この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

4月の予定。

2018-04-30 22:38:23 | 日常
 4月の予定です。
 相変わらず人と会う予定はなし♪


 4/1はモラージュ佐賀まで森口博子のミニライブを観に行きます。
 ついでに映画も観てくるつもり、、、まぁ映画を観るついでにミニライブに行くと言えなくもない。笑。

 4/13は『パシフィック・リム:アップライジング』の公開日。ムビチケ購入済み。

 4/20は『レディ・プレイヤー1』の公開日。ムビチケ購入済み。
 
 4/22は折紙探偵団九州友の会例会。

 4/27は『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の公開日。ムビチケ購入済み。
 こうして見ると4月はハリウッドの超大作が立て続けに公開されるのだなぁ。

 4/28からの3連休はどこか泊りがけで出かけたいです。
 まぁ1ヶ月前の時点で何も計画が立ったないんだから近場になるかもね。。。


 以上です。
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大村に行ってきました。その2。

2018-04-29 22:58:19 | 旅行
 この日のお昼は【カフェレストラン スコーズ】で頂きました。


   

 一見すると郊外でよく見かけるカフェレストランのようですが、このスコーズは他のカフェレストランにはない特色があります。
 それは何かというと、、、


   

 このお店の定番メニューであるコーヒーピラフ。
 繰り返しますが、コーヒーとピラフではないのです。あくまでコーヒーピラフ。
 コーヒーで炊き上げたご飯をピラフにしたものなのです。
 と聞くと一瞬「ゲ!」と思われるかもしれませんが、食べてみるとこれが結構美味しい!

 ただ、そうは言ってもピラフであることには間違いなく、そのピラフが1150円というのはちょっと高いかなとは思いました。
 一応このお店の擁護をしておくと、すべてのメニューが高いというわけではありません。
 日替わりのランチは確か780円でしたから。
 ともかく、コーヒーでピラフを作ると、コーヒー一杯分だけ材料費が余計にかかるのでしょうね。

 そんなコーヒーピラフがあるカフェレストランスコーズの秘密は何かというと、同じ敷地内にコーヒー園があるってことでしょうか。


   

 日本初の観光コーヒー園だそうです。
 “観光”コーヒー園というだけあって、温室内には舞台がありました。


   
 
 ある程度の団体さんだとオーナー自らがお芝居を見せてくれるみたいです。
 この日は代わりにニャンコが出迎えてくれました。


   

 観光コーヒー園の温室の中に舞台があって、そこでニャンコが出迎えてくれる、、、何だかシュールなシチュエーションだなぁと思いました。


   


   

 温室内にはコーヒーを始め、パパイヤやマンゴーなど、南国を思わせる果樹が栽培されていましたよ。
 お腹を満たした自分は次の目的地へと向かいました。


                                             続く。 
 
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大村に行ってきました。その1。

2018-04-28 20:14:36 | 旅行
 ゴールデンウィークの前半、4月の28,29日に長崎県の大村に行ってきました。
 なぜ大村に行くことにしたのか?
 これまで行ったことがなかったからというのもありますが、最初に大村に興味が湧いたのは2月に福岡で行われたチャレンジャーズ・ライブというマジックのイベントでした。
 そのライブの準優勝者の方が大村でマジックバーをやっている、と言われたんですよね。 
 え?って思いました。
 これが天神でマジックバーをやっているというのなら、別に驚くに値しません。北九州でも同じ、熊本、鹿児島でも特に驚きはしなかったでしょう。
 しかし、大村ですよ?
 失礼を承知で言わせてもらうと、大村みたいな辺鄙なところでマジックバーをやって経営が成り立つのだろうか?って思ったんですよね(まぁ川棚で繁盛している四次元喫茶もありますけどね)。
 これは実際行って自分の目で確かめねばなるまい、そう思いました。

 ただ、マジックバーを訪問するためだけに大村まで行くというのはツラいものがあるので他に何か面白いものはないか、ネットでめっちゃ調べましたよ。
 しかしこれといって目ぼしいものもなく、一時期は大村単独ではなく、大村と諫早のセットで訪問しようかとも考えました(大村と諫早は比較的近いので)。

 けれどギリギリになって大村はあるレジャーのメッカだということを知り、これだ!と思いました。
 それが先週の月曜日のことです。
 人間、何事も諦めちゃダメですね。

 さて、28日は朝の8時45分ごろに家を出ました。
 いつもだったら週末に車で遠出するときは金曜日の夜に家を出ることが多いです。夜のうちに目的地に着いて、朝から行動するのですが、今回はゴールデンウィークで余裕があったので朝、家を出ることにしたのです。
 本来であれば8時過ぎぐらいには家を出たかったのですが、ある理由により家を出るのが遅くなっちゃいました…。

 ほぼ3時間かけて大村に着きました。
 最初の目的地は恨みの滝!!訂正、裏見の滝です。
 しばらく前の新聞に【しゃくなげ祭り】のことが書いてあったんですよね。


   

 だね残念ながらしゃくなげはとうに見頃を過ぎていたかな。
 見頃を過ぎているのも道理、しゃくなげ祭りって4月1日からやってるんだもんな。
 そりゃ見頃も過ぎるよ。

 裏見の滝というのは読んで字のごとく、裏側から眺められる滝のことです。
 ただこちらも残念ながら落石のために滝の裏側へは立ち入り禁止でした。
 

   

 駐車場から滝壺まで結構な段数の石段を降ったので、ここまできて滝の裏側を見れないなんて恨んでやる!
と言いたくなりましたよ。笑。

 駐車場に戻った時点で12時を過ぎていたのでこの日のお昼を食べに行きました。


                                        続く。
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貴方も『賭けグルイ』ませんか?

2018-04-27 20:40:50 | テレビ
 今クール、何かドラマを見ていますか?
 長澤まさみ主演の『コンフィテンスマンJP』の評判がいいみたいですね。月9の救世主になるかもしれないと言われているとかいないとか。

 自分も脚本が古沢良太ということで興味津々で第一話を見てみました。
 でもってあまりのつまらなさに途中で見るのを止めました。
 古沢良太といえど、全ての作品が傑作ってわけじゃないからな~と思ったのですが、世間の評判は悪くないみたいなので、自分が偏屈だけなのかもしれません。

 4月スタートのドラマは他にこれといって何も見てないですね。
 『シグナル』ぐらいは見ればよかったか、と思わないでもないです。

 一つ忘れてました。
 深夜ドラマの『賭けグルイ』を見てましたよ、そう言えば。
 これが無類の面白さなのです。
 
 ストーリーはごく単純。
 美少女のヒロインが学園を仕切る生徒会(主に美少女だがたまに相手が野郎だったりすることもあり)を相手に法外な額の金を賭けてギャンブルをする、というだけ。
 法外な額がどれぐらいかというと先日放映された第5話ではとうとう賭け金の額が億の単位に行ってしまいましたよ。
 ヒロインは高校生なのになぁ。。。

 見所は何といってもヒロインの夢子を演じる浜辺美波のイキっぷり。まさに怪演!いや狂演!!
 よくこんなものを(深夜ドラマとはいえ)地上波で放送しているなと思えるほどなのです。

 これほどまでに狂った演技が出来るのであれば、彼女はこれからの日本のテレビドラマ界、映画界を背負う人材になるだろうなと思ったりもしますね。
 彼女の今後の活躍が楽しみです。
 
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一人で出来るもん!

2018-04-26 21:07:58 | 戯言
 前にも似たような記事を書いた覚えがあるんですが。笑。

 絶対無理な一人○○の一位は一人遊園地だそうです(こちら

 まぁわからないでもないです。
 自分もしばらく前までは遊園地にだけは一人では絶対に行けん!と思ってましたから。

 ではなぜその信条を変えることになったのかというと、『youは何しに日本へ!』というテレ東のバラエティで絶叫アトラクション大好きyouが実に楽しそうに遊園地でジェットコースターに乗りながらはしゃいでいるのを見たからです。
 そのとき、そっか、遊園地って一人で行ってもいいものなのか、って思ったんですよね。

 そして実際去年の9月に(今は無き)スペースワールドに、今年の1月に三井グリーンランドに行ってみました。
 それで思ったのは一人遊園地も悪くないなってことです。

 というか、デートスポットの定番とされる遊園地ですが、ぶっちゃけ遊園地ってデートには不向きなのでは?と思いましたよ。

 なぜかっていうと、カップルの二人がどちらも同じぐらい遊園地が好きで、同じぐらい絶叫マシンに対する耐性があるならいいですよ?
 でもだいたいどんなものであってもカップルの間で温度差ってありますよね?
 女の方は遊園地が大好きで男の方かそれほどでもなかったカップルの場合、

 A子「乗ろう乗ろう、絶対楽しいって!!」
 B男「いや、俺、絶叫マシンって苦手で…」
 A子「えー、大丈夫だって。ほら、男でしょ!」
 三分後…。
 B男「うわ、すげー気分が悪い。乗るんじゃなかった…」

 みたいなことになる可能性大ですよね?

 逆のパターンだと、

 C男「え?本当に乗らないの、ここまで来て?」
 D子「うん、あたし、絶叫マシンって苦手だから下で見てるね」
 C男「そっか、悪いね、じゃあ一人で乗ってくる(つきあい悪い女だな…)」

 なんてことになりかねない。

 重ねて言いますが、温度差がなければ問題ないのです。
 しかし誰も彼もが絶叫マシンが好き、遊園地が好きというわけじゃないですよね。
 当然嫌いな人だっているでしょう。
 遊園地が大好きな人が遊園地が嫌いな人と付き合うことになったら、一人で行くのもやむを得ないんじゃないですかね。
 何もかも相手の趣味に合わせるというわけにはいかないのだし。
 そういう場合、一人で遊園地に行くのも全然アリだと思うけどなぁ。

 まぁ自分が一人で遊園地に行くのは単に付き合ってくれる人がいないからですけどね。涙。

 今年の7月は城島後楽園に行くつもりです。
 もちろん一人で。
 あー、楽しみだなぁ、、、と言いつつ、一緒に行ってもいいよ、って人、募集中です。
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予想よりはるかに面白かった『いぬやしき』。

2018-04-25 22:43:08 | 新作映画
 佐藤信介監督、木梨憲武主演、『いぬやしき』、4/21、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞。2018年18本目。


 この日は映画を二本観ました。
 まぁメインは言うまでもなく『レディ・プレイヤー1』ですよ。
 『いぬやしき』はついでにもう一本観るかな、ぐらいの軽いノリでした。
 しかし実際観て驚きました。
 めちゃめちゃ面白いやん、『いぬやしき』。
 どちらのパンフレットも買いましたよ。
 映画を二本観ること自体はそれほど珍しいことではないですが、その二本の映画のパンフレットをどちらも買ったのは初めてかもしれません。

 善と悪が対決するお話です。
 ただ、事はそう単純ではないんですよね。
 善である犬屋敷壱郎はどこまでも善人であるのですが、悪である獅子神皓は単純な悪人ではないのです。
 彼は大量殺人を犯す一方、友人や母親、自分に好意を寄せる女子には思いがけぬ優しさを見せます。

 一言で言えば彼は自分に無関係な人間に対して興味がないんですよ。生きている人間として捉えられない。命の重さを感じない。
 でもこれって現代人の多くがそうじゃないですか?

 何を言ってるんだ、いくら無関係な人間だからといって獅子神のように殺しまくるわけがない、そう仰る人もいるかもしれません。
 本当にそうでしょうか?
 私たち日本人のどれぐらいがルワンダの大量虐殺のことを知っているのでしょうか?
 100万人もの無辜の人間が殺されたといわれる大量虐殺のことを。
 私たちの多くはたぶん知らないですよね。

 獅子神と私たちってそんなに違いはないのでは、って思いますね。
 違いがあるとすれば、獅子神がある日突然神にも等しい力を手に入れたことだけではないでしょうか?
 何もかもを思い通りに出来る力を手に入れた人間がそれまで通りの健全な暮らしを続けられるものなのか?
 正直難しいと思います。

 獅子神のように無関係な人間を殺しまくるかどうかはともかく、誰だってこの世から消えて欲しい人間の1人や2人いますよね?そんな人間を自在に消せる力を手に入れて、なお自制できる人間がどれだけいるのか?
 その力を手に入れてひたすら善行のみを施す犬屋敷の方が例外のように思えてなりません。

 何だか難しいことを書いちゃいましたが、そんな小難しい映画ではありません。
 クライマックスの新宿上空の空中戦は手に汗握るド迫力です。
 日本の特撮技術もここまで来たか、と感嘆出来ること必至です。
 実写版『鋼の錬金術師』のレビューで、漫画原作の実写映画化全般を否定していた人が、本作を観てどんな感想を持つのか、興味があるところです。


 
 お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です
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いろんな意味で懐かしかった『レディ・プレイヤー1』。

2018-04-24 21:48:36 | 新作映画
 タイ・シェリダン主演、スティーブン・スピルバーグ監督、『レディ・プレイヤー1』、4/21、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞。2018年14本目。

 
 年間50本近いペースで劇場まで映画を観に行っていますが、通常の鑑賞料金の1800円を払って映画を観ることはまずありません。
 前売り券で観たり、レイトショーで観たり、映画サービスデーで観たり、涙ぐましい努力をして少しでも安く映画を観ています。
 なので2Dと3Dが選択出来る作品で3Dを選択することもほとんどないです。
 いわんや4DXなんてそんなのセレブが観る上映形態ですよ。
 4DXで映画を観たのってこれまで二回しかありません。
 基本的に自分には縁がないものだと思っていました。

 が、しかし。

 『レディ・プレイヤー1』は清水の舞台から飛び降りるつもりで思い切って4DXで観ちゃいました。
 ムビチケはすでに購入していたのですが、その追加料金、何と1300円!!
 ムビチケ自体が1400円だったのでほぼ倍ですよ。
 これでもし映画がつまらなかったら激しく後悔するところでした。

 けれど幸いなことに映画はとても面白かったです。
 4DXで観た甲斐がありました。

 ぶっちゃけ『レディ・プレイヤー1』はストーリー自体は大したことありません。
 ゲームの世界を舞台にした映画なのですが、ストーリー自体もほぼゲームでしたね。
 三つのクエストを達成し、伝説のお宝を手に入れて世界を救え!というありがちなゲーム。
 凡百な映画監督であればつまらない作品になったに違いないですが、そこは天下のスピルバーグ、大したことのないストーリーでありながらすごく面白いのです。いや、面白いというか楽しいというべきでしょうか。

 何といってもゲームの世界のおもちゃ箱をひっくり返したかのようなガジェット群!!
 これだけ大量の、ほとんど常軌を逸していると言ってもよいほどのガジェットが出てくるのですから、一つや二つはお気に入りのキャラクターもあって当然で、それを見つけるのは、というか目にするのはそりゃ楽しいに決まっています。

 あのキャラクターやこのキャラクターに懐かしいと思ったのですが、一番ノスタルジーを感じたのがゲームの世界である「OASIS」そのものですね。
 自分がパソコンを始めた頃にハマった3Dチャットの「チャチャラ」もこんな感じでしたよ。
 もちろん「チャチャラ」は「OASIS」ほど雑多でもなければ自由度も高くなく、ヴィジュアルもショボかったですが、友だちと一緒にわいわい騒ぐみたいな感じが共通するというか、、、まぁそれは自分がプレイしない『モンハン』も同じようなものかもしれませんが。

 ともかくお祭り映画としてすごく楽しいです。
 思い切って4DXで観るのもお薦めですよ。


 
 お気に入り度★★★★☆、お薦め度★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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ゴールデンウイークの予定が(ほぼ)決まったよ。

2018-04-23 22:45:02 | 旅行
 先日の記事で未だにゴールデンウイークの予定が決まらないよぅ、うわぁああああん!!と泣き言を言いましたが、お陰様で無事に決まりました。

 目的地は長崎県の大村に、4月の28、29、30日のいずれかに行きます。
 3日間のうちいずれかに、というのはずいぶん曖昧だな、と思われるかもしれませんが、もちろんそれにも理由があります。
 大村ではパラグライダーをすることになりました(おおむらパラグライダースクール)。
 パラグライダーは出来るだけ天候条件のいい日に行いたいと教官の方が言われたので、3日間のうちのいずれかということになったのです。

 パラグライダーで大空を散歩してからコーヒー農園に行きます(長崎スコーコーヒーパーク)。
 農園に隣接するレストランで食事が出来たら、と思っているのですが、パラグライダーでどれぐらい時間を取られるかによりますね。

 夜は大村にあるマジックバーに行きたいと思っています(Magic Bar TAKUMI)。
 ぶっちゃけ大村ってそんなに大きな町でもないのにマジックバーがあるのは羨ましいですね。

 さて、大村には4月の28、29、30日のいずれかに行くつもりなのですが、決まっていないことは他にもあります。
 大村行きは一応まささんも誘っています。
 誘った時点では仕事の予定がわからないということだったので、わかり次第連絡するとのことでした。
 しかしゴールデンウイークまで一週間を切ったというのに未だに連絡がありません…。
 行くにせよ、行けないにせよ、連絡が欲しいんですけどね。
 日程が決まり次第もう一度連絡するつもりではあるのですが、はてさて…。
 

 
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第111回折紙探偵団九州友の会例会に参加してきました。

2018-04-22 22:04:02 | 折り紙・ペーパークラフト
 折紙探偵団九州友の会第111回例会に参加してきました。

 本来であれば今月の講習会の講師は自分が勤めるはずでした。
 講習作品はもちろん『クォーターローズ』です。
 (言葉は悪いですが)例会の講習会で予行演習し、そのまま来月のコンベンションでも同作品の講習を行うのが自分にとって一番都合がよかったのです。

 しかし大人の都合で(というほどでもないのですが)今月の講習会の講師は別の方がすることになりました。
 その話を聞いたとき、最初ガッカリしたんですけど、講習作品を聞いて俄然興味が湧きました。
 その講習作品というのが『トランプのマーク』。
 去年のコンベンションで実物を見たとき、「これはどうやって折ったんだろう?」とかなり衝撃を受けたんですよね。
 その作品の折り方を習えるなら悪い話じゃないなと思いました。

 で、講習会で折った作品がこちら。


   

 この作品のどこがすごいのか、写真だけではわかってもらえないかもしれません。
 何がすごいのかというと、まず不切正方形一枚折りってことですね。スペードの柄の部分にもう1枚紙を足したというわけではないのです。
 さらに表裏同体の作品でもあります。
 表側だけきっちり折れていて、裏側はぐちゃぐちゃというような作品ではないのです。
 もう一つ付け加えるとしたら、マークの大きさもきちんと統一してあることも何気にすごいことだと思います。
 シンプルな作品でありながら、非常に完成度の高い作品なのです。

 さて、言うまでもないことですが、トランプのマークはダイヤ、スペード、ハート、それにクローバーの計4種類です。
 そして写真にはクローバーがありません。
 なぜクローバーがないのかというと、習わなかったわけではないのです。講習会で折り方は習いました、習ったのだけれど、折れなかったのです。
 おそらく今まで講習会で習った作品の中で一番難しい、恐ろしく難度の高い作品でした。

 講師の先生は、講習会で折れなかった人は折り図を差し上げるので家で折ってください、と手描きの折り図を生徒全員に配布しました。
 もちろん家に帰ってから折り図とにらめっこしながら再チャレンジしましたよ。
 しかしそれでもやっぱり折れませんでしたね、クローバー。
 誰か折れたって人、いるのかなぁ?

 ところで、講習会の講師の件ですが、結局6月の例会での講習会の講師を自分がすることになりました。
 何だ、4月でやることが6月に流れただけかと思われるかもしれませんが、話はそう単純じゃないのです。
 4月の講習会で講習した作品を5月のコンベンションでも講習するのは問題はないのですが、5月のコンベンションで講習した作品を6月の講習会で講習するというのはあまり望ましくないんですよね。
 絶対ダメだ、というわけではないのですが、今のところ別作品の講習をするつもりです。
 やることが増えちゃったなぁ…。
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ガールズバーに行ったら目が点になったよ、ってお話。

2018-04-21 23:17:39 | 日常
 土曜日はイオンシネマ筑紫野で映画を二本観ました。
 映画を観た後に久留米に移動したので、いっそのこと久留米で映画を観るのが都合よかったんですけど、諸事情によりイオンシネマ筑紫野で観ることになりました。

 久留米で最初にどこに行ったかというと猫カフェの【Nha Con Meo(ニャー コン メオ)】です(「Nha Con Meo」というのはベトナム語で「猫の家」という意味)。
 たまたま久留米にも猫カフェがあるということを知ったので行ってきました。


   

   

 ぶっちゃけ猫の可愛さだけでいえば天神のキャナルシティの近くにある【Cat Cafe OBC】の方が上だと思います。
 ただ、【Nha Con Meo】にいる猫は保護された猫が主なんですよね。純血種が多い【Cat Cafe OBC】と違ってそれはそれで意味があることだと思います。

 猫と戯れた後はラーメン屋で腹ごしらえをして、【GIRLSBAR SEVEN】に行ってみました。
 なぜ今さらガールズバーに行ったかというと、一番の理由はもちろん若い女の子と話がしたかったからというのがありますが、もう一つの理由は以前自分が考えたパーティゲームというか言葉遊びである『じゃがじゃがいもいもゲーム』というものがあって、それが実際面白いのかどうか、試しにやってみたかったのです。
 なので『じゃがじゃがいもいもゲーム』が出来るのであれば別にガールズバーに行かなくてもよかったのですが、そこしか思いつかなかったんですよね。

 お店に着いたのが夜の7時半ぐらいだったかな、バーにしてはまだ早い時間だったのでお店には女の子が一人しかいませんでした。
 すごく若い子だったので後から聞いて驚いたのですが、お店のママでした。
 23歳でママとは若いなと思ったのですが、まぁガールズバーなんだから若くて当たり前か。
 そのママさんと適当に口実を作って早速『じゃがじゃがいもいもゲーム』をやってみました。
 
 実際やってみての感想、うん、悪くない、面白い、、、でも流行る気がしないな。笑。
 『じゃがじゃがいもいもゲーム』に限らず、自分の考えたものって、例えば折り紙の『スピカ』や『星形の小箱』とか、自分としてはこれ以上のものは提供できない、と思うものであっても、流行る気がまったくしないですね。
 理由はもう考えたのが自分だから、ということしか思いつかないね…。

 まぁ『じゃがじゃがいもいもゲーム』のことはそれぐらいにして、この日ガールズバーに行って「え?」と思うようなことがいくつかありました。

 ガールズバーって通常男が行くものと相場が決まっているものじゃないですか。
 でも自分の次にお店に来たのは若い女性でした。
 ガールズバーに女性が一人で来たことにまず「え?」と思いましたね。

 彼女が何の目的でお店に来たのかというと、ママさんに愚痴を聞いてもらうためだったのですが、その時点ではお店の女の子がママさんしかいなかったので、必然的に自分もそれを聞くことになりました。
 その愚痴は彼女が働いている会社のことについてだったのですが、それが何ていうか、かなりヘビーな内容で、初対面の自分がそんなことを聞いていいのかと思わずにはいられませんでした。

 まぁヘビーだったのはほんの一時で、基本的に楽しい時間を過ごせたんですけどね。
 会計をする段になって、請求書を見て、「え?」と思ってしまいました。
 90分3000円のお店で一回延長したんですよ。
 あと、久しぶりにガールズバーに行って気が大きくなっていたのかもしれません、店の女の子にドリンクも何杯か奢りました。
 そこそこの額は行ってるだろうなと思ってましたが、請求書に書かれてある金額は自分の予想よりも「え?」と思うぐらいには上回っていました(まぁ大した金額ではないですけどね)。
 楽しい時間を過ごせましたが、楽しい時間はタダじゃないんだなということを学びました。
 次に行くことがあったら(しばらくは行かない)延長はしないぞ!ついでにドリンクも一杯しか奢らないぞ!と心に固く誓いました。
 自分のことだからこの誓いが守られるかどうかは定かではないですけどね。笑。
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