この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

続編が作られると聞いて・・・。

2008-05-29 23:43:16 | 新作映画
 ヤフーの映画ニュースを見て「えっ?」と思いました。
 『ターミネーター4』がいよいよ本格始動するみたいです。
 今までにも散々続編製作の噂は耳にしていましたが、まさか本当に作られるとは・・・。
 『ターミネーター』シリーズは『ターミネーター2』で完結!!『ターミネーター3』は文字通りこの世から抹殺したい自分にとって、『ターミネーター3』を踏まえての続編製作というのは心中穏やかでないものがあります。
 主演のジョン・コナーはクリスチャン・ベール。ベールは決して嫌いな役者ではないですけど、この人、『バットマン』シリーズの主役を張るだけで満足しないんですかね。
 監督はマックG。マックGって『チャーリーズ・エンジェル』の人ですよ。これで期待をしろっていう方が難しいですよ。まぁジョナサン・モストゥでなかっただけマシか。って慰め方もどうかと思うけど。
 実際公開された際は何やかや言いつつ観に行くとは思いますけどね。

 『ターミネーター4』の噂は以前から耳にしていたので、そのニュースを目の当たりにしてもそこまで驚きはしなかったのですが、この映画の続編の話には心底吃驚しました。
 その映画とは他でもないジェイソン・スティサム主演の『アドレナリン2』。笑。
 いろんな意味でこの映画の続編はありえないと思いました。正直そこまで面白い映画とは思えないし(設定はブッ飛んでるんだけど、ただそれだけ。スティサムのブチ切れた演技が見ものといえば見もの。)何より前作で主人公は死んでるんだし。
 でも死んでなかったみたいです。
 ハゲってほんとしぶといなぁ・・・。
 まぁ世のハゲなら誰でもヘリコプターから墜落して助かるってわけではないのだろーけれど。笑。
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6/1は映画の日。

2008-05-28 23:14:41 | 日常
 6/1は映画の日、ということでこの日は映画のハシゴをする予定です。
 最初は109シネマズ佐賀に行くつもりでした。
 近在のシネコンで『シューテム・アップ』というドンパチ映画を上映しているところがここぐらいしかなかったので。
 『シューテム・アップ』と『ラスベガスをぶっつぶせ』と『ランボー 最後の戦場』を観ようかなって思ってました。余力があれば『ナルニア国物語 第2章』かな。
 でもテレビブロスで『アフタースクール』という映画の特集をやってて、これが存外自分の好みっぽい作品だったんですよね。
 しかし『アフタースクール』は109シネマズ佐賀ではやってないので、これを観るとなるとイオンシネマ佐賀大和というシネコンに行かなくっちゃならない。で、イオンシネマ佐賀大和では『シューテム・アップ』がやってない。笑。
 映画のハシゴだけでなく、映画館のハシゴもしなくちゃいけんのか、、、と憂鬱な気分になりました。この二つのシネコン、名前に佐賀がついていても結構離れているのです。
 最もこの問題を一気に解決する方法もあるにはあるんですよ。それは少し足を伸ばしてユナイテッド・シネマキャナルシティ博多に観に行くことです。ここだと『シューテム・アップ』も『アフタースクール』も両方やってます。
 ただ、このシネコン、一つだけ気に入らないことがあって、一度でも行ったことのある人はわかると思いますが、チケット売り場と劇場入り口が凄まじく離れてるんですよね。実際計ったことはないですけど、チケット売り場から最上階にある劇場入り口までは五分ぐらいかかるんじゃないかなぁ・・・。それは大袈裟か。
 ともかく、三本映画を観て、余力があるからあともう一本観るか!という気になれないシネコンなんです。
 というわけで6/1の映画の日、どこのシネコンに観に行こうか、頭を悩ませてる自分です。
 というような悩みは釧路在住のshit_headさんには贅沢な悩みでしょうね。笑。
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百瀬、こっちを向いて。

2008-05-27 23:46:08 | 読書
 中田永一著、『百瀬、こっちを向いて。』、読了。

 中田永一という名前を聞いたことがあるでしょうか。
 たぶん、ないという人の方が圧倒的に多いと思います。何しろまだ一冊しか上梓していないので。
 では乙一という名前はどうでしょう。
 乙一という名前はかなり有名だと思います。最近彼の作品が続けて映画化されていますからね。
 で、中田永一というのは乙一の別名義のPNです。
 といっても公式に認められていることではないのですけどね。
 でも長く乙一ファンをやっている自分が言うのだから間違いありません。これで違ってたら本読み、やめますよ、ほんと。いや、やめんけど。どっちだ。
 でも絶対的な自信はあります。
 中田永一の初の短編集『百瀬、こっちを向いて。』はそれぐらい乙一ティストに溢れていました。
 表題作の『百瀬~』もいいですが、個人的にツボだったのは書き下ろしの『小梅が通る』でした。
 主人公の春日井柚木は超のつく美少女。が、美少女すぎるために(!)友人がおらず、高校生となった今はわざとブスメイクをして平穏な日々を過ごしていた。そんなある日のこと、クラスメイトの山本寛太に素顔でいるところをいるところを見られてしまう。そして彼女は寛太にこう自己紹介する。「春日井柚木の・・・妹(小梅)です」と。
 美少女が普段はブスメイクをして学校に通ってるという設定自体すこぶる乙一っぽいと思います。
 もうね、本当にツボでした。何度読み返したか、わかりません。
 柚木と寛太のキャラもいいんですけど、柚木が高校生になって初めて出来た友人の松代さんと土田さんがまたいいんです。「これからも友だちでいてくれる?」「当然でしょ」このやり取りに涙が出そうになりましたよ。
 それに寛太が柚木(でも寛太は小梅だと思ってる)に向かって自分の気持ちを打ち明けるシーンがこれまたいいんです。何度読んでもやっぱり泣きそうになります。
 ただ一つ不満を言わせてもらうと帯の裏にある市川拓司の「これを読んだら絶対恋をしたくなる」とかいうキャッチコピーかな。この短編集は恋愛小説の体裁を取っているけど、そういうお話じゃないからね。人生というヒエラルキーの最下層にいる人間がありったけの勇気を振り絞って一歩踏み出す、そういうお話なのに。だから泣けるんだっつーの。
 まぁ市川拓司がお呼びじゃないとしても、だからといって定金伸治や松原真琴を呼ぶわけにもいかないか。笑。
 何故乙一が別名義で作品を発表しているかはわかりませんが、ともかく彼の作品が読めるだけで大大大満足です。
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数独、再び。

2008-05-26 00:05:06 | 日常
 葬式に、というか火葬場に行って(待ち時間の間に)驚いたこと、それは親戚のおばちゃん二人が数独にはまっていて、なおかつ自分よりもレベルが上だったこと!!
 う~ん、、、おばちゃんパワー恐るべし!!アーンドおばちゃんすらはまる数独恐るべし!!
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生まれて初めて煙草を買いました。

2008-05-25 23:40:48 | 日常
 生まれて初めて煙草を買いました。
 といっても自分が吸うためではなく。

 日曜日に葬式を挙げたばかりの従兄弟はまだ四十代でした。
 子供はまだ小学二年、可愛い盛りの女の子です。
 直接の死因はくも膜下出血でしたが、それを招いた原因は様々あり、心労、過労、栄養不足、それに喫煙も挙げられるでしょう。
 喫煙は緩慢な自殺装置だと思います。
 とはいえ、自分は自殺そのものは否定しないので、煙草も吸いたい奴は吸えばいい、と思っています。それは自由(副流煙を吐き散らかす自由はないけどね)。
 喫煙者は煙草を吸うと気分が落ち着く、といいます。
 しかし、どうでしょうね、喫煙者はコカイン中毒者が同じ理由でコカインを摂取するのを受け入れられるのでしょうか。
 煙草とコカインじゃ全然話が違うだろう、と喫煙者は言うかもしれません。
 いや、自分に言わせれば一緒ですよ。
 コカイン中毒者は自らのコカイン摂取の正当性を主張するのに、中毒はコカインではなく、コカインと一緒に混ざっている混ぜ物が引き起こす、などとほざいてますからね。
 うん?やっぱり話がずれているか。
 まぁともかく、愛するもの、大切なものをもつ人は、己の健康を最大限気にかける義務があるはずです。
 何故その義務を放棄し、一時の快楽(気晴らし)に身を委ねるのか、自分には理解不能です。
 何故何故何故・・・。

 といった、取りとめのないことを考えながら買った煙草は棺に納めました。
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一周忌とお通夜と四十九日。

2008-05-24 23:59:27 | 日常
 土曜日は母方の祖母の一周忌でした。
 読経が終了後、祖母の子供だけで(つまり母の兄弟で)唐津に一泊二日の温泉旅行に出かけ、自分はというと週末をのんびり過ごす予定でした。
 が。
 金曜日の夜、父方の叔母からの電話で、いとこが亡くなったとの突然の訃報がもたらされました。
 結局土曜日は昼から祖母の一周忌、夕方からはいとこのお通夜というハードスケジュールでした(当然母は旅行をキャンセルしました)。
 法事のハシゴを経験されたことある人っていらっしゃいますか?(そんなの経験したくないものですけれど)
 当然日曜日は続いていとこの葬儀で、加えてネットの友人の四十九日でもあります。
 普段は人の死に対して鈍感な自分も気づかぬうちに少しばかりブルーになっています。
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レディ・イン・ザ・ウォーター。

2008-05-23 22:41:35 | 旧作映画
 M.ナイト・シャマラン監督、『レディ・イン・ザ・ウォーター』、DVDにて鑑賞。

 『ドリーム・キャッチャー』に引き続いて、おそらく一生見ないだろうと思っていた映画パート2です。
 えっとですね、『ドリーム・キャッチャー』同様フツーに面白かったです。
 本作を、展開が不自然すぎる!!オチがない!!と酷評しているレビュアーを多く見かけますが、いっちゃなんですけど、『レディ・イン・ザ・ウォーター』という作品の本質を捉えていないと思います。
 本作はシャマランがおとぎ話の約束事をそのまま現代劇に持ち込んだらどうなるか、という実験的な作品なのですから。
 酷評しているレビュアーは突然現われた女性が「私は水の妖精です」と名乗ったからといって、アパートの住人がそれをそのまま鵜呑みにするのはおかしい!ありえない!と指摘しています。
 いやいやいや。
 例えば王道的なファンタジーにおいて、滅亡した王国の王女様が「私はディルタニアの王女アドリアーデなのです」と身分を明かしたとしますよね。すると周りの人間は「えぇ!?」と驚きつつもあっさりと王女の言葉を受け入れちゃうわけです。「お前がディルタニアの王女というのであれば証拠を見せろ!」なんていう人間はいないわけです。いたとしてもほとんど証拠能力があるとは思えないアクセサリーなんぞを見せられて、へへーと平伏しちゃうわけです。
 何故王女の言葉はあっさりと受け入れられるのか?
 それはもうファンタジーのお約束だから、としかいいようがない。
 ファンタジー世界に現実社会の常識を持ち出して、おかしい!ありえない!と突っ込むのは実はナンセンスなんですよね。
 そのことは『レディ・イン・ザ・ウォーター』でもいえて、この作品を批判する上で現実社会の常識を持ち出すこと自体やはりナンセンスだと思います。
 オチがない、という批判に対しても同様にファンタジーなのだから、という理由で不問に出来ます。
 『桃太郎』や『金太郎』、その他多くのおとぎ話、昔話において、常に意外なオチが存在するか、というとそうではないですよね(『浦島太郎』は不条理でシュールな結末ですけど)。
 意外性のあるオチを求めるのであればミステリー的な作品を見ればよいだけのことだと思います。
 ただ、個人的に不満がないというわけではないんですよね。
 この作品、何と製作費が$75,000,000もかかってるんですよ。そのような大作であればどうしたって大々的に公開しなければならず、宣伝は宣伝で後先を考えず、とにかく客を呼べばいい、みたいな宣伝をするしかないでしょう。
 結果、『パイレーツ・オブ・カリビアン』みたいななーんも考えずに観れる娯楽作を期待した観客が『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観れば、そりゃ不満も覚えるでしょう。
 信じることの大切さを訴えるメッセージ性はごく真っ当だと思うんですが、それならばシャマランは製作費を十分の一程度に抑え、単館ロードショーで公開されるような作品にしなければならなかった、そう思います。そうすればこの作品のメッセージは観客にもっと素直に受け止められていたのではないでしょうか。
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エンプティー・チェア。

2008-05-22 22:44:57 | 読書
 ジェフリー・アーチャー著、『エンプティー・チェア』、読了。

 自分はこのシリーズを第一作→第八作→第七作→第二作というふうに読んできました。我ながらどういう順番で読んでいるのやら、と思わないではないですが。
 当然リンカーンやアメリアといった登場人物たちの最新の状況を知っているわけです。第八作が終了した時点での二人の関係、そして彼らを取り巻く環境などについてももちろん同じ。
 なので、過去作において、アメリアがどれほどの危機に陥ったとしても最終的にはそれを脱するであろうことも予測がつくのです(まぁエンターティメント小説では主人公が最終的に危機を脱するのは常ですが)。
 それなのに。
 アメリアを襲った苦難、今度ばかりは、さすがのリンカーンでもどうしようもないのでは、と思ってしまいましたよ。
 何しろ本作でアメリアは、犯罪者ギャレットの逃亡を手助けした上、さらに同僚警官を射殺してしまうのですから。彼女のキャリアは、そして人生は、終わった、読んでいる最中、自分はそう思いました。
 しかしリンカーンは、というか作者であるディーヴァーはそんな絶体絶命の窮地から彼女を救い出すのです。それも想像もしないやり方で。読んでいて、喝采を送りたくなりました。
 正直、疑問点や矛盾点も少なからずあります。
 まずギャレットがなぜメアリーだけでなく、リディアまで拉致したのか。メアリーを拉致した理由はわかるけれど、リディアを拉致した理由がよくわからない。どこかに書いてありましたっけ?
 あと、アメリアがギャレットの逃亡を手助けした理由、一応書かれてはあるけれど、これだけでは如何にも弱いような気がします。
 しかし、上に述べたような欠点もラスト100ページを読んでいるうちに吹き飛んでしまいました。
 読後の満足感はこれまで読んだシリーズの中でも一番かもしれません。
 シリーズ第四作『石の猿』を読むのが今から楽しみです。
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テレビブロス(5/24~6/6)は本日発売♪

2008-05-21 23:49:05 | テレビ
 久々のテレビブロスのレビューです。毎号買ってはいたんだけど、レビューする気になんなかった。以前に比べると確実にパワーダウンしてるよね、ブロス。

 表紙は映画『アフタースクール』公開を記念して佐々木蔵之介+大泉洋+堺雅人の三人。この三人が表紙を飾っているってだけで紹介せねば!っていう気になりました。
 どーでもいいけどこの構図だと大泉洋がやけに背の低い人に見えるな。笑。
 映画もなかなか面白そう。
 6/1の映画のハシゴの一本に加えようかな。

 『ツバ付け隊が行く!』はタレントのローラ・チャン。
 確かに可愛いけど、可愛いからといって何でも許されると思うなよ!!
 まぁ大概のことは許されるけどね。笑。

 巻頭特集は『ブレイクのメカニズム』と称して、ブレイク芸人についての考察。
 「ゲッツ!!」で一世を風靡した(のかどうかは今となっては定かでない)ダンディ坂野にインタビューしていますが、すいません、今の今までこの人のこと、ゲッツ板野だと思ってました。名前と苗字、両方とも間違ってるし。ゲッツ板谷と混同してるのね。笑。
 ところで芸人マネージャーに訊く!というインタビューでは、
「一人の作家やプロデューサーに気に入られてブレイクするっていうことは、この先は難しいと思います」とあるのに、
 若手芸人座談会では、
「あと放送作家さんに気に入られるのも、めちゃめちゃ重要ですよね」とあります。どっちやねん。どっちでもいいけどさ。

 このブロスで知ったんですけど、『ミッドナイトイーグル』がDVDになるそうな。『ミッドナイトイーグル』のDVDを、それもプレミアム・エディションを買う人ってどんな人なんでしょうか?大沢たかおファン?それとも吉田栄作の方?若干興味があります。
 買いますよ!っていう人、コメント下さい。
 あと『やじきた道中てれすこ』の初回限定版DVDを買うって人も。

 今号のネット探偵団のブロスブックマークは三つとも面白い、、、かな。
 中でも秀逸なのが『ハサマレル男たち』という題のこちら
 別にエロサイトとかではないけど、十八歳未満の人は見ない方がいいです。
 shit_headさんはハサマレタイですか?笑。
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二人は似たもの同士?

2008-05-20 23:30:10 | 戯言
 今はそれほどでもないかもしれませんが、映画は洋画しか観ない!という人が以前は結構いました。
 その理由を一言でいえば洋画の方が邦画よりスケール感が大きいから、というようなものになると思います。
 洋画は、特にハリウッド大作は、製作費が桁違いに多いですから、娯楽映画にスケールの大きさを求めるのであれば、洋画を選択するのも当然だと思います。
 最近では字幕を目で追うのが疲れるという理由で邦画を観る人が増えているようですが。
 これが小説になるとなぜだか真逆で国内小説は読むが外国(翻訳)小説は読まない、という人が多い気がします。
 理由はいくつかあるようですが、その一つに外国人の名前に不慣れなので登場人物の名前が覚えきれない(その結果誰が誰やらわからなくなる)、というのがあるようです。
 確かにわからないではないかな。
 自分は今ちょうどジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ第三作『エンプティー・チェア』を読んでいるところなのですが、この作品の中にメイスンというキャラクターとネイサンというキャラクターが出てくるんですよね。で、二人とも保安官補。笑。
 さすがに二人が会話するシーンではどっちがどっちやら一瞬わけがわからなくなりましたよ。
 現実では同じクラスの中に藤原がいて、藤本がいて、藤村がいることも珍しくありませんが、小説では読者の混乱を避けるために登場人物に似たような名前をつけないのが暗黙のルールといっていいでしょう(特別な理由があれば別ですが)。
 それは別に日本の小説に限った話ではないと思うのですが、メイスンとネイサンという名前はアメリカ人である作者のディーヴァーにとっては似ていないのでしょう。日本人が感じるほどには。と思います。
 それでですね、自分の友人に外国小説は読んだことがないという人がいて、お薦めの外国小説を教えて、っていわれたんですよ。
 自分はいろいろと考えて、ある小説家の短編集を薦めました。面白い外国小説はいくらでも思いつきますが、長編小説だと登場人物が多すぎて友人が混乱するだろうと思ったからです。
 短編集の中のある作品を読んでの友人の一言。
「面白かったけど、途中でアーサーとマーク、どっちがどっちやらわからんくなった」
 あー、確かにアーサーとマークって名前、似て、、、ねーよ!!!
 だいたいこのお話の中に出てくるのってアーサーとマークとジャックの三人しかいないじゃん!!それでなぜわからなくなる?
 まぁ結局のところ外国小説が合う、合わないというのは相性の問題なのかもしれません。。。

ps.登場人物がアーサーとマークとジャックの三人しかいない短編小説は誰の、何というタイトルの作品でしょう?わかる人、いるかな?(ヒント:ジャックの職業はシェフです)
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