この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

これからはファミコンの時代だ!!

2006-09-30 23:39:31 | UFOキャッチャー
 
 

 これからはファミコンの時代だ!!
 と思ったわけではないのですが、UFOキャッチャーの景品でファミコンがあったので(正確にはファミコンカセット対応のゲームプレイヤー)ゲットしました。しかも二台。
 相変わらずゲットしたはいいが、さてこれをどうしようと持て余しています。たぶん部屋の中を探せばどこかにソフトが何本かあるはずなんですが・・・。
 一番ハマったゲーム機はスーファミなんですけど、ファミコンもそれなりにハマりました。ファミコンソフトの有名どころといえば、『ドラゴンクエストⅢ』とか『スーパーマリオブラザーズ』とかになるのかな。
 でも個人的に思い出深いのは何と言っても『ソロモンの鍵』ですね。自分はアクションゲーム全般が苦手なんですが、『ソロモンの鍵』は初心者にも間口が広く、アクションゲームなのに世界観は奥深く、何よりゲームバランスが秀逸でした。
 あと『スウィート・ホーム』っていうゲームも妙に記憶に残っています。たかがファミコンソフトなのに、すっごく怖かった覚えがあります。演出が絶妙だったんでしょうね。
 皆さんの思い出のファミコンソフトって何かありますか?あったら教えて下さい。
コメント (5)

中原の虹。

2006-09-29 23:01:35 | 読書
 浅田次郎の『中原の虹』を購入。
 購入したはいいが、こちらもつい先日購入したばかりの『邪魅の雫』もまだほんのちょこっとしか読んでない。
 浅田次郎がコンプリート作家でなくなって久しい(コンプリート作家っていうのは全著作を集めてる作家のこと)。いつ頃からだろ、まぁ彼に関しては面白い作品とそうでない作品の差が激しいな~っていうのは読み始めた頃から思っていたことなんだけど、実際ついていけんなと思ったのは『シェラザード』あたりからかな。それでも『シェラザード』は購入して、で、とうとう購入を見送ったのが『王妃の館』。立ち読みして、数十ページ読んでみて、どうしてもこの作品が面白くなりそうな気がしなかったから。
 それからはもう浅田次郎の作品は買わなくなってしまった。『五郎治殿御始末』とか『お腹召しませ』とか面白そうなものもあったのだけれど。
 それが今回『中原の虹』の購入に踏み切ったのはやはりあの傑作『蒼穹の昴』に連なる作品だということを耳にしたから。そう聞いては購入せずにはいられなかった。
 とはいえ『邪魅の雫』も読み出したばかり、いつになったら読み終わることやら。まぁ『中原の虹』は四部作で最終巻が出るのはずいぶん先のことだから慌てなくていいと思うのだけれど、、、なんてのんびり構えてたら結構あっという間に(最終巻発売日が)やってくるんだけど。
コメント (4)

邪魅の雫。

2006-09-28 23:50:58 | 読書
 京極夏彦の『邪魅の雫』を購入しました。
 購入したはいいが、まだ一ページも読んでません。笑。
 最近小説を読む気力がなくて、、、読み出したら、かなり早く読み終わるとは思うのだけど。いつになったら読み終わることやら?今年中に読めるかいな・・・。

 ところで話に聞いたところによると京極夏彦はタイトルを決めた時点ですでに作品そのものは頭の中で出来上がっているらしい(ほんとかよ!)。だからどれほど長い作品であっても下書きの類いはしたことがなく、そのまま執筆に取り掛かるのだそーな。う~む、すごすぎる。
 で、巻末を見てみるとすでに次回作のタイトルが!次回作は『ぬえの碑』(漢字が難しすぎて「ぬえ」が変換されない・・・)というそうです。どんなお話なのか、今から楽しみですね、っていう前に『邪魅の雫』を読めっつーの!!
コメント (4)   トラックバック (1)

テレビブロス(9/30~10/13)は本日発売。

2006-09-27 23:57:04 | テレビ
 テレビブロス(9/30~10/13)は本日発売。
 ブロスネタを書くのもかなり久しぶり。二号連続で書いてない。もちろん買い損ねたとかいうわけではないんだけど、単に気力の問題。

 表紙を開いていきなり現れるのが“セクシー人間魚雷(自称)”ことマツコ デラックス。強烈。誰かに似てると思ったら、あれだ、『ピンクフラミンゴ』(未見)のディヴァインだ。似てるよね?ま、どーでもいいんだけど。

 秋の新ドラマ、見ようと思っているのは、『相棒』と『のだめカンタービレ』に2作。『相棒』は外せないよね。『のだめ~』、月九を見るのって超久しぶりのよーな気がする。まぁ『西遊記』を一話目だけ見たけど。
 当落線上のものは『セーラー服と機関銃』、『役者魂!』など。
 絶対見ないだろうなと思うのが『Dr.コトー診療所2006』。理由、吉岡秀隆の人の良さ気な顔を見てると何となくイライラするから。

 特集は60年代、70年代の日本映画。いや、ブロスらしからぬ真面目な、力の入った特集になっています。資料的価値もアリ。ただし記事の最後で紹介されてある新作日本映画はみんなダメだと思うけれど。笑。

 インリン・オブ・ジョイトイの『M辞林』、どーでもいいことに突っ込むが、彼女が身体で表現するアルファベット、真面目にやるつもりがないようだ。今号のWはまるで死にかけのバッタ。これをWだと主張するのは無理がありすぎ。

 前々号のブロスのサッカーくじのモデルが異様なくらい光浦靖子に似てると思ったら本人だった。紛らわしいっていうか、これだからブロスは油断できない。

 久しくテレビアニメを見てないのだけれど、10/7から始まる『天保異聞 妖奇士』は面白そう。久しぶりにビデオに録画してまで見たいと思える作品だけれど、、、問題は一年間も付き合うだけの気力が持つかどーか。人間、年を取りたくないもんだとつくづく思う。

 巻末のダンス特集、世の中にはいろんなダンスがあるもんだと痛感。ダンスというより呪詛の儀式みたい。

 今号はこんなところです。あ、10/8放送の『香港国際警察/NEW POLICE STORY』は面白いです。まだ見ていないという方は是非。
コメント (6)   トラックバック (1)

ヘルプ・ミー!

2006-09-26 23:59:26 | 雑事
 

 Q.小ビンの中に入っているキューピー人形の頭のサイズは小ビンの入り口よりもかなり大きめです。さて、このキューピー人形はどうやって小ビンの中に入ったのでしょうか?答えはのちほど!!

 映画秘宝という雑誌はときどき映画以外にもアングラなネタを提供してくれます。
 いつだったか、見た目かわいいテディベアがひたすら破壊されるだけという『テディです!』っていう作品を紹介していましたしね。個人的な感想は世の中いろいろけったいなことを考え付く奴がおるもんだな~っていうことと、上手い具合に著作権、版権問題を回避してるなってことでしょうか。同じことをミッキーマウスやスヌーピーの人形じゃ(DVDとして販売することが)出来ないですもんね。
 さて、今月号の映画秘宝で紹介されていたのがそのインパクトさで『テディです!』を上回る『特殊キューピー』です。これまた上手い具合に版権問題を回避しています。笑。おそらくアングラな造形アーティストの作品だろうと思いきやさにあらず、どうやらこの秋日本全国のゲームセンターのUFOキャッチャーの景品として作られたそうです。
 こんなの幼い子供に与えたら確実にトラウマを残しちゃいますよね。笑。

 そうそう、クイズの答えですが、
 A.無理矢理力ずくで押し込んだが正解です。ひねりがなくてスミマセン。。。
コメント (7)

勇者になってみました。

2006-09-25 22:59:07 | 日常
 

 毎度毎度他力本願なのもどーかと思って、勇気を出して『炭酸コーヒー』、自腹で購入して(当たり前だっつーの)飲んでみました。
 あー、感想ですか?聞きたいですか?え、別に聞きたくない?そんなこといわずに聞いてくださいよ!(最初から素直になれ!)
 一言で言うと炭酸入りのコーヒーでした。ってそのまんまやん。
 もう少し詳しく説明すると、ファミレスとかのドリンクバーで飲み放題のまっずいコーヒーがありますよね?あのコーヒーのまずさを誤魔化すためにあえて炭酸をブチ込んだっていう感じの代物でしょうか。絶対飲めない!!ってほどまずくはないんですよ、炭酸だから。でも続けてぐいぐい飲もうという気にはなれないし、最後まで飲み干そうっていう気にも到底なれない。この飲み物が癖になる人っておるんかいな???発売元のネスカフェいわく、飲んだら病み付きになるテイスト!らしいけど、病み付きになるかどーかはともかく、一度飲んだら忘れられない味というのは確かでした。笑。

 ちなみにタイトルの“勇者になってみました”は単に勇気を出してみましたぐらいの意で、決して世のため人のため世界に破滅をもたらす大魔王と対決することにしましたっていうことではないので、、、んなことはいわれなくてもわかってる?そ、そうっすか、ネタが炭酸だけに今日のところは泡となって消えることにします。。。
コメント (12)   トラックバック (2)

孫にも衣装。

2006-09-24 22:36:51 | 日常
 
 

 一昨日の記事で、七五三に出かけます、と寝言みたいなことをのたまってますが、十月にもなってないのに七五三の御宮参りをするはずもなく、今日は七五三の前撮りでした。
 前撮りっていうのは七五三当日は何かと忙しいから、写真だけさっさと前倒しで撮っちゃおう、という行事らしいです。
 で、七五三には来なくていいから、前撮りは集合写真も撮るからお前も来いってことになって、遠路はるばる電車で片道一時間半掛けて行って来た次第です。
 でもよく考えると七五三には行かなくて、その前撮りには行くっていうのは、文化祭には参加せずに、その前夜祭にだけ行くようなものですよね?う~む。
 ま、それはいいとして、撮影は考えていた以上に大変でした。
 子供の笑顔ってあどけなくて魅力的なものですけど、カメラを向けた途端、きょとんと不思議そうな顔をしてこちらを見ますよね。まるで呆けたような感じで。
 今年小学校に入学した、姪っ子のなるみはそれでも食べ物やおもちゃに釣られてニコッと笑顔を浮かべるのですが(我が姪ながら現金!!)、二歳になるたけひろは普通に立たせておくだけでも至難の業でした。ましてや笑顔をファインダーに納めるのはプロのカメラマンでも無理でした。
 っていうか、プロならもう少し子供の笑顔を引き出す(そして撮影する)ノウハウを知っていてもいいものなのになぁって思ったのですが、、、やっぱり難しいんでしょうか?
 どなたか小さい子供をうまく写真に撮るよい方法、ご存じありませんか?
コメント (4)

映画秘宝十一月号。

2006-09-23 23:57:20 | 新作映画
 本当は土曜日、『フラガール』っていう映画を観に行こうかと思っていたんですが、レイトショーで観て午前様で帰宅、翌朝八時半には列車に乗って一時間半の長旅っていうのはちとつらいかと思って、観に行くのは止めました。まぁ一週間待てば十月一日は映画の日で安く観れるしね。
 そんな限りなくへなちょこな映画ファンである自分ですが、映画秘宝十一月号の感想など。

 表紙はスカーレット・ヨハンソン。あれよあれよという間にハリウッドNo.1女優になっちゃったなぁ。でも鼻持ちならない性格という噂なので個人的に嫌い。実際に会ったことはないけどね、、、って当たり前か!

 トップニュースは本紙記者のギンティ小林が酒場で飲んでいたウェズリー・スナイプスと接近遭遇したという記事、、、そんだけかい!いかにも映画秘宝らしいよ。笑。

 一人の証人を消すために暗殺組織が選択した手段はジャンボジェット機に数千匹の毒蛇を放つことだった!!なんちゅう非効率的な殺し方だと思わずにはいられない『スネーク・フライト』はなかなか面白そう。地元の映画館で上映されることがあれば観に行こーっと。

 傑作『シックス・センス』から作品を経る毎に底抜けトンデモ度が増していくM.ナイト・シャマランの新作が『レディ・イン・ザ・ウォーター』。ディズニーの首脳陣は誰一人としてシャマランのシナリオをよしとせず、それでもあえて六十億円という製作費を出そうと申し出たにも関わらず、その申し出をシャマランは蹴ったといういわく付きの作品らしいです。信念の人だね、シャマラン、カッコいいや!でも新作は観ないと思うけど。笑。

 『スクール・オブ・ロック』でイカれたロックンローラー教師を演じたジャック・ブラックがイカれた覆面プロレスラーを演じるのは『ナチョ・リブレ 覆面の神様』。あんまり観る気はなかったけど、修道女役の女優さんが自分の好みなので観に行こうかなぁ。といってもこれも地元のシネコンで上映されればの話。

 『ブラック・ダリア』はたぶん観に行くかな。確定ではないけど。

 懐かしい映画を振り返るイエスタディ・ワンスモアはデヴィッド・フィンチャー監督の『セブン』。結局この手のサイコもので『セブン』を超えるものってないよなぁ。

 裁判の証人を十六ブロック移送するというだけのストーリーのブルース・ウィリス主演の『16BLOCKS』は面白そう。鑑賞決定。
 考えてみるとブルース・ウィリスの作品ってハズレが少ないと思う。何と言っても『ダイ・ハード』はやっぱり面白いし、『シックス・センス』も非常によく出来た作品だし、それに個人的には『バンディッツ』がめっちゃ好み。見終わったあとスカッとする。あと世間的にはどーか知らないけれど『ハドソン・ホーク』もいいと思うんだけど、、、ダメですかね?笑。

 今月号はこんなところです。

ps.そうそう、みうらじゅんの『映画批評大全』が十月上旬に発売されるそうですよ、マリーコさん!!
コメント (2)   トラックバック (1)

おにいちゃん♪

2006-09-22 23:59:51 | 日常
 世の中にはいろんなCDがあるものですが、時雨さんによると、十二人の声優さんがひたすら「おにいちゃん♪」と繰り返すだけのCDがあるそうです。
 一人につき100パターン、計1200の様々なシチュエーションの「おにいちゃん♪」が聞けるそうな。
 そんなに「おにいちゃん♪」って呼ばれたい願望の男性が(「おにいちゃん♪」と呼ばれたい女性もいるのでしょうか?)いるとは敬うに馬と書いて驚きです。
 まぁ気持ちはわからないでもないですけどね。実際自分も姪っ子のなるみには「おじちゃん♪」ではなく、「おにいちゃん♪」と呼ばせてますから(そーゆーことなのか?)。えぇ、「おじちゃん♪」と呼ぼうものならグーで殴りますよ(虐待すんな)。
 そんなわけで今度の日曜日は甥っ子と姪っ子の七五三に出かけて、なるみからせいぜい「おにいちゃん♪」と呼ばれてこようと思ってます。問題はなるみから「おにいちゃん♪」と呼ばれても萌えないことですね・・・(萌えてどーするよ!!)。
コメント (3)

冒険者、求ム。

2006-09-21 22:21:08 | 日常

 

 話にはよく聞いていたのですが、自動販売機でお目にかかるのは初めてだったので思わず写真に撮ってしまいました、『炭酸コーヒー』。
 え~、どなたかすでに飲んだことのあるって方、いらっしゃいますか?それどころか、愛飲してるって方もいたりして。(
 自分はチャレンジ精神もゼロなら、冒険者魂も皆無なので、ごくフツーに『ロイヤル・ミルクティー』を飲んじゃいましたけどね・・・。
 

コメント (7)