この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

7月の予定。

2024-07-31 22:23:00 | 日常
 7月の予定です。

 6月は予定が無くてスカスカだと思っていたのですが、実際のところは週末ごとに予定があって結構忙しかったです。
 それなりに忙しい一ヶ月になるはずだと思っている7月はどうなんでしょうか。

 7月5日は映画『フェラーリ』の公開日です。

 7月7日は待ちに待った『七夕由布川峡谷ツアー』です。
 去年は大雨で参加出来なかったので、今年は晴れるといいなぁ。
 前日は由布岳に登る予定です。

 7月14日は第三回麻雀弱々王決定戦です。
 弱々王にはなりたくない!

 7月24日は映画『デッドプール&ウルヴァリン』の公開日です。
 あれ、水曜日封切というのは珍しいなぁ。

 7月28日は第175回折紙探偵団九州友の会例会です。

 7月の予定はこんなものかな。
 どうか充実した一ヶ月になりますよーに♪
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次のライブのご予定は?

2024-07-19 21:34:21 | 音楽
 今年の4月に玉置浩二(65歳)のライブに行きました。
 1月には渡辺美里(58歳)のコンサートに行きました。
 その前の年の11月には今井美樹(61歳)と薬師丸ひろ子(60歳)のコンサートに行きました。
 我ながら何でこんなにジジババのコンサートやライブに行ってるんだと思わずにはいられません(ジジババ言うな)。
 一応断っておくと、本当は自分はぴちぴちの若い女の子が好きなんですよ(断って言うようなことじゃない)。
 でも音楽的には80年代、90年代のJポップの方が耳に馴染むんですよね。
 次に行くライブは決まっていません。
 でも次にライブに行きたいミュージシャンは決まっています。
 それはBONNIE PINK(51歳)です。
 彼女の【A Perfect Sky】という曲がめっちゃ好きで、一度生で聴いてみたいんですよね。
 でも今年はどうも全国ツアーはやらないっぽいです。
 去年は福岡まで来てくれたみたいなんですけどね。
 こんなことなら去年ライブに行っておけばよかったか、と思わないでもないのですが、去年は去年で忙しかったからなぁ。
 来年に期待です。
 実はもう一人ライブに行ってみたいアーティストがいて、それが飯島真理(61歳)です。
 「飯島真理」と聞いても若い人はまず知らないでしょうね。
 『超時空要塞マクロス』のヒロインであるリン・ミンメイの声をあてた人で、現在はロサンゼルス在住なのですが、ちょくちょく日本に帰国していてライブをやってはいるんですよ。
 でもそのライブが関東近辺でしかやってくれないんですよねー。
 九州でやってくれたら絶対に行くんだけど、、、九州なら行くけど、関東なら行かないというのはその程度のファンってことですかね。
 今年はもう無理だけど、来年、彼女のライブが関東で行われるようだったら行ってみようかなぁ。

 さて、次に行くライブは決まっていないと述べました。
 それは嘘ではないのですが、この場合のライブというのはあくまでミュージシャンのライブでのことで、お笑いのライブはまた別です。
 というのも「さらば青春の光」というお笑いコンビが地元の市民会館でライブをするので行ってみるつもりなのです。
 とはいっても自分はお笑いにはひどく疎くて、「さらば青春の光」のこともほとんど知らないのですが、自分の好きな漫画家が彼らのことを激推ししていて、それで名前は憶えていました。
 そんなわけで純粋なファンというわけではないのですが、純粋なファンでなくてもライブに行ってもいいでしょう。
 ライブに行くことで純粋なファンになるのかもしれないのだし。

 「さらば青春の光」の鳥栖公演は11月24日で、前売り券の売り出しは8月17日からとなっています。

 ちなみに「さらば青春の光」の森田哲矢は42歳で、東ブクロは38歳です。
 う~~~ん、若いな(それほどでもない)。
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ハワイ旅行についてあーだこーだ言ってる場合じゃない。

2024-07-18 20:49:23 | 旅行
 昨日の記事では来年行く予定のハワイ旅行について書きました。
 言いたいことはつまりハワイって一人でも楽しめるものなの?ってことです。
 一人でも楽しめる?
 ハワイには社員旅行で行くんじゃないの?と思われるかもしれませんね。
 ハワイには社員旅行で行くのですが、営業所単位で行くわけではないんですよ。
 営業所から時期をずらして一人ずつ行くので、営業所が違えば同じグループ企業に勤めていてもまったくの赤の他人なんです。
 コミュニケーション能力が著しく低く、また趣味嗜好も独特な自分が旅先で知り合ったばかりの赤の他人と仲良く行動が出来るとも思えない…。
 自由行動の日はおそらく単独行動になる可能性が大です。
 基本的に一人で行動することが多く、そのことを寂しく思ったり、不安になったりすることはないのですが、それも日本国内だからこそです。
 遠い異国の地ハワイで一人になるのは嫌だ…。

 などと愚痴っている場合じゃなかったです。
 来年のハワイ旅行の前に来月の富士登山まで一ヶ月を切っているのでした。
 不安になるとしたらどう考えてもまずはそっちからだろう…。

 めちゃめちゃ時間をかけて準備をしました。
 この夏、何人の方が富士山に登るかわかりませんが、準備期間の長さだけで言えば、自分は相当上位なのではないかって思いますね。
 ただ、時間をかけたのだから準備万端かというと全然そんな気はしなくて、確実に何か忘れている気がしてなりません(これからチェックしますが)。

 そうそう、この間スパッツを買いましたよ。
 スパッツといっても宇宙の風に乗るわけじゃなくて(それはスピッツ)、登山用の砂利除けですけどね。
 でも買うのが直前過ぎたので実戦デビューということになりそうです。
 我ながら手際が悪すぎるというか何と言うか。

 自分は旅行に出かけても朝食はコンビニでおにぎりを買ってそれで済ませる、というようなことはしません。
 旅先でも出来るだけまともなものを食べたいなと思っています。
 今回の富士登山では東京に前泊するのですが、その際《プレミアホテルキャビン新宿》というビジネスホテルに泊まります。
 このホテルの朝食がめちゃめちゃ美味しそうなんですよ。
 朝から「ぶりと野菜のしゃぶしゃぶ」とか、豪華すぎるじゃろ!と言いたくなるほとです。
 朝食が美味しいなら結構なことじゃないかと思うかもしれませんが、自分はこの朝食を食べられないんですよ。
 なぜかというとホテルの朝食の提供が7:00からで、バスの集合時間が7:10だからです。
 本当にどうにかならないものかと思いましたが、どうにもなりませんでした。

 でも朝はまともなものを食べたいのです。
 朝の6時から朝食を提供しているお店がないか、調べました。
 新宿は世界最大の繁華街ですから、朝食を提供するお店自体は数え切れないぐらいあります。
 でもどこも7:00からサービス開始というところばかりで…。
 仕方ない、朝食は吉野家で済ませるか、と思ったところで見つけました。
 《しんぱち食堂西武新宿店》が朝の4:00から朝食を提供していました。
 見つけておいてこんなことを言うのもなんですが、朝の4:00から朝食を提供する食堂ってどんな客層なんですかね?
 ともかく、12日の朝はここで朝食を食べようと思います。

 というようなことまで調べているのですが、何か忘れていることがあるような気がしてなりません。
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みんな、ハワイに行きたいかー!!(いや、それほどでもない)

2024-07-17 23:31:34 | 旅行
 来年の社員旅行の行先がハワイだということはすでにこのブログで一度ならず書きました。
 社員旅行の行先がハワイと聞いて、羨ましがってくれる人ってどれぐらいいるのでしょうか。
 どちらかというと、羨ましいという人より、よくこの円安の時代にハワイに行こうと思うなと半ば呆れる人の方が多いのではないでしょうか。
 少なくとも10人足らずのうちの営業所で積極的にハワイに行きたいという者は(自分も含め)皆無で、それは先日の社員総会後の立食パーティで同じテーブルだった人に聞いても同様でした。
 ついでに言っておくと、ハワイに行く気がないのはうちのお袋も同じでした。
 家族割りで行けるから安く行けるよ、と誘っても断固として首を縦に振ろうとはしませんでした。
 なぜ行きたくないのか聞いたところ、パスポートを持っていないから、だそうです。
 いや、海外旅行が趣味という人でもない限り、大概の人は海外旅行に行く前にパスポートを取得するものだから!
 まぁパスポート云々というのは表面的な理由なのでしょう。
 お袋ぐらいの年になると20時間近く飛行機に乗っているのがきついんでしょうね。

 かくいう自分はどうかというと、タダで行けるなら行ってもいいかって感じです。
 タダというか、正確には旅費40万円のうち、摘み立てから20万円、補助が20万円出て、それとは別に小遣いが7万円出るらしいです。
 でも四泊六日の旅で小遣いが7万円で足りるとはとても思えないので、残りは自腹ってことなのでしょうが、それがいくらかかるのか?
 考えると、「行かない」という選択肢を選ぶ人の方が賢いような気がします。

 自分は「アホ」なので行くつもりではあるのですが、行くつもりの自分にしてもそんなに積極的に行きたいわけではなくて。
 なぜ積極的に行く気になれないかというと、ハワイでやりたいことがあまり見つからないのです。
 一応ハワイに行ったら、パラセーリングをやってみたいなと思うのですが、どうも調べた限りではパラセーリングって二名一組で申し込むような感じなんですよね(はっきりとはわかりません)。
 パラセーリングをするには一緒に飛んでくれるパートナーを見つけなくちゃいけないのだとしたら、それだけで気が重くなります。
 一名でも申し込めるのかなぁ。

 あと実弾射撃もしてみたいけど、これも韓国に行った時にやってるからなぁ。

 といった感じで、周りに感化されて、一日ごとにハワイに行く気が失せていきます…。
 なので改めて宣言します。
 来年は頑張ってハワイに行くぞ!!
 まぁハワイって頑張っていくものでもないのだけれど…。
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『Wi-Fi』って何ですか?

2024-07-16 20:53:17 | インターネット
 パソコンを購入してもう20年以上になります。
 それだけ長い間パソコンを使っているんだから、パソコン関連の用語に詳しくなったかというとそんなことは全然まったくなく、ルーターとモデムの違いもよくわかってないですし(みんな、わかっているの?)、それどころか『Wi-Fi』が何なのか、どういう使い方をするのか、どういう利点があるのか、などがわかってなかったりします。
 いや、『Wi-Fi』という言葉だけならよく耳にしますよ。
 ショッピングモールなどでフリー『Wi-Fi』になってますよね。
 でも自分はそのフリー『Wi-Fi』を利用してインターネットに繋いだことがないのです。
 その必要性を感じたこともなければ、それをどうしても利用しなければいけない状況になったこともありませんでした。
 自分は生涯『Wi-Fi』を利用することはないだろうと漠然と考えていました。

 5月に携帯電話を買い替えました。
 それまで使っていたiPhone7からiPhone15へデータを移し替えたので、当然iPhone7は使えなくなるものと思っていた自分にauショップのスタッフさんがこう言いました。
 『Wi-Fi』を使えば、iPhone7からメールを送ることが出来ますよ、と。
 え゛、マジで?
 当然そんなことは全然まったく知らなかったのですが、それは自分にとって非常に朗報でした。
 というのも、7月に大分の某所でキャニオニングをする予定だったのですが、そこが超絶的な景観で、一度写真に撮ってみたかったんですよね。
 とはいってもキャニオニングですから、川の中を泳がなくちゃいけなかったりするんですよ。
 そんなところに現在進行形で使っている携帯電話を持って行く勇気はありません。
 万が一落として使用不可になったら泣くに泣けないですからね。
 でも使っていない携帯電話だったら?
 万が一水の中にドボンと落としたとしても、使っていない携帯電話が使用不可となっただけなら、それほどの痛手ではありません。
 よし、今度のキャニオニングにはiPhone7を持って行って写真を撮りまくり、それを『Wi-Fi』を使ってメールを送るぞ、と思いました。

 7月のキャニオニングですが、実は出来たんですよ。
 ただ事情があって、キャニオニングをした日付は明らかには出来ません。
 でも写真は撮りまくりましたよ。
 後は『Wi-Fi』を使って自宅のパソコンにメールを送るだけ、、、なのですが、そのやり方がわかりませんでした。
 なので、『Wi-Fi』を使ってメールを送れることを教えてくれた、auショップにやり方を教わりに行きました。
 先日のスタッフさんはおらず、代わりに女性スタッフの方に事情を説明し、彼女がiPhone7に『Wi-Fi』のパスワードを入力しました。
 これでメールが送れるんですか?と尋ねると、その女性スタッフはぶっきらぼうに「送れますよ」と言いました。
 その態度にムカつくものがなかったわけではないですが、とりあえず礼を言い、その場でiPhone7から自宅のパソコンにメールを送りました。

 さて、家に帰ってからパソコンを開き、メールを確認しました。
 果たしてメールは、、、届いていませんでした。
 何が間違っていたのか、全然自分にはわかりません。
 やっぱり自分には生涯『Wi-Fi』のことがわかりそうにありません。
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ある意味伝説を見たのかもしれない『温泉シャーク』。

2024-07-15 21:26:49 | 新作映画
 井上森人監督、藤村拓矢主演、『温泉シャーク』、7/15、イオンシネマ福岡にて鑑賞(サービスデーにつき鑑賞料金1100円)。2024年32本目。

 3連休最終日の月曜日は映画を観に行きました。
 当初は今月の予定にもある通りマイケル・マン監督の『フェラーリ』を観るつもりでした。
 まぁ腐ってもマイケル・マンだし、つまらないことはないだろうと思ったのです(伝説的な映画監督を「腐ってる」言うな)。
 でもネットで話題になっているある映画が気になってそっちの方を観に行っちゃいました(ゴメンよ、マン)。
 その話題になっている映画とは『温泉シャーク』です。

 この『温泉シャーク』、福岡ではイオンシネマ福岡でのみの上映です。
 イオンシネマって時々、何でこんな映画を上映するんだろう?っていう映画を上映するんですよね。
 イオンシネマはイオンモール内にあるので基本的にファミリー向けの映画の上映が多いのですが、以前『人肉村』っていうタイトルのホラー映画を上映してましたよ。
 イオンシネマのマネージャーは『人肉村』の配給会社の営業に弱みでも握られていたんでしょうか。
 『人肉村』、鑑賞直後は「つまんねーもの観たな―」と思いましたが、今思い返すとそんなに悪くはなかったかもしれません。
 ちなみに『人肉村』ですが、タイトルが『人肉村』という割には人肉を食すシーンもなければ、村が舞台というわけでもありません。
 まさにタイトル詐欺と言ってよいかもしれません。

 さて、逆にまったくタイトル詐欺ではなかったのがこの『温泉シャーク』です。
 何しろ温泉にサメが出る映画ですから、まさに『温泉シャーク』。

 自分は普段映画レビューを書く際、ここがおかしい、ここが理解出来なかったというようにピンポイントで重箱の隅を突くことが多いです。
 でもピンポイントで重箱の隅を突く映画ってそんなに悪い映画ではないんですよね。
 そこを改善すればより良くなるのですから。

 しかしこの『温泉シャーク』は突っ込むべき重箱の隅しかないといっても過言ではない映画なのです。
 例えばこの映画では水道管の中を通って(!)サメが人を襲ってくるんですよ。
 百歩譲ってそれが可能だったとしましょう。
 でも襲ってきたサメがさらに水道管の中に人を引きずり込むというのは絶対に無理ですよね?
 しかし本作においてそういったツッコミどころにツッコミを入れるのは無意味なんですよ。
 なぜなら本作にはツッコミどころしかないので。
 なので本作はツッコミどころを楽しめる人間には楽しい映画なのかもしれません。
 そうでない人間にはまともな鑑賞は難しいかも…。

 自分はどちらかといえば後者なのですが、鑑賞中、自分はもしかしたら伝説を見ているのかもしれないと思ったりもしましたよ。
 まぁそうではないと思いますけどね。笑。

 あと、映画の内容ではないですが、本作のパンフレットが2200円という高額だったのにはビックリしました。
 どれぐらいの人が買ったんだろう?
 映画の感想よりもむしろパンフレットの感想の方が気になりました。笑。

 お気に入り度★☆、お薦め度☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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第三回麻雀弱々王決定戦。

2024-07-14 23:27:36 | ゲーム
 三連休ど真ん中の日曜日は第三回麻雀弱々王決定戦てした。
 まぁ「決定戦」などといっても前回と同じメンツなんですけどね。
 そんないつものメンツをご紹介♪
 まささん:大学の先輩で腐れ縁。符計算は出来る。
 Kさん:会社の取引先の人のいいオッサン。完先麻雀であ完先麻雀であるが符計算は出来ない。
 Mさん:会社のかつての同僚。三人に誘われ、20年ぶりに麻雀をやることになった。当然符計算は出来ない。
 自分:麻雀は好きだけど下手で弱い。符計算を覚えるのは諦めた。
 こんな感じの四人です。

 この麻雀弱々王決定戦、基本的なルールはオーソドックスなアリアリルールなんですけど、特殊なのは符計算を採用しないってことでしょうか。
 まぁ四人のうち一人しか符計算が出来ないので当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
 なので子の平和自摸ドラドラが満貫扱いだったりします。
 普段、平和自摸ドラドラを1300、2600で計算している人には違和感があるかもしれませんが、自分には符ハネ要素のない喰いタンドラ3が満貫扱いされることの方が変なような気がします。
 あと、符計算を採用しない代わりではないですが、暗槓を上がり役として採用しました(明槓はその限りではない)。

 ルール的な違いはそんなものかな。
 この日は前回の第二回麻雀弱々王決定戦ではべろんべろんに酔っ払って、複数回親で少牌をしまくったまささんが大爆発!
 二戦目では国士無双をMさんから直撃してましたよ。
 哀れ、Mさん。
 一方自分はというと、絶不調というほどではないにしてもこの日は乗り切れず、トータルではトントンといったところでした。
 夕方の4時になり、用事があったKさんが帰ることになり、4人麻雀はお開きとなりました。
 第三回麻雀弱々王は国士無双を直撃されたMさんでした。
 おめでとうございます、Mさん♪(めでたくはない)

 4人麻雀が終わった後も時間があったので今度はまささんとMさんと自分の3人で3人麻雀をしました。
 ルールは萬子の二萬から八萬を抜くオーソドックスな3人麻雀でしたが、北が常にドラ扱いで晒せるのが一般的じゃないかもしれませんね。
 まぁ3人麻雀自体が一般的じゃないかもしれませんが。
 この3人麻雀では自分が小四喜を上がりました。
 3人麻雀とはいえ小四喜を上がったのは初めてだったので嬉しかったです(でもその局のトップはまささんでしたけど)。

 6時になり、今度こそお開き、久留米のアーケード街にある魚専門の居酒屋に行きました。
 ちなみにこのお店に行くことにしたのは先に帰ったKさんが「魚が食べたい」と言ったからなのですが、まぁそういうこともあるよね。
 3人で楽しい時間を過ごしました。

 第四回麻雀弱々王決定戦は(確定ではありませんが)10月の開催予定です。
 腕に覚えのある方の挑戦を受け付けてはいないので、そこのところはよろしくお願いします。 
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7月スタートの新ドラマ、新アニメについて。

2024-07-13 22:36:16 | テレビ
 7月スタートの新ドラマ、新アニメもほぼ出揃った感がありますが、皆さんはどれぐらい見ていますか?
 自分は新ドラマの方は二本見ています。
 二本のうちの一本は当然言うまでもなく『新宿野戦病院』です。
 クドカン脚本作品は安定の面白さですね。
 間違いなく最終話まで見ると思います。
 ところで『新宿野戦病院』といえば、主演の小池栄子の英語がネイティブには聞こえないことがネットニュースに取り上げられました。
 個人的にはそんなことにこだわる人が多数いるってことに驚きました。
 彼女の英語がネイティブには聞こえないと言っている人のヒアリング能力ってどんなものなんでしょうか?
 英語圏の映画は吹替無しの字幕無しで見ているのでしょうか。
 自分はそういうしゃべり方をするキャラクターなのだとしか思わなかったですけどね。

 さて、二本見ているうちのもう一本は何かというと木村昴初主演ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』です。
 何となく面白そうと思って見たのですが、予想をはるかに越える面白さでした。
 原作もたぶん読むと思います。
 一つ気になったのは主人公の脛男の新連載作品で主人公が過去に好きになった女の子を思い出す切っ掛けは何なのでしょうね。
 現実の彼が彼女たちのことを思い出す切っ掛けとなったのは彼が盗作をした作品の、本当の作者を探さなければならないからですが、そんなことは書けるわけないのだし。
 まぁ気にするほどのことでもないのかもしれませんが。

 ドラマは二本しか見ていないのですが、アニメの方は結構第一話を見ましたよ。
 ざっと挙げていくと『逃げ上手の若君』『モノノ怪』『天穂のサクナヒメ』、それに『小市民シリーズ』です。
 どの作品も特に悪くはないと思うのですが、同時にどの作品も最終話まで見るかどうかよくわからないですね。

 皆さんも何かお薦めのドラマやアニメはありますか?
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8月の富士登山について。

2024-07-12 21:54:06 | 旅行
 どうすればいいんでしょうか、楽しみにしていた7月の由布院旅行が先日終わってしまいました。
 もう残す2024年の旅行は8月の富士登山だけになってしまいました…。
 あ、いや、計画を立てていないだけで9月以降もどこかに旅行に行くとは思いますけどね。笑。

 今年、何人ぐらいの人が富士山に登るんでしょうか。
 今調べたところ、2023年は7月1日から9月10日の間におよそ16万人(!)の方が富士山に登られたそうです。
 平均すると一日2222人が富士山に登っていることになります。
 今年はもっと多いでしょうね。

 その16万人+αの中で、自分はかなり長い時間をかけて富士登山計画を立てた方だと思います。
 何しろ富士山に登ってみたいなということは何年も前から思ってましたし、ツアー会社に富士登山ツアーの申し込みをしたのは今年の1月、飛行機のチケットを取ったのは2月でしたからね。
 そこまで早く行動した人もそうはいないんじゃないでしょうか。
 ただ、長い時間をかけて計画を立てたのだからそれだけ計画が完璧かというとそんなこともなく、どちらかというと、え、一ヶ月後に富士山に登るの?マジで?って思わずにはいられません。
 経験上、確実に重要な何かを見落としてるなって感じです。
 まぁ見落としていたらその時はその時ですね。
 とりあえず現在決まっていることをざっと書き出していきます。

 8/11、ANA 244に乗る(福岡空港を9:00発、羽田空港10:45着)
 福岡空港を9:00発ってことは福岡空港には8:00には着いていた方がいいんですよね?
 とすると、JR鳥栖駅を6:54に出る快速に乗らないといけないかなぁ。
 羽田空港に10:45に着いて、それから新宿にバスで向かうと着くのは12時ぐらいでしょうか。
 この日宿泊するのは【プレミアホテル-CABIN-新宿】というビジネスホテルなのですが、このホテルまではバスタ新宿から歩いてどれぐらいかかるんだろう…。
 そもそもバスタ新宿で下りるのが正解なんだろうか。
 ホテルに荷物を預けて、翌日の集合場所である《新宿駅西口・都庁大型バス駐車場(議事堂通り高架下》を確認し、それから都庁の展望室に登るつもりです。
 なぜ都庁に登るのかというと、新宿にあるからという理由も大きいですが、東京タワーや東京スカイツリーと違って登るのにお金がいらないから、ですね。
 都庁見学後、JRで目黒に移動し、【目黒寄生虫館】に行ってみようと思っています。
 ちなみにここも入館料は無料です。笑。
 新宿に戻り、夕飯に【のぶちゃん】にてもんじゃを食べ、19:00から【怪談ライブBarスリラーナイト歌舞伎町店】を訪問、体力的に余裕があれば【ミスティックBAR DOQUDOQU】にも行ってみるつもりです。

 一日目の予定はこんな感じですが、無理目な予定ではない、、、ですよね。
 まったく土地勘がないので、余裕のある計画を立てたつもりがそうでなかったりするのが怖いです。
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シリーズ一作目、二作目より全然よかった『クワイエット・プレイス DAY 1』。

2024-07-11 20:59:24 | 新作映画
 マイケル・サルノスキ監督、ルピタ・ニョンゴ主演、『クワイエット・プレイス DAY 1』、7/8、イオンシネマ筑紫野にて鑑賞(ハッピーマンデーにつき鑑賞料金は1100円)。2024年31本目。

 『クワイエット・プレイス』シリーズは一作目、二作目、共に劇場で観ました。
 正直な感想を言わせてもらうとそんなに面白いとは思いませんでした。
 音に敏感なモンスターというアイディア自体は悪くないと思います。
 ただ、そのモンスターによって人類が滅亡寸前という設定にはついていけませんでした。
 そんなに知能も高そうではないし、砂漠かどこかでサイレンを鳴らし続けて、ある程度数が集まったところでミサイルを撃ち込めばそれで済む話なのでは、と思ってしまったのです(それをしない理由がよくわからない)。
 なので、シリーズ三作目であり、スピンオフである本作も最初はスルーしようかと思っていました。
 それを観に行くことにしたのはいつも参考にさせてもらっている映画レビュアーさんが存外に褒めていたからです。
 由布院旅行の翌日、有休を取った月曜日に観に行くことにしました。
 いや、シリーズ一作目、二作目より全然よかったです。
 何がよかったかというと、音に敏感なモンスターというアイディアは活かされているが、まだ人類が滅亡寸前というわけではないところでしょうか。
 まぁシリーズ一作目に繋がる以上、いずれその道をたどるのでしょうが、作品単体で観た場合、まだその道をたどってはいないので納得できる部分が多かったのです。
 主人公が末期癌患者、というのもよかったですね。
 ホラー映画やパニック映画では、登場人物が常識的に考えてありえない行動を取ることも多いんですよ。
 登場人物のそういった行動は見ていてひどく萎えるものがあります。
 本作の主人公も常識的に考えてあり得ない行動を取るのですが、本作の場合、末期癌患者だからという理由付けがなされているので、観ていてそこまで不自然な感じはしません。
 なるほど、上手いやり方だなと感心しました。

 とはいえ、手放しで褒められるかというとそこまではなくて。
 例えば本作の主人公は猫を飼っているんですよね。
 当然観ている側としてはその猫がいつ鳴くのかと思うじゃないですか。
 しかしその猫が、声帯を摘出してるのでは?と思うぐらい鳴かないんです。
 あれはちょっと不自然な気がしました。

 あと、モンスターが地球にやってきて間もないはずなのに、なぜか人類はモンスターが泳げないことを知ってるんですよ。
 あれはちょっとあり得ないなと思いました。

 細かいところにツッコミを入れましたが、全体的に見るとよく出来たモンスターパニック映画でした。
 シリーズ四作目が作られたら観に行くと思います。
 具体的にそういう話があるわけではないのですが、まず間違いなく作られるでしょうね。
 そう思わせるシリーズ三作目でした。

 お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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2024年(六月末時点)劇場鑑賞映画ベスト5&ワースト3♪

2024-07-10 22:52:35 | 新作映画
 2024年は6月末時点で劇場で映画を30本観ました。
 30本という本数が多いのか、少ないのか、まぁたぶん、世間一般的には多く、マニアにしては少ないといったところでしょうが、ベスト10、ワースト10を選出するには間違いなく少ないと思うので、それぞれベスト5、ワースト3を選びたいと思います。
 私的なランキングなのであまり参考にはならないかもしれませんが…。

 まずはベスト5から。
 一位は何と言っても『ゴールデンカムイ』ですね。
 2024年の上半期に観た映画の中ではぶっちぎりにこれが面白かったです。
 心配なのは映画の続きがwowowで製作されること、、、もですが、映画があまりにも面白かったので原作を読んだら、正直原作はそこまで面白いとは思えなかったことでしょうか。
 原作よりも面白い映画があるってこと、初めて知りました。

 二位は『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:』です。
 正直、テレビアニメを編集したものを映画と呼んでいいのか疑問は残りますが、ともかく面白かったです。

 三位は「ルックバック」です。
 正直、上映時間が一時間を切る作品を映画と呼んでいいのか疑問は残りますが、ともかく面白かったです。

 四位は『劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ』です。
 更なる続編を希望。
 まぁ間違いなく作られるとは思いますが。

 五位は『FARANG ファラン』にしておきます。
 この映画をベスト5に選ぶ人はいないと思いますが、自分はこの映画のゴア・アクションには満足しました。

 それにしても我ながら何だかなぁと思わないでもないベスト5だな…。
 續いてワースト3(順不同)。

 〇『アクアマン 失われた王国』
 出来が悪いというより、観ていて不愉快なシーンがあったので。
 それにしてもジェームズ・ワンも堕ちたもんだな…。

 〇『ボーはおそれている』
 いろいろな考察が出来る映画かもしれませんが、ぶっちゃけ面白くなかったですよね?

 〇『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』
 2024年の期待を裏切った映画No.1ですね。
 この映画を面白いに違いないと思った自分の見る目の無さといったら!

 以上、2024年(六月末時点)劇場鑑賞映画ベスト5&ワースト3でした。
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由布院に行ってきました、その4。

2024-07-09 22:20:54 | 旅行
 日曜日はやっぱり5時ぐらいに目が覚めました(旅先だとなぜかいつもより早起きです)。
 朝食が7:20からだったので、それまで何をしていたかというと、少し前に話題になった『チ。―地球の運動について―』を読みました。
 面白かったですよ。
 信じ抜くことの大切さを学びました。

 9:30になり、ユースホステルを出発、【七夕由布川峡谷ツアー】スタート地点である猿渡入口へと向かいました。
 が、上流付近で清掃作業をしているという理由で管理事務所から入谷を断られ、猿渡入口からの【七夕由布川峡谷ツアー】はあえなく中止になりました。
 おしまい♪

 というわけで、ここから先は諸事情により2年前に参加した、由布川峡谷ツアーについてレポートしたいと思います。
 混乱することもあるかもしれませんが、どうぞ事情を察してください。

 湯布院カントリーロードユースホステルのイベントに初めて参加したのはコロナの流行真っ盛りだった4年前の【天空の石橋 無明橋ツアー】でした。
 それからいくつのイベントに参加したのか、はっきりとはわかりませんが、10は越えていると思います。
 ただ、同じイベントに参加したことはないですね。
 登山イベントにしろ、遊びイベントにしろ、もう一度参加しようと思えるイベントってそうはないのです。
 唯一の例外が由布川峡谷ツアーなのです。
 ツアーの内容は「キャニオニング」です。
 「キャニオニング」は日本語では「川登り」、「滝登り」と訳されるようで、要は川を上流に向かって歩いて行くアクティビティのことです。
 自分はこの「キャニオニング」を唐津の七山や大分の藤河内渓谷などでやったことがあるのですが、由布川峡谷でするそれは格別ですよ。
 峡谷の景観はまさに息を呑むほどの美しさなのです(こちら)。
 リアル『もののけ姫』的世界というか(比喩がダサくてゴメンなさい)。

 体力的な問題もあるので、ホステル主催のイベントもこれからはなかなか参加出来なくなると思うのですが、由布川渓谷ツアーだけは出来るだけ参加し続けたいと思っています。

 由布院旅行レポートは以上です。
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由布院に行ってきました、その3。

2024-07-08 20:05:01 | 旅行
 鶴の湯の次に行ったのは《書肆ゲンシシャ》でした。
 自分の中で別府に行ったら必ず寄る、定番のようなお店です。
 一言で言えば古書店なのですが、扱っている本がヤバいのです。

   

 このお店はお客さんのリクエストに応じて店主が蔵書から本を見繕い、それを閲覧するというシステムなのですが、この日は午前中の登山で疲れ切っていたので自分は特にリクエストはしませんでした。
 写真に写っているのは他のお客さんがリクエストした本です。
 『アジアの奇才』、『ハエ全書』、『SPLENDID SLIPPERS』、『稀で特異な精神症候群ないし状態像」、タイトルを聞いただけでも、ヤベぇな、と思える本ばかりですよね(「SPLENDID SLIPPERS」というのは「纏足」のこと)。
 ネットではしばしば「検索してはいけない」みたいに煽る記事を見かけます。
 でも実際検索すると大したことないな、と思うことがほとんどなのですが、このお店に置いてある本はネットで閲覧できる記事の100倍はヤバくて、本当にヤバいものってネットには落ちてないんだなって思いますね。

 ちなみにこのお店では本以外のものも扱っていて、過去に見せてもらったものは、首長族の女性が首を長くするために用いる首輪、アメリカの精神病院で使われていた拘束具、ベトナム戦争で使われていた死体袋などなど、自分の貧困なボキャブラリーでは「ヤバい」としか言えないものが目白押しでした。
 死体袋の中に入ってみませんか、と誘われましたが、丁重に辞退させてもらいました。笑。

 ゲンシシャを後にし、この日の宿である《湯布院カントリーロードユースホステル》へと向かいました。
 着いたのは18時過ぎで、疲れ切っていた自分は談話室のソファで座り込みました。
 このまま動けそうにないと思ったのですが、身体が汗でべとついて気持ち悪かったので、夕食前に何とか館内にある温泉に入りに行きました。
 こちらのお湯はちょうどの泉温でしたよ。笑。

 夕食後、談話室でオーナーのRyoさんや他の宿泊者の方と少しばかり駄弁りました。
 岡山から由布岳に登りに来たという男性に、由布岳もいいですけど、由布川もいいですよ、と翌日の七夕由布川峡谷ツアーのことを紹介し、鞍替えさせることに成功しました。笑。
 この日は翌日のこともあるので前日同様少しばかり早くベッドに入ったのですが、疲れ切っていたせいで逆になかなか寝付けませんでした。

                                続く。
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由布院に行ってきました、その2。

2024-07-07 23:27:56 | 旅行
 今回の由布岳登山は前回よりも間違いなく装備が充実していました。
 まず、前回はトレッキングポール無しで登ったんですよ。
 トレッキングポール無しで登った山をトレッキングポールありで登れば、確実にその分楽になるはず、ですよね。
 それに前回よりもいい登山靴で登りました。
 あと、普段自分は帽子をかぶる習慣がないのですが、富士登山でそれはいけないだろうとお袋が登山用の帽子を買ってくれたので、今回の登山でもありがたく使わせてもらいました。
 そして何より(装備ではないですが)前回の三倍、飲み物を用意しました。
 前回は下山途中で飲み物が無くなり、文字通り死ぬような思いをしたのですが、今回はそんな思いはしなくていいはずです。
 これだけ条件が整えば由布岳東峰なんて楽勝♪
 と思っていたのですが、実際には前回同様めっちゃきつかったです。
 トレッキングポールや登山靴の恩恵はいずこ?って思いました。
 それでもフラフラになりながら西峰と東峰の分岐である「マタエ」にたどり着いたのですが、マタエでは自分が体験したことのない、風速15メートルを超える強風が吹いていました。

   

 そんな強風の中でも登る人は登っていたのですが、自分には絶対に無理だと判断し、ここで引き返すことにしました。
 東峰までは本当にあとちょっとだったんですけどね。
 でも正しい判断をしたと思います(誰かそう言って!)。
 そんなわけで、今回の由布岳登山では山頂にはたどり着けませんでした…。
 
 下山後、汗を掻いていたので温泉に入りに行くことにしました。
 向かったのは別府三大秘湯の一つである「鶴の湯」です。
 鶴の湯、実は去年も行こうとしたのですが、たどり着けなかったんですよ。
 カーナビに住所を登録するととんでもないところにナビゲートされ、結局高速道を由布院まで行く羽目になりました。
 今年もなかなか迷いましたが、何とかたどり着けました。
 霊園を抜けた先にあると聞いていたのですが、近くに別の霊園があり、それで混同してしまうんですよね。
 初めての鶴の湯の感想はというと、思ったよりも全然綺麗でした。
 思ったよりも綺麗というのは、鶴の湯って管理人のいない、無料の温泉なのでもっと荒れているのかと思ったのです。
 ただ、お湯がめちゃめちゃ熱かったです。
 50度近くはあったんじゃないかな。
 管理人のいる温泉は入浴客のためにお湯を適温にすると思うのですが、管理人のいない鶴の湯は熱いときは熱く、ぬるいときはぬるいらしいのです。
 野趣あふれる温泉でいい感じなんですけどね。
 ちなみに鶴の湯は混浴でもあるのですが、まぁ実際ここに入浴しに来る女性はまずいないでしょう。
 もちろんいても全然いいと思うし、歓迎なのですが、ただ、女性一人での入浴は危険があるので止めておいた方がよいです。
 
 温泉には入れど、疲れを取ることもなく、次の目的地へと向かいました。

                          続く。
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由布院に行ってきました、その1。

2024-07-06 23:54:56 | 旅行
 7月5日から二泊三日で湯布院に行ってきました。
 出発は5日の20時、この時間帯に出発する時はレイトショーで映画を一本観てから現地に向かうことも多いのですが、この日は早朝登山をする予定だったのでそれは自重しました。
 途中、イオン甘木で翌朝の朝食を買い、《道の駅ゆふいん》に着いたのは23時過ぎだったかな。
 普段であれば就寝の時間ではなかったのですが、翌朝のことを考え、早めに寝ることにしました。

 翌朝は5時に目が覚め、車の中を片づけてから朝食を食べました。
 この日の朝食は前の日にイオンで買ったお寿司です。

   

 たぶん全国のイオンでそうだと思うのですが、イオンモールでは20時以降、お弁当や総菜が半額になるのです。
 夜に買ったお寿司を翌朝食べるの?(食中毒が流行る)この時期に?とは思ったのですが、半額の魅力には抗しきれずに買っちゃいました。笑。
 食中毒が心配でしたが、幸いクーラーボックスに入れていたので問題はなかったです。

 6:30、由布岳登山口駐車場に移動。
 早朝にもかかわらず、駐車場はほぼ満車でした。
 登山者って朝が早いですね。
 まぁ満車といっても満車なのは無料駐車場の方で、有料駐車場はいくらでも空いているんですけどね。

 7時前、由布岳登山開始。

   

 思いっきり雲の帽子をかぶっている由布岳。
 この写真ではわかりませんが、由布岳は西峰と東峰に分かれた双耳峰で、西峰は眺めがよいが岩場が多い上級者向け、東峰は眺めは西峰に劣るものの登り易い初心者向けです。
 当然初心者である自分はこの日東峰に登るつもりでした。
 まぁ余裕でしたね。
 なぜ余裕だったかというと、由布岳の東峰には以前にも登ったことがあるからです(こちら)。
 あれから2年が経ち、経験値も積んでいるし、体力も増しているだろうし、装備も充実していて、飲み物も多めに持っている、これで東峰に登れないわけがない!
 とこの時の自分は思っていたのですが、それは実に甘い考えでした。

                           続く。
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