この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

九月末までに観に行った映画。

2007-09-30 23:58:56 | 新作映画
九月末までに劇場に観に行った映画の一覧です。
う~ん、結構なハイペースで観に行ってるなぁ。
というわけで打倒shit_headさん!!(?)を合言葉に十月以降もたくさん映画を観に行こうと思っています。笑。

38.『キングダム/見えざる敵』(9/29)★★★
37.『デス・プルーフ in グラインドハウス』(9/1)★★
36.『天然コケッコー』(9/1)★★★★☆
35.『ルネッサンス RENAISSANCE』(9/1)★★
34.『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(9/1)★☆
33.『シッコ』(8/25)★★★★
32.『遠くの空に消えた』(8/18)★
31.『トランスフォーマー』(8/4)★★★☆
30.『レミのおいしいレストラン』(7/28)★★★☆
29.『河童のクゥと夏休み』(7/28)★★☆
28.『アヒルと鴨のコインロッカー』(7/21)★★★★☆
27.『アドレナリン』(7/7)★
26.『きみにしか聞こえない』(7/1)★★★☆
25.『ラッキー・ユー』 (7/1)★★★★
24.ダイ・ハード4.0(6/23)★☆
23.ゾディアック(6/22)★★★☆
22.アポカリプト(6/16)★★★
21.舞妓Haaaan!!!(6/16)★★★
20.プレステージ(6/9)★★★
19.300(スリーハンドレッド)(6/2)★★★
18.ザ・シューター/極大射程(6/2)★★
17.パッチギ!LOVE&PEACE(5/25)★☆
16.パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(5/25)★★
15.スパイダーマン3(5/4)★★★☆
14.バベル(4/28)★★
13.ブラッド・ダイアモンド(4/7)★★★
12.ブラックブック(4/7)★★★★☆
11.ゴースト・ライダー(4/1)★
10.ナイト・ミュージアム(3/10)★★☆
9.(3/2)★★
8.デジャブ(3/8)★★★★
7.世界最速のインディアン(2/9)★★★
6.墨攻(2/3)★☆
5.どろろ(1/27)☆
4.パプリカ(1/13)★☆
3.ラッキーナンバー7(1/13)★★
2.鉄コン筋クリート(1/1)★★
1.007/カジノ・ロワイアル(1/1)★★★
(*リンク先は拙ブログのレビュー記事です。)
 
 ★は五つで満点、☆は★の半分です。
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キングダム/見えざる敵。

2007-09-29 23:59:06 | 新作映画
 ピーター・バーグ監督、ジェイミー・フォックス主演、『キングダム/見えざる敵』、試写会にて鑑賞。

 久しぶりの試写会でした。
 今回の試写会は西鉄ホールってところで行なわれたんですけど、ざっと見回した感じ、絶対どんな映画の試写会なのか知らずにきたでしょ?っていいたくなるようなジーチャン、バーチャンが多かったです。
 いや、別に老人が試写会に来ても構わないんですけど、最低限どんな映画の試写会なのか知らないと、心臓が止まっても知らないよ?笑。

 本作は見所の多い映画だと思います。
 まず冒頭の爆破シーンがすごい。
 爆破シーンといってすぐ思い出したのがデンゼル・ワシントン主演の『デジャブ』なのですが、あの作品の冒頭での客船爆破シーンも相当すごかったですよね?
 ただ、あのシーンが、今から爆破するよ?いいね?いいね?と観ている側が心の準備をする間があったのに比べ、本作のそれはあまりに、、、おっと、これ以上はネタバレになるのでやめておきます。
 他にも高速道でのカークラッシュシーンやクライマックスの銃撃戦など、すごい!としかいいようのないシーンが目白押しなのでその手のアクション映画好きな方には必見の一本だと思います。

 また本作は単なるアクション映画の枠に収まらず、社会派映画としての一面も持っているのですが、そちらの方は残念ながら上手く機能しているとは思いませんでした。
 キングダム、つまりはサウジアラビアを舞台にした作品なのですが(実際の撮影はアラブ首長国連邦のアブダビ。カーチェイスのシーンのみアメリカ。)、正直実際のサウジアラビアの内実を描いているようには見えず、自分の目にはほとんど架空の中東の某国Qって感じに映りました。

 あと作品の中の最後の台詞が、え?今までの二時間は一体なんだったの?といいたくなるようなものだったので、個人的にはそれで星一つ減点って感じでした。
 まぁテロリズムが主題の映画なのだから、あの台詞で幕を引くことになるのも仕方のないことなのかもしれないですけどね。


 次に鑑賞するのはギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』(10/6公開)の予定です。
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十月から見るドラマ。

2007-09-28 23:36:13 | テレビ
 今クールはテレビドラマを一本も見ませんでした。
 今一つ食指の動かなかったというか、、、といってもドラマが嫌いになったとか、そういうこともなく、『セクシーボイスアンドロボ』みたいにハマれるドラマを見たいって思ってます。

 さて十月から始まるドラマで面白そうなものはあるかな・・・?

 まず見るのが決定しているのが『相棒season6』。
 『相棒』はいいっすよ。
 どこがいいかは上手くいえないですけどね。
 オーソドックスだけど、毎回趣向を凝らしていて見ていて飽きないです。
 単純にドラマの完成度だけでいえば『古畑任三郎』よりも上だと思います。

 次に見ようかなと思うのが『SP』。
 この製作スタッフはそれなりに期待していいような気がします。
 岡田准一のドラマってこれまで大きくハズしたこともなかったしね。
 問題があるとすれば放送時間かなぁ。
 土曜の夜って何やかや忙しくて、見逃しちゃいそうなんだよね。

 それと『ガリレオ』も一応初回は見るつもり。
 やっぱり東野圭吾の原作っていうのはそれなりに惹かれるものもあるわけで、、、でも福山雅治って好きじゃないんだよね。笑。

 あとは『ジョシデカ!』かな。
 ただ仲間由紀恵は好きなんだけど、泉ピン子は嫌いなんだよねぇ。

 こうして見ると刑事ものでバディものばっかりだな。笑。
 テレビドラマって本当に似たような企画のものが集中するもんだねぇ。
 不思議っていえば不思議。
 まぁ『セクシーボイスアンドロボ』みたいな、これまで見たことのないようなドラマってそうそうあるわけがないので、だからこそ貴重だといえるんだろうけどね。
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リクエストにお応えして。

2007-09-27 23:40:04 | 日常
 リクエストにお応えして、甥っ子のたけひろの写真をアップします。

 え?誰もリクエストなんてしてない?ま、いいじゃないですか・・・。

     

 贔屓目に見ても可愛いと思うんだけどなぁ。

 この時期だけそう思うのかな。笑。

 まぁ可愛いかどうかはさておき、懐いてくれているっていうのは本当だと証明できたと思います。
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十月に観に行く予定の映画。

2007-09-26 23:22:35 | 日常
 十月に観に行く予定の映画、まず何といっても待ちに待った奇才ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』(10/6公開)でしょう。
 本当に長かったよ、公開されるまで。
 公開初日は仕事なので観に行けるかどうかわからないけど、遅くとも七日には行くつもり。
 ところで主演のイバナ・バケロって女の子、作品の中では可憐な美少女を演じていて可愛いなと思ったんですけど、映画雑誌に載っていた、来日時に撮ったであろう写真はまるでオバサン。とても十三歳には見えなかった!
 撮影時から今までの間に何があったんだろーか、なんて思ってしまった。

 同日公開されるのがジェイソン・スティサムXジェット・リーの『ローグ・アサシン』
 拙ブログでこの作品を初めて紹介した時「ハッタリ度満点の作品に違いない!」って予想したんですけど、映画雑誌のレビューを読むとまさにそうみたいです。笑。

 それから個人的に楽しみなのが『鉄人28号 白昼の残月』(これまた10/6公開)。
 いやぁ、これも待ちわびました。
 福岡では公開されないかと思いましたもん。
 OVA版『ジャイアント・ロボ 地球が静止した日』のファンである自分としては観に行かないわけにはいきません。

 あと、地元のシネコンの無料チケット(六本映画を見たら一本無料ってヤツ)が一枚あるので何を観に行こうかと思案中です。
 いつでも鑑賞可能かというとそういうわけではなく、平日限定で(つまりは金曜日のレイトショーで観ることになります)、しかも有効期限が十一月までなんですよね。
 さらに次のチケットもあと一本映画を観れば溜まるという状態で(このチケットもやはり期限は十一月)、どーせなら無料チケットも有効に使いたいし、でもそうなると計三本そのシネコンで映画を観る計算になるわけですが、十月、十一月で(そのシネコンで公開される映画で)そんなに観たい作品があるかなぁと危惧しているところです。
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九月に観に行った映画。

2007-09-25 23:08:44 | 新作映画
 九月は一日に五本も観に行ったので(うち一本は再鑑賞)、コイツ、一ヶ月に何本映画を観るんだ、と思われた方もいるかもしれません、いや、いないとは思いますけど、でも結局それ以降は一本も観ずに九月を終えようとしています。
 だって観たい映画がこれといってないんだもんなぁ、『ファンタスティック・フォー/銀河の危機』もそれほど食指は動かないし。
 あ、『ファンタスティック・フォー』で思い出した、ある人のブログのコメントでですね、自分は、「シルバーサーファーは敵ではなく、味方と見た!」って事前に(もちろんただの直感で)予想してたんですけど、実際観に行った方のレビューを見ているとズバリ当たったみたいですね。
 おぉ~、我ながらスゴイじゃん!!って思ったんですけど、そうでもないですかね?
 え?そんなの誰でも予想できたって?
 え~~、そうなのかなぁ・・・。
 まぁ、どうでもいい予想はさておき。
 ともかく九月はこれといって惹かれる映画もなかったので、鑑賞数は五本で終了する予定だったのですが。
 なーんと、『キングダム/見えざる敵』(9/29)の試写会が当たったんです!!
 わ~、めっちゃ嬉しい!!
 といっても地元で行なわれる試写会ではないので、駐車場代やら電車代やらでほとんどレイトショーで映画を観るのと変わらないぐらいのお金は掛かるんですけれど、それはまぁよし。
 ともかく、試写会に当たったということの方が重要なんです。
 地元のシネコンでもたま~に試写会が行なわれるんですが、これがことごとく当たんなくて!!
 本当に試写会やってんのか?っていいたくなるぐらいです。
 先日も『ワルボロ』っていう映画の試写会に応募して落選。
 (この先観てもいないのに『ワルボロ』のことをボロくそにワルく言っています。これも試写会に落選しての僻みだと思ってください。)
 これが超人気作のワールドプレミアの世界先行試写会、っていうならわからないでもないですが(まぁクジ運が絶望的に悪いので)、『ワルボロ』ですよ、『ワルボロ』!!
 いっちゃあなんですが、松田翔太と新垣結衣ファン以外で誰が観に行くねん、っていうレベルの映画ですよ。
 試写会であれば観てやってもいいかな、ぐらいの映画ですよ。
 そんな映画の試写会に落とされた自分の立場は?
 これほど試写会に落とされ続ける理由があれば教えて欲しいものです。
(地元のシネコンで行なわれた試写会に落選した映画、『ワルボロ』の他に、『イーオン・フラックス』、『アキハバラ@DEEP』など。どれもこれも人気作ってわけではないのに!!)
 長々と書いちゃいましたが、要は今度の土曜日『キングダム/見えざる敵』を観てきます、ってことがいいたかったのです。
 あと地元のシネコンはムカつく。それだけ。
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子育て論についてお袋とぶち当たる。

2007-09-24 22:40:09 | 日常
 子育て論についてお袋とぶち当たりました。
 といっても自分には子供はいないので、対象は姪っ子のなるみと甥っ子のたけひろなんですけどね。
 お袋に言わせると自分の叱り方はきつすぎるそうです。
 さらに好き放題いえるのはたまにしか会わないからで、さらにさらにいうと自分には子供を叱る資格がないそうです。

 叱り方がきつすぎる、、、そうかもしれません。
 でもですね、最初から声を張り上げてるわけじゃないんですよ。
 先日、鰻を食べに行ったとき、鰻屋の玄関先にバケツに入れられた川海老がいたんですよ。
 で、それは一匹五十円の売り物だったんですよね。
 食事が出てくるまでの間、そして食べ終わった後、大人たちが雑談している最中に子供たちがバケツを覗き込んでいました。
 覗き込むだけなら問題ないわけですが、なるみとたけひろは川海老を直接触ったり、木の棒で突付こうとしたりするんです。
 それを見咎めた自分としては注意しないわけにはいかないじゃないですか。
 もちろん最初は出来るだけ優しく、諭すような言い方をします。
「この海老は店の売り物で、なるみたちのものじゃないんだから、触ったり、木の棒で突付いたりしちゃダメだよ?わかったね?」って。
 でもちょっと目を離した隙にまたなるみたちは海老にいたずらをしてるわけなんですよ。
 そしたらこっちも「触っちゃダメって言ったでしょ!!」ってさっきよりも大きな声でいわないわけにはいきません。
 すると一瞬反省した素振りを見せますが、五分もしないうちにまた海老にちょっかいを出してて、「こら、何度言えばわかるの!!(怒)」ってなるわけです。
 そりゃ、海老に興味を持つのは悪いことじゃないですよ。触りたいって気持ちもわかる。でも売り物にイタズラしちゃダメでしょ~。
 と自分は思うんですが、自分以外の保護者(つまりお袋と兄夫婦)はそう思わないみたいで、小さい子供のやってることなんだから大目に見てあげようよ、みたいな感じなんですよ。
 おぃおぃ、高級フルーツショップで桃に同様のイタズラをしていても同じことが言えるんかい!っていいたくなります。

 あと車の中でゲームをしたり(右に左に揺れる車の中で小さなゲーム画面を覗き込むべきではないと自分は考えます)、暗いところで本を読んだり、お出かけする寸前なのに玩具箱を引っ張り出してきて引っくり返したり、やっぱりそういうのを見ると注意しないわけにはいかないんですよ。
 でもそういう自分の行いに、お袋は思うところがあるようで、今日衝突しました。
 あんたがなるみたちを叱るのはたまにしか会わないから(お気楽な立場だから)出来ることで、さらにいえば普段自堕落で上げ膳据え膳の生活を送っているあんたにはなるみを叱る資格はない、そうです。
 ちょっと待ってよ、といいたいです。
 子供を叱るのに、その子供とどれぐらいの間隔で会っているのかが重要なことなの?
 初対面の子供であれば、その子がどんなイタズラをしていたとしても注意してはいけない?(実際には見も知らぬ子供がなにかイタズラをしていたとしても実害がない限り注意はしませんけどね。自分はそういう人間なので。それがよいと思ってるわけではないけど。)
 子供を叱るのは(親だけでなく)すべての大人の責任じゃないの?

 あと資格云々、ですけど、確かに自分は三十路を過ぎても独身で、社会的にも信用はなく、稼ぎも少なければ生活も自堕落な上に上げ膳据え膳で、ついでに生きていくこと自体面倒臭いとか不謹慎なことを常々考えてますよ。
 でもだからといって子供を叱る資格がないってのはどういうことだよ、と反発を覚えずにはいられません。
 
 幸いなことになるみとたけひろは自分に懐いていてくれます。
 それは厳しく叱ることはあっても理由もなく激昂してるってわけじゃないことが(子供なりに)わかっていてくれるからだって思っています。
 もちろん叱るだけでなく、散歩にも付き合ってあげるし、玩具も買ってあげるし(主にUFOキャッチャーのプライズですけどね。)、抱きかかえてウリャーとぐるぐる回ってあげるし、自分自身なるみやたけひろと遊ぶのは好きなんですけど、叱ってはいけないといわれると、こりゃつきあえんわな~と思ってしまいます。
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本日は運動会!

2007-09-23 10:35:03 | 日常
本日は運動会です!
といっても姪っ子のなるみの運動会なんですけどね。
なるみが「ば~ば(お袋のこと)、運動会見に来て~」なんてごねるもんだから、自分も運転手役を仰せつかる羽目になったというわけですよ。
五時半起きですよ、五時半!
しかも寝起きの状態で二時間弱運転ですよ!
検便してください!っていいたくなりますよ。
それをいうなら勘弁だ!!
まあ、眠いからね・・・。

というわけでこの文章は兄貴の家のパソコンから打っているわけなんですけどね、小学校の運動会に興味はないし、眠いし、きついしで、留守番してます、他人のパソコンはようわからん!(自分のも使いこなしてるってわけではないですけど)
普段自分はかな入力なんで(兄貴は当然ローマ字入力)、そっちに変更しようとしたんですけど、変更の仕方がわからない!
誰か教えて!
Help!!
などと駄文を書いてる間にローマ字入力にも慣れてしまった!
何て小器用な自分!!
なので変更の仕方は教えてくれなくて結構です!
教えてくれようとした親切な方、ありがとう!
それより今日のお昼に自分が何を食べればよいか、教えてください!
何も用意されてないんです!
たぶんどこかで適当に外食しろってことなんですけど、ここら辺でどこに食べ物屋さんがあるか、わかりません!
あと小さい子供のいる家なので、耳かきが見当たりません!
ことあるごとに耳をごりごり掻いている自分にはたまりません!!
もはや拷問ですよ!
はたしてこの家に耳かきはあるのでしょうか!?
自分はそれを無事見つけだせるのでしょうか!!
謎の黒服の男たちの正体とはいったい?
待ち構える運命の過酷さを、この時の自分は想像だにしていませんでした。

                         続く
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最近ムカついたこと。

2007-09-22 23:11:27 | 戯言
 何だか最近やたらとブログの記事のコメント欄で持ち上げられるので自戒の念の意味を込めて(?)最近自分がムカついたことを書いてみたいと思います。
 あまりに瑣末なことにムカついていますので、うわっ、コイツ、こんなつまんねーことで腹を立ててやがるのかよ、と呆れ返ること必至です。
 呆れ返るぐらいならまだしも、こんなつまんねーことに腹を立てる奴にはついていけねーと思う可能性のある、寛容さを持ち合わせていない方は読まないで下さいね。

 ここまで書けば何を書いても見捨てられるってことはないでしょう。笑。

 自分はミクシィで『創作連鶴』というコミュを運営しているのですが、それ以外に二つほど創作系のコミュに参加しているのですが、この二つコミュの、管理人の運営の仕方にスゲーむかついてるんですよ。
 一つのコミュではその手のトピックが見当たらなかったので新作紹介のトピックを立てさせてもらったんですが、そのトピック、一年近くまるまる放置されっぱなし。
 つまり、管理人も含め、誰からもコメントもなし。
 これがまぁ管理人が一年逃亡してた、っていうならともかく、他のトピックにはフツーにコメントをつけてやがるんですよ、その管理人。
 何なんですかね、この対応の違いは。
 何か自分がマナー違反に当たることでもしましたかね?
 気に触るようなこと書きましたか?
 いわれもなく差別的な扱いをされるとスゲーむかつくんですよね、こっちは。
 たまたま別の方からコメントをいただいて、あ、そういえばトピックを立てたんだっけって思い出したんですが、その後そこの管理人に無視されていることに気づいて、時間が経つにつれてムカムカとしてきました。
 
 もう一つのコミュも似たような感じで、そこの管理人が「新作自慢をしてください」ってトピックを立てていたので、画像を貼り付けて、新作紹介のコメントを書き込んだんですよね。
 ところがそれに対する管理人のコメントはなし。
 これで管理人がネット落ちしているとかいえならわかるんですけど、日記はごく普通に更新してるんですよ。
 何なんですかね。
 コミュの運営に飽きた?
 コミュの運営に飽きたなら、さっさとやる気のある他の誰かに管理権を譲渡すればいいのにって辛辣なことを思います。

 で、最終的にムカツクのは、自分はそのコミュに参加メンバーの何人かに、よかったら(自分が運営する)創作連鶴のコミュにも入りませんか、ってお誘いのメールを出して、それがことごとく断られたってことです。
 何ですかね、相手によってコメントをしたりしなかったり、コミュを半ば丸投げする管理人より自分は下ですか?
 そりゃ自分も一つコミュの運営を放棄したことはありますよ。
 でもそれは泣く泣くそうしたのであって、今でも何とか復活させられないだろうかと夢見ることすらありますよ。
 まぁそれは無理だとわかってますけどね。

 というわけで自分は二つのコミュの管理人と参加メンバーの数名にムカついている次第です。
 そんなムカツクならさっさとコミュを退会すればいいじゃん、そう仰る方もいるでしょう。
 まったくもってその通り!パリ挑戦権獲得!!なんですけど、どーせならこの胸のムカムカを上手く有効利用する方法はないかなぁと模索しているところです。
 見つからなければ退会するつもり。


 あと一つ、ムカツクこと。
 もう何ヶ月も前のことになるのですが、自分はネットの知り合いの中で一番親しいと思っている友人に頼みごとをしたことがあったんです。
 そんな難しい頼みごとじゃありません。
 時間にすれば五分と掛からないことです。
 でもそのときはそれを頼めるのはその人しかいませんでした。
 自分が繰り返し頼んで、それに対する彼の返答、何と言ったと思います?
「面倒」
 もうね、そのことを思い出すと今でもはらわたが煮えくり返るかと思う腹が立ちます。
 なぜ腹が立つか、それはその人との距離感によります。
 もし大して親しいと思っていない奴から同じように断られたって腹が立つことはありません。
 腹が立つのは自分が彼のことを絶対的に信用していたから、二つ返事で「任せとけ!」っていってくれると信じていたからに他なりません。
 自分も彼からの頼みごとは骨を砕いてきたつもりなのに・・・。
 今も彼に「あの時は断ってすまなかった」と謝って欲しいです。
 無論謝る謝らないは彼の自由ですが、もし彼が謝らないというのであれば彼の頼みは以後すべて「面倒」の一言で済ませようと思います。
 大切な友人をそんな瑣末なことで失ってしまうかもしれないなんて!
 多くの常識ある人は自分のことを何て器量の小さいヤツ!!そう思われることでしょう。
 まったくもってその通り!パリ(以下略)なんですが、でも仕方のないことなんですよ。
 自分の器量が小さいっていうことは誰に否定しようのない事実なんですから。
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ドラえもんの秘密♪

2007-09-21 23:49:11 | 漫画・アニメ
 先日放映された『アメトーク』って番組で、ドラえもん好き芸人が集まってそれぞれが知ってるドラえもんの秘密を披露するってコーナーがあったんですよね。
 そのコーナーを見てて何が驚いたかって、披露されたドラえもんの秘密を自分が全部知ってたってことでしょうか。笑。
 自分はそんなにドラえもん好きってわけではないんですけどね。

 というわけで自分も一つドラえもんに関するトリビアを披露しましょうかね、それもテレビでは決して触れられることはないであろう極上のやつ。
 その前にまずは一つ質問。
 ドラえもんの声を当てた初代声優は誰でしょう?
 なーんだ、そんなの簡単じゃん、大山のぶ代でしょ、誰でも知ってるって!!
 そう思われた方、不正解。
 ドラえもんの初代声優は富田耕生、二代目が『ドラゴンボール』の孫悟空役で知られる野沢雅子、三代目がよく知られている大山のぶ代で、現在の水田わさびが四代目ということになります。
 ドラえもんというキャラクターはいうまでもなく性別は男性ですが、それを大山のぶ代という女性の声優が声を当てることによって中性的な可愛さが引き出され、結果ドラえもんは国民的人気キャラクターになったのだといえると思います。
 しかし最初のドラえもんは男性の声優が演じるおっさん臭いキャラクターだったんですよ。
 そんなおっさん臭いドラえもんに人気が出るはずもなく、日本テレビで放映された初代『ドラえもん』はわずか半年で打ち切られてしまいました。
 現在放映中のテレビ朝日版の『ドラえもん』は二度目のアニメ化ということになります。

 今語ったことはすべて映画秘宝の七月号と九月号の安藤健二氏の『封印作品の憂鬱』の受け売りなので、旧『ドラえもん』についてもっと知りたいという方がいらっしゃったら何とかして映画秘宝をご覧になって下さい。
 テレビでは決して語られないドラえもんの秘密が明らかにされていますよ。笑。
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