この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

1月の予定。

2019-01-31 23:58:25 | 日常
 2018年の12月は荒らしさんがやってきたり、パソコンがぶっ壊れたりと、何だかんだ慌ただしく忙しかったです。
 2019年は穏やかな一年になればいいなぁと思っていますが、何となくそうはならないっぽい気がします。
 予感よ、外れろ!!


 1月1日から6日までは正月休み。思いっきり何も予定がなかったので無理やり予定をひねり出しました。何をどうひねり出したかはまだ秘密。

 1月14日は肥前さが幕末維新博覧会の閉会式なので行ってみようかと思っています。
 博覧会そのものにはまったく興味はないのですが、手嶌葵が開会式に続いて閉会式にもやってくるとの噂を耳にしたので。噂の真偽は定かではないけどね。
 それにしても維新博、自分は「つまらないな!」と思ったのですが、来場者が200万人を超える盛況ぶりだったとか。
 自分の周りで「行った」って人、いないんだけどな…。

 1月18日は映画『ミスター・ガラス』の公開日。
 しかし本当に公開されるのかな~、キャナルの公開予定リストには載ってないんだけど。

 1月20日は折紙探偵団九州友の会の例会。講師をやる予定なので頑張らないとね。

 1月25日は映画『サスペリア』の公開日。ムビチケは購入済みだけど、この週は旅行に行くから見に行けないなぁ。
 ホラー映画は上映が終わるのも早いからさっさと観に行かないとね。

 1月26、27日は佐世保に旅行に行きます。


 1月の予定はこんなところです。

 
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【映画好きのお茶会】に参加してきました。

2019-01-20 21:39:42 | 日常
 土曜日は午前中に『ミスター・ガラス』を観た後、天神、博多をぶらついてから、夕方から【映画好きのお茶会】という名のオフ会に参加してきました。
 今自分は「【映画好きのお茶会】という名の『オフ会』」と言いました。
 自分はミクシィの映画コミュのトピックでこのお茶会のことを知ったので、オフ会なんだろうと思ったのですが、参加者の繋がりは必ずしもネットを通じてのものではないみたいです。
 まだ一回しか参加してないわけですけど、そんな感じがしました。

 ともかく楽しかった!!
 今までオフ会の類いに参加したことがないわけではないですが、今までで一番楽しかったです。
 映画について語ることが、そして映画の話を聞くことがこんなに楽しいとは思ってもみないことでした。
 あらためて映画っていいな🎵って思いました。

 お薦めの映画でも何でもいいので何か挙げてください、みたいに話を振られたんですけど、それじゃ縛りが緩すぎて、何を挙げていいかわかんないよ!!
 と思ったのですが、結局この日観てきた『ミスター・ガラス』のことと去年の一位の『イコライザー2』と二位の『パディントン2 』、それに知られざる傑作『ヒドゥン・フェイス』のこと、ブログで考察文を書きまくっている『ガタカ』のこと、あとはシアター・シエマでの覆面オールナイト上映会のことetc 話し出したら止まらない!!

 『ヒドゥン・フェイス』はDVDを持っているので、いつかみんなで鑑賞出来たらいいな。時間も96分で尺的にも丁度いいしね。

 『ガタカ』が好きという人から、ブログの『ガタカ』の考察文、拝読させてもらいますね、と嬉しいことを言われました。
 ただ、その人は自分がどれぐらい『ガタカ』の考察文を書いているか、想像してないと思うんだよね。
 ともかくやたらアホみたいにだらだら~と考察しているので、読むのはここだけでいいですからね!(『ガタカの嘘』)。

 あ、そうそうネタバレに関してはあまり気にすることはなかったっぽいです。
 そんな簡単にネタバレ発言する人は退室してくださいとか言われたらどーしよ、とか思ってたんですけど杞憂でした。笑。

 来月のお茶会が今から楽しみです。
 そういえば2月はいつあるか聞いてなかったなぁ…。
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微妙に地味だった『ミスター・ガラス』。

2019-01-19 20:22:53 | 新作映画
 M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演、『ミスター・ガラス』、1/19、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13にて鑑賞。2019年1本目。


 その年、一番最初に何の映画を観るかは映画好きにとって非常に重要な意味を持つと思うんですよね。
 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を正月に観たときはろくな年にならなかったですし、、、まぁろくな年じゃないのは毎年のような気もしないではないですが、果たして。

 本作を観ると『アンブレイカブル』がよく出来たヒーロー誕生譚だったんだなってことがわかります。
 ここで重要なのは“よく出来た”ってところじゃなくて“ヒーロー”ってところですね。“スーパーヒーロー”ではないってこと。
 ブルース・ウィリス演じるデヴィッドも、ジェームズ・マカヴォイ演じるビーストも、戦闘に特化した能力は「怪力である」ってことだけですからね。
 空を飛べるわけでもなければ、時空を捻じ曲げられるわけでもない、ただ「怪力である」だけ。
 その「怪力である」ことにしてもハルクのような規格外の怪力ではなく、何ならYouTubeでも見かけそうな力自慢並みの怪力なんですよ。
 その二人が真正面からぶつかっても、すっごく地味。ビーストなんてそれこそ獣のような咆哮を上げ、四つ足歩行までしちゃうんですけど、最終的にやることと言えばベアハックルなのでやっぱり地味なことこの上ない。

 途中で、「最終決戦の地はオオサカタワーで!!」みたいなフリがあるので、そうか、今見ている地味な戦いも最終決戦を盛り上げるための前振りなのか、と思わせて、最終決戦そのものがないという予想外の展開だったりして、いや、その展開の予想外さはいらんやろ!と思いつつも、そのすかしっぷりがシャマランらしいなと納得しないでもないです。

 まぁ何だかんだ言って嫌いな作品ではないです。
 すべての希望が消え去った、絶望しかない、と思わせて、まだ希望はあるんだよ、というような「パンドラの箱」的な終わり方も嫌いじゃないです。
 出来ればもう少し希望の存在をはっきりと見せて欲しかったけど、それはまぁ好みの問題なのでしょう。
 
 ただ、残念ながら続編は望めないでしょうね。
 アメリカ本国でも大コケしたようだし、日本でも爆発的ヒットしている感じはないですし(そもそも公開館が少ないですよね? )。
 たぶん、シャマランの頭の中では巨大な、何なら『エアベンダー』の世界にまで繋がっているシャマランワールドが構築されてるんだろうなとは思うんですよ。本作はそういう終わり方だったので。
 そんなシャマランワールドをこの目で見ることが出来ないことを残念に思います、、、いや、それほど残念でもないですけど(おぃ) 。

 今年は本当にどんな年になるんでしょうね…。

 
 お気に入り度★★★、お薦め度★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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ネタバレ禁止は難しい。

2019-01-18 22:26:56 | 戯言
 明日、【映画好きのお茶会】という映画好きが集まるオフ会に参加します。
 今までいろいろなオフ会に参加してきましたが、映画関係のものは今回が初めて!!とても楽しみです。

 ただ一つだけちょっと心配があります。
 この【映画好きのお茶会】には二つだけ注意事項があって、一つ目の『個人への直接の「勧誘」「誘い」「ナンパ」は禁止』というのはまぁわかるのですが、問題は二つ目の『ネタバレは禁止』
ですね。

 自分は基本的にネタバレを気にしたことはありません。
 理由はいくつかありますが、まず気にしていられない、っていうのがありますね。
 映画って洋邦合わせて年間千本程公開されるのですが、その中からどの映画を観て、どの映画を観ないか、決めるためには出来るだけ多くの情報が必要です。
 出来るだけ多くの情報を求めている状況ではネタバレなんて気にしていられないのです。

 二つ目の理由は、ネタバレかどうか、その線引きが極めて曖昧であることが挙げられます。
 極端な話、「この映画はネタバレ厳禁です!」と言えば、その映画がネタバレを気にするタイプの作品なのだということがわかります。「ネタバレ厳禁!」と注意することがすでにネタバレなんです。

 三つ目の理由、これが一番大きいのですが、傑作はネタバレを恐れない、と自分は考えているのです。
 究極のネタバレって何だと思いますか?
 自分はその映画を一度見ることだと思っています。
 一度見て、ストーリーや結末がわかっていたら見る気が起きない映画は傑作とは言えない、そう思うんですよね。
 たまに『ターミネーター2』や『ショーシャンクの空に』を見返すのですが、見返すたびに「この先どうなるんだろう?」とハラハラドキドキします。
 どうなるもこうなるもセリフの一つ一つすらほとんど覚えているんですけどね。笑。

 以上が自分のネタバレを気にしない理由です。
 ただこれはあくまで自分がそう思うというだけであって、他人に強制するつもりはありません。ネタバレを気にする人がいてもそれはそれで構わないと思います。
 
 問題はネタバレを気にする人との会話、ですね。
 これってネタバレになるのかな、なんて考えていたら会話なんて成り立たないですからね。
 まぁ常識的に考えて、オチさえ言わなければそれでいい、とは思うのですが、さて…。

 最後にネタバレ厳禁(であろう)映画をいくつか紹介します。
 まず『プリデスティネーション』。
 究極のタイムパラドックス映画です。登場人物は主に二人で、、、これ以上はネタバレ。

 次は『ヒドゥン・フェイス』。
 この映画ある意味究極のネタバレ厳禁映画で、ジャンルすらいえません。
 とりあえず、おっぱいがいっぱい🎵

 最後に『エンゼル・ハート』。
 言っておきますが、北条司の漫画ではありません。
 ミッキー・ローク扮する探偵ハリーは失踪した大物歌手の捜索依頼を受けるのだが、、、うぉっ、書いてるうちにいろいろ言いたくなってきたので今日のところはこれで止めておきます。。。
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トンデモネタではありません。

2019-01-17 22:31:13 | 旧作映画
 よく走らなかったんですが、違った、よくは知らなかったんですが、最近ネット上で、というか、ツィッター上でとある映画の真相についての考察文が話題になっているのだそうです。

 その映画とは昨年惜しくもアカデミー作品賞受賞を逃した『スリー・ビルボード』で、問題の考察文というのがこちらの「『スリー・ビルボード』徹底解説」になります。

 突然ですが、『ムー』というオカルト雑誌をご存知ですか?
 今年の正月に創刊40周年記念イベントに行ったのですが、宇宙人や超能力や怪奇現象などを大真面目に、けれど面白おかしく、そして(ここが重要なのですが)無責任に取り上げている雑誌です。
 そうなんですよ、『ムー』は無責任な雑誌なのです。
 煽るだけ煽っときながら、ノストラダムスの大予言が外れたとしてもそのことで責任を取るになんてことはありません。
 また別の超常現象ネタを探してくるだけのことです。

 勘違いして欲しくないのは自分は別に『ムー』のそのスタンスを責めているわけではないのです。
 重要なのは我々読み手が『ムー』は無責任な雑誌であるということを知っていなければならないということであり、『ムー』の発する情報をそのまま鵜呑みにしてはいけないということです。
 読み物として読む分には面白いですよね。

 話を戻すと件の考察文は、映画『スリー・ビルボード』をネタにして風呂敷を広げるだけ広げた、「徹底解説」を自称したトンデモ怪文書なんですよ。
 ネタとして読む分には面白いです。
 といっても途中までしか読んでないのですが。
 ブログで記事にするならちゃんと読めよ、と思われる方もいるかもしれませんが、それはちょっと無理なんですよ。
 なぜかというとその考察文、15万文字もあるんですもん(しかも現在も更新中)。
 マジ(15)卍!!って感じです。

 そして困ったことに、件の考察文のトンデモネタを真に受けている人が少なからずいて、そのことでちょっとした騒動になっています。
 その騒動のことを映画ブロガーである破壊屋ギッチョさんが記事にしました(こちら)。

 それで、結局自分が何が一番気になったのかというと、『スリー・ビルボード』の真犯人は誰か?ということでもなければ、そのトンデモ考察でもなく、さらにトンデモ考察に踊らされる人でもありません。
 実は自分が一番気になったのはギッチョさんの記事の次の文章だったりします。

> 真犯人を間違えた記事を書く人は基本的に頭が良い人です。(中略)そして彼らは自分が頭が良いことをアピールしたい気持ちが文章に思いっきり出ています。だから「誰も知らない自分だけが気づいた真相」というのを勝手に作り出してしまうんですね。

 あれ、これ自分のこと? って思っちゃいました。笑。
 これまで拙ブログでは、『タークナイト・ライジング』、『マーターズ』、そして最近では『ガタカ』の考察をしてきました。
 一応断っておくとこれらの考察はトンデモネタとして書いたつもりはありません。
 100%マジ卍、頭の先からしっぽまでこれ以外の解釈はない、そう固く信じています。

 しかし改めて、それってあなたが勝手に作り出したあなただけの真相ですよねと言われると自信が揺らぐというか、、、まぁでも何を言われても自分の解釈は変わらないですけどね、絶対に、間違いなく、100%、たぶん(揺らいどるやんけ)。
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ローズ・イン・ザ・ボトル。

2019-01-16 23:01:21 | 折り紙・ペーパークラフト
 講習会に向けてというわけではないのですが、こんなものを作ってみました。


   

   

 『ローズ・イン・ザ・ボトル』です。
 オリジナルの折りバラをリンゴジュースの瓶の中に閉じ込めてみました。
 自画自賛になりますが、インテリアとしてもなかなかシャレていて気に入っています。

 ジュースの空き瓶なんて取っておいてどうするんだろうと我ながら疑問だったのですが、こういう使い道があるのですね。笑。
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生まれて初めてつけ麺を食べてみました。

2019-01-15 23:55:41 | グルメ・おやつ
 突然ですが皆さんは「つけ麺」って食べたことはありますか?
 自分はこれまでつけ麺を一度も食べたことがありませんでした。
 何でなのかな?
 自分でもよくわかりません。
 ざる蕎麦は好きなんですけどね。むしろ温かい蕎麦より注文することが多いくらいです。

 そんな自分なのですが、先日生まれて初めてつけ麺を食べてみました。
 普段お昼はしっかり食べる派なのですが、この日はたまたまお腹があまり空いていなくて、軽いものでいいや、つけ麺でも食べようか、そう思った次第です。


   

 これが生まれて初めて食べた「トマトスープつけ麺」。
 トマトスープつけ麺はつけ麺じゃないやろ! という意見の方もいるかもしれませんが、とりあえずその意見は却下です。

 自分はこれまでなぜつけ麺という食べ物があるのか、その存在理由がよくわかりませんでした。
 けれど初めてつけ麺を食べて、それが何となくわかったような気がしました。

 皆さんはラーメンを食べたとき、スープってどうします?最後まで飲み干しますか?
自分はというとスープを飲み干すことはまずありません。麺を食べた後、レンゲで一口か二口啜ることはあるかな。でもそれぐらい。
 ラーメンのスープを全部飲んでいたら太りそうですしね。

 たぶん最初につけ麺を考えた人って客が残したラーメンのスープを勿体ないって思ったんじゃないかな。
 飲み残すぐらいなら最初からその分減らしてもいいんじゃね?
 そう考えたのではないか。

 ただそれだと最初からスープに麺を入れることはできないから、だからスープと麺を別々に提供することにした。
 というのがつけ麺の始まりなのではないかというのはたぶん間違っているとは思います。

 ただとにかくこの日食べたつけ麺は食べている途中でスープが無くなって、最終的にはほぼ麺だけで食べなければなりませんでした。
 だから上記のような『つけ麺初めて物語』を頭の中で想像したのです。

 初めて食べたつけ麺でしたが、これが最後とまではいかなくても、しばらくは食べないでいいかなとは思いました。
 自分は普通のラーメンがいいかな。
 先に謝っておきます。
 普通のラーメンを食べるけど、スープはたぶん残すと思います。
 ゴメンなさい。
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ミニ講習会を開きました。

2019-01-14 18:06:51 | 折り紙・ペーパークラフト
 明日でいよいよ三連休も終わりですね!

 などと現実逃避的なことを言ってみる。
 というような空しい独り言はさておき、皆さんは三連休、どちらか出かけましたか?

 自分は最初の予定では三連休の最終日、つまり今日ですね、さが肥前維新博覧会の閉幕式に行ってみようかと思っていました。
 手嶌葵の生歌を聴きたかったというのもありますが、何より三連休にどこも出かけないというのは寂しいな、そう思ったのです。

 ただ三連休の初日に久留米で行われたKBCのラジオイベントに行ったので、三連休どこかに出かけたいという欲求は消えました。
 なので残り二日間は家に引きこもっていました。
 
 いや、引きこもりっていうか、来週の日曜日に折紙探偵団九州友の会の講習会で講師を務めるのでその準備をしていたのです。
 講習作品はすでに決めています。
 一つは「折り鶴の小箱」でもう一つがこれです。


   
 
 「多羽根の折り鶴」と名付けました。
 一見普通の折り鶴のようにも見えますが、よく見ると羽根に放射状の模様がついた折り鶴です。
 休みの間、何羽も何羽も折りました。
 自分で考えた作品なので今更何羽も折る必要はないはずなのですが、自分で折ることが出来るからといってそれを人に教えることが簡単に出来るかというとそういうわけでもないので、どういうふうに教えたらわかりやすいかを考えながら折りました。
 結局どう教えたらいいかわからなかったのでお袋に時間を作ってもらってミニ講習会をすることにしました。
 それでわかったのはやっぱり教えるのって難しいという当たり前のことでした。
 どうしても「ここはこんな感じでこういうふうに」というふうにやたら代名詞の多い、具体性に欠ける説明しか出来なくて…。
 本番は来週の日曜日なのですが、果たしてどうなるんでしょうね。
 我がことながら不安で一杯です。
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その常識には従えない。

2019-01-13 21:50:35 | 戯言
 子供のころに教えられた常識が大人になってからそうではないのだ、と覆されることがままあります。
 例えば、歯磨きの習慣について、ですね。
 自分は子供のころ、「歯磨きは一日三回、食事の後に三分以内に、三分間磨くこと」というふうに教わりました(これを「歯磨き333運動」と言います)。
 その教えに従い、自分は子供のころから、食後、出来るだけ早く歯を磨くようにしています。

 が、近年になって「食後早く歯を磨くのは間違っている」という説が台頭してきました(こちら)。
 記事を読むと「なるほど、そうだったのか」と納得させられるだけの説得力はあります。

 しかしその一方で「歯磨きは食後早くした方がいい」という説も根強く残っています(こちら)。
 記事を読むと「ふむふむ、なるほど」と納得できます。

 相反する二つの説ですが、自分は医療従事者でも何でもないので、どちらが正しいのかということはわかりません。
 ただどちらに従うのかということははっきりしています。
 それはもちろん後者の「歯磨きは食後早くした方がいい」説の方です。
 今更子供のころからの習慣を変えようという気にはなかなかなれないですからね。
 それに食後30分待つというような悠長なことは、時間のある夕食時でさえ出来そうにありません。
 たぶん自分は死ぬまで歯磨きは食後すぐにすると思います。

 さてもう一つ、大人になってから覆され、けれど素直には従えない常識があります。
 それは何かというと「毛布の掛け方」です。
 自分はこう見えてセレブなので夜寝るときは羽毛布団で寝ています。
 そして羽毛布団と毛布を併用する場合、毛布を一番上にして寝るのが正しい布団の掛け方なのだそうです(詳しくはこちら)。

 お袋が強くその掛け方を推奨するので、最初のうちはその掛け方で寝ていました。
 しかし、、、どうもその布団の掛け方だと寝つきが悪い気がするのです。
 毛布を羽毛布団の上にかけて寝た方が最終的には暖かく眠れるという理屈はわかるし、実際そういう気もし
 けれどそれだと最初に布団にもぐりこんだ時、羽毛布団が温まってなくて、そのせいで眠気が冴えてしまうんですよね。
 なのでとうとうお袋には何も言わず毛布を羽毛布団の上から下にポジションチェンジしました。
 それ以来ぐっすり眠れる、、、ような気がします。気のせいかもしれませんが。

 皆さんには素直に従えない世間の常識みたいなものはありますか?
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KBCラジオ65周年バースデーフェスタに行ってきました。

2019-01-12 23:10:59 | 街で見かけた・・・。
 今日は久留米シティプラザ六角堂広場で行われた【KBCラジオ65周年バースデーフェスタ】に行ってきました。

 オープニングセレモニーは11時からだったのですが、それには間に合わず。
 愛車のクロスビーの十二ヶ月点検でスズキのディーラーショップに車を持ち込まなければならなかったのですが、ショップが開くのが10時からだったので、どうしてもそちらには向かえなかったのです。

 話は横道にズレますが、スズキはたかだか十二ヶ月点検だというのに代車で新車のスイフトを貸してくれましたよ。
 ホンダの時は「よくこの車を車検に通そうと思ったな」と感心したくなるようなボロ車が代車だったことがありましたが…。
 これはメーカーの勢いという奴なのか、それとも今回たまたま新車を貸し出せたのか、どっちでしょうね。

 それはさておき、11時には間に合いませんでしたが、11時半ごろには会場に着きました。
 ちょうどステージでは地元の子供たちのダンスパフォーマンスが繰り広げられていましたが、本当にゴメンなさい、興味なし。
 テキトーに食事を済ませたり、会場内をぶらついて時間を潰していたら、何と!
 このイベントの司会進行を務める沢田幸二(エグゼクティブ)アナウンサーがすぐそばにいました!!
 沢田幸二と言っても九州外の人には馴染みのない名前かもしれませんが、九州のラジオ界を牽引してきた、九州では超有名なアナウンサーなのです。
 すぐそばにいたのはいいのですが、声をかけるのも憚られて、もたもたしていたらいつの間にかいなくなってしまいました…。
 と思ったら会場内で2回目の接近遭遇!!
 このチャンスを逃したらアカン!!と思って、思い切って写真を撮らせてくださいとお願いしたら快く聞いてくれました。いい人だ~。


   
 
 たぶん初めての生沢田幸二。
 いい意味でオーラがなかったです。
 ぱっと見、どこにでもいそうな人なんだけど、喋りは九州一なのです。

 さてそんなこんなで時間が過ぎてラジオの公開生放送が始まる13時になりました。
 そしてこの日、司会進行を務めるのは沢田幸二(エグゼクティブ)アナウンサーとあの岡田理沙アナウンサー!!
 岡田アナ、写真では顔を知っていましたが、実物は写真の10倍ぐらいは可愛かったです。
 こんな小柄で小顔で可愛らしい女性がつい一昨日、「陰毛」を連呼していたとは信じ難い…。
 あのトーク、上の人から怒られなかったんですかね?

 
   

 公開生放送を見るのは(聴くのは?)初めてだったのですが、めっちゃ面白かったです。
 歴代のひまわり娘(KBCのキャラバン隊)が集結して、収録時の裏話などを聞かせてくれました。
 沢田アナが面白いってことは充分承知していましたが、岡田アナも入社二年目とは思えないほどの巧みな話術で放送を盛り上げていました。
 ちなみに沢田アナによると岡田アナは現在地面師と付き合っているそうですが、岡田アナ本人は「現在彼氏はいない」とのことです。
 果たして真実を述べているのはどっちだ!?

 公開生放送の二時間は本当にあっという間に過ぎました。
 正直、ちょろっと眺めて帰ろっか、寒いし、なんて来る前は思っていたのですが、きっちり最後まで付き合っちゃいました。
 機会があればまた見に行きたいです。
 でも今日みたいなめちゃくちゃ笑える公開生放送ってそうはないと思いますが。
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1/1、1/11、11/1、11/11。

2019-01-11 20:58:29 | 蘊蓄・雑学
 今日は「1月11日」です。
 「1月11日」のように「1」だけで構成される月日は他に「1月1日」、「11月1日」、「11月11日」、計四日あります。
 この四日の中に「ポッキー&プリッツの日」と「犬の日」があるのですが、果たしていつといつでしょう? 

 まず「ポッキー&プリッツの日」から。
 「ポッキー&プリッツの日」は毎年11月11日です。
 これはポッキーとプリッツが「1」に似ていることが所以なのですが、ではなぜ「ポッキー&プリッツの日」が1月1日でもなく、1月11日でもなく、11月1日でもなく、11月11日なのかというと、制定されたのが平成11年11月11日だったからです(詳しくはこちら)。
 記憶にはないですが、たぶんこの日は大々的にポッキーとプリッツを売り出すイベントが行われたのでしょうね。
 もしかしたら毎年11月11日には親しい友人にポッキー(もしくはプリッツ)をプレゼントしよう、みたいなキャンペーンもあったのかもしれません、、、邪推?笑。

 では「犬の日」について。
 先に答えを書いておくと、「犬の日」は11月1日です。
 「犬の日」がこの日に制定されたのは犬の鳴き声が「ワン」だからです。
 安直な理由だな、とは思いますが、それは気になりません。
 気になるのは、犬の鳴き声が「ワン」だからという理由であれば、「犬の日」は別に11月1日でなければならないということはないのではないか、ってことです(どーでもいいことですが「なければならないということはないのではないか」というのはくどい日本語ですね)。
 なぜ「犬の日」が1月1日でもなく、1月11日でもなく、11月11日でもなく、11月1日なのかというと、、、それは調べてもわかりませんでした。
 ただ「犬の鳴き声である「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」にちなみ11月1日と決められた」とあるだけで。

 自分からすると『犬のおまわりさん』という童謡の中で、犬のおまわりさんは「わんわんわわん」と鳴いている(泣いている?)ので、自分が「犬の日」を制定するとしたら11月11日にしますけどね。

 「犬の日」が11月1日に決められた理由をご存知の方は教えてください。
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陰毛でGO!!

2019-01-10 22:50:40 | 雑事
 突然ですが、皆さんはラジオを聴きますか?
 自分は家では聴かないんですけど、車の中でよく聴きます。
 そして聴くのは主にAMのKBCです。FMやAMのRKBを聴くことはほとんどありません。
 KBCやRKBと言われても九州人以外には何のこっちゃら?と思われるかもしれませんが、KBCが九州朝日放送のことで、RKBは毎日放送のことです。九州北部にAMラジオ局はこの二局しかありません(ですよね?)。

 それで今日も帰りの車の中でKBCを聴いていたんですよ。
 木曜日の19:00から22:00までは二年目の岡田理沙アナウンサーが担当する『餃子のオカダ』という番組があっているのですが、この岡田アナのオープニングトークが衝撃的に面白いともっぱらの噂です(自分の中で)。

 ある日美容院で前髪の縮毛矯正をした岡田アナ。
 薬をつけすぎたのか、美容師の腕が良くなかったのか、家に帰ったときの岡田アナの前髪はチリチリになっていたそうです。
 カラッとした口調で岡田アナはこう言いました。
「私の前髪、陰毛みたいになっちゃいました🎵」
 運転しながら聴いていた自分は思いっきりハンドルを切り損ねそうになりました。
 オープニングトーク終了後も岡田アナは絶好調で、番組の出演者に「ほら、陰毛みたいにチリチリになっているでしょ?」と自宅から持ってきた陰毛を、、、訂正、前髪を見せびらかしていました。

 ラジオを聴き始めて長いけど、「陰毛」という単語を女子アナが口にするのを聴くのは初めてでした。
 「陰毛」って放送禁止用語じゃないんですね。
 何となく放送では「アウト!」の言葉かと思っていましたよ。
 まぁ「陰毛」が放送禁止用語じゃないとわかったからと言って今後の自分の人生が豊かになるとも思えませんが。

 岡田アナ、『餃子のオカダ』、毎週楽しく拝聴しています。
 特にオープニングトークの破壊力にはいつも驚かされます。
 はっきりいって某芸人の『すべらない話』の軽く10倍ぐらいは面白いです。
 これからもますます破壊的なトーク力と女に磨きをかけて頑張ってください。

 陰毛でGO!!
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旅のしおり、佐世保編。

2019-01-09 23:23:17 | 旅行
 1月26、27日に一泊二日でお袋と佐世保旅行に行きます。
 旅のしおり的に簡単なスケジュールを書いておきます。

1月26日

 8:00、自宅を出発

 9:30、三河内焼伝統産業会館見学

 11:00、無窮洞見学(無窮洞:第二次大戦時、国民学校の教師と小学生によって掘られた巨大防空壕)

 12:30、いけす料理 うず潮にて昼食

 昼食後、西海橋公園を散策。渦潮が見れたらいいけど、時間帯的に難しいみたい…。

 午後は佐世保市内を散策するか、眼鏡岩を観に行くつもりです。

 17:00、この日の宿である山暖簾に到着。

1月27日

 8:00、山暖簾を出発

 9:00、ハウステンボス

 15:00、ハウステンボスを出発

 16:30、自宅到着

 こんな感じの旅行を予定しています。
 問題は晴れるかどうかですが、自分は晴れ男なのでたぶん晴れるでしょう!
 充実した旅行になりますように!! 
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年末年始に読んだ本。

2019-01-08 22:13:14 | 読書
 森見登美彦氏の『熱帯』をギリギリ2018年のうちに読み終えました。
 ぶっちゃけ面白くなかったです。
 森見登美彦氏のこれまでの著作の中で一番面白くなかったような気がします。
 章ごとに語り手が変わるのですが、ただ読み手を混乱させるためだけに語り手が変わっていっているように思えました。
 500ページを超える長編なのだけれど、結局最後の1ページになってもお話がまるで進んでいない、そんな印象を受けました。
 作者としてはそういう作品を狙ったのかもしれないけれど、それが上手くいっているとはお世辞にも言えないと思うなぁ。作中の伏線(っぽいもの)がほとんど投げっぱなしだったし。
 これ一作で見限ろうとは思わないけど、森見登美彦氏には更なる精進を期待したいです。

 2019年になってから一冊本を読みました。
 去年の12月、『このミステリーがすごい!2019年版』を買って、そこで紹介されていた『探偵AIのリアル・ディープラーニング』というミステリーを買いました。
 この作品を購入したのは殊更興味を引いたからというわけでなく、『このミス』の国内編にランキングしている作品の中で唯一文庫だったからというのが理由なんですけどね(3位の『錆びた滑車』はシリーズものだったので買わなかった)。

 で、読み終わったのがこれかというとそういうわけでなく、一緒に買った『田島春にはなりたくない』だったりします。
 こちらの方は「鬱陶しい正論モンスター」がヒロインということで「へぇ」と思って手に取りました。
 自分も正論を吐いて人から嫌われることが多々あるので。笑。
 想像していた以上に面白かったです。
 確かにヒロインの田島春は鬱陶しいんだけど、でも魅力的で可愛いんですよ。
 
 この作品も章ごとに語り手が変わり、それぞれがそれぞれの立場から田島春について語るのですが、この作品では語り手が変わることにきちんと意味があり、特に第二章は「え?この人が語り手になるの?」と驚かされました。

 第三章が一番完成度が高かったかな。この章の意外なオチには感心しました。
 ただ第四章になると「あれ?」って感じで、最終の第五章となると明らかに出来が悪くて、、、どうしたのかと思ったら、どうやら執筆順で話が進んでいるわけではないらしく、第五章が一番最初に執筆されて、そこで生まれたキャラクターをヒロインに据えて話が書かれたみたいです。

 そのことを知って逆に「ほぅ」と思いました。
 この短編集はそれほど長い時間をかけて書いたものとは思えません。
 つまりそれほど長くない時間に、これほど上手く話を書けるようになったのであれば、この作家には期待していいのではないか、そう思ったんですよね。
 
 ともかく、『田島春にはなりたくない』は2019年の年頭に読むのには相応しい作品だと思いました。
 作者の白河三兎はもう少し追いかけてみるつもりです。
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これ、なーんだ♪

2019-01-07 19:21:21 | 雑事
 ふるさとわらべ館に行ったことはすでに書きました。
 ここではいろいろな遊びが出来るのですが、その中に射的ゲームもあります。

 射的というとよく縁日で見かけますよね。あと大阪の新世界には射的ゲーム場が何か所もあります。
 ただ縁日でも新世界でも景品ってなかなか取れないですよね。コルク玉が正面から的に当たっても接着剤で貼り付けているのか!と言いたくなるぐらい的が微動だにしなくて…。

 その点ふるさとわらべ館の射的ゲームは非常に良心的です。的までの距離は近いし、コルク玉が的に当たれば簡単に落ちます。
 まぁ大人がやって簡単なのは当たり前ですね。普段は子どもがやっているんですから。笑。

 しかも何気に景品がいいのです。
 景品がいいといってもプレステ4が当たるわけではないですが、少なくとも新世界の射的場の景品より何倍もいいですよ。
 いくつかの景品の中から選べるのですが、最初ディズニー柄のトランプにしようと思いました。トランプならいくつあっても困らないですから。
 でも最終的にトランプの横に置いてあった景品を選びました。
 それがこれ。


   
   
 「MOKURU(モクル)」です。
 モクルって何?って思われた方、おっくれてるー!
 と言ってる自分も知らなかったので調べてみました(おぃ)。
 何でも一昨年ぐらいに流行ったハンドスピナーの次に来ると言われている(言われていた?)ストレス解消グッズなんだそうです。詳しくはこちら

   

 本物のモクルは文字通り木で出来ているのですが、自分がもらったものはプラステック製です。
 それでも本物のモクル同様、勢いをつけて転がすと起き上がりこぼしの要領でくるりと立ち上がります。
 見ていて楽しいことは楽しいです。

 まぁこれで果たして本当にストレスが解消されるかというと怪しいですが。笑。
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