この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

2月の予定。

2018-02-28 21:41:14 | 日常
 2月の予定です。
 これ!といったイベントはありませんが、車を買い換えるのが楽しみです。


 2/1は映画『スリー・ビルボード』の公開日。前売り券は買い損ねましたが、観に行こうかなと思っています。

 2/4はチャレンジャーズライブin福岡を観に行く予定です。
 チャレンジャーズライブって何?心臓手術手技コンテストのこと?と思われるかもしれませんがさにあらず、若手マジシャンによる登竜門的コンテストのことです。
 最近エンターティメントとしてのマジックの面白さに目覚めて、、、もちろん見る専門ですけどね!

 2/10は映画『悪女』の公開日。ムビチケ購入済み。

 2/10は新車の納車予定日。

 2/11は新車の走行テストを兼ねて、お袋を連れて温泉に行こうかと思っています。


 2月の予定はこんなもんかな。
 ほんと、予定が少ないなぁ。。。 

 
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小倉に行ってきました。その4。

2018-02-27 22:11:03 | 旅行
 バッティングセンターで75球フルスイングして、さらにモノレールで四駅分歩いていたので、わんこカフェにたどり着いたときは結構へとへとに疲れていました。
 しかしそれでも問題ないはずでした。疲れ切った身体をわんこに癒してもらえば…。
 それがまさか閉店時間とは!!やられた!!自分に!!
 わんこカフェの代わりというわけではないですが、少しでも疲れを癒すべく銭湯に入ることにしました。
 旅先で温泉や銭湯に入るのも結構好きなんですよね。


   

 今回お湯を頂いたのは【月の湯】です。
 ザ・昭和の銭湯って感じですよね。笑。

 古い銭湯が嫌いだということはなく、むしろ風情があっていいなと思うぐらいなのですが、この月の湯、ロッカーがなく、衣装やリュックを脱衣カゴに入れっぱなしのまま入浴しなくちゃいけないんですよね。
 番台にはご主人もいるし、滅多なことはないとは思うものの、ゆっくり湯に浸かる気分にはなれませんでした。

 ところでこの月の湯、他の温泉や銭湯ではあって当然のものがありませんでした。
 それは何でしょう?
 答えはwebで!
 というのは嘘で早速答えを書きますが、月の湯になかったのは「刺青を入れた方入浴お断り」といったことが書かれた注意書きです。フツーはありますよね?
 なぜそういった注意書きがないかというと答えは簡単、ここが修羅の国北九州だから。笑。
 先客5人のうちの1人が昇り龍を、後から入ってきた2人のうちの1人が桜吹雪をそれぞれ背中に入れてましたよ。刺青率高し♪
 特に昇り龍が立派だったので思わず写真に撮らせてもらおうかと思いましたが、命が惜しいので止めました。笑。

 風呂から上がり、一息ついてからこの日の最終目的地のお店へと向かいました。
 最初歩いて行こうと思ったのですが、やはり少し遠いなと思い直し一駅分だけモノレールに乗りました。
 どうでもいいですが、小倉のモノレール、小倉、平和通り、旦過の3駅が近すぎじゃないですかね?それぞれ500メートルも離れていないような…?

 目的のお店についてもまだ開店時間の8時まではまだちょっと時間があったので近くの広島風お好み焼き屋で夕食を食べることにしました。
 広島風お好み焼き、ほとんど食べたことないなぁ。人生でこれが2度目かも?
 ミックス焼きを注文したら、店員さんにこんなことを聞かれました。
 麺はどうされますか?と。
 え、、、自分は広島風お好み焼きはこれまで一度しか食べたことないけど、麺が入っているのがスタンダードなのだとばかり思ってましたよ。
 仕方なく豚入りの麺アリで注文し直しました。


   

 これがその豚入り麺アリの広島風お好み焼き。
 美味しかったけど、ほとんど焼きそばを食べている感じだったなぁ。これで麺なしで注文してたら食べた気がしなかったのではないだろうか…。

 お腹もいっぱいになったので、小倉旅行の最終目的地であるマジックバーに向かいました。
 2月の頭にあったマジシャンだらけの飲み会で知り合ったマジシャンの方のお店です。
 お店の前まで来て、あれ?と思いました。開店時間はとっくに過ぎているのに人がいる気配がしない…。
 鍵も閉まっているし、電話をかけても店内から着信音が空しく響くだけでした。
 あわててそのマジシャンの方のツイッターを開くと、どうもその人はこの日別のイベントに参加しているようでした。
 う~~~ん、、、こんなことを言うのも何だけど、お店の営業日に別のイベントに参加するのはいいとして、なぜそのことをちゃんと前日にツイッターで告知しないの?明日はイベントに参加するのでお店を休みまーす!といってもらえてたらこっちは小倉行きを別の日にしていたかもしれないのに…。

 後から知ったのですが、結局お店はいつもより2時間遅れで開店したようです。
 だとしたら、そのことをツイッターで事前に告知して欲しかったです。
 
 今回の小倉旅行、前半はすごく充実していたのですが、後半は散々でした。
 まぁ自分の確認ミスもあったので、これからはそういうことにならないように気をつけようと思いました。
 いい勉強になりました、と思うことにします。
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小倉に行ってきました。その3。

2018-02-26 21:28:04 | 旅行
 ストリップは1時開演だったのですが、終了したのは4時近くでした。
 踊り子さんの出し物が終わるたびにミニ撮影会があるのでお客さんが多いと必然的に一回の公演も長引くみたいです。
 これを1日4公演もやっているのだから踊り子さんも体力あるなぁ。

 ところでこの日自分は2時間半かけてストップを観に行ったわけですが、お客さんの中には5時間かけて新幹線で東京から来たというツワモノもいました。
 そういう人はきっと踊り子さんに付き合って4公演ぶっ続けで観て最終の新幹線で帰るのだろうなぁ。
 自分はそこまでツワモノではないので公演終了後さっさと次の目的地である【三萩野バッティングセンター】に向かいました。
 遠く北九州まで来てバッティングセンター?と思うなかれ。
 ここ三萩野バッティングセンターは世界最速のピッチングマシンがあるバッティングセンターなのです。
 その球速は何と時速240k。もはや人間が感知出来るスピードではないといっても過言ではないでしょう。


   

 実はこの三萩野バッティングセンター、2年前にも行ったことがあって、外観が昭和のバッティングセンターなので2年ぐらいでは特に変わったところはなかったんですけど、違うところが2つありました。
 一つは球速が10kアップしていたこと。前回は230kでした。どこまで上がるんですかね。

 もう一つは前回強制的に着用させられたヘルメットが今回はなかったこと。いや、ゲージ入口のポスターには「ヘルメット着用のこと!」と書いてあるんですが、そのヘルメットが見当たらない…。
 店員と思しきにーちゃんに「ヘルメットがないんですけど?」と尋ねると、「なくても大丈夫っすよ」と事も無げに言われました。本当に大丈夫なんですかね???
 あ、ちなみにその店員と思しきにーちゃんは見た目が店員っぽいただの常連さんでした。笑。

 時速240kの超絶剛速球ですが同じコースに飛んでくるわけではないのですよ。結構高低差があるんです。時速240kで高低に投げ分けるんじゃねぇつーの。
 っていうか、1球ごとに高かったり低かったりするのであれば、コースも違ったりするんですかね。
 だとしたら240kのデッドボールもありうるわけで、、、240kのボールが頭に当たったら、比喩でも何でもなくデッドボールになっちゃうなぁ…。

 まぁでも勇気を振り絞ってバッターボックスに立ったわけですが、結果はどうだったかというと1ゲーム25球で2ゲームプレイしたのですが、ただの1球も当たらなかったです。
 前回は1球だけボテボテのゴロを打てたんだけどなぁ。
 この2年の間に結構バッティングセンターには行ってたんだけどなぁ。

 バッティングセンターで30分ほど汗をかいてあと、次に向かったのが【わんこカフェ かたのだ】でした。
 猫カフェは本当にどこの街にもありますが、犬カフェは自分が知る限り九州ではここしかありません。
 こう見えて(どう見えて?)犬好きな自分はここに行くのをかなり楽しみにしていました。
 5時過ぎに店に着いた自分に店員さんが申し訳なさそうにこう言いました。
 本日は閉店の時間になっています、と。
 痛恨の手順前後でした。
 バッティングセンターと犬カフェ、別にどちらから行ってもよかったのですが、何となくバッティングセンターに先に行ってしまったため、犬カフェで犬と戯れることが出来ませんでした。
 ちゃんとお店の営業時間を調べてさえいれば!

 しかし悲劇はまだまだ続きました…。
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小倉に行ってきました。その2。

2018-02-25 22:37:58 | 旅行
 お腹を満たしたところで、さて、小倉A級劇場に向かうか、と思ったのですが、もちろん道はわかりません。しかも目的地が目的地ですから人にも聞けません。
 小倉の街をうろついている間に目星をつけていた別のお店を見つけました。平和通りにある【もりしたフルーツ】です。
 ここは果物屋さんなのですが、生フルーツを使ったジュースやパフェも提供していて評判なんですよね。


    
   

 本当は後で行こうかと思っていたのですが、見つけちゃったものは仕方がないということで、生ミックスジュースを注文しました。


   

 激ウマでしたよ。
 時間があればパフェも食べたいところでしたが…。
 店のおばちゃんにとりあえずJR小倉駅までの近道を聞きました。
 開演時間の1時まで30分を切っていたので結構焦ってましたね。
 ストリップ劇場はどこかいな、、、フツーに考えて裏通りにありそうなものだけど、、、勘を頼りに歩いていたら案外簡単に見つかりました。
 まぁ自分の勘が優れていたというよりも単にわかりやすい場所にあったってだけですけどね。笑。

 
   

 焦っていたのは開演間近だったからというより、1時までに入場すれば料金が¥2000安くなるという話をネットで聞いていたからです。
 ¥5000が¥3000になるのって結構大きくないですか?
 ただこの話は半分本当で半分ウソでした。
 なぜかというと自分は入場料金を¥4000払ったからです。
 聞いていたのより¥1000高い、、、のですが、この¥3000というのは割引券を使っての料金のようです。
 しかも割引券は¥1000割引と¥1500割引のものがあり、自分はこの日どちらももらったので次回は¥2500で観賞出来るわけです。
 しかもシネコンと違って入れ替え制ではないので、この¥2500で1日の4公演をすべて観ることが出来ます。
 う~~~ん、コスパいいな、ストリップ(まぁコスパの問題ではないと思いますが)。

 さて、実際観ての感想ですが、、、ストリップを見たことない人はストリップってただエロいものだって思っているのではないでしょうか。
 もちろんストリップですからエロいことはエロいのですが、今のストリップは歌こそないですが、踊りあり、エロ漫談あり、前衛芸術ぽいものありと、観る者を楽しませようというエンターティメント性に充ちているのです(今のストリップは、と言いつつ、昔のストリップを知っているわけではないですが)。
 とにかく観て損はないです。

 観て損はないと言われても、と眉をひそめる女性の方もいるかもしれません。
 ただ、言っておきますが、ストリップは別に男性だけが観るものだと決まっているわけではないですよ。
 この日は40人弱ぐらいお客さんがいたかな、そのうち女性のお客さんが5人ほどいましたよ。

 そんな~、ストリップを女性が観るわけないでしょ、と思われる方もいるかもしれないので、リンクを張っておきますね(こちら)。
 今どきは女子大生でも観るときゃ観るようです。笑。

 ストリップに関してはこれぐらいで、、、小倉観光はもう少し続きます。
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小倉に行ってきました。その1。

2018-02-24 21:27:44 | 旅行
 先日、佐賀の嬉野温泉に行った際、橋のところで「関西ショー劇場」という古い案内看板を見かけました。
 何の劇場だろうと思って家に帰って調べたら、ストリップ劇場でした。
 8年ほど前までは嬉野温泉にもストリップ劇場があったようです(案内看板はその名残)。
 
 調べたところ、九州にはかつて嬉野温泉の他にも熊本の玉名温泉や大分の別府温泉にもストリップ劇場がありました。そういえば温泉ではないですが、福岡の中洲にも「ロックハリウッド博多」というストリップ劇場がありましたね。
 最盛期には全国で300以上あったといわれるストリップ劇場ですが、現在九州にはいくつあるかというとその数わずか1。小倉A級劇場を残すのみとなっています。
 ストリップは秘宝館同様、滅びゆく文化なのです。

 幸か不幸か、これまで一度もストリップを見たことがなかったので、一度ぐらいは観てもいいだろうと思い、週末の土曜日、遠く北九州小倉まで車で2時間半かけて観に行きましたよ(我ながらよくやるなぁ)。

 家を8時半に出たのですが、小倉に着いたのは11時過ぎでした。
 芸術鑑賞の前に腹ごしらえということで早めのランチを食べることにしました。
 さて何を食べようかな、どうせなら小倉ならではのもので、あんまり高くないものがいいな(←かなり都合がよいことを言っている)と思ってたらいい店がありました。
 【サンドイッチファクトリーOCM】です。
 ハンバーガーやホットドッグならさほど珍しくないですが、サンドイッチ専門店というのはちょっと聞いたことがない気がします(自分が知らないだけかもしれませんが)。
 地理に不案内なのでそこそこ捜し歩きましたが、まぁどうにか見つけました。

   

 お昼にはまだ早い時間でしたが、店内はすでにお客さんで席が結構埋まっていました。

 このお店は、サンドイッチの具材を2種類選び、高い方の具材の値段がそのままサンドイッチの値段になるという料金システムになっています。
 ということは、あれですよ、(ケチなことを言うようですが)選ぶ具材は出来るだけ値段が近いものがいいってことになりますよね。
 例えば、サンドイッチを2つ注文することにし、具材をエッグ(¥390)、ポテト(¥380)、ソーセージ(¥570)、エビカツ(¥590)の4つ選んだとします。
 本来であれば好きに組み合わせるのが一番いいのですが、純粋に料金のことだけ考えると、ソーセージ×エッグ+エビカツ×ポテトの組み合わせは¥1160で、ソーセージ×エビカツ+エッグ×ポテトの組み合わせは¥980になり、後者の方が¥180も安いのです。
 同じ具材を頼みながら組み合わせでこうも料金が違うといろいろ考えてしまいますよね。

 自分は何を頼んだかというとオリジナル(¥390)×チキン(¥500)をホットサンドで、ツナ(¥420)×ポテト(¥380)を持ち帰り用に通常のサンドイッチで頼みました。
 いろいろ考えた割には結局価格差のある組み合わせになっちゃいました。笑。



   
 
 ホットサンドはベラボーに美味しかったですよ。
 コンビニで売ってあるサンドイッチの5割ほど値段は高いですが、味は比べ物にならなかったです。
 小倉にお出かけの際は是非OCMのサンドイッチを食べてみてください。
 お薦めです。

 
                                  続きます。
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その鶏の名は「マイク」。

2018-02-23 21:36:57 | 雑事
 山白朝子の最新短編集『私の頭が正常であったなら』を買いました。
 最初、地元のツタヤに買いに行ったんですよね。
 そしたら発売日はとっくに過ぎているのに新刊コーナーには置いてなくて…。
 次に天神のジュンク堂に買いに行ったのですが、そこの新刊コーナーでも見当たらず、仕方なく店員さんに聞いたら、「あー、入荷してますよー」と連れて行かれたのがオカルト本コーナーでした。笑。
 まぁ確かに帯に「現代奇談」と書かれてはいるけど、出来たらフツーに新刊コーナーに置いて欲しかったです。
 山白朝子が乙一の別名義ってこと、知らないのかなぁ、、、それとも知った上であえて人目に付きにくいオカルト本コーナーに置いたのか。

 さて、まだ途中までしか読んでないのですが、途中まで読んでの感想はというと、まぁまぁ面白いかなといったところ。
 絶頂期の乙一の短編小説は鳥肌が立つぐらい面白かったですけどね、、、『はじめ』とか、『ブルー』とか、『平面犬』とか、よくこんな設定思いついたなと感心するぐらい着想が優れていて、それでいて結末はこれでもか!というぐらい涙腺を刺激して、、、それらの作品に比べると『私の~』に収録されている作品は凡百だといってよいと思います(あくまで私見です)。

 ただ一つだけ、めちゃめちゃ驚いたことがあります。
 収録二作目が『首なし鶏、夜をゆく』というタイトルなのですが、タイトル通り首のない、正確には首をちょん切られた鶏が出てくるのです。
 最初、それって作者の完全な創作だとばかり思っていました。
 だって、首をちょん切られた鶏が生きているわけないじゃないですか。

 が、、、そうではありませんでした。
 首なし鶏って本当に実在していたんですよ。
 その鶏の名は「マイク」と言います。
 首をちょん切られた後、18ヶ月も生きていたそうです。

 そんなのただの都市伝説でデタラメでしょ?と思われる方もいるかもしれません。
 そういう人は【首なし鶏 マイク】で検索してみたらいいですよ。写真がヒットすると思うので(この記事では意図的にリンクさせていませんが)。

 ただし興味本位で検索するのは止めておいた方がいいかもしれません。
 自分はただ驚いただけですけど(ここだけの話、自分がネットの写真を見て驚くというのはひどく珍しいことです)、人によってはショッキングすぎて夜眠れなくなるかもしれないので…。
 
 まぁここまで煽られたら検索せずにはいられないと思いますけどね。笑。

 何事も自己責任でよろしくお願いします。。。
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そんなことを言わせるなよ。

2018-02-22 22:39:06 | 戯言
 少し前の記事で一番面白いと思うボードゲームは麻雀だ、というようなことを書きました(こちら)。
 一般的なボードゲームで有名なものというとカタンやカルカソンヌが挙げられると思いますが、それらのゲームの面白さはせいぜい麻雀の7割ぐらいでしょうか。それほど麻雀の面白さは圧倒的です。

 にもかかわらず、自分が毎月ボードゲームの大会に参加したり、ボードゲームショップに顔を出したりするのは、ボードゲームが面白いと思うからではなく、ボードゲームを通じて友だちが出来ればいいなと思ったからです。
 麻雀は確かに面白いのだけれど、ギャンブル的な要素があるので、友だち作りには不向きなのです(絶対に出来ないと言っているわけではない)。

 しかし、、、そろそろボードゲームを通じての友だち作りも諦める頃合いかな、と思っています。

 1月の末だったと思います。ボードゲームを通じて知り合ったAさん(仮名)が「2月の土曜日に誰か麻雀をしませんか」とツィッターでツイートしました。
 おぉ~、と思いましたよ。
 不思議とボードゲーム好きな人に麻雀が好きという人はあまり見かけないので、そういう人と卓を囲むことはないだろうなと思っていたのです。
 早速そのツイートに「是非参加したいです」と返信しました。
 Aさんとは簡単なやり取りをして、「詳細が決まり次第追って連絡します」というようなことを言われてその時は終わりました。

 で、2月最初の土曜日ですよ。
 自分はてっきりこの日に麻雀をするものとばかり思っていました。
 でもAさんはこの日、別のボードゲームのイベントを主催していました。
 Aさんは福岡のボードゲーム界でも有名人かつ人気者で毎週のように何かしらボードゲームの会を開催しているのです。
 このときは仕方ないなと思いました。
 2月の土曜日は2月最初の土曜日とは限らないですからね。

 第2土曜日にもなっても第3土曜日になってもやはり連絡はなし。

 今週の月曜日になって、「今度の土曜日、○○をしたいな~」とAさんがツイートしたときはさすがに痺れを切らして「2月の土曜日に麻雀をするという話はどうなったのですか?楽しみにしていたのですが」と返信しました。
 その返信に対する返事はなし。

 ここまで露骨に無視されるということは自分は(ツイッターこそ相互フォローしているものの)Aさんに相当嫌われているのでしょう。たぶん自分が何かしら気に喰わないことをしたのでしょうね。
 でも、嫌いな相手だからといって最低限の礼儀を守らなくていいってことにはならないですよね。
 自分と麻雀をしたくないというのであれば、人数が集まらなかったとか、他にしたいゲームが出来たとか、適当な言い訳をすればいいだけの話です
 こちらとしてはそれで諦める(しかない)のに。

 Aさんはボードゲームをプレイして何を学んだんでしょうか。
 ボードゲームをプレイする際にマナーを守ることはとても大切なことのはずです。
 けれど、人を麻雀に誘う自らの言葉に責任を持たず、追って連絡するという約束も守らず、どうなっているのかという問い合わせも無視して、それで何のマナーを守るというのか。
 そういっことを学べないというのであれば、ボードゲームなんてくだらないただの時間潰しでしかないと思います。

 そんなことを言わせるなよ、と思わずにはいられないです。
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結局よくわからなくなった『ガタカ』。

2018-02-21 21:50:47 | 旧作映画
 昨日は映画『ガタカ』の最終考察を書きかけて、途中で止めました。
 何だか急に自分の考察に自信が無くなったのです。

 自分は初鑑賞以来、ジェロームが自ら命を絶ったのは、ビンセントが生きて地球に帰らない、そう思っていたからだと考えていました。
 そう考えると何もかもが腑に落ちるからです。
 それに、単に宇宙飛行士になりたいと夢見ている男の宇宙行きの手助けをするよりも、宇宙に行ったら死ぬ男の宇宙行きの手助けをする方が、よりドラマティックじゃないですか?
 さらに言えば、主人公は見事宇宙飛行士になりました、その一方で主人公が宇宙飛行士になるために協力した男は自ら命を絶ちました、ではあまりにもバランスが悪すぎますよね?
 ビンセントが地球に生きて戻らない、ジェロームがそう考えていたのであれば、映画はよりドラマティックになり、より完璧に、より感動的になる、そう思っていました。

 しかし、、、昨日、ビンセントが宇宙へと旅立つ日の朝のシーンを見ていて、あれ?と思いました。
 ジェロームはビンセントにこう言います。
 おまえが地球に戻ってきたとき困らないように(検体サンプルを)大量に用意した、と。
 自分はこれまでこの言葉を額面通りには受け止めていませんでした。
 なぜかというと理由その1、尿や血液といった検体サンプルは一度に大量に用意できるものではない。
 理由その2、仮に大量に用意できたとしても、ビンセントが地球に戻ってくる一年後には(いくら冷蔵保管していても)検体サンプルは変質、劣化、腐敗していて検査に不適だからです。
 一年間冷蔵庫に入れっぱなしだった牛乳なんていくらずっと冷やしていたとしても飲めるものじゃないですよね。それと同じです。

 だから、ジェロームの言葉は、お前が地球に戻るのを待っているぞ、という彼なりの激励なのだろう、ぐらいに思っていました。
 しかし昨日そのシーンを見ていて、もしかしてジェロームは本当に一年後ビンセントが戻ってきたときのために検体サンプルを用意しているのか?と疑問に思ってしまいました。
 それは先ほど述べたような理由で二重にあり得ないんです。
 でもジェロームの目を見ていたら、そう思っているように思えて仕方なくなったんですよね。
 
 しかし、そうなると今度は『ガタカ』という映画そのものが自分にとってまるでわからないものになります。
 他の多くの人同様に、なぜジェロームが命を絶ったのかまったくわからない…。

 一度理解したはずの作品がふとしたことでまるでわからないものになる、そんな経験は初めてだったで、自分でもちょっと戸惑っています。
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映画『ガタカ』、最終考察。その1。

2018-02-20 22:04:54 | 旧作映画
 先日、映画『ガタカ』についての考察文を書きました(こちら)。
 書いたのはいいんですが、実はこの考察文は記憶を頼りに書きました。
 『ガタカ』は大好きな映画で繰り返し見てはいたのですが、最後に見てから随分と間が空いていて、さらにとある事情により考察文執筆時には『ガタカ』のDVDが手元になかったのです。

 その『ガタカ』のDVDを再入手したので昨日あらためて見直しました。
 何度目の観賞になるかわかりませんが、こんなに集中してDVDを見たのは初めてかもしれません。
 というか、フツー、DVDってだらだらーって見るものですからね、、、って自分だけ?笑。


 さて、映画『ガタカ』には一つの謎があります。謎と言うか、疑問と言ってもよいですが。
 それは、なぜジェロームは自ら命を絶ったのか、です。
 このことを疑問に思う人は多いようです。
 そしてその疑問に対する答えも人それぞれのようです(こちら

 自分はといえば、初めて『ガタカ』を鑑賞した時から、なぜジェロームが命を絶ったのか、疑問に思ったことはありません。
 ジェロームが命を絶った理由、それは彼がビンセントは二度と地球に戻らないと知っていたから。
 知っていたのところを、確信していた、もしくは単に思っていたと言い換えてもらっても構いません。
 とにかく、ビンセントが二度と地球に戻らないから、ジェロームは自ら命を絶ったのだ、自分は初鑑賞の時からそう思っていました。

 この考えに異を唱える人は多いと思います。
 なぜなら、作中、ビンセントが死ぬシーンなどないからです。
 しかし自分も根拠なくビンセントが二度と地球に戻ることはないと言っているのではありません。

 なぜビンセントが二度と地球に戻らないのか?
 それは言うまでもなく、心臓に疾患を持つ彼は宇宙旅行に耐えられる身体ではなかったのです。

 この考えに異を唱える人も多いでしょう。
 ビンセントは努力することで適性者以上の体力を得たのだ!彼がアントンとの遠泳勝負に勝ったことを忘れたのか!と。

 確かに遠泳シーンだけを見れば、ビンセントが心臓の障害を克服したように見えます。
 それは否定しません。
 しかしトレーニングルームでのことも忘れてはいけません。
 トレーニングルームでランニングを終えたビンセントは、ロッカールームに戻るなり、崩れるように倒れ込み、激しく呼吸を繰り返しています。
 とても心臓の障害を克服した人間のようには見えません。
 遠泳シーンとロッカールームでのシーンを合わせると、ビンセントはアントンに遠泳勝負でこそ勝ったが、宇宙旅行に耐えられるまでの身体ではなかった、と考えるのが自然のように思えます。

 
                                     続きます。
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面倒な客。

2018-02-19 21:11:58 | 街で見かけた・・・。
 あまり自慢にならないことなのですが、他人の誤字を見つけるのが得意です。
 何て言うか、誤字があるとそこだけふわっと目立って見えるんですよね。
 
 もっとも他人の誤字を見つけるのが得意だからといって、自分の文章に誤字がないかというと、そういうわけでもないのが我ながら不思議です。笑。

 さて、先日天神の某ジュンク堂書店に寄った際、4Fエスカレーター昇り口付近にある、一枚のポスターに違和感を覚えました。

 
   

 書かれてあるのは、空き缶やペットボトルを捨てないでというよく見かける注意文です。

 でも、、、よく見ると誤字がありますよね。

 自分は通常、ブログやツイッターなどで誤字を見かけても一々指摘することはありません。執筆者もそこまで注意して文章を書いたわけではないでしょうしね。

 また、スーパーマーケットや八百屋のPOPに誤字があったとしてもやはり指摘はしません。八百屋に買い物に来る人も気にするのは野菜の値段だけであって、POPの文章に間違いがあるかどうかなんて気にしないでしょうしね。

 でも、、、本屋の店内に張られている手書きのポスターに誤字があるのはどうかと思います。
 だって、本屋ですよ?
 本を扱っているお店ですよ?
 本を扱っているお店で正確な文章にこだわらなくてどうするんですか。
 
 自分は店員が通るのを待って、「あのポスター、誤字がありますよ」とわざわざ指摘しました。
 呼び止められた女性の店員は怪訝な顔をしながら、「え、どこですか?」と言いました。
 自分がピンポイントで間違いを指摘すると、彼女は「あー、確かに」と間違いを認め、「ありがとうございます」と言うと、そそくさとそのままどこかに行ってしまいました。

 たぶん、面倒な客だなぁと思ったことでしょう。
 自分は自分なりの考えがあって間違いを指摘したのですが、店側からしたら意味さえ分かればそれでいいやん、ぐらいにしか思えないのかもしれません。
 自分が本屋を経営していて、店内に張ってあるポスターに誤字があったら、すごく恥ずかしいけどなー。

 次にジュンク堂に行くのは、いつかな、、、一ヶ月以内には行くでしょう。
 そのとき件のポスターがどう修正されているのか、もしくはされていないのか、ちょっとだけ興味があります。

 
 ps.ポスターの文章のどこに誤字があるのか、わかりました?わかったかたは「わかった!」とコメント欄に書いてくださいね。
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