この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

明日から四月ですが。

2005-03-31 23:31:13 | 政治・経済・時事
明日からいよいよ四月ですね。
というわけでいよいよペイオフ解禁です。
実はここだけの話、といってもそう大した事ではないのですが、自分は大学の経済学部を卒業しています。
とはいっても大学で学んだことなんて、経済ってさっぱりわからん!ってことぐらいで、お袋からペイオフって何?って聞かれても笑って誤魔化すしかありません。
スマン、かーちゃん、大学の授業料、無駄に払わせてしもーた!!
ま、それはともかくとして。
結局ペイオフって、一千万円以上の預金はいくつかの銀行に分けておきましょうってことじゃないですか?
つまり一千万円以上の預金がない人には直接関係のない話ですし、またあったとしても預けている銀行が破綻しなければやはり関係ない。
でもですね、明日、四月一日からペイオフよりももっと直接暮らしに関わる(経済的な)変更がされることをご存じですか?
それがこちら。
いや、恥ずかしい話、説明書きを読んでも何が何やらさっぱり♪なのですが、実はこちらの方がペイオフよりも暮らしに与える影響はずっと大きいんじゃないでしょうか?
ちなみにある人のシュミュレートでは、去年の6月1日に10万預けたとして3/31までに払い出したときの利息は100円、4/1に払い出したら利息は14円と歴然の差とのことです。
ペイオフペイオフと世間では(というかニュースでは)騒がしいのですが、実際こういったより庶民的な経済情報についてもっといろいろと詳しく教えて欲しいものだと思います。
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テレビブロス今週号(4/2~4/15)より。

2005-03-30 22:31:15 | テレビ
テレビブロス今週号(4/2~4/15)より。

といっても特に紹介するよーな記事はなし。。。
韓流ブームに続いてやってくるのは華流ブーム!(つまり台湾や香港などの中華系スターってこと)らしいのですが、本当でしょうか?っていうか気にならんし。笑。
他には春の新ドラマ特集や、声優陣、スタッフが一新するドラえもん、祝!DVD化『怪奇大家族』などなど・・・。

巻末にGW映画特集も組まれてました。
『シャル・ウィ・ダンス?』、『コンスタンティン』、『ウィンブルドン』、『ドッジボール』、『マスク2』etc・・・。
むむむ、一体誰が観に行くのやら?っていう映画ばっかりだよ。(楽しみにしている人がいたらゴメンなさい!)
そんなGW映画の中で唯一自分が公開を待ち望んでいて前売り券まで買っているのが『インファナルアフェアⅢ 終極無間』
ひねった設定と息つく間のない展開が魅力の第一作、(第一作のヒットを受け)無理矢理製作したはずなのにこの完成度の高さは何だと観るものを驚かせた第二作、そしていよいよ4/16公開の第三作!
期待するなっていう方が無理ってものです。

って感じで終わらせてもいいのですが、最後に読者ページから携帯電話に関するウラ技♪
出たくない相手から携帯に電話がかかってきたときは電話を切らずに一旦バッテリーを外せばいいとのこと。
その理由は普通に電話を切ると掛けた相手は切られたことが分かるのですが、バッテリーを外した場合はいつまでも呼び出し音が鳴り続けるからだそうです(その場合は切られたことが分からない)。
へぇ、なるほどなぁ、道理で愛しいあの子に電話しても呼び出し音が延々と続いているのに出ないわけだ・・・、ってそういうことに納得してどーする!って感じです。
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巌窟王。

2005-03-29 23:16:25 | 漫画・アニメ
以前テレビブロスで紹介されていた『巌窟王』というアニメーションを見ました。

『巌窟王』といえば言わずとしれたフランスの文豪アレクサンドル・デュマの代表作ですが(といっても原作は未読)、このアニメの舞台は幻想の未来都市パリ。換骨奪胎というにはあまりに大胆、つまりアニメ版の『巌窟王』はSFなのです。
しかし真に驚嘆すべきは寧ろほとんど息を飲むばかりに壮麗なビジュアルやデザインにあるといっていいでしょう。それをどう言葉で言い表せばいいのか、例えるならアルフォンス・ミュシャの絵画がそのまま動き出したかのような、、、本当に、比喩でも何でもなく、見たことのない映像がそこにはありました。

実はこの『巌窟王』、ビデオでは全十二巻、今はまだ二巻までしかリリースされていません。これから月末ごとの最新巻リリースが待ち遠しいです。

“待て、しかして希望せよ!”
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ミラクル。

2005-03-28 23:38:15 | 新作映画
カート・ラッセル主演の『ミラクル』という映画を見ました。
先日のブログでも紹介しましたが、紹介した当の本人が未見のままではどうかと思っていた折り、近くのレンタルビデオ屋に入荷していたので借りてみました。
結論から述べると、『ミラクル』は傑作でした!
映画秘宝五月号でこの作品を絶賛していたレビューは決して誇張でも何でもなかったです。
主人公のハーブ・ブルックスを演じるのはカーペンター映画の常連といった感のあるのカート・ラッセル。
脳みそまで筋肉で出来てるイメージがあったんですけど、ちゃんと演技が出来る人だったんですね。笑。

物語はレークプラシッドオリンピックの七ヶ月前、ハーブが全米ホッケー協会から監督を任せられるところから始まります。
協会の狙いはオリンピックでアメリカチームがあまり恥ずかしくない成績を収めること。
当時のアメリカチームは弱小といってよく、せいぜい最下位でなければ彼らには御の字だったのです。
そう、アメリカチームがオリンピックで活躍することなど、協会の人間も含めて、世界中の誰一人夢にも思っていなかったのです。
ただ一人ハーブを除いて・・・。

『ミラクル』はいわゆるスポ根ものです。それも並大抵のスポ根ではありません。
気の抜けた試合をした選手達をリンクに残らせるハーブ。
試合が終わったばかりだというのにそこから特訓!
係員が体育館の施錠をしたいからといってきても鍵を預かったハーブはさらに特訓!
照明が落とされて、ようやく帰れると安堵する選手達にハーブは発破を掛けるとさらにさらに特訓!
その姿はまさに鬼。鬼だよ、あんたはハーブ!!
しかし、オリンピックが間近に差し迫り、最終メンバーを選考する際、こいつらは七ヶ月間、俺についてきてくれた・・・(メンバーから誰も外せやしない)とつぶやくハーブの姿は見ていて思わず涙をそそります。
あんたは男の中の男だよ、ハーブ!!!

そしてオリンピックで勝ち進んだアメリカチームは準決勝で当時世界最強といわれたソ連チームと激突することになります。
オリンピック四連覇中、十五年以上無敗のソ連チームに対して、平均年齢二十一歳のほとんど寄せ集めといっていいアメリカチームは誰の目から見てもあまりに脆弱に映った・・・。
果たして奇跡は起こるのか!?

ストーリーは感涙必至の面白さ!
ホッケーシーンの迫力といったらもうそりゃキ○タク主演の『プラ○ド』なんざとは比べ物になりません!!(といっても『プ○イド』は未見なんですが。笑。)
『ミラクル』、ビデオスルー作品にも傑作は隠れているといういい見本だと思います!
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人権擁護法案。

2005-03-27 00:37:11 | 政治・経済・時事
近頃やたらと人権擁護法案という文字を目にするので、今ごろかよ!と思われる方もいるかもしれませんが、自分なりに調べてみました。
調べて、思わず笑ってしまいました(別に笑える内容だったからではありません)。
これって何のことはない、アメリカ愛国法の日本版じゃあないですか。

自分はこれまでネットでは出来るだけ政治的発言を控えるようにしてきました。
というのも去年アメリカでブッシュが大統領に再選された時、このままじゃ世も末だ!といった内容の板を掲示板に立てたことがあったのですが、ある人から(そう考えるのは)マイケル・ムーアに洗脳されているからだ!といった内容のレスをつけられたことがあったのです。
自分はそのレスに対し、そう思うのは別にムーアだけが理由ではないと反論し、アメリカ愛国法のことを持ち出しました。
こんな法律が日本で施行されたらどう思う?というふうに。
しかしその人はアメリカ愛国法のことなど一切無視し、以後争点は掲示板の管理人である自分の管理人としての自覚と適性へと移り、最終的には自分へのバッシングへと変わりました。
散々でしたよ!!もう最悪でした。うんざり。
それ以降(自分に管理人としての適性に問題があったとしても切っ掛けが政治的発言だったため)そういった発言は控えるようにしたのです。
しかしこうして人権擁護法案がネットで取り沙汰されている様子を見ると結局ムーアが『華氏911』で警告していたことは結局正しかったのだな、と今さらながら思います。

今、熱心に人権擁護法案を反対されている方に伺いたいのですが、『華氏911』を見て、何も思わなかったのですか?
あの時は所詮は対岸の火事とのほほんと構えていたんでしょうか?
そして今さらながら我が家に火が燃え移りそうになり、こりゃ大変!って慌ててるんでしょうか。
アメリカに何もかも追従する今の日本政府がアメリカ愛国法と同様の法律を施行しようとすることなど思いも寄らなかったんですかね?

正直行動を起こすには遅きに失した感がありますが、まぁそれでも一応人権擁護法案反対の同盟に入ろうと思います。
それにしても愛国といい、人権擁護といい、聞こえのいい言葉で勝手に言い換えるなよ!と胸糞悪くなります。

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航空券購入。

2005-03-26 21:53:35 | 日常
GWの愛知万博行きのチケット(航空券)を購入しました。
愛知万博行きを決めたのは二月の半ば過ぎだったので、チケット取れるかなぁって心配していたのですが、それも杞憂でした。
しかもホテルに二泊するというのに、それもGWに、料金も案外リーズナブルでした(具体的にいくらかまではいいませんが)。
そう、そこまではよかったのですが、、、旅行代理店の窓口でチケットと旅程表を受け取る際に、自分が「あの、ホテルの宿泊チケットは?」と尋ねると、そこの店員のにーちゃんはにべもなく、
「(そういったものは)ありません。ホテルのフロントで旅程表を提示してください」とのこと。
え゛?
自分はまったくの旅行下手で、ホテルに泊まることも年に一回あるかどーかなんですが、ホテルって、旅程表(を提示する)だけで泊まれるものでしたっけ?
さらに、愛知万博のガイドブックとかはないんですか?と聞くと、にーちゃんは「ございません」とさらに無愛想に答えました。
いやぁ、料金がリーズナブルなだけはあるよ。。。

今から不安一杯の愛知万博旅行です。
(せめてホテルに電話して本当に旅程表だけで泊まれるのかどーか明日確認してみよう・・・。)
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サンドイッチを考えたのは・・・。

2005-03-25 23:22:07 | 蘊蓄・雑学
サンドイッチを一度も食べたことがないって人はたぶんいないと思います。
もしかしたら、今日のお昼がそうだった、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
では、その由来はご存知ですか。
これもまた、知ってるよ!という方が多くいらっしゃるでしょう。
サンドイッチ伯爵だか、公爵だかが考え出したものだろう、というふうに。
まあ、有名な定説です。
ジョン・モンターギュ・サンドイッチ伯爵、十八世紀のイギリスの海軍大臣にしてサンドイッチ家の四代目当主、そして何より賭博好きだったことで知られています。
その彼が食事のためにカードゲームを中断するのが嫌って、パンの間に具材をはさんで食べるようになったのがサンドイッチの始まり、よく耳にする話ですよね。
でも、よくよく考えてみると、この話、変です。
どれくらい変かというと、ご飯と、海苔と、梅干がありながら、千年以上もの間誰もおにぎりを考え付かなかった、というくらい変です。
まあ、小麦がいつの時代から人類の手で栽培されていたのか、よくは知りません。けれど、紀元前、というのは間違いのないところでしょう。
小麦を生で食すとは考えにくいので、小麦が栽培される、これすなわちパンが食されると考えても構わないと思います。
パンがあり、そしてパンに挟むものがあるというのに、誰一人挟もうとはしなかったのでしょうか・・・?
いえいえ、そんなわけはありません。
調べたところ、古代ローマやアラビアで、すでに同様の食べ方はあったそうです。
たぶん、それがあまりにもありふれた食習慣であったため、誰も、それこそ十八世紀になってサンドイッチ伯爵が命名するまで、名前をつけようなどと思わなかったのでしょう。
つまり、サンドイッチ伯爵はサンドイッチという食べ方の命名者であるかもしれないが、決して考案者ではありえない、というのが自分なりに調べた上での結論です。

ちなみにこのサンドイッチ伯爵、アメリカ独立戦争の影の功労者だそうです。
へー、そんなにアメリカ独立に尽力したのかあと思ってしまいそうですが、実際はその逆で、彼がアメリカ独立肯定派をあからさまに侮蔑したために、かえって肯定派の活動が活発になったそうです。
さすがはサンドイッチ伯爵、きっと食事どころか政務もないがしろにしてカードゲームに熱中したに違いありません。

ところで、ネットでサンドイッチのことを調べていたら、『サンドイッチの日』があることが判明しました。
さて、何月何日でしょうか。
いわれたら、ああ、なるほどね、と思わないことはないかも。
結構当てるの難しいと思います。

(調べたところ小麦の栽培が始まったのは紀元前9000年、製粉するようになったのは紀元前四千年だそうです。ではその間の五千年は小麦をどうやって食べていたのでしょうね?)
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テレビドラマ総括。

2005-03-24 23:43:17 | テレビ
一月にスタートした新春ドラマの総括です。
今シーズンは本当にたくさんドラマを見ました。
いつもだったら、一本か、多くても二本なのに、今シーズンは『救命病棟24時』、『優しい時間』、『ごくせん』、『富豪刑事』の四本!(『義経』まで含めれば五本!)
こんなにテレビドラマばかり見まくることはもうないんじゃないかな、って気がします。
それぞれのドラマについてざっとレビューをしてみたいと思います。

まずは『救命病棟24時』から。
作り手の本気がうかがえる作品でしたね。
震災シーンもそれなりにリアルで評価してよいと思います。
ただ肝心のドラマ部分が如何せんワンパターンすぎました。
冒頭病院内でトラブル発生。主人公の進藤が一見非常識に思える対処をする。困惑する回りのスタッフたち。しかし最後には進藤が正しかったことがわかる。続く。
これの繰り返しだったような気がします。
やっぱり、主人公が完璧だとドラマってつまんないんですよ。何かしら人間的な弱さがないと。どんなトラブルも結局は主人公の超人的な活躍で解決するんだろうなぁって思えちゃって。
まぁそう考えるのは自分がひねくれ者だからってのもありますが。

『優しい時間』は非常に良心的な作りのドラマでした。
おそらくはこれ以上望むべくもないほど理想的な製作体制だったのではないでしょうか。
作り手たちが狙ったとおりの穏やかな時間がドラマの中では流れていた、そう思います。
ただ個人的には少々退屈だった感が否めません。
やっぱり二時間ドラマでも充分なプロットを全十一回に渡って描くとどうしても希薄になる部分があったのでしょうし、また一話ごと挿入されるエピソードが後々に続かないのもどうかなぁって気がします。
とはいえ、贔屓の長澤まさみを見続けることが出来たのはよかったです。
自分は映画『ロボコン』を観たとき、長澤まさみはこれから日本を代表する女優になるだろう、と予言していたのですが、その通りになっていってますよね。
我ながら先見の明にびっくり。
といいつつ映画『世界の中心で愛を叫ぶ』は未見なのですが(本当にファンなのか・・・)。

『ごくせん』はまさにブームを巻き起こしましたね。
視聴率でも一人勝ちらしいですし(でも最終回は大台の三十パーセントには乗らなかったみたいだけど)。
いい意味で王道、水戸黄門的ドラマでした。
ただ、個人的にはパート1のほうが面白かったような記憶があります。
アクションは今回よりやや地味だったけど、それでも冬の川で探し物をするシーンがあったりして、へぇ、仲間由紀恵って根性あるなぁって思いましたから。
まぁともかく、これほどの高視聴率だったのだから、また二年後ぐらいにはパート3があるでしょうね、きっと。

一番の大穴は『富豪刑事』でした。
最初見る気はなかったんですが、深田恭子にも筒井康隆にも興味なかったですし、それがたまたまチャンネルを合わせたらあっていて、そのまま見出したら妙に面白くてはまってしまいました。
視聴率もそこまでよくはなかったのでそんなに見たって人もいないと思いますが、要はあれですよ、『トリック』と同じスタッフが製作したらしいので、『トリック』を楽しめた人には同様に楽しめたと思います。
クスッと笑える小ネタが満載でした。
ラグビーコーチ連続暴行事件で山下真司が監督役に扮し、その回の犯人が松村雄基だったり、最終回でも松崎しげると及川光博が『愛のメモリー』をデュエットしたり。
これもたぶんパート2が作られるんじゃないかなぁ、まぁこっちは半分希望的観測って奴しょうか。

といったところですね。
春のドラマは食指が動くのは『タイガー&ドラゴン』の一本だけ。
これだけは何があっても見逃せないって思ってます。
皆さんは何か楽しみにしている新ドラマはありますか?
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この一ヶ月を振り返って。

2005-03-23 23:46:35 | 日常
ブログを始めて一ヶ月が過ぎました。
正確には2/20に始めたので一ヶ月とちょいですね。
始めてよかったと思います。
以前やってた日記では閲覧者が一日三名とかいうことがしょっちゅうでしたから。
それにテレビ雑誌のことをネタにすればそのライターの方から、発売日が不明の本のことを尋ねたらそのデザイナーの方から、直接コメントをもらえるなんて、まさにブログならではのことだと思います。

今日はこの一ヶ月間でトラバ(トラックバック)のことでふと疑問に思ったことを書きます。
一番最初にトラバしてもらったときは嬉しかったですねー、やっぱり。
自分のブログを見ている人がいるんだぁって実感できますから。
最近はさすがに慣れてはきたのですが、それでも未だにトラバを上手く返せないことがたまにあって。。。
向こうがこちらにトラバしてくれたのに、なぜこちらからは出来ないのか、、、疑問です。
さすがにgooブログ同士だとそんなことはないのですが。
ブログにも相性があるのでしょうか?

同じくトラバについての疑問。
ある映画についてのブログを書いたところ、トラバしてくれた方がいて、ではこちらもと思ってその人のブログを覗いたらコメントのところを見てびっくり!
コメントした人の数が五十をはるかに超えてるんですよ。
はぁ、盛況なブログだなぁと思ってコメントの内容を見てみるとほとんどがトラバをしてくれたことに対する返礼でした。
返礼した人だけで五十人を超えているなら、実際のところこのブログの管理人の方はいくつのブログに対してトラバをしたのだろう・・・って思いました。
自分なんて普段はせいぜい五つ、休みの日などで時間があった場合でも十くらいのトラバで精一杯なんですけど・・・。(少なすぎますかね?笑。)
大量にトラックバックをするための専用のツールでもあるのでしょうか?
(検索してもそういったツールは見つけられなかったのですが。)
それともただ手作業でコピペを繰り返してトラバをしているのか・・・。
(だとしたらかなり根気のいる作業ですよね?)
むぅ、これもまた謎です。

まぁこういった疑問って初心者ならではのものなんでしょうね。
もう少しブログに関しての知識を増やさないとなぁって改めて思いました。
というわけでまだまだブログ初心者の域を出ない自分ですが、出来る限り毎日の更新を心掛けますのでどうぞこれからもご贔屓の程よろしくお願いします。
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映画秘宝五月号より。

2005-03-22 22:52:36 | 新作映画
映画秘宝五月号は本日発売!

映画秘宝に関しては毎月毎月一般読者層との乖離が激しい!紹介できない!ってコメントしてるんですけど、今月号ではそれも極限に!!
だって特集が『ヤバい日本映画』だし。
別に日本映画界の将来を危惧しているのでなく、映倫が上映するのに問題アリと烙印を押してしまった映画の特集です。
そのヤバい映画の一本として紹介されてるのが三池崇史監督の『極道戦国志・不動』。
記事に載ってる写真を見て気付きました。主役の不動力を『ごくせん』にも出てた谷原章介が演じてるじゃないですか!
というわけで谷原ファンの方に朗報です。この映画で谷原、半ケツを晒してますよ!美尻ですよ!!(といっても谷原ファンでもフツーの神経しか持ってない人は見ない方がいいかもしれないけど。。。)

ヤバいといえば、映画秘宝は毎年新春号にベスト&トホホ映画を選出しているんですけど、同号にそれとは別に死んで欲しい奴グランプリってのも開催してるんですよ。まぁ中身はシャレで済む類いのものなんですけど(たぶん)、そのグランプリで仏契りでベストワンだった那須博之(2004年『デビルマン』を監督した人)が本当に死んじゃって、その追悼特集をやってます。
まぁ何ですね、中身がシャレであっても記事にヤバいタイトルをつけるのは止めといた方が無難だっていう見本でしょうか。

個人的に嬉しかったのが映画『ZOO』公開記念ということで、乙一のインタビュー記事が載っていたことですね。
乙一ファンならもうおなじみの話題(『ジョジョの奇妙な冒険』を早く仕上げないと、っていつものネタとか。)から、映画『ZOO』の試写会で途中でトイレに行ってる間に上映が終わってたことなど、相変わらず乙一らしいなぁと思えるインタビューでした。

他にめぼしい記事は、、、新作映画情報はこの際置いといて、だって『ナショナル・トレジャー』やら『アビエイター』やら個人的に興味ないんだもん。というわけであえてビデオスルー作品(劇場未公開)の紹介。
まずは4/8リリース、「変種のアームチェア探偵が謎を解く!個性的な俳優が見応え十分の犯罪ミステリ」という『ラスト・キングス』。監禁されたマフィアのボスが探偵役なんてなかなかひねった設定で興味を惹きます。
もう一本は3/18リリース、「弱小アメリカ・ホッケー・チームをオリンピックで優勝させた鬼監督伝!」という『ミラクル』。レビューではかなり褒めちぎってあります。映画秘宝は歯に衣着せぬ記事ばかりなのでレビューも個人的にはかなり信頼しています。
二本ともレンタルビデオ屋で見かけたらもちろん借りてみるつもりですが、映画秘宝本誌でいくら面白そうに紹介されていても、所詮はビデオスルー、入荷してないこともしばしばでなんですよね。。。
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