この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

八月を駆け抜けて。

2007-08-31 21:54:41 | 日常
 今日でいよいよ八月も終わりですね!!

 というわけで本日は重大な報告があります。

 何とですね、、、この夏、自分は自室のクーラーを一度も稼動させませんでした!!

 扇風機だけでこの猛暑を耐え抜きました!!

 すごい!!偉いよ、自分!!ヨッ、環境に優しいエコ人間!!

 自分で自分を褒めてあげたい気分です(充分褒めとるやないけ・・・。)。

 どうしても寝苦しい夜だけ一階の仏間に避難することもありましたが(仏間も別にクーラーはつけてません)、熱帯夜のほとんどを自分の部屋で過ごしました。

 ぶっちゃけいって自分にはクーラーのガンガン効いた会社の事務所の方が寝にくかったです(寝んなよ!!)。
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タミさんは野に咲く菊の花のような人だ。

2007-08-30 22:03:01 | 旧作映画
 *タイトル記事と本文の内容は相変わらずほとんど関係ありません。

 先日の記事で半額セールだったけど『キングコング』のDVDは買いませんでした~って報告したばかりなんですけど、今日の帰りコンビニに寄ったら『ターミネーター』のDVDが販売されていたので思わず買っちゃいました。
 その値段、何と¥1000!!
 安い、、、安すぎる。
 ここまで安いと半額セールで『キングコング』のDVDを買わなかった自分でも財布の紐は弛もうってものです。
 それにしてもコンビニでDVDを販売するようになったんですねぇ。
 いや、以前から販売してたのはもちろん知ってるんですけど、取り扱ってるのは完全な新作DVDか、もしくは誰がこんなの見たがるねんって思うようなめっちゃ版権の安そうな作品ばかりだった記憶があるもので。
 これからも『ターミネーター』同様、自分が欲しかった映画のDVDがコンビニで販売されるよう願わずにいられません。
 とりあえず『リベリオン』あたりが¥1500ぐらいで販売されないかな・・・。無理か。笑。
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真夜中の叫び声。

2007-08-29 21:42:38 | 日常
 今朝、お袋が少し不安そうに言いました。

 「昨日の夜、寝てるときに近所から叫び声が聞こえたんよねぇ。喧嘩か何かやろか・・・」

 あ~、ゴメン、お袋、その叫び声、自分だわ。

 昨日ブログの記事を書いててあとは投稿をクリックするばかり!という段階になって間違って別のところをクリックしちゃって、一時間ちょっと掛けて書いた記事が一瞬にしてパー。

 思わず、
ギャアアアアアアアアア!!!
って叫んじゃいました。

 真夜中に近所迷惑でしたね、どーもスミマセン。。。
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鑑賞スケジュール。

2007-08-28 23:58:43 | 新作映画
 ユナイテッドシネマなかま16の9/1の上映スケジュールが更新されました。
 こちら。
 これでよーやく当日の鑑賞スケジュールが組めるってものです。
 スケジュールを組むのは苦手なんですが、こんな感じになりました。

1.『アヒルと鴨のコインロッカー』(09:30~11:30)
2.『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(12:00~13:48)
3.『ルネッサンス RENAISSANCE』(14:30~16:26)
4.『天然コケッコー』(17:45~19:56)
5.『デス・プルーフ in グラインドハウス DEATH PROOF』(21:00~23:03)

 『天然コケッコー』が一日一回しか上映されないのでこれを軸に組むとだいたい上のような鑑賞順になります。
 ちなみに昨日挙げた七本のうち『プロヴァンスの贈り物』は上映が終了していて(昨日の時点では上映終了作品に名前はなかったんだけどなぁ)、『夕凪の街 桜の国』が押し出される格好となりました。
 それにしても総滞在時間は十三時間三十三分、総鑑賞時間は598分ですよ。
 いやぁ、マジで死ぬかもしれません。
 少なくともお尻は八つに割れるものと思われます。笑。
 9/1の夜の十一時ごろ、ユナイテッド・シネマなかまのトイレでゲロまみれで倒れている男がいたらそれは自分なので、どなたか介抱をよろしくお願いします(ゲロ予告をされてもな・・・)。
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九月一日は映画サービスデー♪

2007-08-27 23:54:45 | 新作映画
 九月一日は映画サービスデー♪
 ってことで、映画を一本観ただけでも観終わった後気分が悪くなってトイレで吐くこともあるというのに、懲りずに映画のハシゴをすることにしました。
 映画のハシゴをするなら地元でした方がいいに決まってますが、地元のシネコンであるTジョイ久留米のこの日の上映作品のラインナップにろくなものがないんですよ。
 まぁそれは個人的に観たい作品がないってだけの話かもしれないんですが。
 
 ところがユナイテッド・シネマなかま16というシネコンのラインナップはもう自分が観たい!と思う作品ばかりなんです(ただし片道二時間半かかる。笑。)。
 まずこの日封切られるのが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(有名なアレ)、『アヒルと鴨のコインロッカー』(人気作家の小説の映画化。鑑賞済み。でももう一度観たい。)、『デスプルーフinグラインドハウス』(クェンティン・タランティーノ監督のB級ティストホラー)の三本(一方Tジョイ久留米は『ファイアードッグ 消防犬デューイの大冒険』の一本のみ。どーゆー違いやねん!!)。
 この他にも上映中の作品に『ルネッサンス RENAISSANCE』(ダニエル・クレイブが声優の白黒アニメ)、『プロヴァンスの贈りもの A GOOD YEAR』(リドリー・スコットとラッセル・クロウが『グラディエーター』に続いてタッグを組む!!でも内容は大違い)、『天然コケッコー』(よく知らないけど評判がいいみたい)、『夕凪の街 桜の国』(これまた評判がいいみたい)と映画サービスデーで観るには申し分のない作品ばかりなんです。
 なるべく多く観るつもりですが、当然七本全部は観れません(と思います)。
 で、どれを観るか決めなくちゃいけないんですけど、皆さんだったら仮に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、『アヒルと鴨のコインロッカー』、『デスプルーフinグラインドハウス』、『ルネッサンス RENAISSANCE』、『プロヴァンスの贈りもの A GOOD YEAR』、『天然コケッコー』、『夕凪の街 桜の国』の七本の中から三本観るとしたらどれを選びますか?
 一応『天然コケッコー』は必ず観るつもりですが、それ以外は何を観るか決めていません。といってもまだ上映スケジュールもわかってないので何本観れるかもわかってないんですけどね。
 というわけで今から九月一日が楽しみでもあり、恐ろしくもあります。
 万が一、七本全部観たら確実に死んじゃうからね。笑。
 映画を観て死ねたらそれで満足じゃ!!     
                  
                       


                                嘘。
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閉店セール開催中!!

2007-08-26 21:54:32 | 日常
 駅前のショッピングセンターの中にあるCDショップが九月の半ばに店じまいをするらしく、閉店セールをやってました。
 普通閉店セールとか銘打っても、せいぜい一割か二割ぐらいしか値引かないものだと思いますが、その店の閉店セール、驚くことに店内に置いてあるCD及びDVDが一部入荷したばかりの新作を除いて全品50%引き
 レンタルの中古品とかじゃないんですよ?
 すべて未開封の新品が半額なんです。
 こりゃさすがに買わねばなるまいと思いました。
 一応給料が出たばかりですし、以前から欲しいなと思っていたDVDもありましたしね。
 ざっと挙げると『ショーシャンクの空に』、『ターミネーター』(1&2)、『リベリオン』、etc。
 しかし悲しいかな、ショッピングセンター内にあるCDショップだけあってそこまで品揃えはよくなくて、上述のDVDは全部ありませんでした。
 じゃあ食指の動くものがまったくなかったかというとそうでもなく、『キングコング』(愛蔵版)や『グムエル』(スタンダード版)などがありました。
 で、結局購入したかというと見送っちゃいました。
 『キングコング』の愛蔵版、¥4400が¥2200かぁ、、、やっぱ高いな、とか思っちゃって。笑。
 そのくせCDショップのあと、ゲームセンターに行って派手に散財しちゃったんですけどね。
 こんないけない自分をshit_headさん、叱って下さい!!(指名するなってーの!!)
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シッコ。

2007-08-25 23:59:08 | 新作映画
 マイケル・ムーア監督、『シッコ』、8/25、Tジョイ久留米にて鑑賞。

 
 ムーアの前作『華氏911』を指して、ドキュメンタリーとして内容が偏っているからダメだ、そんなレビューを書いている人がいました。
 何アホなことをいってるんですか、といいたいです。
 元々ドキュメンタリーというのは公平なものでも何でもなく、内容は偏っているものなんです。
 大自然の素晴らしさをテーマとするドキュメンタリーで、物質文明の利便性を説く馬鹿がどこにいるっていうんでしょう?
 ドキュメンタリーはすべからく内容が偏るべし、です。
 とはいえ、『華氏911』がドキュメンタリーとして優れているかというと正直首をひねらざるを得ません。
 その理由は一言で言うと彼が作品の前面に出すぎているからです。でしゃばり過ぎています。
 例えばアザラシの子供が北極グマに襲われるシーンがあったとして、アザラシの子供が可哀相だからという理由で撮影スタッフが北極グマを追い払ったとしたらどうでしょう?
 観ている側としては興醒めするばかりで、感動もへったくれもありゃしません。
 ドキュメンタリーにおいて、アザラシの子供が北極グマに襲われたとしたら、カメラはただひたすらアザラシの子供が食い殺される様を追わなければならないのです。
 『華氏911』の中でイラク戦争で子供を亡くした母親が泣き崩れるシーンがあります。思わず彼女の元に駆け寄るムーア。
 人として、この行動は正しいです。絶対的に正しい。ただし、ジャーナリストとしてはそうではない。
 ドキュメンタリーであれば、カメラはただ冷酷に泣き崩れる母親の姿を撮り続けなければならない。
 そうでないと視聴者は母親の泣き崩れる姿に何かしら思うことがあったとしても、ムーアが駆け寄った時点でそれが停止してしまうからです。
 あのお母さんは可哀相だな、でもまぁムーアが何とかするのだろう、そう考えてしまいます。
 それじゃダメなんですよ。
 あのお母さんは可哀相だな、もしそばにいたら自分がその手を握って励ましてあげるのに、というふうに持って行かないと。
 そんな感じでムーアが全面的に出張るので、『華氏911』は扱っている題材はきわめてタイムリーながら、ムーアのでしゃばり感ばかりが鼻につき、観ている側に何かを訴える、そして考えさせる力が弱いのだと思います。
 その結果(というには些か酷ですが)、ブッシュは再選し、イラク戦争は継続し、日本はいまだに押し込み強盗の見張り役みたいな役目を押し付けられているのです。

 ムーアもその轍を踏まないように反省したのか、これまでの作品では見られないぐらい態度が控えめで、前半は顔すら見せないほどです。
 そのせいか、本作はドキュメンタリーとして非常に上出来で、アメリカの医療制度はこのままでいいの?と思わずにはいられません。
 アメリカの医療制度といいましたが、本作で取り上げられる健康保険に関する問題は日本人にとって他人事ではなく、むしろ超高齢化社会を迎え、国民健康保険の根幹が揺らいでいる現在、本作は日本人必見といってよいのではないでしょうか。
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誰よりも君をアイス。

2007-08-24 23:59:51 | グルメ・おやつ
 

 


 高校野球も終わったというのに、毎日暑い日が続きますねー。
 いや、昨日は風が吹いて若干過ごしやすかったかな?
 でもその分今日の暑さには応えました。
 あまりの暑さにベトナムの密林でベトコン相手に死闘を繰り広げたことを思い出しましたよ(ってお前はいくつだよ!!)。
 まぁ、昔話はこれぐらいにして。

 暑い日にはやっぱりアイスが一番ですよね。
 汗をだらだらと掻いた日はいつも家に帰って風呂に入る前にアイスを一つ平らげています。
 お気に入りはカップアイスの『白くま』です。
 『白くま』、一言で言うとフルーツの入った練乳かけのカキ氷のことで、これをカップアイスで製造している菓子メーカーは自分が知ってるだけでもロイヤル、セイカ食品、丸永製菓とありますが、個人的には森永製菓の『白くま』が断然贔屓です。氷のシャキシャキ感、練乳の甘さ、凍ったフルーツのサクサク感、それらが織り成すハーモニーが絶妙で、何ともいえないぐらい美味なんです。
 鹿児島の天文館で本場の『白くま』を食べたことがあって、無論それもいくらでも食べられるんじゃないかってぐらいシャクシャクしてて美味しかったんですけど、でもやっぱり自分が好きなのは森永の方なんですよねぇ。
 そんな大好きな森永の『白くま』なんですが、カキ氷の悲しさか、販売しているのは主に夏の間だけなんですよね。
 冷凍庫の大きさの関係でそう大量に買い置きも出来なくて、三個か四個買ってきては風呂に入る前に食べ、そしてまた三個か四個買ってきて、、、その繰り返しです。
 今年はあと何個『白くま』を食べれるのかなぁ。
 隣り町の花火大会が終わってしまったことでなく、セミの鳴き声がうるさくなくなったことでなく、暦が九月を迎えたことでもなく、コンビニのアイスクーラーから『白くま』の姿が消えて、そこで初めて自分は夏が過ぎ去ったことを知るのです。

 写真は左が(自分が買ってきた)森永製菓の『白くま』、右が(お袋が間違って買ってきた)丸永製菓の『白熊』。類似品にご注意を。
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映画秘宝2007年10月号。

2007-08-23 23:59:22 | 映画秘宝
 映画秘宝2007年10月号は本日発売。
 相変わらずブログで紹介するネタはなし。
 といっても読むべき記事がないってわけじゃないよ!!
 ただ、『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』や『ホステル2』のことを取り上げてもなぁって思うだけで。
 映画秘宝のおかげで(『ホステル』さえ未見なのに)『ホステル2』のことがやたら詳しくなってしまいました。笑。

 『バッド・ムービー・アミーゴス!の日本映画縛り首』がお気に入り。最近公開された邦画の駄作を容赦なくぶった切るこのコーナー、本当に容赦がない。笑。
 容赦がないといっても別に感情的に貶しているわけではないので、読んでいて一々納得出来る。
 今月吊るし上げに合っている、、、じゃなかった取り上げられているのは『舞妓Haaaan!!!』と『怪談』と『そのときは彼によろしく』の三本。
 このうち観たのは『舞妓Haaaan!!!』だけで、自分は嫌いじゃないんだけど、アミーゴスの指摘はまったくもってそのとおりでございますと思ってしまった。
 さすがに阿部サダヲで主役はないというのは言いすぎだと思ったけれど。
 それからこちらは未見なんですけど『そのときは彼によろしく』って作品で、長澤まさみがシャブ漬けっていうのは本当なんですかね?
 それが本当だったら見てみたい気もするけど、、、いや、やっぱり見なくていいや。笑。

 全部は読み通してないけれど、一つ気になったことが読者投稿欄にありました。
 それはアメリカの大手映画会社が「タバコの喫煙シーン」を(映画の中で)禁止にするという投稿で、、、これこそ本当なんですかね?って聞きたいです。
 自分はタバコが大の苦手で、タバコの煙を憎悪してるといってもいいぐらいですし、タバコを吸う連中はろくな人間じゃないとも思っています。自分の知る限りタバコを吸う人間でマナーを守る人っていないしね。でも、それでもタバコの喫煙シーンは問題だから映画の中から排除しようという運動には(そういった運動が本当にあるならば)反対です。
 喫煙行為が悪徳の一つであったとしても、それをひた隠しにすれば万事問題解決ってものでもないでしょ、っていいたいです。
 同じ理由でホラー映画もそんなに好きじゃないんだけど、ホラー映画の排斥運動も到底支持する気にはなれません。
 極端な話、世の中に『サザエさん』と『アンパンマン』しかなかったら、そんな世界は生きていく気がしないからです。
 まぁホラー映画しかない世界があったらそれはそれで問題だろうけどね。笑。
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マンホール。

2007-08-22 23:59:41 | 漫画・アニメ
 高校野球、佐賀北が優勝しちゃいましたね!!
 いやぁ、まさかなぁって感じですよね。四点差をつけられた時点で勝負は決まったな、と誰しもが思ったのではないでしょうか。
 しか~~~し!!
 自分はこれっぽっちも佐賀北の勝利を疑っていませんでしたよ。
 いえ、ほんとほんと。
 え?佐賀北が負ける方にジュースを賭けてただろうって?
 違いますよ!!
 自分が応援するチームっていつも負けちゃうので、フェイントであえて逆の方に賭けてみたんです(誰に対するフェイントやねん?)。
 だから今日の佐賀北の勝利は自分のおかげといっても過言ではないかもしれません。
 佐賀北チームの人たちにも少しは感謝して欲しいぐらいです(そこまでゆーか)。


 というわけで高校野球は終わっちゃいましたが、暑い日はまだまだ続くみたいです。
 クーラーのガンガン効いた部屋に引きこもるのもいいですし、冷えたビールをぐぃっと一杯でもいいですが、たまには極上のホラーで胆を冷やすっていうのはどうでしょう?

 今日紹介するのはホラーはホラーでもホラー漫画です。
 作品名は『マンホール』(筒井哲也作)

 自分はこれまでホラー漫画家って例えば梅図かずおや御茶漬海苔みたいにフツーの漫画を描くには画力が不足の、おっと訂正、独特な絵柄の漫画家がやるものかと思ってたんですけど、この筒井哲也っていう漫画家はフツーに絵が上手いです。フツーに絵が上手いっていう言い方だとあまり褒めてるような感じがしないですけど、いやいや画力は『モンスター』や『PRUTO』の浦沢直樹並みかもしれません(さすがに過言?笑。)。

 もちろん絵が上手いってだけじゃなく、自分がお勧めするホラー漫画ですからめちゃくちゃ怖い。名古屋弁風にいうとどえりゃあこえーでがんす(がんす?)。
 何が怖いといって、この漫画、正義の執行のお話だからですよ。
 人は己の内に悪を自覚するとそれゆえ行動に制限が設けられます。
 逆に自らが正義の執行者であると信じるものはいくらでも無慈悲に、そして残酷になれるものなんです。
 例えば十字軍のイスラム遠征、例えばアメリカによる広島、長崎への原爆投下、例えばティーンエイジャーによるホームレス襲撃、それらに共通するのは実行者が自らを正義だと(自覚があるかないかはともかくとして)信じていたことではないでしょうか。
 だからこそ悪虐非道な行いに身を投じることが出来たのではないのか、そう思うのです。

 この『マンホール』のある登場人物はこう嘯きます。
「○○市民は連続放火の恐怖から解放される上、将来に渡って犯罪のない社会が約束されることになる」と。
 犯罪のない世界、素晴らしいですね。実に素晴らしい。人類が誕生以来望んで得られなかったものの一つですよね。
 が、それを得る為に払わされる代償というのが!!
 いえません、、、恐ろしすぎて。
 その代償が何かは是非あなたの目で確かめてみてください。

 『マンホール』、恐ろしい漫画です。
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