この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

5月の予定。

2018-05-31 23:13:02 | 日常
 5月の予定です。


 5/18、『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公開日。ムビチケ購入済み。

 5/26、27は佐賀大学にて第8回折紙探偵団九州コンベンションがあります。
 講師をやる予定なので頑張んなくっちゃいけないなぁ…。

 5月は今のところ予定はこれだけ。
 何もないよりマシか…。
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第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。その5。

2018-05-30 22:21:08 | 折り紙・ペーパークラフト
 ゆーすではすごく楽しい時間を過ごせたのですが、日付が変わる頃に後ろ髪を引かれる思いで店を後にしました。
 翌日もコンベンションがありましたし、それに寝る前に温泉に行ってその日の汗を流したかったのです。

 が、12:20ごろに温泉に着いたら、本日の受付けは終了しました、と入浴を断られました。ずがーん。営業は深夜1時までやってるのにケチ~!
 
 まぁだだをこねても仕方ないので、道の駅に移動してそのまま車中泊しました。
 その夜はぐっすり眠ることが出来ました。
 自宅で寝るのとほとんど遜色のない眠りでしたよ。
 思い切ってハスラーではなくクロスビーを買った甲斐がありました。

 コンビニで購入していた朝食を取り、コンベンション会場である佐賀大学へと向かいました、、、といいたいところなのですが、昨日のリベンジってことで朝風呂を頂きに件の温泉に行きました。
 朝風呂は非常に気持ちよかったのですが、のんびりお湯に浸かっていたせいで、昨日に引き続いて教室受付けに遅刻してしまいました。
 おかげで2日目の一限目は第一希望も第二希望も取れないという悲惨なことになってしまいました。とほほ。

 まぁでも第三希望も山口真さんの「5角のカワサキローズ」だったので、山口さんに教えを乞うのも悪くはないかと思ったのですが、実際の講師は山口さんのアシスタントの方だったので、「え?」と思いました。
 山口さん曰く、教えている途中で飽きてくる、そうです。笑。
 ちなみにアシスタントの方も教えるのはすごく上手でしたよ。
 ただ肝心の作品については、川崎ローズって五角形の紙でも折れるんだ、とは思いましたが、そもそも正方形の紙で折れる川崎ローズをあえて五角形の紙で折る意義がよくわかりませんでした。
 よりリアルになるのかな?

 お昼休みは二日目から参加のさいたさんと大学の外にある食堂でちゃんぽんを食べました。


   

 コンベンションは今年で四回目参加ですが、大学の外でお昼を食べたのは初めてのことでした。
 醤油ベースのちゃんぽんはさっぱりとしてクドくなく、美味しかったです。

 午後からはこのコンベンション初の二限ぶっ通しの講習を受けました。講師はべス・ジョンソンさん、講習作品はカメです。


   

 何とか完成させましたが、何て言うか、自分が作る作品とは次元が違う、と思いましたね。

 最終講習では山口之彦さんの「リス」を習いました。
 が、折り図まで配布されたにもかかわらず、折り方がよくわからなくて、完成品とは微妙に異なるリスが出来ました。我ながら折紙力の無さを痛感しました。

 今回のコンベンションは今までの中で一番楽しかったです。
 ただ同時に自分の折紙作家としての才能の無さを嫌というほど思い知らされました。
 来年のコンベンションではもう講師はやらないでしょう。
 と言いつつ、(読み返したら)去年のコンベンションのレポート記事でも「来年は講師をやらない!」と言っていたるので実際のところはどうかわかんないですけどね。笑。
 まぁよほど自信のある作品を考案しない限りはやらないでしょう。

 川村みゆきさんを始め、スタッフの方々、コンベンションの準備、進行、お疲れ様でした。
 度重なる遅刻、大変申し訳なく思います。
 来月の例会では約束通り講師を務めますので、それでご容赦ください。
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第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。その4。

2018-05-29 21:41:53 | 折り紙・ペーパークラフト
 九州コンベンションの時はいつも車中泊をしています。
 家に帰れないわけではないのです(佐賀市内から家まで車でおよそ一時間ほど)。ホテルに泊まるお金がないわけでもないです(6千円ぐらいですしね)。
 単純に車中泊をするのが好きなんです。プチキャンプみたいでそれだけで楽しいですしね。
 まぁ車中泊なんてその気になれば家にいても出来るわけですが、家にいて車中泊をするのはさすがに抵抗があるので、九州コンベンションのときに車中泊をしているってわけです。

 それに快適に車の中で一夜を過ごすのは自分にとって宿願みたいなものなんですよね、ちょっと大袈裟?笑。

 まぁ車中泊をするにしても、懇親会が終わって、就寝時間までは2、3時間あるわけで、去年まではブックオフやマンガ倉庫など佐賀市内の新古書店巡りをしていたのですが、それも詰まらないなぁと思って今年はどうするか、少しばかり考えました。
 ネットで面白そうなお店を調べて、よし、ここにしようと決めたのが【アニソン・カフェ&バー ゆーす】でした。

 ネットで調べただけではイマイチどういうお店なのかよくわからなかったのですが、どうやらメイドカフェのようです。
 これはちょっと意外な気がしました。
 というのも数年前、佐賀県にメイドカフェがあるかどうか調べたことがあって、そのときは佐賀県でもかなり僻地の鹿島市にしかなかったんですよね(そのメイドカフェもつぶれたと風の噂で聞きました)。
 それで佐賀県ってメイドカフェ不毛の地なんだなぁと思ったことがあったのです。
 
 懇親会がお開きになり、車をバルーンミュージアム近くの駐車場に停め直し、いざゆーすへ!
 しかしここで元来の方向音痴を発揮して、めちゃめちゃ道に迷いました。佐賀市の歓楽街をゾンビの如く彷徨いました。
 もうこのまま帰ろうかと思ったのですが、ふと見上げた視線の先に目的のお店がありました。最初に停めた駐車場から目と鼻の距離でした。笑。

 店内の感じはよくあるメイドカフェ風でお店の女の子もメイド服を着ていました。


   

 が、後で聞いたところによるとゆーすは決してメイドカフェではないとのこと。
 なのでメイドカフェでよくある「美味しくなーれ♪」といった萌え萌えサービスもなければ、「ご主人様、お帰りなさいませ~♪」といった挨拶はしないそうです。
 なるほど、それぞれこだわりがあるのですねぇ。

 女の子はどの子も可愛かったですよ。
 驚いたのは来店時には女の子が三人いて、さらに後からもう一人増えて四人になったことです。
 以前行っていた某サナトリウムではどんなに忙しくても基本ワンオペだったけどなぁ。
 途中お客さんが自分を含めて二人になり、これでどちらかが帰れば四人の女の子を一人で独占かぁ、ハーレムだなぁと不埒なことを考えたのですが、さすがにそんなことはありえなくて、すぐに次から次へとお客さんがやってきたんですけどね。

 客層もよかったですよ。
 初対面の自分とも皆さん気軽に話を合わせてくれました。
 特に最初に隣りに座っていた人とはアニソンカフェであるにもかかわらずなぜかホラー映画の話題で盛り上がりました。
 これまで見たホラー映画で何が一番怖かったかと聞かれて、一番は『マーターズ』、二番が『バイオレンス・レイク』ですねと答えたのですが、あのお兄さん、見たのかなぁ?どちらもホラー映画初心者には絶対に薦めないけど。笑。
 『マーターズ』は難解と言われる映画なので自分なりに解説したレビュー記事を張っておきます(こちら)。
 ついでにホラー映画初心者にお薦めのホラー映画の紹介もしておきます。
 『フレイルティー 妄執』と『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』の二本です。どちらも超面白いですよ。

 ゆーすでは他に『未来少年コナン』(No!『名探偵コナン』)や『アルプスの少女ハイジ』、後は折り紙について語りましたよ。
 とても楽しい時間を過ごせました。
 ソフトドリンクのメニューが豊富だったのも高ポイントでした(大橋の某水着バーはソフトドリンクがウーロン茶しかなかったですからね。3千円も取っときながら!)。

 一つだけ苦言を呈するなら、メイドの子には出来れば名札をつけていて欲しかったかなぁ。
 そうでないと、用があるときに「あの」とか「ちょっと」とか言って呼ばないといけないからね。

 また是非行きたいと思いました。
 ただ、佐賀市にあるお店だからなぁ、、、佐賀市には基本的に用事がないんだよね。笑。
 でも良いお店だったのでまた時間を作って行きたいです。

 皆さんも佐賀に用事があるときは是非行ってみてください。
 お薦めです。
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第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。その3。

2018-05-28 22:04:27 | 折り紙・ペーパークラフト
 コンベンション初日が終わった、と書きましたが、このあと夕方6時からホテル千代田館で懇親会がありました。
 自分は今回のコンベンションで4回目の参加なのですが、ようやく馴染みと言えるような人も出来て楽しい時間を過ごせました。
 レベルの高い話も聞けましたよ。
 本格的に折り紙を嗜む人は自分の作品のために紙を漉くところからやっているそうです。
 う~~~む、そこまでのこだわりは持てないな。。。


   

 同じテーブルの隣りの席に座っていた野崎さんに見せてもらった「カエル」。
 なるほど、この作品を折ろうと思ったら紙を漉くところから始めないといけないわけだ。納得。
 ちなみにこの「カエル」の売価は1万円だそうです。
 高い!と思う人もいるかもしれませんが、それだけの価値はあると思いますよ。

 懇親会の途中で、自分の座っていたテーブルのメンバーが山口真さん(日本の折り紙界の重鎮)に壇上に呼ばれました。
 どうやら山口さんに一人一人紹介されるようなのですが、、、いやいやいや!自分以外の人たちはそれぞれ日本折紙学会の中堅メンバーで、山口さんとも面識があり、何かしら紹介するようなエピソードを知っているようなのですが、自分のことは何も知らないじゃん!何をどう紹介するんだろうと思っていたら、山口さんは自分のことを「無口な人で…」みたいな紹介をされました。
 山口さん、その認識はめっちゃ間違ってますから!!単にこれまで山口さんと話す機会がなかっただけですから!!
 自分はこの先、山口さんに紹介してもらえるようなエピソードを残すことが出来るのかなぁ?たぶん無理でしょう。笑。

 こんな感じで懇親会は終わりました。

 さて、これまでだと懇親会が終わると、近くの温泉に行って身体を休め、その後眠くなるまでブックオフで漫画を読んで、最後は道の駅で車中泊というのがお決まりのコースでした。
 ただ、今年はさすがにそれだとつまらないなと思って、コースを変えることにしました。
 さて、自分がどこに行ったかというと、、、答えは明日の記事で。


                                         続く。
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第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。その2。

2018-05-27 21:28:58 | 日常
 記念すべき第8回折紙探偵団九州コンベンションの初講習は九大生の野崎さんが講師を務める「雪の結晶 太陽の象徴」でした(詩的な作品名ですね)。
 どんな作品かというとこんな感じ。


   

 もちろんこんな細かい作品が一時間で折れるはずもなく、あくまで簡易版を折るわけですが、その簡易版すら自分には難しくて途中でぐちゃぐちゃになりました。
 あらためて自分の折紙力の低さがよくわかりました…。

 続く二限目は世良さんの「クルーザー」。クルーザーというよりプレジャーボートかなぁと思いました。


   

 今度は自分も無事に完成させましたよ♪
 一見地味な作品ですが、完成直前の折りの手順が見事だと思いました。

 で、いよいよ三限目が自分の講習でした。講習作品は「クォーター・ローズ」です。


   

 コンベンションは二日間で講習が30コマほどありました。
 その30コマの講習の中で、(断言は出来ませんが)もっとも時間をかけて準備をしてきたのが自分だと思います。
 何しろ展開図を起こしたのは一年近く前ですからね。笑。
 展開図の他にも人数分(以上)の途中の段階のサンプルを用意しました。思いつく限りのことはやったつもりです。


   

 で、講習が上手くいったかというとこれが全然まったくダメでした。
 もしアンケートを取っていたら全講習の中で自分が一番最低の評価を受けていたでしょうね。
 
 いろいろ言いたいことはあるのです。
 山折りの次は谷折りでと言っているのになぜ山折り山折りで折るのかとか、人の指示を無視してなぜ勝手に折り進めようとするのかとか、いろいろ。
 でも詰まる所、要は自分に、人にモノを教える才能がないってことなのでしょう。
 かなり心が折れました。
 来年のコンベンションではもう講師はしないつもりです。ドナドナ~♪

 こうしてコンベンション初日は終わりました。


                                      続く。
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第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。その1。

2018-05-26 21:41:05 | 折り紙・ペーパークラフト
 26、27日は佐賀大学教育学部本庄キャンパスで行われた第8回折紙探偵団九州コンベンションに参加してきました。
 知らない人のために説明しておくと、折紙探偵団九州コンベンションは九州最大の折紙の祭典であり、参加者は九州の人間だけでなく、東京、大阪、京都、埼玉などなど、全国各地からやってきます。
 それどころか韓国からは毎年20名前後、今年は22名の参加者の方がいらっしゃいました。
 単純にすごいなぁと感心しますね。
 自分も折紙は好きですが、東京や大阪で行われるコンベンションに参加しようという気はなれないですからね。増してや韓国なんて!
 同じ好きでも好きの度合いが違うのでしょう。

 さて、東京や大阪に比べ、明らかに会場近くに住んでいる自分ではあるのですが、ここだけの話、恥ずかしながら9時開始の参加受付に間に合ったことがありません。
 8時過ぎに家を出るからなんですけど、それだと間に合わないんですよねぇ。
 当日の朝に用意しなければいけないものがあるからなのですが(弁当とかお茶とかね)、朝早くから準備しているスタッフの方々には申し訳ないです。

 などと殊勝なことを言いながら来年も間に合わないだろうなと今から諦めモード全開ですけどね。笑。

 参加受付を済ませた後、初日の受けたい講習の申し込みをしました。
 各講習には人数制限があるので必ずしも受けたい講習が受けられるとは限らないのです。
 ただ一つ提言させてもらうと、講習を受け持つ講師は(自分の講習を除いて)受けたい講習を優先的に受けられるようにしてあげようにすればいいんじゃないかな。
 各講師はそれぞれ手弁当でコンベンションに参加しているのだから、それぐらいの見返りがあってもいいと思うのだけど。
 部外者の方には何のこっちゃ?的なネタはさておき、この日は一限、二限とも希望する講習を受けられることになりましたよ。

 講習受付けが終了すると、今年の海外招待講師であるべス・ジョンソンさんの講演が始まりました。
 そうです、九州コンベンションでは毎年海外の有名な折紙作家の方を招待しているのです。
 べスさんの講演で驚いたのは、彼女が本格的な創作活動を始めたのが2010年だということでした(それまでも趣味で折紙はやっていたそうですが)。
 2010年ってほんのこの前やん!
 たった8年で世界的な折紙作家になるなんて、やっぱり才能が違いますよね。

 講演が終わり、昼休みになって家から持ってきたお弁当を食べました。
 確認したわけではないですが、家から持ってきたお弁当を食べてるのって見渡す限り自分しかいないっぽかったです。
 考えてみればそうなりますよねぇ。
 遠くから来た人は手弁当なんて無理な話ですし、近くの人はスタッフが多くて、やっぱり弁当なんて作る暇がないでしょうからね。

 などとどうでもいいことを考え、午後の一限が始まる時間が近づいてきたので教室へと移動しました。


                                           続く。
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理屈っぽいにも程がある!『GODZILLA 決戦機動増殖都市』。

2018-05-25 22:20:50 | 新作映画
 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』、5/18、Tジョイ久留米にて鑑賞。2018年18本目。


 理屈抜きで楽しめる『ランペイジ 巨獣大乱闘』に引き続いて観た、理屈っぽいにも程があると思った怪獣映画とは言わずと知れた『GODZILLA 決戦機動増殖都市』です。
 もう上映時間の半分ぐらいは登場人物の誰かがくどくどと何かしらを説明しているんですけど、それが本当にくどい。
 しかも致命的なことにその説明に説得力を欠くんですよね。
 メカゴジラを構成していたナノメタルという素材が二万年という歳月をかけて増殖し、都市を形成してきた、、、って、え?素材が勝手に都市を構築するの?誰の指示もなく、自分の意思で?設計図はどこ?それすらプログラミングされていたという設定?
 何かもう、ちょっといろいろついていけない…。

 ゴジラという神にも等しい存在をリアルに描写するためにやたらワケのわからない理論をこれでもかこれでもかと注ぎ込んで、結局誰にも理解出来ないシロモノが出来たのが本作のような気がするなぁ。
 
 ヴィジュアルこそ綺麗であるものの、物語にカタルシスがあるわけでもなければ、キャラクターに魅力があるわけでもない、興味が持てるとすれば果たしてこれだけ広げに広げた風呂敷を畳むことが出来るのかどうかってことですね。

 今年の11月に公開される第三部には、ゴジラの他にキングギドラやモスラ、さらに本作では登場しなかったメカゴジラまで登場するとの噂です。
 それだけ多くの怪獣が登場してバトルを繰り広げれば、そりゃあ空前絶後、驚天動地、百花繚乱、無我夢中ですよ(テキトーに四文字熟語を使ってみた)。
 しかし本作ifキングギドラとモスラは影も形も出てないわけで、それが第三部で登場して第一部、第二部で人類がまったく手に負えなかったゴジラと戦い、何らかの決着をつけられたらある意味奇跡だと思うんですけど、どうなんでしょうか?
 無理目な戦いのような気がしますが、あと一作であれば付き合ってもいいかって気にはなっています。


 お気に入り度★★☆、お薦め度★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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理屈抜きで楽しめる!『ランペイジ 巨獣大乱闘』。

2018-05-24 23:11:24 | 新作映画
 ドウェイン・ジョンソン主演、ブラッド・ペイトン監督、『ランペイジ 巨獣大乱闘』、Tジョイ久留米にて鑑賞。2018年17本目。


 この日は久しぶりにレイトショーで映画を観ました。しかも二本も!
 個人的に映画鑑賞ってすごく体力を消耗する行為で、鑑賞後、(別にホラー映画じゃなくても)気分が悪くなることがしばしばなのですが(じゃあ映画なんて観なければいいのに!と我ながら思わないでもない。笑。)、その中でレイトショーで映画を観るのは比較的楽なんですよね。
 まぁレイトショーだと観終わった後、家に直帰して寝ればいいだけですから、そりゃ楽といえば楽ですよね。

 だからといって二本も観るのはどーかと思いますけどね。笑。

 二本観た映画は偶然なのか何なのかどちらも怪獣映画でした。
 そして同じ怪獣映画でありながら感心するぐらいにベクトルが真逆でしたよ。
 一本は理屈抜きで楽しめる怪獣映画で、もう一本はひたすら理屈っぽい怪獣映画でした。

 その理屈抜きで楽しめる怪獣映画というのがこの『ランペイジ 巨獣大乱闘』です(なので正確には怪獣映画ではなく、巨獣映画ってことになりますかね)。
 主役を張るのはロック様ことドウェイン・ジョンソン。
 本当にいつの間にか知らぬ間にアメリカでもっとも稼ぐ俳優になってました、ロック様。
 本当にいつの間に?って感じですね。
 以前観た映画ではただの格闘要員だったのに、、、出世したなぁ、もう!

 そんなわけで出世なされたロック様は役柄にも出世っぷりが反映されちゃって、元傭兵の生物学者で、腕っぷしが強くて女にモテモテ、でも自然愛護に命をかけるというという、何だその完璧超人みたいなキャラは!という役柄を演じています。まぁロック様だからそれもよし!!

 ストーリーは何ていうか、超テキトー。
 宇宙ステーションで違法な生物実験を行っていたのが、事故(?)により地球に落下、カプセルから漏れたガスを吸いこんだ犬とキジと猿が、、、じゃなかった、オオカミとワニと猿が巨大化し、あら大変♪というお話です。
 いろいろツッコミどころはあったかと思うのですが、すべてはロック様だからいっか、って思えちゃうから不思議です。
 理屈抜きで楽しめる映画でした。


 お気に入り度★★★☆、お薦め度★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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長いのはどちらでしょう?補習編。

2018-05-23 22:11:15 | 蘊蓄・雑学
   


 自分がこの問題を作成したのには理由がありました。
 理由っていっても大したことじゃないのですが、要はyoutubeに同じ問題があったんですよね(こちら)。
 5分11秒ぐらいから始まる第6問です。
 AとB、どちらの線が長いでしょうか?と問われて自分は(心の中で)即答しましたよ、答えはBだ!と。
 「あなたの脳力を試す7つのクイズ」というタイトルのクイズなんですから、見た目の長いAがそのまま答えであるわけがないって思ったのです。

 そしたら何と!答えは何の捻りもなくAでした。
 しかも、「当然長いのはA!あったりまえじゃないですか!」とまで言いやがるんですよ?

 当然でもなければ当たり前でもないだろう!
 そう憤慨して週末、コンベンションの準備の合間に自分なりにAB問題を作成しました。
 苦労したのはやっぱり撮影かなぁ。
 どうしてもピンボケしちゃうんですよね。
 たぶん、プロのクリエイターの方が同じものを作れば、もっと完璧な、違和感のないものになるとは思うんです。
 ただあまりに完璧すぎるとそれはそれでつまらないかと思い、納得することにしました。

 週明け、会社で何人かの人に見てもらいました。
 作成した本人からすればバレバレだろうと思ったのですが、意外なことにBと答えた人はいませんでした。
 ただネタばらしをした後の反応は結構人それぞれでしたね。
 単純に「おぉ~」と驚いてくれる人もいれば、「こんなの絶対わかるわけがない」と言ってくれる人、中には「1枚目の写真では見た目はAが長いのだから長いのはAだ」と理屈をこねる人もいました。

 その理屈は間違ってます。
 例えば地球から見て、太陽なんて10円玉で隠せるぐらいの大きしさかありません。見た目だけを言えば地球の方が圧倒的に大きいです。
 であれば、地球と太陽、大きいのはどちらかという問題で、答えは地球なのか?
 そうではないですよね。
 問題は別に見た目の大きさを問うているわけではないですから。
 AB問題についても同じことが言えます。
 見た目の長さを問うてるわけではないのです。

 Aと答えた人が多かったわけですが、それはそれで構わないと思います。
 自分は物事をうがった見方でしか見ることが出来ないので、このAB問題でも「B」と即答しましたが、そういうふうにうがった見方ばかりしているのって生きるのに疲れますからね。笑。
 たいていの場合は素直が一番です。
 ただ、物事を違う角度から見ると別のものが見えてくることがある、ということを忘れないでください。
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長いのはどちらでしょう?解答編。

2018-05-22 23:02:42 | 蘊蓄・雑学
 さて、お待たせしました!(待ってない?)
 長いのはどちらでしょう?解答編です。


   

 AとB、どちらが長いかというと、正解は、、、Bでした!!
 札幌在住の蒼史さん、見事正解です!おめでとうございます♪(注:特に賞品などはありません。笑。)

 この問題、よく見ればそんなに難しくはないと思います。

 まず気づくのはAが直線であるのに比べ、Bは若干線がよれているということです。
 またちょっと気づきにくいかもしれませんが、Bの線の根元にはうっすらと影が出来ています。
 どちらも平面に描かれた線であれば通常はないことです。
 
 この2つのことから、Bの線は平面上に描かれたものではないのではないか?と推測されます。

 もちろんBの線が平面上に描かれたものではないからといってBの線がAの線より長いとは限りませんが、まぁここまで工夫してAの線より短いってことはないでしょうからね。笑。
 言葉で説明するのはこれぐらいにして、実物を別角度から見てもらいましょう。


   

 これでわかったかな?
 もしかしたらこの写真でもイマイチBの線の長さがわからないかもしれませんが、実寸はAの線が15センチ、Bの線が20センチ、Bの線の方が5センチ長いのです。

 Aと答えた方の方が圧倒的に多かったのですが、Aと答えた方の中にはこちらの意図を汲み、誤答とわかった上であえてそう答えた人もいると思います。
 いずれにせよ、協力してくださった方には感謝です。
 ありがとうございました。
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