この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

この夏、福岡の心霊スポット、プラスα。

2012-07-28 16:50:45 | 旅行
 この夏、何だか知らないですけど、福岡ではやたら幽霊・妖怪関連にイベントが行われます(もしかしたら毎年行われていて、自分がそのことに気づかなかっただけかもしれないけど)。
 それを簡単に紹介していきます。

 まずは福岡市博物館で6/30から9/2まで開催される特別企画展『幽霊・妖怪画大全集』(開館時間9:30~17:30)。
 YKI総選挙などユニークな催しもあったりして、なかなか面白そうです。

 続いて、ホークスタウンで7/26から8/26まで開催される新感覚3Dアトラクション『3D妖怪の館』
 何でもアトラクションは京極夏彦書き下ろしだそうで、、、アトラクションが書き下ろしと言われてもよくわかんないですが、福岡市博物館からそう遠くないし、『幽霊・妖怪画大全集』を観に行ったついでに行ってみてもいいんじゃないかと思います。

 さらにソラリアステージ6Fで7/14から8/19まで開催される『最恐!!天神ホラーハウス こっちへおいで 第二章』(土日祝11:00~19:30)。
 去年も行きましたが、そこそこでした。

 ついでに、といっては失礼かもしれませんが、8/18には不思議博物館でリア充バーベキュー大会終了後、リアル肝試し大会2が行われます。
 肝試し自体は無料ですが、バーベキューは参加費が¥2000必要です。
 ちなみにリア充バーベキュー大会とありますが、基本非リア充救済企画のため、リア充の参加は不可です。
 カップルで参加していることが判明した場合、男性は八つ裂きに、女性は嬲りものにされます。
 ご注意ください(嘘です)。

 この4つのイベントを、どーせだったら一日で回ってろうか、と思っているところです。
 時間的には全然不可能じゃないですし、お化け屋敷も別段怖くはないのですが、唯一怖いものがあるとすれば、お化け屋敷に男一人で入館する際の、周囲の視線ですね。
 うわっ、こいつ、お化け屋敷に一人で入ろうとしてるよ!!(可哀そう過ぎる!!)という空気に耐えられるかどうかが問題です。
 一応、去年はホラーハウスに一緒に入館してくれる知人がいたんですけどね。。。

 プラスアルファ情報。
 妖怪とは全く関係ありませんが、8/18から嘉麻市立織田廣喜博物館にて、『メカデザインFOR1/1 メカニックデザイナー大河原邦男』が開催されます。
 ガンダム好きな方は必見のイベントじゃないでしょうか。
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八月のお薦め(しないかもしれない)映画。

2012-07-27 23:10:23 | 新作映画
 気がつくといつの間にか七月も二十七日になりました。
 時が経つのって早いですね、ついこの前、年号が平成に変わったばかりだと思っていたのに(いつのことだよ)。

 七月は二本、劇場まで映画を観に行きました(といっても明後日『ダークナイト・ライジング』を観に行くつもりですが)。
 これまでに比べたら鑑賞本数がペースダウンしてます。
 しかし、その反動でしょうか、八月はやたら観に行くことになりそうです。
 備忘録代わりに観に行く予定の映画を書き出してみたいと思います。

 まず、8/4、『アタック・ザ・ブロック』を中洲大洋劇場まで観に行くつもりです。
 『アタック~』が九州で公開されるとは思ってなかったんで嬉しいなぁ。
 ただ、公開期間がわずか一週間なので、この日を逃すとたぶん観ることはないでしょう。
 とある団地を舞台にした、不良少年と凶悪エイリアンとの、ミニマムな戦いを描いた作品です。

 同じ日に『遊星からの物体X ファーストコンタクト』をTOHOシネマズ天神で観るつもり。
 これまた『アタック~』に負けず劣らず九州での公開館は少ないです。

 もし余力があれば『プロメテウス』(の先行上映)も観たいですね。
 もし『プロメテウス』まで観ることが出来たら一日でエイリアンものを三連続で鑑賞したことになりますから。
 だからどーした、と言われても困りますが。笑。

 翌8/11に観るつもりなのが『桐島、部活やめるってよ』
 そういえば、邦画を観るのも久しぶりだなぁ。

 で、8/13から先行上映が始まるのが(本上映は8/17から)、待たせに待たせた『アベンジャーズ』
 これは観に行かないとね。

 ここまでが確定。
 次に観ようかどうか迷っている映画をざっと挙げていきます。
 8/4公開の『アナザー Another』、8/10公開の『トータル・リコール』、8/18公開の『THE GREY 凍える太陽』、8/25公開の『るろうに剣心』。
 観に行く可能性は、『THE GREY~』>『るろうに~』>『トータル~』>『アナザー~』、こんな感じかな。

 今挙げた作品はすべて未見ですが、それでもあえてお薦め作品を挙げるとすれば、単純に娯楽作品を楽しみたいというのなら『アベンジャーズ』、知る人ぞ知る作品を見たいのなら『アタック・ザ・ブロック』、夏だから涼しくなりたいなら『遊星からの物体X』、そして本命は(意外にも)
『桐島、部活やめるってよ』でしょうか。
 『桐島~』は、予告編を観る限り傑作、、、のような気がする(注:この予想はしばしば外れます)。

 逆に止めといた方がよさそうなのが『アナザー Another』かな。
 予告編を観るとすごく中途半端なホラー映画っぽい、、、何となく。

 どちらもヒロインを同じ橋本愛が演じるっていうのが皮肉のような、そうでないような、、、ま、実際観てみるまではわかんないですけどね。笑。

 
 
 
 
 
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前売り券と先行上映。

2012-07-26 22:52:16 | 新作映画
 映画鑑賞が趣味という人は、誰でも前売り券(正確には全国共通特別鑑賞券)を買って、映画を観に行ってるもんだとばかり思っていたのですが、そういうわけではないんですよね。
 映画をちょくちょく観に行ってる友人が、観に行く映画はその日の気分で決めるので、前売り券を買うことはない、というようなことを言ってました。
 そういえば、映画鑑賞が趣味という友人が他にも何人かいますけど、その人たちも前売り券を買ってる様子はないなぁ(確認したわけじゃないけどね)。

 自分は、出来るだけ前売り券を買って映画を観るようにしています。
 一番の理由はそっちの方が安く観れるから。
 当日の鑑賞料金は¥1800、前売り券はだいたい¥1300、その差額¥500はかなり大きいと思います。
 年間50本前売り券で観るとしたら、トータルで¥25000にもなりますからね。
 ¥25000あれば、ハワイにだって行けますよ(注:行けません)。

 それから、前売り券を購入したら、その映画を観に行くことが確定する、引いては週末の予定が埋まる、という理由も大きいです。
 週末、何やかや用事があって、必ずしも映画が観れるとは限れない、という人は、そりゃ前売り券を購入するのにも二の足を踏むこともあるかもしれません。
 その点自分なんて、リアルの友人が皆無ですから、週末の予定なんてまったく埋まってないですからね。
 もし自分に週末一緒に出掛けるような友人がいたら、今ほどは前売り券を買うこともないだろうな、
と思います。

 あとは、特典が付いてくるとか、鑑賞後の前売り券をコレクション出来るとか、まぁそういったどうでもいいことが挙げられます。


   


 写真は今手元にある前売り券8枚。すべてわかるって人、いるかな?

 ところで最近、映画館の前売り券販売コーナーで、ムビチケなるものが売られています。
 ムビチケ、一言で言えば事前に座席予約が出来る前売り券です(買ったことはないけどね)。
 新機能が付加されてるならいいことじゃん!!という人もいるかもしれませんが、確かにその通りなんですが、ただ、ムビチケって通常の前売り券より100円高いんですよね。同じ映画であれば、前売り券は¥1300で、ムビチケは¥1400。
 自分は座席予約をして映画を観たことがないので、はっきりいってこの機能は不要です。
 けれど、人によっては座席予約できた方がいい!!ということもあるでしょうから、全面的にムビチケを否定するわけではないです。
 販売コーナーで、どちらを購入するのか、選択出来るようにしてくれたらいい。
 しかし、ムビチケが置いてある映画館は、ムビチケ“しか”置いてないんですよねぇ。
 困るなぁ、すごく困る。
 でもこれからの時代はムビチケが主流になっていくんでしょうね、きっと。

 さて、映画のネタをもう一つ。
 今述べた前売り券は映画に関することで自分にとって不思議なものの一つなのですが、それと同じぐらい不思議だなと思うことに先行上映があります。
 先行上映というのは主にハリウッドの娯楽大作がイベントを兼ねて本上映に先駆けて公開することで、自分のイメージでは、本上映の1週間前の土日に行われるものなのですが、もちろんそう決まっているわけではありません。

 現在公開中の『アメイジング・スパイダーマン』こそ、本上映が6/30で、先行上映が6/23、24でしたが、今週末公開される『ダークナイト・ライジング』は本上映が7/28で、先行上映が7/27なんですよね。
 これって単に公開日が1日早まっただけじゃん、と思うのは自分だけでしょうか。

 さらに8/24公開の『プロメテウス』に至っては先行上映が、8/4、11、12、18、19の計五日もあるんですよ。
 いくらなんでも先行上映多すぎだろ!!って思うのはやっぱり自分だけでしょうか。

 ちなみに8/17公開の『アベンジャーズ』は、先行上映が8/14、15、16の三日あって、やっぱり上映が三日早くなっただけじゃん!!としか思えないんですよね。

 ほんと、配給会社が先行上映の日時をどのように決めているのか、不思議でなりません。
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岡山に行ってきました、その2。

2012-07-25 22:26:53 | 旅行
 続きを書くのを忘れてました。
 読んでる人もあまりいないみたいなので、書かなくてもいいかな、って気もするのだけれど。

 後楽園を散策後、再び岡山駅に向かうためにタクシーに乗車。
 そういえば、この旅ではやたらタクシーに乗ったなぁ。
 普段タクシーに乗るなんてことは滅多にないのだけれど、まぁそりゃ車で移動してりゃタクシーには乗らないわな、見知らぬ土地で目的地までの行き方はわからないし、手には荷物を持ってるしで必然的にタクシーを利用せざるを得ないわけです。
 何だか、二、三年分タクシーに乗ったような気がするよ。

 タクシーを下車し、岡山駅から倉敷駅へ快速で移動。
 倉敷駅に到着後、駅に隣接する天満屋で、お袋が腕時計を買いました。
 博多駅で故障してるのに気付いて、旅の間、時計がないのも不便だってことで買うことにした次第です。 
 でも、、、自分だったら旅先で時計は買わないかな。
 だって、旅先で時計を買ったら、いざ故障した時どこに修理を頼めばいいかわかんないしね(もっとも自分は腕時計自体しないけど)。
 でも、お袋はあまり気にしなかったみたいです。というか、時計のない不便さには抗しがたかったみたいですね。

 買い物を済ませ、またまたタクシーに乗り、この日の宿に向かいました。
 宿でのことは省略。
 大したことはなかったので。

 翌日、荷物を宿に置いたまま、倉敷の美観地区を観光。
 まずは今回の旅行の目玉である大原美術館へ。
 大原美術館は個人が設立した美術館としては日本でも五本の指に入るほど規模の大きい美術館です。
 展示してある作品数もすごいし、作品の一つ一つももちろんすごいのですが、でも正直ピンとこなかったかなぁ。
 ポロックの次にモネ、モネの次にピカソ、ピカソの次にエル・グレコ、その他ダリも、青木繁も、およそ著名な芸術家の作品は何でもあるんですが、でもそこに一貫性が感じられなかったんですよね。
 一流店の料理を、寿司、カレー、うなぎ、ステーキetc、ちょこちょこ食べさせられても、どの料理に感動すればいいのか、途中でわかんなくなるじゃないですか。
 まぁろくに芸術も解さない奴に故・大原孫三郎も偉そうなことを言われたくはないと思いますが。笑。

 他にもいろいろ巡りはしたのですが、何しろこの日は暑すぎて、よく覚えていません。
 かき氷を食べようと入った店で、「氷を切らしていて、ただ今買いに行っております。二十分ほどお待ちいただけますか?」と言われたときの脱力感といったらないよ。

 一つだけ、お土産品を紹介。
 

   


 倉敷の『風の館うえのや』のモビール。
 ハンドクラフトの一品物なので、多少値は張ったのですが、自分へのお土産として、思い切って買っちゃいました。

 その後、道に迷って、タクシーで宿に戻ろうとしたのですが、なかなか掴まらず、炎天下の中、ぶっ倒れるかと思いました。
 結局タクシーが倉敷駅でしか掴まらず、倉敷駅からタクシーで宿へ、そして荷物を引き取って、再びタクシーで倉敷駅へ行きました。めっちゃ疲れました。

 倉敷駅から普通列車で岡山駅に移動、新幹線ホームで自分たちが乗る便を待つ間、ほんと気分が悪かったです。
 その後、何とか無事帰宅、荷を解く元気もなく、その日はそのまま就寝しました。

 自分は列車での旅行は車での旅行に比べ、旅費が圧倒的にかかる分、非常に楽なのかと思っていたのですが、実際久しぶりに新幹線で旅行をしてみて、全然楽じゃないってことを知りました。
 自分には車でののんびりとした一人旅行の方が性に合ってるみたいです。

 まぁ今回の旅行は倉敷行きを希望したお袋が満足したようなので、それでいいんですけどね。
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ある意味史上最強のコラボ。

2012-07-24 22:34:28 | 詩・イラスト
 ある意味史上最強のコラボ。


   


 キャラクター名【ミッキティマウス】。

 誰か、商品化してくれんかなぁ。
 商品になったら絶対売れると思うんだよね。
 ま、ほんとに商品化したら、すっごく怒られると思うけど!

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『ブレイキング・バッド』、ガスマスクをかぶった冴えない中年オヤジがパンツいっちょで…。

2012-07-23 22:31:26 | テレビ
 『弁護士イーライのふしぎな日常』のファーストシーズンを見終わりました。
 個人的にはかなり面白いと思ったのですが、世間的な評価はあまり高くないようで、本国アメリカでもセカンドシーズンで打ち切りの憂き目に合ったみたいです。
 ついでに言えば自分がファーストシーズンを借りたレンタルショップでも、ファーストシーズン“しか”置いてないんですよ。
 おいおいおい、マギーがこの後どうなったか、めっちゃ気になるところでファーストシーズンは終わってんだから、セカンドシーズンまでは置いてや!!
 って無理なんだろうなぁ。
 それぐらい日本でも人気がなかったってことか。

 かように、個人的な嗜好と世間的な評価との乖離にしばしば悩まされます。
 人の好みなんてそれこそ人それぞれなんだから気にしなくていいじゃん!!って仰る方がいるかもしれません。
 まったくもってその通りなんですけど、でもさすがに不人気のあまり打ち切られたり、レンタルショップで在庫が置かれないとなると、マイナー嗜好も考え物だな、と思ってしまいます。

 さて、ともかく『弁護士イーライ~』を見終えたので、別のテレビドラマをと思い、前々から気になっていた『ブレイキング・バッド』を借りてみることにしました。
 これがねぇ、めっちゃ面白いのです。

 ガスマスクをかぶった冴えない中年オヤジがパンツいっちょでキャンピングカーを走らせるシーンからドラマは始まります。
 そんなんありえないだろ、と言いたくなるシーンから始まる映画やドラマというのは枚挙に暇がありませんが、それにしてもガスマスクでパンツいっちょですよ?ありえないにも程があるだろ、って言いたくなります。
 でもドラマを見ていくと、なぜ男がそんな奇妙奇天烈な格好をしているのか、自然と説明されるんです。ここら辺は上手いなぁと感心させられましたよ。

 感心させられたことは他にもあって、それは何かというと突き抜けたブラックなユーモア。
 第二話で天井をぶち破って、○○がどさどさっと落ちてきたときには超爆笑しましたよ。
 うん、化学って大事だよね、って思いました。

 自分は個人的に超面白いと思いましたが、日本ではさほど人気はないみたいです。
 ブラックユーモアがきつすぎるし、基本的に麻薬の精製及び売買のお話だから、それもやむを得ないか。

 今、超面白いと思ったと書きましたが、それは嘘ではないんですが、一つだけ難点があって、それは何かというと日本語吹き替えがないということ。
 借りてみて初めて気づきました(たまにあるけどね。これがそうだとは思わなかった。)。
 自分は基本的にアメリカのテレビドラマは字幕をオンにし、さらに日本語吹替えで見るんです。
 そしてだらだらと見ながら、ブログの記事を書いたり、宇宙人と交信したり、気に入らない奴に呪いを掛けたりしてるんですよね。
 日本語吹き替えがないと、七割方借りる気が減るんだけど、、、まぁ『ブレイキング・バッド』は面白いから、セカンドシーズンも見てみようかな、って思っています。
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『メリダとおそろしの森』、ピクサーのブランド力も今いずこ…。

2012-07-22 21:43:23 | 新作映画
 マーク・アンドリュース監督、『メリダとおそろしの森』、7/22、ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野にて鑑賞。2012年27本目。


 一昔前、日本ではアニメといえばジブリでした。
 生み出す作品がことごとく大ヒットし、クオリティも一様に高い。
 ジブリの新作と聞くだけで、劇場に足を運ばねばという気になったものです。
 それが、あれ?と思うようになったのはどの作品からだったか、世間的には評価の高い『千と千尋の神隠し』ですら、個人的には正直それほど面白いとは思えませんでしたね。
 『ハウルの動く城』となるともう全く受け入れ難く、『崖の下のポニョ』はほとんどとどめといってよかったです。
 おそらく、よほどプロットに惹かれるものがなければ、今後ジブリの作品を劇場までお金を払って観に行くことはないだろうな、と思います。

 代わりに自分の中で評価が高くなっていったのがピクサーでした。
 『トイ・ストーリー』以降、発表する作品すべてが点数的に八十点以上の出来の良いものばかりで、『トイ・ストーリー3』なんて最高でしたしね。
 しかし、『カーズ2』はかなり残念な出来でした。
 前作の『カーズ』は、結局この世界で車を運転してるのは誰なの?という基本設定に対する疑問点にさえ目をつむれば、非常によく出来たエンターティメント作品でした。
 けれど『カーズ2』は、基本設定に対する疑問点以外にもいろんな箇所に目をつぶらなければ見てられない、出来損ないのスパイアクションものだったと思います。

 一作ぐらい不出来な作品もあるさ、そう思って『メリダとおそろしの森』を観に行ったのですが、、、う~~~ん、『カーズ2』と同じぐらいつまんなかったですね。

 『メリダ~』のどこら辺がダメダメだったか?
 わかりやすい例を挙げると、主人公であるメリダは一国の王女で、弓が得意な男勝りな女の子という設定です。
 序盤、メリダは得意の弓で、許嫁候補たちを蹴散らします。ここまではよい。
 しかしそれ以降はメリダが弓の腕を披露する場面がないのです。メリダは弓が得意であるという設定が単なる宝の持ち腐れでしかない。
 これは感心しない。
 クライマックスのシーンで、メリダが弓矢を放つことで活路を開く、というような展開にしなければならないと思います。

 メリダは、親の決めた許嫁との結婚を嫌い、自分自身の手で未来を切り開く決心をします。それ自体はもちろん悪いことではないのですが、では彼女が具体的に何をしたかというと、結局のところ大人たちを口先三寸で言いくるめただけなんですよね。
 それ以外に何もしなかったかというと決してそういうわけではないのですが、その行動があまりに身勝手すぎるので、何もしなかった方がマシじゃん!!としか思えないのです。
 
 その他、魔女やら、鬼火やら、ファンタジーではおなじみのキャラも出てくるのですが、彼らが何をしたいのか、何のために存在しているのかさっぱりわからないので、彼らが出てくることで作品がより薄っぺらくなってるんですよね。
 端役のキャラクターにもきちんと存在意義を与えないとね。

 いいところが全く見当たらなかった『メリダ~』ですが、メリダの声をあてた大島優子は悪くなかった、と思います。
 まぁ悪くなかったってだけで、『塔の上のラプンツェル』の中川翔子みたいに非常に良かったってわけではないですけどね。


 
 お気に入り度は★★、お薦め度は★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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生誕祭と雨の日のメール。

2012-07-21 15:05:08 | 日常
 私事ですが、先日、生誕祭を迎えました(自分で生誕祭ゆーな)。
 いくつになったかは口が裂けても言えません。股が割かれそうになったら言うかもしれんけど。

 今さらですが、お祝いメール、お祝いコメントをくださった方、本当にありがとうございました。
 誰からも祝われなかったら、マジで首括って死んでました。
 誕生日に誰からもおめでとうと言われないような奴は生きてても仕方がないと思うので。
 誕生日に祝われようが祝われまいがそんなことはどうでもいい、と達観しているというなら話は別ですけどね。まぁそんな人はそもそも誕生日をプロフィールなどで公開していないでしょう。

 何人の方から祝ってもらったかもやっぱり言えません。
 当然ながら知り合いの方全員に祝ってもらった、というわけではありません。
 まぁそれはいいんですよ。
 自分も誕生日を迎えた知り合い全員におめでとうと言ってるわけではないので。
 ただ、去年は祝ってもらったのに今年は祝ってくれなかった人がいるのはやっぱり寂しいです。
 そんなのうっかり忘れていただけでしょ、っていう人がいるかもしれないけど、それは違います。
 ミクシィでは、マイミクが誕生日を迎える際は派手に表示されますからね。
 忘れていたとか、気づかなかったとかじゃなくて、単純に祝う気になれなかった、というだけです。

 人と人との距離が開いていくのを実感するのはどうしたって寂しいです。
 自分がその人に対して距離を置いているつもりがないのであればなおさら。
 その人が誕生日を迎えたときはどうすればいいんだろ、って思っちゃいます。
 向こうが祝ってくれなかったことには触れずに、こっちは好きに「誕生日、おめでとうございます♪」と祝ってあげればいいのか。
 でも祝う気がないということは祝ってもらう気もないってことですよね。
 祝われるのも迷惑なのかな、とかいろいろ考えてしまいます。


 話は全く変わりますが、先日から九州北部では記録的な激しい豪雨に見舞われています。
 日田やうきは、八女など、うちから車で一時間ほどで行けるところが甚大な被害を受け、正直信じられません。
 自分が住んでいる鳥栖でも局地的な大雨が降りました。
 大雨なんてもちろん歓迎できるものではないですが、一つだけ嬉しいことがありました。
 それは、ニュースを見て、「大丈夫ですか?」とメールを送ってくれた人がいたのです。
 心細いときってそういった気遣いはとても嬉しいものですよね。
 ただ、一つだけ問題があって、それはメールの送り主に心当たりがないってことです。笑。
 適当に話を合わせてメールのやり取りをしたのですが、本当にすみません、誰かわかりませんでした。
 十三日の十時過ぎに、メールをくださった、アドレスがpで始まるソフトバンクユーザーの方!!
 申し訳ないのですが、登録し直したいので、正体を明かしたメールをいただけないでしょうか?

 自分はメールアドレスを削除することがまったくないってわけではないんだけど、大雨が降ったことに心配してメールをくれそうな人をアドレス帳から削除することはないと思うんだけどなぁ。。。
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岡山の倉敷に行ってきました。その1。

2012-07-20 23:10:16 | 旅行
 七月の十四日と十五日の二日間で岡山の倉敷というところに行ってきました。
 この日は朝からひどい雨で、っていうか、前日から雨が降り続いていて、もしかしたら新幹線が動かないかも?と思ったりもしたのですが、ギリギリ動いてくれました。
 ギリギリと書いたのは、本当に文字通りギリギリで、岡山まで行くには一度博多で新幹線を乗り換えなければいけないのですが、新鳥栖から博多まで本来自分たちが乗るはずだった列車が雨のために大幅に遅れ、それに乗っていては乗り換えに間に合わない。
 それで一本早い便に乗ることになったのですが(それも遅れている)、急遽乗る羽目になったので、座席に座れるわけもなく、ロビーにギュウギュウ詰めの状態で博多まで行かなければいけませんでした。
 無事乗り換えを済ませて、一路岡山へ!!
 
 岡山に無事到着後、荷物をコインロッカーに預け(見知らぬ駅でコインロッカーを見つけるのも大変だった)、駅構内を散策。
 まず、二階にあるショッピングストアでお袋がお土産の果物を買い、それを親戚宅などへ送る手配をかけました。
 岡山といえば白桃やマスカットなどの果物が名産として有名ですが、あくまで名産として有名なだけであって、別段白桃やマスカットが格安で食べられる!!ってわけではないのですね。
 売ってある白桃はどれもいい値段でした。


   


 写真は岡山駅前でやっていた何かのフェアにいた大島優子似のお姉さん。マジで似てる、、、よね?
 まさかもう一度彼女に会えるとは思いもしませんでした。
 嘘。
 会えるわきゃないです。笑。

 岡山駅近くの和食料理屋で昼食を取り、その後『夢二郷土美術館』へ。
 竹久夢二のファンであれば、一度は訪れたい美術館です。
 それほどでもない自分は、やっぱり夢二ってすげー女好きだったんだなぁとしか思わなかったけど。笑。

 美術館からそのまま歩いて岡山後楽園へ向かいました。
 岡山後楽園、日本の三大名園の一つです。
 といっても残り二つがすんなり言えるってわけではないですが。笑。


   


 後楽園から望む岡山城。
 後楽園、確かに芝生がすごく美しかったんですけれど、後楽園の芝生は基本的に立ち入り禁止で、綺麗な芝生を見たら寝転がりたい!!という衝動に駆られる自分としては、お預けを喰らった犬状態でした。

 今回の岡山行きはお袋の希望が実現したのですが、お袋は後楽園まで行った割には岡山城には行かなくてよかったみたいです。
 我が母ながらよくわからないね。笑。


 今日のところは遅くなったので続きは明日にでも…。
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デスブログ?

2012-07-13 21:04:23 | 日常
 一昨日の記事で、十三日の金曜日だから天変地異が起こるに違いない!!みたいなことを書いたら、ほんとに今日(7/13)になって天変地異かよ!!と言いたくなるぐらい凄まじく猛烈な雨が降ってちょっとビビりました。
 読んでもらったらわかると思いますが、あの記事で本当に言いたかったのは、十三日の金曜日だからといって不吉なことが起きるとは限らないってことだったんですけど、なかなか迂闊なことは書けませんね。


   


 不吉なことを言い当てるブログを通称「デスブログ」というらしいのですが、このブログもそうなのか!って思っちゃいましたよ(「デスブログ」:デスノートのブログ版。某柔道家の嫁さんのブログが有名。)。

 じゃ、せっかくだから何か一つ予言をしとこうかな。

 次に自分が天神・博多に遊びに行ったら、HKTのメンバーの誰かと偶然出会って、恋に落ちる。
 これでどうだ!!

 だ、誰だよ、それ予言じゃなくて願望じゃん!!って言ってるのは!!
 その通りだよ!!

 などというどうでもいい予言はさておき、今日のような雨が明日も降ったら、せっかくの倉敷旅行がおじゃんになっちゃうじゃん!!既に代金も支払い済みなのに!!
 明日はどうか晴れますように…。

 
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