この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

7月の予定♪

2013-07-31 20:36:18 | 日常
 7月の予定です♪


   


 7/2から9/23まで直方の谷尾美術館というところで不思議博物館館長の作品が出展される展示会が行われます。行ってみてもいいんだけど、それだけのために遠路はるばる直方まで行くのもきついかと思い、ついでに直方観光をしようかといろいろ調べたら、直方、悲しいぐらい興味を引かれるものがなかった…。直方の面白いもの、面白い場所を知ってるよ♪って方は教えてください。


 7/6 『モンスターズ・ユニバーシティ』と『ワイルド・スピード EURO MISSION』の2本を観に行く予定。6月の頭から6週連続で週末に映画を観に行ってる…。どんだけ映画好きなんだって感じだけど、実はそんなに好きじゃない。他にやることがないだけ…。


 7/13 『サイレントヒル:リベレーション3D』を観る予定。これで7週連続か…。


 7/20 観に行くかどうか決めかねてるけど、この週末に『風立ちぬ』を観ることになれば8週連続ってことになるね。。。


 7/27 よし、この週末には観たい映画が何も公開されない!! でも8月は『ローン・レンジャー』、『パシフィック・リム』、『ワールド・ウォーZ』、『スタートレック イントゥ・ザ・ダークネス』、『マン・オブ・スティール』とやたら映画づいてるんだけどね。。。


 ふっ、ほとんど観に行く映画のことしか書くことがないぜ…。

 あ、そういえば、アニメ『有頂天家族』が7月から始まるらしいけど、どーも九州では放映されないっぽい。。。久しぶりに九州に住んでることが悲しくなった…。
コメント (2)

アポロ!アポロ!!アポロ!!!

2013-07-30 20:48:01 | UFOキャッチャー
 結局のところある程度のレベルに達したUFOキャッチャープレイヤーがUFOキャッチャーをする目的はプライズ(景品)の獲得にあるのではなく、攻略法の確立にあると思います。
 まぁぬいぐるみを馬鹿みたいに取ったって仕方ないですからね。うちも一時期相当部屋にたまって処分に困りました。


 初期配置から最短手数でゲットする、そのための戦略を頭に中に描き、実行し、それが正しかったことが証明されたときの悦びといったら、ぬいぐるみをゲットできた時の比じゃありません。
 神よ、やはり自分は正しかった!!思わずガッツポーズですよ。


 攻略法の確立なんていってますが、そのゲームセンターに行けばいつでも同じ台があって、同じプライズがあって、同じ配置がされてるわけじゃないので、刹那的で空しいものなんですけどね(まぁ応用は利くけど)。


 先日もあるゲーセンに行ったら、何だかやけに取れそうな気がするようにプライズが置かれていて、いかんいかんと思いながらもついつい大量に投資しちゃいましたよ。我ながらアホだ。


 結果攻略法が確立できたのか?
 どうかはよくわかりません。
 できたような、できなかったような?

 
 それでもアホみたいにアポロはゲットできましたよ。


   


 う~~~ん、こんなに大量のアポロ、どーしよ。ほんと処分に困ります。。。
コメント

週末のお買いもの。

2013-07-29 21:32:34 | 日常
 お陰様でうちの会社も不況のさなか、何とか夏のボーナスが出ましたよ(アベノミクスの恩恵を受けてる人っているの???)。
 スズメ、、、いやアリの涙ほどですが、出た以上は気分はもう『エリア88』でバンバラ大統領の遺産を引き継いだ風間真ですよ(まぁ真は原子力空母をポンと買っちゃったけどね。笑。)。

 でも、買いたいものがこれといってないんですよねぇ、、、自慢じゃないですけど、以前にも増して物欲が減じてしまって…。
 とりあえず、鑑賞予定の映画の前売り券を買いに行きました。
 目的は『パシフィック・リム』と『エリジウム』と『ウォーム・ボディーズ』の三本。
 で、実際購入したのが『パシフィック・リム』と『エリジウム』と『ホワイトハウス・ダウン』と『アップサイド・ダウン 重力の恋人』の四本。

 まずなぜ鑑賞予定である『ウォーム・ボディーズ』の前売り券を買わなかったかというと、理由は単純、¥1500だったからです。
 前売り券が¥1300じゃなくて¥1500だと途端に買う気が失せちゃいますよね。レイトショーでなら¥1200で鑑賞できるんだし。200円の差は大きい(そしてお前の器は小さい)。
 まぁでももしかしたらやっぱり買うかもしれないけど。

 逆に鑑賞予定じゃなかった二本のうちの一本、『ホワイトハウス・ダウン』なんですけどね。
 これは絶対観ないつもりだったんですよ。
 まぁ監督が贔屓ではないローランド・エメリッヒだし、八月はそうじゃなくても五本映画を見る予定ですしね。『ホワイトハウス・ダウン』の入り込む余地はない、と思ってました。

 でもよくよく考えてみると八月は五本映画を観る割にはお盆休みがぽっかりと空白期間になっていて、観たい映画が何も公開されないのです。それだけならまだしも、お盆休み、これといって何も予定がない…。
 そのことに思い至って、つい『ホワイトハウス・ダウン』の前売り券を買っちゃいました。
 まぁ愛読する映画秘宝でよさげに書いてあった、というのもありますし、同じくホワイトハウスを舞台にした『エンド・オブ・ホワイトハウス』と観比べてみたかった、というのもあります。
 ついでにいうと特典のワシントンD.Cマップにも惹かれました。笑。

 もう一本の『アップサイド・ダウン 重力の恋人』は、もう気の迷いとしか言いようがないですね。ヒロインがキルスティン・ダンストだし。
 この映画の前売り券を買うぐらいなら『ウォーム・ボディーズ』の前売り券を買っとけよ!とあの日の自分に言いたいです。

 それからシネコンで前売り券を購入後、ツタヤで『プロジェクトX』と『トロール・ハンター』のDVDを購入しました。
 たぶん、このタイミングでしか購入してなかったでしょうね。
 ボーナスをもらった直後、ツタヤでDVD一枚¥1000キャンペーンをやっていたものだから、ついふらふらっと買っちゃいました。
 普段だったら、欲しいけど我慢しとくか!って購入を見送ってるんですけどね。
 やっぱり、ほら、ぷち風間真状態だったから。笑。

 物欲がないとほざきながら、結局週末は何やかやと散財しちゃいました。
 無駄なものは、買ってない、、、はず。。。
コメント

LinQのミニライブに行ってきました。

2013-07-28 20:57:28 | 日常
 自慢じゃないですけど、生まれてこの方アイドルを好きになったことがありません。
 いや、可愛い女の子は好きですよ。大好きだと言っていい。
 でもアイドルは好きになったことがないのです。

 何でかな、、、自分でも疑問なのですが、たぶん、現実のアイドルってど~しても劣化するし、年をとるし、しわもできるし、タバコ吸ったり、不祥事で引退したり、年とって聞きたくもないバクロ話をしたりするからでしょうか(by桂馬)。

 でも世知辛い世の中じゃないですか。
 切実に心の支えが欲しいなぁと思うことがあるのですよ。
 君の笑顔さえあればどんな苦しいことでも乗り切れる!
 と言える存在が欲しい。

 アイドルを好きになったことはないですが、生のライブを見たら、魂を奪われるかもしれん、そう思って、家からさほど遠くない、シュロアモール筑紫野で行われたLinQのミニライブに行ってみました。

 LinQというアイドルグループはご存知ですか?
 九州発のアイドルグループ、調べてみたらこんなにおったんか!と驚くぐらいいたのですが(こちら)、その中でLinQはHKT48に次ぐぐらいの位置にいるグループでしょうか。
 HKT48に次ぐというのは過言ではないと思いますが、ぶっちゃけその差は歴然としていますけどね。
 HKT48のステージは入場券の入手がなかなか難しいと聞きますが、LinQのステージは当日券で観られるらしいですからね。
 でもその分熱烈なファンが多いそうです。

 などとしたり顔で説明していますが、実は自分もLinQのことは全然知らないんですけどね。笑。
 唯一知っているのがKBCでラジオのパーソナリティーをしている深瀬智聖ぐらいで、彼女のトークはすごくウィットに富んでいて好きだったんですけど、この日彼女は来ませんでした。う~~~ん、残念。というほどファンでもないのだけれど。

 そんなこんなでLinQのライブを観てきたのですが、感想を一言でまとめると「いたたまれなかった」です。
 別段彼女たちのライブのレベルが低かったってわけではないのですが、結局この手のライブを楽しめる人って、昔からいう「踊る阿呆に見る阿呆」であれば「踊る阿呆」なんですよね。自分はどこまで行っても「見る阿呆」にしかなれなくて…。
 アイドルが自分の心の支えには成り得ないということが痛いほどわかりました。

 それでも彼女たちの頑張りは強く伝わってきたので、握手会には参加してきました。


   


 握手会といえばCDの購入が必須なのはお決まりで、それはいいんですが、この日購入しなければいけないCDがまだ未発売のものだったので、後日引取りに来なければならないという、、、アイドルのファンって大変だ!って思いましたよ。

 それからミニライブでたまたま隣りに座っていた人が結構な荷物を抱えていて、いったいどこから来たんだろうと思って、思い切って尋ねたら、横浜から来た人だったのですが、たまたま仕事の出張で福岡に来て、この日のライブに足を運んだ、とのことでした。
 まぁさすがに横浜からこの日のライブだけのために来ることはないよなぁ。
 この人とは少し話し込んで、せっかく(遠く横浜から来たの)だからということで、ライブ終了後、不思議博物館まで連れて行きました。
 何かいろいろカルチャーショックを受けたみたいです。笑。

 残念ながらアイドルが心の支えとはなりませんでしたが、それでもそれなりに収穫のあった一日だったと思います。
コメント (7)

もしかして宝の山だったのか?

2013-07-27 22:08:16 | 旧作映画
 今日、お袋に網戸の張替えを頼まれて、ホームセンターにそのための材料や道具を買いに行きました。
 恥ずかしながら齢八十年にして初めての網戸の張替えです。
 替えの網に目の大きさがあることぐらいは予想してましたが、網を押さえるためのゴムに太さが何種類もあることまでは知りませんでした。
 長生きはしてみるものですね。

 それで目的のものを手に入れ、店内をぶらぶらとうろついていたら、DVDの販売コーナーがあったんですよ。
 まぁでも所詮はホームセンターのDVD販売なんてB級作品が十羽一唐揚げ、、、じゃなかった、十把一絡げで売られていて、ろくな作品はないので、これまでは一顧だにしてなかったんですけど、あるタイトルが目に飛び込んできて「え?」と思いました。
 そのタイトルとは『バイオレンス・レイク』。


   


 この映画を見て気分が沈まない奴はいないと断言してもいいぐらいの、鬱系バイオレンス・サスペンスの傑作です。毎日がハッピーでハッピーで仕方がない、たまには気分が落ち込んでみたいもんだ、という人にはお薦めします(そんな奴がいるのか?)

 そんな傑作映画のDVDがたった¥498で叩き売りされてるんですよ。
 二度と見たくはない映画ではあるんですが、それでもこの場合は買いでしょう。
 世の中の幸せで幸せで仕方がないっていう奴に無理やり貸し付けて不幸のどん底に落としてやる!(ろくな思考じゃないな…)

 それにしてもこんな傑作DVDが販売されているとは、これまでまともに相手をしたことがなかったんですけど、ホームセンターのDVD販売コーナーってお宝の山なんでしょうか?
 『ターミネーターV』とか、『パーフェクト・アルマゲドン』とか、『メトロポリス2035』とか、如何にもばったもんみたいなタイトルの作品でも実は面白かったりするのかな…?
 ま、さすがにそれはないか。笑。

 ホームセンターでDVDを買ったことがあるって人、他にもいますか?
コメント (4)

難問を解いただけでヒャッハー!とは言えまい。

2013-07-26 23:44:21 | 日常
 クジ運の悪いことにかけては自信があります(まぁクジに限らずどの運も悪いけど)。

 神社のおみくじで大凶を引いたことがあるって人、どれぐらいいます?
 大吉を引くことが滅多にないって人でもだいたい小吉とか末吉ぐらいじゃないでしょうか。
 自分はありますよ、大凶。
 高校三年生のときに広島の厳島神社でのことでした。
 今にしてみれば大凶なんて珍しいんだからとっとけばよかった、なんて思えますが、引いたときはもうズカーンですよ。
 俺の受験は終わった…、なんて凹んだりもしました(まぁ結果的に受けた大学は全部受かりましたけど)。

 その他ショッピングモールのガラポンや宝くじでも末等しか当たった記憶がないです。
 
 この前まで『キシリッシュでイロイロバッグが当たるキャンペーン』っていうのに応募してたんですけど、とうとう一度も当たりませんでしたよ(キャンペーンは現在も期間中だけど、肝心の対象商品がもうお店で売ってないっぽい)。
 正確にはカウントしてないけど、五口ぐらいは応募したかなぁ。一口につきに2ポイント必要なので、計十個キシリッシュガムを買ったことになります。
 応募した時点で当選したかどうかがわかるんですが(当選確率1/3)、外しまくり。ここまで外すもんなのかよ、おぃって思いましたもん。
 もしかしたら合計6000名様に当たるとか謳っちゃってるけど、嘘なのかと思って調べたら、一応当たってる人もいました。当たり前か。
 単純に自分のくじ運が悪いってだけか…。


 それで懲りずに今度はこのキャンペーンにチャレンジしてみました。
 《暑さを脱出せよ!第2弾 爽快体験キャンペーン/KIRIN ドライリッキー》
 ちまちまと6本もらっても仕方ないので自分は100本もらえるB賞に応募しました。
 応募するために解かなければならないクイズも解きました(少し考えました。面白いですよ。)。
 果たして今度こそ当選するのでしょうか?
 当選した暁には不思議博物館で行われるバーベキュー大会に全100本を持参したいと思っています。
コメント (2)

そして第四弾。

2013-07-25 23:16:22 | 折り紙・ペーパークラフト
 そろそろついてきてくれる人がいなくなりそうですけど、オリジナル団扇第四弾です。

 まず販促用の団扇を用意します。ってこのフレーズは飽きた?笑。
 でも今回は手を抜かず、ちゃんと骨から作りましたよ。


   


 さてオリジナル団扇第四弾のモチーフは何かというと、お待たせしました!!











   


 カボチャです。それも七色のカボチャ。タイトルは《七色カボチャ》にしましょうかね(まんまやん)。

 ブログ仲間のあっつぁんさんから愛犬の「虎六くん」で作って!ってリクエストを頂いてるんですけど、ゴメンなさい、どう頑張っても似そうにないので止めておきます。

 カボチャを選んだのはやっぱりカボチャドキヤ国立美術館を訪問したことが大きいですね。
 出来たら国王に献呈したいなぁ。

 裏面も少しだけ凝ってみました。


   


 下描きなしでいわゆる「紙切り」みたいに一気に切り取りました。
 字体自体は(シャレ?)は気に入ってるんですが、真っ直ぐ貼り付けられませんでしたね。失敗しました。
 まぁそれも素人ならではの味ということで勘弁してもらいましょう。

 果たして第五段があるのかどうか、、、とりあえずアイディアは尽きました。あと「もっと見たい!」という需要がなかったらもう作らないと思います。
コメント (2)

この子はだ~れ?

2013-07-24 22:19:22 | 新作映画
 『風立ちぬ』はイオンシネマ筑紫野に観に行ったんですけど、全国のイオンシネマでは歴代のジブリキャラクターが描かれた壁画がホールの一面に描かれてるんですよね。
 あぁ、そういえばこんなキャラクターもいたっけねぇなどと思いながら眺めてたんですが、一人だけ見覚えのないキャラクターがいました。


   


 壁画の右端、アリエッティの隣りにいる白いワンピースを着た金髪の女の子です。
 如何にもファンタジー映画に登場しそうなキャラクターで、だからこそジブリには似つかわしくないというか…。
 ネットで調べてもイマイチよくわからなかったです。新作のキャラなのかな?

 この子のことをご存知の方はご一報くださいませ♪
コメント (4)

これが男の生き様ってもんだろう、映画『トロール・ハンター』。

2013-07-23 21:09:22 | 旧作映画
 S.K.ラッセルさんお薦めの『トロール・ハンター』を見てみましたよ。とてもよかったです。

 先日の『風立ちぬ』のレビュー記事で主人公の堀越二郎にはまったく共感できない、好きにもなれないというようなことを書きましたが、じゃあどういうキャラクターになら感情移入できるかというと、その答えが『トロール・ハンター』にあります。

 本作の表向きの主人公は、熊の密猟事件を調査する大学生三人組のリーダー格トマスなんですが、真の主役は他でもない、ハンスというトロール・ハンターです。
 ハンスはノルウェーただ一人のトロール・ハンターで、政府の指示に従ってテリトリーから抜け出したトロールを狩っています。
 彼には家族がなく、恋人と呼べる存在もなく、(おそらく)友だちもいない。
 ひたすらトロールを狩り続ける日々です。
 彼は自らの仕事に誇りを持っているが、同時に「今のままでいいのか」という疑問も抱いている。
 というのも政府はトロールの存在をひた隠しにしているのです(勿体ない。観光資源にすればいいのに。笑。)。
 なので、偶然知り合ったトマスたちにトロール狩りの撮影を許可するのです。

 ともかく、このハンスがカッコいいのですよ。
 初登場時は単なる胡散臭くて(そしてトロール臭い)怪しげなオッサンなのですが、物語が進むにつれ、その存在感を増していきます。
 そしてクライマックス、六十メートルの身長に達する巨大トロールとの一騎打ちに望むハンスのカッコよさといったら!!
 
 本作はこの手のモンスター映画にしては珍しく登場するモンスター(本作においてはトロール)の細かい設定が決められています。
 そこが本作の魅力の一つと言っていいと思うのですが、ただその設定に穴がないわけではないんですよね。
 だいたい六十メートルの巨大トロールを目撃したことがあるのがハンスただ一人っていうのはありえないですよね(他の目撃者は全員踏まれて死んだ?)。
 とはいえ、本作のトロールの存在感は『ウルトラマン』の世界に怪獣が存在する以上のリアリティがありました。
 他のモキュメンタリー映画とは一線を画すといわれるのがよくわかります。

 惜しむらくは幕の引き方かな。
 最終的にフィルムが回収されたのであればああいう終わり方にはならないと思うんだけど。

 本作はその出来の良さからハリウッドでリメイクされるらしいです(またかよ!)。
 止めとけばいいのになと思わずにはいられません。だいたいどこを舞台にするつもりなんだろう?ロッキー山脈を舞台にしてもこの作品のリアリティは出せないと思うんだけどなぁ。
 まぁ基本的にリメイク作品は見ない主義なので自分には関係ないといえば関係ないんですけどね。
コメント (2)

朝倉街道麩饅頭対決。

2013-07-22 21:22:46 | グルメ・おやつ
 麩饅頭なるお菓子をご存知でしょうか?
 元々は関西、特に京都のお菓子だったようですね。
 ただ最近では九州でも見かけることが珍しくなくなりました。といってもどこの店でも売っているというわけではなく、こちらではまだマイナーなお菓子なんですけどね。
 うちのお袋の好物でもあります。

 日曜日に『風立ちぬ』を観たシネコンの、最寄りの西鉄の駅が朝倉街道という駅名なのですが、ここの商店街に天本家松庵という二軒の和菓子屋さんがあります。この二軒の和菓子屋さんのどちらでも麩饅頭が売られているので、試しに食べ比べてみることにしました。んがくんぐ。


   


 包装された状態ではどっちがどっちって感じですね。ただ天本家の方は個別包装した袋に材料や賞味期限が書かれたシールが貼られてましたよ。


   


 包装を解いた状態。松庵の方は自分がイメージする麩饅頭に近く、天本家の方は饅頭というより団子っぽかったです。

 実際食べてみると、、、もぐもぐ…。
 よく言えば甲乙つけがたく、悪く言えばどっちもどっちっていう感じでした。
 綾部のぼた餅を食べ比べたときははっきりと差があったんだけどなぁ。

 この食べ比べ企画は自分では面白いと思っているのでもう少し続けて行こうかと思っています。
 でも地元の人間しか興味ないよね。笑。
 次は大宰府で行列が出来る店と出来ない店の梅が枝餅を食べ比べてみる予定です。
コメント