この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

車中泊の予定でしたが。

2007-06-30 23:03:26 | 日常
 日曜日に映画を観る予定のユナイテッドシネマなかま16には行ったことがなかったので、もし万が一映画館の場所がすぐにわからなかったことも考えて、この日は夜中に家を出発し、映画館の駐車場で車中泊をする予定でした。
 が、夜中に出発して車中泊するよりも、(家でぐっすり寝て)早起きして向かう方がいいとお袋に説得され、まったくその通りだな、と思い直して車中泊は取りやめました。
 車中泊よりはマシとはいえ、五時起きというのもかなりつらいものがありました。。。
 
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ガビーン!!!その後。

2007-06-28 23:56:52 | 新作映画
 『ダイ・ハード4.0』の世間の評判がやたらいいみたいです。
 えー、うっそーって感じ。
 ほんとにほんとにほんとーに面白かったですか、『ダイ・ハード4.0』?
 自分は六月に観に行った七本の映画の中ではぶっちぎりで一番つまんなかったけどな。
 シリーズ第一作である『ダイ・ハード』は傑作だったと思うけど、今度の『ダイ・ハード4.0』は比べるべくもないぐらいにつまんない。
 アクション映画で何が重要かというと主人公よりもむしろ敵キャラクターの造型にあると思う。
 その点で『ダイ・ハード』のハンスはよかった。ふてぶてしく、計算高く、冷酷で、それでいてどこか憎めなくて、敵キャラクターとして申し分なかった。
 ところが『ダイ・ハード4.0』のガブリエルは顔こそイケメンだが、それ以外に魅力が伝わってこなかった。だいたい部下を手駒のようにしか扱わないヤツに、周りの人間が命を掛けてまで忠誠を尽くすだろうか。凄腕のプログラマーという設定も設定だけで終わってしまうし、キャラとして非常に薄っぺらいといわざるをえない。
 アクションの出来も雲泥の差だと思う。
 『ダイ・ハード』のアクションシーンはどのシーンもド派手ではあるけれど、同時に必然性があり説得力があった。どのシーンも観ていてハラハラしたし、ドキドキした。
 『ダイ・ハード4.0』のアクションは絵空事のそれだと思う。戦闘機の上にダイブ、そこからジャンプ!!確かにすごい、、、すごいが観ていても全然ハラハラもドキドキもしなかった。ふ~ん、すごいね、それだけ。
 個人的に『ダイ・ハード4.0』で気に喰わなかったことはまだあります。
 ガブリエルの恋人マイとマクレーンの対決シーンだが、いくらテロリストとはいえ、女性を背後から車でひき殺そうとするのは到底正義の味方のすることとは思えない。観ていてげんなりした。さらにそのまま車で壁に叩きつけられたマイが何事もなかったかのようにマクレーンに反撃したのには開いた口がふさがらなかった。お前はT-Xか。絵空事過ぎるにも程がある。
 そんなわけでキャラクターもダメ、アクションもダメ、脚本もダメ、なので到底自分としては『ダイ・ハード4.0』を高くは評価出来ないのだが、、、世間様の評価はわからない。
 というような酷評をレビュー記事に引き続いて書いているのは、それは6/23に『ダイ・ハード4.0』を観に行ったことをひどく後悔しているからです。
 単に観に行ったことを、ではなく、6/23に観たことを、です。
 というのもそもそもその日は『君にしか聞こえない』と『ラッキー・ユー』の二本を観に行く予定だったのですが、いらんこと『ダイ・ハード4.0』が先行ロードショーなんてものを行なったので(←八つ当たり)、まぁこの二本を観るのは一週間先でいいか、と思ったのが大間違い!!
 最初に観に行くつもりだった福岡ルクルというシネコンでは『君にしか聞こえない』が6/29で公開を終了しちゃってるし、ユナイテッドシネマ福岡というシネコンではどちらも一日一回、ほぼ同時刻に上映してるし、結局うちから車で二時間(下手すると三時間)ぐらいかかるユナイテッドシネマなかま16というシネコンまで観に行くことになりそうです。
 まさか全国上映の映画を観るためになかまくんだりまで出掛ける羽目になろうとは、、、許さんぞ、『ダイ・ハード4.0』!!!(←八つ当たり)
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線(路)は続く~よ~♪

2007-06-27 23:45:14 | UFOキャッチャー

  


 これまた先日ゲーセンのUFOキャッチャーでゲットした『誘導まめ戦車』です。
 
 胴体下のセンサーが黒い線を感知して、その線を辿っていくというスグレモノです。

 スグレモノという言葉に偽りはなく、箱の中には戦車本体だけでなく、線を書くためのマジックとボタン型電池まで梱包されてました。

 こんなスグレモノがたった百円で獲れちゃうんだから、UFOキャッチャーは止められません。

 だからといって五つも獲るのもどうかと思いますけどね。。。 


 
 
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ガビーン!!!

2007-06-26 23:23:34 | 新作映画
 先日の記事で、7/1に『ラッキー・ユー』と『君にしか聞こえない』を観に行くつもりです、上映スケジュールが上手く繋がればいいなぁ、なんてことを書きました。
 で、今さっき観に行くつもりだった福岡ルクルというシネコンに問い合わせたのですが、上手く繋がるか繋がらないか以前に『君にしか聞こえない』、6/29までの上映だってさ♪
 ガビーン!!!
 いっかああああああん、このままではせっかく購入した『君にしか聞こえない』の前売り券が無駄になってしまう!!
 ってことで慌てて福岡市内で『君にしか聞こえない』及び『ラッキー・ユー』が上映されている映画館を調べなおしました。
 するとヤフー・ドームのそばにあるユナイテッド・シネマ福岡ではどちらの作品も7/1は上映していることがわかりました。
 ラッキー♪
 肝心の上映時間は、、、ふ~ん、『君にしか聞こえない』が10:00ちょうどから、『ラッキー・ユー』が『10:30』からで、どちらも一日一回の上映かぁ、、、
 観れねーよ!!思いっきり観れねぇ!!
 いろいろ調べてはみたのですが、福岡市近郊の映画館でこの二作品を続けて観ることの出来るところはなさそうです。
 神様、、、一体自分が何をしたというのですか!!
 まぁいろいろしましたけどね、そーいえば。
 そんなわけで日頃の行いが悪いとこんなところでツケが回ってきてしまうみたいです。。。
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金もないというのに・・・。

2007-06-25 23:28:47 | UFOキャッチャー
 
 


 突然ですがうちの会社の給料日は二十五日です。

 つまりですね、二十五日が月曜日だったりするとその前の土日なんて超悲惨。

 買いたい本があっても、喉が渇いてジュースが飲みたくなっても、グッとこらえる。

 我慢我慢。今日だけは我慢。そう自分に言い聞かせてます。

 それなのに。

 映画を観に行ったらついついUFOキャッチャーをやっちゃうんですよねぇ(映画自体は前売り券で観ます)、財布の中にある最後の百円まで!!

 いやぁ、我ながら病気だよ。

 UFOキャッチャーで景品を獲っても誰にあげる当てもないってのにね。

 写真は(たぶん)ハリネズミのぬいぐるみです。

 これは男の自分の目から見てもよく出来てるなぁ。

 今日はこいつを抱いて寝るとするか(寝ねーよ!!)。
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六月も終わって・・・。

2007-06-24 23:09:47 | 日常
 いや、終わってないんですけどね。笑。
 自分の中の六月の怒涛の映画攻勢が終わったってことで。
 今月は『ザ・シューター』、『300』、『プレステージ』、『舞妓Haaaan!!』、『アポカリプト』、『ゾディアック』、『ダイ・ハード4.0』の計七本を映画館まで観に行きました。
 本当はこれに加えて『ラッキー・ユー』と『君にしか聞こえない』も観に行こうと思っていました。しかし最初観に行く予定だった6/23に『ダイ・ハード4.0』の先行ロードショーが急遽行なわれることになり、じゃあ観に行くのを一週間伸ばそうかと思ったのですが、よくよく考えると一週間伸ばすぐらいならさらにもう一日伸ばせば映画の日じゃん、ってことに気付いたのでこの二本は7/1に観に行くことにした次第です。
 今はこの二本が上映スケジュール的に上手く繋がってくれたらなぁと願うばかりです。
 っていうか、7/1まで上映してるかなぁ、この二本。
 少しだけ不安になってきました・・・。
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ダイ・ハード4.0。

2007-06-23 10:32:14 | 新作映画
 ブルース・ウィリス主演、『ダイ・ハード4.0』、Tジョイ久留米にて鑑賞。


 言うまでもなくシリーズ第一作はアクション映画の傑作だった。
 登場人物は端役に到るまでが性格付けがなされ、台詞はシャレていて含みを持ち、シーンの一つ一つが次のシーンに繋がるべく物語は展開し、そしてアクションはただひたすらド派手。
 面白いアクション映画とはこれだ!!というお手本のような映画である。
 シリーズ第二作、第三作については特に語るべきこともない。まぁシリーズ化されるということはそれだけ第一作は面白かったんだな、という証しに過ぎない。
 さて、第一作より十九年、満を持して公開される『ダイ・ハード4.0』は傑作たりえるのか、それとも第二作、第三作同様証しに過ぎないのか。
 上映開始後十分、思った。
 この映画の脚本家は観客はアホだと決め付けているアホだな、と。
 FBIからの命令でハッカーであるファレルを拘束するべく夜中の三時に彼の部屋を訪問するマクレーン。ファレルはマクレーンに対し、偽名で応対するのだが、このとき自分はどうやってマクレーンはファレルが偽名を使っていることを見破る(というかファレル本人であることを証明してみせる)のだろうかと興味津津で観ていた。
 そして驚いた。
 ファレルの隣人が「面白いゲームがあるんだけどどうだい、ファレル?」とドアを開けて彼に声を掛けるのだ。タイミングよく。夜中の三時に。マクレーンみたいな胡散臭い奴が目の前にいるというのに。
 まぁ何だ、そりゃハッカーであれば昼夜の区別はないのかもしれない、それか昼夜が逆転した生活をしているのかもしれない、そしてこれ以上観客にわかりやすい証明方法もないのかもしれない、だが一言で言えば要は脚本家が、マクレーンがファレル本人だと証明してみせる上手いやり方を思いつかなかったのだろう(ちなみにその上手いやり方についてはシリーズ第一作を参照のこと。マクレーンは実に見事に敵の首領であるハンスの偽名を見抜いてみせる。)。
 一事が万事こんな感じで進む。脚本家がアホであるから当然登場人物も揃いも揃ってアホである。
 サイバー・テロ集団の首領ガブリエルがなぜファレル一人に固執するのかがわからない。彼一人であれば放っておいても計画に支障はないように思えるのだが。
 わからないといえばテロ集団の規模もわからない。大規模なテロを仕掛けるためにはファレルたちハッカーの協力が必要だったという設定なのだが、そのハッカーの数はわずか八人である。それぐらいなら自前で何とかならなかったのかと言いたくなる。
 その八名を始末するためにガブリエルは一人につき五人の部下を送り出すのだ。いや、その五人に一晩で全米各地にちらばる八人のハッカーの始末をさせようとしたのか、、、よくわからない。
 わからないことはまだまだたんまりとあるが、本作の一番の謎はガブリエルその人だろう。相撲の決め技、ではなく、聖告天使の名を持つこのキャラクター、凄腕のプログラマーという設定であるのだが、本作では作中ただの一度もパソコン(のキーボード)に触れないのだ(意識して見出したの途中からなので最初の辺は触っているかもしれない)。
 ただの一度もパソコンに触らない凄腕のプログラマー!!こんなに説得力に欠けるキャラクターもそうはいないだろう。
 登場人物が敵味方揃ってアホなのでシーンとシーンの繋がりも極めて悪い。まるでRPGでこの町での用事は済んだのででは次の町へ行きましょう、のような感じだ。第一作の展開のスムーズさなど見るべくもない。
 たださすがにアクションは白眉で、、、といいたいところだがこれも正直言って燃えなかった。ホバリングしている戦闘機の上にジャンプ!そこからさらにダイブ!!っていうのはいささかやりすぎの気がした。アクション映画にリアリティを求めるのもどうかと思うが、観ていて白けてしまった。
 ブルース・ウィリス自身はインタビューで「シリーズ第一作を超えるべく云々」と述べているようだが、本作が人々の記憶に長くとどまることはないだろう。シリーズ第一作の面白さの比較対照の目的以外では。 
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ゾディアック。

2007-06-22 04:17:41 | 新作映画
 デビッド・フィンチャー監督、『ゾディアック』、Tジョイ久留米にて鑑賞。


 個人的に面白い作品とそうでない作品を交互に撮っている感のあるデビッド・フィンチャー。
 長編監督作の『エイリアン3』はそりゃひどかった。いや、単独で見ればそんなにひどい作品ではないのかもしれないが、『エイリアン』(リドリー・スコット監督)、『エイリアン2』(ジェームズ・キャメロン監督)を見て、『エイリアン3』はどんな作品なんだろうって期待して観に行った観客はおそらく満足しなかったにに違いない。
 『エイリアン3』のダメな点、それは『エイリアン2』がなかったことになっていることに尽きる。正確には『エイリアン2』でのリプリーの活躍が、であるが。
 シリーズ物の続編は作品の出来不出来ももちろん重要であるが、製作に到った背景には前作の人気があってのことなのだから、何よりも前作へのリスペクトが不可欠だと思う。
 これと同じことが、というか程度を百倍にしたことが『ターミネーター2』と『ターミネーター3』の間にもいえる。
 話は戻して『セブン』であるが、これはいうまでもなく傑作である。
 傑作とはどういった作品を指すか、基準はもちろん人それぞれであるが一言でいえば二度、三度の鑑賞に耐えうるものだと思う。
 サスペンス、ミステリーという範疇でこの条件を充たす作品は案外少ない。
 続く『ゲーム』、悪くはないのだろうが『セブン』の前では遥かに霞む。
 そして『ファイト・クラブ』、個人的には一番好きな作品だ。『セブン』を超える作品は生涯ないんじゃないの?と思わせといての『ファイト・クラブ』であるから、フィンチャーの才能、恐るべし、である。
 弥が上にも期待が高まっての『パニック・ルーム』、これがまた凡作だった。まぁ映像的にはバリバリのフィンチャー節炸裂だったかもしれないけれど、お話的にはこんなのフィンチャーファンの誰も望んではいないのでは?というような作品だった。
 で。
 前振りが矢鱈と長くなったしまったが、『ゾディアック』である。
 順番的に言えば傑作であるはずなのだが、期待は禁物、そう自らに言い聞かせ劇場に足を運んだのだが、、、これがまた、紛うことなく傑作だった!!
 何がすごいって上手くいえないが、今までの作品に比べると明らかにフィンチャーぽさが抜けているのに、フィンチャーぽさっていうのは例えば画面のざらつきとか不安定さとかトリッキーさとかそういうの、けれど鑑賞後、あぁフィンチャーの作品を観た、これはフィンチャーにしか撮りえない作品だ、そう思えるのだ。
 つまり『ゾディアック』という作品においてフィンチャーは進化しているのだ。
 一つの作品の中で進化を感じ取れる、これは単純にすごいことだと思う。
 先日の『アポカリプト』の記事を自分は映画は史実そのものではない、というようなことを述べた。そのことを常識として弁えるべきだとも。
 それは『ゾディアック』を鑑賞する際にも言える。というか、より強く意識しなければならない。
 なぜならば映画『ゾディアック』で語られている“真相”はいくつかある説の中で有力なものの一つに過ぎないというのに、鑑賞後にはそれ以外の説がおよそ考えられなくなるからだ。
 これほど説得力を持つ映画を寡聞にして知らない。
 フィンチャーは恐ろしい監督になってしまった。
 そしてまだ途上である。
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アポカリプト。

2007-06-21 23:57:18 | 新作映画
 メル・ギブソン監督、『アポカリプト』、Tジョイ久留米にて鑑賞。
 
 単純にマン・ハントもののアクション映画として面白かった。
 狩られる立場にあった主人公がぎりぎりの極限にまで追い詰められ、そして反撃に転じる様はやっぱり観ていて単純に面白い。
 とはいえ、面白いですよ!と他人様に薦めるにはいささか残虐シーンが多すぎる。
 この手の残虐シーンにある程度耐性がある人でないと本作は楽しめないだろう。
 これでレビューを終わらせてもよいのだけれど。

 『アポカリプト』を差して、史実とは異なる描写があるからダメだ、という声を聞く。
 いやいやいや。
 面白いかどうかの基準は人それぞれだけれど、史実とは異なるからダメだという考えはナンセンスだろう。映画が史実に対して忠実でなければならないなんてことは決まりはないのだから。
 史実を元にした、もしくは実際に起こった事件や実在の人物を題材にした映画は枚挙にいとまがない。
 パッと思いつく限りで挙げると『アビエイター』、『ビューティフル・マインド』、『ホテル・ルワンダ』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』、『フェイク』、先日公開されたばかりの『300』もこのカテゴリーに入れていいだろう。これらの映画は必ずしも史実に忠実というわけではない。
 例えば『300』を観て、うわぁ、『テルモピュライの戦い』って壮絶だったんだなぁと思われた方もいるかもしれない。感動に水を差すようで悪いが『300』で描かれている『テルモピュライの戦い』はフィクションだから。
 いや、言い方が悪かった、『テルモピュライの戦い』自体は実際紀元前480年に起こった戦争であるが、『300』で描かれたそれはあくまで原作者のフランク・ミラーの脳内で繰り広げられた『テルモピュライの戦い』である、ということだ。
 映画『300』においてペルシア軍の総数は100万人となっている。なぜ100万人なのか?理由は単純、それぐらい敵兵の数が多い方がお話として面白い、そうフランク・ミラーが思ったからだ。
 Wikipediaにはペルシア軍の総数は21万人とある。また6万人だったという説もあるらしい。
 つまり一言で言えばペルシア軍の総数が何人だったのか、本当のところは誰にもわかっていないということだ。敵兵の数が6万人だったのかもしれないし、100万人だったのかもしれないぐらいなのだから、結局『テルモピュライの戦い』がどのような戦いだったのか、詳しいところはよくわかっていないといっていいのだろう。
 だったら、俺が最高に興奮する『テルモピュライの戦い』を作り出してやるぜ、そう息巻いてフランク・ミラーが世に送ったのが原作であるアメコミ版の『300』なのだ。
 まぁ映画『300』は原作がアメコミであることはそれなりに知れ渡っているようだから、映画の中で史実と異なる描写があってもさほど目くじらを立てられることはない。
 だがなぜだか『アポカリプト』は史実と異なるという理由で叩かれている。
 不思議だ。
 別に我々は歴史のお勉強をするために映画を観に行っているのではないだろうに。
 無論映画を観て、その中で取り上げられている出来事に興味を持つ、また史実を元にした映画がその史実を知るための入門書的な役割を果たすということはとても有意義なことだ。
 しかしながら史実を元にした映画は決して史実そのものではないということはごくごく常識として弁えておいた方がよい、そう思う。
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ラジオのCM。

2007-06-20 23:55:31 | 雑事
 営業や配達で会社の車を運転する際はAMラジオを聴いていることが多いです。
 それでですね、AMラジオのCMって“変”なのが多いんです(FMラジオやテレビのCMがまともだと言ってるわけではありません)。

 コマーシャル中、ひたすら会社名を連呼しているリフォームの会社。
 しかもCMの最後に「さて、何回○○○○(会社名)と言ったでしょう?答えはホームページで!」なんて抜かしやがるんですよ。
 運転中、んなもの数えさせるんじゃねぇ!!

 同じくリフォームの会社のCM。
 リフォームした家の子がこんなことを言うんです。
「クラスの友だちに家が綺麗になったねって褒められた。ママの料理が美味しくなった。パパの帰りが早くなった」
 まぁ、家がリフォームされて、ママがそれまで以上に料理に腕を振るようになったというふうに考えられなくもないけど、パパの帰りが早くなったのはどーゆーことでしょうか?リフォームする以前は愛人宅に寄っていたのだろーか、う~む。。。

 あとサザエさんがCMをする某カード。
「買い物に行って財布を忘れた時でもこのカードさえあれば安心♪」みたいなCMなんですが、
 財布を忘れた奴がカードを持ってるわけがねーだろ、ボケ!!
 とツッコミたくなったのは自分だけでしょうか?

 運転中くだらないツッコミはさせないで欲しいものです。。。
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