この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

自分探しの旅。

2005-12-31 00:40:27 | 旅行
すいません、自分を見失ってしまったみたいなので、少しの間自分探しの旅に出かけようかと思います。
しばらくしたら戻ってくると思います。
では皆さん、よいお年を・・・。









  



嘘です。
いや、自分を見失っているのは本当で、旅に出るというのも本当なのですが、自分探しの旅に出るというのは嘘です。
そんな旅行に行ったぐらいで自分が見つかれば世話ないっつーの。
12/31から1/2まで温泉に行くらしいです。
何で伝聞調なのかというとあんまり乗り気じゃないから。
兄貴がお袋に楽をさせるべく、温泉旅行を計画したという次第です。
正月に一人で取り残されるのも寂しい気がするので、というか、そもそも自炊能力がないので、のこのことついていくことにしました。
ところで、お兄さま、お袋に正月楽をさせたいっていうのはわかりますが、何も二泊もしないでいいんじゃないの?一泊で充分でしょ。宿泊代がそちら持ちというなら話は別だけど、金額を聞いて正直びびったよ、弟としてはさ。正月の温泉旅館はやっぱり高いっす。
正月を楽して過ごすのも楽じゃないです。。。
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メイド・カフェ

2005-12-30 15:23:15 | 日常
昨日は映画を観終わった後、噂に聞くメイド・カフェなるものに行ってみました。
事前にネットで場所を調べていたにも関わらず、どこにあるのかさっぱり見つからなくて、周辺をぐるぐると徘徊して、半ば諦めかけたとき、ようやく見つけることができました。
でも見つからないのも道理、だってそのメイド・カフェ、ごく普通のテナントビルの四階にあるんだもんな。看板も目立たない、小さいのがあるだけ。
エレベーターに乗り込み、いざ四階へ、、、上がってビックリ、入り口が鉄製の扉だよ!間違いなく今まで行ったことのある喫茶店の中で一番怪しい門構えです。何だか秘密倶楽部か何かの入り口のような?もし入ってて出てこれなかったらどーしよ。。。(←んなわけない。)
勇気を奮い起こして店内に一歩足を踏み入れると、メイドさんから例の「ご主人様、お帰りなさい!」と挨拶されました。おぉ、感激!(というのは大袈裟。)
とりあえず腹が減っていたので、トマト・スパゲッティをオーダー。
それからキョロキョロと店内を見回すと、店の中は白を基調とした、ごく普通の喫茶店といった感じでした。唯一の違いが店内の壁に飾られたコスプレの写真と店の所々に置かれているフィギィア群でしょうね。(充分な違いだろ!)
そうこうしているうちにトマト・スパゲッティが運ばれてきたのですが、一口食べて思ったこと。
フツーに美味いじゃん。。。
自分はてっきりメイド・カフェでは料理は全てレンジでチンかと思っていたのですが、そんなことはなくて、きちんとキッチンで調理していました。誤解していました、スイマセン。
それから自分が店にいる間(そんなに長くはいませんでした。三十分くらい?)、メイドさんたちはやたらとコップを割ったり、水をテーブルにこぼしたりと粗相が目立ったんですが、もしかしてこれってドジっ子を演じるための高度な演出なのでしょうか。だとしたら、すごいけれど。笑。
このメイド・カフェ、混雑時には一時間で退店しなければならないらしいのですが、自分は何となく居たたまれなくなってスパゲッティを平らげるとさっさと勘定することにしました。
といっても別段悪い印象はなくて、店内完全禁煙だったのはタバコの煙が苦手な自分には嬉しかったです。喫茶店で禁煙というところは普通はまずないですからね。
このメイド・カフェに行くためだけにわざわざ天神まで行く気にはなれませんが、何かの機会があればまた行ってもいいかな、という気はします。
そのときは是非ドジなメイドさんに膝にでも水をこぼしてもらって「申し訳ありません、ご主人様!」といってもらいたいものです。(おぃ。)
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そして、一粒のひかり。

2005-12-29 23:57:30 | 新作映画
『そして、一粒のひかり』、シネテリエ天神にて鑑賞。

自分にとって映画は基本的に娯楽です。日々の憂さを晴らしたいから、現実の世界の重さを忘れたいから、そんな理由で映画を観ます。そのため主に観るのはいわゆる娯楽映画、アクション映画、そういった頭を使わないで済むものばかりです。メッセージ性の強い作品、政治色の強い作品、そういったものはあえて忌避する傾向にあります。そういった重いテーマの内容に触れたければ新聞を読めばよい、そう考えています。新聞を隅から隅まで読めば気が滅入ることは確実ですから。
そんな自分ですが、なぜかしら一年に一度か二度、義務感にも似たものに突き動かされて映画を観ることがあります。
『そして、一粒のひかり』はそんな映画の中の一本です。

この映画は麻薬の運び屋になることを選択した、十七歳の女の子マリアが主人公です。
運び屋といってもカバンやリュックに詰めて運ぶのではありません。ヘロインをゴムの袋に詰め、それを飲み込んで、胃の中に収めたまま飛行機でコロンビアからアメリカまで行くのです(そのゴムの袋の数、実に六十二)。そんな旅に危険がないわけもなく、税関で捕まるぐらいならいい方で、袋が破ければまず命は助かりません。
命の危険すらある選択を誰も好き好んでするはずもなく、マリア自身は思いがけない妊娠のために金が必要になったために運び屋になるという選択をするのです。

『そして、一粒のひかり』という邦題は秀逸だと思います。けれどタイトルに相違して、この映画の中に希望は一切ありません。映画の最後の最後になってもマリアの置かれている状況は絶望的です。自らは妊娠し、周りに頼るものもなく、おそらくは無一文に近いのではないかと思われます。
でも彼女の歩みは力強く、そしてその毅然とした姿はひたすら美しいのです。

正直この『そして、一粒のひかり』という映画を観て、後悔しました。観るんじゃなかったと思いました。気分が落ち込みもしました。
けれど、この映画に観る価値がないとは思いません。是非多くの人に観てもらいたい、とも思います。
そういった映画もある、ということです。
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このマンガがすごい!かどーかはわからない。

2005-12-28 23:22:59 | 漫画・アニメ
宝島社から『このマンガがすごい!2006』が発売されています。(オトコ版とオンナ版って分かれてるんですけど、例えば新聞連載の『あたしんち』とかだったらどう振り分けられるのでしょうね?)
ざっと立ち読みしただけなんですが(スイマセン、どーしても買う気になれませんでした)、買ってもないくせにいいたいことがあるので言わせてもらいます。。。

『新暗行御史』がベストテンに入ってないっていうのはどーゆーことだよ!!(ベストテンはこちら。
それどころか、確か六十位にもランキングされてなかったぞ!
選者はそれなりのマンガ読みらしいけど、話題作ばかり読んでないか?
おかしいよ、ぜーったいおかしい!
などといってもあんたの贔屓のマンガがランクインしてなかったからといってヒステリーを起こさなくてもいいでしょ、といわれるのがオチでしょうけど、もう一つ言わせてください・・・。

『デス・ノート』(ランキング第二位)ってそんなに面白いですか???
確かにあのマンガを初めて少年ジャンプ本誌で目にしたときはそれなりに衝撃的でしたよ?でも途中から展開がずぶずぶだし、特に第二部に突入してからはそれが顕著すぎるでしょ。ルールはあとからあとから追加されるし、登場人物も入れ代わり立ち代わりが激しすぎるし、何より人を人とも思わない、あの主人公には感情移入できないって!
あのマンガが第二位で、『新暗行御史』がランク外となるとどうしても納得できないです。

というわけで唐突ですが『“このマンガがすごい”かどーかはわからない』2006年版、ベストテンを発表したいと思います。
第一位!『新暗行御史』!たぶんこのマンガが続く限り一位の座は不動。
第二位!『鋼の錬金術師』。これまた不動の二位だな、きっと。
第三位!『ふたつのスピカ』。泣けます!いいよ!このマンガはお薦め!
第四位!『よつばと!』。笑えます!これまたお薦め!
第五位!『最強!都立あおい坂高項野球部』。週刊誌連載漫画の中で唯一先が気になる!
第六位!『正義警官モンジュ』。作者の宮下裕樹はいつか大物になると見た!
第七位!『BLOODALONE』。個人的には好きだけど、他人には薦めません!
第八位!『ガンスリンガー・ガール』。上に同じ。薦めません!!
以上!!(ってベストテンじゃないんかい!!)
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チャチャラ。

2005-12-27 23:54:10 | インターネット
チャチャラが閉鎖されるとのことです。
といってもサーバーがディオンでない人には何のことかさっぱりわからないでしょうね。
チャチャラとはディオン会員限定の3Dチャットのことです。
自分のインターネットはチャチャラから始まりました。
チャチャラを通じて多くの知り合いが出来ましたし、その中には一緒に旅行するほど親しくなった友人もいます。HPを開設することが出来たのも彼らのうちの一人が根気よく自分にHPの作り方を教えてくれたからです。
今の自分があるのはこれすべてチャチャラのおかげ、そういっても過言ではないかもしれません。
けれど現在チャチャラに足を運ぶことはほとんどありません。
元々パソコンを始めたのはインターネットを通じてより多くの人に自分が書いた小説などの作品を見て欲しいという思いがあったからです。残念ながら作品の発表自体は滞っていますが、この思いは変わっていません。そういった意味ではブログもその延長線上にあるといえます。
HP、そしてブログを通して、多くの知り合いが出来た現在、ディオンの会員だけで構成されるチャチャラに割く時間がない、というのが正直なところなのです。ブログの記事の更新、及びお気に入りのブログの巡回だけで精一杯です。
ですからチャチャラ閉鎖の一報を耳にしても、積極的に閉鎖反対の運動に関わろうという気にはなれませんでした。普段ログインしないのに、閉鎖されるからといってログインするというのは、あまり褒められたことではない気がしたのです。
ただ、チャチャラの存続を訴える人たちの気持ちはわかります。
何といってもチャチャラは居心地がよかったですから。
ですが、彼らの運動はおそらく無に帰すでしょう。「利用者減少によって運営が難しくなった」と企業の論理を振りかざすディオンに対し、「私たちの大切な思い出が詰まっているチャチャラを無くさないで!」という感情論はあまりに無力です。
実際ネット落ちならぬ(サーバーにディオン以外を選択したための)チャラ落ちした人は自分が知るだけで片手の指で数え切れぬほどいます。チャラ落ちした人にとってはそこまで魅力のあるコンテンツではなかったということでしょう。ディオン会員限定のコンテンツとしてはチャチャラは限界なのだと思われます。
というふうな冷めたコメントをしていると冷酷な奴!と思われてしまいそうですが、自分がいいたいことはまだ先があります。
ディオン会員だけで成り立たないのであれば、その枠を外せばよい、そう思うのです。
以前、チャチャラと同様のシステムで、WCJという3Dチャットがありました。
しかしこのWCJもある日突然(少なくとも一般の参加者には)閉鎖が宣告され、多くの反対運動の盛り上がりにも関わらず閉鎖されてしまいました。
自分は今こそWCJのような門戸が開いた、規模の大きな3Dチャットを作れないだろうか、と考えています。
WCJにしろ、チャチャラにしろ、結局のところ運営費が賄えず閉鎖されるのですから、それをどこからかひねり出さなければいけません。
そしてその答えは一つしかありません。
それは広告費です。
現在多くのゲームがDL中の広告によって収入を得ているのと同様のことをすればいいと思います。
また、一般企業の広告アバターを部屋の中を徘徊させるという手もありますし、また部屋から部屋、階層から階層に移動する通路やエレベーター内に広告を貼り付けておいてもよいでしょう。
何を突然途方もないことを言い出すんだと呆れられる方もいるかもしれませんが、自分としてはディオンにチャチャラを存続させるよりは、楽天なりライブドアなり活力のあるIT企業に新たな3Dチャットの製作を依願する方が易しいと思うのです。
自分の提案はまったくの荒唐無稽でしょうか?
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年賀状。

2005-12-26 23:50:27 | 日常
相変わらず年賀状を書いたり、書かなかったりしています。
シンプルに「新年明けましておめでとうございます」と書くのも飽きたので、四文字熟語を書くことにしました。
『謹賀新年』とか、『大器晩成』とか、『美人薄命』とか、他には『古畑任三郎』とか。
すいません、『古畑任三郎』は四文字熟語じゃなかったですね。五文字でした。
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年末ということで。

2005-12-25 22:10:34 | 日常
先日のブログで、肥満度が-10.2と書いたら、小太りな人だと思ってました!というコメントを頂きました。う~ん、何でなのかな~?そういう印象を受ける文章なのかな~?
自分の文章を読み返すと、やたらと神経質そうな文章ばかりが目に付いて、自分では『ドラえもん』に出てくるスネオみたいな印象を受けるんですけど。
無論外見はまーったく似てません。ついでにいっておくと貧乏にあえいでいるところもスネオに似てないです。笑。

意外といえば、クリスマス・プレゼントを贈った友人から、(クリスマス・カードを見て)字がメチャメチャ上手い!!似合わねぇ!みたいなこともいわれました。
いや、別にそこまで達筆というわけではないんですけど、その人は自分に対して字が下手!!というイメージがあったみたいです。これまた何でなのかな~、って感じです。
字を書くこと自体は嫌いじゃないです。

というわけで、ってわけでもないんですけど、今ごろになって年賀状を書いています。
以前は、早めに年賀状を書いてました。それも一枚一枚、新年の挨拶はもちろんのこと、住所や宛名まで(筆ペンで)手書き。印刷なんてもっての他!というのが信条でした。
手間が掛かるといえばもちろん掛かるんですけど、でも一枚一枚趣向を凝らし、文面を考えることは楽しくもありました。
それが今のような(年賀状を書かない)スタンスになってしまったのはあまりにも返還率が悪かったから。こちらが年賀状を出しても返ってきやしない。ま、言い換えるとろくな知り合いがいなかった、ということですね。
そういうわけで着た年賀状にだけ返信を出す、というスタンスにしたのですが、そうしたらまーったく年賀状が来なくなりましたよ。やっぱりろくな知り合いがいなかったってことですね。笑。
それで今年も年内は年賀状を書くつもりはなかったんですけど、親戚ぐらいには年賀状を書かなくちゃいけんよ!とお袋にいわれて、それもそうだな、と思って現在年賀状を書いてる次第です。
ま、上の文章を要約すると「誰か、年賀状をくれ!」ってことになります。
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サンタクロースはどこですか?

2005-12-24 23:46:19 | 日常
ネットの友人Kからサンタクロースに関してある情報を入手しました。
こちら。

みなさんはいくつぐらいまでサンタクロースの存在を信じていましたか?
自分に関していえば、物心ついたときにはもう信じていなかったよーな気がします。(おぃ。)
親からは一応クリスマス・プレゼントをもらえたんですけど、それとは別の(サンタクロースからの)プレゼントまではなかったのです。

考えてみれば、サンタクロースを信じている子供の親御さんって大変ですよね。
自分たちのプレゼントは無論のこと、サンタさんからのプレゼントまで用意しなくちゃいけないのですから。(サンタクロースの存在を否定する発言をするのもなんですが。)
プレゼント代は二倍になるし、二つのプレゼントのどちらを自分たちからのものにして、どちらをサンタクロースからのものにするのかということも考えなくちゃいけませんし、さらに演技力まで問われます。
朝目覚めて、用意してあった靴下(というかそれを模した入れ物)の中に子供がサンタクロースからのプレゼントを見つけた時って、きっと目を輝かせて喜ぶと思うんです。それに付き合って「何が入ってるんだろうね?」と下手な芝居を打つ両親の姿って赤の他人が見たらすごく微笑ましい光景ではないでしょうか。
自分に子供がいたら、絶対そうするんだけどなぁ。(今だけそう言ってるのかもしれないですけど。)
そういったサプライズって大切だと思いますし、目に見えない存在を信じる心って生活を豊かに、引いては世界を平和にするのではないでしょうか。

この時期になると、テレビで幼稚園児ぐらいの子供が、サンタがいるかいないかで子供同士でディスカッションしてるのを見かけます。その番組の中で、サンタなんていない!って声高に主張する子供を見ると少しばかり悲しくなります。
それは正しいのかもしれないけど、そういった夢のない現実はもう少し大人になってからわかればいいことなのに、そう思ったりします。
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映画秘宝二月号は本日発売!

2005-12-23 23:50:28 | 新作映画
映画秘宝二月号は本日発売!

表紙ではしょこたんこと、中川翔子がドスを構えて睨みをきかせています。こんな子になら胴体を真っ二つに斬られてみたいよ!などといった危ない発言はさておき。
表紙に気になる一文を発見。ハリウッド映画にもなった『呪怨』の監督として知られる清水崇の名前の横に「『輪廻』公開、そして『寄生獣』映画化!」と書いてあります。
え、嘘、清水崇が『寄生獣』の監督をするの?(ってこの文を読んだら思いません?)
でも清水崇の(正確には彼が監督した『輪廻』の)特集記事には『寄生獣』の「寄」の字も出てきやしねえんでやんの。さすがは映画秘宝!(褒めてます。)
ちなみに表紙には同じく「中川翔子、2006年の野望を語る!」と煽り文句がありますが、その野望っていうのが「演じることをメインにしたい」だそうです。
どこが野望なんだよ!

巻頭特集は『スター・ウォーズ/シスの復讐』のDVD字幕問題について。何でも先日発売されたDVDの字幕は劇場のそれに比べ、修正箇所が400箇所もあるんだってさ♪
一体誰がカウントしたんだろね、発売元がそんなことを発表するとは思えないんだけど。
それはさておき、今更ながらの感がある『スター・ウォーズ/シスの復讐』を、DVDが発売されたからといってこれだけの特集記事を組むとはさすがは映画秘宝!(繰り返しますが褒めてるんです。)

続いて2006年に公開される劇場映画の紹介。う~ん、ざっと見たところ、食指が動く作品はないなぁ。まず『映画秘宝』本誌のお薦めが『The Devil's Rejects』と『The 40Year Old Virgin』だしね。笑。
その他にはスティーブン・スピルバーグの新作『ミュンヘン』とデビッド・フィンチャーの新作『ゾディアック』。どちらも実録殺人ものとのこと。何だかねぇ。
あとは『マトリックス』シリーズのウォシャスキー兄弟の『Vフォー・ヴェンデッタ』。写真では主演のナタリー・ポートマンがウィノナ・ライダー化してるんですけど!?
それからハリウッド・ビューティを代表するシャーリーズ・セロンの主演作が『イーオン・フラックス』。写真を見る限りこちらはまるきり『マトリックス』なんですけど?
これまた何だかねぇって感じです。
結局今の段階で2006年に絶対観に行かなくては!と思えるのはトニー・チャー主演の『トム・ヤム・クン』だけだな。
また2006年に公開される続編映画、リメイク映画の一覧があるんだけど、ずらっとタイトルが並んでてある意味壮観。多すぎて紹介し切れません。ここまでくるとハリウッド映画のアイディア枯渇も末期的だなぁ。

ま、今月の『映画秘宝』はこんなところ。今気づいたけど、やたらと最終回のコラムが多いなぁ。まさかここにもインリン様が進出してくるんじゃあるまいな。。。
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クリスマス・イブイブイブ。

2005-12-22 23:59:08 | 日常
今日はクリスマス・イブイブイブですね!
そして明日はクリスマス・イブイブですね!
さらに明後日はクリスマス・イブですね!(もういい?)
どなたかと素敵なイブの夜を過ごす予定はありますか?
自分はまーったくありません。
つーか、明日も明後日も仕事だしね。
まぁいいけどさ、イブに仕事があろうがなかろうが、そんな邪教の儀式なんて知ったこっちゃねぇよ!!
などという強がりも虚しい今日この頃です。
まぁそんな強がり君の自分も気分だけでもクリスマスを味わいたいなぁと思ってネットの友人Yに半ば無理矢理クリスマス・プレゼントを贈りました。(邪教じゃなかったのかよ!)
そのプレゼントが今日無事に届いて、ほっと一安心しました。Yも喜んでくれたみたいでよかったです。
なのですが。
先ほどチャットでYに叱られてしまいました。送り状の宛名にあんなこと書くなよ、受け取るとき恥ずかしかったじゃん、って。
自分が送り状に書いたあんなことというのは、○○様の前に、「綺麗で可愛くて優しくて聡明でけなげな」という一行です。
そのせいでYは配達のおっちゃんから顔をジロジロと見られたそーです。
でもですね、、、それを書けって言ったのは君の方だから!!(正確には「綺麗で可愛い○○様」で送るようにと言われました。後半の部分は自分が継ぎ足しました。)
自分も送るときすっごく恥ずかしかったから!!
何で言われた通りのことをして叱られるのか、理不尽だ!と思わないでもないですが、そんな理不尽な面を含め、素敵な友人を持つ自分は少しだけ恵まれているかな、とも思いました。
クリスマス本番は旦那さんと素敵な夜を過ごすようにね、Y!
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