この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

ノー!!!

2011-05-31 21:45:41 | 日常
 あるマイミクさんが、仮にHさんとしておきます、会社で「忍者みたい」といわれた、とミクシィでつぶやいてました(奇妙な動きをしたためか、それとも素速い動きをしたためか、そこら辺は不明。)。

 Hさんは女性なので、「この場合は忍者ではなくてくノ一ですね」とコメントをしました(まぁくノ一も忍者には違いはないですけどね)。

 そのコメントに対する、Hさんからのレス。

「ノーって何ですか?NOですか?脳かな?」

 ・・・・・・・。

 いや、そこは「ノー」じゃなくて、「ノ一」だから。

 まぁHさんはそもそも「くノ一」という単語自体知らなかったみたいで、後のレスで、「くのちい」が女性の忍者であることをたった今旦那さんに教えてもらった、と告白してました。

 そんな摩訶不思議で予測不可能で他人を魅了してやまない、それこそ「くノ一」のようなHさんのことが大好きです。
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買っちゃった♪

2011-05-30 22:17:15 | インターネット
 だいぶ前の日記で、『ペリーヌ物語』のDVD、全13巻のうちvol.1と12をヤフオクで、2から10までをブックオフでゲットした、というようなことを書きました。
 残りが二巻となれば、当然それも入手して、全巻揃えたいと思うのが人情です。
 その気になれば今すぐにでも買えないことはないんですけどね。
 ヤフオクで出品されてはいるから。
 ただ、その出品価格が¥3500前後と若干高めなんですよね。
 これまでの11巻をすべて¥1500以下で買ってきたので、出来れば残る二巻も¥1500以下か、せめて¥2000以下で買いたいなぁという欲があって、手を出していません。
 まぁでも二巻だけなら¥3500出せないことはないので(こう見えても自分は社会人ですからね、えっへん♪)、いずれは多少高くても購入したいと思っています。
 頑張ってる自分へのご褒美、とかなんとか言っちゃって(お前は残業に疲れているOLさんか)。
 それに再来月は誕生日だしな!!(ここ、テストに出るよ!!)

 そんなわけで長い間の夢だった『ペリーヌ物語』のDVDのコンプリートを間近に控えているわけですが、人間とは欲深い生き物で、またまた欲しいDVDが出来ました。
 っていうか、すでに買っちゃった♪


   


 『四畳半神話大系』のDVD、初回限定盤未開封新品です。
 ヤフオクで¥2800で出品されていて、給料が出たばかりで気が大きくなっていたので、つい落札しちゃいました。
 落札した時は、すごい安い買い物をした!と思ったんですけど、フツーにお店で買うと¥3800(税抜き)の商品だから、送料込みで¥3110っていうのはそこまで安くないのかもしんない、、、ってドンマイ♪

 ってことで、今後の購入予定商品リストに『四畳半神話大系』のDVDの残る三巻もリストアップされました。
 『ペリーヌ物語』共々、ぼちぼち買い揃えていきたいと思ってます。
 社会人なんだし、これぐらいの贅沢は許されるよね、頑張ってる自分へのご褒美に!!(だからその言い方はやめろっつーの)
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永遠にとり続けちゃって下さい!といわれたので。

2011-05-29 17:17:14 | UFOキャッチャー
 Eさんに、「永遠にとり続けちゃって下さい!」といわれたので、今回は遠慮会釈なく獲ってきましたよ。笑。


   


 ただし、すべての缶を100円でゲットする、ってわけにはいかなかったですね。
 店員さんが定位置に置いてくれたら(マジックで線が書いてある)それも可能だったのかもしれないけど、やっぱりこれだけ獲り続けると、微妙に獲りにくいところに缶を置くんですよね。
 2、3ミリずれただけでせっかく見つけた攻略法も使えなくなるのです。
 100円で獲れたのは三缶ぐらいかな。
 獲れない奴は結構投資しましたよ。
 
 結局今回は七缶ゲットしました。
 一つを中身ごと、一つを中身だけ人にあげたので、現在家にはこの前の分と合わせて8缶チロルチョコがあります(缶だけなら9缶)。

 これらのチロルチョコはお中元で贈る予定です。
 贈られてくる心当たりがある方は、気長に待っていてください。
 
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『アジャストメント』、そうか、自分の人生が何もかも最悪なのは操作されていたからなのか!!

2011-05-28 21:02:32 | 新作映画
 マット・デイモン主演、ジョージ・ノルフィ監督、『アジャストメント』、5/28、ユナイテッドシネマキャナルシティ13にて鑑賞。2011年19本目。

 そうか、自分の人生が何もかも最悪なのは操作されていたからなのか!!

 と思えたらよかったんですけどね。笑。

 妄想系電波作家フィリップ・K・ディックの短編小説の映画化です(原作は未読)。
 なので、基本的なアイディアそのものは悪くないとは思うんですけれど、鑑賞後、ひどく散漫な印象しか残ってないんですよね。それどころか、タイトルすら咄嗟には思い出せなかったりして、、、いや、もしかしたら、記憶を操作されたからかもしれませんが。笑。

 半ばネタバレで恐縮ですが、本作では、神が「議長」、天使が「調整官」と呼ばれています。
 その設定自体は面白いとは思うんだけど、それだけ。存在がひどく薄っぺらいんです。

 議長曰く、近代になって人類の自主性に任せた結果、第一次世界大戦や、第二次世界大戦、キューバ危機など、戦争(やそれに類すること)が起こったのだ、と。
 いやいやいや。
 人類が戦争を始めたのは何も近代になってからってわけじゃないから。
 人類の凶暴さに関しては現代も千年前も大して変わらないと思います。

 本作を観ていたら、謎の男たちが人々の記憶を操作するところや、どこでもドアが突然現れたり消えたりするところから、アレックス・プロヤスの『ダークシティ』を思い出しました。
 でも映画的な面白さでいえば、圧倒的に『ダークシティ』の方が上です。ヴィジュアルも、音楽も、ラストのオチのつけ方の上手さも、ですが。
 観ている最中に、過去の作品のことを思い出し、あれは面白かったなぁと思うようではどうにもいただけません。

 お気に入り度は★★、お薦め度は★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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ネタサイトの怪談にツッコミを入れてみた。

2011-05-27 23:39:47 | インターネット
 2ちゃんねる系のネタサイトで紹介されていた怪談にツッコミを入れてみました。
 怖いのがめちゃめちゃ苦手!という人は読み飛ばした方がいいかもしれません(怪談の本文は白抜き文字にて)。


 『新築のアパートにて』
 友達がアパートに引っ越した。

 そこは2階建てのアパートの2階203号室であり隣の202号室にはとても美人で優しい女性が居て、友達は毎朝出勤時に(多分隣の女性はゴミ出しで)挨拶を交わしていた。
 更にその隣の201号室にはきさくな初老の男性が居て、大阪らしくボケと突っ込みが言い合える程の仲になった。
 んで俺がとても良い所に引っ越したねと言うと、友達が『いやそうじゃない。』と。

 唯一許せない事があって、それは隣204号室から毎日毎日壁をコンコンする音が聞こえると。
そういえば204号室の人に会った事無いというか、常に呼び鈴押しても常に留守(多分居留守)なんだと。
 んで頭来たから音がする側の壁をドン!と蹴った。そしたら暫くは音が止んでいたが、直ぐにまた音が再開。頭来たから管理会社に文句を言おうと電話をすると、管理会社『ああ204号室ですか?空室な筈ですが…』との事。

 友達は怖くなって色々ネットで検索すると、1年前、そのアパートが出来る前は、長い間駐車場だった。
 更に遡ると前もアパートで、1階から出火した火事で2階の人が全員亡くなったとの事。
つまり204号室の人は成仏できずに助けてほしくて毎日コンコンしてるんだと。

 しかも管理会社によると、この友達が住んでいるアパートに入居しているのは友達だけで
 201号室に居るはずのきさくな男性も、203号室に居るはずの美人の女性も204号室に居るはずの人も、友達を除いて誰も入居していない。
 つまり友達除いて全員幽霊なんだ。


 幽霊がゴミ出しなんぞするかぁああああああ!!!
 つーか、美人で優しいなら幽霊でも問題ないだろ(いや、あるだろ)。むしろ歓迎(歓迎すんな)。




 『廃旅館にて』
A子、B子、C子で廃旅館に泊まる設定(別に何人でも構わん)
適当にササっと旅行の趣旨でも作って語る

A子が夜中トイレに行きたくなる

廊下を渡った離れにある個室が3つくらいあるトイレ

用を足す

となりから声が聞こえる

「おーい 紙くれー」(裏声を使って、細い声で言うのがベター)

A子はB子かC子が個室に入ってて紙が無いんだな と思う

適度にトイレットペーパーをちぎって声がする個室に投げ入れる

まだ声がする 「紙くれー」

A子が「やれやれ」と思いながらも、再度トイレットペーパーを
投げ入れる

反応が無い 何だろうと思ってA子が上を見上げると

「お前の髪じゃああ!」(出来るだけ大声で!怪談聞いてる友達の一人の目を見て指差しながら)

紙くれー と 投げ入れる は、もう数回繰り返しても良い
あまり長いとグダグダになるし、短すぎると、何だかよく分からなくなる。
その辺は怪談を聞いてる友達の反応を見ながらタイミングを決めるべし


 廃旅館のトイレにトイレットペーパーが置いてあるわけねぇよ!!


 『赤い壁紙』
 ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。

 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいてるのに気づきました。

 その穴は隣の部屋に通じていて、なんだろうと覗き込みました。


 すると、穴の向こうは真っ赤でした。
 真っ赤な背景の中を、黒い影がちらちらと動いています。

 隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も次の日もその女子大生は穴をのぞいていました。

 いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になる女子大生はマンションの大家に聞いてみることにしました。


「私の隣の部屋にはどのような人が住んでいるんですか?」



 大家は答えます。





「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」


 一つの穴を両方から覗いていたら、暗くて何も見えんわ!!


 結局、この手の怪談って話の筋や整合性よりも、話術や語り口といった演出が重要なんでしょうね。
 まぁツッコミを入れながら読むのも怪談の一つに楽しみ方なのかもしれません。


 ところでさっきからあなたの背後からパソコンを覗きこんでいるのは誰なんですか?
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『奇跡』、是枝マジック爆発!!

2011-05-26 23:14:03 | 新作映画
 是枝裕和監督、『奇跡』、5/26、ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野での試写会にて鑑賞。2011年18本目。

 こういう映画が試写会で観れるのはありがたいなぁと思います。
 どういう映画かというと、予告編や公式サイトを見ただけでは、もう一つ(本上映で金を出してまで)観ようという気になれない映画のことですけどね。
 去年でいえば、『春との旅』(おじいちゃん子は必見!)や『ヒックとドラゴン』(2010年No.1!)なんかがそうです。
 特に『ヒックとドラゴン』は同時期に他に何本かアニメ映画を観に行くつもりだったので完全にスルーの予定でした。
 試写会が当たらなければ観逃すところでした。

 さて、この『奇跡』もあらすじを読んだだけでは正直まったくピンときませんでした。
 両親の離婚によって別々に暮らすようになった兄弟が、再び家族全員で暮らせるように、九州新幹線の一番列車がすれ違う瞬間、願をかける…。
 このあらすじで、うわ、面白そう!って思う人ってどれぐらいいるんでしょうか。
 第一、九州新幹線の一番列車がすれ違う瞬間を見たからって、何で願いが叶うのかがわからない。今どき、そんなことを信じている小学生がいるとも思えないけどな~。
 なんてひねくれた自分は思ったりもしました。

 しかし、そこは日本を代表する実力派監督の一人である是枝裕和です。
 どこが面白いのかよくわからないプロットで、すごく面白い映画に仕上げてきました。
 上映中、ひたすら上手いもんだなぁと感心させられましたよ。

 何が上手いかといって、まず、一瞬一瞬の子供たちの輝き。まったくカメラの存在を意識してないような笑顔や、泣きそうな顔や、自慢げな顔など、並みの映画監督ではこんなに自然に撮れないと思います。

 あと、話の流れの上手さ。
 前述の通り自分は、そんなことで奇跡が起こるわけないやんと思っているわけですが、一つ一つのエピソードの積み重ねに、もしかしたら奇跡が起こるのかも?って期待している自分がいるわけなんです。

 そしてオチのつけ方の上手さ。
 この映画のタイトルは『奇跡』ですから、当然この映画は“奇跡”についての映画なんですが、単純に奇跡が起こってハイ終わり、って映画ではないんですよね。
 そこら辺はネタバレになるので実際劇場に観に行って確認してもらうしかないのですが…。

 そうそう、この映画で触れずにいられないのは、キャスティングの贅沢さ、ですね。
 豪華なキャストの映画、というのはよく見かけます。
 しかしこの映画のキャスティングの贅沢さはそれとは一味違って、本当にこの俳優をわざわざ鹿児島まで呼んで撮影したんだろうか、と思わせること必至です。
 その点でも是枝監督は只者ではないな~と思いました。

 本作は一見するとすごく地味で、パッと見、あまり惹かれるものがないかもしれませんが、とても丁寧に作られた、上質の感動作です(感動作といっても鑑賞後、感動の涙が止まらない、といった作品ではなく、あ、いいもん観たな、と思えるタイプの作品)。
 全国公開は6/11からですが、時間に余裕があれば是非観に行ってください。 
 

 お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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健康なのかどうか…。

2011-05-25 23:17:29 | 日常
 お袋がどこぞで仕入れた足裏ツボ図です。


  


 よくわかんないんですけど、このツボ図の上に立って、体に悪いところがあれば、そこが対応して即座に痛くなるらしいです。

 で、立ってみました。

 ・・・・・・。
 
 ん~~~、どこも痛くないです。ちょっと立ちにくいかな、ぐらい。

 調子に乗って、ぴょんとそのまま上にジャンプしてみました。

 ぐわっ!!!

 着地の瞬間、あまりの激痛に思わず叫んで、、、というようなこともなく、やっぱり痛くない。

 そんなに自分って健康なのか?週末は隔週でぶっ倒れているような気がしないでもないんだけど。
 
 あまりにも何も痛みがなくて、逆に健康に対して不安になってしまいました。。。
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ありゃ、削除されちゃったよ。

2011-05-24 22:29:14 | インターネット
 三日前の記事でもちょこっと触れているんですが、乙一と山田悠介は何かと比較されがちです。中には二人(の作風)は似ている!という人もいるぐらいです。

 といっても自分は山田悠介作品は未読なんですけどね。
 自分の中の読書本能が(何じゃ、そりゃ)激しく「(山田悠介作品は)読むな!!」と叫ぶのです。
 あえて読書本能に逆らってまで読もうとは思わないので、たぶん自分は山田悠介作品を読むことは一生ないでしょう。
 誰か親切な人が、「これ、面白いですよ♪」といって山田悠介の本を貸してでもくれない限りは(誰か、いる?)。

 さて、先日、ミクシィの乙一コミュで【乙一と山田悠介の違い】というタイトルのトピックが立てられました。
 以下トピ主のコメントの転載です。

「私のまわりには乙一さんと山田悠介さんの作風が同じだと言う人がたくさんいます。それが私はどうしても許せません。
 だって、乙一さんの世界観は山田悠介さんとはまったくの別物だからです
 みなさんはどう思いますか?」
 
 このコメントを読んで、自分はあらためて乙一と山田悠介を似てる(それどころか同じ)という人がいるんだなぁと思いました。
 前述の通り自分は山田悠介作品は未読なのでコメントはしなかったのですが、トピックには他の乙一ファンから多くのコメントが寄せられ、「乙一と山田悠介は似てない」「山田悠介作品を読んだことはあるが合わなかった」「全然比較にならない」といった感じで、概ね乙一の方が評価が高かったです。
 ま、当たり前ですね、乙一ファンのコミュなんですから。

 しかし、途中から何だか様子がおかしくなってくるのです。
 他の作家さんのことを叩くのはもうやめようとか、ファンの質は乙一より山田悠介の方が上とか、トピ主が納得したんだからこれ以上のコメントは無用とか、etc。

 まず、叩くとか何とか言ってますが、別にコメントをした人は山田悠介の人間性まで否定しているわけじゃないんですよね。別に「氏ね」といってるわけでもない。
 単に山田悠介の作品を読んで面白くないと思ったから面白くないと書いたまでであって。
 それの何がいけないというのか。

 自分は繰り返しになりますが、山田悠介作品を読んだことがないのですが、もし読んで面白くなかったら、面白くなかった、とはっきりブログに書くでしょう。
 つまんなかったと思ったらつまんなかったと書くし、合わなかったと思ったら合わなかったと書きます。
 でもそのことで人格を疑われたり、品位がないと責められたりはしたくありません(自分が人格者だとか品行方正だとかいってるのではないですよ?笑。)。
 本を読んだり、映画を観たり、テレビを見たりして、それが面白くないと思ったら面白くないというのは、当然の権利だと思っているからです(ただし、合法的な手段による。万引きした漫画や違法DLで鑑賞した映画について、面白いとか面白くないとか語って欲しくない。)。

 同じことはミクシィのコミュのトピックでもいえると思います。
 そして贔屓でない作家の作品を面白くないといったからと言って、ファンとしての質が低いとも全然思いません。
 阪神ファンが巨人の選手の悪口を多少言ったって、それは許されることでしょう?(もちろん限度はありますが)。そのことで、ファンの質が低いということにはならないはずです。

 また、トピ主が納得したんだから以後のコメントは禁止、というのもわけがわかりません(そう言ってるのはトピ主でも管理人でもなく、ただの一参加者。どういう権限があって、そんなことを他人に強制するのか。)。
 トピ主が顧みなくなったトピックであっても、コメントをつけたくなるってことはよくあることじゃないですか。

 そこまでならいいんですよ、そこまでなら。
 世の中にはいろんな人がいるなぁで済むことなので。
 しかし昨晩になって、「このトピックはKYな奴が書き込むだけで、誰ももう見ないから、管理人さん、さくっと削除してください」みたいなことを言い出す奴が現れて…。

 おぃおぃって言いたくなりました。
 トピックを削除する権限はトピ主とそのコミュの管理人にのみ与えられています。
 しかし、それは言ってみれば伝家の宝刀であり、おいそれと行使してよいものではないはずです。
 荒らしによってどうしようもなく手が付けられない、というのならともかく、多少意見の衝突があった、ぐらいでトピックを削除してよいわけがないです。

 たまらず、自分は山田悠介作品は未読ですが、と断った上で、このトピックはそれなりに意義のあるものだと思います、またトピックというものはそう簡単に削除してよいものではないはずです、というような主旨のコメントをしました。
 事はそのトピックの中だけで収まる話じゃなかったですからね。
 そんなにホイホイとトピックが削除されたら、今後はどのトピックであれ、コメントをする気が失せてしまいます。

 しかし、、、今日帰ったら、そのトピックは見事に削除され、どこにも見当たりませんでした。
 トピ主が削除したのか、それとも管理人が削除したのか、それはわかりません。
 いずれにせよ気に食わない話です。
 削除したことも気に食わないし、削除の仕方も気に食わない。
 トピ主が削除したのであれば、コメントを付けた100人以上の人に礼を述べ、きちんと理由を説明した上で削除するべきだし、管理人にしても同様で、削除の理由を説明するべきです(出なければ同様の悲劇を繰り返すだけなので)。

 まぁ結局真実は闇の中なんでしょうけどね。
 トピ主が誰かはもうわからないし、(削除の理由を説明しなかった以上は)管理人が削除したとしてもそれを認めないでしょう。
 何だか、嫌~な思いをしましたよ。
 これが同じ乙一ファンというんだから、人類、理解し合えんわけだ、と納得しました。
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福島原発を止めるには、、、

2011-05-23 23:16:29 | インターネット
 もし「福島原発を止めるには小型の核弾頭ミサイルをぶちこみ、全てふっ飛ばすしかない」という発言をする人がいたら、その人は良識を疑われ、木違い扱いされるだろう。

 実際そういった主旨の発言をしたとして、著名なブロガーである「きっこ」が2chなどで散々叩かれまくっている(こちら)。

 しかし、文章には文脈というものがある。
 「きっこ」は自身のツイッターにて、なぜこのような発言をしたのか、次のように弁明している。
 
「あたしが「福島第一を止める有効な方法がない」ということを言うために「福島第一を止める唯一の方法は(中略)小型の核弾頭ミサイルをぶちこみふっ飛ばすしかありません」と言ったら、それが「福島なんてミサイルぶち込んでぶっ飛ばしちまえ」に改ざんされて拡散されてます。」

 いいように解釈すれば、彼女は「核ミサイルを撃ち込まなければすべては終結しないほど」現在の福島は危機的状況にある、といいたかったのだろう(あくまでいいように解釈すれば、の話)。
 だからといって、やたら過激で、徒に人々の不安を煽るような表現の発言をしてよいということには思うが、ともかく、彼女は現時点でもっとも福島の現状に危機感を抱いている一人である、といってよいだろう。

 震災以来、その手の発言を控えてきた。
 理由は簡単、わからないからだ。
 原発関連の情報にまったく目を通さなかったかというとそういうわけではないけれど、如何せん見慣れぬ専門用語と実感のわかぬ数値の羅列には理解が及ばなかった。
 
 個人的には、十年後か二十年後か、やがて東日本は、そして福島は復興するだろう、と思っている。
 だがそれも強い根拠があってのことでなく、ただ、長崎や広島が原爆によって多大な被害を被っても、そこから見事に立ち直ったのだから、福島もやがてそうなるだろう、ぐらいの薄弱なものしかない。

 だから、「きっこ」のように極端に悲観的な考えをしている人がいても、それを「オーバーだな」と切り捨てることが出来ない。
 何を言っても的外れな発言になりそうな気がします。
 とはいえ、最低限、正しい情報を得る努力を怠ってはいけない、というのは正しいはずです。
 5/28の午後三時から、NHKの教育テレビでETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~』が再放送されるので未見の方はご覧ください。
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北の大地より春の訪れを知らせる便りが届く。

2011-05-22 23:14:23 | 日常
 北の大地より春の訪れを知らせる便りが届きました。
 五月も半ばを過ぎ、ようやく北海道にも春がやってきたようです。

 っていうのはですよ!!
 いくら北海道とはいえ、とっくに春はやってきています。たぶん。

 ただ、北海道から便りが届いたというのは本当。
 その便りとは他でもない、北の大地が産んだ映画最終兵器こと、自称「映画にそれほど関心のない人間が必死に映画を考えた次世代“バカ”映画フリーペーパー」である≪ローデッドウェポン≫ですけどね。

 毎年初夏の時期に発行される号で特集されるのは、前年のベストムービー100!!(と謳っておきながら21~100位まではページの都合上割愛されてますけどね。)

 で、その100本の中から、栄えある(のかないのかわからんけど)2010年No.1ムービーに輝いたのは、『バッド・ルーテナント』!!!
 ・・・・・。
 といってもほとんどの人はそのタイトルも耳にしたことがないんじゃないでしょうか。
 『バッド・ルーテナント』は我らがニコラス・ケイジがその持前の演技力で挑んだ、ぶっ飛び“刑事”ムービーです(ちなみに自分は未見)。
 ちなみにニコラス・ケイジは、No.3の『キック・アス』、No.18の『魔法使いの弟子』にも出演しているので、2010年は(ローデッド・ウェポン的に)ニコケイの年だった、といっても過言ではないでしょう。

 自分が観たことのない映画が、ランキングの一位であったとしても、そのことは別にいいですよ。
 それがローデッドのカラーなんだ、といわれたら、納得するしかないことですし。

 でも、去年自分が観た中で、一番面白いと思った『ヒックとドラゴン』が二十位にもランクインしてないことは、ちょっと納得できません。
 責任者、出てこい!!っていいたくなります、、、ってお前は悪質クレーマーか。

 ま、それもいいとして。
 実はもう一ついいたいことがあって、それは何かというと、このベストムービー100(というか20)には自分の意見は反映されていません。
 まぁ応募しなかったから当然なのですが。
 なぜ応募しなかったのか?
 一応自分なりのベストテンをまとめ、応募しようとしたんですよ。したんですが、応募先がわからなかったのです。
 こちらが2010年のベストムービー募集の記事なのですが、
>応募方法はこのエントリにコメントとして投稿するか、メールでお寄せ下さい。
 って書いてある割にはこの記事にはコメント欄もないし、メールアドレスも書いてない。
 コメント欄がないってことは締め切っちゃったってことなのかなと思って、応募するのをやめちゃったんです。
 我ながらひねくれてるなと思わないでもないですが(メールは出来ないことはなかったので)、でもコメントかメールで、って書いてある以上、当然コメント欄は開いておくべきだし、メール先は示すべきだと思います。

 何かまぁきつい口調になっちゃいましたけど、それもローデッド・ウェポンを愛すればこそ、ですよ(きゃっ、言っちゃった)。

 あと、編集後記に「次号は2011年6月下旬に発行を予定しています」とあるんですけど、何も自分で自分の首を締めなくてもいいんじゃね?と思いました。
 たぶん次号の発行は10月か、11月ごろになるんじゃないかと見込んでいます。笑。
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