この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

3月の予定。

2019-03-31 22:54:46 | 日常
 3月はアホみたいに仕事が忙しいっぽいです。
 1日も早く3月が終わることを祈るばかりなのですが、たぶん31日あるんだろうなぁ、3月(当たり前だ)。

 仕事は忙しいのですが、観たい映画は多いです。


 3/1は映画『グリーンブック』の公開日。ムビチケ購入済み。

 3/8は映画『運び屋』の公開日。ムビチケ購入済み。

 3/15は映画『キャプテン・マーベル』の公開日。ムビチケ購入済み。

 3/22は映画『ブラック・クランズマン』の公開日。ムビチケ購入済み。

 3/29は映画『ダンボ』の公開日。ムビチケ購入済み。

 すごい!ムビチケを購入している映画だけでも5本も公開される!それ以外にも『アリータ:バトルエンジェル』や『スパイダーマン:スパイダーバース』も観てみたいんだけど、たぶんそこまでの余裕はないなぁ。
 っていうか、仕事以外の予定って映画しかないんかい、って言いたくなる。。。
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ただの美少女アニメじゃなかった『SSSS.GRIDMAN』。

2019-03-30 23:49:42 | 漫画・アニメ
 深夜放送のテレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』を見ました。
 深夜アニメを見るのは久しぶりかな。
 元々アニメは嫌いではなかったのだけど、というより好きだったんだけど、面白そうなアニメが始まるな、何時からだろ?と思って調べたら、九州では放映されない、ということが何度か続いて、結局深夜アニメを追っかけなくなっちゃったんですよね。
 なので『SSSS.GRIDMAN』の第一話を見たのも本当に偶然で、テレビ欄で気づかなかったらそのままたぶん見なかったと思います。

 第一話の感想はなかなか絵が綺麗な今どきのアニメだな、といったところでした。
 ただ、『SSSS.GRIDMAN』は単なる今どきのアニメではなかったですね。
 上質のSFアニメでした。

 《以下ネタバレ》

 舞台はどこにでもありそうな町、ツツジ台。
 一つだけ違うところがあるとすれば怪獣のような影が陽炎のように揺らめいていること、でも住人の誰もそのことを不思議に思わない。
 なぜ不思議に思わないかというとそれには理由があって…。
 このように謎が謎を呼び、一つの謎に答えが出るとまた謎が、、、というふうにお話は進んでいきます。
 最終的に明かされるのは、ツツジ台という町は一人の少女が電脳空間に作り出した架空の町であり、そこの住人は(主人公を含め)全員少女が怪獣から作り出した人形だったという衝撃的な事実。
 少女はツツジ台では絶対的な存在であり、神でした。
 主人公たちは自分たちを作り出した神に戦いを挑んでいたわけですね。
 果たして主人公たちは神に勝てるのか…。

 最終話で主人公たちは怪獣となってしまった少女を打ち倒します。
 まぁ「打ち倒す」という表現は正しくないんですけどね。
 文字通り「覚醒させる」といった方がいいかな。
 少女はツツジ台では神でした。
 しかし現実の世界ではあくまで無力な少女だったのです。

 少女がツツジ台を作り出したのはたぶん、現実の世界で生きる希望を失ったから、だと自分は思いました。
 ツツジ台では超のつく美少女だったけれど、現実の彼女は美少女でも何でもなく、おそらくはろくに友だちのいない、いじめられっ子だった。
 そんな彼女が自らの手で怪獣から作り出した少女と友だちになることで現実の世界でも生きていく勇気を与えられた、そういうお話なのだと解釈しました。

 いろいろ考えさせられたテレビアニメでした。
 最終話まで欠かさず見ることが出来てよかったです。
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そろそろ10月の旅行の計画を立てようか。

2019-03-29 21:21:50 | 旅行
 いよいよ来週の月曜日からは4月ですね!
 というわけで(どんなわけだよ)そろそろ10月の旅行の計画を立てようかと思っています。
 10月の12、13日に宮崎県の高千穂に行く予定です。
 なぜ7月でも8月でもなく、10月に高千穂に行くのかというと雲海を見てみたいからです。
 高千穂にある国見ケ丘は雲海が有名で、秋から初冬にかけた早朝に条件が整うと雲海がするのだそうです(こちら)。

 元々は高千穂までは高速バスで行こうかと思っていました。
 高速バスってあまり利用したことがないんですよね。
 高速バスの旅を一度はしてみたかったというのもあるし、料金も鳥栖・高千穂間は片道5千円弱とそこまで高くないし、高千穂までの足は高速バスで決まりだな、そう考えていた時期もありました。

 が、結局高速バスで行くのは止めておこうかと思っています。
 理由は単純に自分の車で行った方が高速バスで行くより安上がりだし(片道2470円。激安!)、何より現地での移動の手段を考えなくていいですからね。

高千穂では早朝に雲海を鑑賞、昼間に高千穂峡を観光、夜は神楽を見学しようと思っています。
 おっと高千穂あまてらす鉄道を忘れちゃいけませんね。
 実はこれが一番の楽しみだったりします。
 鉄道と言いつつ、実はカートらしいのですが、客車の床の中央部はガラスになっていて、高千穂鉄橋の最高地点では105メートルの高さから真下を望めるらしいです。
 さぞかしキン〇マが縮み上がることでしょう。笑。

 宿も取りました。
 さすがにまだ早いかと思ったのですが、予約サイトが受け付けていたので…。
 10月になるのが今から楽しみです。
 といってもゴールデンウィークに岡山に行って、6月は大阪に行くんですけどね。笑。

 どの旅行も充実したものになりますよーに🎵
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続・新元号を予想してみる。

2019-03-28 22:15:11 | 戯言
 いよいよ新元号の発表が近づいてきましたね。
 拙ブログでは2年前の1月に新元号の予想をしました(こちら)。
 改めて読み直してみると、2年前に書いたとは思えないほど上手くまとめてありますね。
 やるなぁ、自分(自画自賛)。

 その記事の中で3つの新元号案が挙げられています。
 「英徳」、「安栄」、「光陽」の3案です。
 新元号案というより新設される高校の校名案といった感が無きにしも非ずですが、まぁ悪くはないですよね(自画自賛パート2)。

 記事執筆当時、この3案の中で自分は「英徳」が良いのではないかと思いました。
 日本人の道徳心の低下が問題となる現代において、「徳」は新元号に使われるに相応しい漢字ではないか、そう思ったのです。

 ただ、今ならこれはないなと思いますね。
 これはないというより、別の元号案が選ばれる可能性が高いのではないか、そう思うのです。
 その元号案とは「安栄」です。
 ストレートな意味は「安らかに栄える」ですが、「安(倍首相が)栄(える)」の略とも取れます。
 このことに気づけば安倍首相は間違いなくこれを押すでしょう。
 現首相の意向がそのまま採用されるとは思いませんが、無視されるとも思えません。
 一番有力な新元号案なのではないか、と思いますね。

 新元号発表は4日後の4月1日です。
 「安栄」でないことを願うばかりです…。
 
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一人行動のデメリット。

2019-03-27 22:02:59 | 旅行
 こちらの記事によると、「一人行動=寂しい」ではないそうです。
 確かにね、とは思います。
 自慢ではないですが、自分は一人行動の達人です。
 一人旅はもちろん、一人映画、一人焼き肉、一人カラオケ、それどころか一人遊園地も抵抗ないですからね。
 昔はさすがに一人遊園地はないだろうと思っていました。遊園地は二人以上の集団で行くもの、そう思い込んでいました。
 けれど、某バラエティ番組で、日本に来た外国人がすごく楽しそうにジェットコースターに乗っているのを見て、そっか、遊園地って一人で行ってもいいんだ、そう思ったのです。
 実際遊園地に一人で遊びに行ってみたら楽しいんですよ。一人で行ったら楽しめない、なんてことはない。
 一人遊園地は一人映画と同様楽しいです。
 本当に楽しいの?とお疑いの方は実際行ってみたらいいでしょう。責任は持たないけどね。笑。

 とはいえ、自分が一人で遊園地に行くのは一緒に行ってくれる友人がいないからですけどね。
 一人で行っても遊園地は楽しいし、一人で行くことに抵抗はないですが、一緒に行ってくれる友人がいないことには一抹の寂しさを覚えます。

 その他、一人行動、及び一人旅におけるデメリットを書いていきます(メリットはリンク先の記事を参考にしてください)。

①トラブルが起きた際、一人旅だと一人で対処しなければならない。
 旅の間、楽しいことしか起きなければいいですよ。でも必ずしもそうじゃないですよね。
 道に迷ったり、体調が悪くなったり、財布を落としたり、そういったトラブルが起きた際、同行者がそばにいればやはり心強いです。

②旅館などの宿泊施設で一人客を受け入れないところが多い。
 これは本当にそうなんですよ。
 一人旅をしたことのない人には想像も出来ないと思いますが、観光地の老舗旅館の一人客お断り率の高さと言ったらないです。
 まぁ一人客でも二人客でも世話をするのに大して変わりないのに、二人客だと宿泊代は単純に倍ですから、そりゃ一人客は断りたくなろうってもんです。
 でも、一人旅をエンジョイする人は確実に増えているのだから、時代のニーズに合わせて対応してくれないかなとは思いますね。

③一人旅は危険である。
 これ、①と被りますが、結構マジです。
 たまに女性で車での一人旅が好きで、車中泊もするという方もいますが、自分は勧めませんね。
 女性が一人旅をする場合は必ず宿を取ってください。

 とりあえずこんなところかな。
 一人行動や一人旅でのデメリット、もっとあるかと思っていたら案外なかったです。
 まぁ一人旅も悪くないですが、やっぱり気の置けない友人、もしくは彼氏彼女との旅行が一番楽しいんじゃないんですかね~。
 自分にはどちらも望み薄なんで、ゴールデンウィークは一人で岡山に行ってきまーす🎵
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あの男が飯塚にやってくる。

2019-03-26 23:26:06 | 音楽
 2019年の【GOTTON JAM】が6月30日に開催される、ということはすでに書きました。
 公式サイトで開催日が発表されたのは1月26日のことでした。
 それから2ヶ月もの間、公式サイトの更新はなく、長く出演アーティストは未定だったのですが、この度ようやく発表されました(こちら)。

 何々、SANABAGUN.?知らんなぁ。
 KAKATO(和ROYかける鎮座DOPENESS)?やっぱり知らない。
 溺れたエビ!、、、これまた知らない。
 HABANA、、、あれ、この人たち、何年か前に出演したよね?かなり良かった記憶があるよ。
 最後に控えているのが、、、え!?掟ポルシェ???
 それはビックリ!!
 まさか掟ポルシェがGOTTON JAMに出演するとはね。
 そういえば、何年か前から福岡に住んでいるんだっけ。
 こりゃ楽しみだなぁ、と言いつつ、それほどファンではないのだけれど(おぃ)。

 公式サイトでは早割チケットの発売についても告知があって、さっそくコンビニに買いに行ったのですが、何と!!規定枚数に達したため、販売を終了します、と表示されました。
 マジっすか!!
 GOTTON JAMのことをまめにチェックしているのなんて自分ぐらいしかいないと思っていたんだけどそうじゃなかったのか!!(←何気に失礼)

 まぁ早割チケットが買えなかったら通常のチケットで観に行くだけのことなんだけどね。
 6月30日が今から楽しみです🎵
 
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『銃夢』を読みました。

2019-03-25 22:33:39 | 漫画・アニメ
 土曜日に映画のお茶会に行って嬉しかったことがあって、それは何かというとumeumeさんから映画『アリータ:バトルエンジェル』の原作である『銃夢』の新装版1巻から4巻までを貸してもらえたことです。
 人から漫画を貸してもらえたのっていつぶりぐらいだろう、、、漫画であれ、何であれ、何かを貸してもらえるということは、貸した相手のことを信用している証だと思うので、基本的にあまり人から信用されることがない自分はそれだけで無条件に嬉しいんですよね。

 で、さっそく読みました。
 感想はというと、面白いことは面白かったけれど、続きを自分で買おうとまでは思わないかな。
 でも読んだ甲斐はありました。
 というのも映画で納得出来なかったところやちょっとした疑問が原作を読んで解決しました。
 例えば、銃などの飛び道具、及び飛行機や気球といった飛行物体の使用は禁止されていることが原作では説明されているんですよね。
 映画でも一言そのことについて触れられるべきだと思ったけどなぁ。
 そうじゃないと腑に落ちないことが多かったので…。
 それにしても銃の使用が禁止されている世界の物語のタイトルが『銃夢』というのは面白いですね。

 『銃夢』を借りるバーターに(使い方、合ってます?)自分の手持ちの漫画の中から一番のお気に入りSF漫画である『ワールドトリガー』を貸そうと思ったのですが、umeumeさん、『ワールドトリガー』を持ってました。笑。
 そのこと自体は嬉しかったのですが、残念なのは『ワールドトリガー』の最新刊である19巻をumeumeさんは未所有でした。
 う~~む、、、umeumeさんにとって『ワールドトリガー』はその程度の作品でしかないのかぁ。
 自分は『ワールドトリガー』を読むためだけにジャンプSQを買うようになったんだけどなぁ。
 まぁそこらへんは人それぞれですね。

 借りたものは出来るだけ早く返したいので次のお茶会に忘れないように持って行かなくちゃ。
 日程が定まってないので次に行けるお茶会がいつなのかはわからないんですが。
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3月の映画のお茶会に行ってきました。

2019-03-24 22:26:42 | 日常
 土曜日は中洲大洋で映画を観た後、3月の映画のお茶会に参加してきました。
 前回、前々回と遅刻したので(まぁ5分かそこらですけど)、今回こそ遅れまいと思ったのですが、映画が終わったのが3時過ぎで、ちょっとした買い物をしてたら駐車場に戻るのが4時ぐらいになって、結局お茶会の会場である喫茶「Cafe ゆうきの木」に着いたのは5時5分前でした。
 むぅ、危ない。

 今回は何人ぐらい来てるのかなぁと思ったら、前回と同じ人数で3人でした(後からもう1人来ましたが)。
 う~~~む、少ないなぁ、みんな2月、3月は忙しいのかな?
 と言ってる自分が今月は忙しいのだけれど。笑。

 今回「まい」さんという方に初めてお会いしたのですが、このまいさんが凄く強烈な人でした。
 凄く強烈な人と言ってあまりよい印象は受けないと思うのですが、自分としては悪口を言っているつもりはないのです。
 何がどう凄いと思ったのかというと、例えば『ダンケルク』という映画を劇場まで26回観に行ったとか、それだけに飽き足らず、ダンケルクまで聖地巡礼に行ったとか(!)、まいさんから聞く逸話は本当ですか?と言いたくなることばかりでした。
 GACKTが聞いたら「心に病があるんですか?」と言われかねないところですが、自分は単純に「凄いな!」と感心しましたし、それほど好きな映画に出会えたことが羨ましいと思いました。
 自分だったらどんなに好きな映画でもDVDを買って満足して終わり、ですね。
 聖地巡礼とか考えたこともないですよ。
 まいさんに比べたら、自分は映画マニアでも何でもなく、ただの映画好きに過ぎないって思いますね。
 いつか聖地巡礼をしてみたいと思えるような映画に出会えるのかなぁ…。

 あっという間の2時間でした。
 何を話したかもよく覚えていないのですが、好きな話題だと時間が過ぎるのも早いですね。

 来月もぜひ参加したいところですが、日程がはっきりしないことには参加出来るかどうかはわかりません。
 とりあえず28日からは旅行に出るのでそれ以前だと嬉しいですね。
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正直もう一つだと思った『ブラック・クランズマン』。

2019-03-23 21:00:28 | 新作映画
 スパイク・リー監督、ジョン・デヴィッド・ワシントン主演、『ブラック・クランズマン』、3/23、中洲大洋劇場にて鑑賞。2019年14本目。


 久しぶりに中洲大洋劇場のスクリーン1で映画を鑑賞しました。
 やっぱりこのスクリーンはいいですね。
 観易さが段違いでした。

 さて、『ブラック・クランズマン』なのですが、この作品に関して記憶に新しいのは、監督のスパイク・リーが『グリーンブック』のアカデミー賞作品賞受賞に噛みついたことでしょうか。
 その際『グリーンブック』を典型的な「ホワイトセイバー(白人の救世主が登場する)」映画だと言ったとか言わないとか。

 その話を聞いた時、自分はリー監督が自作に対しよほど自信があるのだろうと思いましたし、『グリーンブック』を「ホワイトセイバー」映画だとこき下ろしたのであれば、『ブラック・クランズマン』はそうではないのだろう、そう考えました。

 が、違いました。
 『ブラック・クランズマン』、自分の目にはめっちゃ「ホワイトセイバー」映画に映りましたね。
 
 『ブラック・クランズマン』の公式サイトにはこんな一文が書いてあります。
 黒人刑事がKKKに潜入捜査、と。
 え?って思いましたよ。
 黒人刑事がKKKに潜入捜査ってどうやって???
 そんなことが本当に可能なのだろうか、可能だとしたらどんなトリックを使って?

 めちゃめちゃ頭を悩ませましたが、タネを聞いたらなんてことはない、黒人刑事は電話で話をするだけで、実際潜入するのは白人刑事でした。
 まぁ考えてみれば黒人刑事がKKKに潜入捜査など出来るはずがないのですが、であればあの一文は何?って思わずにはいられません。
 ともかく、どう考えても危険なのは白人刑事であって、黒人刑事ではないのです。
 危険な潜入捜査を白人刑事が引き受けてくれるから黒人刑事もそこそこ活躍出来るのであって、逆ではない。
 この白人刑事こそホワイトセイバーだろうに、って思いましたよ。
 よくこれで『グリーンブック』のアカデミー賞作品賞受賞にケチをつけられるものだなぁとある意味感心しました。
 
 また本作を指して公式サイトには「痛快リアル・クライム・エンターティメント」と書かれています。
 その定義もどうか、って思いますね。
 だって主人公が犯罪者で初めて「クライム(犯罪)もの」って言えるんじゃないですか。
 刑事が主人公でクライムものと言えるのか、、、だったら『太陽にほえろ!』や『踊る大捜査線』も「クライムドラマ」になっちゃうんですか?「刑事ドラマ」じゃなくて?

 まぁそこは目をつぶってもいいですが、問題は「痛快リアル」の方です。
 はっきり言って本作は「痛快」でもなければ、「リアル」でもないです。
 あのラストでカタルシスを覚える人はあまりいないでしょう。
 また、本作は史実を元にしてはいても、それに忠実に作られているようにはとても思えませんでした。

 まぁそういう映画が悪いと言っているわけではないですが、本作のことをクスッと笑えて鑑賞後カタルシスを覚えるようなエンターティメント作品だと思って観に行くと、肩透かしを食らいますね。
 配給会社の人もいろいろ宣伝では頭を悩ませているんでしょうけれど、嘘はつかない方がいいと思います。
 先のことを考えれば、ですけど。
 
 お気に入り度★★★、お薦め度★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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折紙探偵団九州コンベンションの参加申し込みフォームが開設されました。

2019-03-22 23:09:01 | 折り紙・ペーパークラフト
 5月18、19日に佐賀大学の教育学部で開催される九州最大の折り紙イベント、【折紙探偵団九州コンベンション】の参加申し込みフォームが開設されました。

 コンベンションに参加するようになってもう5年になるかな。
 ここ3年は講師も務めています。
 講師といってもオリジナル作品の折り方をテキトーに教えているだけなのですが、1年に一回教えているだけなので、いつまで経っても教え方が向上する気配はありません。困ったもんだ。笑。

 今年も一応講師希望で申し込んでいるのですが、もう教えられるような作品はろくに残ってないので、希望が叶わなくてもまぁいいかなと思っています。
 話に聞いたところによると講師を希望する人って案外多いようなんですよ。
 やっぱり自分が考えた作品を人に教えたいという欲求はクリエイターであれば誰でも持っているみたいです。

 ところで、コンベンションに参加するようになって5年になると書きました。
 それはつまり参加申し込みフォームから申し込みをするようになって5年になるということになります。
 が、毎年毎年申し込みでミスっているんですよね。
 コンベンション直前になって、あの件はどうなりましたか、と督促のメールが届くのです。
 けれど、あの件が具体的にどういう内容だったのか、よく覚えていないのです。
 確か講師希望に関するようなことだったと思うのだけれどはっきりしない。
 何ぶん申し込みをしたのが1年前のことなので…。

 今年も参加申し込みフォームに慎重に記入して送信しました。
 よし、ばっちりだ、と思う一方で何かをミスっている気がして仕方ありません。
 っていうか、毎年、ばっちりだ!と思って送信している記憶があるんですよね…。
 たぶん何かしらのミスか、記入漏れがあるんだろうなぁ。

 主催の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 と言ってもまだミスをしたと決まったわけではないのですが。笑。 
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