この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

9月の予定。

2014-09-30 23:07:52 | 日常
 9月の予定です。
 9月は8月ほどは忙しくないと思います。
 ただその分観に行く映画が多いかな…。


   


 9月のカレンダーのモデルは不思議子のミシェルさん。こう見えて(どう見えて?)お酒とバイクを愛する永遠の13才です。


 9/6は夕方から『ガチャピン会』の飲み会があります。参加したいという命知らずを募集中(どんな飲み会だ)。
 昼間は『フライト・ゲーム』を観るつもりです。


 9/13は『るろうに剣心 伝説の最期編』、 9/14or15は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観に行く予定です。
 それとは別に9/13~15は古湯映画祭があるので行けたら行きます(ちょっと難しいかな)。


 9/20は天気が良かったら『糸島クラフトフェス』に行ってみようかなぁ。全然確定じゃないけどね。
 と思ってたんだけど、不思議博物館のイベントで『いのちのたび博物館』に行くことになりました。


 9/21は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を観に行く予定。


 9/23はヤフオクドームまでソフトバンクホークスvs東北楽天イーグルスの試合を不思議博物館の常連仲間で観に行く予定です。


 9/28は『記憶探偵と鍵のかかった少女』を(観に行けたら)観に行こうかなと思ってます。


 とりあえずこんなところかな。
 映画の鑑賞予定はいくらでも予定をずらせるので、何か面白いイベントがあるよ!という方は教えて(誘って)くださいね♪
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9月のお薦め記事。

2014-09-29 22:29:21 | 日常
 9月のお薦め記事です。
 といっても9月に書いた記事というわけではありません。
 主に以前書いた記事の中で自分ではそれなりに面白いものを書いた!と自負しているのに反響の少なかったものを紹介します。


【大人のおもちゃで遊んでみました】
 タイトル通り大人のおもちゃで遊んでみたという記事です。楽しめました。


【アポロが月に行ったという決定的な証拠はあるんですか?】
 佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》に行った際、学芸員の方に「アポロが月に行ったという決定的な証拠はあるんですか?」と質問したら、驚くような答えが返ってきたという記事です。ほんと驚いたよ。


【BLACK・CUBE】
 ペーパークラフト関係の記事から一つ。ごく親しい人の間では評判はよかったです。


【三通のメールを巡る困惑と思惑(仮)】
 蒼史さんからのリクエストで書いたショートショートです。ショートショートと言っても伊坂幸太郎の『残り全部バケーション』の二次創作作品なんですけどね(だから『残り~』を読んでいないと意味がわからない)。
 リクエストしてくれた蒼史さんはすごく喜んでくれて、それで目的は達してはいるんですけど、もう少し「読んだ」っていう人が現れてもいいかなぁと思って…。


 以上です。
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気になっている旧作映画一覧。

2014-09-28 21:41:13 | 旧作映画
 映画ブログで紹介されていたり、このブログの常連さんに薦められたりして、面白そうだなと思った旧作映画を備忘禄代わりに書き留めておきます。
 

『恐怖ノ黒電話』
 小夏さんのブログで紹介されていた1作。ゲオで探してもなかったんだけど、ツタヤにはあるのかなぁ。

『プリズン・サバイブ』
 しんしんさんから教えてもらった1作。アマゾンでの評価も高し。

『セイフ ヘイブン』
 この作品もしんしんさんに教えてもらいました。しんしんさんって案外ロマンチックな作品が好きなのかも?笑。

『ハウンター』
 アマゾンでの評価が高かったので今度借りてみようと思います。ヴィンチェンゾ・ナタリ監督って消えそうで消えないなぁ。笑。

『銀河ヒッチハイク・ガイド』
 これもアマゾンでの評価が高いので借りてみようと思います。当たり前だけど見落としてる作品って多い。


 他にも何かお薦め作品があれば教えてください。
 よろしくお願いします。
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ギャラリィ亞廊に行ってきました。

2014-09-27 22:18:50 | 日常
 今日は薬院駅の近くにあるギャラリィ亞廊に行ってきました。
 実は野球を観に行った9/23に一度行こうとしたんですよ。
 でもそのときはオープンが13:00からとは知らなかったので午前中に行こうとして途中で断念したんですよね。
 今回は無事辿りつけました。

 無事辿りついたというのは決してオーバーな表現じゃなくて、本当にわかりにくいところにありました。
 一応公式サイトにはマップもあるわけですが、自分の携帯電話では小さくて小さくて…。
 しかもギャラリィから歩いてすぐの場所にあるコンビニで道を尋ねても「近くにギャラリーなんてありましたっけ?」みたいな対応でした。
 でも苦労して行った甲斐はありましたよ。

 自分は13:00ちょうどにギャラリィに着いたのですが、なぜか入り口のドアのプレートは「CLOSE」でした。
 っていうか、自分がギャラリィを後にしたのは30分ぐらい後だったのですが、そのときも「CLOSE」のままでした。もしかしたら開館中ずっと「CLOSE」のままなのかもしれません。

 そんな感じであまりオーナーさんにやる気は感じられなかったのですが、展示作品はよかったですよ。


   

      

 アジサカコウジという作家さんの作品です。この2作品も相当少女のエロチシズムに溢れていますが、もっとエロエロなのがイロイロありましたよ♪


   

 作家さんはわかりませんが、この作品も好きですね。


 現在は常設展のみだそうですが、10/18~26、【グループ展「少女採集」vol.05】という企画展をするそうです。
 時間が合う方は是非一緒に行ってみましょう。

 そういえば、オーナーさんは不思議博物館に行ったことはないそうですが、不思議博物館の常連さんが過去に一度来たことがあるそうです。
 誰なんだろう、、、情報通の穴下さんかな?

 以上です。
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DVDを頑張って鑑賞しました。

2014-09-26 20:51:06 | 旧作映画
 先週の土曜日、いのちのたび博物館から思ったよりも早く帰れたのでツタヤによってDVDを借りました。それも準新作ばかり5枚も。
 翌日は日曜日だし、火曜日も祝日だし、5枚ぐらい楽勝でしょ、って思ってたんですが、日曜日はやき鳥フェスタに出かけたし、火曜日は野球を観に行ったし、危うく見らずに返す、という禁断の技を発動させるところでしたよ。
 いや~、やばかったっす。
 では簡単にレビューを書きます。

『ハウンター』
 『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の最新作。繰り返す同じ1日を生きる主人公という時点で、これって『恋はデジャ・ブ』だよね?って言いたくなるのだけれど、それどころか主人公は実は×××だったというのはアレで、発狂した父親が家族を皆殺しにしようとするのは『シャイニング』からだろうと容易に過去の名作を想起させるツギハギ作品。
 なのだけれど、少女が絶対悪に絶望的な戦いを挑むというメインストーリーがしっかりしているため、安易なパクリ作品というわけではなく、ちゃんと面白く見れる作品になっている。
 でもその分ナタリ作品特有の変なもん見たなぁ感がまったくないのは残念といえば残念。


『セイフ・ヘイブン』
 しんしんさんお薦めの1本。しんしんさんは自身のことをロマンチックってわけではないって仰ってましたが、この作品に限って言えば、めっちゃロマンチックでめっちゃファンタジックでした。笑。
 そういうお話が好きな人はこの作品もハマると思いますが、自分はそうじゃないので…。
 ところでタイトルの「セイフ・ヘイブン」の「ヘイブン」って【天国】のことではないんですね。じゃ、何???


『MAMA』
 ギレルモ・デル・トロ製作のホラー映画。
 なので鑑賞前にハードルを上げ過ぎてしまったのか、まぁフツー、でした。
 っていうか、怨霊と化す前のママが既に怨霊並みに顔が怖いのはどーゆーことですかね。生前は美人じゃないといけないんちゃうの???(ただの好みだろ)


『サプライズ』
 結論から言えば5本の中でこれが一番面白かったです。
 でもこれを見ていても「げげぇ、マジかよ!?」みたいなサプライズはなかったですけどね。
 ヒロインのエリンには続編でも男運の悪さを発揮してもらって行く先々で惨劇に巻き込まれてほしいです。


『プラスワン』
 面白いか、面白くないかでいえば正直面白くなかったんですが、この作品の監督に才能があるかないかと聞かれたら、間違いなくあると答えますね。
 そういうことって稀にあるんですよ。例えばピーター・ジャクソンの『バッド・ティスト』を見たときとか、、、まぁ『バッド・ティスト』を見たのは『ブレインデッド』を見た後なのでまったく同じってわけではないんですが。


 以上です。
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そんなことで褒められてもな、って話。

2014-09-25 21:11:55 | 戯言
 ここだけの話、自慢じゃないですが、拙ブログは去年の9/20から一日と欠かさず記事の更新を続けています。
 まぁ帰るのが遅くなったり、体調が優れなかったりして、翌日更新して投稿日時を修正することはよくありますけどね。
 それにしたって一年以上更新し続けるのってすごくないですか?
 などと自画自賛してみる。
 とはいっても雫石さんのブログも軽く一年以上は日々更新しているはずですけどね。

 
 なぜそれほど日々更新するのか、それにこだわるのかというと、理由はいくつかあります。
 一つ目の理由は、ブログを毎日更新していれば、少しずつでも文章が上手くなるのではないかと(ブログを始めた当初)思っていたのです。
 一種の文章修業ですね。
 が、どうもそれは幻想だったみたいです。
 たまに昔書いた小説を読み返すことがあるのですが、今の自分ではとても書けないような文章を目にすることもありますからね。巧いな、コイツ、と自画自賛することもあります。笑。

 二つ目の理由はまぁ他にやることがないから、ですね。
 のめり込むほど夢中になれるものがあったら、さすがに毎日はブログの更新はしないと思います。

 そんな感じで一年以上記事の更新を続けていて、そのことを誰からも褒められたことがないブログですが、先日別のことで不思議博物館の館長からお褒めの言葉を頂きました。
 こちらの記事にですが、
>上を見ていて思いましたが、
>相変わらずコメントの返信が丁寧ですね、
>なかなか出来ないことです、この事に関しては本当に感心します。
 というコメントを頂きました。

 まぁそうなのかな?と思います。
 確かにどんなコメントであってもレスは必ず返しますね。
 どんなコメントであっても、というのは、例え荒らし、もしくは悪意のあるコメントであっても、ってことですが。

 世の中には心無いコメントをされたことでコメント欄を閉鎖するブログもありますが、拙ブログに関してはそういったことはまずありえないといってよいですね。
 荒らしに対して尋常じゃなく耐性があるとも言えますが、要は自分は自分にとってどーでもいい人から何を言われてもどーでもいいという考えなのです。
 なので、見ず知らずの人からどれほど罵詈雑言を吐かれてもそれで傷つくってこともないし、落ち込むってことも(たぶん)ないです。

 もっともどんなコメントに対しても落ち込むことはないかというとそうではなくて、いつだったか、自称心理療法士の方から「あなたは極度の被害妄想です」みたいなコメントをされたことがあります。
 このコメントはちゃんちゃらおかしかったです。
 まず、本物の心理療法士であれば(ブログのコメント欄などで)自ら心理療法士であると明かすことは絶対にないと思うからです。それを証明するすべがないですからね。
 二つ目、本物の心理療法士は決してブログの文章だけで診断を下すことはないはずです。
 ブログに書かれた文章を診断材料の一つにするというのならわかりますよ。
 しかしブログの文章だけで診断をするというのはあまりにも適当すぎるし、また危険すぎます。
 そして三つ目ですが、自分に被害妄想の気はありません。
 いや、自分に精神的な問題はないと言ってるのではありません。
 自分で自分を分析するに、自分は自己嫌悪の塊りです。また極度の人間不信で、さらに言えば(昨日の記事を読んでもらえばわかると思いますが)尋常じゃなく恩着せがましいです。
 他にもいろいろありますが、ただ少なくとも被害妄想というのはまったくの言いがかりなんですよ。
 別に誰に対しても何らかの被害を被ったという自覚はまったくありません。
 
 まぁ自称心理療法士の方には退場をお願いしたわけですが、困ったことに当時の常連さんの一人がそれに同調するようなコメントをしましてね…。
 それなりに長い付き合いがあるのに、自分のどこを見て被害妄想をしていると思うんだよ、って落ち込みました。

 自分は言葉には正しいか間違っているかとは別に重いか軽いかもあると思うんですよね。
 親しい人の言葉はやっぱり重いのです。

 長くなりましたが、最後にこのブログに来られた荒らしとそれに対する自分のレスをいくつか紹介します。

 まず「ちょっと文句を言いたくなった『ゾンビハイスクール』」という記事から。

「人のが気に入らないなら」 (aaa)2014-03-07 19:11:26
>あんたが自分で自分好みの映画作ったら?

 それに対する自分のレス。
「季節の変わり目になると、」 (せぷ)2014-03-08 09:37:04
>aaaさん、毎年季節の変わり目になるとあなたのような人がよく、現れます。
>まさに春の訪れを告げる使者といっても過言ではないです。

>>あんたが自分で自分好みの映画作ったら?
>つまりあなたは漫画を読んだり、映画を観たりしたときに、面白くない、イマイチだ、気に入らない、そういったネガティブな評価をつけるたびにに漫画家になろう、映画監督になろうとしているってことですね。
>いやはや!!
>あなたのバイタリティには感嘆の念を抱かずにはいられません。
>漫画であれ、映画であれ、あなたのデビュー作は是非拝見させてもらいたいです。
>当ブログで大々的に宣伝させてもらいますよ。
>連絡お待ちしています。

 尖った記事を書くと怒鳴り込んでくる人がいるわけですが、この記事は作品を酷評しただけでなく、作品を絶賛した人を非難したので、特に怒鳴り込んでくる人が多いです。
 自分でもそれはどうかと思わないでもないですが、でもやっぱり『ゾンビハイスクール』に★五つつける人もどうかと思うなぁ。

 また「知的障害者は殺すべき?」という記事から。
「障害者はいらない 」(ルフィー)2014-09-11 19:39:35
>生まれながら障害があるとか 中途障害者で税金や年金も払わなかった障害者は排除されるべき
>社会的義務を果たしてきた老人や障害者は気持ち悪くても生きる権利はある。
>社会的義務を果たせない または 果たして来ていない人間 や障害者 死ぬべき

 それに対する自分のレス。
「つまり、、、」 (せぷ)2014-09-11 23:22:49
>>生まれながら障害があるとか 中途障害者で税金や年金も払わなかった障害者は排除されるべき
>へぇ、なるほど~と思いましたよ。
>つまりルフィーさんの仰りたいことは、排除されるべきかどうかは障害の度合いではなく、お金を持っているかどうかで決められるべきである、ってことなのですね?
>同じ障害の度合いであっても、家がお金持ちであれば生きる権利を有するし、貧乏であれば社会から排除すべきである、そう考えている。
>いやいや、勉強になります。

>ところで「ルフィー」っていうHNは漫画の『ワンピース』から取られてるんですよね?
>自分は恥ずかしながら国民的漫画の『ワンピース』を未読なのですが、『ワンピース』の世界でも金持ちは優遇され、生まれながら障害を持つ者や役立たずはソッコーで排除されちゃうんですか?
>自分はてっきり『ワンピース』ってどんなときでも仲間を見捨てない、弱者や障害を持つ者にも救いの手を差し伸べるようなお話なのかと思ってましたよ。
>勘違いを正してくださり、ありがとうございました。

 漫画の『ワンピース』のことまで持ち出す必要は全然なかったんですが、一応荒らしに対するレスは倍返しを信条にしてるのですよね。笑。
 一応これでも抑えてはいるんですよ。言い過ぎるのはよくないなぁと思っているのです。一応。

 もう一つ同じ記事から。最新の荒らしさんです。
「ばかでしょ」 (Unknown)2014-09-25 09:05:33
>老人と知的障害者を比べる時点であなたがいかにバカかがわかります。

 それに対する自分のレス。
「よけれぱ、、、」 (せぷ)2014-09-25 20:42:49
>そうですか、やっぱり老人と知的障害者を比べるのは間違ってますかねぇ。
>よければ、それがなぜ間違いなのか、莫迦でないあなたが莫迦にもわかるように、明瞭に、理論的に、説明をしてはもらえないでしょうか?
>もちろんあなたに出来れば、の話ですけどね。
>楽しみに待っていますよ!

 さて、どんなコメントが返ってくるんでしょうね?今から楽しみです。
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もしかしたら今一番観たい映画かもしれない『螺旋銀河』。

2014-09-24 21:00:18 | 新作映画
 知り合いのK野くんは一見すると人当たりの良い、爽やかな好青年なのですが、その実「恩」という言葉を知りません。
 少し前に、予定していた野球観戦のメンバーが一人欠けたので、一緒に観に行ってくれないかと頼んだんですが、「いや~、ボク、野球に興味がないので」と爽やかな笑顔で断られました。
 こっちは苦労してK野くんから頼まれた飲み会のセッティングをしたのに!!それぐらいの頼みごと、聞き入れてくれてもいいじゃん!!恩知らず!!内心罵りましたよ。

 そんなK野くんに現在自分はDVDを二枚貸しています。
 で、先日会ったときに見たかどうか確認をしたんですよね(「返せ!」と督促をしたわけではないです)。
 そしたらK野くんはまだ見てないと言いました。
 その答えは予想していたのですが、続く言葉は予想外でした。
 彼は「最近バンド活動が忙しいんですよ~」と言うんですよ。
 彼がバンドをしているというのは初耳でした。飲み会でもそんなことは一言も言ってなかったはず、、、飲み会ではいろいろなネタで盛り上がったんだけど。

 まぁ予想外ではあったけれど、バンドをしている知り合いなら(不思議博物館関係で)それなりにいるので、特に驚きはなかったんですけどね。
 興味をそそられたのは彼の次の言葉でした。
 彼はこんなことを言いました。
「ボクたちのバンド、結構長くて、映画のエンディングにも使われてるんですよ」
 これには「え?」と思いました。
 改めて彼のバンドの名前と映画のタイトルを教えてもらいました。

 バンド名は失念しました。笑。
 K野くん同様、ものすごく爽やかなバンド名でした。確か。
 ただ映画のタイトルは覚えています。
 K野くんのバンドがエンディング曲を提供した映画のタイトルは『螺旋銀河』と言います。

 ぶっちゃけ素人のバンドの曲が採用されるんだから、どうしようもなくくだらない、観るに値しない映画なんだろう、そう思ってました。
 が、どうもそうじゃないみたいです。【螺旋銀河】で検索したところ、いくつかの映画レビューがヒットして、どのレビューでもかなり良いように書かれていました。
 予告編から流れるメロディも悪くない、ような気がします(このメロディがK野くんのバンドが奏でるものなのかどうかは知りませんが)。
 K野くんは「恩知らず」ではあっても「音知らず」ではなかったようです。
 K野くんのサインをもらっといた方がいいのかな?笑。

 映画『螺旋銀河』、機会があれば観てみようと思っています。
 皆さんも良ければこのタイトルを覚えておいてください。
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福岡ソフトバンクVS楽天戦を観に行きました。

2014-09-23 23:08:59 | 日常
 今日はヤフオクドームまで福岡ソフトバンクホークスVS楽天ゴールデンイーグルスの試合を観に行きました。
 実は今回みんなで野球を観に行きましょう!と提案したのは自分なのですが、実際チケットの購入や各参加者への連絡といった雑用はすべて絵りぃさんにやってもらいました。
 チケットの購入が職場がヤフオクドームに近い絵りぃさんしか出来なかったからなのですが、ギリギリまで最終参加メンバーが決まらず、絵りぃさんには余計な気苦労を背負わしてしまいました。申し訳なかったです。

 今回のメンバーは押し付けられた仕事を愚痴一つ漏らすことなく最後までやり遂げた責任感の強い絵りぃさんと、絵りぃさんの同僚で天使のような笑顔で周りの人間を魅了するコウさん、初対面でしたがその美しさに目を奪われた不二子さん(仮)、それに子供のころから福山雅治にソックリねぇと言われていた自分と、大学の先輩のまささん、あとは不思議博物館常連の小麦さん、穴下さん、よこしまさんの計八名です(扱いの差が激しくないか…?)。

 自分は好きなプロ野球チームは一応ソフトバンクホークスではあるのですが、正直そこまで熱烈なファンというわけではなく、過去にドームまで試合を観に行ったのはたった二回しかありませんでした。

 一回目はかなり前のことで、その試合の先発投手は斉藤和巳でした。当時の斉藤はシーズンで20勝以上上げるような絶対的なエースで、滅多に負けることがなかったのですが、自分はその滅多にない負け試合を観る羽目になりました。

 二回目はつい先月のことで、その試合までホークスは9連勝とこれ以上ないほど絶好調で、一方試合相手のイーグルスは6連敗中と、誰がどう考えてもホークスが勝つだろうと予想される試合だったのですが、結果は何と負け。ありえんだろうと思いました。

 で、今日の試合ですよ。
 優勝争いを繰り広げるホークスの先発投手は前回の登板で完封した大隣憲司、一方下位に低迷するイーグルスの先発はルーキーの松井 裕樹、やっぱりどう考えても負けるはずのない試合でした、、、が結果は負け。ほんと、何やねん!って言いたくなりましたよ。

 まだわずか3試合しか観に行ってませんが、自分が観に行く試合はすべてホークスは負けるのではなかろうか、なんてネガティブなことを思っちゃいましたよ。

 
 試合結果も「はにゃ~」って感じだったのですが、自分が座っている席がなぜか空調の冷風がピンポイントで直撃して、試合が終わるころには相当気分が悪くなっていました(元々クーラーが大の苦手)。でも試合中寒いと思ったのは自分だけのようで、聞く限りではみんな暑かったそうです。う~~む。
 さらに試合後、夕食を取ることにしたカフェまで20分ぐらい歩くことになってもうフラフラでした。

 そんな感じで、試合には負けるわ、気分は悪くなるわで、最悪な思いもしましたが、気の置けない仲間との野球観戦はとても楽しく、また試合を観に行ってもいいかなと思いました。
 もちろんホークスが勝利することが絶対条件ですけどね。
 自分が観に行く限り、無理、、、ですかね?汗。
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アンモナイトが出土しました。

2014-09-22 20:40:30 | 折り紙・ペーパークラフト
 うちの庭からアンモナイトが出土しました。


   


 嘘ですけどね(当たり前だ)。
 いのちのたび博物館に行ったから、というわけではないですが、折り紙でアンモナイトを折ってみたのです(アンモナイトというよりオーム貝ですかね?)。

 実はこの作品を折り紙というのには些か抵抗があります。
 なぜかというとこの作品は長方形の紙を折って作っているからです。
 自分は折り紙とは「不切正方形一枚折り」、つまり一枚の正方形の紙をただ折ることによってのみ作られるものだと考えているんですよね。
 まぁどんな長方形も正方形の紙を折って作れるから、あまり気にする必要はないのかもしれないんですけどね。
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第12回久留米焼きとり日本一フェスタに行ってきました。

2014-09-21 21:15:47 | 日常
 9/21の日曜日は、『第12回久留米焼きとり日本一フェスタ』にお袋を連れて行ってきました。
 この手の人込みギューギューのイベントはあまり好きではないのですが、20日も北九州まで遊びに出かけて、23日も野球観戦となると、その間の21日ぐらいは親孝行をしないとね。笑。

 久留米の主だった焼き鳥屋さんが集まるイベントなので、久留米の主だった焼き鳥屋さんの焼きとりがすべて味わえるかというと然に非ず。
 焼き鳥を買うためには当然並ばなくちゃいけないわけです。
 有名店ともなると軽く30分以上は並ばなくちゃいけない。
 で、30分並んでよーやく焼き鳥が買えた、じゃ食べようかというとそれも簡単にはいかなかったりします。
 飲食用のスペースが会場中央に設けられているのですが、それが充分とは言えず、多くの人が立ったまま焼き鳥を貪ってました。
 お袋とそれじゃちょっと落ち着かないねということになって、焼き鳥は三店分買い、家に帰って夕食で食すことにしました。
 家で温め直して食べた焼き鳥が不味かったかというとそんなことはなかったのですが、果たしてこれが30分以上並んで買う価値があるかというとそれもまた疑問で、個人的にはもう来年は行かなくていいかなって感じでした。

 ただそれは個人的な感想であって、並ぶことがまったく苦にならない、立って食べることも同じっていう人はこのイベントは非常に魅力的なものだと思います。


   


 写真はイベント会場で見かけたゆるキャラの「やき江」さん。うん、まったく可愛くないよね。笑。
 可愛くないといえばこちらも相当だと思った、


   


 焼き鳥フェスからの帰り、西鉄駅前の広場で見かけた「くるっぱ」くん。
 秋の交通安全フェアで借り出されたようなんですが、どう見ても両脇を警官に挟まれて護送される容疑者。笑。
 名前も「久留米」+「かっぱ」から来てるんだろうなとはわかるけど、「くるっぱ」だと「くるくる○ー」を連想するよね。

 その会場でもらえたストラップ。


   


 シートベルト着用推進シンボルマーク(?)の「カチャピョン」です。
 キャラクターではなくマーク、、、なんですかね?う~ん。

 焼き鳥を求めて久留米に行ったはずが、ゆるキャラって何?って考えさせられた一日でした。笑。

 


 
 
 
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