この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

3月の予定。

2017-03-31 20:24:31 | 日常
 3月の予定です。

 1月、2月と何かと忙しかったわけですが、3月も何かと忙しいっぽいです。
 まぁ何かと忙しいといっても遊ぶのに忙しいだけですけどね!


 3/11は映画『哭声/コクソン』の公開日。よくはわかりませんがすごい映画らしいですよ?

 3/18~19は京都に行ってきます。京都に行ったら必ずここにも行っとけ!というようなお薦めスポットがあれば教えてください。京都駅周辺で。

 3/20は「スガ シカオ in 熊本城 復興応援ライブ」があります。出来たら行ってみたいんだけど、前日、前々日が京都旅行だから果たして体力が残っているかどうか…。

 3/25は映画『キングコング 髑髏島の巨神』の公開日。ムビチケ購入済み。

 3/26は折紙探偵団九州友の会例会です。

 とりあえずこんなところです。
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落ちたら死ぬ!

2017-03-30 11:38:50 | 旅行
 今週末、正確には3月31日の金曜日の深夜から二泊三日で大分に旅行に行ってきます。
 二週間前に京都に旅行に行きましたが、あのときとは打って変わって貧乏旅行です。
 何しろ金曜日の夜は道の駅で車中泊、土曜日も一泊5千円の安ホテルに泊まりますからね。

 なぜ二週間前に京都に行ってきたばかりなのに、早々に大分に行くかというと無論それにはわけがあります。それはまだ言えませんが…。ごにょごにょ。

 自分は旅行に行く際は事前に旅行先のことを出来るだけ調べて、だいたいの計画も立てるようにしています。
 今回の大分旅行も例外ではなく、車中泊をした翌朝、最初に行くところもすでに決めています。
 それはどこかというと中津市耶馬渓町にある羅漢寺です。
 鄙びた場所にあるお寺なのですが、日本の羅漢寺の総本山であり、またリフト(!)のあるお寺としても有名です。
 この羅漢寺には一度行ったことがあるのですが、そのときはリフトを使って詣でたので、今回は出来るだけリフトを使わずに行ってみようかと思ったのです。

 しかし羅漢寺のことをさらに調べたら、羅漢寺とは別に古羅漢というお堂があることがわかりました。そしてそこは景勝の地であると同時にかなりの難所らしいのです。
 古羅漢を紹介してあるブログには「落ちたら死ぬ!」って書いてありました。笑。
 落ちたら死ぬところに一人で行くのも命懸けだなぁ。
 さて、安全な羅漢寺に行くか、危険な古羅漢に行くか、、、まぁ惜しまれる命でもないし、古羅漢に行ってみるか、と今は思っています。

 次回のブログの更新は旅行から帰ってきてからの4月2日か、3日を予定していますが、それ以降も更新されないようだったら古羅漢で滑落して死んだと思ってください。
 よろしくお願いします。
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折紙探偵団九州友の会の3月の例会、及び告知。

2017-03-29 22:03:36 | 折り紙・ペーパークラフト
 日曜日は折紙探偵団九州友の会の例会でした。
 開始は13:00からだったのですが、午前中土筆のはかま取りを手伝わされていた(!)せいで若干の遅刻。まぁ手伝いは大切だからね。。。

 この日の講習会の講師は川村みゆきさんでした。
 川村みゆきといっても折り紙の興味のない人にとっては誰それ?だと思いますが、折り紙の世界ではとーっても有名な折紙作家なのです。
 何しろ折紙探偵団の九州コンベンションが福岡ではなく佐賀で開かれるのは、この人が佐賀在住だから、という理由が大きいですからね。
 そんな川村さんが講師でしたから、講習会はなかなかの盛況でした。
 そして講習作品がこれ。


   

 トト○型の小箱と玉手箱。
 写真だと何だかショボく見えますが、それはたぶんに折る人(つまり自分)の技量によるもので、折る人が折ればかなり見栄えのする作品ではあります。

 さて!!
 今月の講習会の講師が川村さんだったと言いました。
 そして来月の講師が誰かというと他でもない自分なのです。
 講習作品は自分のオリジナルの『スピカ』です。
 作品には自信がありますが、なにぶん川村さんが講師を務めた翌月の講習会ですから、参加者は半分ぐらいになるでしょう。
 半分ぐらいになったとしてもそれはそれで教えやすいので望むところなのですが、あまり参加者が少なすぎても悲しいものがあります。
 そこで参加者を募集したいと思います。
 来月の折紙探偵団の例会(講習会+情報交換会)に参加してみませんか?
 日時は4月23日の日曜日の13:00から16:00(ぐらい)まで、場所は佐賀のアバンセです。
 アバンセまでの足がないという方は、駅まで送り迎えもします(JRの佐賀駅か鳥栖駅、もしくは西鉄の小郡駅であれば)。
 NHKで折り紙を題材としたテレビドラマも製作される昨今、もしかしたら折り紙のブームが来ているのかもしれませんよ?(来てないとは思いますが。笑。)
 限りなく安価に出来る趣味にして、一枚の紙で宇宙の森羅万象を表現しようとする無謀な試みである折り紙を一緒に楽しみましょう♪
 参加をお待ちしています。
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今まで見たディズニーアニメの中で一番よかったかもしれない『モアナと伝説の海』。

2017-03-28 21:10:37 | 新作映画
 ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ監督、 『モアナと伝説の海』、3/25、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。2017年8本目。


 土曜日はKBCシネマで『哭声/コクソン』を観た後、キャナルで『モアナと伝説の海』を観ました。
 モヤモヤばかりが残る陰惨なオカルトミステリーに続いて、美少女が活躍する冒険活劇を観る。我ながらちょうどよいバランスではないかと思いました。

 先日の記事でも書きましたが、自分はディズニーの前作『アナと雪の女王』を劇場では観ていません。
 深い理由はないのですが、強いて言えばやたら世間で流行っていたから、でしょうか。捻くれ者なんです。
 そしてテレビ放映された際見て、面白いことは面白かったけど、あえて劇場で観なくてよかったなと思いました。
 アナを始め、登場人物にあまり感情移入が出来なかったのです。お話もそこまで上手いとは思いませんでしたしね。雪の描写はさすがだと感心しましたが。

 それがなぜ『モアナと伝説の海』は観に行くことにしたかというと、世間的な評価がよかったから、、、う~~~ん、我ながら捻くれ者なのか、素直なのか。
 でも観に行ってよかったですよ。すごく満足しました。

 まずモアナというキャラクターがいいですね。
 単に冒険心があるというだけでなく、村を救いたいという思いから外海へと漕ぎ出す彼女のことは素直に応援してあげたくなりました。
 彼女の相棒となる半神半人のマウイもいい。最初のうちはぶつかり合っていた二人だけれど、最後は身を挺してマウイがモアナを助けようとして、、、観ていて胸が熱くなりました。

 それに何といっても絵の美しさといったらないですよね。
 『アナと雪の女王』の雪の描写には感心しましたが、本作の海の美しさはそれ以上で、それを見るためだけに本作は観る価値があると言ってよいでしょう。
 ディズニーは作品ごとにますます映像が美しくなっている感がありますが、限界はないのだろうかって思いますね。

 
 お気に入り度★★★★、お薦め度★★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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結局何だかよくわからなかった『哭声/コクソン』。

2017-03-27 22:57:14 | 新作映画
 ナ・ホンジン監督、クァク・ドウォン主演、『哭声/コクソン』、3/25、KBCシネマにて鑑賞。2017年7本目。


《ストーリー》
 静かな山間の村コクソンで凄惨な殺人事件が立て続けに起こる。
 当初は毒キノコの中毒が引き起こしたものと見られていたが、時同じくしてやって来た日本人が関係しているのではないかという噂が村の中で流れる。
 怠け者の警察官ジョングは初めは乗り気でなかったものの、娘の身体に殺人犯と同じ湿疹を見つけ、その日本人と対決することとなる。
 果たして事件の真相は?日本人の正体は?

 先々週観損ねていた『哭声/コクソン』を土曜日に観てきました。
 先々週は何かのキャンペーンで鑑賞料金が1100円だったんですけど、土曜日は早朝割引とやらでやっぱり1100円でした。
 何だかわからないけれど、KBCシネマはよっぽどこの映画を推したいようですね。笑。

 『哭声/コクソン』の予告編を初めて見たとき「何だかよくわからないけれど凄そうな映画だな」という感想を抱きました。
 そして実際観ての感想はというと、「凄いのかもしれないけれど、よくわからない映画だな」でした。
 本当にわからないことが多い映画なんですよ。

 解釈を観客に委ねる映画があります。
 そういった映画は必ずしも嫌いではありません。作中で描かれなかったことを想像するのは決して嫌いではないので。
 ただ、解釈を観客に委ねはしても、作り手は自分なりの答えを用意しておきべきだ、と思っています。
 そうでなければどう考察したところで正しい答えにはたどり着けませんから。
 解釈を委ねることは作品作りで手を抜くことではないはずです。

 しかしこの『哭声/コクソン』において正しい答えが用意されているようにはとても思えません。
 それぐらい相反する事象や疑問がいくつもあるのです。
 ネタバレになって恐縮ですが、それらを挙げていくと、
1.日本人の家にあった写真を祈祷師が持っていたということは祈祷師と日本人がグルだった、ということを示すのだと思いますが、であれば、中盤で祈祷師が日本人に対して呪詛をしていたことは何だったんでしょうか?日本人はのたうち苦しんでいたけど。呪詛がフェイクであったなら、日本人が苦しむ必要はなかったと思うんですが。誰も見ていないのだし(観客を除いて)。
2.白い服の女に追い返された祈祷師はなぜ一度ソウルに向かって車を走らせたんでしょうか。結局村に戻って写真を撮るのであれば、ソウルに向かう必要はないのに。
3.結局白い服の女は最後何をしたかったんでしょうか。ジョングに鶏が三度鳴くまで家に戻ってはいけないと忠告しますが、ジョングがその忠告を守ったとしても結果は何も変わらないと思うのだけれど。また足元に落ちていた髪留めの意味は?
4.結局日本人は何がしたかったの?殺人事件を引き起こしたのが彼だとしてもその理由が皆目見当つかないのだけれど。
 まだあるのだけれど、とりあえずはこれぐらいで。

 作中様々な謎がふりまかれ、伏線と思しきシーンが続き、最後の最後に意外な真相が明かされるのだけれど、自分にはそれらが有機的に繋がっているようにはとても思えませんでした。
 筋が通った説明がつかないミステリーは作り手の手のひらで踊らされているような気がして非常に不愉快です。
 まぁ自分の理解力が及ばないだけかもしれませんが。


 お気に入り度★★、お薦め度★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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京都に行ってきました。番外編。

2017-03-26 22:41:41 | 旅行
 長々と書いてきた京都旅行記は前回で終わりですが、今日は番外編です。

 まず、何じゃそりゃと思ったもの。
 京都のヒーロー、ハシワタスンヤーです。


   

 京都市民の生活を支えることを生きがいとする、インフラ整備のヒーローで、敵は怪獣ジシンガーやロウキュウカ星人だそうです。
 ローカルヒーローって、そのネーミングはどーよ?と思うことも多いのですが、この「ハシワタスンヤー」は一周回ってカッコいい名前ですよね。
 って思うわけないだろ!責任者、出てこい!

 あと今回泊まったホテルの廊下。


   

 恐ろしく奥の奥の奥の部屋に泊まらされました。
 エレベーターホールまでが遠かったこと!

 次は今回買ったお土産です。


   

 あげる相手もいないのに結構買っちゃいました。
 最終的に自分で食べればいいだけですけどね。
 この中でお薦めは京都京あみの新食感クッキー「ほろろ」です。
 口の中に入れただけでまるで雪のようにふわっと融けるクッキーなのです。
 お薦めはお薦めなのですが、柔らかい分、すぐ形が崩れちゃうのが難点ですね。

 今度は自分へのお土産。


   

 清水三年坂で買った「侍JAPAN」と書いてあるTシャツと秘密基地で買ったパンダの湯呑みです。
 Tシャツの方は明らかにWBCの便乗商品だと思われますが、準決勝を前にすでに投げ売り状態でした。
 湯呑みの方は可愛いパンダがくんずほぐれつプロレス技を掛け合っています。
 一応自主規制ということでプチプチ越しにご覧ください。笑。

 自分へのお土産はちょっとしか買わなかったのですが、これはまぁほとんど定番の観光スポットしか回らなかったので当然かなって気もします。
 今度4月に大分に行くので、そのときはいろいろ変なものを買ってきたいと思っています。
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京都に行ってきました。その7。

2017-03-25 21:17:43 | 旅行
 思いがけず何だか超(?)大作になってしまった京都旅行記ですが、あと2、3回で終わると思うのでもう少しお付き合い下さい。
 はっ、見回すと誰もいない!皆、ついてくるんだ!

 2日目のお昼は【茶房半兵衛】で麩・湯葉を使った「むし養い料理」を頂きました。
 「むし養い」、京独特の言葉だと思いますが、お腹の虫を押さえる、転じて一時的に空腹を紛らわす食べ物のことだそうです。
 一時的に空腹を紛らわすというと少量のように思われるかもしれませんが、本格的な精進料理をしっかりと頂きましたよ。


   

 前日は今まで食べてきた中で一番高いランチを食べたと書きましたが、この日は二番目に高いランチを食べました。笑。

 食後、歩いて三十三間堂へ。
 写真は相変わらずないですが、今回の旅行で回った神社仏閣の中で個人的にここが一番よかったです。

 本来であればこの三十三間堂が最後に回る観光スポットの予定だったのですが、若干時間に余裕があったので、西本願寺にも足を伸ばすことにしました。


   

 京都の多くの神社仏閣が拝観料を取る中、ここと伏見稲荷神社は拝観料が無料でした。拝観料を取るところと取らないところ、一体何が違うんだろう?維持費や改修費が必要なのはどこも同じだと思うのですが。

 西本願寺を後にして、荷物を預けていたホテルに向かいました。
 が、まだギリギリ時間があるということになって京都タワーにも登ることにしました。
 京都タワー、登るか登らないかで言えば、登った方がいいかなとは思いますが、やっぱりそれほどお薦めってわけではないですね。
 それにしても京都タワーってなんであんなに何度もエレベーターを乗り換えなくちゃいけないんでしょか。あれぐらいの高さのタワーなら、展望台まで一気に上がるエレベーターがあってもいいと思うんだけど。

 京都タワーを降り、今度こそホテルで荷物を受け取ってから、京都駅で駅弁を買い、新幹線に乗って帰途に着きました。

 今回の京都旅行、思いがけずお袋と行くことになったのですが、本当に贅沢三昧しました。
 まぁ【じき宮ざわ】にしても【茶房半兵衛】にしてもお袋が満足してくれたみたいなので清水の舞台から飛び降りた甲斐はありました。笑。
 京都はまた行ってみたいなと思いましたが、次に行くときはもう少しいろいろ冒険してみたいです。


                                      終わり。
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京都に行ってきました。その6。

2017-03-24 23:53:40 | 旅行
 前日、10時半という子どもが寝る時間に就寝したので、翌朝はいつもより早く五時半ごろに目が覚めました。
 予定より早く起きたので、予定より早く観光に行きました、と書きたいところなのですが、そうはいきませんでした。
 なぜかというとホテルの朝食が朝の7時からだったからです。
 すでに開門している神社仏閣も多く(清水寺は6時)、電車やバスも動いてるので、朝食の提供が7時からというのは観光地のホテルとしては遅すぎると思うなぁ。実際6時半から朝食を提供している宿泊施設も珍しくないしね。
 これがその時の朝食。


   

 京料理膳なんですが、味は可もなく不可もなくといったところ。

 8時過ぎ、ホテルのクロークに荷物を預け、駅前のバスターミナルでバスに乗って清水寺へ。
 バス停から参道を15分ほど歩いたかな。飛び降りる高さにあるお寺だけあって、行きつくまでの15分が結構きつかったです。


   

 本堂入口にある力試しの錫杖と鉄下駄。大きい方の錫杖はプロレスラーでもないと持ち上げられないと思います。

 
   

 清水寺に行かれたらこれやってみた方がいいと思いますよ、随求堂胎内めぐり。お化けのいないお化け屋敷みたいなやつですね。


   

 本堂の西側で出迎えてくれる大黒様。ご利益のある神様ではあるのだろうけれど、どう見ても不気味(ゴメンなさい!)。こんなことを言ってると出世出来んな。


   

 改修工事中の清水の舞台。全容が見えないのは残念ですが、これはこれで乙なのかも。

 清水寺から次は高台寺に向かいました。その途中、清水三年坂美術館に寄りました。


   

 清水三年坂美術館、清水寺や伏見稲荷神社といったメジャーな観光スポットと比べると知名度は落ちますが、ここは京都に行くことがあったら絶対行った方がいいですよ。
 ここは日本で唯一、超絶技巧の明治工芸が常設展示してある美術館なのです。
 撮影禁止で写真はないので、是非【明治工芸】で画像検索してください!目が点になるぐらい衝撃を受けますよ!

 清水三年坂美術館を後にして今度こそ高台寺へ。
 高台寺は正直これといって観るものがなかったよーな?(高台寺ファンの方、ゴメンなさい!)
 高台寺を足早に見回った後、この日のお昼を食べるお店に行くためにタクシーに乗りました。
 この旅行では本当にタクシーにはお世話になりました。

         
                                          続く。
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春の訪れ。

2017-03-23 20:40:14 | グルメ・おやつ
 京都旅行記は小休止です。
 需要もない旅行記はそうそう根詰めて書けないですからね。

 皆さんは春の訪れを何で感じますか?
 桜や菜の花、うぐいす、人それぞれだと思いますが、自分は食卓に土筆の煮つけが出ると春だなぁと思います。


   

 今年はいつ土筆が生え始めたのか全然気づかなかったんですけど、どうやら京都旅行に行ってる間に生えてたみたいです。お袋が昨日土手に生えていたのを取ってきました。
 土筆の煮つけは大好物なんですけど、ただ取ってきただけでは食べられません。
 魚が鱗やはらわたを取らないと食べられないように、土筆は袴を取らないといけないのです。
 それが超面倒臭い…。爪先がすっごく汚れるし、風呂上りにやりたいことではありません。でもやらなきゃいけないけど。


   

 左が袴を取る前、右が取った後です。違いがわかるかな?
 これがボウル何杯分あるんですよ。全部の土筆の袴を取るとなると気が遠くなります、、、などと愚痴っていますが、今年は週末に被らなかったのでちょこっとしか手伝わなかったんですけどね。笑。

 今年も土筆を食べて花粉症を予防したいと思います。
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京都に行ってきました。その5。

2017-03-22 22:32:59 | 旅行
 泊まったホテルが京都駅の向かいにあるので、京都駅に戻るべく、東寺付近のバス停で京都駅行きのバスに乗りました。
 繰り返しますが、京都駅行きのバスに乗ったんですよ。
 でもなぜか途中の中継所で下ろされました。え?って感じですよ。京都駅行きと表示してあるバスに乗って京都駅に行かないんですから。
 さすが京都、わけがわからないな、と感心するやら、混乱するやら。
 一応後で京都の人に何人か、そういうことってよくあることなんですか?と尋ねたところ、決してそんなことはない、と言われました。それを聞いてちょっと安心しました。
 ともかく急遽下ろされることになったので、慌ててズボンのポケットから財布を取り出そうとしました。財布の中に一日乗車券カードを入れていたのです。
 きちんと立ち上がって取り出せばよかったのですが、横着にも座ったまま取り出そうとしたんですよね。財布を取り出して、カードを抜くことまでは出来たのですが、ポケットに財布を戻し損ね、座席に置き忘れてしまいました。 
 遠い異国の地で財布を紛失する!!
 考えられる限り最悪のシチュエーションじゃないでしょうか、京都は異国じゃないですけど。

 しかし、財布の紛失は未然に防がれました。
 後ろに座っていた女子大生と思しき女性二人が「財布をお忘れですよ!」と追いかけてきてくれたのです。
 いや~、本当に助かりました。
 財布を無くしていたら京都のイメージは最悪なものになっていたでしょう。例えそれが京都の責任じゃなかったとても。
 彼女たちにはお礼にお土産用のチョコレートを差し上げたのですが、「当たり前のことをしただけですから」と恐縮していました。
 この場を借りてあらためてお礼を言わせてもらいます。本当にありがとうございました。

 乗り換えのバスで何とか京都駅に着いて、構内のお土産屋さんでお袋がお土産用の阿闍梨餅というお菓子を買い求めました。
 阿闍梨餅、京都では定番のお菓子らしいんですけど、自分はそんなに美味しいとは思わなかったです。まぁ自分は梅が枝餅もそんなに好きじゃないからね…。

 で、そろそろ夕食の時間になっていました。
 事前にどこで食べるかも一応話はしていました。京都伊勢丹の3Fにある京うどんのお店にしようか、ってことになっていました。
 が、止めました。
 理由は錦市場で鱧寿司やら卵焼きやら買っていたからで、それをホテルに戻って食べようということになりました。
 ただ、それだけではちょっと足りないので、伊勢丹のデパ地下で買い足すことにしました。
 京都まで来て夕食がデパ地下?と最初は思ったのですが、デパ地下ってうろうろするだけでも楽しいですね。ついいろいろ買っちゃいましたよ。


   

 これが18日の夕食です。足りないから買い足したはずが逆に買い過ぎちゃいました。笑。

 夕食を食べ終わったのが9時過ぎになっちゃったかな。
 さてこれからどうするか、ですよ。
 京都旅行初日の夕食後の時間が唯一一人で自由に行動出来る時間なので、いろいろ考えてはいました。
 ライトアップされた神社仏閣を見回ってもいいし、京都のメイドカフェに行ってもいい、下戸だけど「路地酒場」ってヤツに行ってもいいな、なんて京都に来る前は思ってました。
 まぁここまで読めば大概の人には想像がつくとは思いますが、この日は19000歩歩いていたので、結局夕食を食べたら外出する気力もなく、10時半ぐらいにはもう寝てしまいました。笑。

 これで1日目は終わりです。。。
 

                                     続く。
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