この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

祝・初タピオカ🎵

2019-09-05 22:44:00 | グルメ・おやつ
 自慢じゃないですが、流行は追わない主義です。
 テレビゲームは好きですが、プレイするのはスーファミの『風来のシレン』のみ(より正確に言えば『風来のシレン』の掛け軸裏のダンジョンのみ)。
 『モンハン』も『ポケモンGO!』も『スプラトゥーン』も流行っているようですが、まったく興味が起きません。
 たぶん自分は死ぬまで『風来のシレン』をプレイし続けるんだろうなと思います。
 他のゲームにハマる自分が想像できない・・・。
 心配なことがあるとすれば今遊んでいるソフトの電池切れですが(スーファミのソフトは内蔵電池でデータをセーブしているのです)、そのときのためにもう一本、新古品の『風来のシレン』のソフトを購入しました。
 これで自分が生きている間は『風来のシレン』の電池切れを心配しなくていいはず。

 もちろん上述の3ソフトの面白さを否定しているわけではないですよ。
 単に縁がなかっただけですね。

 そんなわけで流行りに流行っているタピオカもこれまで口にすることがありませんでした。
 この先も口にすることがないだろうと思っていたのですが、つい先日、久留米のメイドカフェの【LC Seventh Heaven 】で初タピオカを体験してきました。

 女子高生を夢中にさせ、オシャレ界隈を席巻しているタピオカですから、きっと今まで口にしたことのない味がするものだとばかり思っていました。
 太めのストローでタピオカを吸い込んだ自分は衝撃を受けました。
 めっちゃ白玉(だんご)やん。。。
 流行りに流行っているタピオカがまさかここまで白玉に酷似したものだとは思ってもみませんでした。
 白玉は嫌いじゃないので当然タピオカも嫌いじゃないのですが、タピオカドリンクを手に入れるために二時間も三時間も列に並ぶというのはちょっと自分には理解しがたいかな、、、あ、ディスってすみません。。。

 飲み終わった容器は持ち帰らせてもらうことにしました。
 別にメイドカフェで使った容器をいつも持ち帰っているわけではありません。
 メイドのゆいこさんが描いてくれたハリネズミのイラストが可愛かったので、このまま捨てるには惜しいなと思ったのです。


   

 これがほんとのメイドの土産ですね、、、うん、上手いこと言ってない。

 タピオカはこの先自分の意志で注文することはないと思います。
 でもオーダーをせがまれたらその限りではないかな。
 自分は流行を追わない以上に、可愛い女の子の頼みは出来るだけ断らない主義なので。笑。

 タピオカ体験記は以上です。
コメント

最近食べたランチなどについて。

2019-08-04 22:10:16 | グルメ・おやつ
 最近食べたランチなどについて。

 まずは一ヶ月前、お袋と一緒に映画を観に行ったときですが、どうせなら美味しいものを食べさせようと思って、天神で最も予約が取れにくいと言われる【小野の離れ】でランチを食べました。
 週末は一ヶ月前でも予約が取れないことがあると言われるお店ですが、自分は4年ぶりの来店でした。


   

 まずは小野の離れ名物の刺身の7点盛。相変わらずのボリュームです。
 が、、、あまりお袋はお気に召さなかったようです。
 曰く、刺身に古いものがあるように感じられたとのこと。
 自分はそれは感じませんでしたが、同時に以前のような超絶的なコスパの良さも感じられなかったかなぁ。
 やたらと追加料金を取られるメニューばかりで、う~~~ん、、、って思ってしまいました。
 地玉子プリンとアフターコーヒーのセットぐらい追加料金なしで提供されてもよくない?
 
 次は城南区にある中華料理店【喜洋洋】。
 フツーのタンタンメンもありましたが、この日は半チャーハンと骨付きもも肉タンメンというセットを注文しました。


   

 スープはあっさり系ですがコクがあって美味しかったです。ちょっとボリュームがありすぎることが逆に難点だったかなぁと贅沢なことを言ってみる。笑。

 もう一つ、こちらは久留米の上津町にある【上海亭】のみそチャンポン。


   

 めちゃめちゃ美味しかったです。久留米で食べたラーメン、チャンポンの中で抜群に美味しさかも。
 場所的に久留米の中心部から離れたところにあるのが難点だけど、この美味しさなら足を延ばしてもいいと思いました。

 最後にデザートを。
 先日天神に映画を観に行ったとき、めちゃめちゃ暑くて、どうしてもかき氷を食べたくなったんですよ。
 そして汗ダラダラとなりながら、渡辺通のかき氷専門店に行ったら、すいません、2時間待ちですと店員さんに言われて、、、そんなに待てるかぁああああああ!!!と思って第二案だったお店に行きました。
 そのお店、【パティスリー ジョルジュ マルソー】は洋菓子店なんですけど、店内のイートインコーナーでフラッペも提供していたのです。


   

 洋菓子店のフラッペだけあってめっちゃ手が込んでいましたね。
 中にプリンやフルーツなどが入ってました。
 自分はシンプルなかき氷が食べたかったのですが、これはこれで非常に美味でしたよ。

 また美味しいものが食べたいです。
コメント

大阪で食べたいもの、食べたかったもの。

2019-06-19 21:12:22 | グルメ・おやつ
 大阪は食い倒れの街という俗称があるぐらい食べ物が美味しいことで知られています。
 しかし自分は大阪で食べ歩きをしようと思ったことはありません。
 なぜか?
 理由は単純、大阪滞在時はだいたいお腹が減っていないからです。

 毎年社員総会が11時ぐらいに始まって14時ぐらいに終わるのですが、それから懇親会という名目の立食パーティがあります。
 その立食パーティが食べ放題なんですよ。
 ローストビーフやら、天婦羅やら、蕎麦やら好きなだけ食べていいのです(まぁ並ばないといけませんけどね)。
 そりゃ食べますよね、お酒を飲めない自分ならなおさら。

 それで懇親会が終わるのが4時ごろなのですが、それから6時とか7時に飯が食えるかというと食えるわけがないんです。
 結局その日は夕食を食べず仕舞いで終わります。

 翌日の朝食がホテルのバイキングでやっぱり食べ放題で、貧乏人の悲しさか、食べ放題だとここぞとばかりに食べちゃうんですよねぇ。
 結局2日目もお昼は食べられない。
 我ながら食い倒れの街に何をしに来たのかと思わずにはいられません。

 とはいえ、一応大阪のグルメについてもネットで調べたり、知人に聞いたりして、そこそこ下調べはしているのです。
 というわけで今日は自分が大阪で食べたいと思っているものやお店をいくつか紹介します。

 まずは豚の刺身。
 最初豚の肉を生で食べさせる店があると聞いた時、さすが大阪の人間は考えることが違う、文字通り食い倒れの街だな、と感心しました。
 これは行かねばなるまいと思ってお店に電話したところ、確かに以前は豚の生肉を提供していたのだけれど、今はいろいろあって提供していないとのことでした。
 う~~~ん、今は行政がいろいろうるさいからねぇ。
 一応フォローしておくと、豚の生肉といっても通常の豚でなく、無菌豚と言われる極めて衛生的な環境で育てられた豚なので、生で食しても問題がない、らしいです。

 お次は「エビパン」。
 何だかよくわからないんですけど、字面を見ればエビが挟まったパンなんですかねぇ。
 すこぶる美味しいそうで、新世界の串カツ屋で食べられるらしいのですが、今年は新世界には行かないのでパスかなぁ。
 来年のお楽しみ、ってことで(来年大阪観光をするかどうかは定かではないけど)。

 最後に紹介するのがumeumeさんに教えてもらった肉盛りそば
 確かに美味しそうではある、、、けれどお店の場所がよくわかりません。
 umeumeさんは近くにあるって言ってるけど、この場合の近くというのは万博公園の近くってことなのかなぁ?それすらもよくわからない。
 肉盛りそばは場所がわかったら行くと思います。

 とりあえず以上です。
コメント

注文の多くない料理店。

2019-05-22 22:51:10 | グルメ・おやつ
 九州コンベンションは二日間に渡って開催されるので、お昼を食べようと思ったら、自前で用意するか、どこかで外食しなければいけません。
 以前は確か二日目のお昼は仕出し屋から弁当を注文して取っていたのですが、それも無くなっちゃいました。
 あそこの弁当、嫌いじゃなかったんだけど、何で取らなくなったんだろうなぁ。

 まぁ仕出し屋から弁当を取らなくても、食べる場所には事欠かないんですけどね。
 何といっても会場が佐賀大学教育学部の講堂なので、近くには学生向けの食堂やラーメン屋があるのです。

 で、講堂から一番近い距離にある飲食店が【学定 宇良辺】です。
 道一つ挟んだ向かいにあります。


   

 ただ、見てもらったらわかる通り、通用門が施錠されてるんですよね。
 もちろんこれぐらいの門ならヒョイっと乗り越えることも出来ますが、それを守衛さんにでも見られたらまずいわけです。
 折り紙のサークルの中に門を乗り越えていくような礼儀知らずの奴がいた、なんてことになったら後々問題になるので、それは自重しなければいけません。
 そうなると宇良辺に行くためにはぐるっと回っていかねばならず、結果宇良辺は近いのに遠い店になってました。
 でもずっと気にはなっていたので、今年はぐるっと回って宇良辺に行ってみました。

 屋号に「学定」とあるのでもっと学生向けの食堂っぽいのかなぁと思っていたのですが、壁にクリムトの絵が飾られていたりして、学生向けって感じはしなかったです。

 注文した牛すじチャンポン、550円也。


   

 野菜もたっぷり入って充分美味しかったです。
 ただ、ぐるっと回ってまで食べに来る価値があるかというとちょっと疑問、、、ここに来るまでに別のチャンポン屋があるので。
 直線で来られないのはやっぱり痛い。

 食べ終わってから会計をしようとして「え?」となりました。
 この宇良辺、何と会計をお客さんが勝手にやるシステムだったのです。


   

 つまり自分の場合だと、550円の代金を払うためにまず1,100円精算箱に入れて、そこからお釣りの550円を取り出すのです。
 そんな精算システムのお店って初めてだったのでマジでビックリしました。

 一応断っておくと店員のにーちゃんはいるんです。いるんですが、そのにーちゃんを介さずにお客さんが自分で清算するのです。
 でもそんな精算システムだとお釣りが誤魔化し放題じゃないの?
 と思ってにーちゃんに「お釣りが合わなくなりませんか?」と尋ねたら、にーちゃんは笑いながら「(合わなく)なるっぽいですね」と答えました。
 やっぱりか。

 【学定 宇良辺】、味はまぁまぁですが、精算システムが他に類を見ないものなので、一度実際その目で確かめてビックリ仰天してみて下さい。
コメント

屋号に偽りあり。

2019-04-14 21:37:46 | グルメ・おやつ
 土曜日はコンサートが終わったのが(コンサート直後の握手会も含め)9時近かったので夕食を食べるのが遅くなりました。
 さて、どこで食べるのか、、、少し考えて、以前から気になっていた国道34号線沿いにある【さぬき屋】で食べることにしました。

 一度でも国道34号線を通ったことがある方ならこのお店の存在に(屋号までは知らずとも)気づいているのではないでしょうか。
 とにかくデカい提灯が目印のうどん屋さんです。


   

 以前から自分も気にはなっていたのですが、ちょうど食事時にこの店の前を通ることがなかったんですよね。
 で、実際行ってみたら予想の斜め上を行くお店でした。
 まず何が普通のうどん屋と違うかというと、普通のうどん屋さんって各テーブルにメニュー表が置いてあるじゃないですか。
 でもこのさぬき屋にはメニュー表がないんです。
 代わりにメニューを書いた紙札が壁に隙間なく張られていました。


   

 よく見ると隠れキャラ的に「しょうゆラーメン」の文字が。うどん屋に来て醤油ラーメンを頼む人ってどれぐらいいるんだろう…。
 「ぜったいおすすめ」と書かれた焼肉丼を注文しました。
 その焼肉丼がこれ。


   

 不味いか、不味くないかと聞かれると、決して不味くはないのですが、これが「ぜったいおすすめ」と言われると、う~~~ん、これで絶対お薦めなのかぁと思うような味でした。

 一つ気をつけなければならないのは、このお店、屋号が「さぬき屋」じゃないですか。
 当然コシのある讃岐うどんが食べられるものと思いますよね?
 でも提供されるのは典型的な(コシのない)博多うどんなんです。
 讃岐うどんも博多うどんも好みの問題だとは思いますが、屋号が「さぬき屋」であれば讃岐うどんを提供するべきではないかとは思いました。

 まぁ面白いお店だったからいいんですけどね。笑。
コメント

チャンドラを買いました。

2019-03-20 23:33:04 | グルメ・おやつ
 先週の日曜日、映画を観た後、シネコンの近くにある百年公園で行われていた蚤の市に寄ってみました。
 近くの駐車場が空いてなくて車を停めるのにも一苦労だったんですが、半ば意地で行きました。笑。

 蚤の市、自分の目にはガラクタばかりに映りました。
 まぁガラクタがガラクタでない人がいるからこういった蚤の市は成り立つのでしょうが…。
 
 遠い駐車場に車を停めてきたのに何も買わずに帰るのもどうかと思い、チャンドラが売っていたのでそれを買うことにしました。

 で、チャンドラですよ。
 チャンドラと言ってわかる人ってどれぐらいいるんでしょうね?
 自分はそれをチャンドラというとは知らなかったですが…。
 ユダヤ人労働者を救った実業家とは全然関係ないです、、、ってわかりますね。笑。
 チャンドラが何かというと、答えは後日に発表します!

 と引っ張るのも何なのでさっさと発表します。
 これがチャンドラだ!!


   

 文旦に近い、柑橘類の一種です。
 味はまろやかなのだそうです。
 まろやかな味の柑橘類?
 想像がつかないですね。
 まだ実食はしてないので、今から食べるのが楽しみです。

 あ、ちなみに値段の方は一個100円でした。
 もっと買っておけばよかったかなぁ…。
コメント (2)

このお店の正体は…。

2019-02-03 23:12:52 | グルメ・おやつ
 土曜日にアバンセ映画祭に行ったのですが、お昼に何を食べるかは結構考えました。
 最初安く済ませようと思って100円パンの店に行ったのですが、改装中でお店が閉まっていました。
 ここってお店がオープンして三、四年しかならないのにもう改装しなくっちゃいけないのか…。
 うちの会社も上部からの指示で三月にリフォームするのですが、改装やリフォームの基準って本当にわかりません。
 三月って年号は新しくなるし、会社の改編はあるし、棚卸はあるし、パソコンのシステムを移行しなくちゃいけないし、そんな忙しい時期にリフォームなんて面倒なことしなくていいと思うんですけどね。

 さて閑話休題、お昼に何を食べるか、、、アバンセのレストランで食べてもいいんだけど、イベントの真っ最中だとお客さんが混むかもしれないなぁ、それは嫌だなぁと考えて、前から気になっていたお店に行ってみることにしました。
 それがこの写真のお店。


   

 ここでクイズ、このお店は何のお店でしょう? 
 写真だけでズバリ当てられた人は天才だと思います。
 答えはこれ。


   

 佐賀に行くたびに気にはなっていたんですよ。
 何だか寿司屋に見えない寿司屋があるなぁって。
 これまではたまたま行く機会がなかったんですけど、この日は時間的にもちょうど都合がよかったんで初来店となりました。
 その【天婦ずし】ですが、お店の外観がお寿司屋さんっぽくないので、提供されるお寿司もナンチャッテ寿司なのかと思いきや、写真で見てもらったらわかる通りごく真っ当な江戸前寿司でした。
 これで1080円は安いんじゃないでしょうか。

 ちなみに屋号の「天婦ずし」は「天婦羅ずし」から「羅」を抜いたのではなく、(最初)「夫婦ずし」としようと思っていたものを「天婦ずし」にしたそうです。
 夫婦ずしってどんだけ夫婦仲がいいんだ、、、って思ったのは言うまでもありません。笑。

 機会があればまた行ってみようと思っています。
コメント

生まれて初めてつけ麺を食べてみました。

2019-01-15 23:55:41 | グルメ・おやつ
 突然ですが皆さんは「つけ麺」って食べたことはありますか?
 自分はこれまでつけ麺を一度も食べたことがありませんでした。
 何でなのかな?
 自分でもよくわかりません。
 ざる蕎麦は好きなんですけどね。むしろ温かい蕎麦より注文することが多いくらいです。

 そんな自分なのですが、先日生まれて初めてつけ麺を食べてみました。
 普段お昼はしっかり食べる派なのですが、この日はたまたまお腹があまり空いていなくて、軽いものでいいや、つけ麺でも食べようか、そう思った次第です。


   

 これが生まれて初めて食べた「トマトスープつけ麺」。
 トマトスープつけ麺はつけ麺じゃないやろ! という意見の方もいるかもしれませんが、とりあえずその意見は却下です。

 自分はこれまでなぜつけ麺という食べ物があるのか、その存在理由がよくわかりませんでした。
 けれど初めてつけ麺を食べて、それが何となくわかったような気がしました。

 皆さんはラーメンを食べたとき、スープってどうします?最後まで飲み干しますか?
自分はというとスープを飲み干すことはまずありません。麺を食べた後、レンゲで一口か二口啜ることはあるかな。でもそれぐらい。
 ラーメンのスープを全部飲んでいたら太りそうですしね。

 たぶん最初につけ麺を考えた人って客が残したラーメンのスープを勿体ないって思ったんじゃないかな。
 飲み残すぐらいなら最初からその分減らしてもいいんじゃね?
 そう考えたのではないか。

 ただそれだと最初からスープに麺を入れることはできないから、だからスープと麺を別々に提供することにした。
 というのがつけ麺の始まりなのではないかというのはたぶん間違っているとは思います。

 ただとにかくこの日食べたつけ麺は食べている途中でスープが無くなって、最終的にはほぼ麺だけで食べなければなりませんでした。
 だから上記のような『つけ麺初めて物語』を頭の中で想像したのです。

 初めて食べたつけ麺でしたが、これが最後とまではいかなくても、しばらくは食べないでいいかなとは思いました。
 自分は普通のラーメンがいいかな。
 先に謝っておきます。
 普通のラーメンを食べるけど、スープはたぶん残すと思います。
 ゴメンなさい。
コメント (2)

グルメレポート、ちょっと贅沢編。

2018-11-27 23:12:03 | グルメ・おやつ
 グルメレポート、ちょっと贅沢編です。

 まずは先日杷木まで柿を買いに行ったとき、帰りに久留米に寄って『鮨こうづま』で頂いたランチ。


   

 ランチなのでネタが最高級というわけではないですが、美味しかったです。お寿司八貫に茶碗蒸し、カレイの煮つけ、胡麻豆腐、赤だし、それにデザートがついて1600円というのはコスパ的にはまぁまぁといったところではないでしょうか。

 お次は先週の土曜日に行ったばかりのオシャレなカフェ「陶翠苑」のランチ。


   

 カフェなのにランチが梅蕎麦と焼鯖寿司と胡麻豆腐のセットなんですよね。
 お腹一杯にはならないけど、これで900円というのはコスパ的にはいいんじゃないでしょうか。

 最後に紹介するのが佐賀にある、魚介類専門の定食屋「亜麻色」のお刺身定食。
 

   

 最初、寿司屋でもない定食屋のランチが1500円ってちょっと高くない?って思ったんですけど、実際運ばれてきたランチを目にしたらそんな考えは吹っ飛んじゃいました。
 アジがまるまる一匹とその他タイやマグロ、それにサザエがついてこの値段は確実に安いです。
 給料日直後に佐賀に行くときは必ずここでお昼を食べようと思います。お薦め!

 ところで屋号の由来をお店の人に聞くのを忘れました。亜麻色の髪の乙女はいなかったっぽいです。笑。

 グルメレポートは以上です。
コメント

ちょっと贅沢をして蕎麦御膳を頂きました。

2018-10-23 22:21:59 | グルメ・おやつ
 日曜日はお袋と一緒だったのでちょっと贅沢をして蕎麦御膳を頂きました。
 「天空のカフェ」で有名な【茶房 わらび野】と同じ敷地内にある【蕎麦 文治郎】で頂きました。

 お店は夜景が綺麗なことで知られる若杉山の中腹にあり、うねうねとカーブする山道を延々と登って行かなければいけません。
 いくら夜景が綺麗でも夜この道を行きたくはないな…。

 駐車場の手前で誘導員のおじさんの指示に従い車列の最後尾に着けました。
 自分の前は5台ぐらいだったかな。
 5台なら大したことないじゃんと思われるかもしれませんが、予約が優先なので結局40分ぐらいは待ちました(予約は¥5200のコースから。¥5000のランチを食べられる身分になりたい。。。)。
 まぁでもちょうど日本シリーズのCSのファイナルステージがあっていたので退屈はせずに済んだけどね。

 14時前、よーやく誘導員のおじさんから駐車場の空いているスペースに停めるように言われました。長かった…。
 石段を登り、右手が茶房、左手が蕎麦屋でした。
 40分待った割りには蕎麦屋の店内は混んではいませんでした。まぁ駐車場は茶房と共同なので仕方ないですね。

 ¥5200のコースは手を出せなかったのですが、思い切って¥3500の蕎麦御膳を注文しました。
 お腹も空いていたしこれぐらいの贅沢はいいでしょう…。
 注文して15分ぐらいは待ったかな、蕎麦より先に会席が出てきました。


   

 蕎麦屋の懐石とは思えないほど一つ一つの料理に工夫が凝らされ、美味しかったですよ。
 続いて蕎麦とこんにゃく寿司。


   

 蕎麦は冷水にさらされ、冷え冷えでした。ざる蕎麦を注文したのだから仕方ないけど、夏だったらもっと美味しく食べられたかな。
 こんにゃく寿司はいなり寿司のお揚げがこんにゃくになっているヴァージョンですね。
 胡麻の香りが効いて美味しかったです。

 お店にたどり着くのも一苦労で、たどり着いてもお蕎麦を頂くまでかなり待たされますが、それだけの価値はあったと思います。
 次は同じ敷地内にある【茶房 わらび野】に行ってみたいです。
コメント