この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

テレビブロス(2/3~2/16)は本日発売♪

2007-01-31 23:55:27 | テレビ
 テレビブロス(2/3~2/16)は本日発売♪

 巻頭は“乙女チックは止まらない!”と銘打って乙女の世界特集。
 乙女チックの究極形がゴスロリだそーな。
 まぁ何というか、、、いつの時代も流行にはついていけません。涙。

 続いて何気に光浦靖子のナイスボディが拝める(でも出来れば拝みたくなかった)『Wみっちゃんのプライベート旅行inフィジー』。
 清水ミチコと光浦靖子のWみっちゃんの背後に濃い顔の方が一人、、、平井堅にやけに似てるなぁと思ったら本人だった。笑。

 新連載の『わらしべマッドサイエンティスト』は個人的に面白く読めた。
 へぇ、ゆで卵って一秒間に三十回転以上させると宙に跳ぶのかぁ。
 ふ~ん、今度やってみよ♪(出来ねーよ!!)
 ちなみに実験には最新の注意が必要だそーです。笑。

 えーと短いけど今日のところはこれまで。
コメント (2)

こんなものもあるよ。

2007-01-30 23:36:03 | UFOキャッチャー
  
 


 続けてUFOキャッチャーネタです。
 こんなものもあるよ、ってことで。
 一応USBケーブルつきのデジカメなんですが、たぶん機能的には一昔前のカメラつき携帯並でしかないんじゃないかなぁ。
 ま、人にあげちゃったのでそこら辺のことはもう確認しようがないんだけど、もらった人も持て余すんじゃないかって思ってます。

 それにしても携帯電話のカメラの機能が飛躍的に進化するにしたがって、デジタルカメラの活躍の場も狭くなったんじゃないだろうかって気がします。
 今でもデジカメを縦横無尽に使いまくってるよ!って方、いらっしゃいますか?
コメント (5)

あなたのお部屋がプラネタリウムに!

2007-01-29 23:33:01 | UFOキャッチャー
 

 またまたUFOキャッチャーの景品です。
 相変わらず写真が見にくくて申し訳ないのですが、投影して回る(ガンダムの)ハロ型のプラネタリウムです。
 箱には「あなたのお部屋がプラネタリウムに!」って書いてあるんですけど、実際稼動させたとしてもどー見ても自分の部屋がプラネタリウムになりそうな感じはないなぁ。
 あ、そっか、「あなたのお部屋がプラネタリウムに!」に続くのは「なればいいなぁ」とか「なるわけねーだろ、人生そんな甘くねぇ」とかだな、きっと。笑。
コメント (4)

夏期限定トロピカルパフェ事件。

2007-01-28 17:13:56 | 読書
 米澤穂信著、『夏期限定トロピカルパフェ事件』、読了。

 『春期限定いちごタルト事件』、待望の続編。
 前作と違い、完全な文庫書き下ろしというわけではないけれど、それでも六章のうち四章が書き下ろしなんだから、やっぱりお買い得感は非常に高いです。
 名探偵としての資質を持つ人物が実は学校の成績は中の下というのは読んでてプッと笑えました。
 これは名探偵は学歴ばかりの頭でっかちではなりえない、という作者なりのメッセージだというのは穿った見方ですかね。
 穿ってますね。笑。
 それはともかく、名探偵としての資質を放棄してあえて小市民にならんとする主人公とともに同じく小市民を目指す狼の如き性格のヒロインがいるわけですが、彼女の苛烈な性格を受け入れられるかどうかが本作を支持できるかどうかの基準ではないでしょうか。
 本作は本格ミステリーとしての完成度だけでいえば非常に高いものがありますが、ただし、読後感は決してよいものではありません。
 それはひとえにヒロインの性格の苛烈さに起因するように思えました。
 彼女の苛烈さは東野圭吾の『白夜行』のヒロイン、雪穂に通じるものがあると感じました。
 ただし、『白夜行』に救いがまったくなかったのに比べ、本作では名探偵である(本作の時点では探偵であることを放棄していますが)主人公がいるので、ある意味安心して読めます。
 本作自体の読後感は悪くとも、続編ではそれが払拭されるであろうという、予感めいたものがあるのです。
 それを期待してさらなる続編を待ちたいと思います。
コメント

どろろ。

2007-01-27 23:58:10 | 新作映画
 手塚治虫原作、塩田明彦監督、妻夫木聡主演、『どろろ』、Tジョイ久留米にて鑑賞。

 個人的に手塚治虫の最高傑作は『どろろ』だと思っています。まぁ最高傑作という言い方に語弊があれば一番のお気に入りといってもよいのですが。
 作品全体を覆うダークな雰囲気、設定のえげつなさ、展開の切れの良さ、キャラクターの魅力、すべて自分の好みなんですよね。
 その『どろろ』が映画化されると聞いたとき「え?」と耳を疑いました。
 というのも確か『どろろ』はそのインモラルな内容が放送コードに引っかかり、アニメの再放送すら望めない、幻の作品といわれていたからなんです(映画化にともないアニメも全話がwowowかどこかで再放送されるらしいです。ま、地上波しか受信できないうちには関係のない話。)。
 やたらに映画鑑賞にレーティング(年齢制限)が課せられる一方、放送コードが緩められているのだとしたら、、、何だか複雑な時代になったってことですかね。
 主要キャストが妻夫木聡と柴崎コウの二人だと耳にしたとき、ほぅ、と感心しました。
 大概原作つきの映画のキャスティングってイメージに合わずに何だかなぁと思うことが多いのですが、妻夫木の百鬼丸、柴崎のどろろはいいと思いました。少なくとも自分にはこれ以上のキャストは思い浮かばないです。
 公式サイトのイメージボードもなかなかの魅せるものがありましたし、こりゃ『どろろ』ってひょっとすると傑作かもしれない、そういう思いを胸にして劇場に足を運びました。

 結論からいえば『どろろ』は傑作ではありませんでした。
 冒頭の中井貴一扮する醍醐景光が生まれてもいない我が子を魔神四十八体に捧げるシーンは中井の熱演もあっていいと思いました。
 続く酒場での百鬼丸が女郎蜘蛛の親玉みたいな化け物と戦うシーンもいいんですよ。CGを用いた格闘シーンがある邦画の中ではベストなんじゃないかって思えるぐらい。
 しかし手放しで褒められるのも残念ながらここまで。
 酒場ではあれほどいいと思えた格闘シーンも物語が進むにつれて悲しいぐらいにパワーダウンしていき、中盤に出てくる魔神のデザインなんてほとんど一昔前のテレビの特撮ものですか?っていいたくなるぐらい、チャチでダサいんです。
 モンスターが出てくる映画においてそのモンスターに魅力が感じられなくなったら作品として致命的だと思います。
 格闘シーンがパワーダウンにするに伴い、映画は人間ドラマに変容していきます。いや、人間ドラマに変容したから格闘シーンがパワーダウンしたのか、、、いずれにせよ感心しません。
 その人間ドラマも出来がよいかというとそれほどとも思えず、主要登場人物の誰も彼もが何だかやたらあっさりと改心してしまい、今さらそんなところで心を改めるぐらいならもうちょっと早くどーにかならんかったんかい、っていいたくなりました。まぁどうにもならなかったんでしょうけど、観ている側にそういうふうに思わせた時点で演出としてどうかと思います。

 ちょっと厳しいことを書いてしまったかもしれないですが、作品の出来自体は可もなく不可もなくといったところです。自分が期待しすぎたのかもしれません。

 次回鑑賞は2/3、『墨攻』の予定です。
コメント (6)   トラックバック (13)

スロウハイツの神様。

2007-01-26 23:45:54 | 読書
 辻村深月著、『スローハイツの神様』、読了。

 読み終わって思ったのは、このお話の中の登場人物たちが羨ましいっていうことだった。
 彼らは皆、小説家だったり、脚本家だったり、あるいは漫画家だったり、とにかくクリエイターと呼ばれる存在(もしくはその卵)だ。
 一人が挫折しそうになったり、選択に誤ったり、創作する苦しみにもがいたりしたとき、スローハイツというアパートに住む同じ創作仲間のうちの誰かが、場合によっては全員が、叱咤激励し、道を正し、救いの手を差し伸べるのだ。
 私事で恐縮だけれど自分にはそういった創作仲間が一人もいない。
 以前ミステリー小説好きのサークルに所属していて、その中の有志が何人かで集まって同人誌を作った。『空のない街』はその同人誌で発表した作品だ。
 拙作であることは認めるけれど、持てる力のすべては注いだつもりだった。
 しかし、サークルのメンバーからは誰からも感想をもらえなかった。ただの一人も。凹んでしまった。
 他にも『断崖にて』という作品は『名所』を読んで面白かったよと言ってくれた人がいたので書いたものだ。
 でも『名所』の続編を書いてみましたよ、といってもその人は結局『断崖にて』は読んでくれなかった。やっぱり凹んだ。
 創作活動においては実際の執筆こそ一人でするものかもしれないが、真の意味での孤独はありえない。
 出来上がった作品の感想を言い合える仲間がいて、その作品を純粋に喜んでくれる誰かがいて、初めて創作に打ち込めるものじゃないかと思う。
 甘えかもしれないが、少なくとも自分に関してはそうだ。
 そういった環境にあるスロウハイツの住人たちがとても羨ましかった。

 前置き、、、というか愚痴が長くなってしまったけれど、肝心の『スロウハイツの神様』の感想。
 正直、上巻はそこまでいいとは思えなかった。
 なぜか、、、う~ん、よくわからないけれど、今までの辻村深雪の作品に比べ、恋愛に重点が置かれていたせいではないか、と思う。恋愛の要素があってはいけないというわけではないけれど、それに重点がおかれている作品は苦手だ。
 下巻になってもやっぱりしばらくはのめり込めなかった。
 このお話は物語の中心にチヨダコーキというカリスマ作家がいて、その周りに彼の作品を模倣する作家や、その作家を操る黒幕(?)がいるのだが、彼らの動機がいまいち理解出来ないのだ。
 カリスマ作家の作品を模倣し、それで評判になるだけの実力があるならば、いっそオリジナルの作品を書くと思うのだが。少なくとも模倣するだけのメリットがあるようには思えなかった。
 さらに不可解なのは黒幕の方で、その人物が模倣作家を操っていた動機が、どうにもありえないのだ。どう考えてもそれだけの手間暇を掛けてやることとは思えないし、逆に真相がばれた時のデメリットが大きすぎる。
 動機そのものが不可解である以上、模倣作家や黒幕が誰か、といったミステリー的な側面に興味が湧かなかったとしても仕方のないことだと思う。
 恋愛の比重の大きい、ミステリーとしては不完全な作品、という括りであれば『スロウハイツの神様』は自分にとって評価の低い作品であるはずなのに、最終章を読んで、不覚にも泣けてしまった。
 ある事件が契機となって一度は筆を折ったチヨダコーキが再び小説を書き始めるまでの経緯は、一度でも小説を書いたものであれば、そして創作活動に挫折したことがあるものならば、涙なしには読めないだろうと思う。
 やはり小説というものはそれを喜んでくれる人の顔を具体的に思い浮かべられなければ書けないものなのだ、という思いを強くした。
 繰り返しになるけれど、チヨダコーキが心底羨ましい、そう思った。
コメント   トラックバック (2)

その可愛さがわからない、その2。

2007-01-25 22:42:36 | UFOキャッチャー
 
 

 同じく先週ゲットしてきたぬいぐるみ、、、っていうか正確にはぬいぐるみではないらしい。
 この前のぬいぐるみはタグから最低限『リロ&スティッチ』のキャラクターとわかったけれど、今度は何のキャラクターなのかまったく不明。一応はヒヨコ、、、らしい。
 母親と一緒にいた女子中学生(女子高生?)が「取れない!」と口惜しそうに地団太を踏んでいたので、二人が立ち去ったあとゲットさせてもらいました。笑。
 こーゆー長ものは真ん中じゃなく、端っこを狙えばいいんだよ!と今さらながらレクチャー。
 それはともかく、、、これ、可愛いですか?
 コイツは単なるぬいぐるみではなくて、どーやら電池を入れてスイッチ(左脚のところ)をオンにするとどこかしらが振動するマッサージ器らしいです(といっても実際動かしたことはないです。電池が勿体ないので。)。
 横に長い形状でないといけないならウナギでもダックスフントでもそれに見合った動物っていくらでもいそうなものなのに、あえてヒヨコを横に無理矢理伸ばさなくてもいいのでは、って思います。
コメント (10)

スガシカオ ALL SINGLES BEST。

2007-01-24 23:26:07 | 音楽
 スガシカオ、待望のベスト盤。
 待望の、といってもこれまでに発売されたアルバムはすべて持っているので、いまさらベスト盤を聴いたところでこれといって感慨もない。
 訂正、どちらかというと不満を覚える。
 まず自分が一番好きな『グッドバイ』という曲が収録されていないのだ。
 『グッドバイ』はシングルカットされていないので、シングルズベストと銘打っている以上未収録なのも致し方ないのだけれど。
 また、個人的にスガシカオはノーマルとアブノーマルの境界線を軽いステップで飛び越える、そのフットワークのよさが魅力の一つだと思っているのだが、このアルバムに収録されている曲はノーマルなものばかりで、アブノーマルなのはせいぜいがところ『あまい果実』ぐらいか、聴いていて何だか物足りない。
 といってもアブノーマルな曲のほとんどは、『性的敗北』や『いいなり』、『はじめての気持ち』など、やはりシングルカットされていないのだが。
 結局このベスト盤の最大の売りはスガシカオ本人によるライナーノーツだろう。
 スガシカオファンならばこれを読むだけでも買う価値はあると思う。
 収録曲を作った頃のエピソードや、作詞に関する自身のスタンスなどが書かれていて、読んでいて単純に面白いし、やっぱスガシカオって天才だな、という思いを強くした。
 ライナーノーツから抜粋。
『アシンメトリー』
「半分に割った赤いリンゴの、イビツな方をぼくがもらうよ」、この歌詞の一節は、ふとした男性の優しさを上手く表現できたと自信満々だったのですが・・・片方のリンゴがいびつなら、もう片方もいびつなのでは??という投げかけに、ぼくの自信は崩れ落ちました。(以下略)
 そのツッコミ、ナイス♪♪
 がっくり凹んだスガシカオが目に浮かび、思わずニヤけてしまった。
 あと一つだけ注文をつけさせてもらうと、所詮ベスト盤なんて美味しい商売なんだから、ライナーノーツとスペシャル・ライブ招待券以外にも何か一つオマケをつけて欲しかった。
 そりゃ東京や大阪に住んでいる人ならスペシャル・ライブの応募券は垂涎ものだろうけど、九州の人間にはほとんど価値ないしね。
コメント (2)

映画秘宝2007年3月号。

2007-01-23 23:33:28 | 映画秘宝
 映画秘宝2007年3月号は本日発売!!

 皆さん!今月の映画秘宝は買いですよ!!
 というか、毎年3月号は前年度の総括、ベスト&トホホ10なので見落としていた作品のチェックなどが出来ていつも以上にお買い得感があります。
 是非本屋で探して手に取ってみてください♪

 買ったその日に映画秘宝はだいたいざっと目を通すんですけどね、今月号はいつにも増して字がちっこくて目が疲れました。
 で、読み通して何か違和感があることに気づきました。何だろ、、、何かが足りない、、、そうだ、いつもならベスト&トホホ10の載ってる号には必ずオマケみたいについてくる“死んでほしい奴グランプリ”が載ってない!
 う~む、、、やっぱり二年前のグランプリでぶっちぎりで優勝した人が本当に死んじゃったから編集部もびびっちゃったんでしょうか。
 そーゆーのって映画秘宝らしくないと思うけどなぁ。

 何でも昨年の日本映画界は二十一年ぶりに邦画の興行収入が洋画のそれを上回ったそうで、このことを指して「邦高洋低」というそうです。
 しか~~~し!我らが映画秘宝ではまだまだ「洋高邦低」、ベスト30までに実写の邦画は一本しか入っていませんでした(『フラガール』すら入ってない。笑。)。
 代わりに映画秘宝でしかタイトルをお目に掛かれないであろう映画のテンコモリでした(主にホラー映画)。

 2007年新作極秘ラインナップは極秘という割にはこれといって目新しいものはなく、、、いや、一つありました、マーク・ウォルバーグ主演の『Shooter』という映画がスティーブン・ハンターの『極大射程』が原作とのこと、、、ウォルバーグのどこがボブ・リー・スワガーなんだっていいたくなりました。

 今月号はそんなところ、、、そうそう本誌の名物コーナー、『裁くのは俺たちだ!』が来月号で最終回とのこと、、、あらら、秘宝最後の日まで続くかと思ってたのになぁ。
 やっぱり執筆する二人の性格の不一致が連載終了の原因でしょうか?(熟年離婚かよ!)
コメント (2)   トラックバック (1)

その可愛さがわからない。

2007-01-22 21:49:39 | UFOキャッチャー

 

 先週の土曜日、神を切りに行きました。
 っていきなり誤変換。
 正しくは髪を切りに行ったのですが、そのこと自体はどーでもよくて。
 行きつけの、駅前にある散髪屋には駐車場がないので、そこに行くためには隣接するショッピングセンターの駐車場に車を停めなければいけません。
 で、そこに車を停めるとですね、悪魔の誘惑と戦わなくちゃいけないんです。
 まぁこの場合悪魔の誘惑っていうのは単にUFOキャッチャーをやりてぇ!!っていう衝動なんですけどね。 
 基本的に自分はめっちゃ意志の弱い人間なのでその誘惑に耐え切れないんですよ。
 じゃ、そのショッピングセンターに行かなきゃいいじゃんっていう話なんですが、無意識に何やかやと用事を作っちゃうんですよね。
 げに恐ろしきはUFOキャッチャーの魔力なり。
 この日もついふらふらと行っちゃいました、ゲームセンター。
 それで両手に抱えきれないぐらいの景品を(それなりのお金を投資して)ゲットしました。
 写真のぬいぐるみは『リロ&スティッチ』のキャラクターらしいです(名前誰か教えて!!)。
 女子高生が「これ、可愛い~!!でも絶対こんな大きいの取れないよね!」とかいってたので、これ見よがしにゲットして、ふふん♪って感じで見せびらかしてやりました(←やなヤツ)。
 でも、、、ゲットしたのはいいんですけど、、、これ、可愛いですか?
 今どきの女子高生の趣味がわかりません。。。
コメント (5)