持って行った『妖獣都市』(!)を見ました。
 『妖獣都市』なんて昔のアニメ、誰も興味ないかな、と思ってたのですが、一部の人は食い入るように見てましたよ。笑。
 傑作は時代を経ても魅力を失わないものなのですね(『妖獣都市』が傑作アニメであることは事実ですが、エログロ耐性がない人にはお薦め出来ません)。
 あと、一応断っておきたいのは、『妖獣都市』のようなエログロアニメ、他に持ってませんから!!嘘じゃないから!信じて、この目を見て!!(見えねーよ)

 バーベキューではマシュマロも焼いて食べました。


   
 
 自分は焼き方が下手だったけど、もっと上手く焼き目をつける人もいましたよ。
 初めて食べる焼きマシュマロは初恋の味がしました(何だ、そりゃ)。

 そんなこんなで10時すぎ、バーベキュー大会は滞りなく終了しました。
 館長はよほど楽しかったのか、早くも来年の開催を宣言されました。
 館長、来年も焼き始めはステーキ肉でよろしくね♪
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8月最後の日曜日。その2。

2016-08-29 22:54:55 | 折り紙・ペーパークラフト
 午後1時からは佐賀のアバンセ(佐賀県立生涯学習センター)で折紙探偵団の例会がありました。
 例会はだいたい毎月最終日曜日に行われるのですが、自分は6月、7月と続けて欠席しました。
 6月は北九州へのバス旅行、7月は唐津の滝登りに参加したための欠席だったのですが、さすがに二ヶ月続けての欠席となると気後れしちゃいますね。考えすぎだったけど。笑。

 残念だったのは主催の川村みゆきさんが不在だったこと。5月のコンベンションで迷惑をかけたことを直接謝りたかったのだけれど。

 驚いたのは赤ん坊を連れた外国の女性が参加されていたこと。
 日本人だとこういうイベントに赤ん坊を連れて参加するのって迷惑になるんじゃないかと考えてついつい二の足を踏んでしまいがちなのだけれど、外人さんはこういう場合遠慮しないよね。
 それでいいと思うな。
 さすがにギャン泣きされたら一時的に部屋の外に出てあやして欲しいけど、少しぐらい愚図ったからといってこっちも気にしたりはしないしね。
 この日の講習は1時間半以上あったんだけど、赤ちゃんも特に大泣きはしなかったよ。
 たぶん、この赤ちゃんは外に連れ出されることに慣れてるんだろうね。だから多少の変化にも不安になって泣いたりすることがない。
 日本のお母さんも遠慮することはないと思うなぁ。

 この日の講習作品は『イルカ』でした。


   

   

 とてもイルカのフォルムが上手く表現されていて、完成度の高い作品だと思ったけれど、一つどうしても気に入らないのが、接着用のボンドをやたら使うこと。
 まぁこれは人それぞれの創作スタンスの違いである程度仕方ないんだけとね。
 あと、講師の山北さんは「簡単な作品なので覚えて帰ってくださいね」って言ってたけど、めっちゃ難しいって!!
 難しい上にボンドを使って解体不能なので、自分がこのイルカをもう一度作ることはないでしょう…。

 例会後半では自分がこの3か月間に作った折り紙作品の新作を披露させてもらいました。
 ぶっちゃけ言って講習よりも自分にとってはこっちの方が重要だったりします。
 だって自分の考えた作品が、自分が最初に考えたのかどうか知るいい機会ですからね(必ずしも絶対にわかるというわけではないけど)。
 1枚折りの星のスピカや、折り鶴の楊枝入れを披露したんだけど、幸い先行して考えた人はいないようです。まずはホッと一安心。

 この日は小学校の1、2年生ぐらいの女の子がお父さんと一緒に参加していて、その子にスピカやら何やらあげたらすごく喜んでくれました。
 たかだか折り紙作品を揚げただけで喜んでくれるのって嬉しいなぁ。その純真さをいつまでも忘れないでね。

 4時過ぎ、例会がお開きになり、次の目的地である不思議博物館に向かいました。


                                     続く。
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8月最後の日曜日。その1。

2016-08-28 21:53:32 | 日常
 8月最後の日曜日だった28日も結構忙しかったです。

 まず、午後の1時から佐賀のアバンセで折紙探偵団の例会に参加することは決めていたんですよ。
 どうせ1時から佐賀で用事があるなら、午前中も佐賀で何か出来ないかなと考えました。
 最初、佐賀県立美術館に行こうかなと思ったんですよ。
 ちょうど《キングダム展in佐賀》が開催中だったので。
 でも、、、正直あまり乗り気じゃなかったんですよね。やっぱり読んだことのない漫画の原画展に行っても楽しめるとは思わなかったので…。
 どうしようか思案していたところ、何気なく読んでいた新聞であるイベントのことが紹介されていました。
 そのイベントとは《SAGAものスゴフェスタ2016》
 何だかよくわからないけど、ものづくりのイベントみたいです。ワークショップ大好き人間である自分は一も二もなくこちらの方に行くことにしました。

 イベント会場である佐賀県総合体育館には行ったことがなかったのですが、駐車場はあまり広くないらしく、近くの臨時駐車場に誘導されました。近くの、って書きましたけど、体育館までは結構な距離があり、雨の中を歩かされてかなり萎えましたね。
 けれど会場に着いたら想像していた以上に活気があって「お?」と思いました。
 活気があるのも当然、自分は新聞の紹介記事をちら見しただけなので知らなかったのですが、《佐賀県高校生産業教育フェア》も同時開催されていたのです。
 いや~、高校生って元気でいいですよね。羨ましいぐらいです。

 メイン会場の総合体育館では佐賀県内の各企業が、そして隣りの小競技場では佐賀県内の高校生たちが様々な催しやワークショップを開いていました。
 ワークショップはどのブースも基本無料だったので、必然的にショボイものが多かったのですが、中には「ほぉ」と感心するものもありましたよ。

 塩田工業高校の組木コースターです。


   

 同じ形の木片のピースが三つあって、一見すると組み合わさらないのですが、、、


   

 ぐいっと一押しするときっちりはめ込められるんです。
 最初にはめ込んだときは「おぉ!」と感心しましたよ。

 この他佐賀女子高等学校衛生看護科のブースでは、体温や血圧などを測定してもらい、BMI値を計算してもらいました。一応BMI値は正常の範囲内でしたよ。
 それにしても看護婦の卵である彼女たちの初々しいことといったら!彼女たちの姿を目にしただけでもこのイベントに参加してよかったと思いました(めっちゃオッサンの発言だな)。

 お土産に新種の葡萄を買って帰りました。


   

 少し酸味がありましたが、すごく美味しかったですよ。もうそろそろ葡萄も終わりの頃かな、と思っていたので、今年一番の葡萄をこの時期に味わえたのは感無量でした。

 気がつくと12時をとっくに過ぎていたので、駐車場近くのラーメン屋で慌てて昼食を済ませ、アバンセに向かいました。


                                   続く。
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半分ぐらい寝てしまった『X-MEN:アポカリプス』。

2016-08-27 22:05:43 | 新作映画
 ブライアン・シンガー主演、ジェームズ・マカヴォイ主演、『X-MEN:アポカリプス』、8/26、TOHOシネマズ天神にて鑑賞。2016年28本目。


 お盆休みの間に観損ねていた『X-MEN:アポカリプス』を観てきました。気がつくとどの映画館でも1日2回ぐらいしか上映されなくなっていたので、まずはホッとしました。

 ぶっちゃけて言ってしまうと映画を観ていて寝てしまうことってままあります。まぁ人間ですから、その日の体調にも寄るし、寝不足だったりするかもしれないですからね。
 ただ、この『X-MEN:アポカリプス』ほど、寝てしまった映画ってないですねぇ、半分ぐらい寝てたかな。別に体調が殊更悪かったわけでも、寝不足だったってわけでもないんですけれど。
 でも不思議なことに半分ぐらい寝ていた割にはストーリー自体はだいたいわかりました。
 いや、だいたいわかったつもりになっているだけで大きく勘違いしているのかもしれませんが。笑。

 今回X-MENの前に立ちはだかるのはミュータントの始祖であり、神の如き力を持つアポカリプス。演じるのはオスカー・アイザック。オスカー・アイザックといえば先日観た『エクス・マキナ』での怪演が記憶に新しいところなのですが、『エクス・マキナ』の面影がまったくなかったです。さすがは性格俳優、、、というか、ぶっちゃけアポカリプスって誰が演じても一緒じゃないの?なんて実も蓋もないことを思っちゃいました。笑。
 そのアポカリプスなんですが、冒頭、転生の儀式を行うんですよ。若い肉体が欲しかったのか、新たな能力を欲したのか、まぁ両方なのかなって思いましたが。
 そして儀式の最中、一部の兵士がアポカリプスに対して反乱を起こすんです。
 なぜ反乱を起こすのか、そんなにアポカリプスは圧政を敷いていたのか、そこら辺の疑問はさておき、反乱兵の、儀式が執り行われたピラミッドへの仕掛けがすげー大掛かりでねぇ、ピラミッドそのものがドドドドーって崩れ去るような大仕掛けなんです。
 神の如き力を持つ割りにはこんな大掛かりな仕掛けも見抜けなかったのか、アポカリプスよ、って思っちゃいましたよ。笑。

 そんなアポカリプスなんですが、数千年の時を経て、現代に蘇えります。そして蘇えった現代で絶望しちゃうわけです。絶望した!低俗な人類には絶望した!みたいな感じですかね?笑。
 で、何やかやあってX-MENと対立し、プロフェッサーXをさらったりするのですが、すべての核ミサイルを宇宙空間に放逐したりして、あれ、案外コイツ、やってること、正しいんじゃね?と思わせたりもします。
 そんな感じで基本的にX-MENVSアポカリプスの戦いが描かれるわけですが、途中某大佐がちょっかいを仕掛けてきたりします。
 なぜ某大佐がちょっかいを仕掛けるかというと、そうしないとあの人気キャラクターが登場出来ないから、ですね。笑。
 それはいいんですが、あのキャラ、いつもの俳優さんが演じてましたっけ?何かソックリさんが演じていたように見えましたよ。
 だいたいこんなストーリーで合っていますかね?笑。

 それでですね、本シリーズの最大の謎といえば、ジェームズ・マカヴォイ演じるプロフェッサーXがいつ、どのようにハゲになるか、それが本作最大の見せ場でもあるじゃないですか。
 自分は寝ていて、そのシーンを思いっきり見落としてしまいました。目が覚めたときにはもうツルツルでしたよ。。。
 そんなわけで、プロフェッサーXがいつ、どのようにしてハゲたのか、親切な方、教えてください。

 
 お気に入り度は★★★、お薦め度は★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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納得が行かないなぁ…。

2016-08-26 21:14:40 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 お盆休みの最終日である8月16日に行われた全国カプラ大会についての記事の中で、自分は「大人の事情という奴で写真はなし」というようなことを書きました。
 大人の事情とは何かというと要は大会の主催者であるカプラジャパンがそれを認めなかったってだけなんですけどね。
 それでも最初はカプラジャパンのサイトへ掲載されるまでは参加者がサイトで公開されることは認められないのかと思っていました。そういう一文が参加要項にあったのて。
 けれど実際には内容はもっと厳しいものらしく、大会で製作した応募作品の所有権、及び著作権はすべてカプラジャパンに帰属する、とのことでした。
 お盆休みの最終日に、手弁当で参加した参加者たちが汗水たらして作ったカプラ作品が、ろくに参加賞すらないにもかかわらず、その所有権、著作権がカプラジャパンに帰属するの?
 いや~、納得出来ないなぁ。
 今までにも「著作権って何?」って疑問に思うことはあったけれど、今回はその比じゃないよ。なぜ著作権が製作者ではなく、主催者に帰属するの?それも対価すらろくに払われずに。
 自分はカプラは好きだけど、カプラジャパンという振興団体には興味がない、、、というか、今回の件でケツの穴の小さい団体だな!と嫌悪感すら抱きました。
 今後カプラをしたくなったら、カプラジャパン主催の大会ではなく、八女のふるさとわらべ館に行くことにします。あそこにも何十箱ものカプラがあったからね…。

 そんなわけで、本当はブログでは公開するまいと思っていたカプラの写真を公開しますね。


   

 カプラ作品《星見の塔(プロトタイプ)》。
 何だかんだ文句を言いましたが、カプラジャパンに逆らうつもりはないのです。またこの写真を公開することにはまったく問題はありません。
 なぜならこの作品は大会で製作した作品ではなく、大会に備えて自分の部屋で作ったプロトタイプだから。同一の作品ってわけでもない。幸か不幸か差異があります。
 でも本当は大会で作った作品をこのブログで、これが今の自分の全力を注いだ作品ですって紹介したかったですけどね。

 カプラジャパンは好きなだけ大会で作られたカプラ作品の“写真”の著作権を主張すればいいよ。そんなものはいくらでもタダでくれてあげる。
 でも写真1枚から《星見の塔》を再現出来るかな?再現出来たら大したものだと思うけれど。

 今回の戯言は事情通の方からすれば「著作権ってそんなものですよ、公募展ってそんなものですよ」って言われる類いのものかもしれない。
 でも納得行かないものは納得行かないんだよね。
 世の中、そういうものがあってもいいかなって思っています。
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極められそうにありません。

2016-08-25 22:32:30 | ゲーム
 自分はこの世の中で一番面白いテレビゲームはスーパーファミコンの『風来のシレン』だと信じて疑っていません。『ポケモンGO』?これっぽっちもする気がありませんね。
 まぁ「する気がない」以前に携帯電話がガラケーなんで「出来ない」と言った方が正しいんですけど。汗。

 ただ、このお盆休みは久しぶりに『風来のシレン』以外をプレイしてみようかという気になりました。
 以前リサイクルショップで何本か中古ソフトを購入していたんですよね。
 その中から実際プレイしたのが『プロ麻雀極Ⅱ』。


   

 このソフトを買ったのはテレビゲームで麻雀をしたかったというより、今さらながら点数計算を覚えてみたかった、というのがあります。
 大学時代に麻雀を覚えてウン十年経ちますが、未だに点数計算がよくわからなくて人任せなのです。麻雀の点数計算の複雑さは麻雀の欠点の一つですよね、、、などと開き直ってみたりして。笑。

 ともかく、どうせ点数計算を覚えるならゲームをしながら覚えた方が楽しくていいんじゃないかと愚考したのですが、まさに愚考でした。
 説明は端折りますが、この麻雀ソフトではいろいろ問題があってとても点数計算を覚えることは出来ませんでした。
 代わりに単純にプレイしてみることにしました。
 日本各地にいるプロ雀士をその地方独自のルールの下で対戦、撃破していきました。
 すべてのプロ雀士を倒すと次のステージとして日本プロ麻雀連盟、日本麻雀最高位戦、101競技連盟という三つのステージが出現しました。
 このうちの二つのステージはクリアしたのですが、残る日本麻雀最高位戦だけはどうしてもクリアできませんでした。
 何しろクリア条件が半荘4回全てトップっていうんですからね。半荘4回連続トップって麻雀漫画ならいざ知らず(もしくは桜井章一ならともかく)、現実にはほぼありえないですよね。
 それでも自分は果敢にチャレンジしましたよ。
 一回トップを取るというだけならそこまで難しくはないのです。しかし二回連続となるとかなり難しく、三回連続となると至難の業、これで四回連続でトップを取る人って本当にいるの?と思いながらプレイしていたのですが、つい先ほど三回連続でトップを取り、四回目もかなりの点棒を叩きだしました。よし、この半荘もトップ間違いなし!と思った矢先、対面のプロが国士無双を上がりやがりましたよ…。絶対イカサマだろ。。。

 本当にこの『プロ麻雀極Ⅱ』のチャレンジモードですべてのステージをクリアしたって人、いるんでしょうか。いたらコメントをください。
 自分にはこのゲームは極められそうにありません。。。
 

 
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チケットを買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。ってほどのことはない。

2016-08-24 22:32:31 | 音楽
 今からちょうど二年前の8月、Perfumeのコンサートに行ってきました。
 まぁいろいろ大変でしたよ。ほんといろいろ。
 それまでにもコンサートに行ったことはありました。
 が、行ったことのあるコンサートの会場はせいぜい市民会館がいいところで、マリンメッセのような規模の会場で行われるコンサートには行ったことがありませんでした。
 ついでにいえば、ネットでチケット抽選の申し込みをするっていうのも初めてでしたねぇ。
 土曜日と日曜日、どちらにしますか?と聞かれました(コンサートは2日間あった)。それから人数も。
 コンサートにはほとんど行ったことのない自分でしたが、Perfumeのコンサートのチケットが入手しにくいということは漠然と知っていました。
 なので、土曜日か日曜日、どちらかにだけ申し込んで落選するというのは悲しいなと思って両日とも、それから人数も深い考えはなく、最大の4人で申し込みました。
 そしたら、土曜日、日曜日の両日とも当選しちゃったんですよねぇ。
 マジか!と思いましたよ。当選するとしてもどちらか1日だけだろうって勝手に思っていたので。
 でもせっかく当選してどちらかの日をキャンセルするのは勿体ないような気がして、どちらとも行くことにしました。
 それからコンサートに一緒に行ってくれる同行者を探したのですが、これがもう本当に大変でした。
 Perfumeは人気グループなのだからそのコンサートのチケットもすぐに買い手が見つかるものと思い込んでいたのですが、Perfumeがどれほどの人気グループだろうが、そもそも自分には一緒にコンサートに行かないかと声を掛ける知り合いが少ないということを完全に失念していました。
 コンサート自体はすごくよかったです。
 Perfumeのコンサートに行って、コンサートに行くことの良さを知りました。
 それまでの自分はコンサートなんて人が多くて疲れるだけ、音楽はCDで聞けば充分!!と考える人間でした。
 でもその考えは間違ってました。
 そのアーティストの音楽の良さはコンサートに行かなくちゃ分からないってことを知りました。
 映画と一緒ですね。
 映画もDVDを見れば筋立て自体はわかりますが、本当に楽しもうと思ったら映画館に行かないといけませんからね。
 ただ、チケットをやたらと買うのだけはもうやめようと思いました。分相応を知るべきですよね。
 あれから2年、再びPerfumeが福岡にやってきます。今度の会場はそう、かのヤフオクドーム。
 チケットの一般販売も始まりましたよ。当然申し込みました。そして落選しました。それも2度。
 前回Perfumeのコンサートに行って以来、何度かネットでチケットを申し込みましたが、一度も落選したことはありませんでした。
 あらためてPerfumeは人気グループなのだなってことを知りました。
 2度落選すればさすがに今回は無理かな、と諦めかけたのですが、何とかの正直って奴でしょうか、3度目はあっさりと当選しました。
 当選するときは本当にあっさりと当選するものですね。
 さて、今回申し込んだチケットの枚数はというと2枚です。
 やっぱり、、、一人で行くのは寂しかったのです。
 言うまでもなく、今のところ一緒に行ってくれる人の当てはありません。
 コンサートは11月12日です。
 果たして同行者が見つかるのか、苦闘の日々の始まりです。
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若松に行ってきました。その4。

2016-08-23 21:26:04 | 旅行
 その夜、ベラミ山荘で行われた世にも奇妙なイベントとは《新感覚怪談会 若松奇談》です。
 自分は映画館にちょくちょくホラー映画を観に行ってはいるのですが、怪談会なるものには参加したことがなかったので、これは大人の階段を上るいい機会だと思ってこのイベントに参加することにしました。
 夕方6時過ぎ、ベラミ山荘広間にて怪談会は始まりました。
 この日の演者は夜魔猫亭GINさん雲谷斎さん
 存じ上げなかったのですが、ご両人とも西日本でも有名な怪談の語り部なのだそうです。
 ちなみに「雲谷斎」は「うんたにさい」と読むのではありません。そこをそう読ませるのであれば、「谷」ではなくて、「黒」で充分だと思うんだけど。「谷」にした何か理由があったのかな。

 自分はテレビの怖い話の特集を見ていて「そりゃないだろ!」と突っ込むことがよくあります。
 例えば「これは私の弟が友人から聞いた本当の話です」みたいな始まり方をする怖い話ってありますよね。自分はその始まり方をする時点で「そりゃないよ」と思うのです。
 なぜかというとこの話が本当であるためには、「私」と「私の弟」と「弟の友人」がすべて正直者でなければなりません。3人いたら一人ぐらいは嘘つきがいるものですよね。
 仮に3人とも正直者だったとしましょう。
 でも例え3人とも正直者だったとしても、自分の身に起きたことを他人に正確に伝えることって案外難しいことなのです。専門的な訓練を受けているならともかく、一般の人であればせいぜい70%伝えるぐらいが精一杯といったところでしょう。
 真実が70%の情報をさらに別の人に伝えようとしたら今度は70の二乗で真実が49%になります。
 そんな感じで「私」が誰かに「弟の友人」から聞いた話を伝えようとしたら、真実はせいぜい1/3なんですよ。伝聞っていうのはそんなものなのです。
 にもかかわらず、「これは本当のお話です」などというのはおこがましい。

 けれどお二方の語る怪談にはそういったレベルの低いツッコミが出来るような隙はなかったです。
 そのことだけでもとても感心しましたね。
 もう一つ感心したのがその話術。短い話だと10分、長い話だと30分近く、澱むことなく滔々と語られるんですよ。これって誰でも出来るってことではないですよね。

 純粋に怖かったかというと正直なところ、それほどではなかったかな。
 でもそれは仕方ないと思います。
 だって、いくら怪談会とはいえ、そんなに身の毛もよだつ話って出来ないものですよね。怪談初心者がいるのかもしれないのですから。
 きっちりとオチがつく、娯楽性のある話に流れるのは必然と言っていいですよね。

 怪談会は一度15分程度の休憩を挟んで実に3時間半、夜中の9時半までありました。そんな長さは感じなかったですよ。途中うつらうつらしちゃいましたが(昼間散々歩き疲れていたのでそれは勘弁してください)。
 
 すべての演目が終了した後、プレゼント抽選会がありました。
 これがもう、ビックリするぐらいの大盤振る舞いでしたよ。


   

 自分は缶バッジや絵はがき、お札などをもらいました。
 プレゼントだけで参加費の¥2000は元が取れた、って感じでした。
 抽選会が終わり、解散と相成りました。

 実は、先ほどそれほど怖くなかった、みたいなことを言いましたが、怪談会の終盤、気分が猛烈に悪くなったんですよね。やべぇ、こりゃ何かに憑りつかれたか!と思ったのですが、幸い、単なる熱中症だったみたいです。笑。
 まぁ幽霊が本当にいるわけがないですよ。
 あれ、、、今カーテンが不自然に揺れたけど、どうし
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若松に行ってきました。その3。

2016-08-22 21:46:01 | 旅行
 次の目的地がこの旅行の最終の、そしてメインの目的地でした。
 それはどこかというと《ベラミ山荘》です。
 「ベラミ山荘」という名前がスゲー胡散臭いですね。笑。
 まず「ベラミ」というのが何かというと直訳すると「美貌の青年」という意味のフランス語だそうです。何だ、自分のことじゃん(どこがだよ!)。
 まだ石炭産業が賑わっていた古き良き時代、若松に『ベラミ』という名前のキャバレーがありました。
 そしてそのキャバレーの従業員寮が高塔山にあったのですが、キャバレーが無くなった後もその名を冠した山荘として今に至るとのこと、、、この説明で合っているかな?

 どの建築物だって謂われ(来歴)はありますよね。
 自分が惹かれたのはもちろん謂われではなく、現在のベラミ山荘そのものですけどね。
 ともかく、写真を見てもらえばわかるんじゃないかな。どん!


   

 これが通称「ベラミ山荘の五重塔」。
 一階部分が鳥の飼育小屋で、二階が茶室になっているのだそうです。飼育小屋と茶室の組み合わせが素敵ですよね。笑。
 ちなみにこの五重塔、ガウディのサグラダ・ファミリアと同じく未完成で、サグラダ・ファミリアと違い完成の予定はないとのこと、そりゃそうだ。
 こんなけったいな建築物をテレビで紹介されたその日には、自分の目で見てみたいと思わずにはいられませんって。
 それにしても、ベラミ山荘がある高塔山(公園)には今年の6月にバス旅行で来ていて、そのときはこんな建築物があるとは夢にも思わなかったなぁ。

 さて先ほどの五重塔ですが、あれはあくまで鳥の飼育小屋であり、また茶室なので、従業員寮ではないのです。従業員寮がこちら。


   

 一見すると平屋に見えますが、実際はベラミ山荘は山の斜面に建てられた建物なので、ここが山荘の最上階ということになります。たぶん山荘は二階建てだと思うのですが、実際のところどうなのだろう、山荘の全容はよくわかりませんね。

 そしてこの夜、世にも奇妙なベラミ山荘で、世にも奇妙なイベントが開かれたのです…。


                                  続く。
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