この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

4月の予定。

2014-04-30 23:49:42 | 日常
 4月の予定です。
 3月が忙しかった分、4月は反動であまり予定がないような?
 と言いつつ、観ようと思っている映画はそれなりにあるのですが。


   


 4月のカレンダーのモデルはトリネコさま。ん?トネリコだったっけ?トルネコじゃないのは確か。


 4/5は波佐見の『桜陶祭』に行く予定。
 波佐見では4月に『桜陶祭』(4/5、6)、5月に『波佐見陶器祭り』(4/29~5/6)がありますが、『桜陶祭』の方がいろいろイベントがあってお薦めですよ。


 4/6は日本折紙協会の定例会。午前中の講習会はサボって、こっそり青少年科学館の《ふしぎなふしぎなオートマタ展》を観に行こうかなぁと思っているところ(ここに書いたらこっそりになんねーっつーの!)。


 4/12は『MUD マッド』をシアター・シエマまで観に行けたらなぁと思っています。まささん、一緒にどうですか?


 4/13は『ワールド・エンド 酔っ払いが世界を救う』をTジョイ博多まで観に行く予定。余力があればKBCシネマで『アクト・オブ・キリング』を観るかも。


 4/20は『キャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー』をイオンシネマ筑紫野まで観に行く予定。


 4/26は、『アメイジング・スパイダーマン2』をユナイテッドシネマキャナルシティ13か、イオンシネマ筑紫野まで観に行く予定。


 4/27は『☆週末よしもと よしもと爆笑ライブin鳥栖☆』を鳥栖市民文化会館まで観に行く予定。お袋に誘われたんですが、この年になってお袋がお笑い好きだって初めて知りました。笑。

 
 何やかや言って4月もそれなに用事はあるみたいです。
 まぁほとんど映画ばっかりですけどね。
 5月の連休はどこかに遠出したいなぁ。。。
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DVDをドーンと借りてきました。

2014-04-29 21:14:00 | 旧作映画
 昨日の記事で予告した通り、地元のツタヤでDVDをドーンと借りてきましたよ。
 旧作・準新作一週間¥80キャンペーンだったのでちょうどよかったです。

 借りたのは、『フッテージ』、『ダークスカイ』、『ハロウィン』、『エビデンス 全滅』、『デッドガール』、『ゴースト・スクール』、『トランス・ワールド』、『バーニング・ブライト』、そしてマイ・スイートハニーである(?)小夏さんから薦められた『バタリアン』のホラー・サスペンス系8作と、非ホラー系である『エンド・オブ・ウォッチ』、それとテレビドラマの『ゲーム・オブ・スローンズ』の第1章の第一巻です。
 はっきり言って借りすぎましたね。笑。
 これらのDVDに加えてさらに知り合いから借りた『悪魔のいけにえ』もGW期間中に見るつもりです。
 いくらGWとはいえ、これだけ大量のDVDを全作鑑賞できるのでしょうか?
 そして全作鑑賞したとして、その中にどれぐらい気に入る作品があるんでしょうか。
 ともかく頑張って鑑賞しようと思います。
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GWはホラー映画三昧で行こう♪

2014-04-28 20:34:45 | 日常
 2013年は一年間で61本劇場まで映画を観に行きました。
 2014年も4月26日時点で19本劇場まで映画を観に行っています。
 本数だけですべてを語れるわけではありませんが、まぁそれなりの映画ファンと言ってよいのではないでしょうか。

 とはいえ、昔から熱心に映画を観ていたわけではないのです。まったく観ない、ってわけではなかったのですが、まぁ一ヶ月か二ヶ月に一本程度かな。ごくフツーの、一般レベルの鑑賞頻度だったと思います。

 それがなぜ一週間に一本以上のペースで映画を観るようになったかというと、理由は簡単です。
 ブログを始めて、記事にするネタに困ったから、映画を観るようになったんです。いや、これ本当の話。
 その割には映画ネタの記事を書いても最近ではコメントもほとんどつかないですけどね。ナイス本末転倒♪

 そんなわけで、映画ファンなら見ていて当然の映画であっても、未鑑賞の作品も案外多いです。
 例えば、、、『アマデウス』を見てないですし、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 』もそう、『ゴッドファーザー』もシリーズ全部を見ているというわけではないですし、たぶん他にもいろいろ見ていない名作映画があると思います。
 そういえば、リドリー・スコットの『エイリアン』を初めて見たと記事に書いたら、ブログ仲間の小夏さんに驚かれたことがありました。笑。

 ホラー映画は未見の作品が特に多いです。
 なぜかっていうと昔はホラー映画が特に苦手だったからです。
 ホラー映画に耐性がついてきたなぁと思うようになったのも、ここ二、三年のことですからね。
 もちろんホラー映画の金字塔と言われるこの映画も未見でした。どーん!


   


 あ、熊の池に絵!ではなく、『悪魔のいけにえ』です。
 長く見たかったんですけど、地元のツタヤには在庫がなくて、たまたまボックスを所有している知り合いがいたので、今回借りることが出来ました。

 どうせホラー映画の金字塔を鑑賞するのであれば、この際GWはホラー映画三昧で過ごそうかなとも思っています。他にやることもないしね。笑。
 何かお薦めのホラー映画があれば教えてください。
 よろしくお願いします。



 
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『よしもと爆笑ライブin鳥栖』に行ってきました。

2014-04-27 22:57:27 | 日常
 今日は『よしもと爆笑ライブin鳥栖』に行ってきました。


   


 突然ですが、このチラシにはいくつか間違いがあります。それが何かわかりますか?

 え?FUJIWARAの藤本の髪型が現在のものと全く違う?
 正解!(そこか!)
 でも他にもまだあるんですよ。

 え?ギブアップ?
 仕方ないなぁ、正解発表です。
 正解は、オリエンタルラジオの出演が取りやめになって、代わりに笑い飯が出演することになった、です。
 簡単ですね(わかるか!)。

 一緒に行ったお袋はオリエンタルラジオ目当てだったようですが、個人的には笑い飯に変更になって得した気分になりましたけどね。

 実はチラシにはあと一つ間違いがあるのです。
 それは何かというと、「爆笑ライブ」とあるのに、自分は爆笑しなかったこと、です(もっとわからんっつーの)。
 まったく面白くなかったというわけではないのですが、残念ながら爆笑するには至りませんでした。
 ライブでお笑いを観れば爆笑できるに違いないと期待しすぎたのかもしれません。

 皆さんは最近爆笑したことが何かありますか?
 あれば何か教えてください。

 ちなみに自分が今まで一番爆笑した小説は三谷幸喜の『大根性』で、映画だと『タッカーとデイル』ですけどね。
 前者はともかく後者はホラーコメディなので必ずしもお薦めというわけではありません。
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褒めるところが見つからない、『アメイジング・スパイダーマン2』。

2014-04-26 11:59:40 | 新作映画
 マーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールド主演、『アメイジング・スパイダーマン2』、4/26、TOHOシネマズ天神にて2D吹替え版を鑑賞。2014年19本目。


 先週観た『キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー』は本当に面白くて、文句のつけようがありませんでした。それでも強いてケチをつけるとすれば、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンが思っていた以上にオバサンになっていたことですね。
 といっても「坊や、一緒にお茶を飲まない?」って誘われたら尻尾を振ってホイホイついて行っちゃうと思いますけど(誰が坊やだ)。

 それに比べて『アメイジング・スパイダーマン2』のつまらなかったことといったらなかったです。
 元々パート1が好きではなかったんですよ。
 パート1のどこら辺が好きになれないかというと、いろいろあるんですが、何といってもラストでピーターがグウェン・ステイシーの父親との約束をあっさりと反故にして、彼女と付き合うことを選択したことでしょうか。
 お前は死者との約束を何だと考えているんだ、って彼の変わり身の早さには腹が立ちましたよ。

 パート2でもそれは健在で、冒頭、プルトニウム強奪犯(!)をちょちょいと片づけ、卒業式に駆け付けた彼は公衆の面前でグウェンと熱い口づけを交わします。
 にもかかわらず、その日の夜には「君とはもう一緒にいられないんだ…」と別れを告げ、かと思うと「やっぱり僕には君が必要なんだ」とか何とか言ってくっつき、でも次のシーンでは…。
 もう、いい加減にして!って言いたかったです。そういう犬も喰わない恋愛ネタは劇中一回だけにして欲しいです。

 いい加減にして欲しかったことは他にもあって、それは所々で恐ろしく寒いギャグ(と思しきもの)が挟まれることです。
 例えばグウェンがオックスフォード留学のための試験を受ける会場の受付で、ピーターが自分のことを「僕の名前はケン・ブリッジです」みたいな自己紹介をするんですよ。ゴメン、それのどこがおかしいのか、さっぱりわからない。っていうかそれがギャグなのかどうかすら自分にはわかりません。

 散々文句を言いましたが、結局本作はアクション映画なので、アクションに魅力があればそれですべて無問題なのですが、肝心のアクションがまた魅力に乏しくて…。
 派手なアクションは繰り広げられるんですよ。
 ただそのアクションがCG感がバリバリあって、まったく迫力が感じられないんです。
 アクションシーンにCGを使うなと言ってるわけではないですよ。
 でも生身の人間がやっている感じがなかったら、100メートルの高さから飛び降りたって、ドキドキ感は得られないと自分は思いますけどね。
 そこら辺を監督のマーク・ウェブに期待しても無駄なのかもしれません。

 どうやらシリーズは第三弾・第四弾も製作されるようですが(全米公開はそれぞれ2016年6月10日、2018年5月4日)、監督が交代でもしない限り観に行くことはないと思います。


 お気に入り度は★☆、お薦め度は★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
 次回鑑賞は『プリズナーズ』(5/3公開)の予定、期待度は★★★☆です。
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折り紙は正方形ではありません。

2014-04-25 22:35:59 | 折り紙・ペーパークラフト
 百円ショップなどで売っている折り紙が正方形ではないということをご存知でしょうか。
 何を言ってる、市販の折り紙は正方形に決まっているだろう、と思われるかもしれませんが、本当です。
 手元に折り紙があったら、試しに三角に折ってみて下さい。
 どんなに綺麗に折ったつもりでも、角が微妙にズレるから。
 いや、本当に微妙なズレなのです。
 だから気にしなければ気にしないでも済む程度のズレではあります。
 でもズレには違いありません。

 本当に正方形の紙を欲するのであれば、自分で作図して切り抜くしかありません。
 しかしそれはそれで考えている以上に難しいことなのです。
 なぜかというと、例えば鉛筆で描いた線には太さがあります。10センチちょうどを図ったつもりが10.05センチだったりします。90度ちょうどを図ったつもりが90.05度だったりします。
 どんなに慎重に作図をしても、作図がズレる理由には事欠きません。

 久しぶりに70×90センチの紙に作図をしました。
 最初に左下に8×8の正方形を描いて、同じ大きさの正方形を繋げていくだけだったんですけど、右上になればなるほどズレるズレる。
 めちゃめちゃ慎重にやったつもりだったのですが、なぜこれほどまでにズレるのか、自分でも不思議でなりません。

 でも、苦労をした甲斐があって作品は何とか出来上がりました。
 公開は5/3、来週の土曜日の予定です。
 お楽しみに♪(といってもなんのこっちゃわからんな…)
 
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『神のみぞ知るセカイ』、完結。

2014-04-24 21:00:35 | 漫画・アニメ
 まずは訂正から。
 昨日の記事で五月の十七日と十八日に行われる折紙探偵団のコンベンションは、参加費が一日四千円と書きましたが、通しで四千円でした。
 自分の勘違いでした。すみません。
 でも案内書のどこにも通しの料金とは書いてないんですよね。イベントが二日間にわたって開催され、料金が4000円と書いてある場合、二日とも参加しようと思ったら4000円×2で8000円だろうと考えるのって自分だけなのかなぁ。

 閑話休題。

 昨日発売された週刊少年サンデーの21号で若木民喜の『神のみぞ知るセカイ』が最終回を迎えました。
 いろんな意味で感慨深いです。

 しばらく前の記事で自分は漫画読みとして自信がある、というようなことを書きました。
 漫画読みとして一番ショッキングなことって何だかわかりますか?
 まぁわかりますよね、自分が好きな漫画が打ち切られること、です。

 そんなに頻繁にあることではないのです。
 これまで生きてきて、自分が好きだった漫画が打ち切られたことは二回しかありません。
 そのうちの一回が『聖結晶アルバトロス』というアクションファンタジー漫画です。
 未だに自分はなぜこの漫画が打ち切られたのかがわかりません。
 壮大な世界観、緻密な設定、魅力的なキャラクターたち、少年漫画の王道を行くストーリーetc、自分が少年漫画に求めるものがすべてあったので、打ち切られたときは本当にビックリしたし、悲しかったです。
 そして作者の若木民喜はいつか大成するに違いない、そう思いました。

 自分の予想通り若木民喜は『神のみぞ知るセカイ』で大化けしました。アニメも二期製作されましたしね(自分は見なかったけど)。
 本当によかったです。これでもう彼が打ち切りにおびえる必要もないでしょうからね。

 物語は後半になって若干間延びした感もありましたが、それでも終盤になっての怒涛の展開は目を瞠るものがありました。
 まさか○○が××だったとはねぇ。それに主人公の桂馬が選んだヒロインが△△だとは!
 本当に驚かされました。
 一見唐突な感があるのだけれど、どれも事前にきちんと伏線が張ってあるんですよねぇ。やっぱり若木民喜はスゴイな。
 自分の目に狂いはなかった。

 しばらく雑誌上で若木民喜の漫画が読めないのは残念ですが、それもそんなに長いことではないと思います。
 さらなる傑作を引っ提げて舞い戻ってくると信じています。
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コンベンションって何ですか?

2014-04-23 21:14:31 | 日常
 少し先のことになりますが、5月14日(水)から25日(日)まで佐賀大学美術館のスタジオにて、折紙探偵団友の会・九州展が開催されます。
 入場無料なので、折り紙に興味がある方はもちろん、折り紙にまったく興味がないという方にも足を運んで欲しいですね。
 きっと、え?折り紙ってこんなものまで作れるの?というカルチャー・ギャップを受けるに違いありません。
 自分は折紙探偵団に所属しているわけではないので出品はしませんが、17日か18日のどちらか、もしくは両日行ってみようかと思っています。

 それで九州展に合わせてコンベンションが開かれるんですよ。
 開かれるんですよ、と言っておきながらその実、コンベンションが一体何なのか、よくわかってないんですけどね。笑。
 先日、折紙探偵団の例会に参加した時、もう少し詳しい話を聞くべきでした(重ねて言いますが、例会には参加したけど、所属はしていないのです)。
 家に帰ってからネットで検索したところ、どうやらコンベンションというのは国内外の著名な折り紙作家を招いての講習会のようなものらしいです。
 
 講習会なら新しい作品も教えてもらえるだろうし、参加すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、事はそう簡単ではありません。
 なぜかというと、九州展は無料なのですが、コンベンションは有料なのです。17日と18日の2日間開かれ、参加費は1日4000円也。さらに17日のコンベンション終了後に懇親会もあり、その参加費も同じく4000円です。
 つまりコンベンションに二日とも参加して、さらに懇親会も出席すると12000円もかかっちゃうわけですね。改めて言わなくてもわかるか。笑。

 今年になって日本折紙協会に入会して、初めてわかったことがあります。
 ここだけの話、それまで自分は折り紙って貧乏人がする芸術だと思っていたんですよね。
 趣味に貴賤はないと自分は考えます。他人に迷惑を掛けない限り、どんな趣味を嗜むのはその人の自由だと思っています。
 けれど貴賤は無くとも、そう簡単には始められない(続けられない)趣味があります。
 例えば油絵がそうですね。油絵を本格的に始めようと思ったら、道具を揃えるだけで軽く一万円はかかるでしょう。道具が高いといえばバイオリンやピアノなどの楽器演奏もそうですよね。
 大概のスポーツはお金がかかります。パソコンだってそれは同じです。
 
 しかし、折り紙はそうじゃないんですよ。
 始めようと思ったら、100円ショップで紙だけ買ってくればいいのですから(ハサミもいるけど、どこの家にもハサミはあるでしょうしね)。
 先ほど折り紙は貧乏人がする芸術だと述べましたが、それは別に自嘲して言ったのではなく、お金がかからないことが同時に自慢でもあるのです。

 とはいえ、折り紙をただの趣味にとどめず、そこから交流を広げていこうと思えば、お金がかかるのは必然なので、コンベンションは何日に参加しようか、懇親会はどうするかということに頭を悩ませているわけです。
 一言で言えば貧乏が憎い!ってことですね。笑。
 さてさてどーしよ。。。
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万華鏡を作ってみました。

2014-04-22 20:41:02 | 折り紙・ペーパークラフト
 万華鏡を作ってみました。
 万華鏡を作るのは、先月のふるさとわらべ館、今月の青少年科学館に続いて三回目。
 過去の二回と違うのは、今回は材料をすべて自前で用意したこと。それがまた楽しいのです。
 完成したのがこちら。


   


 比較対象にお土産屋さんで売っている万華鏡を横に置きました。ほぼ二倍の大きさです。

 万華鏡には既定の大きさがあるんですよ。
 世の中には10mを超す巨大な万華鏡も存在するようですが、それらは万華鏡の内部に人が入るなどといった、特別な工夫が為されています。市販のものにはあまり大きなものは見かけません。
 考えてみれば当たり前です。万華鏡というものは人が筒に開いた小さな穴から筒の先を覗きこむものですから、あまり長すぎると先が見えないのです。

 自分が今回作った万華鏡も些か大きすぎました。
 ただし、大きく作ったのには理由があります。
 作ってるうちにいつの間にか大きくなってしまったとか、漠然と大きなものを作りたかったとかそういうわけではないのです。
 その理由については後日明かします(勿体ぶるなぁ)。

 砂時計も何でもそうですが、自前で材料を揃えて工作すると様々な計算違いが生じます。
 万華鏡を自作する場合、内部のミラーは「表面反射鏡」が一番よいとされます。
 しかしそれはちょっと手に入りにくいので、何で代用するか考えました。
 ミラーは黒く塗った厚紙に透明なプラ板を張り付けたものでも代用可能とどこかのサイトに書いてあったので最初そうするつもりでした。しかし、別のサイトで昔の万華鏡はミラーがただの銀紙だったと書いてあったので、じゃあ銀紙にプラ板を張り付けるのがベストなのでは?と思って、それでやってみたのですが、、、どうも上手く行かなかったです。いまいち写りが悪い…。
 家にあるものだけで揃えようとせず、アクリルミラーぐらいは購入するべきだったのかもしれません。

 まぁ出来自体はあまり気にしてないんですけどね。
 それを重視するのであれば市販のキットを購入して作ればいいのですから。

 とりあえず万華鏡作りもこれでいったん打ち止めです。
 次は何を作ろうかな…。
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折紙探偵団の例会に参加してきました。

2014-04-21 20:48:05 | 折り紙・ペーパークラフト
 日曜日は映画を観終わった後、佐賀のアバンセまで折紙探偵団の例会に参加してきました。
 本当はこの日、他にもイベントがあったのですが、例会の講習作品が変形折り鶴だったので、かつて連鶴でぶいぶい言わせた(?)自分としては興味を持たずにはいられなかったのです。

 で、これがその講習会で習った変形折り鶴(作りは雑です)。


   


 正直ピンときませんでした。
 熱烈なSFファンがSF映画に対して厳しい目で見てしまうように、連鶴を嗜んでいた自分としては、え?こんなアレンジの折り鶴があるの?という驚きを期待してしまったんですよね。

 ついでってわけではないですが、例会には昔折った作品を持参しました。


   


 4羽の折り鶴がワケのわからん繋がり方をしています。
 作品名は三角関係をもじって『四鶴関係』。
 互いに関心がない現代人を表現しています、、、などとテキトーなことを言ってみたりして。笑。

 たぶん、現物を手に持ったとしてもどういうふうに繋がっているかはわからないと思います。
 なぜなら!!
 作った本人でさえ、どういうふうに繋がっているのかよくわからないから!!
 ・・・・・。
 よくあるんですよ、折り紙の世界では考案した本人が折り方がわからなくなることが。
 そういうのはお前だけだろ、というツッコミは無しの方向でお願いします。。。
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