この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

数独。

2006-05-31 23:59:38 | 日常
最近数独にはまってます。

最初は新聞の日曜版に掲載されていた問題にチャレンジして、その面白さに目覚め、次にゲームセンターのUFOキャッチャーで数独の携帯ゲーム機(名称は『数Dr』。ゲームって本当に著作権がないですね。笑。)をゲットし、ちまちまとやってました。

確か数独の発案者がこんなことをいっていました。

「数独の問題自体はコンピューターでも作成可能だが、コンピューターの作った問題には“”がない」
と。

『数Dr』をプレイしてみて、納得しました。

このゲーム機の問題、基本的にルールはまったく同じなんですが、ときどきこことここの数字を入れ替えても成り立つじゃん、みたいなことがあって、逆に返ってやたら難しかったりするんですよね。(そのマスに入る数字が一つだけじゃないから。)

それで今日、本屋で数独を考案元であるパズル会社、ニコリが編集した数独の問題集を買ってきました。

あらためてこの手のパズルは人間が作成したものじゃないとダメだな~と思いました。

問題集で出題されてあるものはすべてきちんと正解への道筋が示されている気がしました。(しばしばイージーミスするけど。)

数独、頭の体操には悪くないと思いますので、興味のある方は試しにやってみてください。


さて、ここ二、三日、数独と同じぐらい頭を悩ませているのが6/3に観に行く予定の映画のタイム・スケジュールです。

この日は可能であれば『トランスポーター2』、『花よりもなほ』、『嫌われ松子の一生』の三本を観るつもりなんですが、上映開始時刻も違えば上映時間も違う三本なのでなかなかどういう順番で観れば一番効率的に、短時間で観れるのか、考えました。

こんな感じ。
トランスポーター2 上映時間 88分
11:05-12:45 15:35-17:15 20:00-21:40 21:55-23:35 23:50-1:30

花よりもなほ 上映時間 127分
11:20-13:40 13:55-16:15 16:40-19:00 19:10-21:30 21:45-0:05 0:20-2:40

嫌われ松子の一生 ※PG-12 上映時間 130分
11:05-13:25 13:40-16:00 18:45-21:05 21:20-23:40 23:55-2:15

さて、どの作品から観れば一番効率的に、もっとも短時間に鑑賞することが出来るでしょうか?(A.フツーの人は一日に三本も観ない。)
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ダ・ヴィンチ・コードの秘密。

2006-05-30 22:49:30 | 新作映画
(注!!本記事は『ダ・ヴィンチ・コード』の原作及び映画のレビューではありません!!)


映画『ダ・ヴィンチ・コード』は観ません!!

って高らかに宣言することでもないんですけどね。

日本中が『ダ・ヴィンチ・コード』一色に染まる中、一人ぐらい観ないと決め込んでるひねくれ者がいたっていいじゃないかとそう思うわけですよ。

というのは嘘。

本当は五月半ばから他に観ようと思っていた映画が目白押しで『ダ・ヴィンチ・コード』に割く時間がなかった、というのが真相です。

そこまで惹かれるものもなし、満員の観客の中であえて鑑賞しなくても、どーせしばらくは上映しているだろうから7/1の映画サービスデーにでも観に行けばいいや、そう思ってます。

やってますよね、それぐらいまでは、楽勝で。ねぇ、小夏さん?(と、突然振ってみる。)


ところで話は変わりますが、自分は『ダ・ヴィンチ・コード』の原作も未読です。

『ダ・ヴィンチ・コード』に限らず、自分はしばしば「ベスト・セラーは読まない!」という主旨の発言をしています。

なぜ、ベスト・セラーを読まないのか?理由は流行りものには背を向けたくなる体質だから、、、というのは実は表向きの理由です。

本当はですね、『ダ・ヴィンチ・コード』に限らず、『東京タワー』や『ハリー・ポッター』など、売れに売れまくっているベスト・セラーって、読もうと思ったら、まぁそりゃ本屋で購入するのが一番手っ取り早いってことはわかっているんですけど、でも二、三人の知り合いに声を掛けたら、たいがい借りて読めちゃうものじゃないですか。

まぁケチ臭い話といえばケチ臭いんですけどね。(←本当にケチ臭い。)

それが自分の場合、本を貸してくれそうな知り合いが本当に一人もいないんですよ。

いや、本当に。マジで。

だから、自分にとってベスト・セラーを読むという行為は同時に自分には本を貸してくれる知り合いが一人もいないということを再確認する作業でもあるんです。

もうねー、春なのに心に北風がぴーぷー吹いてきちゃいますよ。思わず寒さこらえて着てはもらえぬセーターを編んじゃうところですよ。もしくは夜汽車に飛び乗るか。

というわけで、ベスト・セラーは読まないことにしてるんです。

ですから、もし福岡市、久留米市近郊にお住まいの方で、『ダ・ヴィンチ・コード』や『ハリー・ポッター』シリーズを貸してもいいよ~という心優しい方がいらっしゃったら、自分は喜んで飛んでいきますよ。本当に。

以上、自分が『ダ・ヴィンチ・コード』の映画を観ていない、そして原作を読んでいない理由です。理解していただけたでしょうか?(出来るわけねぇ!)


ところで、今の記事の一体どこが『ダ・ヴィンチ・コード』の秘密なのかって?

おっと、忘れてました、もちろん秘密もありますよ。

今日ふと気付いたんです。

『ダ・ヴィンチ・コード』って原作でも映画でもアナグラム(文字の入れ替え)が謎を解くための重要な手掛かりになってるじゃないですか。

そこでですね、『ダ・ヴィンチ・コード』を入れ替えると何と!

「チンコ、ドーダ、ヴィ!」になるんですよ。

だからどーだって聞かれても困るんですけど、、、まぁ、YUMIKAさんが下ネタ好きだから・・・。

と、何でも人のせいにする性格は如何なものかと自分でも思わずにはいられません。
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自己紹介バトン。

2006-05-29 23:59:05 | 雑事
エビマユさんから『自己紹介バトン』を渡されました。(正確には『名前バトン』として渡されたんですけど、これって他のブログでは『自己紹介バトン』ですよね?)

本来であれば、受け取りを拒否する類いのバトンなんですが、だって自己紹介ってすごく苦手なんだもん、紹介するほどの“自己”もないし、でもエビマユさんには借りがあるので受け取ることにしました。


Q1.回す人を最初に五人書いてください。
原文はこう。
>回す人を最初に書いておく(5人)。
バトンってときどき意味不明の、妙な設問がありますよね。しかも礼儀を知らない。笑。
あとの設問と重複するので省きます。

Q2.お名前は?
せぷです。
このHNは今はなき3Dチャット『チャチャラ』に登録する際、短くて、語呂がいい名前にしようと思って決めました。
他の人と重複しないようにあえて意味のないHNにしたのですが、飼い猫だったり、キャバクラ嬢だったり、ネットにはいろんなせぷさんがいらっしゃるみたいです。

Q3.おいくつですか?
数えで、今年、齢八十八になりました。米寿というやつですかのぅ。誕生日には孫が赤いチャンチャンコをくれましたわぃ。
いうまでもなく嘘です。信じちゃイヤ♪

Q4.ご職業は?
吟遊詩人です。流れる雲にを託しています。

Q5.ご趣味は?
読書、、、かな。あと映画鑑賞とパソコンとUFOキャッチャーも。
その他いろいろ一人で出来るお金の掛からないことをだらだらとやったり、やらなかったりしています。

Q6.好きな異性のタイプは?
贅沢を言えば切りがないけど、最低条件は次の三つ。
1.趣味が読書か、もしくは映画鑑賞の人。(もちろんその両方であれば言うことないけど。)まーったく本を読まない、映画を観ないという人とはどう話をすればいいのか、よくわからないから。
2.煙草を吸わない人。と書くとフェミニストの方から反感をもたれそう。でも煙草の煙が苦手なんだもーん。
3.三つ目はヒ・ミ・ツ♪どーしても知りたいという方はメールをください。(そんな人がいるとも思えないけど。)もしくはここにこーっそりと書いてあるかもしれないし、書いてないかもしれない。
  
Q7.特技は?
特技、、、えーっと、耳を動かせます。小学生の頃、同級生が自慢気に動かしていたので、自分も試しにやってみたら動きました。人間、やる気になればたいがいのことは出来るっていうことですかね。(違うと思う。)
それから日本で十本の指に入る連鶴職人だと勝手に自惚れています。まぁ十一本目の指かもしれんけど。

Q8.資格、何か持ってますか?
資格、、、ないですねぇ。強いて挙げれば英検四級?挙げるだけ恥ずかしいなぁ。
とりあえず誰かに“生きていてもいい”という資格を授けて欲しいよ。

Q9.悩みが何かありますか?
ありまくりですけど、読んでる人にドン引きされるので書くのはやめておきます。
とりあえず一つだけ挙げるとすると、孤独。

Q10.お好きな食べものとお嫌いな食べものは?
食材によって嫌い、というものはありません。でも調理の仕方によっては許せないものもあります。例えば酢豚に入っているパイナップルとか。パイナップル単独なら美味しいのにね。
他には虫とか、ゲテモノの類いも食べる気ありません。でも爬虫類ぐらいならオッケーよ?(もちろん調理の仕方によるけどね。)

Q11.貴方が愛する人へ一言。
自分にとって『愛する』というのは「ある存在を自分の命以上に大切に思う」ことなので、今現在そんな人はいません。もちろん一日でも早く欲しいのはいうまでもないことだけど。
もし仮にいるとしたらこんな感じ。
「何一つ誇るべきものを持たない自分だけれど、貴女のことを、生涯守っていきたい」
ってマジレスしてどーする。


Q12.回す人5人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします。
五人って簡単に言われてもなぁ。このバトン、やたらあちこちで見かけるし。
とりあえず、三人だけ。
1.付き合いは結構長いと思うんだけど、未だに謎が多い『Tハースト事務所』のモキエルさん、
2.自分のネットの知り合いの中で最も幸せそうな家庭を築いてらっしゃる『PEKO art&crafts』のぺこさん、
3.とてもこの手のバトンを受け取ってはくれそうにないけどモキエルさん同様私生活に謎の部分が多い『憔悴報告』のryoddaさん、
もしよければバトン、受け取ってください。(断られるのももちろん各自の自由です。)
あと、どーして私にバトンを回してくれなかったのよ~、と憤慨しているあなた、あなたですよ!申し訳ありません、名前を書くのをうっかり忘れていたので、よければ、バトンを受け取ってくださいね♪
よろしく~。
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五月までに観に行った映画。

2006-05-28 23:58:46 | 新作映画
二〇〇六年五月末までに観に行った映画の一覧リストです。(今度こそ本当!)

* リンク先は公式ページではなく、拙ブログの記事です。


15.『GOAL!』(5/27鑑賞) 評価85点

14.『陽気なギャングが地球を回す』(5/14鑑賞) 評価10点

13.『ナイロビの蜂』(5/14鑑賞) 評価80点

12.『佐賀のがばいばあちゃん』(5/5鑑賞) 評価25点

11.『トム・ヤム・クン!』(4/22鑑賞) 評価85点

10.『ウォレスとグルミット』(4/1鑑賞) 評価70点

9.『ナルニア国物語』(4/1鑑賞) 評価45点

8.『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(4/1鑑賞) 評価65点

7.『SPIRIT -スピリット-』(3/18鑑賞) 評価85点

6.『ミュンヘン』(3/5鑑賞) 評価80点

5.『ホテル・ルワンダ』(2/26鑑賞) 評価80点

4.『シムソンズ』(2/26鑑賞) 評価90点

3.『草の乱』(2/4鑑賞) 評価65点

2.『レジェンド・オブ・ゾロ』(1/27鑑賞) 評価75点

1.『THE有頂天ホテル』(1/15鑑賞) 評価95点


改めて整理してみるとまだ十五本しか観に行ってないんですね。

何かもう二十本以上は観に行ってるような気になっていました。

二〇〇五年もちょうど五月末で十五本なので、ほぼ同じペースみたいです。

本当は今日も『嫌われ松子の人生』を観に行くつもりだったんですけど、体力的にきつくて来週にしました。

来週は来週で『トランスポーター2』と『花よりもなほ』が公開されるってのにねぇ。。。

評価点はかなり適当です。笑。観に行ったその日の体調とか気分にも影響されています。

あくまで目安程度だと思ってください。

二〇〇六年の残り七ヶ月も面白い映画を観れますよーに!
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GOAL!

2006-05-27 23:45:58 | 新作映画
ダニー・キャノン監督、クノ・ベッカー主演、『GOAL!』、Tジョイ久留米にて鑑賞。


正直言って最初『GOAL!』は観に行く気なんてさらさらありませんでした。

だってW杯の便乗企画であるのはみえみえですし、何かの便乗企画が面白かった試しがないですからね。経験上とても期待できなかったんです。

それがなぜ観に行くことになったのかというと新聞のチケットプレゼントに当たったからで、さすがに便乗企画に偏見のある自分でも観に行こうという気になりました。

で、感想ですが、、、これがまた、面白かった!!

もうねー、めっちゃめちゃベタなサクセスストーリーなんですよ。

これ以上はないだろーっていいたくなるぐらいベタ。

ついでにいうと登場人物も夢を追い続ける主人公を始め、その主人公の頑固オヤジ、サッカー嫌いのガールフレンド、みーんなステレオタイプ。どっかで見たことあるような、ひねりのないキャラばかり。

当然ストーリー展開もほとんど予測の範囲内で、ここでゴールを決めるだろうなってところではきちんとゴールを決めちゃう。

さらにいうと主人公、ツキに恵まれすぎ!ほとんどそりゃありえんだろ!っていいたくなるほどです。

何だかまるで貶してるような感じですけど、それらがですね、決して悪くないんです。むしろ気持ちいいぐらい。

あまりにベタすぎる展開、ステレオタイプなキャラクター、主人公のありえないラッキーさ、一歩間違えたらほとんどファンタジーになってしまうところをギリギリのところでリアリティを持たせ、手堅く演出した監督のダニー・キャノンの手腕は素直に評価していいと思います。

純粋なサッカーファンだけでなく、老若男女、誰もが楽しめる娯楽作品になっていると思います。個人的にはパート2も(お金を払ってでも)観に行くつもりです。


というわけで最後に一言。

ありがとう、朝日新聞!!(あと半年は購読するよ!!)
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五月までに鑑賞した映画。

2006-05-26 23:57:33 | 新作映画
二〇〇六年の五月までに鑑賞した映画の一覧です。(明日も映画を観に行く予定だけどね。笑。)
ぶっちゃけ今日と昨日の記事はそれぞれryoddaさんの『憔悴報告』の『2006年 新作映画鑑賞リスト』と『鑑賞予定』のパクリです。(といっても盗用とか転載とかではありません。)
あ、こりゃいいや、と思って真似させてもらいました。ryoddaさん、事後報告になって申し訳ありません。

と、本文に入るその前に。
この記事を読んでいる映画レビューブログの管理人の方にお願いがあります。提案といってもいいかな。ま、どっちでもいいんだけど。
そのお願い(提案)というのは他でもない、レビュー本文の中にその映画を鑑賞した劇場名も明記してほしいってことです。
というのもですね、話は今年の一月に遡るのですが、あるブログである映画のレビュー記事が載っていたんですが、(伏せてばっかりで申し訳ない。個人的にはそのブログと映画のタイトルを晒しても良心の呵責はないんだけど、あまり騒ぎが大きくなるのも嫌だから。)これがちょっと首をひねりたくなるようなものだったので・・・。
何が問題なのかというと、その映画の日本での正式な公開が六月からだったんですよ。
日本で劇場で観られるよりも五ヶ月も前にその人はレビューを書いてました。
まぁその人が米国在住とか、頻繁に海外に旅行するとかいうなら問題はないんですけど、雑記を見る限りずーっと日本にいるっぽいんです。
つまり、状況証拠しかないんですけど、その人はどうも何らかのファイル交換ソフトを使ってその映画を見たんじゃないかと、自分はそう思ってるわけなんです。
自分としては少しでもそういった不法DLをなくしたいので、鑑賞した劇場の名前を書けば少しでも減るんじゃないかと、そう愚考した次第です。
もちろん、そうしたからといってすぐにでも不法DLを根絶できると思うほど楽観してはないんですし、劇場名を明記してあるからといって不法DLをしていないということにはならない、というのも重々承知しています。
ま、何もしないよりはマシか、ぐらいです。
無論これは強制でも何でもないので、ブログの記事の中で自分のプライヴェートに関する記述は一切したくない、鑑賞した映画館もどこかはいえない、と仰る方は賛同する必要はありません。あくまで自主的に賛同してくれたら嬉しいなぁ、って感じです。
いきなり名前を出すのも何ですが、相互ブックマークをしている『憔悴報告』のryoddaさん、『七月のうさぎ』の小夏さんだけでも協力してもらえたら助かるんですけど。
あとときどき拙ブログに遊びに来てくれる『猫姫じゃ』の猫姫さんはどうかなぁ。

閑話のつもりで書き始めたけど、思ったより長くなっちゃった。笑。
五月までに鑑賞した映画についてはまたいずれ。(なんじゃ、そりゃ。)
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六月以降公開の気になる映画。

2006-05-25 23:39:41 | 新作映画
二〇〇六年の六月以降に公開される映画の中で気になる作品をリストアップしてみました。(一部5/27公開作品あり。)
リンク先は主に公式サイトです。
この記事は一ヶ月ごとに再更新していく予定です。


『GOAL!』(5/27公開)・・・正直W杯便乗企画の作品なんて興味なかったんですけど、懸賞でチケットを入手したので観に行くことになりました。でも案外評判がいいみたいなので観るのが楽しみです。鑑賞チケット入手済。

『嫌われ松子の一生』(5/27公開)・・・この映画を観に行くのは中谷美紀のファンだから、、、というわけでもなく、映画秘宝とテレビブロスであれだけプッシュされてたらねー、観に行かねば!って気になっちゃいます。前売り券購入済。

『花よりもなほ』(6/3公開)・・・この映画を観に行くのは岡田准一のファンだから、、、きゃっ、いっちゃった♪(おぃおぃ。)それはともかく時代劇のヒロインって宮沢りえしかおらんのかい・・・。前売り券購入済。

『トランスポーター2』(6/3公開)・・・前作の『トランスポーター』は結構気に入ってます。物語はシンプルでわかりやすいし、アクションに切れはあるし、何より主人公のフランクを演じたジェイソン・スティサムがカッチョよかった!!唯一難をいえばヒロイン役がスー・チーだったことかな。彼女が人質に取られていても正直助けに行く気にはなれません。笑。前売り券購入済。

『ウルトラ・ヴァイオレット』(6/24公開)・・・『リベリオン』にハマった者であればこの作品に期待せずにはいられないでしょう!!でも先行して公開されたアメリカでは大コケしたみたいなんですけどねー。前売り券購入済。

『カーズ』(7/1公開)・・・「カーズ」と聞いて、あぁ、あの卑怯者のこと?と答える貴方はJOJO信者♪試写会のチケットが当たったら観に行くつもりです。

『M:I-3』(7/8公開)・・・別にトム・クルーズの熱烈なファンというわけでもなければ、『M:I-2』も大して面白いとは思わなかったんだけど、それでもたぶん観に行くだろーなーと思っちゃうのがトムクルマジックですね!まぁレイトショーででも観ようかな。

今のところはこんな感じです。
以上です、隊長!!
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テレビブロス(5/27~6/9)は本日発売♪

2006-05-24 23:36:28 | テレビ
テレビブロス(5/27~6/9)は本日発売♪


本文に入る、その前に。
いよいよ、W杯ドイツ大会が始まりますね。
日本代表が二十四日、国内最終合宿を打ち上げたのですが、その締めが高校生との練習試合だったそうです。で、そのスコアが22-0。
それでですね、どなたか教えて欲しいんですが、この練習試合に一体どんな意味があるというんでしょうか?
格下の高校生相手に、二十点以上の差をつけて、それって一体何なんですか?
ジーコはこの試合での各選手の動きに「かなりの手応えを感じた」らしいんですけど、高校生との練習試合でいい動きをしたからといって、それで何がわかるっていうんです?
まぁ自分はサッカーについてはまったくのド素人ですから、もしかしたら高校生との試合じゃなくても、中学生、いや、小学生との練習試合ででも動きの良さはわかるものなのかもしれないけれど、自分がこの練習試合で感じたことはW杯日本代表は本当に大人気ないということ。
そりゃ、高校生たちだって、日本代表と一緒に練習が出来たら、光栄でしょうよ。
でもだからといって練習試合に駆り出されるのはどうかと思います。
この試合でゴールキーパーを任された高校生はどんな気持ちでゴールを守ったんでしょう?
二十二点目を取られてもなお、わーい、俺はW杯日本代表と試合をしてるんだぞ~、なんてのほほ~んとしたことを頭の中で考えていたんでしょうか?
それだったらまだしも救われるけれど、普通だったら、お願いだからこんな試合早く終わってくれ!!って心の中で叫んでいたのではないでしょうか。
衆人環視の中、九十分間ただひたすらあまりにも実力差のある相手との試合につきあわされる高校生が不憫すぎます。
こんな試合を組むジーコも嫌いだし、高校生相手に平気でやりたい放題に点を取りまくる日本代表もどうかしていると思います。
実力をアピールしたいなら別の機会にしたら?っていいたいです。
お願いですからW杯では三戦全敗してください。
貴方たちにはそれがお似合いだから。
そしたら高校生たちの気持ちも少しはわかるんじゃないかな?


なんてことを記事に書いたら、日本中がW杯に向けて盛り上がりを見せる中、めちゃくちゃ叩かれちゃうかもしれませんね。笑。
でもまぁたまには言いたいことも言わないとね。


まぁ日本が三連敗するW杯なんてどうでもいいんですが、テレビブロスもW杯ということでタイ特集。(なぜ?)
なかなかタイについて詳しくレポートされていて、中でもオカマと女性の見分け方というのは実生活でも役に立ちそうな、、、んなわけねぇ!!
出来たらトニー・ジャーにもインタビューして欲しかったです。


映画特集は昨日に引き続き、『嫌われ松子の一生』。
昨日の『映画秘宝』同様に熱の入った記事です。
むぅ、公開前に前売り券を買わねば!


今週の『ぴぴぴclub』から。
福岡県福岡市のだいたひか子さん!自分も『弁護士のくず』の豊川悦司はDr.マシリトにそっくりだと思います。


映画では『嫌われ松子の一生』の公開に合わせてか、5/29に同じ中島哲也監督の『下妻物語』があります。自分も未見なので見るつもりです。
また5/28には同じくパート2公開に合わせて、『トランスポーター』が放映されます。『トランスポーター』は結構好きです。ジェイソン・スティサムがオーラ出しまくってます。唯一の何をいえばヒロインがスー・チーであること。彼女が人質に取られても救出に行く気にはなれないなぁ。ちなみにスー・チーといってもビルマの非暴力民主化運動指導者のことではありません。ってわかるか。


ネット探偵団から。
えー、ちょっとやばすぎるような気もしますが、勇気のある方だけ覗いてみてください。こちら。(いくらなんでもUtadaは反則だろーと思います。日本のサイトなら即圧力が掛けられて閉鎖だろーなぁ。。。)


今号は以上です、、、といいたいところなのですが、ロコピピのテレビ局キャラ紹介で福岡県のFBS放送がなぜかはわかりませんが、自社キャラクターの掲載拒否をしています。
おぃこら、FBS!!お前のせいでこのページを見た人から福岡県人ってケチくせ~って思われるかもしれんやんか!!(って言ってる自分は佐賀県人だけど。
というわけで謎の新キャラはこちら。(掲載を拒否する理由がさっぱりわからん。。。
今度こそ以上です!!
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映画秘宝七月号は本日発売!

2006-05-23 23:59:15 | 新作映画
映画秘宝七月号は本日発売!

表紙は『ウルトラ・ヴァイオレット』主演のミラ・ジョボヴィッチ。
でもこのミラ姐、怖すぎ。アクション映画のヒロインというより完全にホラー映画のゾンビといった趣きです。笑。

何でも映画秘宝によれば21世紀ネオ・ホラー・ムーヴメントがやってくるそうです。
ネオとかいったって所詮リメイクばっかりじゃんねぇ。
ともかく、ホラー映画は個人的に嫌いってわけじゃないんですが、まぁせいぜい半年に一本、度胸試しで観ればいいかな、って感じで、大挙して来れられてもなぁって言うのが正直なところです。ブームなんて過ぎ去るものだしね。

『秘宝カルト映画50【洋画編】』。
カルト映画といいつつ、『ショーシャンクの空に』もノミネートされてます。
そういえば『ショーシャンクの空に』も口コミでファンを得ていった作品だっけ。
ちなみに50作中鑑賞済みなのは七作のみ。多いのか、少ないのか。(たぶん一般人に比べたら多く、映画マニアの人に比べたら少ない。)
でも『ウィッカーマン』とか、『ファントム・オブ・パラダイス』とか、見たくてもレンタルビデオ屋で置いてないんだもんな~。

『嫌われ松子の一生』、面白そうだから、観に行こーっと。

一昔前の懐かしい映画を振り返る『イエスタディ・ワンスモア』は『ダークマン』。
あ~、観に行った観に行った、昔は今ほど頻繁に映画を見ていたわけじゃないけど、なぜかこの『ダークマン』は観に行ったなぁ。(確か伴映は『チャイルド・プレイ2』だった記憶が。)
『ダークマン』はアイディアが秀逸で好きでした。ただしパート1だけね。笑。

今月号はこんなところ。
っていうか、映画秘宝を一気読みしたら(拾い読みだけど)めっちゃ疲れました。目がショボショボする・・・。う~む、我ながらジジィだと思いました。笑。
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祝!正義警官モンジュ第二巻発売!!

2006-05-22 23:02:08 | 漫画・アニメ
祝!正義警官モンジュ第二巻発売!!

え~、本日(←九州ではね)自分が現在連載中の漫画の中で五番目に面白いと思っている漫画である『正義警官モンジュ』の第二巻が発売されました。(ちなみに一位『新暗行御史』、二位『鋼の錬金術師』、三位『ふたつのスピカ』、四位『よつばと!』となっています。)
『正義警官モンジュ』といってもおそらくほとんどの方はご存じないと思いますが、実際買いに行った一軒目の本屋には入荷すらしてなかったし、めっちゃ面白いですよ!
今ロボットが出てくる漫画といえば、そりゃ何といっても浦沢直樹作の『PLUTO』を誰しも思い浮かべるでしょうが、自分はこっちの方が十倍は好きですね。
もうねー、ストーリー的には泣かせるし、笑わせるし、キャラクターも一人一人が魅力的だし、特に神谷タン!にはもう萌えまくりです♪

指名するのもなんですけど、特にかとさん!読んでみてください!!世の中にはいろんなロボット物があるんだな~と目からウロコが落ちること間違いなしです。是非是非!!
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